JPH06185290A - 土中推進穿孔機械用姿勢検知方法及び装置 - Google Patents

土中推進穿孔機械用姿勢検知方法及び装置

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JPH06185290A
JPH06185290A JP33699992A JP33699992A JPH06185290A JP H06185290 A JPH06185290 A JP H06185290A JP 33699992 A JP33699992 A JP 33699992A JP 33699992 A JP33699992 A JP 33699992A JP H06185290 A JPH06185290 A JP H06185290A
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克彦 本庄
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茂樹 小川
Hiroki Kuwano
博喜 桑野
Hiroshi Matsunaga
広 松永
Fumihide Sugino
文秀 杉野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】土中推進穿孔機械内の送排水管に搭載され、当
該土中推進穿孔機械の姿勢情報をワイヤレスで発信かつ
立坑側で受信する姿勢情報検知方法及び装置を提供す
る。 【構成】土中推進穿孔機械αの姿勢を検知する方法にお
いて、まず、先端部Aの姿勢情報θ,φを検知し、次い
で、当該検知した姿勢情報θ,φをパルス符号化によっ
て超音波信号に変換し、引続き、前記土中推進穿孔機械
α内に施された送水軸管5,排水外管6に流れる媒体を
通して超音波パルス信号S3として送信し、当該送水軸
管5,排水外管6内若しくはその延長上で当該超音波パ
ルス信号S3を受信・再生することにより、超音波を利
用してワイヤレスで前記土中推進穿孔機械αの先端姿勢
情報θ,φを掘削を推進する立坑H側で検知する事を特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信用ケーブル,上下
水道或いはガス等の配管付設において、土木建設工事用
の土中推進穿孔機械の掘削精度及び信頼性向上のため、
又は、作業の効率化のため、当該土中推進穿孔機械の先
端姿勢情報をケーブル(有線)を使用せずに、当該土中
推進穿孔機械に接続される管路内を流れる送排水を利用
して超音波によって伝送する土中推進穿孔機械用姿勢検
知方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の土中推進穿孔機械の姿勢検知方法
では、当該土中推進穿孔機械の先端姿勢情報は、信号ケ
ーブルを介して発進側の立坑に伝送されていた。
【0003】また、特開平2−70890号公報に開示
されている方法としては、土中を掘削推進する先端姿勢
情報を磁界センサを設けて当該磁界センサ直上の地上で
送信されてくる送信磁界を受信し、立坑へ有線或いは無
線で当該姿勢情報を伝送する方法がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の土中
推進穿孔機械の姿勢検知方法では、信号ケーブル及び推
進管の接続作業が煩雑で、当該機械内部に信号ケーブル
の実装空間が必要な分だけ施工性を悪くする等の問題点
が存在した。
【0005】また、特開平2−70890号公報に記載
されている方法においては、磁界センサが備えられてい
る先端部の直上が道路,軌道或いは河川等の場合は、送
信磁界による伝送信号を受信する装置を設置する事が困
難である。
【0006】さらに、掘削推進深さが増加すると、当該
土中推進穿孔機械から発信された磁界が土壌による減衰
の影響を受けて受信する事が困難となり、このため先端
姿勢情報を検知する事ができないという問題点がある。
【0007】本発明は、前記従来の技術の課題に鑑み、
土中推進穿孔機械内の送排水管に搭載され、当該土中推
進穿孔機械の姿勢情報をワイヤレスで発信かつ立坑側で
受信する姿勢情報検知方法及び装置を提供せんとするも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記従来の技術の課題の
解決は、本発明の次に列挙する新規な特徴的構成手法及
び手段を採用することにより達成される。すなわち、本
発明方法の特徴は、土中推進穿孔機械の姿勢を検知する
方法において、まず、先端の姿勢情報を検知し、次い
で、当該検知した姿勢情報をパルス符号化によって超音
波信号に変換し、引続き、前記土中推進穿孔機械内に施
