JPH06186848A - トナーカートリッジ - Google Patents

トナーカートリッジ

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JPH06186848A
JPH06186848A JP5231389A JP23138993A JPH06186848A JP H06186848 A JPH06186848 A JP H06186848A JP 5231389 A JP5231389 A JP 5231389A JP 23138993 A JP23138993 A JP 23138993A JP H06186848 A JPH06186848 A JP H06186848A
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JP
Japan
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toner
seal
sheet
cartridge
toner cartridge
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JP5231389A
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Akitake Miyoshi
彬武 三好
Kiyotaka Shibata
清隆 柴田
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は,複写機のトナー供給装置に装着さ
れるトナーカートリッジに係り,このトナーカートリッ
ジからシールシートを剥がす作業を行う際に,その端部
がカートリッジ内部へ跳ねて入り込み,その内部のトナ
ーを飛散させることのないようなトナーカートリッジの
提供を目的とする。 【構成】 トナーカートリッジ14′のトナー排出開口
15がシールシート17により閉鎖されている。そし
て,このシールシート17の端部17b 側の先端1
b ′が,上記トナー排出開口15の一端部15a から
外方へはみ出ている。従って,上記シールシート17を
矢印18で示す方向へ引き出すことにより,シールシー
ト17のシール部17a は矢印17d で示す部分から同
図における左方向へ順次開放されて行き,このシール部
17a を剥がし終わる直前に,上記先端17b ′がトナ
ーカートリッジ14′内部へ跳ねて入り込んで,その内
部のトナーが弾き出されたりすることはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,複写機のトナー供給装
置に装着されるトナーカートリッジに係り,詳しくは,
トナーカートリッジのシールを剥がす時にトナーが外部
へ飛散しないようにすることのできるトナーカートリッ
ジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5に示した複写機は,本発明に係るト
ナーカートリッジを適用することのできるクラムシェル
型の複写機の開いた状態を示す概略側断面図である。こ
のような複写機では,複写機本体1が下部本体2と,こ
の下部本体2に対してピン3を中心に開閉自在の上部本
体4とより構成されている。上記下部本体2に差し込ま
れた給紙カセットK1 やK2 若しくは手差しトレイ5か
ら送り出されたコピー用紙は,感光ドラム6とチャージ
ャ7との間を通る際に原稿像に対応したトナー像が転写
され,定着装置8を通過する際に熱定着を受けてトナー
像がコピー用紙に固定され,更にその後に排紙トレー9
へ排出される。図5では,上記感光ドラム6及びこの感
光ドラム6にトナーを付着させる現像装置10,更には
この現像装置10にトナーを所定量ずつ供給するトナー
ホッパ11等を一体的に具備した作像ユニット12が,
下部本体2側のピン13と上部本体4側のピン13′に
より吊り下げられている。そして,上部本体4が開くこ
とにより,図示のようにこの作像ユニット12は複写機
本体1外へ露出するように構成されている。このような
複写機では,トナーホッパ11内に貯留したトナーが消
耗すると,トナーホッパ11に装着したトナーカートリ
ッジを交換して,新たなトナーを補給するようにしてい
る。図6はこのようなトナーホッパ11を有する作像ユ
ニット12の斜視図であり,トナーホッパ11は上部に
トナー供給開口16(図7参照)が形成され,このトナ
ー供給開口16の上部に上方に向けて開口するカートリ
ッジ装着部11a が設けられ,このカートリッジ装着部
11a にトナーカートリッジ14が装着される。図示の
例ではトナーカートリッジ14は,上方からカートリッ
ジ装着部11 a に差し込むようにして装着される。
【0003】図7は上記のようなトナーカートリッジ1
4をカートリッジ装着部11a に装着した状態での正断
面図である。このようなトナーカートリッジ14では,
同図に示すような装着状態において,トナー排出開口1
5がトナーホッパ11のトナー供給開口16に対向して
下向きに開口しており,上記トナー排出開口15を閉鎖
するシールシート17のシール部17a の端部17b
(貼り付け端部)前記トナー排出開口15の一端部15
a (貼り付け始端部)に合わせて,シール部17a を上
記トナー排出開口15の全縁に沿って貼り付けると共
に,上記シールシート17の引き出し側端部17c を,
上記トナー排出開口15の貼り付け終端部15b に位置
する上記シール部17a の端部17d で180°折り返
した後,更に上記トナーカートリッジ14の側面14a
に沿って上方へ引き出し,その先端部17e をトナーカ
ートリッジ14の上面部14b に貼り付けるようにして
いる。従って,上記シールシート17を剥がしてトナー
カートリッジ14内に収容されたトナーをトナーホッパ
11内へ落下供給させようとする場合には,上記シール
シート17の先端部17e を剥がし,この先端部17e
を矢印18で示す方向に引っ張る。すると,シールシー
ト17のシール部17a の端部17d の部分から同図に
おける左方向へ向けて徐々に剥がれて行き,トナー排出
開口15が開口されて,そこからトナーがトナーホッパ
11内へ供給される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが,上記のよう
な従来のトナーカートリッジ14では,上記シールシー
ト17の剥がし作業時には,このシールシート17の端
部17b が跳ねてトナーカートリッジ14内部へ入り込
む可能性があり(図7中の2点鎖線で示す状況),この
場合には,その端部17b によりトナーカートリッジ1
4内部のトナーが跳ね上げられて周辺を汚してしまうと
いう不都合があった。そこで,本発明は,上記事情に鑑
みて創案されたものであり,シールシートの剥がし作業
時にその端部がカートリッジ内部へ入り込んで周囲にト
ナーを跳ね飛ばすことなく,スムーズにこのシールシー
トを剥がすことのできるトナーカートリッジの提供を目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明が採用する主たる手段は,その要旨とすると
ころが,トナー排出開口の貼り付け始端部にシールシー
トのシール部の貼り付け端部側を合わせてこのシール部
を貼り付け終端部までトナー排出開口全縁に沿って貼り
付け、更にシールシートの引き出し側端部を上記貼り付
け終端部で180°折り返して固定し,上記トナー排出
開口からのトナーの排出時には上記シールシートの引き
出し側端部をその折り返し方向へ引き出すようにして上
記トナー排出開口からシール部を剥がして該トナー排出
開口を開放するようにしたトナーカートリッジにおい
て,上記シール部の貼り付け端部側を、上記トナー排出
開口の貼り付け始端部よりもはみ出させた点に係るトナ
ーカートリッジである。
【0006】
【作用】シールシートの引き出し側端部を引き出すよう
にしてトナー排出開口からシール部を剥がして行くと,
その貼り付け端部側ではトナー排出開口の貼り付け始端
部よりもはみ出されていることにより,その貼り付け端
部の先端が跳ねてカートリッジ内部へ入り込むことがな
い。従って,トナーカートリッジ内部から外部へトナー
が漏れ出たり,跳ね飛ばされて噴き出たりするような不
都合は回避される。
【0007】
【実施例】以下添付図面を参照して,本発明を具体化し
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発明
の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここに,
図1は本発明の一実施例に係るトナーカートリッジを示
す斜視図,図2は上記トナーカートリッジを装着した状
態での作像ユニットの斜視図,図3は複写機本体を閉じ
た状態で上記トナーカートリッジのシールシートを剥が
す状況を説明するための複写機全体の斜視図,図4は上
記トナーカートリッジのシールシートを剥がす手順を説
明するための正断面図である。また,前記従来のトナー
カートリッジと共通する要素には,同一の符号を使用す
ると共に,その詳細な説明は省略する。この実施例に係
るトナーカートリッジ14′では,図4に示す如く,シ
ール部17a の端部17b (貼り付け端部)側の先端1
b ′が,トナー排出開口15の一端部15a (貼り付
け始端部)から外方へはみ出ている。そして,シールシ
ート17の引き出し側端部17c の長さが,図6に示す
従来のトナーカートリッジ14よりもかなり長めに設定
されている。即ち,この引き出し側端部17c を図2に
おける一点鎖線で示すように剥がした状態で複写機の上
部本体4を閉めた時,上記引き出し側端部17c が図3
に示すように作像ユニット12(図2参照)の側板19
に切り欠き状に形成された開口20から外部へ導きだせ
るような長さとされている。
【0008】上記のような開口20は,図3に示すよう
に,シールシート17の引き出し側端部17c が,トナ
ーカートリッジ14′の長手方向へ導出され得るるよう
な位置に形成されている。そして,シールシート17
は,図3に一点鎖線で示すように外方向に引き出された
時に,上記開口20の端部20a ,20a に案内されて
引き出されるので,操作者が引き出し側端部17c を傾
けて引き出してしまうような不都合がない。更に,上記
トナーカートリッジ14′では,シールシート17の引
き出し側端部17c を上方へ向けて折り曲げた部分のカ
ートリッジ端部に,引き出し側端部17c の案内を兼ね
た切り欠き22が形成されている。尚,この切り欠き2
2は,構造の簡単化のために省略することも可能であ
る。更に,上記構成に係るトナーカートリッジ14′
は,図5に示したシェル型の複写機のみならず,前記し
たような作像ユニットを図3に矢印21で示すシールシ
ートの引き出し方向と同方向に引き出し得るようにし
て,複写機本体を開閉できないようにした複写機につい
ても,また,図示はされていないが,原稿台を移動させ
てその下部に設けた現像装置,若しくはトナーホッパに
トナーカートリッジを上方から装着し得るようにした複
写機についても同様に適用可能である。上記のようなト
ナーカートリッジ14′からのシールシート17の引き
出し手順は図4に示されている。即ち,トナーカートリ
ッジ14′の装着状態において(同図(a)参照),シ
ールシート17の先端部17e を剥がし,同図(b)に
示すように前記開口20から先端部17e を導出させた
状態で上部本体15を閉じる。そして,上記先端部17
e を矢印23で示すように,上記開口20の端部20a
に案内される方向へ引き出すと,前記したようにシール
部17a はその端部17d から剥がれて行き,やがて,
同図(c)に示すように完全に剥がれ去って外部に引き
出される。そして,この際,前記したようにシールシー
ト17の端部17b の先端17b′がトナー排出開口1
5の一端部15a からはみ出ていることから,このシー
ルシート17を剥がし終わる直前に上記先端17b ′が
トナーカートリッジ14′内部へ跳ねて入り込み,その
内部のトナーを弾き出したり跳ね飛ばしたりせず,同図
(c)に示すように円滑に引き出されることになる。
【0009】
【発明の効果】本は,上記したように,トナー排出開口
の貼り付け始端部にシールシートのシール部の貼り付け
端部側を合わせてこのシール部を貼り付け終端部までト
ナー排出開口全縁に沿って貼り付け、更にシールシート
の引き出し側端部を上記貼り付け終端部で180°折り
返して固定し,上記トナー排出開口からのトナーの排出
時には上記シールシートの引き出し側端部をその折り返
し方向へ引き出すようにして上記トナー排出開口からシ
ール部を剥がして該トナー排出開口を開放するようにし
たトナーカートリッジにおいて,上記シール部の貼り付
け端部側を、上記トナー排出開口の貼り付け始端部より
もはみ出させたことを特徴とするトナーカートリッジで
あるから,シールシートの剥がし作業時にその先端部分
がカートリッジ内部へ入り込んで周囲にトナーを跳ね飛
ばすことなく,スムーズにシールシートを剥がすことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係るトナーカートリッジ
を示す斜視図。
【図2】 上記トナーカートリッジを装着した状態での
作像ユニットの斜視図。
【図3】 複写機本体を閉じた状態で上記トナーカート
リッジのシールシートを剥がす状況を説明するための複
写機全体の斜視図。
【図4】 上記トナーカートリッジのシールシートを剥
がす手順を説明するための正断面図。
【図5】 開放状態の従来のシェル型複写機を示す概略
側断面図。
【図6】 図5に示した複写機に用いられている作像ユ
ニット部分の斜視図。
【図7】 図6に示した従来のトナーカートリッジのシ
ールシートを剥がす手順を説明するための正断面図。
【符号の説明】 14′…トナーカートリッジ 14a …側面 14b …上面部 15…トナー排出開口 15a …一端部(貼り付け始端部) 15b …貼り付け終端部 17…シールシート 17a …シール部 17b …端部(貼る付け端部) 17b ′…先端 17c …引き出し側端部 17d …端部 17e …先端部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トナー排出開口の貼り付け始端部にシー
    ルシートのシール部の貼り付け端部側を合わせてこのシ
    ール部を貼り付け終端部までトナー排出開口全縁に沿っ
    て貼り付け、更にシールシートの引き出し側端部を上記
    貼り付け終端部で180°折り返して固定し,上記トナ
    ー排出開口からのトナーの排出時には上記シールシート
    の引き出し側端部をその折り返し方向へ引き出すように
    して上記トナー排出開口からシール部を剥がして該トナ
    ー排出開口を開放するようにしたトナーカートリッジに
    おいて,上記シール部の貼り付け端部側を、上記トナー
    排出開口の貼り付け始端部よりもはみ出させたことを特
    徴とするトナーカートリッジ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020052198A (ja) * 2018-09-26 2020-04-02 富士ゼロックス株式会社 現像装置及びこれを用いたプロセスカートリッジ並びに画像形成装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62120761U (ja) * 1986-01-23 1987-07-31
JPS63125869A (ja) * 1986-11-14 1988-05-30 Takashi Kuhara 液体通路における流量制御装置

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