JPH06186251A - 発信装置付電力量計 - Google Patents
発信装置付電力量計Info
- Publication number
- JPH06186251A JPH06186251A JP33770792A JP33770792A JPH06186251A JP H06186251 A JPH06186251 A JP H06186251A JP 33770792 A JP33770792 A JP 33770792A JP 33770792 A JP33770792 A JP 33770792A JP H06186251 A JPH06186251 A JP H06186251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- amount
- rotation
- electric power
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置の部品点数を削減し、簡易な構造で低コ
ストな発信装置付電力量計を得る。 【構成】 電力量に比例した円板10の回転に応じて数字
車20が回転すると、数字車20の軸となる第3軸19の一端
に設けられた磁石1も同じく回転する。この磁石1に近
接して設けられたリードスイッチ25は、磁石1の回転に
より入・切される。
ストな発信装置付電力量計を得る。 【構成】 電力量に比例した円板10の回転に応じて数字
車20が回転すると、数字車20の軸となる第3軸19の一端
に設けられた磁石1も同じく回転する。この磁石1に近
接して設けられたリードスイッチ25は、磁石1の回転に
より入・切される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発信装置付電力量計に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ビル等で使用した電力量を自動検
針するために、発信装置付電力量計が多数使用されるよ
うになってきた。これは電力量に比例したパルスを出力
するものであり、そのパルスの出力機構は計量装置に設
けられている。
針するために、発信装置付電力量計が多数使用されるよ
うになってきた。これは電力量に比例したパルスを出力
するものであり、そのパルスの出力機構は計量装置に設
けられている。
【0003】従来の発信装置付電力量計の計量部を図2
に示す。図2において、発信装置を持たない通常の電力
量計と同様に、電力量に比例した円板10の回転がウォー
ム11、第1軸15のウォームホイール、第1軸15の比歯車
16、さらに第2軸17の比歯車18、比歯車22、第3軸19の
比歯車23へ伝達され、計量装置の数字車20を回転させて
電力量を表示するようになっている。
に示す。図2において、発信装置を持たない通常の電力
量計と同様に、電力量に比例した円板10の回転がウォー
ム11、第1軸15のウォームホイール、第1軸15の比歯車
16、さらに第2軸17の比歯車18、比歯車22、第3軸19の
比歯車23へ伝達され、計量装置の数字車20を回転させて
電力量を表示するようになっている。
【0004】また、数字車20の比歯車23と噛み合う第4
軸21の比歯車12、比歯車13、比歯車14の組み合わせによ
って比歯車G14に固定されている磁石24は、数字車20と
同一回転して電力量に比例して回転する。
軸21の比歯車12、比歯車13、比歯車14の組み合わせによ
って比歯車G14に固定されている磁石24は、数字車20と
同一回転して電力量に比例して回転する。
【0005】磁石24と近接した切換部、例えばリードス
イッチ25は、電力量に比例した磁石24の回転によりオン
・オフを繰り返し、図示しないパルス発信回路を動作さ
せている。
イッチ25は、電力量に比例した磁石24の回転によりオン
・オフを繰り返し、図示しないパルス発信回路を動作さ
せている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな発信装置付電力量計は、数字車20を回転させるため
の円板10の回転の伝達手段とは別に、電力量に比例した
パルス信号を出力するための伝達手段が必要になってく
る。すなわち、第4軸21の比歯車12,13,14が必要とな
るので装置の部品点数が多く複雑になってしまう。この
ため、製造時の組立工数が増大して高コストの要因にな
っていた。本発明の目的は、簡易な構造で低コストな発
信装置付電力量計を提供することにある。
うな発信装置付電力量計は、数字車20を回転させるため
の円板10の回転の伝達手段とは別に、電力量に比例した
パルス信号を出力するための伝達手段が必要になってく
る。すなわち、第4軸21の比歯車12,13,14が必要とな
るので装置の部品点数が多く複雑になってしまう。この
ため、製造時の組立工数が増大して高コストの要因にな
っていた。本発明の目的は、簡易な構造で低コストな発
信装置付電力量計を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、電力量に比例して回転する回転部と、伝達
手段を介して得られる回転部の回転により電力量を表示
する表示部と、表示部と同軸上に設けられた磁石と、磁
石の回転により入・切を行う切換部とで構成することを
要旨とする。
に本発明は、電力量に比例して回転する回転部と、伝達
手段を介して得られる回転部の回転により電力量を表示
する表示部と、表示部と同軸上に設けられた磁石と、磁
石の回転により入・切を行う切換部とで構成することを
要旨とする。
【0008】
【作用】このような構成において、磁石は電力量に比例
した円板の回転により電力量表示する表示部と同軸上に
設けられ、切換部が磁石の回転により入・切を行うよう
にしたので、装置の部品点数を削減させることができ
る。
した円板の回転により電力量表示する表示部と同軸上に
設けられ、切換部が磁石の回転により入・切を行うよう
にしたので、装置の部品点数を削減させることができ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0010】図1は本発明の発信装置付電力量計の計量