された送排水管に流れる媒体を通して超音波パルス信号
として送信し、さらに、当該送排水管内若しくはその延
長上で当該超音波パルス信号を受信・再生することによ
り、超音波を利用してワイヤレスで前記土中推進穿孔機
械の先端姿勢情報を掘削を推進する立坑側で検知してな
る土中推進穿孔機械用姿勢検知方法である。
【0009】本発明装置の第1の特徴は、姿勢情報を検
知して電気信号とする検知手段と、当該検知電気信号を
パルス符号化するディジタル信号化変換部と、当該パル
ス符号化された信号を増幅する増幅手段とを備えて土中
推進穿孔機械の先端部に設けられる姿勢情報検知変換部
と、当該姿勢情報検知変換部のパルス符号化された信号
を超音波の搬送周波数で変調する送信回路部と、媒体に
向けて変調された超音波パルス信号を発振する超音波振
動子とを備える信号変調部と、当該信号変調送信部から
発振された超音波パルス信号を受信して電気信号に変換
する超音波振動子と、当該超音波振動子からの電気信号
を濾波及び増幅する濾波増幅手段とを備えて別途立坑側
地上に設けている解析手段に信号を送出する信号受信再
生部とにより構成される土中推進穿孔機械用姿勢検知装
置である。
【0010】本発明装置の第2の特徴は、前記装置の第
1の特徴における姿勢情報検知変換部と信号変調送信部
が、相互を連結しかつ土中推進穿孔機械の送水軸管内周
面所要部所に環突したストッパ突部に相互空転係止自在
に連通絞り部を設けてなる土中推進穿孔機械用姿勢装置
である。
【0011】本発明装置の第3の特徴は、前記装置の第
1又は第2の特徴における信号受信再生部が、中間部に
形成しかつ土中推進穿孔機械の送信軸管立坑寄り内周面
所要部所に環突したストッパ突部に相互空転係止自在に
連通絞り部を設けてなる土中推進穿孔機械用姿勢検知装
置である。
【0012】本発明装置の第4の特徴は、前記装置の第
1,第2又は、第3の特徴における信号変調送信部と信
号受信再生部が、外周面適宜箇所に土中推進穿孔機械の
送水軸管内周面と内接する心出し突起を環設してなる土
中推進穿孔機械用姿勢検知装置である。
【0013】
【作用】本発明は、前記のような手段及び手法を採用す
ることにより、土中推進穿孔機械の先端姿勢情報を送水
管又は排水管路中を流れる媒体(主に水)を利用してワ
イヤレスで発信かつ立坑側で受信することが可能とな
り、信号ケーブルを不要のものとすることができ、か
つ、ケーブルと推進管の煩雑な接続作業も解消すること
が可能となる。
【0014】
【実施例】
(装置例)次に本発明の装置例を示す。図1は本装置例
の姿勢情報検知変換部及び信号変調送信部の縦断面図、
図2は本実施例の信号受信再生部の縦断面図、図3は本
装置例の使用状態説明図である。
【0015】図中、αは土中推進穿孔機械、1は元押し
装置、2は排水管駆動装置、3は送水管駆動装置、4は
掘削用ビット、5は送水軸管、6は排水(土)外管、7
は送水軸管5と排水外管6構造の推進管、8は姿勢情報
検知変換部、9は信号変調送信部、10は信号受信再生
部、11は操作盤、12は駆動電力装置、13は送水・
排水タンク、14は送排水ポンプ、Gは地上面、Pは操
作者、Hは発進立坑である。なお、図中の土中推進穿孔
機械α中の姿勢情報検知変換部8及び信号変調送信部9
が存在する途中省略線より先の部分を、以下の説明の便
宜上、土中推進穿孔機械αの「先端部」Aとする。
【0016】図中、15はピッチング角検出器、16は
ローリング角検出器、17はディジタル信号化回路、1
8は信号増幅器、19は電源、20は超音波信号送信用
の電源、21は超音波送信回路、22は送信用の超音波
振動子たる送信用マイクロフォン、23はモールド材、
24は心出し環状突起である。
【0017】25は受信用の超音波振動子たる受信用マ
イクロフォン、26は信号増幅・フィルタ回路、27は
信号再生器、28はモールド材、29は心出し環状突起
である。また、送水軸管5内には姿勢情報検知変換部8
及び信号変調送信部9が、また、信号受信再生部10が
送水されてくる水に押し流されないように、連通絞り部
30,31を係止する環状ストッパ突部5′,5″が設
けられている。
【0018】心出し環状突起24,29は、信号変調送
信部9及び信号受信再生部10の各マイクロフォン2
2,25が管軸上で心出し対向するように支持するもの
であり、モールド材23,28は超音波の送受信指向性
を前方に高めるように工夫されている。
【0019】本装置例の仕様は、このような基本的実施
態様であるので、次にこれらの使用状態を図3について
述べる。本装置例を搭載する土中推進穿孔機械αは、立
坑Hから先端に掘削用ビット4を固設しかつ基端を連結
された排水管駆動装置2及び送水軸管5を内挿する排水
外管6基端を連結された送水管駆動装置3を通して回転
