JPH06294820A - 発信装置付電力量計 - Google Patents
発信装置付電力量計Info
- Publication number
- JPH06294820A JPH06294820A JP8232293A JP8232293A JPH06294820A JP H06294820 A JPH06294820 A JP H06294820A JP 8232293 A JP8232293 A JP 8232293A JP 8232293 A JP8232293 A JP 8232293A JP H06294820 A JPH06294820 A JP H06294820A
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- JP
- Japan
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- shaft
- rotation
- magnet
- gear
- pulse
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パルスレートの変更を容易に行えてパルス仕
様に関係なく共通化が図れるとともに、発信装置をもた
ない電力量計との共通化を図れる発信装置付電力量計を
得る。 【構成】 回転円板1の回転に応じて数字車を回転させ
る軸とは別な軸11を設け、この軸11上に最低位桁の数字
車4の歯車9と噛合う歯車8とこの回転数に応じて所望
の磁界変化を得るようにしたマグネット10を取付ける。
マグネット10の磁界変化は磁気センサ12に検出され、外
部に電力量に比例したパルスを出力する。また、歯車
8、マグネット10、軸11は、計量装置の主枠に設けられ
た軸穴に後付けが可能になっている。
様に関係なく共通化が図れるとともに、発信装置をもた
ない電力量計との共通化を図れる発信装置付電力量計を
得る。 【構成】 回転円板1の回転に応じて数字車を回転させ
る軸とは別な軸11を設け、この軸11上に最低位桁の数字
車4の歯車9と噛合う歯車8とこの回転数に応じて所望
の磁界変化を得るようにしたマグネット10を取付ける。
マグネット10の磁界変化は磁気センサ12に検出され、外
部に電力量に比例したパルスを出力する。また、歯車
8、マグネット10、軸11は、計量装置の主枠に設けられ
た軸穴に後付けが可能になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発信装置付電力量計に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】近年、需要家が使用した電力等の使用量
を検針するにあたり、公衆回線を利用して自動検針を行
う自動検針システムが開発されてきている。この自動検
針システムを採用する際、需要家が使用した電力量を計
測して計測値に応じた信号を中央監視装置に送信するの
が発信装置付電力量計である。
を検針するにあたり、公衆回線を利用して自動検針を行
う自動検針システムが開発されてきている。この自動検
針システムを採用する際、需要家が使用した電力量を計
測して計測値に応じた信号を中央監視装置に送信するの
が発信装置付電力量計である。
【0003】一般に、この種の発信装置付電力量計は、
例えば実開昭56-4813 号公報に記載されているようにな
っている。すなわち、被測定量に応じて回転する回転円
板により、駆動軸、歯車を介して数字車を回転させて被
測定量を数字で表示する。併せて、駆動軸に取付けられ
た永久磁石がリードスイッチと平行な状態になったとき
にリードスイッチの接点を閉成させ、被測定量に応じた
数のパルスを発信させるというものである。
例えば実開昭56-4813 号公報に記載されているようにな
っている。すなわち、被測定量に応じて回転する回転円
板により、駆動軸、歯車を介して数字車を回転させて被
測定量を数字で表示する。併せて、駆動軸に取付けられ
た永久磁石がリードスイッチと平行な状態になったとき
にリードスイッチの接点を閉成させ、被測定量に応じた
数のパルスを発信させるというものである。
【0004】一方、近年の傾向である電力量をきめ細か
く管理する関係で、必要に応じて数字車の最低位桁の1
回転あたり1パルス、10パルスまたは 100パルスとなる
ような3種類のパルス仕様のものが開発されてきてい
