JPH06186073A - 液位警報装置 - Google Patents
液位警報装置Info
- Publication number
- JPH06186073A JPH06186073A JP35593892A JP35593892A JPH06186073A JP H06186073 A JPH06186073 A JP H06186073A JP 35593892 A JP35593892 A JP 35593892A JP 35593892 A JP35593892 A JP 35593892A JP H06186073 A JPH06186073 A JP H06186073A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易な構成でチャタリングが発生しない液位
警報装置を提供する。 【構成】 ガソリン18の液位が急激に変化したり、急
激に変化して水平な液位に収束しようとするガソリン1
8の液位が上下に激しく振動して、前記シリンダ連通孔
4及びタンク連通孔5よりも上昇したり下降したりする
と、フロートシリンダ2若しくはガソリンタンク8内の
ガソリン18が副液室6へ流入する。副液室6に流入す
るガソリン18の液圧により、遮断弁7が押圧されてシ
リンダ連通孔4、若しくはタンク連通孔5を塞ぐ。従っ
て、フロートシリンダ2内のガソリン18の液位が変動
してフロート12が上下することがなく、リードスイッ
チ12をオン・オフしてウオーニングランプ17がチャ
タリングすることがない。
警報装置を提供する。 【構成】 ガソリン18の液位が急激に変化したり、急
激に変化して水平な液位に収束しようとするガソリン1
8の液位が上下に激しく振動して、前記シリンダ連通孔
4及びタンク連通孔5よりも上昇したり下降したりする
と、フロートシリンダ2若しくはガソリンタンク8内の
ガソリン18が副液室6へ流入する。副液室6に流入す
るガソリン18の液圧により、遮断弁7が押圧されてシ
リンダ連通孔4、若しくはタンク連通孔5を塞ぐ。従っ
て、フロートシリンダ2内のガソリン18の液位が変動
してフロート12が上下することがなく、リードスイッ
チ12をオン・オフしてウオーニングランプ17がチャ
タリングすることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用ガソリンタンク
等に用いられる液位警報装置に関するものである。
等に用いられる液位警報装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のガソリン残留量の低下を警告する
液位警報装置aでは、図4に示すようにガソリンeの液
位がフロートシリンダbの蓋hの位置より低下するとフ
ロートcはガソリン液位に追従して下降する。そして、
マグネットdの磁力によりリードスイッチfを作動させ
て警報回路を閉成し、ウォーニングランプgを点灯して
運転者にガソリン残留量低下を警告する。
液位警報装置aでは、図4に示すようにガソリンeの液
位がフロートシリンダbの蓋hの位置より低下するとフ
ロートcはガソリン液位に追従して下降する。そして、
マグネットdの磁力によりリードスイッチfを作動させ
て警報回路を閉成し、ウォーニングランプgを点灯して
運転者にガソリン残留量低下を警告する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ガソリ
ン残留量がフロートシリンダbの蓋hの位置より低下し
た状態で車両の急加速や急減速あるいは高速旋回を行う
と、ガソリンに大きな加速度Gが生じてガソリンの液面
が振動し、連通孔iを通ってフロートシリンダ内にガソ
リンが流入したり、フロートシリンダから流出したりし
てフロートeが小刻みに上下動する。このため、リード
スイッチfがオン、オフを繰り返してウォーニングラン
プgをちらつかせる(以下チャタリングという)。従来
はこれを電気回路によって防止していたためコスト高に
なるという問題点がある。本発明は、上記の問題点を解
決するためになされたもので、簡易な構成でウォーニン
グランプのチャタリングが発生しない液位警報装置を提
供することを目的とする。
ン残留量がフロートシリンダbの蓋hの位置より低下し
た状態で車両の急加速や急減速あるいは高速旋回を行う
と、ガソリンに大きな加速度Gが生じてガソリンの液面
が振動し、連通孔iを通ってフロートシリンダ内にガソ
リンが流入したり、フロートシリンダから流出したりし
てフロートeが小刻みに上下動する。このため、リード
スイッチfがオン、オフを繰り返してウォーニングラン
プgをちらつかせる(以下チャタリングという)。従来
