JPH06185543A - 油圧式動力伝達継手 - Google Patents
油圧式動力伝達継手Info
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- JPH06185543A JPH06185543A JP33391492A JP33391492A JPH06185543A JP H06185543 A JPH06185543 A JP H06185543A JP 33391492 A JP33391492 A JP 33391492A JP 33391492 A JP33391492 A JP 33391492A JP H06185543 A JPH06185543 A JP H06185543A
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Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 title description 2
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Landscapes
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両の駆動力配分に使用する油圧式動力伝達
継手に関し、安定した制御性能を確保し、応答性を高
め、コストを低減することを目的とする。 【構成】 油圧ポンプからの吐出油が、アクチュエータ
の一部を構成する可動磁性体を設けた油室の反対側の油
圧ポンプを設けた油室に流れるように、油圧ポンプから
の吐出路に連通する流出路を設けて、油圧ポンプを設け
た油室に開口するようにした。
継手に関し、安定した制御性能を確保し、応答性を高
め、コストを低減することを目的とする。 【構成】 油圧ポンプからの吐出油が、アクチュエータ
の一部を構成する可動磁性体を設けた油室の反対側の油
圧ポンプを設けた油室に流れるように、油圧ポンプから
の吐出路に連通する流出路を設けて、油圧ポンプを設け
た油室に開口するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の駆動力配分に使
用する油圧式動力伝達継手に関する。
用する油圧式動力伝達継手に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、特願平3−338215号
において、図7に示すような油圧式動力伝達継手を提案
している。すなわち、この油圧式動力伝達継手は、相対
回転可能な入出力軸間に設けられ、該入出力軸の差動回
転によって駆動される油圧ポンプと、該油圧ポンプの出
口部に設けられ吐出油の流動抵抗を制御する制御弁と、
外部からの信号によって該制御弁を作動させるアクチュ
エータを備え、上記入出力軸の回転速度差および外部か
らの制御信号に応じたトルクを伝達する油圧式動力伝達
継手において、外部の部材に固定され、ソレノイドコイ
ル101を取り巻いて継手と非接触状態に保持される磁
気枠102と、継手内部に軸方向への移動および傾斜可
能に支持されるとともに、前記コイル101への通電に
よって磁気吸引力を発生する可動磁性体103と、によ
り前記アクチュエータを構成し、前記可動磁性体103
の継手軸中心から離れた対称位置に、前記制御弁として
の第1の制御弁104と、第2の制御弁105を設ける
とともに、前記第1の制御弁104に対しては弱く作用
し、第2の制御弁105に対しては強く作用するよう
に、前記可動磁性体103を吸引方向とは逆方向に付勢
するリターンスプリングを設け、前記コイル101への
電流を非通電状態にすることにより前記第1,第2両方
の制御弁104,105を作動させない状態と、弱通電
状態にすることにより前記第1の制御弁104のみを作
動させる第2の制御状態と、強通電状態にすることによ
り前記第1,第2両方の制御弁104,105を作動さ
せる第3の制御状態の3段階に制御するようにしたもの
である。
において、図7に示すような油圧式動力伝達継手を提案
している。すなわち、この油圧式動力伝達継手は、相対
回転可能な入出力軸間に設けられ、該入出力軸の差動回
転によって駆動される油圧ポンプと、該油圧ポンプの出
口部に設けられ吐出油の流動抵抗を制御する制御弁と、
外部からの信号によって該制御弁を作動させるアクチュ
エータを備え、上記入出力軸の回転速度差および外部か
らの制御信号に応じたトルクを伝達する油圧式動力伝達
継手において、外部の部材に固定され、ソレノイドコイ
ル101を取り巻いて継手と非接触状態に保持される磁
気枠102と、継手内部に軸方向への移動および傾斜可
能に支持されるとともに、前記コイル101への通電に
