JPH0618541Y2 - 折たたみ式ソファ - Google Patents
折たたみ式ソファInfo
- Publication number
- JPH0618541Y2 JPH0618541Y2 JP1988150560U JP15056088U JPH0618541Y2 JP H0618541 Y2 JPH0618541 Y2 JP H0618541Y2 JP 1988150560 U JP1988150560 U JP 1988150560U JP 15056088 U JP15056088 U JP 15056088U JP H0618541 Y2 JPH0618541 Y2 JP H0618541Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- vertical surface
- plate
- rotating
- surface member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、室内の柱、壁板等の垂直面部材を利用して、
折たたみ可能に取付けられる折たたみ式ソファに関す
る。
折たたみ可能に取付けられる折たたみ式ソファに関す
る。
一般に、日本の住宅は畳部屋であり、居間と寝室を兼ね
るようになっている。そして、昼間は寝具を押入れに収
容し、夜間は畳に寝具を敷くようになっている。
るようになっている。そして、昼間は寝具を押入れに収
容し、夜間は畳に寝具を敷くようになっている。
しかし、住宅事情によっては押入れのない部屋もあり、
毎日の寝起きのために隣の部屋の押入れまで運ばなくて
はならないこともあり、このような場合には生活に不便
であるという問題点がある。
毎日の寝起きのために隣の部屋の押入れまで運ばなくて
はならないこともあり、このような場合には生活に不便
であるという問題点がある。
また、昼間の生活を快適にするために、部屋にソファを
設置したいという要望もあるが、狭い部屋にソファを設
置したときには夜間の生活に邪魔になるという問題点が
ある。
設置したいという要望もあるが、狭い部屋にソファを設
置したときには夜間の生活に邪魔になるという問題点が
ある。
本考案はこのような住宅事情に鑑みなされたもので、昼
間は組み立ててソファとして使用できると共に寝具の収
容を可能とし、夜間はこれを折たたんで寝室として広い
スペースを確保しうるようにした折たたみ式ソファを提
供することを目的とする。
間は組み立ててソファとして使用できると共に寝具の収
容を可能とし、夜間はこれを折たたんで寝室として広い
スペースを確保しうるようにした折たたみ式ソファを提
供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案による折たたみ式ソ
ファは、室内の垂直面部材に左,右方向に離間して取付
けられ左,右方向に折たたみ可能な第1の回動金具と、
該各第1の回動金具にそれぞれ折たたみ可能に取付けら
れた左,右の脚板と、左,右方向に離間して前記垂直面
部材に上,下方向に折たたみ可能に取付けられた第2の
回動金具と、該各第2の回動金具にそれぞれ取付けられ
た左,右の腕木と、前記各脚板間に位置して該各腕木の
前端側に回動可能に取付けられ、使用時には前記各脚板
の上面側に当接して座部となり、不使用時には前記各腕
木と一緒に垂直面部材に沿うように折たたまれる座板
と、前記第2の回動金具の上方に位置して前記垂直面部
材に水平方向に取付けられた寝具引掛け用のパイプとか
ら構成したことにある。
ファは、室内の垂直面部材に左,右方向に離間して取付
けられ左,右方向に折たたみ可能な第1の回動金具と、
該各第1の回動金具にそれぞれ折たたみ可能に取付けら
れた左,右の脚板と、左,右方向に離間して前記垂直面
部材に上,下方向に折たたみ可能に取付けられた第2の
回動金具と、該各第2の回動金具にそれぞれ取付けられ
た左,右の腕木と、前記各脚板間に位置して該各腕木の
前端側に回動可能に取付けられ、使用時には前記各脚板
の上面側に当接して座部となり、不使用時には前記各腕
木と一緒に垂直面部材に沿うように折たたまれる座板
と、前記第2の回動金具の上方に位置して前記垂直面部
材に水平方向に取付けられた寝具引掛け用のパイプとか
ら構成したことにある。
また、各第1の回動金具は金具取付板に取付けられ、該
金具取付板を垂直面部材に取付けるようにしてもよい。
金具取付板を垂直面部材に取付けるようにしてもよい。
昼間にソファとして使用するときには、第1の回動金具
に取付けられた左,右の脚板を平行に拡げ、次に第2の
