JPH06185597A - 変速機のポンプ吸入構造 - Google Patents

変速機のポンプ吸入構造

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JPH06185597A
JPH06185597A JP4336017A JP33601792A JPH06185597A JP H06185597 A JPH06185597 A JP H06185597A JP 4336017 A JP4336017 A JP 4336017A JP 33601792 A JP33601792 A JP 33601792A JP H06185597 A JPH06185597 A JP H06185597A
Authority
JP
Japan
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attached
container
mesh
oil pan
oil
Prior art date
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Pending
Application number
JP4336017A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Oshitari
俊一 忍足
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ポンプ吸入前に作動液の気泡を網状体で除去
すると共に、該網状体の取り付けに当り、容器の深さを
大きくする必要のないポンプ吸入構造とする。 【構成】 オイルパン21の取り付け時、これに外周を
片持ち形式に支持された網状体23は、変速機ケース2
2に取着されたコントロールバルブ25に接して変形さ
れ、作動油レベルLと吸入開口26aとの間に傾斜状態
に延在する。吸入開口26aに向かう作動油は、傾斜し
た網状体23を通過する時気泡を除去される。一方、網
状体23の取着を上記の形態にて行うため、この取着の
ためにオイルパン21を深くする必要がないし、この取
着作業が困難になることもない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動変速機等の変速機に
作動液を供給する装置、特にそのポンプ吸入部に係わる
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】変速機は、オイル等の作動液をポンプに
より吸入して、潤滑や変速制御等の作動に用いる。
【0003】そして、作動液供給装置は一般的に自動変
速機につき説明すると、例えば図12に示す如くに構成
する。この図において1は変速機ケース、2はトルクコ
ンバータハウジング、3はポンプを示す。ポンプ3は変
速機ケース1およびトルクコンバータハウジング2の合
わせ面に介在させ、軸4を経て図示せざるエンジンによ
り駆動する。
【0004】変速機ケース1内の下部に、変速制御を司
るコントロールバルブ5を取着すると共に、オイルパン
6を取り付け、このオイルパン6内に収容した作動油
(そのレベルを7で示す)内にコントロールバルブ5を
浸積させる。コントロールバルブ5の下面にオイルスト
レーナ8を取着し、オイルストレーナ8は吸入開口9を
有する。ポンプ3はオイルパン6内の作動油を吸入開口
9からオイルストレーナ8を経て矢印10で示すように
吸入し、吸入作動油をコントロールバルブ5に供給して
自動変速機の変速制御に供すると共に、各部の潤滑に資
する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかして、変速機の作
動油はオイルパン6内にある時、変速機の歯車等により
かき回されて多くの気泡を含んでおり、このような作動
油が吸入開口9からそのままポンプ3により吸い込まれ
る従来の構成では、ポンプ3の圧縮行程で気泡が潰さ
れ、その時に発生する衝撃波によりポンプ3の構成要素
が侵食されると共に、騒音が発生すると言う問題を生じ
ることがある。
【0006】そこで従来、実開昭52−125643号
公報により、図13の如く多孔板11をその全周に亘り
オイルパン12に固着して設けることにより、オイルパ
ン12の隅角部に吸入油室13を画成し、この室内に吸
入開口14が位置するようポンプ15の吸入パイプ16
を上記の多孔板11に挿通した構成のものが提案されて
いる。
【0007】この構成では、作動油が吸入開口14に至
る手前で傾斜状態の多孔板11に通過するため、気泡除
去機能を期待できるが、多孔板11の取り付け構造に起
因して、オイルパン12を深くしなければ多孔板11の
取り付けができない。他方、オイルパン12は車両用変
速機の場合、最低地上高に関与し、上記のようにオイル
パンを深くする必要があるのでは、車両の最低地上高が
犠牲になるのを免れない。加えて、多孔板11にパイプ
16を挿通し、多孔板11を全周に亘ってオイルパン1
2に取着する構成では、これらの組み付け作業性が頗る
悪くなってしまう。
【0008】本発明は、このような問題を生ずることな
く気泡を除去し得る変速機のポンプ吸入構造を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的のため本発明に
よる変速機のポンプ吸入構造は、容器内の作動液を、ポ
ンプにより吸入開口を経て吸い込み、変速機の作動に供
する変速機の作動液供給装置において、前記容器または
該容器内の作動液中に浸積すべき構造物に片持ち形式に
取着して網状体を設け、前記容器の取り付け状態で、該
網状体を、前記容器内の作動液レベルと前記吸入開口と
