JPH0618595B2 - マツサ−ジ機 - Google Patents
マツサ−ジ機Info
- Publication number
- JPH0618595B2 JPH0618595B2 JP60178854A JP17885485A JPH0618595B2 JP H0618595 B2 JPH0618595 B2 JP H0618595B2 JP 60178854 A JP60178854 A JP 60178854A JP 17885485 A JP17885485 A JP 17885485A JP H0618595 B2 JPH0618595 B2 JP H0618595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary shaft
- rotary
- motion
- rotation
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Massaging Devices (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は電気式のマッサージ機、殊に施療子が指圧動作
と揉捏動作とを行なうマッサージ機に関するものであ
る。
と揉捏動作とを行なうマッサージ機に関するものであ
る。
[背景技術] 電気式マッサージ機において、もみほぐしの揉捏動作を
行なうだけでなく、指圧動作も行なうようにしたものと
しては、実開昭57−87738号公報に示されたもの
のように、回転駆動される回転軸に一対の偏心傾斜した
もみ輪を取り付けたものがある。回転軸と一体に回転す
る内輪と内輪の外周に遊転自在に配されている外輪とか
らなるもみ輪は、その回転に伴なって回転軸に対する偏
心成分により、指圧動作を、また回転軸に対する傾斜成
分により揉捏動作を行なう。ところが、このものにおい
ては、偏心成分によるところの指圧動作は、もみ輪の外
径が大きいことから明確なものではなく、これを明確と
するためにもみ輪の外径を小さくすると、指圧のための
ストロークを十分確保することができないという問題点
を有している。そして、特開昭53−13577号公報
に示されたもののように、施療子を直線的に往復動させ
ることで指圧を行なうものでは、ある一点を押圧する指
圧動作を行なうことができるものの、揉捏動作を行なう
ことができない。特開昭59−211452号公報で示
されているように、軸方向運動と回動運動とを行なう回
動軸の先端に施療子を設けたものでは、指圧動作と揉捏
動作とを得られるものの、ここで示されたものは、単一
のモータから、各運動のための機構部に夫々別系統の動
力伝達経路で動力を伝達しているために、どうしても大
型化してしまい、例えばベッド内に組み込んでベッド長
手方向に移動させることができるようにして施療位置の
変更を可能とするように構成することは困難である。
行なうだけでなく、指圧動作も行なうようにしたものと
しては、実開昭57−87738号公報に示されたもの
のように、回転駆動される回転軸に一対の偏心傾斜した
もみ輪を取り付けたものがある。回転軸と一体に回転す
る内輪と内輪の外周に遊転自在に配されている外輪とか
らなるもみ輪は、その回転に伴なって回転軸に対する偏
心成分により、指圧動作を、また回転軸に対する傾斜成
分により揉捏動作を行なう。ところが、このものにおい
ては、偏心成分によるところの指圧動作は、もみ輪の外
径が大きいことから明確なものではなく、これを明確と
するためにもみ輪の外径を小さくすると、指圧のための
ストロークを十分確保することができないという問題点
を有している。そして、特開昭53−13577号公報
に示されたもののように、施療子を直線的に往復動させ
ることで指圧を行なうものでは、ある一点を押圧する指
圧動作を行なうことができるものの、揉捏動作を行なう
ことができない。特開昭59−211452号公報で示
されているように、軸方向運動と回動運動とを行なう回
動軸の先端に施療子を設けたものでは、指圧動作と揉捏
動作とを得られるものの、ここで示されたものは、単一
のモータから、各運動のための機構部に夫々別系統の動
力伝達経路で動力を伝達しているために、どうしても大
型化してしまい、例えばベッド内に組み込んでベッド長
手方向に移動させることができるようにして施療位置の
変更を可能とするように構成することは困難である。
[発明の目的] 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは指圧動作と揉捏動作との両者を共に
効果的なものとして行なうことができる上に機構をコン
パクトにまとめることができるマッサージ機を提供する
にある。
目的とするところは指圧動作と揉捏動作との両者を共に
効果的なものとして行なうことができる上に機構をコン
パクトにまとめることができるマッサージ機を提供する
にある。
[発明の開示] しかして本発明は、回動運動と軸方向運動とを行なう回
動軸の先端に施療子を設けたマッサージ機であって、上