回動金具に取付けられた左,右の腕木と一緒に座板を下
向きに倒し、該座板を前記腕板の上面に当接させて、ソ
ファとして組立てる。この際、第2の回動金具の上方に
寝具引掛け用パイプが設けられているから、昼間には該
パイプに寝具を引掛け座板上に垂らしておくことがで
き、ソファとしての座り心地が良好となる。
に取付けられた左,右の脚板を平行に拡げ、次に第2の
回動金具に取付けられた左,右の腕木と一緒に座板を下
向きに倒し、該座板を前記腕板の上面に当接させて、ソ
ファとして組立てる。この際、第2の回動金具の上方に
寝具引掛け用パイプが設けられているから、昼間には該
パイプに寝具を引掛け座板上に垂らしておくことがで
き、ソファとしての座り心地が良好となる。
一方、夜間には、腕木と一緒に座板を垂直面部材に沿う
ように垂直方向に折たたみ、次に脚板を折たためばよ
い。
ように垂直方向に折たたみ、次に脚板を折たためばよ
い。
また、第1の回動金具を金具取付板を介して取付けるよ
うにすれば、取付作業が簡単となる。
うにすれば、取付作業が簡単となる。
以下、本考案の実施例を添付図面を参照しつつ詳細に説
明する。なお、以下の説明で「A」を左側、「B」を右
側の部材として述べる。
明する。なお、以下の説明で「A」を左側、「B」を右
側の部材として述べる。
図中、1は室内を画成する垂直面部材としての壁板、2
は床を示し、壁板1は柱としてもよく、また床2は板
床、畳床でもよい。
は床を示し、壁板1は柱としてもよく、また床2は板
床、畳床でもよい。
3A,3Bは例えばねじ止め、接着等の手段で壁板1に
取付けられる左,右の金具取付板で、該金具取付板3
A,3Bは、適宜の間隔例えば900〜1000mmの間
隔で固定される。
取付けられる左,右の金具取付板で、該金具取付板3
A,3Bは、適宜の間隔例えば900〜1000mmの間
隔で固定される。
4A,4A,4B,4Bは一方の固定部が前記金具取付
板3A,3Bに上,下に離間してそれぞれ一対づつ取付
けられた第1の回動金具としての左,右の蝶番で、該各
蝶番4A,4Bのピンは上,下方向に抜き差し可能とな
っている。なお、前記蝶番4A,4Bは一方の固定部に
ピンを有する旗蝶番と、他方の固定部にピン穴を有する
旗蝶番とによって構成され、上方から差込むことにより
一体化される。
板3A,3Bに上,下に離間してそれぞれ一対づつ取付
けられた第1の回動金具としての左,右の蝶番で、該各
蝶番4A,4Bのピンは上,下方向に抜き差し可能とな
っている。なお、前記蝶番4A,4Bは一方の固定部に
ピンを有する旗蝶番と、他方の固定部にピン穴を有する
旗蝶番とによって構成され、上方から差込むことにより
一体化される。
5A,5Bは前記各蝶番4A,4Bの他方の固定部に取
付けられた左,右の脚板で、該脚板5A,5Bは例えば
長さ600mm、高さ245mm、厚さ30mmの矩形状をな
し、使用時には平行となるようにセットされ、不使用時
には重なるように折たたまれる。そして、前記各脚板5
A,5Bの上面には長さ方向に離間してそれぞれ2個の
切欠部5A1,5B1が形成され、該各切欠部5A1,
5B1にはそれぞれスプリング6A,7A,6B,7B
が固着して設けられている。なお、ソファとして使用す
るときの座り心地を良くするため、手前側となるスプリ
ング6A,6Bは脚板5A,5Bの上面より突出し、後
ろ側となるスプリング7A,7Bは前記上面より嵌入し
ている。
付けられた左,右の脚板で、該脚板5A,5Bは例えば
長さ600mm、高さ245mm、厚さ30mmの矩形状をな
し、使用時には平行となるようにセットされ、不使用時
には重なるように折たたまれる。そして、前記各脚板5
A,5Bの上面には長さ方向に離間してそれぞれ2個の
切欠部5A1,5B1が形成され、該各切欠部5A1,
5B1にはそれぞれスプリング6A,7A,6B,7B
が固着して設けられている。なお、ソファとして使用す
るときの座り心地を良くするため、手前側となるスプリ
ング6A,6Bは脚板5A,5Bの上面より突出し、後
ろ側となるスプリング7A,7Bは前記上面より嵌入し
ている。
8A,8Bは一方の腕部8A1,8B1が各脚板5A,
5Bの外側に位置して壁板1に取付けられた第2の回動
金具としての左,右の折たたみ金具で、該折たたみ金具
8A,8Bの他方の脚部8A2,8B2は上,下方向に
折たたみ可能となっている。なお、前記折たたみ金具8
A,8Bは他方の脚部8A2,8B2に後述の腕木9
A,9Bが取付けられた状態において、該脚部8A2,
8B2が拡開限度位置まで拡開しない状態に取付けられ
る。
5Bの外側に位置して壁板1に取付けられた第2の回動