の間に傾斜して延在するよう、前記構造物または容器に
接触させた構成に特徴づけられる。
【0010】
【作用】ポンプは吸入開口を経て容器内の作動液を吸い
込み、変速機の作動に供する。この際、上記容器内作動
液のレベルと吸入開口との間に傾斜して延在する網状体
は作動液中の気泡を除去し、この気泡がポンプに吸い込
まれるのを防止して、気泡によりポンプ構成要素が侵食
されたり、騒音が大きくなると言った前記の問題を解消
することができる。
【0011】ところで、網状体の取り付けに当たり、こ
れを上記容器そのもの、または作動液中に浸積すべき構
造物に片持ち形式に取着し、容器の取り付け時、網状体
を、作動液レベルと吸入開口との間に傾斜して延在する
よう、構造物または容器に接触させることにより、網状
体の上記取り付けがなされるようにしたため、容器の深
さを何等大きくする必要がなく、車両の最低地上高が犠
牲になることがないし、更に網状体の取り付け作業が困
難なものになることもない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。図1乃至図3は自動変速機用として構成した
本発明ポンプ吸入構造の一実施例で、21は作動液を収
容する容器としてのオイルパンを示す。図1および図2
はこのオイルパン21がフランジ21aにおいて未だ図
3に示す変速機ケース22に取り付けられていない状態
を示し、この状態でフランジ21aからオイルパン21
の内側に張り出す弾性網状体23をオイルパン21に取
り付ける。この取り付けに当たっては、図2に明示する
如くフランジ21aの内周に連なる立壁21bをオイル
パン21に形成し、この立壁に嵌合する枠体24を設け
る。この枠体24は断面逆U字状とし、そのU字状脚部
間に網状体23の全周をクランプして該網状体の枠とな
す。かくて網状体23の取り付けは、枠体24をオイル
パン21の立壁21bに沿って嵌合するだけで、簡単に
これを行うことができる。
【0013】変速機ケース22にはその下部に図3の如
くコントロールバルブ25が取着されており、この変速
機ケース22の下部に、図1及び図2に示す上述した網
状体23付きのオイルパン21を図3のようにフランジ
21aにおいて取り付ける。この時、網状体23は同じ
く図3に示すように、コントロールバルブ25に衝接し
てこれにより弾性変形されながら、該コントロールバル
ブの外周面に接触する。これにより網状体23は、作動
油レベルLと、コントロールバルブ25の下面に取り付
けたオイルストレーナ26の作動油吸入開口26aとの
間を横切るように傾斜して延在する。
【0014】上記実施例の作用を次に説明する。図示せ
ざるポンプは吸入開口26aよりオイルストレーナ26
を経て図3に矢印で示すようにオイルパン21内の作動
油を吸い込み、吸い込み作動油を通常通り自動変速機の
変速制御および潤滑に供する。
【0015】この間作動油は、傾斜した網状体23を経
て吸入開口26aに至り、この網状体23を通過する
時、内部の気泡27を除去される。よって、この気泡が
作動油と共にポンプに吸い込まれることがなくなり、気
泡がポンプの圧縮行程で潰されて生ずる衝撃波によるポ
ンプ構成要素の侵食や、騒音の発生を防止することがで
きる。
【0016】また、傾斜網状体23の取り付けに当り、
これをオイルパン21に片持ち形式に取着し、オイルパ
ン21の取り付け時、網状体23を作動油レベルLと、
吸入開口26aとの間に傾斜して延在するようコントロ
ールバルブ25に接触させることにより、網状体23の
取り付けがなされるようにしたため、オイルパン21の
深さを大きくしなくても網状体23の取り付けが可能で
あり、車両の最低地上高が犠牲になることも、また網状
体23の取り付け作業が困難になることもない。
【0017】なお、網状体23としては図4(a)に示
す如く、網状体の平面が比較的凹凸のない構成のもので
も、また同図(b)に示す如く、網状体の平面が大きな
凹凸を持ったものでも良いが、上記の気泡除去機能の点
では後者の網状体の方が優れていることを確かめた。
【0018】更に図5に示すように、網状体23はオイ
ルパン21内への張り出し量を大きくして、オイルパン
の取着時、網状体23がコントロールバルブ25に接す
るだけでなく、内周縁においてオイルパン21の底部に
も接するよう構成するのが良い。この場合、作動油が吸
入開口26aに至るに当り、2度網状体23を通過する
こととなり、1度目の通過で除去しきれなかった僅かな
気泡28でさえ、これを除去することができ、吸入開口
26aより全く気泡のない作動油を吸入させ得て前記の
作用効果を一層確実なものにし得る。
【0019】図6は本発明ポンプ吸入構造の他の例を示
し、本例では網状体23をオイルパン21に代え、コン
トロールバルブ25に取着する。この場合、網状体23
はその内周縁をコントロールバルブ25に取着し、自由
状態で水平方向外方に延在させる。網状体23は、オイ
ルパン21の取り付け時、該オイルパン21の内周面に
外周縁が接して水平状態から外周縁を持ち上げられた傾
斜状態に弾性変形され、この傾斜によって前記実施例と
同様に作動油中の気泡27を除去することができる。
【0020】なお網状体23は図7及び図8に示す如
く、コントロールバルブ25に取着したとは反対側の遊
端縁をオイルパン21の底壁に接触させることができ
る。そして、この接触による網状体23の傾斜方向は図
7または図8に示すように任意に決定することができ、
何れの場合も気泡27を前記各実施例におけると同様に
除去することができる。
【0021】図9及び図10は本発明ポンプ吸入構造の
更に他の例を示し、これらの例では網状体23をオイル
パン21やコントロールバルブ25に代え、オイルスト
