JPH0618542B2 - 回転ブラシ付電気掃除機 - Google Patents
回転ブラシ付電気掃除機Info
- Publication number
- JPH0618542B2 JPH0618542B2 JP62028866A JP2886687A JPH0618542B2 JP H0618542 B2 JPH0618542 B2 JP H0618542B2 JP 62028866 A JP62028866 A JP 62028866A JP 2886687 A JP2886687 A JP 2886687A JP H0618542 B2 JPH0618542 B2 JP H0618542B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction port
- electric motor
- lever
- vacuum cleaner
- changeover switch
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、回転ブラシの回転を反転することにより操作
力を軽減する回転ブラシ付電気掃除機に関するものであ
る。
力を軽減する回転ブラシ付電気掃除機に関するものであ
る。
従来の技術 従来のこの種の電気掃除機の構成について、図面を参照
しながら説明する。第6図〜第8図において、1は電動
送風機2を内蔵した上ボデー、3は吸込口部で、内部電
動機4によりベルト5を介して駆動される回転ブラシ6
が設けられている。7はダストボックスで、上ボデー1
に着脱自在に取付けられており、フィルタ8が内蔵され
ている。9は吸込口部3が形成された吸込口部カバー体
で、下ボデー10に取付けられている。11は下ボデー
10に回動自在に枢着されたハンドル、12はハンドル
グリップで、ビス13によりハンドル11の端部で上下
から装着され、ビス13がハンドル11の端部に設けら
れた長孔14を貫通することによりハンドルグリップ1
2は前後に摺動自在であり、さらにこのビス13は2個
のばね15により無荷重時には摺動中心になるように前
後から付勢されているリング16に挿通されて、前記ハ
ンドルグリップ12はリング16に連動して無荷重時に
は摺動中心になるように付勢される構成になっている。
17,18は電動機4の回転を切換えるスイッチであ
る。
しながら説明する。第6図〜第8図において、1は電動
送風機2を内蔵した上ボデー、3は吸込口部で、内部電
動機4によりベルト5を介して駆動される回転ブラシ6
が設けられている。7はダストボックスで、上ボデー1
に着脱自在に取付けられており、フィルタ8が内蔵され
ている。9は吸込口部3が形成された吸込口部カバー体
で、下ボデー10に取付けられている。11は下ボデー
10に回動自在に枢着されたハンドル、12はハンドル
グリップで、ビス13によりハンドル11の端部で上下
から装着され、ビス13がハンドル11の端部に設けら
れた長孔14を貫通することによりハンドルグリップ1
2は前後に摺動自在であり、さらにこのビス13は2個
のばね15により無荷重時には摺動中心になるように前
後から付勢されているリング16に挿通されて、前記ハ
ンドルグリップ12はリング16に連動して無荷重時に
は摺動中心になるように付勢される構成になっている。
17,18は電動機4の回転を切換えるスイッチであ
る。
このような構成により、ハンドルグリップ12をばね1
5の付勢力に抗して前方に押すと、スイッチ17,18
により電動機4の回転は前方回転に切換えられ、掃除機
は回転ブラシ6によりカーペットなどの塵埃をかきあげ
ながら前方向に進む。このとき、電動送風機2の背圧に
よりかきあげられた塵埃はダストボックス7の中にため
られる。同様に、ハンドルグリップ12をばね15の付
勢力に抗して後方に引くと、回転ブラシ6の回転はスイ
ッチ17,18により後方回転となり、回転ブラシ6の
回転力により掃除機は後方に移動する。
5の付勢力に抗して前方に押すと、スイッチ17,18
により電動機4の回転は前方回転に切換えられ、掃除機
は回転ブラシ6によりカーペットなどの塵埃をかきあげ
ながら前方向に進む。このとき、電動送風機2の背圧に
よりかきあげられた塵埃はダストボックス7の中にため
られる。同様に、ハンドルグリップ12をばね15の付
勢力に抗して後方に引くと、回転ブラシ6の回転はスイ
ッチ17,18により後方回転となり、回転ブラシ6の
回転力により掃除機は後方に移動する。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の掃除機では、操作速度をおそくしてい