はこれを電気回路によって防止していたためコスト高に
なるという問題点がある。本発明は、上記の問題点を解
決するためになされたもので、簡易な構成でウォーニン
グランプのチャタリングが発生しない液位警報装置を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
の具体的手段として、液位に追従するフロートを配置し
たフロートシリンダを、タンク底部に配設し、フロート
が下降したとき液位警報回路を閉成するようにした液位
警報装置において、前記フロートシリンダに副液室を設
けて、該副液室を介してタンクとフロートシリンダとを
連通させるとともに、タンク内の液位が急激に変動した
とき、フロートシリンダ若しくはタンクから前記副液室
へ流入する液の液圧に応じて、前記フロートシリンダと
タンクとの連通を遮断する遮断弁を配置したことを特徴
とする液位警報装置が提供される。
の具体的手段として、液位に追従するフロートを配置し
たフロートシリンダを、タンク底部に配設し、フロート
が下降したとき液位警報回路を閉成するようにした液位
警報装置において、前記フロートシリンダに副液室を設
けて、該副液室を介してタンクとフロートシリンダとを
連通させるとともに、タンク内の液位が急激に変動した
とき、フロートシリンダ若しくはタンクから前記副液室
へ流入する液の液圧に応じて、前記フロートシリンダと
タンクとの連通を遮断する遮断弁を配置したことを特徴
とする液位警報装置が提供される。
【0005】
【作用】上記構成の液位警報装置の作用は以下の通りで
ある。タンク内の液位がフロートシリンダの蓋の位置よ
りも下がった状態では、急加速時や急旋回時等の加速度
に基づく急激な液位の変動により、フロートシリンダ若
しくはタンクから副液室へ流入する液の液圧が、副液室
に配置した遮断弁に作用してフロートシリンダとタンク
間の連通が遮断されるので、フロートシリンダ内への流
入やフロートシリンダからの流出がなく液位は変化しな
い。従ってフロートの上下動がなく液位警報回路の閉成
が維持される。また、通常の燃料消費によるガソリン液
位の低下時は、遮断弁にかかる液圧も弱くフロートシリ
ンダとタンクとの連通は遮断されないので、液位変化に
追従して、フロートが下降し、液位警報回路が閉成され
る。
ある。タンク内の液位がフロートシリンダの蓋の位置よ
りも下がった状態では、急加速時や急旋回時等の加速度
に基づく急激な液位の変動により、フロートシリンダ若
しくはタンクから副液室へ流入する液の液圧が、副液室
に配置した遮断弁に作用してフロートシリンダとタンク
間の連通が遮断されるので、フロートシリンダ内への流
入やフロートシリンダからの流出がなく液位は変化しな
い。従ってフロートの上下動がなく液位警報回路の閉成
が維持される。また、通常の燃料消費によるガソリン液
位の低下時は、遮断弁にかかる液圧も弱くフロートシリ
ンダとタンクとの連通は遮断されないので、液位変化に
追従して、フロートが下降し、液位警報回路が閉成され
る。
【0006】
【実施例】本発明の液位警報装置をガソリンタンクに使
用した場合の一実施例を添付図面を参照して説明する。
図1は液位警報装置1の断面図である。図2は図1にお
ける略A−A線断面図である。有底筒状のフロートシリ
ンダ2は、ガソリンタンク8の底面に形成した取付孔1
6からガソリンタンク8内に挿入して、フロートシリン
ダ2の底部のフランジ9に嵌めたゴムパッキン15を介
して液密に固定する。フロートシリンダ2の外周には、
副液室6を形成する。副液室6の底面は、フロートシリ
ンダ2の高さの略中間に位置させる。そして、フロート
シリンダ2の外周壁と副液室6の外壁とに、それぞれシ
リンダ連通孔4とタンク連通孔5とを対応させて形成す
る。
用した場合の一実施例を添付図面を参照して説明する。
図1は液位警報装置1の断面図である。図2は図1にお
ける略A−A線断面図である。有底筒状のフロートシリ
ンダ2は、ガソリンタンク8の底面に形成した取付孔1
6からガソリンタンク8内に挿入して、フロートシリン
ダ2の底部のフランジ9に嵌めたゴムパッキン15を介
して液密に固定する。フロートシリンダ2の外周には、
副液室6を形成する。副液室6の底面は、フロートシリ
ンダ2の高さの略中間に位置させる。そして、フロート
シリンダ2の外周壁と副液室6の外壁とに、それぞれシ
リンダ連通孔4とタンク連通孔5とを対応させて形成す
る。
【0007】フロートシリンダ2には、底面にマグネッ
ト11を配設したフロート10を配置する。また、副液
室6には遮断弁7を配置する。該遮断弁7には、ガソリ