る。1パルス、10パルス仕様のものは前述したようなも
のが使用されるが、 100パルス仕様のものではリードス
イッチの接点の寿命と追従性、またはヒステリシスの問
題があるために信号円板と透過形フォトセンサを使用し
て回転円板の回転に応じたパルスを発信するようにして
いる。
く管理する関係で、必要に応じて数字車の最低位桁の1
回転あたり1パルス、10パルスまたは 100パルスとなる
ような3種類のパルス仕様のものが開発されてきてい
る。1パルス、10パルス仕様のものは前述したようなも
のが使用されるが、 100パルス仕様のものではリードス
イッチの接点の寿命と追従性、またはヒステリシスの問
題があるために信号円板と透過形フォトセンサを使用し
て回転円板の回転に応じたパルスを発信するようにして
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の発
信装置付電力量計では、パルス仕様によっては計量部の
機構が異なるためパルス仕様共通のものが得られず、各
仕様に応じたパルスレートの選択が行えなかった。さら
に、回転検出部分は製造時に計量部の主枠に直付け固定
されるので、発信装置をもたない電力量計の主枠と大き
く異なり、発信装置をもたない電力量計との共通化を図
ることができなかった。
信装置付電力量計では、パルス仕様によっては計量部の
機構が異なるためパルス仕様共通のものが得られず、各
仕様に応じたパルスレートの選択が行えなかった。さら
に、回転検出部分は製造時に計量部の主枠に直付け固定
されるので、発信装置をもたない電力量計の主枠と大き
く異なり、発信装置をもたない電力量計との共通化を図
ることができなかった。
【0006】本発明の目的は、パルスレートの変更を容
易に行えて共通化が図れるとともに、発信装置をもたな
い電力量計との共通化を図ることができる発信装置付電
力量計を提供することにある。
易に行えて共通化が図れるとともに、発信装置をもたな
い電力量計との共通化を図ることができる発信装置付電
力量計を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、回転円板の回転数に比例したパルスを外部
に出力する発信装置付電力量計において、回転円板の回
転に応じて回転する数字車と、数字車の回転に基づく回
転数だけ伝達する伝達手段と、伝達手段の回転数に応じ
て所定の磁界変化を得るマグネットと、伝達手段を回転
可能に支持固定するとともにマグネットを支持固定する
軸と、マグネットの磁界変化を検出する磁気センサとを
備えたことを要旨とする。
に本発明は、回転円板の回転数に比例したパルスを外部
に出力する発信装置付電力量計において、回転円板の回
転に応じて回転する数字車と、数字車の回転に基づく回
転数だけ伝達する伝達手段と、伝達手段の回転数に応じ
て所定の磁界変化を得るマグネットと、伝達手段を回転
可能に支持固定するとともにマグネットを支持固定する
軸と、マグネットの磁界変化を検出する磁気センサとを
備えたことを要旨とする。
【0008】
【作用】このような構成において、回転円板の回転に応
じて数字車を回転させる機構とは別に、伝達手段とマグ
ネットとを支持固定する軸を設けるようにしたので、パ
ルスレートに合わせて回転検出部分を計量部に後付けす
ることができる。
じて数字車を回転させる機構とは別に、伝達手段とマグ
ネットとを支持固定する軸を設けるようにしたので、パ
ルスレートに合わせて回転検出部分を計量部に後付けす
ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の一実施例を示す10パルス仕様の
発信装置付電力量計の部分拡大図であり、発信装置をも
たない電力量計の計量部に回転検出部分を付加したもの
である。また、図2は図1の計量部に回転検出部分を付
加することを説明するための図である。
明する。図1は本発明の一実施例を示す10パルス仕様の
発信装置付電力量計の部分拡大図であり、発信装置をも
たない電力量計の計量部に回転検出部分を付加したもの
である。また、図2は図1の計量部に回転検出部分を付
加することを説明するための図である。
【0010】これらの図において、電力量に比例した回
転円板1の回転がウォームやウォームホイールの伝達機
構と比歯車2、3を介して数字車に伝達され、この数字
車により電力量に応じた計量値が表示される。数字車
は、1桁目(最低位桁)の数字車4が1回転すると桁上
