JPH0618528Y2 - ワイヤーパネル - Google Patents
ワイヤーパネルInfo
- Publication number
- JPH0618528Y2 JPH0618528Y2 JP1988125423U JP12542388U JPH0618528Y2 JP H0618528 Y2 JPH0618528 Y2 JP H0618528Y2 JP 1988125423 U JP1988125423 U JP 1988125423U JP 12542388 U JP12542388 U JP 12542388U JP H0618528 Y2 JPH0618528 Y2 JP H0618528Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- rods
- horizontal
- lower vertical
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、組立式の陳列棚、整理棚、物置台や陳列パネ
ル(衝立)などに最適なワイヤーパネルに係るものであ
る。
ル(衝立)などに最適なワイヤーパネルに係るものであ
る。
従来のワイヤーパネルは第1図に示すように方形枠10の
左右杆間、上下杆間に横桟杆11、縦桟杆12を格子状に配
し、両端部を左右杆、上下杆に溶着しているものであ
る。
左右杆間、上下杆間に横桟杆11、縦桟杆12を格子状に配
し、両端部を左右杆、上下杆に溶着しているものであ
る。
ところが、周辺の縦桟杆12が無理して上下杆の表側に溶
着されているから側方より見てそりが生じてしまい商品
の外観体裁をそこなう欠点があった。
着されているから側方より見てそりが生じてしまい商品
の外観体裁をそこなう欠点があった。
サイズが大きくなればなるほどそのそりの度合が大きく
なる欠点があった。
なる欠点があった。
その上、加工面において、そりが生じるとあらかじめ位
置合わせをしておいた線材が動いて方形枠10より外部に
突出するからこの突出部をきれいに切除しなくてはなら
ず、手間がかかり、量産出来ない欠点があった。
置合わせをしておいた線材が動いて方形枠10より外部に
突出するからこの突出部をきれいに切除しなくてはなら
ず、手間がかかり、量産出来ない欠点があった。
更に、縦桟杆12を無理して曲げるため細い線材を使用す
ることになり、高い強度を要求出来ない欠点もあった。
ることになり、高い強度を要求出来ない欠点もあった。
本考案は、かかる欠点を解決したもので、そりがなく体
裁が良く、その上、加工も容易であるし、強度的にも問
題のないワイヤーパネルを量産することが技術的な課題
である。
裁が良く、その上、加工も容易であるし、強度的にも問
題のないワイヤーパネルを量産することが技術的な課題
である。
左右に下側縦杆1・2を対設し、この下側縦杆1・2間
上に下側縦杆1・2と同径線杆の横桟杆3をその左右端
部を下側縦杆1・2の側部より突出させないで一定間隔
毎に配設し、この横桟杆3の左右端部上に下側縦杆1・
2と対応する下側縦杆1・2と同径線杆の上側縦杆4・
5を当接し、この下側縦杆1、横桟杆3、上側縦杆4の
三者と下側縦杆2、横桟杆3、上側縦杆5の三者を溶着
し、夫々の横桟杆3に縦桟杆6をその上下端部を最上下
の横桟杆3より突出させないで一定間隔毎に溶着して格
子状のワイヤーパネル体aを形成する。
上に下側縦杆1・2と同径線杆の横桟杆3をその左右端
部を下側縦杆1・2の側部より突出させないで一定間隔
毎に配設し、この横桟杆3の左右端部上に下側縦杆1・
2と対応する下側縦杆1・2と同径線杆の上側縦杆4・
5を当接し、この下側縦杆1、横桟杆3、上側縦杆4の
三者と下側縦杆2、横桟杆3、上側縦杆5の三者を溶着
し、夫々の横桟杆3に縦桟杆6をその上下端部を最上下
の横桟杆3より突出させないで一定間隔毎に溶着して格
子状のワイヤーパネル体aを形成する。
下側縦杆1・2、横桟杆3、上側縦杆4・5は同径の鉄
線材を使用し、その表面に塗装を施した場合を図示して
いるが、加工後、ビニールコーテングしても良い。
線材を使用し、その表面に塗装を施した場合を図示して
いるが、加工後、ビニールコーテングしても良い。
下側縦杆1、横桟杆3、上側縦杆4の三者と下側縦杆
2、横桟杆3、上側縦杆5の三者はスポット溶接すると
良い。
2、横桟杆3、上側縦杆5の三者はスポット溶接すると
良い。
本考案は、上述のように構成したから次の様な特長を有
するものである。
するものである。
1 横桟杆3に縦桟杆6が無理なく当着されているから
全然そりが生じることがなく、外観体裁をそこなわない
商品を提供することになる。
全然そりが生じることがなく、外観体裁をそこなわない
商品を提供することになる。
2 ワイヤーパネル体aの左右においては、横桟杆3の
左右端部が下側縦杆1・2と上側縦杆4・5とで挾着さ
れてかくれているから外部よりは見えず、一層商品価格
を高めることになる。
左右端部が下側縦杆1・2と上側縦杆4・5とで挾着さ
れてかくれているから外部よりは見えず、一層商品価格
を高めることになる。
3 また、左右に2本一組の上下側縦杆1・4と上下側
縦杆2・5が設けられており、一定間隔を置いて多数配
する横桟杆3の止着端部を上下から挾持状態で溶着する
構成となり、且つ従来例のように横桟杆3と縦桟杆6と
をその交差部においてそりなく単なる当接交差状態で配
することができるから、溶着端部に無理な力が加わらな