させながら、元押し装置1によって地中に押し込まれて
推進する。
【0020】この時、送水・排水タンク13及び送排水
ポンプ14によって、元押し装置1側から送水軸管5を
経て掘削用ビット4前方に水が供給される。当該掘削用
ビット4の回転によって掘削かつ排土された泥水(土)
は、排水(土)外管6を通して送排水ポンプ14により
排水(排土)され、送水・排水タンク13に再び戻され
る。
【0021】土中推進穿孔機械αの先端部Aの姿勢情報
等は、ピッチング角及びローリング角として姿勢情報検
知変換部8内に装備された角度検出器によって測定さ
れ、ディジタルなパルス信号化されて信号変調送信部9
におくられる。
【0022】信号変調送信部9では、送信用マイクロフ
ォン22により送水軸管5内に流れる水を通して超音波
パルス信号を送信する。送水軸管5内を伝播された超音
波パルス信号は、立坑H側の送水軸管5或いはその延長
上に配置される信号受信再生部10で検知され、再び姿
勢情報に変換されて、操作盤11に送られる。
【0023】姿勢情報検知変換部8及び信号変調送信部
9は、内部の電源により各回路及び装置が動作し、信号
受信再生部10は駆動電力装置12を経て操作盤11か
ら供給される電力によって動作する。このような動作を
通して、当該土中推進穿孔機械αの先端部Aの姿勢角を
検知することが可能となる。
【0024】なお、操作盤11では、これら送信されて
きた姿勢情報を基に、元押し装置1,排水管駆動装置2
及び送水管駆動装置3を通して土中推進穿孔機械αの堀
削・推進状態を制御することができる。
【0025】(方法例)本装置例の姿勢情報検知変換部
8及び信号変調送信部9並びに信号受信再生部10に本
方法例を適用した場合の先端部Aの姿勢情報検知及び信
号伝送の実行手順を図1,図2及び図4のフロー・チャ
ートを参照して説明する。以下で説明するステップ数
は、特に断らない限り、図4におけるものとする。
【0026】まず、姿勢情報検知変換部8の電源19が
オンされた状態でピッチング角検出器15から信号増幅
器18までの回路が動作状態となり、ピッチング角検出
器15及びローリング角検出器16で先端部Aのピッチ
ング角θ及びローリング角φを検出する(ステップ
I)。
【0027】これら両者の角度値θ,φは、ディジタル
信号化回路17でパルス符号化されて(ステップII)パ
ルス信号S1となる。当該パルス信号S1は信号増幅器
18で増幅されて(ステップIII )増幅パルス信号S2
となり、信号変調送信部9の超音波送信回路21に送ら
れる。超音波送信回路21では、送信されてきた信号S
2を超音波の搬送周波数で変調して(ステップIV)、変
調増幅パルス信号S3として送信用マイクロフォン22
に送る。
【0028】送信用マイクロフォン22では、送水軸管
5内の水を媒体として、立坑H側に向けて変調増幅パル
ス信号S3を送信する(ステップV)。信号受信再生部
10の受信用マイクロフォン25では、送水軸管5内の
水を媒体として伝播してきて受信された変調増幅パルス
信号S3を電気変換されたパルス信号S4に変換する
(ステップVI)。
【0029】受信用マイクロフォン25で受信されて変
換されたパルス信号S4は、信号増幅・フィルタ回路2
6で送信に用いた超音波の搬送周波数成分だけをバンド
・パス・フィルタをかけて増幅して濾波・増幅パルス信
号S5とする(ステップVII)。
【0030】信号再生器27で処理された信号から濾波
・増幅パルス信号S5を再生してピッチング角θ及びロ
ーリング角φの両角度値を検出して(ステップIIX )、
操作盤11にデータ信号S6を有線或いは無線で転送す
る。
【0031】さらに、当該土中推進穿孔機械αの押し込
み長さから得られる推進距離L(ステップIX)から、当
該土中推進穿孔機械αの先端部Aの位置を決定すること
ができる(ステップX)。以上のようにして、土中推進
穿孔機械αの先端部Aの姿勢情報θ,φ及び位置情報L
を得て、土中推進穿孔機械αの姿勢及び位置検知を行
う。
【0032】なお、これらの信号伝送は、超音波送信回
路21及び信号増幅・フィルタ回路26で送受信信号を
複数回繰り返して送受信すること、及び信号再生器27
で繰り返し信号を平均化処理すること等の信号処理を行
うことによって、伝送信号の品質を高めることが可能と
なる。
【0033】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、特別な
信号伝送用のケーブル等が不要になり、土中推進穿孔機
械の送排水管路の水を媒体に信号伝送するため、推進管
等の接続が効率的に行え、信号伝送用ケーブルの実装空
間が不要になる。
【0034】さらに、従来の無線での信号伝送に用いら
