JP2000338832A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JP2000338832A JP2000338832A JP11151087A JP15108799A JP2000338832A JP 2000338832 A JP2000338832 A JP 2000338832A JP 11151087 A JP11151087 A JP 11151087A JP 15108799 A JP15108799 A JP 15108799A JP 2000338832 A JP2000338832 A JP 2000338832A
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 中間転写ベルトの残存トナーをクリーニング
する時に発生する飛散トナーによる転写材搬送部および
定着装置の汚染を防止する。 【解決手段】 搬送部12のガイド部材12aに開口部
12cを設け、ダクト手段17、18、19と連結し、
搬送部12周辺のトナーが浮遊した空気を吸引手段21
により吸引し、トナーをフィルタ手段により捕捉する。
する時に発生する飛散トナーによる転写材搬送部および
定着装置の汚染を防止する。 【解決手段】 搬送部12のガイド部材12aに開口部
12cを設け、ダクト手段17、18、19と連結し、
搬送部12周辺のトナーが浮遊した空気を吸引手段21
により吸引し、トナーをフィルタ手段により捕捉する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば複写機ある
いはプリンタなどとされる電子写真方式あるいは静電記
録方式の画像形成装置に関する。
いはプリンタなどとされる電子写真方式あるいは静電記
録方式の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に、従来の画像形成装置の一例を示
す。同図において、像担持体としての回転ドラム型の電
子写真感光体(以下、「感光ドラム」という)101上
に、現像装置104によって形成したトナー像を一旦中
間転写ベルト105a上に一次転写させ、この中間転写
ベルト105aに転写されたトナー像を転写材Sに二次
転写して画像形成を行う画像形成装置Aは、カラー画像
情報や多色画像情報の複数の成分色画像を順次転写し
て、カラー画像や多色画像を合成再現した画像形成物を
出力するカラー画像形成装置、またはカラー画像形成機
能や多色画像形成機能を備えた画像形成装置として有効
である。
す。同図において、像担持体としての回転ドラム型の電
子写真感光体(以下、「感光ドラム」という)101上
に、現像装置104によって形成したトナー像を一旦中
間転写ベルト105a上に一次転写させ、この中間転写
ベルト105aに転写されたトナー像を転写材Sに二次
転写して画像形成を行う画像形成装置Aは、カラー画像
情報や多色画像情報の複数の成分色画像を順次転写し
て、カラー画像や多色画像を合成再現した画像形成物を
出力するカラー画像形成装置、またはカラー画像形成機
能や多色画像形成機能を備えた画像形成装置として有効
である。
【0003】上記の中間転写体として中間転写ベルト1
05aを備えた従来の画像形成装置Aでは、画像形成時
(二次転写時)、中間転写ベルト105a上のトナー像
のうち転写材Sに転写されなかった残留トナーを、クリ
ーニングユニット(クリーニング手段)105eの帯電
ローラ105fによりACバイアス電圧を印加し転写時
と逆極性の電荷を付与して、感光ドラム101に静電的
に付着させることにより、中間転写ベルト105aのク
リーニングを行っている。
05aを備えた従来の画像形成装置Aでは、画像形成時
(二次転写時)、中間転写ベルト105a上のトナー像
のうち転写材Sに転写されなかった残留トナーを、クリ
ーニングユニット(クリーニング手段)105eの帯電
ローラ105fによりACバイアス電圧を印加し転写時
と逆極性の電荷を付与して、感光ドラム101に静電的
に付着させることにより、中間転写ベルト105aのク
リーニングを行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の画像形成装置A
では、中間転写ベルト105aのクリーニングをクリー
ニングユニット105eによりACバイアス電圧を印加
することにより行っているため、そのACバイアス電圧
によって、中間転写ベルト105a上のトナーの一部が
下流側の搬送部112に飛散するおそれがあった。
では、中間転写ベルト105aのクリーニングをクリー
ニングユニット105eによりACバイアス電圧を印加
することにより行っているため、そのACバイアス電圧
によって、中間転写ベルト105a上のトナーの一部が