ねいに掃除をしようとしたとき、つまり、回転ブラシ6
による自己推進力よりハンドルグリップ12を握る手の
速度を遅くした場合、相対速度の関係でスイッチ17,
18は回転ブラシ6が逆転する側に切換えられる。しか
し、この状態を元に戻したとしても、手は一定方向に動
かしているため、すぐに再度回転ブラシ6が逆転する。
これを繰り返し、掃除機は前後に振動し、電動機4はロ
ックに近い状態となり、単に操作感が悪いだけでなく、
電動機4は焼損を起こすおそれがあった。
ねいに掃除をしようとしたとき、つまり、回転ブラシ6
による自己推進力よりハンドルグリップ12を握る手の
速度を遅くした場合、相対速度の関係でスイッチ17,
18は回転ブラシ6が逆転する側に切換えられる。しか
し、この状態を元に戻したとしても、手は一定方向に動
かしているため、すぐに再度回転ブラシ6が逆転する。
これを繰り返し、掃除機は前後に振動し、電動機4はロ
ックに近い状態となり、単に操作感が悪いだけでなく、
電動機4は焼損を起こすおそれがあった。
本発明はこのような問題を解決するものであり、操作速
度にかかわらず、常に安定した走行をする回転ブラシ付
電気掃除機を提供することを目的とするものである。
度にかかわらず、常に安定した走行をする回転ブラシ付
電気掃除機を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するための本発明の技術的手段は、電動
送風機と連通する吸込口部内部に、電動機とこの電動機
により駆動される回転ブラシとアクチュエータおよびレ
バーを有し電動機の回転方向を切換える切換スイッチと
を設け、前記レバーを吸込口部下面より突出して設ける
ことにより被掃除面と吸込口部の相対移動方向を感知
し、吸込口部の進行方向と回転ブラシの回転方向とを順
方向になるよう設定したものである。
送風機と連通する吸込口部内部に、電動機とこの電動機
により駆動される回転ブラシとアクチュエータおよびレ
バーを有し電動機の回転方向を切換える切換スイッチと
を設け、前記レバーを吸込口部下面より突出して設ける
ことにより被掃除面と吸込口部の相対移動方向を感知
し、吸込口部の進行方向と回転ブラシの回転方向とを順
方向になるよう設定したものである。
さらに本発明は、前記電動機と切換スイッチとを吸込口
部内部の左右に振り分けて配置したものである。
部内部の左右に振り分けて配置したものである。
作用 上記構成により、吸込口部下面に突設されたレバーによ
り被掃除面と吸込口部の相対移動方向が感知されること
となり、吸込口部を操作する手の挙動に関わらず、回転
ブラシは常に吸込口部の進行方向に対して順方向に回転
駆動することとなる。
り被掃除面と吸込口部の相対移動方向が感知されること
となり、吸込口部を操作する手の挙動に関わらず、回転
ブラシは常に吸込口部の進行方向に対して順方向に回転
駆動することとなる。
さらに、切換スイッチと電動機とを吸込口部の左右に振
り分けて配置したことにより、吸込口部のレバーの位置
する側は相対的に軽量になる。よって吸込口部の前後動
に応動して枢着されたレバーの反転がきわめて良好に行
えるものである。
り分けて配置したことにより、吸込口部のレバーの位置
する側は相対的に軽量になる。よって吸込口部の前後動
に応動して枢着されたレバーの反転がきわめて良好に行
えるものである。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第4図において、20は内部に電動送風機、収
塵部(図示せず)を内蔵した掃除機本体、21は吸込口
部を構成するパワーノズルで、延長管22、ホース23
を介して掃除機本体20と連通している。24は電源コ
ードで、ホース23の内部の導線と結線することによ
り、掃除機本体20とパワーノズル21とは電気的に結
合されている。
塵部(図示せず)を内蔵した掃除機本体、21は吸込口
部を構成するパワーノズルで、延長管22、ホース23
を介して掃除機本体20と連通している。24は電源コ
ードで、ホース23の内部の導線と結線することによ
り、掃除機本体20とパワーノズル21とは電気的に結
合されている。
25はパワーノズル21の下部に設けられた回転ブラシ
で、電動機26にベルト27を介して連動されている。
28は延長管22と回転ブラシ室25aを連通する補助
ホース、29は補助ホース28と延長管22を連通する
延長管支えで、軸30に回動自在に枢着されている。3
1は軸30に回動自在に取付けられている移動用ローラ
である。この軸30はパワーノズル21を形成する上部
