JPH0618675A - 懐中時計または腕時計 - Google Patents
懐中時計または腕時計Info
- Publication number
- JPH0618675A JPH0618675A JP6435593A JP6435593A JPH0618675A JP H0618675 A JPH0618675 A JP H0618675A JP 6435593 A JP6435593 A JP 6435593A JP 6435593 A JP6435593 A JP 6435593A JP H0618675 A JPH0618675 A JP H0618675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- watch
- cuckoo
- sound generator
- wristwatch
- pocket watch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C21/00—Producing acoustic time signals by electrical means
- G04C21/04—Indicating the time of the day
- G04C21/12—Indicating the time of the day by electro-acoustic means
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B25/00—Indicating the time by other means or by combined means
- G04B25/06—Indicating the time by other means or by combined means by moving figures, e.g. cuckoo clocks, trumpet clocks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カッコウの鳴き声を発生する新規な懐中時計
または腕時計を提供する。 【構成】 この懐中時計または腕時計は電子回路(14)と
小形ラウドスピーカー(15)を有し、電子回路は、ラウド
スピーカーでカッコウの鳴き声を発生できるように形成
されている。その鳴き声を出させるために押しボタン(1
6)が役立つ。電子回路はまる一時間ごとに鳴き声が鳴り
響くように形成することもできる。この場合には、電子
回路(14)と小形ラウドスピーカー(15)とからなる音響発
生装置を切ることができる遮断器を設ける。
または腕時計を提供する。 【構成】 この懐中時計または腕時計は電子回路(14)と
小形ラウドスピーカー(15)を有し、電子回路は、ラウド
スピーカーでカッコウの鳴き声を発生できるように形成
されている。その鳴き声を出させるために押しボタン(1
6)が役立つ。電子回路はまる一時間ごとに鳴き声が鳴り
響くように形成することもできる。この場合には、電子
回路(14)と小形ラウドスピーカー(15)とからなる音響発
生装置を切ることができる遮断器を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムされた音響
発生装置を備えた懐中時計または腕時計に関する。
発生装置を備えた懐中時計または腕時計に関する。
【0002】
【従来の技術】文献からすでに、機械的な自動楽器、す
なわちオルゴール、したがってピンが設けられた円筒
と、ピンにより振動させられてそれにより音を発生する
一揃いの舌状片とを有する腕時計が知られている。その
ようなオルゴールでは、なるほどプログラムされたメロ
デイ、したがって例えばカッコウの鳴き声のメロデイを
発生することができるが、カッコウの鳴き声自体を発生
させることができない。なぜなら、個々の音の響きのた
めに音響発生装置とその共鳴体を特徴としていてかつそ
の特性を実質的に変えることができないからである。
なわちオルゴール、したがってピンが設けられた円筒
と、ピンにより振動させられてそれにより音を発生する
一揃いの舌状片とを有する腕時計が知られている。その
ようなオルゴールでは、なるほどプログラムされたメロ
デイ、したがって例えばカッコウの鳴き声のメロデイを
発生することができるが、カッコウの鳴き声自体を発生
させることができない。なぜなら、個々の音の響きのた
めに音響発生装置とその共鳴体を特徴としていてかつそ
の特性を実質的に変えることができないからである。
【0003】すでに、電池を備えた懐中時計または腕時
計も提案されており、この懐中時計または腕時計では、
音響発生装置が電子回路と、電磁誘導変換器、すなわち
小形ラウドスピーカーまたは聴覚セルとを有する。
計も提案されており、この懐中時計または腕時計では、
音響発生装置が電子回路と、電磁誘導変換器、すなわち
小形ラウドスピーカーまたは聴覚セルとを有する。
【0004】文献から確かにすでに20年来電子カッコウ
時計、すなわちカッコウの鳴き声付きのデジタル時計が
知られており、このデジタル時計では電子回路でカッコ
ウの鳴き声メロデイではなくカッコウの鳴き声自体が発
生されるようになっている。しかしながら、この文献の
部分から明らかなように、一方では回路まるごとの導電
率が大きすぎて懐中時計または腕時計に使用できない。
他方では、回路は8Vの電源、したがって懐中時計また
は腕時計に全く格納できないような電池を必要とし、そ
のほか小さな時計に使用することを妨げる幾何学的寸法
の回路要素も用いなければならない。この刊行物に基づ
いて、カッコウの鳴き声を発生する音響発生装置の付い
た懐中時計または腕時計を作る試みが決して企てられな
いのは明らかである。
時計、すなわちカッコウの鳴き声付きのデジタル時計が
知られており、このデジタル時計では電子回路でカッコ
ウの鳴き声メロデイではなくカッコウの鳴き声自体が発
生されるようになっている。しかしながら、この文献の
部分から明らかなように、一方では回路まるごとの導電
率が大きすぎて懐中時計または腕時計に使用できない。
他方では、回路は8Vの電源、したがって懐中時計また
は腕時計に全く格納できないような電池を必要とし、そ
のほか小さな時計に使用することを妨げる幾何学的寸法
の回路要素も用いなければならない。この刊行物に基づ
いて、カッコウの鳴き声を発生する音響発生装置の付い
た懐中時計または腕時計を作る試みが決して企てられな
いのは明らかである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、カッ
コウの鳴き声を発生する新規な懐中時計または腕時計を
提供することである。
コウの鳴き声を発生する新規な懐中時計または腕時計を
提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、電子回路および電気機械変換器を有する、プログ
ラムされた音響発生装置ならびに電池を備えた懐中時計
または腕時計において、本発明により、音響発生装置が
カッコウの鳴き声を発生するように形成されていること
を特徴とする。
めに、電子回路および電気機械変換器を有する、プログ
ラムされた音響発生装置ならびに電池を備えた懐中時計
または腕時計において、本発明により、音響発生装置が
カッコウの鳴き声を発生するように形成されていること
を特徴とする。
【0007】とにかく、音響発生装置が二三拍子のメロ
デイを発生する時計がすでにあるが、本発明による時計
は、これらの周知の時計とは、メロデイを発生するよう
に形成されないで、カッコウの響き、したがってカッコ
ウの鳴き声を発生するように形成されている点で前記の
周知の時計と相違しており、その場合カッコウの鳴き声
に付加して同時に時を告げる打鐘の音を発生させれば、
特に有利である。
デイを発生する時計がすでにあるが、本発明による時計
は、これらの周知の時計とは、メロデイを発生するよう
に形成されないで、カッコウの響き、したがってカッコ
ウの鳴き声を発生するように形成されている点で前記の
周知の時計と相違しており、その場合カッコウの鳴き声
に付加して同時に時を告げる打鐘の音を発生させれば、
特に有利である。
【0008】確かに、音響発生装置の構成要素を時計ケ
ースに配置し、しかも時計仕掛けのそばに配置して、電
子回路には音響発生装置のスイッチを入れるための外側
から作用可能な押しボタンを設けることは、構造的に特
に目的にかなっている。その場合、音響発生装置を、ス
イッチを入れた後カッコウの鳴き声を少なくとも一度繰
り返すようにプログラムすることは、特に有利である。
ースに配置し、しかも時計仕掛けのそばに配置して、電
子回路には音響発生装置のスイッチを入れるための外側
から作用可能な押しボタンを設けることは、構造的に特
に目的にかなっている。その場合、音響発生装置を、ス
イッチを入れた後カッコウの鳴き声を少なくとも一度繰
り返すようにプログラムすることは、特に有利である。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例により詳細
に説明する。ケースの形状、したがって前方から見える
蓋は別として、またそれ故に指針の位置の調整に役立つ
龍頭の配置は別として、両方の時計は同じに形成されて
いるので、両方の実施例の同じ部品には同じ参照数字を
用いてある。
に説明する。ケースの形状、したがって前方から見える
蓋は別として、またそれ故に指針の位置の調整に役立つ
龍頭の配置は別として、両方の時計は同じに形成されて
いるので、両方の実施例の同じ部品には同じ参照数字を
用いてある。
【0010】時計ケース3の蓋1または2により保持さ
れた時計ガラス4の下には、文字盤5および指針6と7
が存在している。この時計には、秒針も設けることがで
きる。しかしながら、図示の実施例では、秒針軸8に透
明な円板9が着座しており、この透明な円板9の縁には
種々の位置に製図的な表現のカッコウ10を備え、その
うち一つだけを、蓋に取り付けられていてガラス11で
閉鎖された窓により見ることができる。電子的なステッ
ピング機構を備えた時計が動くときに、すなわち秒針軸
8がワンステップづつ廻るときに、このカッコウ10は
窓11の範囲から右に向かって動き、そして次のカッコ
ウが窓の範囲に入る。文字盤5の下には、時計仕掛け1
3が存在しており、この時計仕掛けはクオーツ時計仕掛
けであるのが目的にかなっている。その直径はほぼ文字
盤5の直径に対応するので、ケース容積の一部を占める
にすぎない。時計仕掛け13と並んで、時計ケース3に
音響発生装置が格納されている。これは、ここでは全体
として14で示された電子マイクロ回路と、電気機械変
換器、したがって小形のラウドスピーカー15とからな
り、これらの両方の構成要素はリード線(図示省略)に
より押しボタン16および電池17と接続されている。
電子回路14は、変換器15と共に押しボタン16を作
用させることによりカッコウの鳴き声を発生するように
形成され、しかも合目的には押しボタンをさらに作用さ
せることにより繰り返すことができる全部のカッコウの
鳴き声を発生するように形成される。拡大された実施形
態では、音響発生装置は、周知のカッコウ掛時計でそれ
自体すでに知られているように、カッコウの声に付加し
て同時に時を告げる打鐘の音を発生するように形成され
ている。もちろん、回路は若干違ったやり方で形成する
こともできよう。すなわち、例えばまる一時間ごとにカ
ッコウの鳴き声が鳴り響くように形成することもできよ
う。その際、特定の時間に、したがって例えば夜の時間
中望ましくない鳴き声の発生を阻止するために回路を設
けなければならないだろう。
れた時計ガラス4の下には、文字盤5および指針6と7
が存在している。この時計には、秒針も設けることがで
きる。しかしながら、図示の実施例では、秒針軸8に透
明な円板9が着座しており、この透明な円板9の縁には
種々の位置に製図的な表現のカッコウ10を備え、その
うち一つだけを、蓋に取り付けられていてガラス11で
閉鎖された窓により見ることができる。電子的なステッ
ピング機構を備えた時計が動くときに、すなわち秒針軸
8がワンステップづつ廻るときに、このカッコウ10は
窓11の範囲から右に向かって動き、そして次のカッコ
ウが窓の範囲に入る。文字盤5の下には、時計仕掛け1
3が存在しており、この時計仕掛けはクオーツ時計仕掛
けであるのが目的にかなっている。その直径はほぼ文字
盤5の直径に対応するので、ケース容積の一部を占める
にすぎない。時計仕掛け13と並んで、時計ケース3に
音響発生装置が格納されている。これは、ここでは全体
として14で示された電子マイクロ回路と、電気機械変
換器、したがって小形のラウドスピーカー15とからな
り、これらの両方の構成要素はリード線(図示省略)に
より押しボタン16および電池17と接続されている。
電子回路14は、変換器15と共に押しボタン16を作
用させることによりカッコウの鳴き声を発生するように
形成され、しかも合目的には押しボタンをさらに作用さ
せることにより繰り返すことができる全部のカッコウの
鳴き声を発生するように形成される。拡大された実施形
態では、音響発生装置は、周知のカッコウ掛時計でそれ
自体すでに知られているように、カッコウの声に付加し
て同時に時を告げる打鐘の音を発生するように形成され
ている。もちろん、回路は若干違ったやり方で形成する
こともできよう。すなわち、例えばまる一時間ごとにカ
ッコウの鳴き声が鳴り響くように形成することもできよ
う。その際、特定の時間に、したがって例えば夜の時間
中望ましくない鳴き声の発生を阻止するために回路を設
けなければならないだろう。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明により、カ
ッコウの鳴き声を発生する新規な懐中時計または腕時計
が得られる。
ッコウの鳴き声を発生する新規な懐中時計または腕時計
が得られる。
【図1】慣用の、したがって円形のケースを有する腕時
計の平面図である。
計の平面図である。
【図2】小鳥の小屋を思い起こさせる新奇な五角形のケ
ースを有する腕時計の平面図である。
ースを有する腕時計の平面図である。
【図3】図1の線III-III に沿って切断した拡大概略断
面図である。
面図である。
5 文字盤 6,7 指針 13 時計仕掛け 14 電子回路 15 電気機械変換器 14/15 音響発生装置 16 押しボタン 17 電池
Claims (6)
- 【請求項1】 電子回路(14)および電気機械変換器(15)
を有する、プログラムされた音響発生装置ならびに電池
(17)を備えた懐中時計または腕時計において、音響発生
装置はカッコウの鳴き声を発生するように形成されてい
ることを特徴とする懐中時計または腕時計。 - 【請求項2】 カッコウの鳴き声に付加して同時に時を
告げる打鐘の音を発生するように音響発生装置(14/15)
が形成されることを特徴とする、請求項1の懐中時計ま
たは腕時計。 - 【請求項3】 音響発生装置(14/15) の構成要素が時計