記回動軸は送りねじ部とスプラインのような軸方向に走
る溝とを備えており、モータにて回転駆動されるととも
に上記送りねじ部に螺合している送りナットと、上記溝
との係合で回動軸の軸回り回転を規制する回転規制ガイ
ド部とからなる往復直線駆動部を具備するとともに、上
記モータから送りナットに伝達される回転力から回動軸
先端の施療子に回動軸の軸方向の軸回りの偏心回転運動
である回動運動を生成する回動運動生成部を具備してい
ることに特徴を有している。尚、施療子の上記偏心回転
運動は、回動軸そのものをある軸の回りに公転させるこ
とで得ることができるほか、軸回りに回転する回動軸に
施療子を偏心させて設けたり、回動中心から離れた位置
に突起を備えたものとしても得ることができる。
動軸の先端に施療子を設けたマッサージ機であって、上
記回動軸は送りねじ部とスプラインのような軸方向に走
る溝とを備えており、モータにて回転駆動されるととも
に上記送りねじ部に螺合している送りナットと、上記溝
との係合で回動軸の軸回り回転を規制する回転規制ガイ
ド部とからなる往復直線駆動部を具備するとともに、上
記モータから送りナットに伝達される回転力から回動軸
先端の施療子に回動軸の軸方向の軸回りの偏心回転運動
である回動運動を生成する回動運動生成部を具備してい
ることに特徴を有している。尚、施療子の上記偏心回転
運動は、回動軸そのものをある軸の回りに公転させるこ
とで得ることができるほか、軸回りに回転する回動軸に
施療子を偏心させて設けたり、回動中心から離れた位置
に突起を備えたものとしても得ることができる。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図及び第2図は本発明に係るマッサージ機ユニットを搭
載したベンチ状の施療台を示している。この施療台は、
上面が夫々クッション部51とされている両端の脚5
0,50と、両脚50,50をつなぐ一対の側枠52,
52とでフレームが構成され、そして上面にカバー53
が張られているもので、両側枠52,52の対向面に夫
々ガイドレール55が取り付けられている。このガイド
レール55は、一対のマッサージ機ユニットA,Aを備
えている自走ブロックの走行ガイドを行なうもので、自
走ブロックの左右から突出する統計4個のころ61がガ
イドレール55内を走行する。尚、自走ブロックの走行
は、自走ブロックに設けられたギアモータ62によって
回転駆動されるピニオン63が、ガイドレール55に付
設されているラック56に噛み合っていることで行なわ
れる。
図及び第2図は本発明に係るマッサージ機ユニットを搭
載したベンチ状の施療台を示している。この施療台は、
上面が夫々クッション部51とされている両端の脚5
0,50と、両脚50,50をつなぐ一対の側枠52,
52とでフレームが構成され、そして上面にカバー53
が張られているもので、両側枠52,52の対向面に夫
々ガイドレール55が取り付けられている。このガイド
レール55は、一対のマッサージ機ユニットA,Aを備
えている自走ブロックの走行ガイドを行なうもので、自
走ブロックの左右から突出する統計4個のころ61がガ
イドレール55内を走行する。尚、自走ブロックの走行
は、自走ブロックに設けられたギアモータ62によって
回転駆動されるピニオン63が、ガイドレール55に付
設されているラック56に噛み合っていることで行なわ
れる。
両マッサージ機ユニットA,Aは、同一の構造のもので
あって、第3図及び第4図に示すように、施療子1、上
下に組み合わされるハウジング35,36、両ハウジン
グ35,36を上下に貫通する回転軸2、モータ3、そ
して両ハウジング35,36内に組み込まれたギア部材
等で構成されている。上端に偏心カム20を備えてこの
偏心カム20の外周に軸受10を介して略円錐状の施療
子1を支持している回動軸2は、その上部がハウジング
35の軸受37によって回転自在に且つ軸方向に摺動自
在とされているもので、上部には上下一対の周方向のキ
ー溝21,23と、この両キー溝21,23をつなぐ軸
方向のキー溝22とが設けられており、また下端部には
送りねじ部24が形成されている。両ハウジング35,
36内には、ばね18によって付勢されているキー1
9、ベアリング15によって支持されている送りナット
17及びこれと一体の傘歯車16が配設されており、送
りナット17が回動軸2の送りねじ部24と螺合してい
る。前記キー19は回動軸2におけるキー溝21,2
2,23に係合している。
あって、第3図及び第4図に示すように、施療子1、上
下に組み合わされるハウジング35,36、両ハウジン
グ35,36を上下に貫通する回転軸2、モータ3、そ
して両ハウジング35,36内に組み込まれたギア部材
等で構成されている。上端に偏心カム20を備えてこの
偏心カム20の外周に軸受10を介して略円錐状の施療
子1を支持している回動軸2は、その上部がハウジング
35の軸受37によって回転自在に且つ軸方向に摺動自
在とされているもので、上部には上下一対の周方向のキ
ー溝21,23と、この両キー溝21,23をつなぐ軸