いことにもなり、強めて止着強度が高いワイヤーパネル
体aとなり、強度の高い商品を提供することにもなる。
縦杆2・5が設けられており、一定間隔を置いて多数配
する横桟杆3の止着端部を上下から挾持状態で溶着する
構成となり、且つ従来例のように横桟杆3と縦桟杆6と
をその交差部においてそりなく単なる当接交差状態で配
することができるから、溶着端部に無理な力が加わらな
いことにもなり、強めて止着強度が高いワイヤーパネル
体aとなり、強度の高い商品を提供することにもなる。
4 加工面においても縦桟杆6を無理なく横桟杆3上に
並べることが出来るから線材端部が端から突出したりす
ることがないから加工後、切除するなど後加工が不要と
なり、量産をさまたげることがない。
並べることが出来るから線材端部が端から突出したりす
ることがないから加工後、切除するなど後加工が不要と
なり、量産をさまたげることがない。
手の感触も良好となる。
5 そりが生じない加工法であるから各部材に同径線材
を使用出来るから強度を有する丈夫な商品を提供するこ
とが出来る。
を使用出来るから強度を有する丈夫な商品を提供するこ
とが出来る。
6 従って、第5図に示すように左右に脚7を取り付け
れば陳列パネルや衝立などに即く使用することが出来
る。
れば陳列パネルや衝立などに即く使用することが出来
る。
また、第6図に示すようにジョイント8を使用して組み
立てれば、陳列棚、整理箱などとして使用することが出
来る。
立てれば、陳列棚、整理箱などとして使用することが出
来る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は従来品
の斜面図、第2図は本案品の斜面図、第3図はその要部
の平断面図、第4図は要部の斜面図、第5,6図は本案
品の使用状態を示す斜面図。 a……ワイヤーパネル体、1・2……下側縦杆、3……
横桟杆、4・5……上側縦杆、6……縦桟杆。
の斜面図、第2図は本案品の斜面図、第3図はその要部
の平断面図、第4図は要部の斜面図、第5,6図は本案
品の使用状態を示す斜面図。 a……ワイヤーパネル体、1・2……下側縦杆、3……
横桟杆、4・5……上側縦杆、6……縦桟杆。
Claims (1)
- 【請求項1】左右に下側縦杆を対設し、この下側縦杆間
上に下側縦杆と同径線杆の横桟杆をその左右端部を下側
縦杆の側部より突出させないで一定間隔毎に配設し、こ
の横桟杆の左右端部上に下側縦杆と対応する下側縦杆と
同径線杆の上側縦杆を当接し、この下側縦杆、横桟杆、
上側縦杆の三者と下側縦杆、横桟杆、上側縦杆の三者を
溶着し、夫々の横桟杆に縦桟杆をその上下端部を最上下
の横桟杆より突出させないで一定間隔毎に溶着して格子
状のワイヤーパネル体を形成したことを特徴とするワイ
ヤーパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988125423U JPH0618528Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | ワイヤーパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988125423U JPH0618528Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | ワイヤーパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247934U JPH0247934U (ja) | 1990-04-03 |
| JPH0618528Y2 true JPH0618528Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31376017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988125423U Expired - Lifetime JPH0618528Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | ワイヤーパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618528Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2897978A (en) * | 1957-04-05 | 1959-08-04 | Wire Tex Corp | Storage racks |
| US3680712A (en) * | 1970-09-21 | 1972-08-01 | Eagle Picher Ind Inc | Modular display rack |
| US3896936A (en) * | 1974-04-01 | 1975-07-29 | Premier Party Goods | Wine bottle rack |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP1988125423U patent/JPH0618528Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247934U (ja) | 1990-04-03 |
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