仕掛け(13)のそばに配置されていることを特徴とする請
求項1または2の懐中時計または腕時計。 - 【請求項4】 音響発生装置のスイッチを入れるために
押しボタン(16)が設けられていることを特徴とする請求
項1から請求項3までのうちのいずれか一つの懐中時計
または腕時計。 - 【請求項5】 音響発生装置は、スイッチを入れた後完
全なカッコウの鳴き声を少なくとも一度繰り返すことを
特徴とする請求項4の懐中時計または腕時計。 - 【請求項6】 時計に文字盤と指針が設けられているこ
とを特徴とする請求項1から請求項3までのうちのいず
れか一つの懐中時計または腕時計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1029/92-6 | 1992-03-31 | ||
| CH102992 | 1992-03-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618675A true JPH0618675A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=4200792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6435593A Withdrawn JPH0618675A (ja) | 1992-03-31 | 1993-03-23 | 懐中時計または腕時計 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0564407A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0618675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015527578A (ja) * | 2012-07-31 | 2015-09-17 | モントレ・ジャケ・ドロー・エスアー | 文字盤の上方にアニメーションを備えた腕時計 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10157093A1 (de) * | 2001-11-21 | 2003-06-05 | Kathinka Dapper | Multifunktionsuhr |
| CH706792B1 (fr) * | 2012-07-31 | 2021-07-15 | Montres Jaquet Droz S A | Dispositif sifflant pour une boîte de montre bracelet. |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR444282A (fr) * | 1912-05-25 | 1912-10-14 | Meinrad Behringer | Horloge ou pendule à signal qui prévient que la sonnerie des heures va se faire entendre |
| CH287939A (fr) * | 1950-12-15 | 1952-12-31 | Le Coultre & Cie | Mécanisme de réveil. |
| CH327802A (fr) * | 1954-11-17 | 1958-02-15 | Reuge Guido | Montre |
| JPS58179382A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-20 | Rhythm Watch Co Ltd | 時計の報知音発生回路 |
| US4395135A (en) * | 1982-05-06 | 1983-07-26 | Timex Corporation | Optional alarm and battery backup system for a talking timepiece |
-
1993
- 1993-03-23 JP JP6435593A patent/JPH0618675A/ja not_active Withdrawn
- 1993-03-25 EP EP93810213A patent/EP0564407A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015527578A (ja) * | 2012-07-31 | 2015-09-17 | モントレ・ジャケ・ドロー・エスアー | 文字盤の上方にアニメーションを備えた腕時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0564407A1 (de) | 1993-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000530 |