れた磁界が到達得ない地中深さを推進する場合にも、土
中推進穿孔機械の姿勢情報を有効に検出できるので、土
中推進穿孔機械の自動化及び推進作業の効率化が行える
だけでなく、推進深さや適用箇所の範囲を大きく拡大す
ることが可能となる等、優れた有用性を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置例に用いる姿勢情報検知部及び信
号送信器の構成を示す縦断面図である。
【図2】同上、信号受信器の構成を示す縦面断面図であ
る。
【図3】同上、使用状態説明図である。
【図4】本発明の方法例を示す、フロー・チャートであ
る。
【符号の説明】
α…土中推進穿孔機械 A…先端部 G…地上面 H…発進側立坑 P…操作者 1…元押し装置 2…排水管駆動装置 3…送水管駆動装置 4…掘削用ビット 5…送水軸管 5′,5″…ストッパ 6…排水(土)外管 7…推進管 8…姿勢情報検知変換部 9…信号変調送信部 10…信号受信再生部 11…操作盤 12…駆動電力装置 13…送水・排水タンク 14…送排水ポンプ 15…ピッチング角検出器 16…ローリング角検出器 17…ディジタル信号化回路 18…信号増幅器 19,20…電源 21…超音波送信回路 22…送信用マイクロフォン 23,28…モールド材 24,29…心出し環状突起 25…受信用マイクロフォン 26…信号増幅・フィルタ回路 27…信号再生器 30,31…連通絞り部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松永 広 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 杉野 文秀 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】土中推進穿孔機械の姿勢を検知する方法に
    おいて、まず先端の姿勢情報を検知し、次いで、当該検
    知した姿勢情報をパルス符号化によって超音波信号に変
    換し、引続き、前記土中推進穿孔機械内に施された送排
    水管に流れる媒体を通して超音波パルス信号として送信
    し、さらに、当該送排水管内若しくはその延長上で当該
    超音波パルス信号を受信・再生することにより、超音波
    を利用してワイヤレスで前記土中推進穿孔機械の先端姿
    勢情報を掘削を推進する立坑側で検知する事を特徴とす
    る土中推進穿孔機械用姿勢検知方法。
  2. 【請求項2】姿勢情報を検知して電気信号とする検知手
    段と、当該検知電気信号をパルス符号化するディジタル
    信号化変換部と、当該パルス符号化された信号を増幅す
    る増幅手段とを備えて土中推進穿孔機械の先端部に設け
    られる姿勢情報検知変換部と、 当該姿勢情報検知変換部のパルス符号化された信号を超
    音波の搬送周波数で変調する送信回路部と、送排水媒体
    に向けて変調された超音波パルス信号を発振する超音波
    振動子とを備える信号変調送信部と、 当該信号変調送信部から発振された超音波パルス信号を
    受信して電気信号に変換する超音波振動子と、当該超音
    波振動子からの電気信号を濾波及び増幅する濾波増幅手
    段とを備えて別途立坑側地上に設けている解析手段に信
    号を送出する信号受信再生部と、により構成されること
    を特徴とする土中推進穿孔機械用姿勢検知装置。
  3. 【請求項3】姿勢情報検知変換部と信号変調送信部は、
    相互を連結しかつ土中推進穿孔機械の送水軸管内周面所
    要部所に環突したストッパ突部に相互空転係止自在に連
    通絞り部を設けたことを特徴とする請求項2記載の土中
    推進穿孔機械用姿勢検知装置。
  4. 【請求項4】信号受信再生部は、中間部に形成しかつ土
    中推進穿孔機械の送信軸管立坑寄り内周面所要部所に環
    突したストッパ突部に相互空転係止自在に連通絞り部を
    設けたことを特徴とする請求項2又は3記載の土中推進
    穿孔機械用姿勢検知装置。
  5. 【請求項5】信号変調送信部と信号受信再生部は、外周
    面適宜箇所に土中推進穿孔機械の送水軸管内周面と内接
    する心出し突起を環設したことを特徴とする請求項2,
    3又は4記載の土中推進穿孔機械用姿勢検知装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013224528A (ja) * 2012-04-20 2013-10-31 Japan Tunnel Systems Corp ビット摩耗検知装置

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