JPH06187031A - 自走式押し固め機を遠隔制御するための方法及び装置 - Google Patents

自走式押し固め機を遠隔制御するための方法及び装置

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JPH06187031A
JPH06187031A JP5165399A JP16539993A JPH06187031A JP H06187031 A JPH06187031 A JP H06187031A JP 5165399 A JP5165399 A JP 5165399A JP 16539993 A JP16539993 A JP 16539993A JP H06187031 A JPH06187031 A JP H06187031A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作者が装置から十分に安全な距離にいない
限り、押し固め機の近傍にいる操作者にとって危険とな
るような種々異なる機能に関する思いがけない操作を確
実に除外すること。 【構成】 制御ビームと交互に、送信ユニットから赤外
線波長領域の電磁的近領域ビームを当該制御ビームより
も著しく小さな強度で送信し、近領域ビームが、受信の
ために十分な強度で受信ユニットに到達した場合には、
当該近領域ビームにより受信ユニット内の所定の電気制
御信号の形成又は出力が阻止され、この場合当該制御領
域ビームないし近領域ビーム内へそれぞれ、該制御領域
ビームないし近領域ビームをそれぞれ他のビームから区
別し受信ユニット内で複合可能なアドレスがコーディン
グされて含まれるようにし、該アドレスによって、前記
制御ビームないし近領域ビームが受信ユニット内で、該
制御ビームないし近領域ビームに割り付けられ、それぞ
れ他のビームに対して阻止されたチャンネルに割り当て
られるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばローラ、振動ロ
ーラ等の自走式押し固め機を遠隔制御するための方法で
あって、押し固め機とは別個の、操作者によって操作可
能な送信ユニットを用いて赤外線波長領域の電磁的制御
ビームを当該押し固め機に送信し、当該送信された電磁
的制御ビームを当該押し固め機に伝送すべき各制御命令
に相応して変調又はコーディングし、押し固め機に配置
された受信ユニットを用いて制御ビームを受信し、該制
御ビームから、当該制御ビームのそれぞれの変調又はコ
ードに割り付けられた、受信した命令に従って押し固め
機の制御を行う電気的な制御信号を生成する、自走式押
し固め機を遠隔制御するための方法及びこの方法を実施
するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】請求項第1項の上位概念に記載された方
法は公知である。この方法は、押し固め機を離れたとこ
ろから、多数の所望の機能(例えば前進走行、後進走
行、ある個所での作業、駆動モータの投入接続及び遮断
等)に関して制御することが可能である。そのような遠
隔制御は次のような利点を有している。すなわち操作者
が当該押し固め機の直接の周囲にとどまらなくてもよい
という利点を有している。この押し固め機の直接の周囲
では当該操作者は多くの場合、騒音及び埃により健康を
害する危険にさらされる。
【0003】公知の遠隔制御では、押し固め機が思いが
けない運動を始めたり、又は思いがけない間違った方向
へ走行するか又は走行を開始することが簡単に起こり得
る。このようなことは、操作者がその際押し固め機の直
接近傍にいた場合には特に危険である。なぜなら操作者
が当該押し固め機に轢かれる恐れがあるからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、請求
項1の上位概念に記載された方法において、操作者が装
置から十分安全な距離にいない限り、押し固め機の近傍
にいる操作者にとって危険となるような種々異なる機能
に関する思いがけない操作を確実に除外することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記課題
は、制御ビームと交互に、送信ユニットから赤外線波長
領域の電磁的近領域ビームを当該制御ビームよりも著し
く小さな強度で送信し、近領域ビームが、受信のために
十分な強度で受信ユニットに到達した場合には、当該近
領域ビームにより受信ユニット内で所定の電気的制御信
号の形成又は出力が阻止され、この場合当該制御領域ビ
ームないし近領域ビーム内へそれぞれ、該制御領域ビー
ムないし近領域ビームをそれぞれ他のビームから区別す
る、受信ユニット内で複合可能なアドレスがコーディン
グされて含まれるようにし、該アドレスによって、前記
制御ビームないし近領域ビームが受信ユニット内で、該
制御ビームないし近領域ビームに割り付けられかつそれ
ぞれ他のビームに対して阻止されたチャンネルに割り当
てられるようにして解決される。
【0006】また本発明によれば上記課題は、当該送信
ユニットは、制御ビームと交互に該制御ビームとは異な
るようにアドレッシングないしコーディングされた赤外
線近領域ビームを、当該制御ビームよりも著しく小さな
強度で送信するように構成されており、さらに前記受信
ユニットは、制御ビームを近領域ビームから区別するた