ンタンク8内に充填されるガソリン18の比重よりわず
かに重い材質により形成し、副液室6の底に沈下させる
とともに、前記各連通孔の対応間隔の略中間に位置させ
る。フロートシリンダ2と副液室6の上方をエア抜き孔
3を設けた蓋14により閉じる。フロートシリンダ2の
底部にはリードスイッチ12を固定し、該リードスイッ
チ12とウォーニングランプ17を直列に介装した液位
警報回路19を設ける。
ト11を配設したフロート10を配置する。また、副液
室6には遮断弁7を配置する。該遮断弁7には、ガソリ
ンタンク8内に充填されるガソリン18の比重よりわず
かに重い材質により形成し、副液室6の底に沈下させる
とともに、前記各連通孔の対応間隔の略中間に位置させ
る。フロートシリンダ2と副液室6の上方をエア抜き孔
3を設けた蓋14により閉じる。フロートシリンダ2の
底部にはリードスイッチ12を固定し、該リードスイッ
チ12とウォーニングランプ17を直列に介装した液位
警報回路19を設ける。
【0008】上記構成による液位警報装置1の作動につ
いて以下に説明する。ガソリンの液位が蓋14の位置よ
りも上部にある場合は、フロート10はストロークの最
上部である蓋14に接する位置にあり、マグネット11
とリードスイッチ12が離れているためリードスイッチ
12はオフとなり、ウォーニングランプ17は点灯しな
い。またこの状態で急加速などの急激な変化が起こって
も、フロートシリンダ2内の液位は増減しないのでフロ
ート10が下降することはなくウォーニングランプ17
は点灯しない。
いて以下に説明する。ガソリンの液位が蓋14の位置よ
りも上部にある場合は、フロート10はストロークの最
上部である蓋14に接する位置にあり、マグネット11
とリードスイッチ12が離れているためリードスイッチ
12はオフとなり、ウォーニングランプ17は点灯しな
い。またこの状態で急加速などの急激な変化が起こって
も、フロートシリンダ2内の液位は増減しないのでフロ
ート10が下降することはなくウォーニングランプ17
は点灯しない。
【0009】マグネット11の磁力がリードスイッチ1
2に及ぶ程度にガソリン液位が下がった場合には、リー
ドスイッチ12のスイッチ接片13、13が接触し、液
位警報回路19を閉成しウォーニングランプ17を点灯
させる。車両の急加速や急旋回等により大きな加速度が
作用したり車両が傾くと、ガソリン18の液位が急激に
変化する。このため、図3に誇張して示したようにガソ
リンタンク8内のガソリン18がタンク連通孔5から勢
いよく副液室6へ流入したり、逆にフロートシリンダ2
内のガソリン18がシリンダ連通孔4から勢いよく副液
室6へ流入したりして、副液室6に流入するガソリン1
8の液圧により、副液室6に配置した遮断弁7が押圧さ
れてシリンダ連通孔4を塞いだり、タンク連通孔5を塞
いだりする。
2に及ぶ程度にガソリン液位が下がった場合には、リー
ドスイッチ12のスイッチ接片13、13が接触し、液
位警報回路19を閉成しウォーニングランプ17を点灯
させる。車両の急加速や急旋回等により大きな加速度が
作用したり車両が傾くと、ガソリン18の液位が急激に
変化する。このため、図3に誇張して示したようにガソ
リンタンク8内のガソリン18がタンク連通孔5から勢
いよく副液室6へ流入したり、逆にフロートシリンダ2
内のガソリン18がシリンダ連通孔4から勢いよく副液
室6へ流入したりして、副液室6に流入するガソリン1
8の液圧により、副液室6に配置した遮断弁7が押圧さ
れてシリンダ連通孔4を塞いだり、タンク連通孔5を塞
いだりする。
【0010】従って、特にガソリン18が消費されマグ
ネット11の磁力がリードスイッチ12に及んでウオー
ニングランプ17が点灯した場合、ガソリンタンク8内
のガソリン18の液位が急激に変化しても、フロートシ
リンダ2内へのガソリン18の流入がなく、フロート1
0が浮き上がってリードスイッチ12がオフし、一旦点
灯したウオーニングランプ17が消灯することがない。
また、マグネット11の磁力がリードスイッチ12に及
び始める微妙な液位では、フロートシリンダ2からのガ
ソリン18の流出がなく、フロート10が下降してウオ
ーニングランプ17を点灯することがない。
ネット11の磁力がリードスイッチ12に及んでウオー
ニングランプ17が点灯した場合、ガソリンタンク8内
のガソリン18の液位が急激に変化しても、フロートシ
リンダ2内へのガソリン18の流入がなく、フロート1
0が浮き上がってリードスイッチ12がオフし、一旦点
灯したウオーニングランプ17が消灯することがない。
また、マグネット11の磁力がリードスイッチ12に及
び始める微妙な液位では、フロートシリンダ2からのガ