下流側の搬送部112に飛散するおそれがあった。
【0005】その場合、プリント積算枚数が増すに従
い、クリーニングユニット105eにより中間転写ベル
ト105aから飛散したトナーが搬送部112に溜ま
り、そのトナーが転写材Sの裏面に付着し、裏汚れが発
生するおそれもあった。
い、クリーニングユニット105eにより中間転写ベル
ト105aから飛散したトナーが搬送部112に溜ま
り、そのトナーが転写材Sの裏面に付着し、裏汚れが発
生するおそれもあった。
【0006】更に、飛散したトナーが搬送部112の下
流側にある定着装置108の入口部108cに付着し、
転写材Sがその付着したトナーに引っかかり、ジャムす
るおそれもあった。
流側にある定着装置108の入口部108cに付着し、
転写材Sがその付着したトナーに引っかかり、ジャムす
るおそれもあった。
【0007】従って、本発明の目的は、中間転写体のク
リーニング手段に起因するトナーの飛散により定着手段
および転写材搬送部が汚染されることを防止できる画像
形成装置を提供することである。
リーニング手段に起因するトナーの飛散により定着手段
および転写材搬送部が汚染されることを防止できる画像
形成装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
像担持体上に形成したトナー像を一次転写部にて中間転
写体に一次転写し、該中間転写体上のトナー像を二次転
写部にて転写材に二次転写して画像形成を行った後、前
記中間転写体に残留している残存トナーをクリーニング
するクリーニング手段を備える画像形成装置において、
前記二次転写部の転写材搬送方向下流側に配置された搬
送部のガイド部材に開口部を設け、該開口部からダクト
手段を形成し、該ダクト手段を吸引手段に連結すること
を特徴とする画像形成装置である。
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
像担持体上に形成したトナー像を一次転写部にて中間転
写体に一次転写し、該中間転写体上のトナー像を二次転
写部にて転写材に二次転写して画像形成を行った後、前
記中間転写体に残留している残存トナーをクリーニング
するクリーニング手段を備える画像形成装置において、
前記二次転写部の転写材搬送方向下流側に配置された搬
送部のガイド部材に開口部を設け、該開口部からダクト
手段を形成し、該ダクト手段を吸引手段に連結すること
を特徴とする画像形成装置である。
【0009】本発明による他の態様によれば、像担持体
上に形成したトナー像を一次転写部にて中間転写体に一
次転写し、該中間転写体上のトナー像を二次転写部にて
転写材に二次転写して画像形成を行った後、前記中間転
写体に残留している残存トナーをクリーニングするクリ
ーニング手段を備え、画像形成装置内部の発生熱を外部
に放出するためのダクト手段および排気手段を備える画
像形成装置において、前記二次転写部の転写材搬送方向
下流側に配置された搬送部のガイド部材に開口部を設
け、該開口部からダクト手段を形成し、該ダクト手段に
第2の開口部を設けて連結し、既存の前記排気手段で吸
引することを特徴とする画像形成装置が提供される。
上に形成したトナー像を一次転写部にて中間転写体に一
次転写し、該中間転写体上のトナー像を二次転写部にて
転写材に二次転写して画像形成を行った後、前記中間転
写体に残留している残存トナーをクリーニングするクリ
ーニング手段を備え、画像形成装置内部の発生熱を外部
に放出するためのダクト手段および排気手段を備える画
像形成装置において、前記二次転写部の転写材搬送方向
下流側に配置された搬送部のガイド部材に開口部を設
け、該開口部からダクト手段を形成し、該ダクト手段に
第2の開口部を設けて連結し、既存の前記排気手段で吸
引することを特徴とする画像形成装置が提供される。
【0010】上記発明において、前記クリーニング手段
は、前記中間転写体に帯電部材を接触させてACバイア
ス電圧を印加する形式である。
は、前記中間転写体に帯電部材を接触させてACバイア
ス電圧を印加する形式である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像形成装置
を図面に則して更に詳しく説明する。
を図面に則して更に詳しく説明する。
【0012】図1に、本発明の一実施例として電子写真
方式の画像形成装置であるフルカラーレーザービームプ
リンタを示す。
方式の画像形成装置であるフルカラーレーザービームプ
リンタを示す。
【0013】まず、図1を参照して画像形成装置Aの全
体構成について説明する。
体構成について説明する。
【0014】同図に示す画像形成装置Aは、像担持体と
して感光ドラム1を備えている。感光ドラム1は駆動手
段(不図示)によって矢印R1方向に回転駆動される。
して感光ドラム1を備えている。感光ドラム1は駆動手
段(不図示)によって矢印R1方向に回転駆動される。
【0015】感光ドラム1の周囲には、感光ドラム1の
表面を均一に帯電する帯電装置2、画像情報に基づいて
レーザービームを照射し感光ドラム1上に静電潜像を形
成する露光装置3、静電潜像にトナーを付着させてトナ
ー像として現像する現像装置4、感光ドラム1上から一
旦一次転写されたトナー像を転写材Sへ二次転写する中
間転写ベルトユニット5、一次転写後の感光ドラム1表
面に残った転写後トナーを除去するクリーニング装置6
などが配設されている。
表面を均一に帯電する帯電装置2、画像情報に基づいて
レーザービームを照射し感光ドラム1上に静電潜像を形
成する露光装置3、静電潜像にトナーを付着させてトナ
ー像として現像する現像装置4、感光ドラム1上から一
旦一次転写されたトナー像を転写材Sへ二次転写する中
間転写ベルトユニット5、一次転写後の感光ドラム1表
面に残った転写後トナーを除去するクリーニング装置6
などが配設されている。
【0016】感光ドラム1、帯電装置2、および、容器
11を含むクリーニング装置6は一体的にカートリッジ
化されてプロセスカートリッジBを形成し、画像形成装
置本体(以下、装置本体)といいう)14に着脱可能と
されている。
11を含むクリーニング装置6は一体的にカートリッジ
化されてプロセスカートリッジBを形成し、画像形成装
置本体(以下、装置本体)といいう)14に着脱可能と
されている。
【0017】また、装置本体14には、用紙などの転写
材Sを中間転写ベルトユニット5に向けて給送するとと
もに転写材Sを搬送するカセット給送手段7、二次転写
ユニット29、二次転写後の転写材Sにトナー像を定着
させる定着装置8などが配設されている。
材Sを中間転写ベルトユニット5に向けて給送するとと
もに転写材Sを搬送するカセット給送手段7、二次転写
ユニット29、二次転写後の転写材Sにトナー像を定着
させる定着装置8などが配設されている。
【0018】感光ドラム1は、例えば直径47mmのア
ルミニウムシリンダの外周面に、有機光導電体層(OP
C感光層)を塗布して構成され、その両端部が支持部材
(不図示)によって回転自在に支持されており、一方の
端部に駆動モータ(不図示)からの駆動力が伝達される
ことによって回転駆動される。
ルミニウムシリンダの外周面に、有機光導電体層(OP
C感光層)を塗布して構成され、その両端部が支持部材
(不図示)によって回転自在に支持されており、一方の
端部に駆動モータ(不図示)からの駆動力が伝達される
ことによって回転駆動される。
【0019】帯電装置2としては、例えば接触帯電方式
のものを使用することができる。この場合、帯電部材
は、ローラ状に形成された導電性ローラであり、このロ
ーラを感光ドラム1表面に当接させるとともに、このロ
ーラに電源(不図示)から帯電バイアス電圧を印加する
ことにより、感光ドラム1表面を一様に帯電させるもの
である。
のものを使用することができる。この場合、帯電部材
は、ローラ状に形成された導電性ローラであり、このロ
ーラを感光ドラム1表面に当接させるとともに、このロ
ーラに電源(不図示)から帯電バイアス電圧を印加する
ことにより、感光ドラム1表面を一様に帯電させるもの
である。
【0020】露光装置3は、ポリゴンミラー3aを有
し、このポリゴンミラー3aにはレーザーダイオード
(不図示)から画像信号に対応する画像光が照射され
る。ポリゴンミラー3aはスキャナーモータ(不図示)
によって高速回転され、反射した画像光を結像レンズ3
b、反射ミラー3cなどを介して、帯電済みの感光ドラ
ム1の表面を選択的に露光して静電潜像を形成するよう
に構成している。
し、このポリゴンミラー3aにはレーザーダイオード
(不図示)から画像信号に対応する画像光が照射され
る。ポリゴンミラー3aはスキャナーモータ(不図示)
によって高速回転され、反射した画像光を結像レンズ3
b、反射ミラー3cなどを介して、帯電済みの感光ドラ
ム1の表面を選択的に露光して静電潜像を形成するよう
に構成している。
【0021】現像装置4は、軸4dを中心に割り出し回
転可能な回転体4Aと、これに搭載された4個の現像
器、すなわちブラック、マゼンタ、シアン、イエローの
各色のトナーをそれぞれ収納した現像器4Bk、4C、
4M、4Yを備えている。
転可能な回転体4Aと、これに搭載された4個の現像
器、すなわちブラック、マゼンタ、シアン、イエローの
各色のトナーをそれぞれ収納した現像器4Bk、4C、
4M、4Yを備えている。
【0022】感光ドラム1上の静電潜像の現像時には、
その静電潜像に付着すべき色の所定の現像器が現像位置
に配置される。すなわち、所定の現像器が回転体4Aの
割り出し回転によって感光ドラム1に対向した現像位置
に止まり、更にその現像器の現像スリーブ4bが感光ド