金具としての左,右の折たたみ金具で、該折たたみ金具
8A,8Bの他方の脚部8A2,8B2は上,下方向に
折たたみ可能となっている。なお、前記折たたみ金具8
A,8Bは他方の脚部8A2,8B2に後述の腕木9
A,9Bが取付けられた状態において、該脚部8A2,
8B2が拡開限度位置まで拡開しない状態に取付けられ
る。
9A,9Bは基端側が折たたみ金具8A,8Bの他方の
脚部8A2,8B2に取付けられた左,右の腕木で、該
腕木9A,9Bの先端にはボルト穴9A1,9B1(た
だし、9B1は図示せず)が穿設されている。
脚部8A2,8B2に取付けられた左,右の腕木で、該
腕木9A,9Bの先端にはボルト穴9A1,9B1(た
だし、9B1は図示せず)が穿設されている。
10はすのこ状に形成された座板で、該座板10は左,
右方向に延びると共に、前後に離間した2本の梁11,
12と、該各梁11,12の上面側に直角となるように
設けられた多数の渡し板13,13,…とから構成され
ている。なお渡し板13は1枚の長方形状平板を用いて
もよい。
右方向に延びると共に、前後に離間した2本の梁11,
12と、該各梁11,12の上面側に直角となるように
設けられた多数の渡し板13,13,…とから構成され
ている。なお渡し板13は1枚の長方形状平板を用いて
もよい。
また、14A,14Bは座板10を腕木9A,9Bの前
端側に回動可能に取付けるための左,右のボルトを示
し、該ボルト14A,14Bはボルト穴9A1,9B1
を介して腕木9A,9Bに挿通され、座板10の前側梁
11の端面に螺着されるようになっている。この際、腕
木9A,9Bに対して座板10を回動可能に支持するた
め、該腕木9A,9Bの両側に位置してボルト14A,
14Bにワッシャ15A,16A,15B,16Bが挿
嵌されると共に、ボルト頭と反対側にナット17A,1
7Bが嵌着されている(ただし、15B,16B,17
Bは図示せず)。
端側に回動可能に取付けるための左,右のボルトを示
し、該ボルト14A,14Bはボルト穴9A1,9B1
を介して腕木9A,9Bに挿通され、座板10の前側梁
11の端面に螺着されるようになっている。この際、腕
木9A,9Bに対して座板10を回動可能に支持するた
め、該腕木9A,9Bの両側に位置してボルト14A,
14Bにワッシャ15A,16A,15B,16Bが挿
嵌されると共に、ボルト頭と反対側にナット17A,1
7Bが嵌着されている(ただし、15B,16B,17
Bは図示せず)。
さらに、18は折たたみ金具8A,8Bの上方に位置し
て壁板1に水平方向に取付けられた寝具引掛用のパイプ
で、該パイプ18にはその両端に取付腕19,19を有
し、該各取付腕19を介して壁板1に離間した状態で固
定されている。そして、前記パイプ18は、腕木9A,
9Bと一緒に座板10を折たたんだ状態では、該座板1
0の渡し板13下面が前記パイプ18に当接ないし嵌合
する状態となり、該座板10が前側に倒れるのを防止す
る位置に取付けられる。なお、前記パイプ18の長さは
腕木9A,9B間の離間寸法よりも短い。
て壁板1に水平方向に取付けられた寝具引掛用のパイプ
で、該パイプ18にはその両端に取付腕19,19を有
し、該各取付腕19を介して壁板1に離間した状態で固
定されている。そして、前記パイプ18は、腕木9A,
9Bと一緒に座板10を折たたんだ状態では、該座板1
0の渡し板13下面が前記パイプ18に当接ないし嵌合
する状態となり、該座板10が前側に倒れるのを防止す
る位置に取付けられる。なお、前記パイプ18の長さは
腕木9A,9B間の離間寸法よりも短い。
本実施例はこのように構成されるが、昼間等において室
内を居間とするために、ソファに使用するときには、第
1図の状態にセットする。即ち、蝶番4A,4Bを介し
て脚板5A,5Bを平行となるように前方に折曲げ、次
に折たたみ金具8A,8Bを介して腕木9A,9Bを前
側に倒し、ボルト14A,14Bを介して座板10を回
動し、その梁11,12をスプリング6A,7A,6
B,7Bに当接するようにすればよい。
内を居間とするために、ソファに使用するときには、第
1図の状態にセットする。即ち、蝶番4A,4Bを介し
て脚板5A,5Bを平行となるように前方に折曲げ、次
に折たたみ金具8A,8Bを介して腕木9A,9Bを前
側に倒し、ボルト14A,14Bを介して座板10を回
動し、その梁11,12をスプリング6A,7A,6
B,7Bに当接するようにすればよい。
この状態で、寝具20をパイプ18に引掛け、座板10
上に垂れ掛ければ、第2図に示すようなソファとして構