ノズル33と下部ノズル32で挟持されている。
で、電動機26にベルト27を介して連動されている。
28は延長管22と回転ブラシ室25aを連通する補助
ホース、29は補助ホース28と延長管22を連通する
延長管支えで、軸30に回動自在に枢着されている。3
1は軸30に回動自在に取付けられている移動用ローラ
である。この軸30はパワーノズル21を形成する上部
ノズル33と下部ノズル32で挟持されている。
34は電動機26の回転方向を変える切換スイッチで、
そのアクチュエータ34aは下部ノズル32に軸35a
を支点とし回動自在に取付けられたレバー35により切
換え操作される。36は上部ノズル33と下部ノズル3
2に挟持されて、家具への傷付けを防止する軟材質のバ
ンパーである。前記切換スイッチ34と前記電動機26
はパワーノズル21内の左右に振り分けて設けられてい
る。
そのアクチュエータ34aは下部ノズル32に軸35a
を支点とし回動自在に取付けられたレバー35により切
換え操作される。36は上部ノズル33と下部ノズル3
2に挟持されて、家具への傷付けを防止する軟材質のバ
ンパーである。前記切換スイッチ34と前記電動機26
はパワーノズル21内の左右に振り分けて設けられてい
る。
第4図に示す37は掃除機本体20に設けられた電動送
風機、38は掃除機全体のメインスイッチである。
風機、38は掃除機全体のメインスイッチである。
上記構成において、その動作を説明する。カーペットな
どに付着した塵埃は回転ブラシ25の回転により遊離さ
れ、遊離された塵埃は掃除機本体20に内蔵された電動
送風機37の背圧により延長管22、ホース23を通し
て掃除機本体20の内部の収塵部にためられる。
どに付着した塵埃は回転ブラシ25の回転により遊離さ
れ、遊離された塵埃は掃除機本体20に内蔵された電動
送風機37の背圧により延長管22、ホース23を通し
て掃除機本体20の内部の収塵部にためられる。
また、パワーノズル21がカーペットなどの掃除面に対
し前進方向に移動すると、レバー35はカーペットなど
との接触で第2図の実線で示す後方に移動する。このと
き、第4図に示すように、切換スイッチ34は回転ブラ
シ25が前進方向に回転するよう前方回転側端子34b
を介して電動機26と接続される。したがって、一旦前
進しだすと、手で前進速度を制御しても、レバー35の
後方へ移動した位置は保持されつづき、従来のように後
進にきりかわり、またすぐ前進に切換わり、これを繰り
返して振動するようなことはなくなり、安定した動作が
得られる。後進時もレバー35は第2図の仮想線で示す
前方に移動し、切換スイッチ34は後方回転側端子34
cを介して電動機26に接続され、同様に安定した後進
が得られる。
し前進方向に移動すると、レバー35はカーペットなど
との接触で第2図の実線で示す後方に移動する。このと
き、第4図に示すように、切換スイッチ34は回転ブラ
シ25が前進方向に回転するよう前方回転側端子34b
を介して電動機26と接続される。したがって、一旦前
進しだすと、手で前進速度を制御しても、レバー35の
後方へ移動した位置は保持されつづき、従来のように後
進にきりかわり、またすぐ前進に切換わり、これを繰り
返して振動するようなことはなくなり、安定した動作が
得られる。後進時もレバー35は第2図の仮想線で示す
前方に移動し、切換スイッチ34は後方回転側端子34
cを介して電動機26に接続され、同様に安定した後進
が得られる。
ところでパワーノズル21の進行方向を前進から後進へ
と変えると、レバー35が第4図の実線で示す後方の位
置から垂直状態を経て仮想線で示す前方へと移動する
が、この移動途中におけるレバー35は、前方あるいは
後方に位置するときに比べ、より下方へ突出することと
なる。よって、電動機26と切換スイッチ34をパワー
ノズル21の左右同じ側に位置させる等の理由でレバー
35側に過重がかかると、パワーノズル21の進行方向
を変えたにもかかわらずレバー35が垂直状態になるこ
とができないため回動反転できず、回転ブラシ25の回
転が切換わらないといった異常事態が起こるものであ
る。
と変えると、レバー35が第4図の実線で示す後方の位
置から垂直状態を経て仮想線で示す前方へと移動する
が、この移動途中におけるレバー35は、前方あるいは
後方に位置するときに比べ、より下方へ突出することと
なる。よって、電動機26と切換スイッチ34をパワー
ノズル21の左右同じ側に位置させる等の理由でレバー
35側に過重がかかると、パワーノズル21の進行方向
を変えたにもかかわらずレバー35が垂直状態になるこ