レーナ26に取着する。そして、この網状体23を、オ
イルストレーナ26に取着したとは反対側の遊端縁をオ
イルパン21の底壁に接触させる。この接触による網状
体23の傾斜方向は図9または図10に示すように任意
に決定することができ、何れの場合も気泡27を前記各
実施例におけると同様に除去することができる。
【0022】なお、オイルストレーナ26に対する網状
体23の取着は、例えば図11に示すようにしてこれを
行うことができる。先ずオイルストレーナ26自体につ
いて説明するに、これは吸入開口26aを持った下ケー
ス29と、流出開口26bを持った上ケース30と、こ
れらケースの合体時両者間に挟持されるフィルタエレメ
ント31とで構成する。ここで、上ケース30の外周に
下ケース29を全周に亘って包囲する外フランジ30a
を設け、これにより網状体23の上端をクランプして該
網状体23をオイルストレーナ26に取着する。
【0023】
【発明の効果】かくして本発明のポンプ吸入構造は請求
項1に記載の如く、容器(図示例ではオイルパン21)
または該容器内の作動液中に浸積すべき構造物(図示例
ではコントロールバルブ25や、オイルストレーナ2
6)に片持ち形式に取着して網状体23を設け、上記容
器の取り付け状態で、該網状体23を、前記容器内の作
動液レベルLと作動液吸入開口26aとの間に傾斜して
延在するよう、上記構造物または容器に接触させた構成
になるから、ポンプが吸入開口26aを経て容器内の作
動液を吸い込む際、傾斜網状体23は作動液中の気泡を
除去して吸入開口26aに向かわせる作用を惹起し、こ
の気泡がポンプに吸い込まれるのを防止して、ポンプ構
成要素が侵食されたり、騒音が大きくなると言った問題
を解消することができる。
【0024】そして、網状体23の取り付けに当たり、
これを上記容器そのもの、または作動液中に浸積すべき
構造物に片持ち形式に取着し、容器の取り付け時、網状
体23を上記構造物または容器に接触させるだけで、網
状体の上記取り付けがなされるようにしたため、容器の
深さを何等大きくする必要がなく、車両の最低地上高が
犠牲になることがないし、更に網状体の取り付け作業が
困難なものになることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明ポンプ吸入構造の一実施例を示す自動変
速機用オイルパンの平面図である。
【図2】図1のA−A線上において断面として網状体の
取着構造を示す詳細断面図である。
【図3】同例のポンプ吸入構造に係わる概略側面図であ
る。
【図4】網状体の2例を示す側面図である。
【図5】図1乃至図3におけるポンプ吸入構造の変形例
を示す概略側面図である。
【図6】本発明の他の例を示す概略側面図である。
【図7】本発明の更に他の例を示す概略側面図である。
【図8】同例の変形を示す概略側面図である。
【図9】本発明の更に別の例を示す概略側面図である。
【図10】同例の変形を示す概略側面図である。
【図11】同例における網状体の取着構造を明示するオ
イルストレーナの詳細断面図である。
【図12】従来のポンプ吸入構造を示す自動変速機の要
部断面図である。
【図13】他の従来型ポンプ吸入構造を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
21 オイルパン 22 変速機ケース 23 網状体 24 枠体 25 コントロールバルブ 26 オイルストレーナ 26a 吸入開口 L 作動油面レベル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器内の作動液を、ポンプにより吸入開
    口を経て吸い込み、変速機の作動に供する変速機の作動
    液供給装置において、 前記容器または該容器内の作動液中に浸積すべき構造物
    に片持ち形式に取着して網状体を設け、 前記容器の取り付け状態で、該網状体を、前記容器内の
    作動液レベルと前記吸入開口との間に傾斜して延在する
    よう、前記構造物または容器に接触させたことを特徴と
    する変速機のポンプ吸入構造。
JP4336017A 1992-12-16 1992-12-16 変速機のポンプ吸入構造 Pending JPH06185597A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102017001716A1 (de) * 2016-10-19 2018-04-19 Hydac Filtertechnik Gmbh Filterkassette
DE102018006672B3 (de) * 2018-08-23 2019-10-31 Hydac Fluidcarecenter Gmbh Behandlungsvorrichtung für Getriebeöl
CN115585176A (zh) * 2022-09-30 2023-01-10 长城汽车股份有限公司 一种滤网、油底壳、变速器及车辆
DE102024132036B3 (de) * 2024-11-04 2026-01-08 Magna powertrain gmbh & co kg Schmier- und/oder Kühlsystem zur Verwendung in einem Kraftfahrzeug

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CN115585176A (zh) * 2022-09-30 2023-01-10 长城汽车股份有限公司 一种滤网、油底壳、变速器及车辆
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