ソリン18の流出がなく、フロート10が下降してウオ
ーニングランプ17を点灯することがない。
【0011】さらに、車両が急加速や急旋回の状態から
定速走行や直線走行に移った当初に、水平な液位に収束
しようとするガソリン18の液位が上下に激しく振動し
て、前記シリンダ連通孔4及びタンク連通孔5よりも上
昇したり下降したりして、フロートシリンダ2内の液位
との差が生じたりしても、その都度ガソリンタンク8若
しくはフロートシリンダ2から副液室6へ流入するガソ
リン18の液圧により遮断弁7が押圧され、シリンダ連
通孔4若しくはタンク連通孔5を塞ぐ。このため、フロ
ートシリンダ2内のガソリン18の液位が激しく変動し
てフロート10が上下することがないから、リードスイ
ッチ12をオン・オフしてウオーニングランプ17がチ
ャタリングすることがない。
定速走行や直線走行に移った当初に、水平な液位に収束
しようとするガソリン18の液位が上下に激しく振動し
て、前記シリンダ連通孔4及びタンク連通孔5よりも上
昇したり下降したりして、フロートシリンダ2内の液位
との差が生じたりしても、その都度ガソリンタンク8若
しくはフロートシリンダ2から副液室6へ流入するガソ
リン18の液圧により遮断弁7が押圧され、シリンダ連
通孔4若しくはタンク連通孔5を塞ぐ。このため、フロ
ートシリンダ2内のガソリン18の液位が激しく変動し
てフロート10が上下することがないから、リードスイ
ッチ12をオン・オフしてウオーニングランプ17がチ
ャタリングすることがない。
【0012】通常走行時の車両振動では、遮断弁7に作
用するガソリン18の液圧は、高くなく該遮断弁7を押
圧してシリンダ連通孔4若しくはタンク連通孔5を塞ぐ
ことはない。この状態で急加速などの急激な変化が起こ
っても、フロートシリンダ2内の液位は増減しないので
フロート10が下降することはなくウォーニングランプ
17は点灯しない。
用するガソリン18の液圧は、高くなく該遮断弁7を押
圧してシリンダ連通孔4若しくはタンク連通孔5を塞ぐ
ことはない。この状態で急加速などの急激な変化が起こ
っても、フロートシリンダ2内の液位は増減しないので
フロート10が下降することはなくウォーニングランプ
17は点灯しない。
【0013】上記実施例は以上述べたように、副液室6
に遮断弁7を設けるという簡略な構成で、電気回路を用
いずにチャタリングを防止することができる。また電気
回路を用いる場合に比べ安価であり、ワイヤハーネスや
電気基板などの構成や取り回しもシンプルになり信頼性
の面でも有利である。尚上記実施例はガソリンタンクに
液位警報装置を設けた場合であるが、ウィンドウォシャ
液タンクやリザーブタンクの液位警報装置にも同一構成
で適用することができ、リードスイッチに代わって接触
式のスイッチを用いることも可能である。
に遮断弁7を設けるという簡略な構成で、電気回路を用
いずにチャタリングを防止することができる。また電気
回路を用いる場合に比べ安価であり、ワイヤハーネスや
電気基板などの構成や取り回しもシンプルになり信頼性
の面でも有利である。尚上記実施例はガソリンタンクに
液位警報装置を設けた場合であるが、ウィンドウォシャ
液タンクやリザーブタンクの液位警報装置にも同一構成
で適用することができ、リードスイッチに代わって接触
式のスイッチを用いることも可能である。
【0014】
【発明の効果】本発明の液位警報装置は上記した構成を
有し、フロートシリンダに設けた副液室内に遮断弁を配
置して、急加速時や急旋回時等の加速度に基づく急激な
液位の変動により、フロートシリンダ若しくはタンクか
ら副液室へ流入する液の液圧を作用させ、フロートシリ
ンダとタンク間の連通を遮断し、フロートシリンダ内の
液位を変動しないようにしたもので、フロートの上下動
による液位警報回路のウオーニングランプのチャタリン
グの防止を、電気回路によることなく簡易な構成により
しかも安価に行うことができる効果がある。
有し、フロートシリンダに設けた副液室内に遮断弁を配
置して、急加速時や急旋回時等の加速度に基づく急激な
液位の変動により、フロートシリンダ若しくはタンクか
ら副液室へ流入する液の液圧を作用させ、フロートシリ
ンダとタンク間の連通を遮断し、フロートシリンダ内の
液位を変動しないようにしたもので、フロートの上下動
による液位警報回路のウオーニングランプのチャタリン
グの防止を、電気回路によることなく簡易な構成により
しかも安価に行うことができる効果がある。
【図1】液位警報装置の断面図である。
【図2】図1における略A−A線断面図である。
【図3】遮断弁の作動状態を示す説明図である。