方向のキー溝22とが設けられており、また下端部には
送りねじ部24が形成されている。両ハウジング35,
36内には、ばね18によって付勢されているキー1
9、ベアリング15によって支持されている送りナット
17及びこれと一体の傘歯車16が配設されており、送
りナット17が回動軸2の送りねじ部24と螺合してい
る。前記キー19は回動軸2におけるキー溝21,2
2,23に係合している。
両ハウジング35,36の外面に固着されたモータ3
は、その出力軸に上記傘歯車16と噛み合う傘歯車14
が固着されており、モータ3の回転は両傘歯車14,1
6を介して送りナット17を回転させる。更に、送りナ
ット17には、回動軸2の送りねじ部24の部分の上下
端の周面から突設されているピン41,42と係合する
ピン43,44が取り付けられており、また回動軸2の
下端とハウジング36に固着された取付枠38との間に
はばね39が配設されており、回動軸2はこのばね39
によって上方へと付勢されている。
は、その出力軸に上記傘歯車16と噛み合う傘歯車14
が固着されており、モータ3の回転は両傘歯車14,1
6を介して送りナット17を回転させる。更に、送りナ
ット17には、回動軸2の送りねじ部24の部分の上下
端の周面から突設されているピン41,42と係合する
ピン43,44が取り付けられており、また回動軸2の
下端とハウジング36に固着された取付枠38との間に
はばね39が配設されており、回動軸2はこのばね39
によって上方へと付勢されている。
しかして、このマッサージ機ユニットAにおいては、第
4図に示す状態においてモータ3を回転させたならば、
キー溝21にキー19を位置させている回動軸2は送り
ナット17の回転がピン41,43の係合によって伝達
されるために、軸まわりの回転を行ない、偏心している
施療子1を回動軸2の軸まわりに回転させる。そしてこ
の回転の1回転以内に、ばね39による回動軸2の上方
への付勢によってキー19はキー溝21から軸方向のキ
ー溝22に移り、回動軸2が回転しないようにするため
に、送りナット17の回転は回動軸2をその軸方向に移
動させるものであり、施療子1を上方へと突出させる。
この上方移動により、キー19がキー溝22からキー溝
23へと達したならば、キー19がキー溝23に移ると
ともに、ピン42,44が係合するために、回動軸2は
再度軸まわりに回転を始め、施療子1を回転させる。偏
心している施療子1は、この回転によってカバー53を
介し、人体に対する揉捏動作を行なうものである。
4図に示す状態においてモータ3を回転させたならば、
キー溝21にキー19を位置させている回動軸2は送り
ナット17の回転がピン41,43の係合によって伝達
されるために、軸まわりの回転を行ない、偏心している
施療子1を回動軸2の軸まわりに回転させる。そしてこ
の回転の1回転以内に、ばね39による回動軸2の上方
への付勢によってキー19はキー溝21から軸方向のキ
ー溝22に移り、回動軸2が回転しないようにするため
に、送りナット17の回転は回動軸2をその軸方向に移
動させるものであり、施療子1を上方へと突出させる。
この上方移動により、キー19がキー溝22からキー溝
23へと達したならば、キー19がキー溝23に移ると
ともに、ピン42,44が係合するために、回動軸2は
再度軸まわりに回転を始め、施療子1を回転させる。偏
心している施療子1は、この回転によってカバー53を
介し、人体に対する揉捏動作を行なうものである。
この状態からモータ3の回転方向を反転させたならば、
この時には施療子1に加わる人体の荷重がばね39によ
る付勢力に勝っているために、キー19がキー溝22の
直上に達した時点で回動軸2は下がってキー19をキー
溝22内に移行させる。このために、以後は送りナット
17の回転によって回動軸2は下方への移動を開始する
ものであり、またこの下降はキー19がキー溝21内に
入るまでなされる。
この時には施療子1に加わる人体の荷重がばね39によ
る付勢力に勝っているために、キー19がキー溝22の
直上に達した時点で回動軸2は下がってキー19をキー
溝22内に移行させる。このために、以後は送りナット
17の回転によって回動軸2は下方への移動を開始する
ものであり、またこの下降はキー19がキー溝21内に
入るまでなされる。
つまりは、施療子1は上下の直線運動を行なうととも
に、この直線運動の上下両死点において、回動運動を行
なうものであり、その直線運動によって人体に指圧を行
ない、また回動運動によって人体に揉捏の作用を行なう
ものである。そして、このマッサージ機ユニットAは、
前述のように自走ブロックに設けられていることから、
ベンチ状の施療台上に寝ている人体の肩から腰までの任
意の部位に対して、指圧及び揉捏のマッサージを行なえ
るものである。尚、ピン43,44は、ピン41,42
と不用意に干渉することがないように、これらは夫々回
転伝達方向と逆方向に可倒とされているとともにその長
さが設定されている。また、キー溝21,22,23を
滑らかに連続するものとして、これらキー溝21,2
2,23とキー19とが確動カムを構成するようにして
もよい。
に、この直線運動の上下両死点において、回動運動を行
なうものであり、その直線運動によって人体に指圧を行
ない、また回動運動によって人体に揉捏の作用を行なう
ものである。そして、このマッサージ機ユニットAは、
前述のように自走ブロックに設けられていることから、
ベンチ状の施療台上に寝ている人体の肩から腰までの任
意の部位に対して、指圧及び揉捏のマッサージを行なえ
るものである。尚、ピン43,44は、ピン41,42
と不用意に干渉することがないように、これらは夫々回
転伝達方向と逆方向に可倒とされているとともにその長
さが設定されている。また、キー溝21,22,23を
滑らかに連続するものとして、これらキー溝21,2
2,23とキー19とが確動カムを構成するようにして
もよい。
第6図は上記実施例におけるタイマTを利用したモータ
3の制御回路を示している。所要時間が経過すれば、リ
レーRに直列に挿入されているタイマTの限時接点tが
切替わるために、リレーRはその接点r11,r12を切替え
ることで、モータ3の回転方向を反転させる。
3の制御回路を示している。所要時間が経過すれば、リ
レーRに直列に挿入されているタイマTの限時接点tが
切替わるために、リレーRはその接点r11,r12を切替え
ることで、モータ3の回転方向を反転させる。
第7図に他の実施例を示す。これは、回動軸2の上端に
施療子1を偏心させることなく取り付けている。そし
て、自走ブロックに対する固定はベースプレート9にお
いて行ない、ハウジング35,36及びモータ3はこの
ベースプレート9上において可動となるようにしている
もので、ベースプレート9に設けた内歯車92と噛み合
う遊星歯車60を傘歯車16と一体の送りナット17の
外周面に形成している。またベースプレート9にベアリ
ング90及び偏心円盤91を介して送りナット17の下
端を支持するベアリング93を保持している。更に、回
動軸2には軸方向のキー溝22を設けてこれにキー19
を係合させており、またモータ3の下端にはベースプレ
ート9上のガイド溝94と係合する滑りピン95を固着
している。
施療子1を偏心させることなく取り付けている。そし
て、自走ブロックに対する固定はベースプレート9にお
いて行ない、ハウジング35,36及びモータ3はこの
ベースプレート9上において可動となるようにしている
もので、ベースプレート9に設けた内歯車92と噛み合
う遊星歯車60を傘歯車16と一体の送りナット17の
外周面に形成している。またベースプレート9にベアリ
ング90及び偏心円盤91を介して送りナット17の下
端を支持するベアリング93を保持している。更に、回
動軸2には軸方向のキー溝22を設けてこれにキー19
を係合させており、またモータ3の下端にはベースプレ
ート9上のガイド溝94と係合する滑りピン95を固着
している。
今、モータ3を回転させたならば、送りナット17は回
動軸2をその軸方向に移動させるものであり、またこれ
と同時に遊星歯車60と内歯車92との噛み合いによっ
て、回動軸2は内歯車92の軸のまわりを回転する。従
って施療子1は第9図に示すような動きでもって、上下
に移動するものである。指圧と揉捏とを常に同時に行な
っているわけである。
動軸2をその軸方向に移動させるものであり、またこれ
と同時に遊星歯車60と内歯車92との噛み合いによっ
て、回動軸2は内歯車92の軸のまわりを回転する。従
って施療子1は第9図に示すような動きでもって、上下
に移動するものである。指圧と揉捏とを常に同時に行な
っているわけである。
[発明の効果] 以上のように本発明においては、回動運動と軸方向運動
とを行なう回動軸の先端に施療子を設けているものであ
って、回動軸の軸方向運動により指圧動作を得るため
に、局所(つぼ)の効果的な指圧動作を行なえるもので
あり、また回動軸の回転運動により局所を囲む部位に対
する揉捏動作も得られるものであり、しかも単一のモー
タで回動運動と軸方向運動とを行わせることができる上
に、軸方向運動を行わせる往復直線駆動部における回転
駆動される送りナットから回動運動生成部で回動運動を
生成するために、回動運動と軸方向運動とを行わせる機
構部をコンパクトにまとめることができるものであり、
また軸方向運動のストロークは、回動軸の送りねじ部の
長さによって自由に選択することができるために、適切
な指圧動作を得るためのストローク設定が容易なもので
ある。
とを行なう回動軸の先端に施療子を設けているものであ
って、回動軸の軸方向運動により指圧動作を得るため
に、局所(つぼ)の効果的な指圧動作を行なえるもので
あり、また回動軸の回転運動により局所を囲む部位に対
する揉捏動作も得られるものであり、しかも単一のモー
タで回動運動と軸方向運動とを行わせることができる上
に、軸方向運動を行わせる往復直線駆動部における回転
駆動される送りナットから回動運動生成部で回動運動を
生成するために、回動運動と軸方向運動とを行わせる機
