JPH0618564A - ロジック波形の表示方法 - Google Patents

ロジック波形の表示方法

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JPH0618564A
JPH0618564A JP19923892A JP19923892A JPH0618564A JP H0618564 A JPH0618564 A JP H0618564A JP 19923892 A JP19923892 A JP 19923892A JP 19923892 A JP19923892 A JP 19923892A JP H0618564 A JPH0618564 A JP H0618564A
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暁生 加藤
Akira Yanagisawa
明 柳沢
Junichi Yamaura
純一 山浦
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Hioki EE Corp
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Hioki EE Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロジック波形の波形判定を視覚的に容易に行
なえるようにする。 【構成】 CRTなどの表示部13に複数の入力チャン
ネルCHに対応する複数の表示領域を用意し、各表示領
域をその時間軸に沿って任意の区画に分割し、その区画
面に波形判定基準を意味する特定の背景〜を持たせ
るとともに、各入力チャンネルのロジック波形LW1〜
LW3をそれに対応する表示領域において特定の背景上
に重ねて表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はロジック波形の表示方
法に関し、さらに詳しく言えば、視覚的にも波形の判定
が容易に行なえるようにしたロジック波形の表示方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5にはロジック波形の波形判定を表示
画面上で行なう場合の従来の画面例が示されている。す
なわち、CRTやプラズマディスプレイなどからなる表
示画面1に例えば上限値2aと下限値2bで囲まれた判
定エリア2を設定し、ロジック波形LWがその判定エリ
ア2内にあるか否かでその波形判定を行なうようにして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この方法はアナログの
波形判定と同様であるが、ロジック波形の場合、主とし
てその波形の立上がり、立下がりを判定すれば良く、わ
ざわざ上記のような判定エリアを設定する必要はない。
【0004】また、一画面上に複数のロジック波形を表
示する場合、その入力チャンネル数が例えば8〜16チ
ャンネルと多くなると、表示スペースの点からしても各
チャンネルごとに判定エリアを設定することは容易では
ない。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記従来の事
情に鑑みなされたもので、その構成上の特徴は、CRT
などの表示部に複数の入力チャンネルに対応する複数の
表示領域を用意し、各表示領域をその時間軸に沿って任
意の区画に分割し、その区画面に波形判定基準を意味す
る特定の背景を持たせるとともに、上記各入力チャンネ
ルのロジック波形をそれに対応する表示領域において上
記特定の背景上に重ねて表示するようにしたことにあ
る。
【0006】
【作用】表示領域の各区画面の背景が例えば画面地色に
対して濃い色である区画面内では必ず「Hi」、これに
対し背景が例えばハッチング模様の区画面内では必ず
「Lo」のように波形判定基準を設定し、その表示領域
にロジック波形を重ねて表示することにより、同ロジッ
ク波形の波形判定を視覚的に容易に行なうことができ
る。
【0007】
【実施例】この発明を実施するにあたっては、まず図1
に例示されているような表示装置が用いられる。これに
よると、同装置はロジック波形を入力するための入力部
11と、そのロジック波形を記憶するRAM(ランダム
アクセスメモリー)12と、表示手段としてのCRT1
3およびデータ出力部14と、これらの各部11〜14
に対するデータの入出力などを制御するCPU(中央演
算処理ユニット)15と、同CPU15にロジック波形
に対する波形判定基準などを設定する操作部16とを備
えている。
【0008】図2および図3には、この実施例によるC
RT13の表示画面の一例が示されている。ここで、入
力部11におけるロジック波形の入力チャンネル数がC
H1〜CH8までの8チャンネルであり、そのチャンネ
ル数が操作部16よりCRT15に入力されると、CR
T13の表示画面上にCH1〜CH8に対応する8つの
表示領域が用意される。
【0009】この場合、各表示領域はその時間軸に沿っ
て1ms/1divの間隔、すなわち1目盛りあたり1
msの間隔をもって区画されている。
【0010】ロジック波形の波形判定を行なうに際し
て、この発明ではその各区画面の背景にその波形判定基
準の意味合いが持たされる。
【0011】この例では背景〜の4つの波形判定基
準が用意されている。すなわち、背景は画面地色より
も濃い色であり、同背景の区画面内ではロジック波形
は必ず「Hi」であるというように波形判定基準が設定
される。
【0012】また、背景はハッチング模様であり、同
背景の区画面内ではロジック波形は必ず「Lo」であ
ること、背景は梨地模様であり、この背景の区画面
内ではロジック波形の立上がりもしくは立下がりの動作
が少なくとも1回はあること、さらに背景は画面地色
であり、同背景の区画面内においては「Hi」「L
o」のいずれかでも良く、また、立上がり立ち下がりの
変化があっても良い、というように各波形判定基準が設
定される。通常、未使用チャンネルに対応する表示領域
はその全般にわたって背景が選択される。
【0013】図3を例にして具体的に説明すると、チャ