よって磁気吸引力を発生する可動磁性体103と、によ
り前記アクチュエータを構成し、前記可動磁性体103
の継手軸中心から離れた対称位置に、前記制御弁として
の第1の制御弁104と、第2の制御弁105を設ける
とともに、前記第1の制御弁104に対しては弱く作用
し、第2の制御弁105に対しては強く作用するよう
に、前記可動磁性体103を吸引方向とは逆方向に付勢
するリターンスプリングを設け、前記コイル101への
電流を非通電状態にすることにより前記第1,第2両方
の制御弁104,105を作動させない状態と、弱通電
状態にすることにより前記第1の制御弁104のみを作
動させる第2の制御状態と、強通電状態にすることによ
り前記第1,第2両方の制御弁104,105を作動さ
せる第3の制御状態の3段階に制御するようにしたもの
である。
【0003】ここで、ソレノイドコイル101に通電し
ない通常時には、可動磁性体103は磁気吸引力を発生
せず、図示の位置に保持される。このため、図8に示す
ように第2の制御弁105は高圧室106と吸入路10
7を連通させるバルブ孔108を閉止した状態にある。
一方、第1の制御弁104はオリフィス109を開放し
ているので、吐出油は矢印Aで示すように第2の制御弁
105を作動させる可動磁性体103側に流出する。
ない通常時には、可動磁性体103は磁気吸引力を発生
せず、図示の位置に保持される。このため、図8に示す
ように第2の制御弁105は高圧室106と吸入路10
7を連通させるバルブ孔108を閉止した状態にある。
一方、第1の制御弁104はオリフィス109を開放し
ているので、吐出油は矢印Aで示すように第2の制御弁
105を作動させる可動磁性体103側に流出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の油圧式動力伝達継手にあっては、オリフィス
からの流出油が可動磁性体側に流れてくるため、外部か
らの信号によって可動磁性体をバルブ側に吸引させて、
制御弁を作動させようとすると、流出油から受ける力の
ために、可動磁性体の動作が阻害された。
うな従来の油圧式動力伝達継手にあっては、オリフィス
からの流出油が可動磁性体側に流れてくるため、外部か
らの信号によって可動磁性体をバルブ側に吸引させて、
制御弁を作動させようとすると、流出油から受ける力の
ために、可動磁性体の動作が阻害された。
【0005】その結果、安定した制御性能を確保するこ
とができず、また、応答性も悪かった。また、ロック用
の制御弁は、複雑な形状になっているため、コストが高
かった。さらに、ロック用制御弁の先端とオリフィス流
出路のテーパ部の形状にはばらつきがあるため、シール
部直径のばらつきが大きく、ロック用制御弁に作用する
荷重に対するリリーフ圧力がばらついていた。
とができず、また、応答性も悪かった。また、ロック用
の制御弁は、複雑な形状になっているため、コストが高
かった。さらに、ロック用制御弁の先端とオリフィス流
出路のテーパ部の形状にはばらつきがあるため、シール
部直径のばらつきが大きく、ロック用制御弁に作用する
荷重に対するリリーフ圧力がばらついていた。
【0006】その結果、ロックトルクのばらつきが大き
かった。また、繰り返して使用すると、摩耗などによ
り、制御性能が変化する。本発明は、このような従来の
問題点に鑑みてなされたものであって、安定した制御性
能を確保し、応答性を高め、コストを低減することがで
きる油圧式動力伝達継手を提供することを目的とする。
かった。また、繰り返して使用すると、摩耗などによ
り、制御性能が変化する。本発明は、このような従来の
問題点に鑑みてなされたものであって、安定した制御性
能を確保し、応答性を高め、コストを低減することがで
きる油圧式動力伝達継手を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、相対回転可能な入出力軸間に設けられ、
前記両軸の差動回転によって駆動される油圧ポンプと;
該油圧ポンプの出口部に設けられ吐出油の流動抵抗を制
御する制御弁と;外部からの信号によって、該制御弁を
作動させるアクチュエータを備え;前記両軸の回転速度
差および外部からの制御信号に応じたトルクを伝達する
油圧式動力伝達継手において;前記油圧ポンプからの吐
出油が、前記アクチュエータの一部を構成する可動磁性
体を設けた油室の反対側の前記油圧ポンプを設けた油室
に流れるように、前記油圧ポンプからの吐出路に連通す
る流出路を設けて、前記油圧ポンプを設けた油室に開口
するようにしたものである。
に、本発明は、相対回転可能な入出力軸間に設けられ、
前記両軸の差動回転によって駆動される油圧ポンプと;
該油圧ポンプの出口部に設けられ吐出油の流動抵抗を制
御する制御弁と;外部からの信号によって、該制御弁を