成され、クッション性の良好なソファとして使用しう
る。この際、不要な寝具、毛布、枕等は座板10の下に
収容することができる。
上に垂れ掛ければ、第2図に示すようなソファとして構
成され、クッション性の良好なソファとして使用しう
る。この際、不要な寝具、毛布、枕等は座板10の下に
収容することができる。
次に、夜間等において、室内を寝室として使用するとき
には、第3図の状態に折たたむ。即ち、折たたみ金具8
A,8Bは拡開限度位まで開いていないから、そのまま
腕木9A,9Bを垂直方向に立てると共に、ボルト14
A,14Bを介して座板10を垂直方向に立て、その渡
し板13の下面をパイプ18に当接させ、落下を防止す
る。そして蝶番4A,4Bには旗蝶番が用いられている
から、床2を傷つけないように、脚板5A,5Bを若干
持ち上げるように折たたむことができる。従って、折た
たみソファをかたづけた後に、室内には寝具20を敷く
ことができる。
には、第3図の状態に折たたむ。即ち、折たたみ金具8
A,8Bは拡開限度位まで開いていないから、そのまま
腕木9A,9Bを垂直方向に立てると共に、ボルト14
A,14Bを介して座板10を垂直方向に立て、その渡
し板13の下面をパイプ18に当接させ、落下を防止す
る。そして蝶番4A,4Bには旗蝶番が用いられている
から、床2を傷つけないように、脚板5A,5Bを若干
持ち上げるように折たたむことができる。従って、折た
たみソファをかたづけた後に、室内には寝具20を敷く
ことができる。
なお実施例では蝶番4A,4Bを金具取付板3A,3B
に取付けるものとして述べたが、壁板1、柱等に直接取
付けてもよい。また、壁板1にフック等を取付け、座板
10を折たたんだ状態で、該フックに引掛け、手前側に
倒れるのを防止する構成としてもよい。一方、実施例で
は垂直面部材として壁板を例示したが、別途ベニヤ板等
を用い、当該ベニヤ板等に蝶板4A,4B、折たたみ金
具8A,8B等を取付け、全体を組み上げた状態で商品
としてセットしておき、ベニヤ板等を柱、壁板に固定す
るのみでもよい。さらに、第1の回動金具として蝶番4
A,4Bを例示し、第2の回動金具として折たたみ金具
8A,8Bを例示したが、第1の回動金具として折たた
み金具を使用し、第2の回動金具として蝶番を使用して
もよく、また蝶番のみもしくは折たたみ金具のみを使用
してもよい。
に取付けるものとして述べたが、壁板1、柱等に直接取
付けてもよい。また、壁板1にフック等を取付け、座板
10を折たたんだ状態で、該フックに引掛け、手前側に
倒れるのを防止する構成としてもよい。一方、実施例で
は垂直面部材として壁板を例示したが、別途ベニヤ板等
を用い、当該ベニヤ板等に蝶板4A,4B、折たたみ金
具8A,8B等を取付け、全体を組み上げた状態で商品
としてセットしておき、ベニヤ板等を柱、壁板に固定す
るのみでもよい。さらに、第1の回動金具として蝶番4
A,4Bを例示し、第2の回動金具として折たたみ金具
8A,8Bを例示したが、第1の回動金具として折たた
み金具を使用し、第2の回動金具として蝶番を使用して
もよく、また蝶番のみもしくは折たたみ金具のみを使用
してもよい。
本考案に係る折たたみ式ソファは以上詳細に述べた如く
であって、脚板、腕木、座板を組立てることによってソ
ファとして使用し、不使用時には垂直面部材に沿わせて
折たたむことができるから、昼間にソファとしての使用
時には寝具等を収容しうると共に、寝具引掛け用パイプ
に寝具を引掛けておくことにより、ソファのクッション
とすることができ、寝具の収容を兼ねてソファ性能を高
めることができ、一方夜間には邪魔とならないように折
たたんでおくことができるから、壁面からの出っ張りを
10cm程度とすることができ、狭い室内でも多角的に利
用することができる。
であって、脚板、腕木、座板を組立てることによってソ
ファとして使用し、不使用時には垂直面部材に沿わせて
折たたむことができるから、昼間にソファとしての使用
時には寝具等を収容しうると共に、寝具引掛け用パイプ
に寝具を引掛けておくことにより、ソファのクッション
とすることができ、寝具の収容を兼ねてソファ性能を高
めることができ、一方夜間には邪魔とならないように折
たたんでおくことができるから、壁面からの出っ張りを
10cm程度とすることができ、狭い室内でも多角的に利
用することができる。
第1図は本実施例による折たたみ式ソファをセットした
状態を示す斜視図、第2図は第1図のようにセットした
状態でパイプから寝具を掛けた状態を示す斜視図、第3
図は本実施例によるソファを折たたんだ状態を示す斜視