とができないため回動反転できず、回転ブラシ25の回
転が切換わらないといった異常事態が起こるものであ
る。
そこで本願においては、電動機26と切換スイッチ34
をパワーノズル21の左右に振り分けて配置することに
より、パワーノズル21の切換スイッチ34側に過重が
かかるのを防止し、パワーノズル21の前後動に応じて
レバー35が良好に回動反転するもので、回転ブラシ2
5の回転は常にパワーノズル21の進行方向に対して順
方向に設定されることとなる。
をパワーノズル21の左右に振り分けて配置することに
より、パワーノズル21の切換スイッチ34側に過重が
かかるのを防止し、パワーノズル21の前後動に応じて
レバー35が良好に回動反転するもので、回転ブラシ2
5の回転は常にパワーノズル21の進行方向に対して順
方向に設定されることとなる。
また、回転ブラシ25が前後方向に回転することから、
カーペットの1本のパイルを考えると、前進するときは
パイルの前方から、後退する時はパイルの後方より回転
ブラシ25でかきあげる。このためパイルの発後から回
転ブラシ25で掃除ができ、第5図に示すようにパイル
長の長いもの程、従来の一方向回転の回転ブラシより大
幅に集塵効率向上が図れる。また、パイル長が25mm程
度と長いカーペットについては、第5図からわかるよう
に、従来の3倍の集塵効率が得られる。
カーペットの1本のパイルを考えると、前進するときは
パイルの前方から、後退する時はパイルの後方より回転
ブラシ25でかきあげる。このためパイルの発後から回
転ブラシ25で掃除ができ、第5図に示すようにパイル
長の長いもの程、従来の一方向回転の回転ブラシより大
幅に集塵効率向上が図れる。また、パイル長が25mm程
度と長いカーペットについては、第5図からわかるよう
に、従来の3倍の集塵効率が得られる。
また、より高い集塵効率を得るためにパワーノズル21
をゆっくり動かしても、従来例のように前後に振動する
ことなく、回転ブラシ25はパワーノズル21の進向方
向に応じた回転を維持するものである。
をゆっくり動かしても、従来例のように前後に振動する
ことなく、回転ブラシ25はパワーノズル21の進向方
向に応じた回転を維持するものである。
発明の効果 以上本発明によれば、掃除面とパワーノズルの相対移動
をレバーで感知し、相対移動の方向に回転ブラシが回転
するため、手の動きをパワーノズルの動きより遅くして
も常に一定方向に動き、従来のように不安定な前後振動
が生ずるような事態はなくなり、電動機焼損のおそれが
なく、しかも高集塵効率が得られるという効果を有す
る。また、本発明は切換スイッチと電動機を吸込口部内
の左右に振り分けて配置してあることにより、レバー側
に過重がかかることがなく、パワーノズルの前後動に応
じてレバーが良好に回転反転することとなる。よって、
吸込口部と被掃除面の相対移動方向が確実に感知され、
操作性に優れた電気掃除機を提供できるものである。
をレバーで感知し、相対移動の方向に回転ブラシが回転
するため、手の動きをパワーノズルの動きより遅くして
も常に一定方向に動き、従来のように不安定な前後振動
が生ずるような事態はなくなり、電動機焼損のおそれが
なく、しかも高集塵効率が得られるという効果を有す
る。また、本発明は切換スイッチと電動機を吸込口部内
の左右に振り分けて配置してあることにより、レバー側
に過重がかかることがなく、パワーノズルの前後動に応
じてレバーが良好に回転反転することとなる。よって、
吸込口部と被掃除面の相対移動方向が確実に感知され、
操作性に優れた電気掃除機を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回転ブラシ付電気掃除
機の外観斜視図、第2図は同電気掃除機のパワーノズル
の縦断面図、第3図は同パワーノズルの平面断面図、第
4図は同電気掃除機の回路図、第5図は従来例との集塵
効率の比較を示す特性図、第6図は従来の回転ブラシ付
電気掃除機の外観斜視図、第7図は同従来の電気掃除機
の縦断面図、第8図は同従来の電気掃除機のハンドル部
の分解斜視図である。 20……掃除機本体、21……パワーノズル(吸込口
部)、22……延長管、25……回転ブラシ、26……
電動機、32……下部ノズル、33……上部ノズル、3
4……切換スイッチ、34a……アクチュエータ、34
b……前方回転側端子、34c……後方回転側端子、3
5……レバー、37……電動送風機。
機の外観斜視図、第2図は同電気掃除機のパワーノズル
の縦断面図、第3図は同パワーノズルの平面断面図、第
4図は同電気掃除機の回路図、第5図は従来例との集塵