作動させるアクチュエータを備え;前記両軸の回転速度
差および外部からの制御信号に応じたトルクを伝達する
油圧式動力伝達継手において;前記油圧ポンプからの吐
出油が、前記アクチュエータの一部を構成する可動磁性
体を設けた油室の反対側の前記油圧ポンプを設けた油室
に流れるように、前記油圧ポンプからの吐出路に連通す
る流出路を設けて、前記油圧ポンプを設けた油室に開口
するようにしたものである。
【0008】また、本発明は、前記流動抵抗を発生させ
る流動抵抗発生手段としてのオリフィスより大きな直径
を持つとともに、バルブの平面部に垂直に開口するオリ
フィス出口の開口孔と、前記開口孔の軸心に沿って移動
可能に設けられるとともに、前記可動磁性体に押される
ことによって前記開口孔を閉止する前記制御弁としての
ロック用の制御弁と、該制御弁を前記状態にガイドする
とともに、前記オリフィスからの吐出油が前記可動磁性
体側に流れないように遮断するガイド部を備え、前記制
御弁が前記オリフィス出口の開口孔の直径より大きな丸
断面の棒形状であるとともに、前記開口孔に密着して閉
止する接触面と前記平面部とのなす角度が所定角度以下
となるような円錐形もしくは球形をした端面を持つよう
にしたものである。
る流動抵抗発生手段としてのオリフィスより大きな直径
を持つとともに、バルブの平面部に垂直に開口するオリ
フィス出口の開口孔と、前記開口孔の軸心に沿って移動
可能に設けられるとともに、前記可動磁性体に押される
ことによって前記開口孔を閉止する前記制御弁としての
ロック用の制御弁と、該制御弁を前記状態にガイドする
とともに、前記オリフィスからの吐出油が前記可動磁性
体側に流れないように遮断するガイド部を備え、前記制
御弁が前記オリフィス出口の開口孔の直径より大きな丸
断面の棒形状であるとともに、前記開口孔に密着して閉
止する接触面と前記平面部とのなす角度が所定角度以下
となるような円錐形もしくは球形をした端面を持つよう
にしたものである。
【0009】
【作用】このような構成を備えた本発明の油圧式動力伝
達継手によれば、油圧ポンプからの吐出油が可動磁性体
側に流れてこないように、ガイド部で遮断して、流出路
を経て、油圧ポンプを設けた油室に流出するようにした
ため、吐出油が可動磁性体に当ることがなく、可動磁性
体の動作を阻害することがない。このため、小さな電流
で安定した制御性能を確保することができ、応答性も高
めることができる。
達継手によれば、油圧ポンプからの吐出油が可動磁性体
側に流れてこないように、ガイド部で遮断して、流出路
を経て、油圧ポンプを設けた油室に流出するようにした
ため、吐出油が可動磁性体に当ることがなく、可動磁性
体の動作を阻害することがない。このため、小さな電流
で安定した制御性能を確保することができ、応答性も高
めることができる。
【0010】また、ロック用の制御弁は、単純な棒状に
することができるため、コストを低減することができ
る。さらに、ロック用の制御弁が平面部と接触面との角
度が所定角度以下、例えば45度以下となるような円錐
形または球形をした端面を持つようにしたため、平面部
に対して小さな接触角で接触するので、ロックトルクの
ばらつきが小さくなり、また、繰り返して使用しても制
御性能の変化が少ない。
することができるため、コストを低減することができ
る。さらに、ロック用の制御弁が平面部と接触面との角
度が所定角度以下、例えば45度以下となるような円錐
形または球形をした端面を持つようにしたため、平面部
に対して小さな接触角で接触するので、ロックトルクの
ばらつきが小さくなり、また、繰り返して使用しても制
御性能の変化が少ない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜図6は本発明の一実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、図1および図2において、1
はハウジングであり、ハウジング1は図示しない出力軸
に連結され、出力軸と一体的に回転する。
する。図1〜図6は本発明の一実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、図1および図2において、1
はハウジングであり、ハウジング1は図示しない出力軸
に連結され、出力軸と一体的に回転する。
【0012】ハウジング1は非磁性体でできたハウジン
グ非磁性部1Aと、溶接した部分2を含めて磁性体でで
きた他の部分が一体となっている。3はカムであり、カ
ム3はハウジング1の内側面にスラストニードルベアリ
ング4を介して所定の角度回転可能に支持される。カム
3は、複数のカム山とカム谷からなるカム面3Aを有
し、その外周であって、側面にカム山があるところに位
置決め兼トルク伝達用の複数の突起3Bを有する。
グ非磁性部1Aと、溶接した部分2を含めて磁性体でで
きた他の部分が一体となっている。3はカムであり、カ
ム3はハウジング1の内側面にスラストニードルベアリ
ング4を介して所定の角度回転可能に支持される。カム
3は、複数のカム山とカム谷からなるカム面3Aを有
し、その外周であって、側面にカム山があるところに位
置決め兼トルク伝達用の複数の突起3Bを有する。
【0013】カム3は、その突起3Bがハウジング1に
形成した切欠き1Bに係合して、ロータ5の回転方向に
ハウジング1と一体で回転し、ロータ5の回転方向が変
わると、カム3はロータ5とともにつれ回りし、カム3
の突起3Bがハウジング1の切欠き1Bに当るまで回転
した後に、ハウジング1と一体で回転する。ロータ5は
ハウジング1内に回転自在に収納され、入力軸6に結合
され、入力軸6と一体で回転する。
形成した切欠き1Bに係合して、ロータ5の回転方向に
ハウジング1と一体で回転し、ロータ5の回転方向が変
わると、カム3はロータ5とともにつれ回りし、カム3
の突起3Bがハウジング1の切欠き1Bに当るまで回転
した後に、ハウジング1と一体で回転する。ロータ5は
ハウジング1内に回転自在に収納され、入力軸6に結合
され、入力軸6と一体で回転する。
【0014】ロータ5には、軸方向に複数個のプランジ
ャー室7が形成され、プランジャー室7内は複数個のプ
ランジャー8がリターンスプリング9を介して摺動自在
に収納されている。また、ロータ5には複数の吸入吐出
孔10が各プランジャー室7に通じるように形成されて
いる。11は吸入ポート12および吐出ポート13が形
成されたバルブであり、バルブ11は、ハウジング1の
切欠き1Bに突起14を係合させることにより、ハウジ
ング1に位置決め固定されている。
ャー室7が形成され、プランジャー室7内は複数個のプ
ランジャー8がリターンスプリング9を介して摺動自在
に収納されている。また、ロータ5には複数の吸入吐出
孔10が各プランジャー室7に通じるように形成されて
いる。11は吸入ポート12および吐出ポート13が形
成されたバルブであり、バルブ11は、ハウジング1の
切欠き1Bに突起14を係合させることにより、ハウジ
ング1に位置決め固定されている。
【0015】また、吐出ポート13は高圧室15に連通
し、高圧室15の出口部に流動抵抗発生手段としてのオ
リフィス16が形成される。図3に示すように、オリフ
ィス16の出口部を丸孔としてバルブ11の平面部17
に垂直に開口して開口孔18を形成する。この開口孔1
8の直径は、オリフィス16の直径より大きく形成して
いる。
し、高圧室15の出口部に流動抵抗発生手段としてのオ
リフィス16が形成される。図3に示すように、オリフ
ィス16の出口部を丸孔としてバルブ11の平面部17
に垂直に開口して開口孔18を形成する。この開口孔1
8の直径は、オリフィス16の直径より大きく形成して
いる。
【0016】また、図4に示すように、開口孔18に連
通する溝19がバルブ11の外周に周方向に形成され、
溝19に連通する溝20が水平方向に形成され、これら
の溝19,20がオリフィス16からの流出油を流出さ
せる流出路21を構成している。矢印Bは、オリフィス
16からの流出油の流れを示している。なお、矢印Cは
後述するフリーバルブからの流出油の流れを示す。
通する溝19がバルブ11の外周に周方向に形成され、
溝19に連通する溝20が水平方向に形成され、これら
の溝19,20がオリフィス16からの流出油を流出さ
せる流出路21を構成している。矢印Bは、オリフィス
16からの流出油の流れを示している。なお、矢印Cは
後述するフリーバルブからの流出油の流れを示す。
【0017】この流出路21により、流出油を後述する
可動磁性体を設けた油室22に流出させずに、油圧ポン
プを設けた油室23側に流出させるようにしている。プ
ランジャー8が吸入行程にある場合は、バルブ11の吸
入ポート12とロータ5の吸入吐出孔10が通じる位置
関係となり、オリフィス16、開口孔18、流出路2
1、吸入ポート12、ロータ5の吸入吐出孔10を通じ
て、プランジャー室7にオイルを吸入することができ
る。
可動磁性体を設けた油室22に流出させずに、油圧ポン
プを設けた油室23側に流出させるようにしている。プ
ランジャー8が吸入行程にある場合は、バルブ11の吸
入ポート12とロータ5の吸入吐出孔10が通じる位置
関係となり、オリフィス16、開口孔18、流出路2
1、吸入ポート12、ロータ5の吸入吐出孔10を通じ
て、プランジャー室7にオイルを吸入することができ
る。
【0018】また、プランジャー8が吐出行程にある場
合は、吸入行程と逆の関係となり、ロータ5の吸入吐出
孔10はバルブ11の吐出ポート13、高圧室15に通
じる。バルブ11はベアリング24で支持され、バルブ
11はハウジング1の内周に固定され、ハウジング1と
一体で回転する。
合は、吸入行程と逆の関係となり、ロータ5の吸入吐出
孔10はバルブ11の吐出ポート13、高圧室15に通
じる。バルブ11はベアリング24で支持され、バルブ
11はハウジング1の内周に固定され、ハウジング1と
一体で回転する。
【0019】25は磁気枠であり、磁気枠25は外部の
部材に固定され、継手と非接触状態に保持される。磁気
枠25は継手軸に対して同心状に配置され、磁気枠25
内にはソレノイドコイル26が収納される。27はソレ
ノイドコイル26への通電により磁気吸引力を発生する
可動磁性体であり、可動磁性体27はハウジング1内に
移動可能に収納される。可動磁性体27の図中右方向へ
のストッパとしてはビス28がバルブ11に設けられて
いる。また、ビス28は可動磁性体27のまわり止めと
しての機能を持つ。
部材に固定され、継手と非接触状態に保持される。磁気
枠25は継手軸に対して同心状に配置され、磁気枠25
内にはソレノイドコイル26が収納される。27はソレ
ノイドコイル26への通電により磁気吸引力を発生する
可動磁性体であり、可動磁性体27はハウジング1内に
移動可能に収納される。可動磁性体27の図中右方向へ
のストッパとしてはビス28がバルブ11に設けられて
いる。また、ビス28は可動磁性体27のまわり止めと
しての機能を持つ。
【0020】29はフリーバルブとしてのポペットタイ
プの第1の制御弁であり、第1の制御弁29は一端側が
バルブ11のバルブ孔30を閉止し、また、他端側が可
動磁性体27に形成した挿入用切欠き部31に挿入され
ている。第1の制御弁29は、バルブ孔30を閉止する
ポペット弁部32と、高圧室15に連通する空間部33
と、バルブ孔30のほぼ同径のピストン部34と、可動
磁性体27に係合する周溝35を有する。可動磁性体2
7により、第1の制御弁29が図1中左方向に移動する
と、バルブ孔30が開放され、高圧室15は、吸入ポー
ト12に連通し、フリーの状態になる。この第1の制御
弁29は、良好なシール性を有し、少ない移動量でバル
ブ孔30を開放する。
プの第1の制御弁であり、第1の制御弁29は一端側が
バルブ11のバルブ孔30を閉止し、また、他端側が可
動磁性体27に形成した挿入用切欠き部31に挿入され
ている。第1の制御弁29は、バルブ孔30を閉止する
ポペット弁部32と、高圧室15に連通する空間部33
と、バルブ孔30のほぼ同径のピストン部34と、可動
磁性体27に係合する周溝35を有する。可動磁性体2
7により、第1の制御弁29が図1中左方向に移動する
と、バルブ孔30が開放され、高圧室15は、吸入ポー
ト12に連通し、フリーの状態になる。この第1の制御
弁29は、良好なシール性を有し、少ない移動量でバル
ブ孔30を開放する。
【0021】36はロックバルブとしての第2の制御弁
であり、第2の制御弁36は、バルブ11の平面部17
と垂直で、かつ開口孔18と同心になる軸芯にそって移
動することができるように、バルブ11に形成したガイ
ド部37に摺動自在に挿入されるとともに、その一端部
は可動磁性体27に挿入される。なお、ガイド部37は
オリフィス16からの流出油が可動磁性体27に当らな
いようにガードする機能も有する。
であり、第2の制御弁36は、バルブ11の平面部17
と垂直で、かつ開口孔18と同心になる軸芯にそって移
動することができるように、バルブ11に形成したガイ
ド部37に摺動自在に挿入されるとともに、その一端部
は可動磁性体27に挿入される。なお、ガイド部37は
オリフィス16からの流出油が可動磁性体27に当らな
いようにガードする機能も有する。
【0022】前記の図3に示すように、第2の制御弁3
6は、オリフィス16の出口部の開口孔18の直径より
大きな丸断面の棒形状に形成され、開口孔18に密着し
て閉止する接触面36Aと平面部17との角度Dは、所
定角、例えば45度以下となるようにした。すなわち、
第2の制御弁36の他端部は、球形または円錐形になっ
ている。
6は、オリフィス16の出口部の開口孔18の直径より
大きな丸断面の棒形状に形成され、開口孔18に密着し
て閉止する接触面36Aと平面部17との角度Dは、所
定角、例えば45度以下となるようにした。すなわち、
第2の制御弁36の他端部は、球形または円錐形になっ
ている。
【0023】可動磁性体27により、第2の制御弁36
が図1中左方向に移動して、開口孔18を閉止すると、
オリフィス16が閉止され、ロックの状態になる。可動
磁性体27、ソレノイドコイル26および磁気枠25が
全体としてアクチュエータを構成しており、アクチュエ