図、第4図は金具、取付板と脚板の組付け状態を示す斜
視図、第5図は腕木と座板の組付け状態を示す斜視図、
第6図は腕木に対して座板を回動可能に取付けるため、
ボルト・ナットの関係を示す分解斜視図である。 1……壁板(垂直面部材)、2……床、3A,3B……
金具取付板、4A,4B……蝶番(第1の回動金具)、
5A,5B……脚番、6A,6B,7A,7B……スプ
リング、8A,8B……折たたみ金具(第2の回動金
具)、9A,9B……腕木、10……座板、11,12
……梁、13……渡し板、14A,14B……ボルト、
18……パイプ、20……寝具。
状態を示す斜視図、第2図は第1図のようにセットした
状態でパイプから寝具を掛けた状態を示す斜視図、第3
図は本実施例によるソファを折たたんだ状態を示す斜視
図、第4図は金具、取付板と脚板の組付け状態を示す斜
視図、第5図は腕木と座板の組付け状態を示す斜視図、
第6図は腕木に対して座板を回動可能に取付けるため、
ボルト・ナットの関係を示す分解斜視図である。 1……壁板(垂直面部材)、2……床、3A,3B……
金具取付板、4A,4B……蝶番(第1の回動金具)、
5A,5B……脚番、6A,6B,7A,7B……スプ
リング、8A,8B……折たたみ金具(第2の回動金
具)、9A,9B……腕木、10……座板、11,12
……梁、13……渡し板、14A,14B……ボルト、
18……パイプ、20……寝具。
Claims (2)
- 【請求項1】室内の垂直面部材に左,右方向に離間して
取付けられ左,右方向に折たたみ可能な第1の回動金具
と、該各第1の回動金具にそれぞれ折たたみ可能に取付
けられた左,右の脚板と、左,右方向に離間して前記垂
直面部材に上,下方向に折たたみ可能に取付けられた第
2の回動金具と、該各第2の回動金具にそれぞれ取付け
られた左,右の腕木と、前記各脚板間に位置して該各腕
木の前端側に回動可能に取付けられ、使用時には前記各
脚板の上面側に当接して座部となり、不使用時には前記
各腕木と一緒に垂直面部材に沿うように折たたまれる座
板と、前記第2の回動金具の上方に位置して前記垂直面
部材に水平方向に取付けられた寝具引掛け用のパイプと
から構成してなる折たたみ式ソファ。 - 【請求項2】前記各第1の回動金具は金具取付板に取付
けられ、該金具取付板を前記垂直面部材に取付けるよう
にしてなる請求項(1)記載の折たたみ式ソファ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150560U JPH0618541Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 折たたみ式ソファ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150560U JPH0618541Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 折たたみ式ソファ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271356U JPH0271356U (ja) | 1990-05-30 |
| JPH0618541Y2 true JPH0618541Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31423818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988150560U Expired - Lifetime JPH0618541Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 折たたみ式ソファ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618541Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639983U (ja) * | 1986-06-04 | 1988-01-22 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP1988150560U patent/JPH0618541Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0271356U (ja) | 1990-05-30 |
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