効率の比較を示す特性図、第6図は従来の回転ブラシ付
電気掃除機の外観斜視図、第7図は同従来の電気掃除機
の縦断面図、第8図は同従来の電気掃除機のハンドル部
の分解斜視図である。 20……掃除機本体、21……パワーノズル(吸込口
部)、22……延長管、25……回転ブラシ、26……
電動機、32……下部ノズル、33……上部ノズル、3
4……切換スイッチ、34a……アクチュエータ、34
b……前方回転側端子、34c……後方回転側端子、3
5……レバー、37……電動送風機。
Claims (1)
- 【請求項1】電動送風機および収塵部を内蔵する電気掃
除機本体と、前記電動送風機と連通する吸込口部とを備
え、吸込口部内部には、電動機とこの電動機により駆動
される回転ブラシとアクチュエータおよびレバーを有し
電動機の回転方向を切換える切換スイッチとを設け、こ
の切換スイッチと前記電動機を吸込口部内の左右に振り
分けて配置し、前記吸込口部内部に枢着されて前記切換
スイッチのアクチュエータを切換えるレバーを吸込口部
下面に突出して設け、吸込口部の進行方向とこの進行に
連動して動作する前記レバーにより切換わる切換スイッ
チによって選択される回転ブラシの回転方向とを順方向
に設定してなる回転ブラシ付電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028866A JPH0618542B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 回転ブラシ付電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028866A JPH0618542B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 回転ブラシ付電気掃除機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3210673A Division JPH05122A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197427A JPS63197427A (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0618542B2 true JPH0618542B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=12260298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62028866A Expired - Lifetime JPH0618542B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 回転ブラシ付電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618542B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2758487B2 (ja) * | 1990-07-20 | 1998-05-28 | 株式会社テック | 電気掃除機 |
| JP2796197B2 (ja) * | 1991-03-15 | 1998-09-10 | 株式会社テック | 電気掃除機の吸込口体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5457362A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-09 | Tokyo Electric Co Ltd | Electric cleaner |
| JPS5894823A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-06 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機 |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP62028866A patent/JPH0618542B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63197427A (ja) | 1988-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |