JPH06186810A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH06186810A
JPH06186810A JP4355926A JP35592692A JPH06186810A JP H06186810 A JPH06186810 A JP H06186810A JP 4355926 A JP4355926 A JP 4355926A JP 35592692 A JP35592692 A JP 35592692A JP H06186810 A JPH06186810 A JP H06186810A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transfer
transfer material
image
drum
fixing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4355926A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Owada
幸造 大和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP4355926A priority Critical patent/JPH06186810A/ja
Publication of JPH06186810A publication Critical patent/JPH06186810A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 装置内部に紙詰まりなどのエラーが発生した
場合においても、未定着トナーで手が汚れたり、未定着
トナーが機内に飛散して機内汚れを生ずることなく、簡
潔にジャム処理などを行なうことができる画像形成装置
を提供することである。 【構成】 画像形成中に、ジャム、その他のエラーが発
生した場合には、回転ノブ50を回す。回転ノブ50を
回すと、転写ドラム40、搬送部9及び定着ローラ10
bが回転される。このとき、転写ドラム40上の転写材
Pが分離爪46の直前にまで移動されてくると、この転
写材Pがセンサー56によって検知され、ソレノイド5
7、59がONされ、それによって、転写材Pは転写ド
ラム40から分離される。定着器10へと送られてきた
転写材Pは、定着器10の予熱によって、その上の未定
着画像が定着され、機外へと排出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に電子写真方式或
は静電記録方式の画像形成装置に関し、特に、例えば、
回転式転写材担持手段、即ち、転写ドラム上に転写材を
担持して搬送し、像担持体上に形成された可視画像(ト
ナー像)をこの転写材上に転写した後、定着手段にてこ
のトナー像を転写材上に定着するようにした画像形成装
置に関するものであり、電子写真複写機やカラープリン
タなどに好適に具現化される。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来知られている電子写真方式
の多色画像形成装置の構成を示すものであり、像担持体
としての円筒状電子写真感光体、即ち、感光ドラム1が
矢印方向に回転自在に設けられている。この感光ドラム
1の周りには1次帯電器2、現像装置3、転写装置4、
クリーニング器5が配設され、転写装置4の給紙側には
大、小2つの給紙カセット6、6’、給紙ローラ7、
7’、レジストローラ8が配設されており、転写装置4
の排紙側には搬送部9、定着器10、排紙トレイ11が
配設されている。
【0003】又、感光ドラム1と転写装置4の上方には
画像読み取り部12及び該画像読み取り部12から信号
を受け感光ドラム1に画像光Lを発するスキャナユニッ
ト13が配設されている。
【0004】画像形成プロセスについて簡単に説明する
と、1次帯電器2により一様帯電された感光ドラム1上
にスキャナユニット13を介してマゼンタ画像情報の画
像光Lが露光されると、この感光ドラム1上には静電潜
像が形成される。そして、この静電潜像は感光ドラム1
の回転に伴い現像装置3の方へ向けられ、先ず、所望の
マゼンタ現像器31Mによってトナー像として顕像化さ
れる。
【0005】一方、例えば給紙カセット6内の転写材P
は給紙ローラ7を介して一枚ずつ取り出された後、レジ
ストローラ8の方へ送られ、該レジストローラ8により
タイミングを合せて転写装置4へと供給される。
【0006】ここで、転写材担持手段である転写装置4
は、外周面に誘電体シートを張設した円筒状の転写ドラ
ム40とされ、転写材Pは、静電吸着手段の導電ローラ
42と転写ドラム40の外周面との間に送り込まれつ
つ、吸着用帯電器41からの放電によって転写ドラム4
0の外周面に位置決めされた状態で静電吸着される。
【0007】上記感光ドラム1上のトナー像は、転写帯
電器43が配置された転写位置にて転写ドラム40上の
転写材P上に転写される。そして、転写工程を終えた感
光ドラム1はクリーニング器5により残留トナーがクリ
ーニングされた後、再び、次の画像形成プロセスへと供
せられ、感光ドラム1にはスキャナユニット13を介し
てシアン画像情報の画像光Lが露光され静電潜像が形成
される。次いで、この静電潜像は現像装置3のシアン現
像器31Cによりトナー像として顕像化され、該トナー
像は転写ドラム40上の転写材P上に重ねて転写され