ラム1に対して微小間隙(300μm程度)をもって対
向するように位置決めされた後、感光ドラム1上の静電
潜像を現像する。
その静電潜像に付着すべき色の所定の現像器が現像位置
に配置される。すなわち、所定の現像器が回転体4Aの
割り出し回転によって感光ドラム1に対向した現像位置
に止まり、更にその現像器の現像スリーブ4bが感光ド
ラム1に対して微小間隙(300μm程度)をもって対
向するように位置決めされた後、感光ドラム1上の静電
潜像を現像する。
【0023】この現像はつぎのようにして行う。現像す
る色に対応する現像器内のトナーを送り機構によって塗
布ローラ4aに送り込み、回転する塗布ローラ4aおよ
びトナー規制ブレード4cによって、回転する現像スリ
ーブ4bの外周にトナーを薄層塗布し、かつトナーへ電
荷を付与(摩擦帯電)する。この現像スリーブ4bと、
静電潜像が形成された感光ドラム1との間に現像バイア
スを印加することにより、静電潜像にトナーを付着させ
てトナー像として現像する。
る色に対応する現像器内のトナーを送り機構によって塗
布ローラ4aに送り込み、回転する塗布ローラ4aおよ
びトナー規制ブレード4cによって、回転する現像スリ
ーブ4bの外周にトナーを薄層塗布し、かつトナーへ電
荷を付与(摩擦帯電)する。この現像スリーブ4bと、
静電潜像が形成された感光ドラム1との間に現像バイア
スを印加することにより、静電潜像にトナーを付着させ
てトナー像として現像する。
【0024】また、各現像器4Bk、4C、4M、4Y
の現像スリーブ4bには、各現像器が現像位置に配置さ
れたときに、装置本体14に設けられた各色現像用高圧
電源(不図示)と接続されるようになっており、各色の
現像ごとに選択的に電圧が印加される。なお、各現像器
4Bk、4C、4M、4Yは、回転体4Aに対して個別
に着脱可能に構成されている。
の現像スリーブ4bには、各現像器が現像位置に配置さ
れたときに、装置本体14に設けられた各色現像用高圧
電源(不図示)と接続されるようになっており、各色の
現像ごとに選択的に電圧が印加される。なお、各現像器
4Bk、4C、4M、4Yは、回転体4Aに対して個別
に着脱可能に構成されている。
【0025】中間転写ベルトユニット5は、感光ドラム
1から各色を順次一次転写されて重ねられた複数のトナ
ー像を一括して転写材Sに二次転写するものである。中
間転写体ユニット5は、矢印R5方向に走行する中間転
写ベルト5aを備えている。本実施例の中間転写ベルト
5aは、周長約440mmの無端状ベルトであり、駆動
ローラ5b、二次転写対向ローラ5c、従動ローラ5d
の3本のローラに張設されている。
1から各色を順次一次転写されて重ねられた複数のトナ
ー像を一括して転写材Sに二次転写するものである。中
間転写体ユニット5は、矢印R5方向に走行する中間転
写ベルト5aを備えている。本実施例の中間転写ベルト
5aは、周長約440mmの無端状ベルトであり、駆動
ローラ5b、二次転写対向ローラ5c、従動ローラ5d
の3本のローラに張設されている。
【0026】中間転写ベルトユニット5には、感光ドラ
ム1上に形成されたトナー像を中間転写ベルト5a上に
転写する一次転写ローラ(押さえローラ)5jを備えて
いる。
ム1上に形成されたトナー像を中間転写ベルト5a上に
転写する一次転写ローラ(押さえローラ)5jを備えて
いる。
【0027】また、中間転写ベルトユニット5は引き出
しユニット30に載置されており、引き出しユニット3
0は、装置本体14内に引き出し自在に装着されてい
る。引き出しユニット30には、右側板22と左側板
(不図示)との間に転写材Sを中間転写ベルトユニット
5側に搬送する手差し給搬送手段16を備えている。ま
た、中間転写ベルトユニット5が装置本体14内に収容
されている状態では、駆動ローラ5bと同軸上のカップ
リング部材(不図示)が、装置本体14内の位置決め部
材(不図示)に係合した状態で、引き出しユニット30
の押圧手段24により、図中左方向に押圧されている。
しユニット30に載置されており、引き出しユニット3
0は、装置本体14内に引き出し自在に装着されてい
る。引き出しユニット30には、右側板22と左側板
(不図示)との間に転写材Sを中間転写ベルトユニット
5側に搬送する手差し給搬送手段16を備えている。ま
た、中間転写ベルトユニット5が装置本体14内に収容
されている状態では、駆動ローラ5bと同軸上のカップ
リング部材(不図示)が、装置本体14内の位置決め部
材(不図示)に係合した状態で、引き出しユニット30
の押圧手段24により、図中左方向に押圧されている。
【0028】装置本体14に設けた二次転写ユニット2
9には、中間転写ベルト5aに一次転写されたトナー像
を転写材Sへ二次転写する二次転写ローラ29aが設け