部の構成図である。図1において、電力量に比例した円
板10の回転がウォーム11、第1軸15のウォームホイー
ル、比歯車16へ伝達され、さらに第2軸17の比歯車18か
ら数字車20の回転につながる。こうして、数字車20の回
転が電力量に比例することになる。電力量に比例した信
号を検出するため、例えば最低位の数字車20を第3軸19
へ圧入固定し、数字車20と第3軸19が同じ回転をするよ
うに取付ける。
部の構成図である。図1において、電力量に比例した円
板10の回転がウォーム11、第1軸15のウォームホイー
ル、比歯車16へ伝達され、さらに第2軸17の比歯車18か
ら数字車20の回転につながる。こうして、数字車20の回
転が電力量に比例することになる。電力量に比例した信
号を検出するため、例えば最低位の数字車20を第3軸19
へ圧入固定し、数字車20と第3軸19が同じ回転をするよ
うに取付ける。
【0011】一方、第3軸19の一端に磁石1を支持固定
し、これにより磁石1にも電力量に比例した回転を伝達
させる。リードスイッチ25は磁石1に近接して設けら
れ、磁石1の回転によりリードスイッチ25の接点を入・
切する。このような動作を繰返す。
し、これにより磁石1にも電力量に比例した回転を伝達
させる。リードスイッチ25は磁石1に近接して設けら
れ、磁石1の回転によりリードスイッチ25の接点を入・
切する。このような動作を繰返す。
【0012】このように、例えば磁石1が1回転するご
とに1回入・切するようにしておき、この入・切のタイ
ミングを図示しないパルス発信回路のパルスの出力タイ
ミングと一致させるようにしておけば、電力量に比例し
たパルスを出力することになる。なお、数字車20の一回
転あたりの電力量に比例したパルス数は変更が可能であ
り、例えば数字車20の一回転あたり1パルスが必要なと
きは1極着磁された磁石、数字車20の一回転あたり10パ
ルスが必要なときは10極着磁された磁石を使用すればよ
い。
とに1回入・切するようにしておき、この入・切のタイ
ミングを図示しないパルス発信回路のパルスの出力タイ
ミングと一致させるようにしておけば、電力量に比例し
たパルスを出力することになる。なお、数字車20の一回
転あたりの電力量に比例したパルス数は変更が可能であ
り、例えば数字車20の一回転あたり1パルスが必要なと
きは1極着磁された磁石、数字車20の一回転あたり10パ
ルスが必要なときは10極着磁された磁石を使用すればよ
い。
【0013】従って、電力量に比例したパルス信号を出
力するために、従来の発信装置付電力量計では必要であ
った第4軸21、およびこれに設けられた比歯車12,13,
14が不要となり、装置の部品点数を削減できる。
力するために、従来の発信装置付電力量計では必要であ
った第4軸21、およびこれに設けられた比歯車12,13,
14が不要となり、装置の部品点数を削減できる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電力量に
比例して回転する回転部と、伝達手段を介して得られる
回転部の回転により電力量を表示する表示部と、表示部
と同軸上に設けられた磁石と、磁石の回転により入・切
を行う切換部とで構成しているので、装置の部品点数を
削減し、簡易な構造で低コストな発信装置付電力量計を
得られる。
比例して回転する回転部と、伝達手段を介して得られる
回転部の回転により電力量を表示する表示部と、表示部
と同軸上に設けられた磁石と、磁石の回転により入・切
を行う切換部とで構成しているので、装置の部品点数を
削減し、簡易な構造で低コストな発信装置付電力量計を
得られる。
【図1】本発明の発信装置付電力量計の要部拡大図。
【図2】従来の発信装置付電力量計の要部拡大図。
1…磁石、10…円板、19…第3軸、20…数字車、25…リ
ードスイッチ。
ードスイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】 電力量に比例して回転する回転部と、伝
達手段を介して得られる前記回転部の回転により前記電
力量を表示する表示部と、この表示部と同軸上に設けら
れた磁石と、この磁石の回転により入・切を行う切換部
とを有する発信装置付電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33770792A JPH06186251A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 発信装置付電力量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33770792A JPH06186251A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 発信装置付電力量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06186251A true JPH06186251A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18311208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33770792A Pending JPH06186251A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 発信装置付電力量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06186251A (ja) |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP33770792A patent/JPH06186251A/ja active Pending
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