る。同様に感光ドラム1上には、イエロー、ブラック画
像情報に基づきイエロー現像器31Y、ブラック現像器
31BKにてイエロー及びブラックのトナー像が形成さ
れ、これ等が同一転写材P上に重ねて転写される。尚、
この場合、導電ローラ42は転写ドラム40から離間し
た状態となっている。
【0008】転写が終了すれば、転写ドラム40上の転
写材Pは除電帯電器44、44により除電されると共
に、帯電器45によって剥離放電が防止されて、分離爪
46により転写ドラム40から分離され、搬送部9を介
して定着手段、即ち、定着ローラ対を備えた定着器10
に送られる。定着器10によりそのトナー像が溶融混色
されてフルカラー画像として定着された転写材Pは、排
紙トレイ11上に積載され、画像形成作業は終了する。
【0009】次に、装置内部における紙詰まり(ジャ
ム)処理について説明する。
【0010】装置内部にジャムが起った場合には、特
に、給紙カセット6、6’から転写ドラム40までの間
でジャムが発生した場合、各紙ガイド15をジャムレバ
ー等(図示せず)により解除して、詰まっている紙を目
視確認した上でジャム処理を行なう。次に、転写ドラム
40上でジャムが発生した場合には、転写ドラム40の
周辺には、導電ローラ42、感光ドラム1、除電帯電器
44、帯電器45、転写材Pを分離する分離爪46、及
び転写ドラム面を清掃するための転写クリーニング器1
4が配置されているため、転写ドラム40上に吸着して
いる転写材Pを目視確認する位置が限定されてしまう。
そこで、回転ノブ等(図示せず)により転写ドラム40
を回転して、転写材Pが目視できる位置まで移動させて
ジャム処理を行なう。又、定着器10の所でジャムが発
生した場合は、転写材Pが定着器10を構成する定着ロ
ーラ対に挟まれた状態にあり、転写材Pを抜き取ること
ができない。そこで、定着ローラ対を回転ノブ等(図示
せず)により回転して、転写材Pを定着器10より通過
させて、ジャム処理を行なう。
【0011】このように、回転ノブ等を使用して転写材
をジャム処理可能位置まで移動させる手法は、ジャム処
理効率を上げるために、一般的に多くの画像形成装置に
使用されている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなジャム処理方法によれば、特に転写ドラム40上で
ジャムが発生した場合には、転写材上に未定着のトナー
が乗っているため、ジャム処理時に手が汚れてしまった
り、トナーが飛散して機内を汚してしまうといった欠点
があった。
【0013】従って、本発明の目的は、装置内部に紙詰
まりなどのエラーが発生した場合においても、未定着ト
ナーで手が汚れたり、未定着トナーが機内に飛散して機
内汚れを生ずることなく、簡潔にジャム処理などを行な
うことができる画像形成装置を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
像担持体にトナー像を形成し、このトナー像を回転式転
写材担持手段に保持し搬送されている転写材上に転写
し、更に、この転写材を定着手段へと搬送し、定着手段
にてトナー像を転写材上に定着させることにより画像を
得る画像形成装置において、装置内部に紙詰まりなどの
エラーが発生した場合には、1つの駆動手段により、前
記回転式転写材担持手段から前記定着手段までの全ての
転写材搬送手段を駆動可能としたことを特徴とする画像
形成装置である。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係る画像形成装置を図面に則
して更に詳しく説明する。
【0016】図1は、本発明を電子写真方式の多色画像
形成装置に具現化した一実施例を示す。本実施例にて、
像担持体としての円筒状電子写真感光体、即ち、感光ド
ラム1が矢印方向に回転自在に設けられており、この感
光ドラム1の周りには1次帯電器2、現像装置3、転写
装置4、クリーニング器5が配設され、転写装置4の排
紙側には搬送部9、定着器10、排紙トレイ11が配設
されている。転写装置4の給紙側には、従来と同様に、
給紙カセット、給紙ローラ、レジストローラ、紙ガイド
などが配設されているが、省略されている。
【0017】又、感光ドラム1の上方には画像処理装置
(図示せず)から信号を受け、感光ドラム1に画像光L
を発するスキャナーユニット13が配設されている。
【0018】画像形成プロセスについて簡単に説明する
と、1次帯電器2により一様帯電された感光ドラム1上
にスキャナユニット13を介してマゼンタ画像情報の画
像光Lが露光されると、この感光ドラム1上には静電潜
像が形成される。そして、この静電潜像は感光ドラム1
の回転に伴い現像装置3の方へ向けられ、先ず、所望の
マゼンタ現像器31Mによってトナー像として顕像化さ
れる。
【0019】ここで、転写材担持手段としての転写装置
4は、従来と同様に、外周面に誘電体シートを張設した
円筒状の転写ドラム40とされ、転写材Pは、導電ロー
ラ及び吸着帯電器からなる静電吸着手段(図示せず)に
より転写ドラム40の外周面に位置決めされた状態で静
電吸着される。
【0020】上記感光ドラム1上のトナー像は、転写帯
電器(図示せず)が配置された転写位置にて転写ドラム
40上の転写材P上に転写される。そして、転写工程を
終えた感光ドラム1はクリーニング器5により残留トナ
ーがクリーニングされた後、再び、次の画像形成プロセ
スへと供せられ、感光ドラム1にはスキャナユニット1
3を介してシアン画像情報の画像光Lが露光され静電潜
像が形成される。次いで、この静電潜像は現像装置3の
シアン現像器31Cによりトナー像として顕像化され、
該トナー像は転写ドラム40上の転写材P上に重ねて転
写される。同様に感光ドラム1上には、イエロー、ブラ
ック画像情報に基づきイエロー現像器31Y、ブラック
現像器31Bにてイエロー及びブラックのトナー像が形
成され、これ等が同一転写材P上に重ねて転写される。
【0021】転写が終了すれば、転写ドラム40上の転
写材Pは除電帯電器44、44により除電されると共
に、帯電器45によって剥離放電が防止されて、分離爪
46により転写ドラム40から分離され、搬送部9を介
して定着器10に送られる。
【0022】搬送部9は、ベルトローラ9a、9b、9
cの間に張設されたベルト9dにて構成され、ベルトロ
ーラの一つである駆動ローラ9cを駆動することにより
矢印方向へとベルト9dを駆動する。又、定着器10
は、定着ローラ対10a、10bにて構成された加熱加
圧定着手段とされ、搬送ベルト9dにて搬送されて来た
転写材Pを定着ローラ対10a、10bにて加圧加熱す
る。これにより転写材上のトナー像は溶融混色され、転
写材P上にフルカラー画像として定着される。その後、
転写材Pは、排紙トレイ11上に積載され、画像形成作
業は終了する。
【0023】次に、図2及び図3を参照して、画像形成
中に装置内部で転写材Pが詰まったり、或は遅延した
り、又は何らかの作業エラーが生じた場合について説明
する。このように画像形成中にエラーが生じた場合に
は、各作業は中止され、転写装置4は、感光ドラム1よ
り揺動し、離間した状態となる。
【0024】本実施例によれば、図3を参照するとより
良く理解されるように、定着器10の一方の定着ロー
ラ、この実施例では下方に位置した定着ローラ10bの
ローラ軸10dにガイド板54の一端部が回転自在に取
り付けられる。ガイド板54の他端部は、回転ノブ50
と駆動ギア51とが取り付けられている回転軸58に枢
着されている。この駆動ギア51は、定着ローラ10b
の端部に一体に設けられた定着ローラギア10cに噛合
している。
【0025】又、ガイド板54の回転軸58側の下方に
は、軸53に取り付けられた偏心カム52が配置され、
このガイド板54は、定着ローラ10bのローラ軸10
dに取り付けられたコイルバネ55によって偏心カム5
2側に付勢され、それによってガイド板54の下方端縁
が偏心カム52に当接している。従って、カム軸53が
回転すると、偏心カム52の作用によりガイド板54
は、コイルばね55に抗して、軸10dを中心として、
図面上矢印方向(反時計方向)へと揺動する。そのため
に、図3に示すように、駆動ギア51も又反時計方向へ
と移動し、転写ドラム40の側部端部に設けた転写ドラ
ムギア4a、及びベルト駆動ローラ9cの回転軸端に固
着された搬送ローラギア9eに噛合することとなる。
【0026】更に、偏心カム52が回転すると、前記ガ
イド板54はコイルバネ55によって、図面上矢印とは
反対方向(時計方向)に復帰され、駆動ギア51は、転
写ドラムギア4a及び搬送ローラギア9eとの噛合が解
除される。
【0027】本発明によれば、画像形成中には、駆動ギ
ア51は、搬送ローラギア9e及び転写ドラムギア4a
とは離間状態にあり、エラーが発生した場合には、図3
に示すような噛み合い状態となる。従って、この状態で
は、回転ノブ50を回転することによって、その回転力
が転写装置4、搬送部9及び定着器10に伝達される。
次に、更に詳しく説明する。
【0028】画像形成中に、ジャム、その他のエラーが
発生したことにより、作業中止となった場合には、感光
ドラム1より転写された未定着トナー像が乗っている転
写材Pが転写ドラム40上に吸着されたままである。
【0029】本発明によれば、回転ノブ50を回すこと
によって、この転写材Pは、転写ドラム40上から搬送
部9を介して定着器10に送り込まれる。即ち、図2で
示される如く、回転ノブ50を回すと、転写材Pは、転
写ドラム40の回転に伴ない図中矢印方向(反時計方
向)に移動する。このとき、転写材Pは、転写ドラム4
0上に吸着されたままなので、転写ドラム40から分離
させる必要がある。通常、ジャムなどのエラーが生ずる
と、処理時における危険防止の観点から、電源をカット
することとなるが、本発明では、DC(直流)電源のみ
は導通状態のままとされる。
【0030】このために、転写ドラム40上の転写材P
が分離爪46の直前にまで移動されてくると、この転写
材Pがセンサー56によって検知され、ソレノイド5
7、59がONされる。
【0031】ソレノイド59が作動することによって、
押上コロ58は転写ドラム40の裏側より外方へと押上
げられ、それによって、転写材Pを分離し易い状態とす
る。更に、ソレノイド57が作動することによって、分
離爪46が転写ドラム40へと当接し、転写材Pを転写
ドラム40上から分離する。
【0032】このようにして分離された転写材Pは、回
転ノブ50で駆動されている搬送部9によって更に定着
器10へと送られ、定着器10の予熱によって、未定着
画像は、定着されて、排出される。
【0033】このように、本発明によれば、画像形成中
に、何らかのエラーにより作業が中止された場合にも、
1つの回転ノブ50を回転させることにより、転写ドラ
ム40上にある転写材Pを、転写ドラム40及び搬送部
9を経て定着器10へと送り込み、その後機外へと排出
することができる。
【0034】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
係る画像形成装置は、装置内部に紙詰まりなどのエラー
が発生した場合においては、1つの駆動手段によって転
写材担持体から定着装置までの全ての転写材搬送系の駆
動が可能な構成とされるので、例え紙詰まりなどのエラ
ーが発生したとしても、未定着トナーで手が汚れたり、
未定着トナーが機内に飛散して機内汚れを生ずることな
く、簡潔にジャム処理などを行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像形成装置の一実施例の概略構
成図である。
【図2】図1の画像形成装置にて、転写ドラムが感光ド
ラムより離間した状態を示す概略構成図である。
【図3】本発明の主要部を示す斜視図である。
【図4】従来の画像形成装置の概略構成図である。
【符号の説明】
1 像担持体(感光ドラム) 4 転写装置 9 搬送部 10 定着器 40 転写材担持体(転写ドラム) 50 回転ノブ(駆動手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体にトナー像を形成し、このトナ
    ー像を回転式転写材担持手段に保持し搬送されている転
    写材上に転写し、更に、この転写材を定着手段へと搬送
    し、定着手段にてトナー像を転写材上に定着させること
    により画像を得る画像形成装置において、装置内部に紙
    詰まりなどのエラーが発生した場合には、1つの駆動手
    段により、前記回転式転写材担持手段から前記定着手段
    までの全ての転写材搬送手段を駆動可能としたことを特
    徴とする画像形成装置。
JP4355926A 1992-12-18 1992-12-18 画像形成装置 Pending JPH06186810A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4355926A JPH06186810A (ja) 1992-12-18 1992-12-18 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4355926A JPH06186810A (ja) 1992-12-18 1992-12-18 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06186810A true JPH06186810A (ja) 1994-07-08

Family

ID=18446449

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4355926A Pending JPH06186810A (ja) 1992-12-18 1992-12-18 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06186810A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7509061B2 (en) 2004-08-27 2009-03-24 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7509061B2 (en) 2004-08-27 2009-03-24 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0339309B1 (en) An image forming apparatus
EP0529807A2 (en) Improved developer auger for use in an electrophotographic printing machine
JP2011112775A (ja) 現像装置および画像形成装置およびプロセスカートリッジ
JPH1026918A (ja) 画像形成装置
JP4514746B2 (ja) 画像形成装置および画像形成方法
JP4984935B2 (ja) 画像形成装置および画像形成方法
JP3517475B2 (ja) 画像形成装置
JP2001356619A (ja) 転写装置
JP2692005B2 (ja) 画像記録装置
JPH05265271A (ja) 駆動速度切り換え可能のカラー画像形成装置
JP3658444B2 (ja) カラー画像形成装置
JPH06250488A (ja) カラー画像形成装置
US7434797B2 (en) Recording media processing device and image forming device
JP2000338832A (ja) 画像形成装置
JPH0350525Y2 (ja)
JP3091112B2 (ja) 画像形成装置及び転写装置
JP6292373B2 (ja) シート材給送装置、画像形成装置
JP2000310925A (ja) 画像形成装置
JP2002019990A (ja) シート搬送装置及びこれを備えた画像形成装置
JP3266474B2 (ja) 画像形成装置
JPS6352174A (ja) トナ−回収装置
JP2003202753A (ja) 画像形成装置
JPH06222632A (ja) 画像形成装置
JP2002023526A (ja) 転写装置
JP2004191505A (ja) 転写搬送装置及び画像形成装置