ンネルCH1については、その判定開始時から1msま
での区画面ではその背景がのハッチング模様に設定さ
れ、1ms〜2msの区画面ではその背景がの濃い色
に設定され、以後これが交互に繰り返されるように各区
画面の背景、すなわち波形判定基準が設定される。
【0014】チャンネルCH2については、その判定開
始時から1msまでの区画面ではその背景がの画面地
色に設定され、1ms〜4msの区画面ではその背景が
の濃い色に設定され、以後このパターンが繰り返され
るように各区画面の背景が設定される。
【0015】チャンネルCH3については、その判定開
始時から1msまでの区画面ではその背景がのハッチ
ング模様に、また1ms〜2msの区画面ではその背景
がの梨地模様に設定され、さらに2ms〜3msの区
画面ではその背景がの濃い色に設定され、以後1ms
の区画単位でその背景が→→→→となるよう
に各区画面の背景が順次設定される。
【0016】図4には上記のように各表示領域について
その区画面の背景の模様や色調などで波形判定基準を設
定する場合の操作フローチャートが例示されている。
【0017】すなわち、まずマウスカーソルなどで設定
を希望するチャンネルを選択する。次ぎに、時間軸に沿
って各区画面に対して上記の背景〜のいずれか1つ
を選択して入力する。そして、他のチャンネルの設定を
入力もしくは変更するかの選択をした後、引き続いて設
定を行なうか、確定してしまうかの選択を行なう。
【0018】上記のようにして、各チャンネルの表示領
域に波形判定基準を設定した後、その表示領域にロジッ
ク波形を表示する。図3にはチャンネルCH1〜CH3
に対応するロジック波形LW1〜LW3の一部分が例示
されているが、このように波形判定基準としての背景上
にロジック波形を重ねて表示することにより、視覚的に
も波形判定を容易に行なうことができる。
【0019】すなわち、図3を参照して説明すると、チ
ャンネルCH1のロジック波形LW1については、0〜
1msまでLo、1〜2msの間がHi、以後1ms単
位でこれを繰り返せばGOと判定される。
【0020】また、チャンネルCH2のロジック波形L
W2については、0〜1msまではどのような状態でも
良いが、1〜4ms間はHiで、その後これを繰り返せ
ばGOと判定される。
【0021】さらに、チャンネルCH3のロジック波形
LW3については、0〜1msまではLo、1〜2ms
の間で少なくとも1回は立上がりもしくは立下がりの変
化があり、2〜3msの間はHi、3〜4msの間で少
なくとも1回は立上がりもしくは立下がりの変化があ
り、4〜5msの間ではLo、5〜6msの間で少なく
とも1回は立上がりもしくは立下がりの変化があり、6
〜7msの間でHi、7〜8ms間で少なくとも1回は
立上がりもしくは立下がりの変化があればGOと判定さ
れる。
【0022】このような視覚的判定と並行して、CPU
15にて各ロジック波形を波形判定基準と比較し、その
結果をデータ出力部14からプリントアウトするように
しても良い。
【0023】なお、上記実施例では背景を〜の4種
類としたが、この発明はこれに限定されるものではな
い。
【0024】また、表示手段としてCRTが用いられて
いるが、その他のディスプレイでも良いことは勿論のこ
と、場合によっはプリンタが用いられても良い。
【0025】他方、図2からも分かるように、この実施
例ではチャンネルCH4〜CH8は未使用チャンネルと
なっている。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ロジック波形の表示領域を時間軸に沿って区画し、
その区画面自体に波形判定基準を意味する背景を持た
せ、同背景上にロジック波形を重ねて表示するようにし
たことにより、波形判定を視覚的に容易に行なうことが
できる。
【0027】また、多チャンネル化した場合にも何ら変
更を加えることなく適用することができる、などの効果
が奏される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に適用される表示装置の概略的なブロ
ック線図。
【図2】この発明の一実施例に係る表示画面例を示した
説明図。
【図3】図2の表示画面の一部分を拡大して示した拡大
【図4】波形判定基準を設定する際の操作手順を示した
フローチャート。
【図5】従来の表示画面例を示した説明図。
【符号の説明】
11 入力部 12 RAM 13 表示手段(CRT) 14 データ出力部 15 CPU 16 操作部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CRTなどの表示部に複数の入力チャン
    ネルに対応する複数の表示領域を用意し、各表示領域を
    その時間軸に沿って任意の区画に分割し、その区画面に
    波形判定基準を意味する特定の背景を持たせるととも
    に、上記各入力チャンネルのロジック波形をそれに対応
    する表示領域において上記特定の背景上に重ねて表示す
    るようにしたことを特徴とするロジック波形の表示方
    法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991018068A1 (fr) * 1990-05-17 1991-11-28 Ko-Pack Kabushiki Kaisha Papier pelable et feuille adhesive pourvue de ce papier
JP2015031553A (ja) * 2013-08-01 2015-02-16 日置電機株式会社 測定装置

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WO1991018068A1 (fr) * 1990-05-17 1991-11-28 Ko-Pack Kabushiki Kaisha Papier pelable et feuille adhesive pourvue de ce papier
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