JPH071379Y2 - 縞鋼板床構造 - Google Patents
縞鋼板床構造Info
- Publication number
- JPH071379Y2 JPH071379Y2 JP2512490U JP2512490U JPH071379Y2 JP H071379 Y2 JPH071379 Y2 JP H071379Y2 JP 2512490 U JP2512490 U JP 2512490U JP 2512490 U JP2512490 U JP 2512490U JP H071379 Y2 JPH071379 Y2 JP H071379Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- striped steel
- steel plate
- floor structure
- striped
- welded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 42
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 42
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、縞鋼板を床面とする、立体駐車場等の床構造
として好適な縞鋼板床構造に関する。
として好適な縞鋼板床構造に関する。
従来の立体駐車場における縞鋼板を床面とする床構造に
おいては、縞鋼板を平らな状態のまま枠体に溶接してい
た。
おいては、縞鋼板を平らな状態のまま枠体に溶接してい
た。
このため従来は、溶接後のメッキ工程において加熱され
ることにより、縞鋼板に大きな歪が生じ、縞鋼板面上に
大きな窪みが形成され、縞鋼板面上に水たまりが発生す
る原因となっていた。
ることにより、縞鋼板に大きな歪が生じ、縞鋼板面上に
大きな窪みが形成され、縞鋼板面上に水たまりが発生す
る原因となっていた。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、縞鋼
板面上の水たまりの発生を防止することができる縞鋼板
床構造を提供することを目的とする。
板面上の水たまりの発生を防止することができる縞鋼板
床構造を提供することを目的とする。
本考案による縞鋼板床構造は、中央部において若干山形
に屈曲された縞鋼板を、枠体の上面に溶接するものであ
る。
に屈曲された縞鋼板を、枠体の上面に溶接するものであ
る。
本考案においては、縞鋼板が山形に屈曲されることによ
り、縞鋼板の剛性が高くなるので、溶接後のメッキ工程
において加熱されても、歪がほとんど発生せず、板面上
に窪みがほとんど生じない。その上、縞鋼板が山形に屈
曲されることにより、縞鋼板に勾配が付けられ、雨水が
この勾配に沿って流れるようになる。したがって、縞鋼
板板面上の水たまりの発生を防止することができる。
り、縞鋼板の剛性が高くなるので、溶接後のメッキ工程
において加熱されても、歪がほとんど発生せず、板面上
に窪みがほとんど生じない。その上、縞鋼板が山形に屈
曲されることにより、縞鋼板に勾配が付けられ、雨水が
この勾配に沿って流れるようになる。したがって、縞鋼
板板面上の水たまりの発生を防止することができる。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。
この実施例は立体駐車構造における床構造の実施例であ
って、枠体1は、第3図によく示されるように短形状に
組合わされて互いに溶接された4本のみぞ形鋼2と、こ
れらのみぞ形鋼2のうちの短形の長辺をなすものの間に
短形の短辺と平行方向に溶接された補強材3とからな
る。この枠体1の上面の幅方向中央部には、横断面短形
の帯状の棒材4が、該上面に沿って枠体1の全長に渡っ
て溶接されている。また、この棒材4の両端部および枠
体1の短辺をなすみぞ形鋼2には、棒材4に連続するよ
うにして棒材5が鉛直方向に溶接されている。
って、枠体1は、第3図によく示されるように短形状に
組合わされて互いに溶接された4本のみぞ形鋼2と、こ
れらのみぞ形鋼2のうちの短形の長辺をなすものの間に
短形の短辺と平行方向に溶接された補強材3とからな
る。この枠体1の上面の幅方向中央部には、横断面短形
の帯状の棒材4が、該上面に沿って枠体1の全長に渡っ
て溶接されている。また、この棒材4の両端部および枠
体1の短辺をなすみぞ形鋼2には、棒材4に連続するよ
うにして棒材5が鉛直方向に溶接されている。
6は縞鋼板であり、幅方向中央部において若干山形に屈
曲されている(符号7はこの縞鋼板の屈曲部を示す)。
この縞鋼板6は、屈曲部7を棒材4に溶接されるととも
に、周辺部を枠体1に溶接されている。
曲されている(符号7はこの縞鋼板の屈曲部を示す)。
この縞鋼板6は、屈曲部7を棒材4に溶接されるととも
に、周辺部を枠体1に溶接されている。
この床構造おいては、縞鋼板6が山形に屈曲されること
により、縞鋼板6の剛性が高くなるので、溶接後のメッ
キ工程において加熱されても、縞鋼板6に歪がほとんど
発生せず、鋼板6面上に窪みがほとんど生じない。その
上、縞鋼板6が山形に屈曲されることにより、縞鋼板6
に勾配が付けられ、雨水がこの勾配に沿って流れるよう
になる。したがって、縞鋼板6板面上の水たまりの発生
を防止することができる。
により、縞鋼板6の剛性が高くなるので、溶接後のメッ
キ工程において加熱されても、縞鋼板6に歪がほとんど
発生せず、鋼板6面上に窪みがほとんど生じない。その
上、縞鋼板6が山形に屈曲されることにより、縞鋼板6
に勾配が付けられ、雨水がこの勾配に沿って流れるよう
になる。したがって、縞鋼板6板面上の水たまりの発生
を防止することができる。
第4図は本考案の他の実施例を示す。この実施例におい
ては帯状の棒材4の代りに丸棒8を使用している。本実
施例においても前記実施例と同様の効果を得ることがで
きる。
ては帯状の棒材4の代りに丸棒8を使用している。本実
施例においても前記実施例と同様の効果を得ることがで
きる。
以上のように本考案によれば、縞鋼板面上の水たまりの
発生を防止することができる。
発生を防止することができる。
第1図は本考案による縞鋼板床構造の一実施例を一部断
面して示す正面図、第2図は該実施例を一部断面して示
す側面図、第3図は前記実施例を一部断面して示す平面
図、第4図は本考案の他の実施例を一部断面して示す正
面図である。 1……枠体、2……みぞ形鋼、4……棒材、6……縞鋼
板、7……縞鋼板の屈曲部、棒材。
面して示す正面図、第2図は該実施例を一部断面して示
す側面図、第3図は前記実施例を一部断面して示す平面
図、第4図は本考案の他の実施例を一部断面して示す正
面図である。 1……枠体、2……みぞ形鋼、4……棒材、6……縞鋼
板、7……縞鋼板の屈曲部、棒材。
Claims (2)
- 【請求項1】枠体と、この枠体の上面に溶接された、中
央部において若干山形に屈曲された縞鋼板とを有してな
る縞鋼板床構造。 - 【請求項2】前記枠体の上面中央部に棒材を該上面に沿
って溶接し、この棒材と前記縞鋼板の中央部の屈曲部と
を溶接してなる請求項1記載の縞鋼板床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2512490U JPH071379Y2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 縞鋼板床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2512490U JPH071379Y2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 縞鋼板床構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117016U JPH03117016U (ja) | 1991-12-04 |
| JPH071379Y2 true JPH071379Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31528067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2512490U Expired - Lifetime JPH071379Y2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 縞鋼板床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071379Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP2512490U patent/JPH071379Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03117016U (ja) | 1991-12-04 |
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