げのための送り車5によって2桁目の数字車6が1/10
回転し、数字車6が1回転すると同様にして3桁目の数
字車7が1/10回転するようになっている。
転円板1の回転がウォームやウォームホイールの伝達機
構と比歯車2、3を介して数字車に伝達され、この数字
車により電力量に応じた計量値が表示される。数字車
は、1桁目(最低位桁)の数字車4が1回転すると桁上
げのための送り車5によって2桁目の数字車6が1/10
回転し、数字車6が1回転すると同様にして3桁目の数
字車7が1/10回転するようになっている。
【0011】一方、歯車8は数字車4の歯車9と噛合う
ように取付けられており、この歯車8と歯車9の歯数の
比によって決まる数だけ着磁されるマグネット10が歯車
8と軸11上で回転結合するようになっている。この軸11
は、数字車を回転させるための軸とは別に設けたもので
ある。なお、マグネット10はこの磁界変化を検出する磁
気センサ12(例えば、磁気抵抗素子)とともに基板20上
に基板取付金具21により支持されている。また、歯車
8、マグネット10および軸11は、計量装置30の主枠31に
設けられた軸穴13に後付けできるようになっている。
ように取付けられており、この歯車8と歯車9の歯数の
比によって決まる数だけ着磁されるマグネット10が歯車
8と軸11上で回転結合するようになっている。この軸11
は、数字車を回転させるための軸とは別に設けたもので
ある。なお、マグネット10はこの磁界変化を検出する磁
気センサ12(例えば、磁気抵抗素子)とともに基板20上
に基板取付金具21により支持されている。また、歯車
8、マグネット10および軸11は、計量装置30の主枠31に
設けられた軸穴13に後付けできるようになっている。
【0012】このような構成において、例えば数字車4
の歯車9の歯数が70枚で歯車8の歯数が28枚の場合、数
字車4が1回転すれば歯車8は 2.5回転するため、マグ
ネット10として4極着磁のものを使用することによって
数字車4の1回転あたり10回の磁界変化が得られること
になる。磁気センサ12はこの磁界変化を検出し、図示し
ない波形整形回路などを介して外部にパルス信号を発信
する。
の歯車9の歯数が70枚で歯車8の歯数が28枚の場合、数
字車4が1回転すれば歯車8は 2.5回転するため、マグ
ネット10として4極着磁のものを使用することによって
数字車4の1回転あたり10回の磁界変化が得られること
になる。磁気センサ12はこの磁界変化を検出し、図示し
ない波形整形回路などを介して外部にパルス信号を発信
する。
【0013】次に、図3に 100パルス仕様の発信装置付
電力量計の部分拡大図、図4に図3の計量部に回転検出
部分を付加することを説明するための図を示す。これら
の図において、基本的には前述の図1、図2に示した10
パルス仕様のものと同様であるが、数字車4の1回転あ
たり 100パルスを検出するための回転数を増速させる機
構を付加している点が異なっている。すなわち、軸11と
は別に軸15を設け、この軸15上に数字車4の歯車9と噛
合う歯車16と反対側に歯車17を回転可能に支持固定し、
この歯車17と噛合う歯車18が軸11上でマグネット10と回
転結合されている。
電力量計の部分拡大図、図4に図3の計量部に回転検出
部分を付加することを説明するための図を示す。これら
の図において、基本的には前述の図1、図2に示した10
パルス仕様のものと同様であるが、数字車4の1回転あ
たり 100パルスを検出するための回転数を増速させる機
構を付加している点が異なっている。すなわち、軸11と
は別に軸15を設け、この軸15上に数字車4の歯車9と噛
合う歯車16と反対側に歯車17を回転可能に支持固定し、
この歯車17と噛合う歯車18が軸11上でマグネット10と回
転結合されている。
【0014】このような構成において、例えば数字車4
の歯車9の歯数を70枚、歯車16の歯数を12枚、歯車17の
歯数を60枚、歯車18の歯数を14枚とすれば、数字車4の
1回転あたり歯車16、歯車17は70/12回転し、さらに歯
車18は70/12×60/14回転することになり、結局マグネ
ット10も25回転することになる。
の歯車9の歯数を70枚、歯車16の歯数を12枚、歯車17の
歯数を60枚、歯車18の歯数を14枚とすれば、数字車4の
1回転あたり歯車16、歯車17は70/12回転し、さらに歯