ータは第1,第2の制御弁29,36の作動を制御す
る。
が図1中左方向に移動して、開口孔18を閉止すると、
オリフィス16が閉止され、ロックの状態になる。可動
磁性体27、ソレノイドコイル26および磁気枠25が
全体としてアクチュエータを構成しており、アクチュエ
ータは第1,第2の制御弁29,36の作動を制御す
る。
【0024】バルブ11と可動磁性体27の間には、図
5に示すように、下側の2ケ所において、リターンスプ
リング38,39が、それぞれ介装されている。リター
ンスプリング38,39は可動磁性体27の継手軸中心
を通る垂直線に対して、それぞれ対称となる位置に設け
られ、リターンスプリング38,39間には第1の制御
弁29が、それぞれ設けられている。すなわち、リター
ンスプリング38,39はバルブ11に形成された収納
孔40,41にそれぞれ収納される。
5に示すように、下側の2ケ所において、リターンスプ
リング38,39が、それぞれ介装されている。リター
ンスプリング38,39は可動磁性体27の継手軸中心
を通る垂直線に対して、それぞれ対称となる位置に設け
られ、リターンスプリング38,39間には第1の制御
弁29が、それぞれ設けられている。すなわち、リター
ンスプリング38,39はバルブ11に形成された収納
孔40,41にそれぞれ収納される。
【0025】図1中、42はハウジング1と一体で回転
するアキュームレータピストンであり、アキュームレー
タピストン42は、封入油の熱膨張を吸収するために設
けられている。アキュームレータピストン42とハウジ
ング1に固定したカバー43の間にはリターンスプリン
グ44が介装されている。なお、45はスプライン、4
6,47は注油孔、48,49はオイルシール、50は
ニードルベアリング、51はシールリング、52〜54
はストッパリングである。
するアキュームレータピストンであり、アキュームレー
タピストン42は、封入油の熱膨張を吸収するために設
けられている。アキュームレータピストン42とハウジ
ング1に固定したカバー43の間にはリターンスプリン
グ44が介装されている。なお、45はスプライン、4
6,47は注油孔、48,49はオイルシール、50は
ニードルベアリング、51はシールリング、52〜54
はストッパリングである。
【0026】次に、動作を説明する。まず、通常特性に
ついて説明する。ソレノイドコイル26に通電しないと
きは、可動磁性体27は磁気吸引力を発生せず、図1の
位置に保持される。したがって、リターンスプリング3
8,39は圧縮されない。
ついて説明する。ソレノイドコイル26に通電しないと
きは、可動磁性体27は磁気吸引力を発生せず、図1の
位置に保持される。したがって、リターンスプリング3
8,39は圧縮されない。
【0027】このため、第1の制御弁29は高圧室15
と吸入ポート12を連通させるバルブ孔30を閉止した
状態にある。一方、第2の制御弁36はオリフィス16
を開放しているので、オイルは図1の矢印Eで示すよう
に流れる。すなわち、吐出ポート13に押し出されたオ
イルは、高圧室15、オリフィス16、開口孔18を通
り、ガイド部37により遮断されて、流出路21を経
て、吸入ポート12に供給される。
と吸入ポート12を連通させるバルブ孔30を閉止した
状態にある。一方、第2の制御弁36はオリフィス16
を開放しているので、オイルは図1の矢印Eで示すよう
に流れる。すなわち、吐出ポート13に押し出されたオ
イルは、高圧室15、オリフィス16、開口孔18を通
り、ガイド部37により遮断されて、流出路21を経
て、吸入ポート12に供給される。
【0028】こうして、オイルは、可動磁性体27が設
けられている油室22側には流出しないので、油圧ポン
プが設けられている油室23側に流れる。そして、オリ
フィス16の抵抗により高圧室15、吐出ポート13お
よびプランジャー室7の油圧が上昇し、プランジャー8
に反力が発生する。このプランジャー反力に逆ってカム
3を回転させることによりトルクが発生し、カム3とロ
ータ5との間でトルクが伝達される。
けられている油室22側には流出しないので、油圧ポン
プが設けられている油室23側に流れる。そして、オリ
フィス16の抵抗により高圧室15、吐出ポート13お
よびプランジャー室7の油圧が上昇し、プランジャー8
に反力が発生する。このプランジャー反力に逆ってカム
3を回転させることによりトルクが発生し、カム3とロ
ータ5との間でトルクが伝達される。
【0029】このときのトルク特性は、図6のFに示さ
れ、差動回転数ΔNの2乗に比例したトルクTとなる。
次に、ロックの特性について説明する。ソレノイドコイ
ル26に弱通電したときは、リターンスプリング38,
39が設けられていない可動磁性体27の上側は、バル