【図4】従来例を示す断面図である。
1...液位警報装置、 2...フロートシリンダ、
4...シリンダ連通孔、 5...タンク連通孔、 6...
副液室、 7...遮断弁、 8...ガソリンタンク、1
0...フロート、 12...リードスイッチ、 17...
ウォーニングランプ、18...ガソリン。
4...シリンダ連通孔、 5...タンク連通孔、 6...
副液室、 7...遮断弁、 8...ガソリンタンク、1
0...フロート、 12...リードスイッチ、 17...
ウォーニングランプ、18...ガソリン。
Claims (1)
- 【請求項1】 液位に追従するフロートを配置したフロ
ートシリンダを、タンク底部に配設し、フロートが下降
したとき液位警報回路を閉成するようにした液位警報装
置において、 前記フロートシリンダに副液室を設けて、該副液室を介
してタンクとフロートシリンダとを連通させるととも
に、タンク内の液位が急激に変動したとき、フロートシ
リンダ若しくはタンクから前記副液室へ流入する液の液
圧に応じて、前記フロートシリンダとタンクとの連通を
遮断する遮断弁を配置したことを特徴とする液位警報装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35593892A JPH06186073A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 液位警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35593892A JPH06186073A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 液位警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06186073A true JPH06186073A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18446507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35593892A Pending JPH06186073A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 液位警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06186073A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7484409B2 (en) * | 2006-03-28 | 2009-02-03 | Briggs & Stratton Corporation | Fluid level switch |
| JP2018066650A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | 本田技研工業株式会社 | 液面検出器 |
| CN115420349A (zh) * | 2022-09-23 | 2022-12-02 | 武汉快创科技有限公司 | 一种副油箱油表及使用方法 |
| CN116448173A (zh) * | 2023-04-07 | 2023-07-18 | 中国电建集团西北勘测设计研究院有限公司 | 一种水利施工安全监测装置 |
-
1992
- 1992-12-17 JP JP35593892A patent/JPH06186073A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7484409B2 (en) * | 2006-03-28 | 2009-02-03 | Briggs & Stratton Corporation | Fluid level switch |
| JP2018066650A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | 本田技研工業株式会社 | 液面検出器 |
| CN115420349A (zh) * | 2022-09-23 | 2022-12-02 | 武汉快创科技有限公司 | 一种副油箱油表及使用方法 |
| CN116448173A (zh) * | 2023-04-07 | 2023-07-18 | 中国电建集团西北勘测设计研究院有限公司 | 一种水利施工安全监测装置 |
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