られている。
9には、中間転写ベルト5aに一次転写されたトナー像
を転写材Sへ二次転写する二次転写ローラ29aが設け
られている。
【0029】中間転写ベルト5aの外側の所定位置に
は、中間転写ベルト5aの表面に接離可能なクリーニン
グユニット(クリーニング手段)5eが設けてあり、転
写材Sに一括して二次転写した後に残った二次転写残ト
ナーを除去する。
は、中間転写ベルト5aの表面に接離可能なクリーニン
グユニット(クリーニング手段)5eが設けてあり、転
写材Sに一括して二次転写した後に残った二次転写残ト
ナーを除去する。
【0030】クリーニングユニット5eは、帯電ローラ
5fを中間転写ベルト5aに当接させてトナーに転写時
と逆極性の電荷を付与する。逆極性の電荷を付与された
トナーは、感光ドラム1に静電的に付着され、その後、
感光ドラム1用のクリーニング装置6によって回収され
る。なお、中間転写ベルト5aのクリーニング方法とし
ては、上述の静電クリーニングに限らず、ブレードやフ
ァーブラシなどの機械的方法や、これらを併用したもの
などでもよい。
5fを中間転写ベルト5aに当接させてトナーに転写時
と逆極性の電荷を付与する。逆極性の電荷を付与された
トナーは、感光ドラム1に静電的に付着され、その後、
感光ドラム1用のクリーニング装置6によって回収され
る。なお、中間転写ベルト5aのクリーニング方法とし
ては、上述の静電クリーニングに限らず、ブレードやフ
ァーブラシなどの機械的方法や、これらを併用したもの
などでもよい。
【0031】クリーニング装置6は、現像装置4によっ
て感光ドラム1上に現像されたトナーが中間転写ベルト
5aに一次転写された後、一次転写されずに感光ドラム
1表面に残った転写残トナーを除去するものである。ク
リーニング装置6で回収される転写残トナーは、クリー
ニング容器11内に蓄積されていく。
て感光ドラム1上に現像されたトナーが中間転写ベルト
5aに一次転写された後、一次転写されずに感光ドラム
1表面に残った転写残トナーを除去するものである。ク
リーニング装置6で回収される転写残トナーは、クリー
ニング容器11内に蓄積されていく。
【0032】カセット給搬送手段7は、複数枚の転写材
Sが収納され、装置本体14の下部に装填された給紙カ
セット7aを備えており、中間転写ベルト5aと二次転
写ローラ29a間の二次転写部へ転写材Sを給送して、
搬送部12の搬送ベルト12aで二次転写後の転写材S
を定着装置8に搬送する。
Sが収納され、装置本体14の下部に装填された給紙カ
セット7aを備えており、中間転写ベルト5aと二次転
写ローラ29a間の二次転写部へ転写材Sを給送して、
搬送部12の搬送ベルト12aで二次転写後の転写材S
を定着装置8に搬送する。
【0033】カセット給搬送手段7のピックアップロー
ラ(半月ローラ)7e、リタードローラ7f、フィード
ローラ7g、搬送ローラ対7cは画像形成動作に応じて
駆動回転し、給紙カセット7a内の転写材Sを1枚ずつ
ガイド板7bに沿ってガイドし分離給送する。転写材S
の先端はレジストローラ対7dに突き当たり一旦停止
し、ループを形成した後、中間転写ベルト5aの回転と
画像書き出し位置の同期をとって、レジストローラ対7
dによって中間転写ベルト5aと二次転写ローラ29a
間の二次転写部へと再給紙されていく。
ラ(半月ローラ)7e、リタードローラ7f、フィード
ローラ7g、搬送ローラ対7cは画像形成動作に応じて
駆動回転し、給紙カセット7a内の転写材Sを1枚ずつ
ガイド板7bに沿ってガイドし分離給送する。転写材S
の先端はレジストローラ対7dに突き当たり一旦停止
し、ループを形成した後、中間転写ベルト5aの回転と
画像書き出し位置の同期をとって、レジストローラ対7
dによって中間転写ベルト5aと二次転写ローラ29a
間の二次転写部へと再給紙されていく。
【0034】また、引き出しユニット30の手差し給送
手段16からもトレイ16aに積載された転写材Sを搬
送ローラ対16b、16cおよびガイド16dによって
搬送して、同様にして転写材Sを二次転写部へと再給紙
することができる。
手段16からもトレイ16aに積載された転写材Sを搬
送ローラ対16b、16cおよびガイド16dによって
搬送して、同様にして転写材Sを二次転写部へと再給紙
することができる。
【0035】定着装置8は、転写材Sに二次転写された
後、複数のトナー画像を定着させるものであり、駆動回
転する定着ローラ8bと、これに圧接して転写材Sに熱
および圧力を印加する加圧ローラ8aとを備えている。
加圧ローラ8aと定着ローラ8bはその内部にヒータ
(不図示)を備えている。定着装置8により、トナー像
が転写された転写材Sは定着ローラ8bで搬送されると
ともに、加圧ローラ8aによって熱および圧力を印加さ
れることによって、トナー像が転写材Sの表面に定着さ
れる。
後、複数のトナー画像を定着させるものであり、駆動回
転する定着ローラ8bと、これに圧接して転写材Sに熱
および圧力を印加する加圧ローラ8aとを備えている。
加圧ローラ8aと定着ローラ8bはその内部にヒータ
(不図示)を備えている。定着装置8により、トナー像
が転写された転写材Sは定着ローラ8bで搬送されると
ともに、加圧ローラ8aによって熱および圧力を印加さ
れることによって、トナー像が転写材Sの表面に定着さ
れる。
【0036】つぎに、上述構成の画像形成装置の画像形
成動作について説明する。
成動作について説明する。
【0037】まず、中間転写ベルト5aの回転と同期し
て感光ドラム1を回転させ、感光ドラム1表面を帯電装
置2によって均一に帯電するとともに、露光装置3によ
ってブラック画像の光照射を行い、感光ドラム1上にブ
ラックの静電潜像を形成する。この静電潜像形成と同時
に現像装置4を駆動してブラックの現像器4Bkを現像
位置に配置し、感光ドラム1上の静電潜像にブラックト
ナーが付着するように感光ドラム1上の帯電極性と同極
性でほぼ同電位の電圧を印加して静電潜像にブラックト
ナーを付着させて現像する。
て感光ドラム1を回転させ、感光ドラム1表面を帯電装
置2によって均一に帯電するとともに、露光装置3によ
ってブラック画像の光照射を行い、感光ドラム1上にブ
ラックの静電潜像を形成する。この静電潜像形成と同時
に現像装置4を駆動してブラックの現像器4Bkを現像
位置に配置し、感光ドラム1上の静電潜像にブラックト
ナーが付着するように感光ドラム1上の帯電極性と同極
性でほぼ同電位の電圧を印加して静電潜像にブラックト
ナーを付着させて現像する。
【0038】そして、中間転写ベルト5aを感光ドラム
1に当接させて一次転写ローラ(押さえローラ)5jに
トナーと逆極性の電圧を印加して、感光ドラム1上のブ
ラックのトナー像を中間転写ベルト5a上に一次転写す
る。
1に当接させて一次転写ローラ(押さえローラ)5jに
トナーと逆極性の電圧を印加して、感光ドラム1上のブ
ラックのトナー像を中間転写ベルト5a上に一次転写す
る。
【0039】上述のようにして、ブラックトナー像の一
次転写が終了すると、つぎの現像器が回転移動し、感光
ドラム1に対向する現像位置に位置決めされ、ブラック
の場合と同様にしてマゼンタ、シアン、そしてイエロー
の各色について、静電潜像の形成、現像、一次転写を行
い、中間転写ベルト5a上に4色のトナー画像を重ね合
わせる。
次転写が終了すると、つぎの現像器が回転移動し、感光
ドラム1に対向する現像位置に位置決めされ、ブラック
の場合と同様にしてマゼンタ、シアン、そしてイエロー
の各色について、静電潜像の形成、現像、一次転写を行
い、中間転写ベルト5a上に4色のトナー画像を重ね合
わせる。
【0040】この間、二次転写ローラ29aは中間転写
ベルト5aとは非接触状態にあり、クリーニングユニッ
ト5eの帯電ローラ5fも中間転写ベルト5aとは非接
触状態にある。
ベルト5aとは非接触状態にあり、クリーニングユニッ
ト5eの帯電ローラ5fも中間転写ベルト5aとは非接
触状態にある。
【0041】そして、中間転写ベルト5a上に4色のト
ナー画像形成完了後、変位手段(不図示)により二次転
写ユニット29を押し上げ、二次転写ローラ29aが中
間転写ベルト5aを介して二次転写対向ローラ5cに圧
接される。更に、中間転写ベルト5aの回転と同期して
レジストローラ対7d近辺の所定の位置で待機していた
転写材Sが中間転写ベルト5aと二次転写ローラ29a
間の二次転写部に送り出される。
ナー画像形成完了後、変位手段(不図示)により二次転
写ユニット29を押し上げ、二次転写ローラ29aが中
間転写ベルト5aを介して二次転写対向ローラ5cに圧
接される。更に、中間転写ベルト5aの回転と同期して
レジストローラ対7d近辺の所定の位置で待機していた
転写材Sが中間転写ベルト5aと二次転写ローラ29a
間の二次転写部に送り出される。
【0042】ここで、二次転写ローラ29aにはトナー
と逆極性の電圧が印加されており、中間転写ベルト5a
上のトナー像は、搬送されてきた転写材Sの表面に二次
転写される。
と逆極性の電圧が印加されており、中間転写ベルト5a
上のトナー像は、搬送されてきた転写材Sの表面に二次
転写される。
【0043】このようにして二次転写された転写材Sは
搬送ベルト12aを経由して定着装置8に搬送され、加
圧ローラ8aと定着ローラ8b間でトナー像を転写材S
上に加熱加圧して定着された後に、トナー像が定着され
た転写材Sが排紙ローラ13、15、9により排紙トレ
イ10へ排出され、画像形成を完了する。
搬送ベルト12aを経由して定着装置8に搬送され、加
圧ローラ8aと定着ローラ8b間でトナー像を転写材S
上に加熱加圧して定着された後に、トナー像が定着され
た転写材Sが排紙ローラ13、15、9により排紙トレ
イ10へ排出され、画像形成を完了する。
【0044】つぎに、本発明の特徴部分である搬送部1
2へのトナー溜まり防止機構について図2〜図4により
説明する。
2へのトナー溜まり防止機構について図2〜図4により
説明する。
【0045】中間転写ベルトユニット5のクリーニング
ユニット5e付近で飛散した、中間転写ベルト5a上の
残留トナーは、搬送ガイド部材12bに設けられた開口
部12cから、ダクト手段17、18、19を経て、ダ
クト手段19と連結された吸引手段保持部材20に導か
れ、吸引手段保持部材20に保持されている吸引手段
(排気手段)21により吸引される。吸引されたトナー
は、吸引手段21の下流側に設けられているフィルタ手
段(不図示)により捕捉される。
ユニット5e付近で飛散した、中間転写ベルト5a上の
残留トナーは、搬送ガイド部材12bに設けられた開口
部12cから、ダクト手段17、18、19を経て、ダ
クト手段19と連結された吸引手段保持部材20に導か
れ、吸引手段保持部材20に保持されている吸引手段
(排気手段)21により吸引される。吸引されたトナー
は、吸引手段21の下流側に設けられているフィルタ手
段(不図示)により捕捉される。
【0046】なお、吸引手段21は、従来高圧電源部
(不図示)の温度上昇を抑えるために、高圧電源部から
空気を吸引しており、更に定着装置8において発生する
熱を現像装置4に伝えないように、ダクト手段19によ
り外気を吸引している。
(不図示)の温度上昇を抑えるために、高圧電源部から
空気を吸引しており、更に定着装置8において発生する
熱を現像装置4に伝えないように、ダクト手段19によ
り外気を吸引している。
【0047】本実施例においては、従来から既存のダク
ト手段19に、新設のダクト手段18と連結するための
穴19aを新たに開けることにより、吸気の通路を確保
した。
ト手段19に、新設のダクト手段18と連結するための
穴19aを新たに開けることにより、吸気の通路を確保
した。
【0048】従って、搬送部12のトナー溜まり防止機
構により、中間転写ベルトユニット5のクリーニングユ
ニット5eにおいて飛散し、搬送部12付近を漂ってい
るトナーを吸引手段21により吸引することができるの
で、トナーが搬送部12に付着するのを防止でき、その
結果転写材Sの裏面がトナーにより汚れるのを防止でき
る。
構により、中間転写ベルトユニット5のクリーニングユ
ニット5eにおいて飛散し、搬送部12付近を漂ってい
るトナーを吸引手段21により吸引することができるの
で、トナーが搬送部12に付着するのを防止でき、その
結果転写材Sの裏面がトナーにより汚れるのを防止でき
る。
【0049】また、搬送部12付近のトナーを吸引する
ことにより、更に下流側の定着装置8の入口部8cにト
ナーが付着することも防止できるため、定着装置8に転
写材Sが進入するとき、転写材Sが付着したトナーに引
っかかりジャムすることも防止できる。
ことにより、更に下流側の定着装置8の入口部8cにト
ナーが付着することも防止できるため、定着装置8に転
写材Sが進入するとき、転写材Sが付着したトナーに引
っかかりジャムすることも防止できる。
【0050】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の画像形成装置によれば、二次転写部の転写材搬送方向
下流側に配置された搬送部のガイド部材に開口部を設
け、該開口部からダクト手段を形成し、該ダクト手段を
吸引手段に連結することにより、あるいは、二次転写部
の転写材搬送方向下流側に配置された搬送部のガイド部
材に開口部を設け、該開口部からダクト手段を形成し、
該ダクト手段に第2の開口部を設けて連結し、既存の前
記排気手段で吸引することにより、中間転写体のクリー
ニング手段に起因するトナーの飛散により定着手段への
転写材搬送部が汚染されることを防止でき、プリント積
算枚数が増えた場合においても、転写材の裏面にトナー
が付着し、汚損されるのを防止でき、良好な画像が形成
される。
の画像形成装置によれば、二次転写部の転写材搬送方向
下流側に配置された搬送部のガイド部材に開口部を設
け、該開口部からダクト手段を形成し、該ダクト手段を
吸引手段に連結することにより、あるいは、二次転写部
の転写材搬送方向下流側に配置された搬送部のガイド部
材に開口部を設け、該開口部からダクト手段を形成し、
該ダクト手段に第2の開口部を設けて連結し、既存の前
記排気手段で吸引することにより、中間転写体のクリー
ニング手段に起因するトナーの飛散により定着手段への
転写材搬送部が汚染されることを防止でき、プリント積
算枚数が増えた場合においても、転写材の裏面にトナー
が付着し、汚損されるのを防止でき、良好な画像が形成