ブ11に当接した状態になる。
れ、差動回転数ΔNの2乗に比例したトルクTとなる。
次に、ロックの特性について説明する。ソレノイドコイ
ル26に弱通電したときは、リターンスプリング38,
39が設けられていない可動磁性体27の上側は、バル
ブ11に当接した状態になる。
【0030】このため、第1の制御弁29は高圧室15
と吸入ポート12を連通するバルブ孔30を閉止した状
態のままであるが、第2の制御弁36はオリフィス16
を閉止する。すなわち、前記の図3に示すように、第2
の制御弁36は、その球面で開口孔38に密着してオリ
フィス16を閉止する。接触面36Aと平面部17の角
度は45度以下であり、平面部17に対して小さな接触
角で接触する。
と吸入ポート12を連通するバルブ孔30を閉止した状
態のままであるが、第2の制御弁36はオリフィス16
を閉止する。すなわち、前記の図3に示すように、第2
の制御弁36は、その球面で開口孔38に密着してオリ
フィス16を閉止する。接触面36Aと平面部17の角
度は45度以下であり、平面部17に対して小さな接触
角で接触する。
【0031】このときトルク特性は、図6のGに示さ
れ、ロックの状態になる。次に、フリーの特性について
説明する。ソレノイドコイル26に強通電したときは、
可動磁性体27はリターンスプリング38,39を圧縮
して、移動し、全体がバルブ11に当接した状態にな
る。このため、第2の制御弁36はオリフィス16を閉
止した状態を保持し、第1の制御弁29は、高圧室15
と吸入ポート12を連通するバルブ孔30を開放する。
このため、高圧室15のオイルは、オリフィス16を通
らないで、そのまま吸入ポート12に流れる。
れ、ロックの状態になる。次に、フリーの特性について
説明する。ソレノイドコイル26に強通電したときは、
可動磁性体27はリターンスプリング38,39を圧縮
して、移動し、全体がバルブ11に当接した状態にな
る。このため、第2の制御弁36はオリフィス16を閉
止した状態を保持し、第1の制御弁29は、高圧室15
と吸入ポート12を連通するバルブ孔30を開放する。
このため、高圧室15のオイルは、オリフィス16を通
らないで、そのまま吸入ポート12に流れる。
【0032】このときのトルク特性は、図6のHに示さ
れ、フリーの状態になる。このように、オリフィス16
からの流出油は、ガイド部37で遮断され、流出路21
を通って吸入ポート12に流れるため、可動磁性体27
に当たることがないので、可動磁性体27の動作を限定
することがなく、小さな電流で安定した制御性能を確保
することができ、応答性も高めることができる。
れ、フリーの状態になる。このように、オリフィス16
からの流出油は、ガイド部37で遮断され、流出路21
を通って吸入ポート12に流れるため、可動磁性体27
に当たることがないので、可動磁性体27の動作を限定
することがなく、小さな電流で安定した制御性能を確保
することができ、応答性も高めることができる。
【0033】また、ロック用の第2の制御弁36は、単
純な棒状にすることができるため、コストも低減するこ
とができる。さらに、バルブ11の平面部17に対し
て、第2の制御弁36の接触面36Aは小さな接触角で
接触するため、ロックトルクのばらつきが少なくなり、
また、繰り返して使用しても形状変化が少なく、安定し
た制御性能を得ることができる。
純な棒状にすることができるため、コストも低減するこ
とができる。さらに、バルブ11の平面部17に対し
て、第2の制御弁36の接触面36Aは小さな接触角で
接触するため、ロックトルクのばらつきが少なくなり、
また、繰り返して使用しても形状変化が少なく、安定し
た制御性能を得ることができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、オリフィスからの流出油が可動磁性体に当らないよ
うにしたため、可動磁性体の動作を阻害することがな
く、安定した制御性能を確保することができ、応答性も
高めることができる。また、ロック用の制御弁を単純な
棒形状にすることができるため、コストを低減すること
ができる。
ば、オリフィスからの流出油が可動磁性体に当らないよ
うにしたため、可動磁性体の動作を阻害することがな
く、安定した制御性能を確保することができ、応答性も
高めることができる。また、ロック用の制御弁を単純な
棒形状にすることができるため、コストを低減すること
ができる。
【0035】さらに、ロック用の制御弁がバルブの平面
部に対して小さな接触角で接触するため、ロックトルク
のばらつきがなくなり、繰り返して使用しても制御性能
の変化が小さい。
部に対して小さな接触角で接触するため、ロックトルク
のばらつきがなくなり、繰り返して使用しても制御性能