構部をコンパクトにまとめることができるものであり、
また軸方向運動のストロークは、回動軸の送りねじ部の
長さによって自由に選択することができるために、適切
な指圧動作を得るためのストローク設定が容易なもので
ある。
第1図は本発明一実施例を備えた施療台の破断斜視図、
第2図は同上の施療台の破断側面図、第3図は同上の斜
視図、第4図は同上の断面図、第5図は同上の回動軸及
び施療子の斜視図、第6図は同上の回路図、第7図は他
の実施例の断面図、第8図は同上の底面図、第9図は同
上の施療子の動きを示す正面図であって、1は施療子、
2は回動軸、3,3a,3bはモータ、8は送りねじ、19
はキー、21,22,23はキー溝、24は送りねじ部
を示す。
第2図は同上の施療台の破断側面図、第3図は同上の斜
視図、第4図は同上の断面図、第5図は同上の回動軸及
び施療子の斜視図、第6図は同上の回路図、第7図は他
の実施例の断面図、第8図は同上の底面図、第9図は同
上の施療子の動きを示す正面図であって、1は施療子、
2は回動軸、3,3a,3bはモータ、8は送りねじ、19
はキー、21,22,23はキー溝、24は送りねじ部
を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】回動運動と軸方向運動とを行なう回動軸の
先端に施療子を設けたマッサージ機であって、上記回動
軸は送りねじ部とスプラインのような軸方向に走る溝と
を備えており、モータにて回転駆動されるとともに上記
送りねじ部に螺合している送りナットと、上記溝との係
合で回動軸の軸回り回転を規制する回転規制ガイド部と
からなる往復直線駆動部を具備するとともに、上記モー
タから送りナットに伝達される回転力から回動軸先端の
施療子に回動軸の軸方向の軸回りの偏心回転運動である
回動運動を生成する回動運動生成部を具備していること
を特徴とするマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178854A JPH0618595B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | マツサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178854A JPH0618595B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | マツサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238160A JPS6238160A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0618595B2 true JPH0618595B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=16055836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178854A Expired - Lifetime JPH0618595B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | マツサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618595B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5512930A (en) * | 1991-09-18 | 1996-04-30 | Tektronix, Inc. | Systems and methods of printing by applying an image enhancing precoat |
| US5546114A (en) * | 1991-09-18 | 1996-08-13 | Tektronix, Inc. | Systems and methods for making printed products |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134033U (ja) * | 1981-02-13 | 1982-08-20 | ||
| JPS59211452A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-30 | 稲田 二千武 | マツサ−ジ装置 |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60178854A patent/JPH0618595B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238160A (ja) | 1987-02-19 |
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