される。
【図1】本発明に係る一実施例の画像形成装置を示す全
体構成図である。
体構成図である。
【図2】図1の画像形成装置の搬送部周辺を示す構成図
である。
である。
【図3】搬送部、ダクト、およびその周辺を示す背面図
である。
である。
【図4】搬送部、ダクト、およびその周辺を示す平面図
である。
である。
【図5】従来の画像形成装置の一例を示す概略構成図で
ある。
ある。
1 感光ドラム(像担持体) 5 中間転写ユニット 5a 中間転写ベルト(中間転写体) 5e クリーニング手段 12 搬送部 12b 搬送ガイド部材(ガイド部材) 12c 開口部 17 ダクト手段 18 新設ダクト手段 19 既設ダクト手段 19a 穴 21 吸引手段
Claims (3)
- 【請求項1】 像担持体上に形成したトナー像を一次転
写部にて中間転写体に一次転写し、該中間転写体上のト
ナー像を二次転写部にて転写材に二次転写して画像形成
を行った後、前記中間転写体に残留している残存トナー
をクリーニングするクリーニング手段を備えた画像形成
装置において、 前記二次転写部の転写材搬送方向下流側に配置された搬
送部のガイド部材に開口部を設け、該開口部からダクト
手段を形成し、該ダクト手段を吸引手段に連結すること
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 像担持体上に形成したトナー像を一次転
写部にて中間転写体に一次転写し、該中間転写体上のト
ナー像を二次転写部にて転写材に二次転写して画像形成
を行った後、前記中間転写体に残留している残存トナー
をクリーニングするクリーニング手段を備え、画像形成
装置内部の発生熱を外部に放出するためのダクト手段お
よび排気手段を備える画像形成装置において、 前記二次転写部の転写材搬送方向下流側に配置された搬
送部のガイド部材に開口部を設け、該開口部からダクト
手段を形成し、該ダクト手段に第2の開口部を設けて連
結し、既存の前記排気手段で吸引することを特徴とする
画像形成装置。 - 【請求項3】 前記クリーニング手段は、前記中間転写
体に帯電部材を接触させてACバイアス電圧を印加する
形式であることを特徴とする請求項1または2の画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11151087A JP2000338832A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11151087A JP2000338832A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000338832A true JP2000338832A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15511051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11151087A Pending JP2000338832A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000338832A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002229413A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-14 | Canon Inc | 画像形成ユニット及び画像形成装置 |
| JP2007225658A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2015090425A (ja) * | 2013-11-06 | 2015-05-11 | 株式会社リコー | 定着装置、及び、画像形成装置 |
-
1999
- 1999-05-31 JP JP11151087A patent/JP2000338832A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002229413A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-14 | Canon Inc | 画像形成ユニット及び画像形成装置 |
| JP2007225658A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2015090425A (ja) * | 2013-11-06 | 2015-05-11 | 株式会社リコー | 定着装置、及び、画像形成装置 |
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