車18は70/12×60/14回転することになり、結局マグネ
ット10も25回転することになる。
【0015】このように、前述の10パルス次様のものと
同様の4極着磁のマグネット10を使用していても、所望
の歯数を有する歯車16、歯車17、歯車18を選定すれば 1
00パルス仕様のものにも適用できる。また、計量装置30
の主枠31に軸穴13とは別に軸穴14を設け、この軸穴14に
軸15、歯車16、歯車17を後付けできるようにしているの
で、前述の10パルス仕様のものに使用した発信装置をも
たない電力量計を適用することができ、共通化を図るこ
とができる。
同様の4極着磁のマグネット10を使用していても、所望
の歯数を有する歯車16、歯車17、歯車18を選定すれば 1
00パルス仕様のものにも適用できる。また、計量装置30
の主枠31に軸穴13とは別に軸穴14を設け、この軸穴14に
軸15、歯車16、歯車17を後付けできるようにしているの
で、前述の10パルス仕様のものに使用した発信装置をも
たない電力量計を適用することができ、共通化を図るこ
とができる。
【0016】次に、図5に1パルス仕様の発信装置付電
力量計の計量部に回転検出部分を付加することを説明す
るための図を示す。同図においても、基本的には図1、
図2に示したものと同様であるが、歯車8の代わりに2
桁目の数字車6と歯車23と噛合う歯車22とした点が異な
っている。すなわち、数字車6は数字車4の1回転あた
り1/10回転し、このことを考慮して数字車6の歯車23
と歯車22の歯数を選定すればよい。例えば、歯車23の歯
数を20枚、歯車22の歯数を8枚とすれば、数字車4の1
回転あたり歯車22は1/10×20/8回転することにな
り、結局4極着磁されたマグネット10を使用していて
も、所望の歯数を有する歯車22、歯車23を選定すれば1
パルス仕様のものにも適用できる。また、共通化が図れ
ることにより、組立工程が改善され低コスト化が可能に
なる。
力量計の計量部に回転検出部分を付加することを説明す
るための図を示す。同図においても、基本的には図1、
図2に示したものと同様であるが、歯車8の代わりに2
桁目の数字車6と歯車23と噛合う歯車22とした点が異な
っている。すなわち、数字車6は数字車4の1回転あた
り1/10回転し、このことを考慮して数字車6の歯車23
と歯車22の歯数を選定すればよい。例えば、歯車23の歯
数を20枚、歯車22の歯数を8枚とすれば、数字車4の1
回転あたり歯車22は1/10×20/8回転することにな
り、結局4極着磁されたマグネット10を使用していて
も、所望の歯数を有する歯車22、歯車23を選定すれば1
パルス仕様のものにも適用できる。また、共通化が図れ
ることにより、組立工程が改善され低コスト化が可能に
なる。
【0017】なお、本発明は前述の実施例に限るもので
はなく、マグネット10の代わりに信号円板、磁気センサ
12の代わりに透過形フォトセンサを使用しても同様の効
果が得られる。
はなく、マグネット10の代わりに信号円板、磁気センサ
12の代わりに透過形フォトセンサを使用しても同様の効
果が得られる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、回転円板
の回転数に比例したパルスを外部に出力する発信装置付
電力量計において、回転円板の回転数に応じて回転する
数字車を駆動させるための軸とは別に、数字車の回転に
基づく回転数だけ伝達する伝達手段と、伝達手段の回転
数に応じて所定の磁界変化を得るマグネットを支持した
軸を設け、これを計量部に後付けできるようにしたの
で、パルスレートの変更が容易に行えて仕様に関係なく
共通化が図れるとともに、発信装置をもたない電力量計
とも共通化が図れる発信装置付電力量計を得ることがで
きる。
の回転数に比例したパルスを外部に出力する発信装置付
電力量計において、回転円板の回転数に応じて回転する
数字車を駆動させるための軸とは別に、数字車の回転に
基づく回転数だけ伝達する伝達手段と、伝達手段の回転
数に応じて所定の磁界変化を得るマグネットを支持した
軸を設け、これを計量部に後付けできるようにしたの
で、パルスレートの変更が容易に行えて仕様に関係なく
共通化が図れるとともに、発信装置をもたない電力量計
とも共通化が図れる発信装置付電力量計を得ることがで
きる。
【図1】本発明の一実施例を示す10パルス仕様の発信装
置付電力量計の部分拡大図。