の変化が小さい。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図
【図2】側面図
【図3】要部断面図
【図4】バルブの斜視図
【図5】バルブと可動磁性体を示す図
【図6】トルク特性を示すグラフ
【図7】従来例を示す断面図
【図8】問題点の説明図
1:ハウジング 1A:非磁性部 1B:切欠き 2:溶接した部分 3:カム 3A:カム面 3B:突起 4:スラストニードルベアリング 5:ロータ 6:入力軸 7:プランジャー室 8:プランジャー 9:リターンスプリング 10:吸入吐出孔 11:バルブ 12:吸入ポート 13:吐出ポート 14:突起 15:高圧室 16:オリフィス(流動抵抗発生手段) 17:平面部 18:開口孔 19,20:溝 21:流出路 22,23:油室 24:ベアリング 25:磁気枠 26:ソレノイドコイル 27:可動磁性体 28:ビス 29:第1の制御弁 30:バルブ孔 31:挿入用切欠き部 32:ポペット弁部 33:空間部 34:ピストン部 35:周溝 36:第2の制御弁 36A:接触面 37:ガイド部 38,39:リターンスプリング 40,41:収納孔 42:アキュームレータピストン 43:カバー 44:リターンスプリング 45:スプライン 46,47:注油孔 48,49:オイルシール 50:ニードルベアリング 51:シールリング 52〜54:ストッパリング
Claims (2)
- 【請求項1】相対回転可能な入出力軸間に設けられ、前
記両軸の差動回転によって駆動される油圧ポンプと;該
油圧ポンプの出口部に設けられ吐出油の流動抵抗を制御
する制御弁と;外部からの信号によって、該制御弁を作
動させるアクチュエータを備え;前記両軸の回転速度差
および外部からの制御信号に応じたトルクを伝達する油
圧式動力伝達継手において;前記油圧ポンプからの吐出
油が、前記アクチュエータの一部を構成する可動磁性体
を設けた油室の反対側の前記油圧ポンプを設けた油室に
流れるように、前記油圧ポンプからの吐出路に連通する
流出路を設けて、前記油圧ポンプを設けた油室に開口す
るようにしたことを特徴とする油圧式動力伝達継手。 - 【請求項2】前記流動抵抗を発生させる流動抵抗発生手
段としてのオリフィスより大きな直径を持つとともに、
バルブの平面部に垂直に開口するオリフィス出口の開口
孔と、 前記開口孔の軸心に沿って移動可能に設けられるととも
に、前記可動磁性体に押されることによって前記開口孔
を閉止する前記制御弁としてのロック用の制御弁と、 該制御弁を前記状態にガイドするとともに、前記オリフ
ィスからの吐出油が前記可動磁性体側に流れないように
遮断するガイド部を備え、 前記制御弁が前記オリフィス出口の開口孔の直径より大
きな丸断面の棒形状であるとともに、前記開口孔に密着
して閉止する接触面と前記平面部とのなす角度が所定角
度以下となるような円錐形もしくは球形をした端面を持
つようにしたことを特徴とする請求項1の油圧式動力伝
達継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33391492A JPH06185543A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 油圧式動力伝達継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33391492A JPH06185543A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 油圧式動力伝達継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06185543A true JPH06185543A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=18271378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33391492A Pending JPH06185543A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 油圧式動力伝達継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06185543A (ja) |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP33391492A patent/JPH06185543A/ja active Pending
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