置付電力量計の部分拡大図。
【図2】[図1]の計量部に回転検出部を付加すること
を説明するための図。
を説明するための図。
【図3】本発明の第2の実施例を示す 100パルス仕様の
発信装置付電力量計の部分拡大図。
発信装置付電力量計の部分拡大図。
【図4】[図3]の計量部に回転検出部を付加すること
を説明するための図。
を説明するための図。
【図5】本発明の第3の実施例を示す1パルス仕様の発
信装置付電力量計の計量部に回転検出部を付加すること
を説明するための図。
信装置付電力量計の計量部に回転検出部を付加すること
を説明するための図。
4…数字車(最低位桁)、8…歯車、10…マグネット、
11…軸、12…磁気センサ、13…軸穴、30…計量装置、31
…主枠。
11…軸、12…磁気センサ、13…軸穴、30…計量装置、31
…主枠。
Claims (3)
- 【請求項1】 回転円板の回転数に比例したパルスを外
部に出力する発信装置付電力量計において、前記回転円
板の回転数に応じて回転する数字車と、この数字車の回
転に基づく回転数だけ伝達する伝達手段と、この伝達手
段の回転数に応じて所定の磁界変化を得るマグネット
と、前記伝達手段を回転可能に支持固定するとともに前
記マグネットを支持固定する軸と、前記マグネットの磁
界変化を検出する磁気センサとを備えたことを特徴とす
る発信装置付電力量計。 - 【請求項2】 回転円板の回転数に比例したパルスを外
部に出力する発信装置付電力量計において、前記回転円
板の回転に応じて回転する数字車と、この数字車の回転
に基づく回転数だけ伝達する伝達手段と、前記回転円板
とは別に設けられ回転円板の回転に応じたパルスを出力
する信号円板と、前記伝達手段を回転可能に支持固定す
るとともに前記信号円板を支持固定する軸と、前記信号
円板が出力するパルスを検出する透過形フォトセンサと
を備えたことを特徴とする発信装置付電力量計。 - 【請求項3】 前記軸とは別に、前記数字車の最低位桁
の回転数を変化させて前記伝達手段へ伝達する第2の伝
達手段を回転可能に支持固定した第2の軸を設けたこと
を特徴とする請求項1または請求項2のいずれかに記載
の発信装置付電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8232293A JPH06294820A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 発信装置付電力量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8232293A JPH06294820A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 発信装置付電力量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06294820A true JPH06294820A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=13771333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8232293A Pending JPH06294820A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 発信装置付電力量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06294820A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100528022B1 (ko) * | 1998-06-30 | 2006-02-03 | 서창전기통신 주식회사 | 자기저항소자를이용한계량기 |
-
1993
- 1993-04-09 JP JP8232293A patent/JPH06294820A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100528022B1 (ko) * | 1998-06-30 | 2006-02-03 | 서창전기통신 주식회사 | 자기저항소자를이용한계량기 |
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