めの手段と、近領域ビームの受信の際に所定の電気的制
御信号の形成又は出力を阻止するための手段とを有して
いるように構成されて解決される。
【0007】制御ビームとして著しく小さな強度で送信
ユニットから送信される本発明による近領域ビームは、
送信ユニットを持った操作者が装置の近傍にいる場合に
だけ受信に十分な強度で押し固め機の受信ユニットに到
達する。この近領域ビームが受信された場合には、操作
者を危険にさらすような運転操作(制御ビームを介して
引き起こされ得る)に対する制御信号の形成又は出力が
受信ユニット内で中断される。それにより操作者は、押
し固め機から安全を確保できるような距離にいない限り
は、制御ビームを介して当該操作自身に危険を及ぼすよ
うな運転操作を誤って開始してしまうようななことはな
い。
【0008】請求項2及び請求項3には請求項1に記載
された本発明の方法の有利な実施例が記載されている。
【0009】請求項2による、別の領域信号(遠領域信
号)を用いることにより次のようなことが回避される。
すなわち押し固め機が遠隔制御の到達範囲から逸脱して
走行することと、それによってもはや制御不能に陥るよ
うなことが回避される。このことは制御ビームの強度
が、送信器から受信場所までの距離が離れ過ぎているこ
とに基づいて、より確かな受信がもはや保証されないく
らいにわずかになってしまう前に回避される。
【0010】危険な信号の阻止の場合には、押し固め機
の残りの機能は制御ビームを介して引続き制御可能であ
る。それにより例えば、押し固め機が、遠領域信号の十
分な受信がもはや望めないことに基づいて停止状態に陥
った後か又は送信器からの距離がわずかすぎるために当
該押し固め機の走行を開始させることができないような
状態に陥った後でも、駆動モータの投入接続又は遮断が
まだ可能である。
【0011】請求項4及び請求項5には本発明の方法を
実施するための遠隔制御装置が記載されている。
【0012】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
【0013】図1には押し固め機BV(ここでは押し固
めローラ)と、同軸のラインS1,S2,S3で相互に
区画された距離範囲とが概略的な斜視図で示されてい
る。この場合、操作者が押し固め機BVの制御用赤外線
送信器を持って中心にいるものとする。ラインS3は、
操作者の周りを取り囲む近領域を区画するものである。
この近領域は当該操作者にとって、その中で可動な押し
固め機BVが思いがけずに動き始めた場合は危険な領域
となる。ラインS3とラインS2との間には、押し固め
機の、操作者にとって危険の無い通常の動作領域が存在
している。ラインS1から外側の領域(但しこのライン
S1から始まる)ではもはや、押し固め機BVを機能的
に制御するための赤外線ビームを当該押し固め機BVの
受信器が正しく受け取ることはできない。
【0014】図2には、本発明による方法の実施に適し
た赤外線−遠隔制御装置の実施例が示されている。
【0015】図2による遠隔制御装置は送信ユニット1
0と受信ユニット11とを有している。
【0016】送信ユニット10は操作者によって操作さ
れる。この送信ユニット10は赤外線を送信する3つの
ダイオードD1,D2,D3を有している。この3つの
ダイオードD1,D2,D3は複数のIC回路S1,S
2,S3を介して時間的に順次制御される。この複数の
IC回路S1,S2,S3は、リングカウンタZを用い
て周期的に順次連続して作動され、所属のダイオードに
それぞれ、所定の周波数を有する交流電流を供給する。
この場合当該複数のIC回路S1,S2,S3のそれぞ
れはこの交流電流を他のIC回路と区別する所属のアド
レスでコード化する。それにより所属のダイオードD1
から送信される交番光もこのアドレスを含むものとな
る。このアドレッシングはIC回路S1によりコーディ
ングスイッチCと関連して処理される。このコーディン
グスイッチCは、所定の送信ユニット10に対しIC回
路S1に対して可能な複数のアドレスの1つを選択する
ことが可能である。それにより場所的に隣合った領域に
おいて動作する複数の送信ユニット10を次のように設
定調節する手法が実現され得る。すなわち当該複数の送
信ユニットが相互間で次のように干渉し合わないよう
に、すなわち1つの送信ユニットにより他のものも所属
の受信ユニット11として影響され得るようなことが生
じないように設定調節される手法が実現され得る。
【0017】それに対してIC回路S2及びS3に対す
るアドレスコードは固定的布線により形成されている。
【0018】アドレスのほかに付加的に、IC回路S1
において、押し固め機BVへ種々異なる動作機能命令を
伝送するための複数の異なるデータコードをコード化入
力することができる。当該機能動作命令のうちから操作
者は切換装置SEを用いて所属のキーT1〜Tnを操作
することによりそれぞれ1つを選択することができる。
コード化入力されたデータ信号によって受信ユニット1
1において当該データ信号に割当てられた電気的な制御
信号の形成がなされる。この制御信号は受信ユニット1
1が設けられている押し固め機の所定の機能をトリガす
る。
【0019】ダイオードD1,D2,D3から発光され
るビームの受信ユニット11の場所における受光感度
は、当該受信ユニット11から送信ユニット10までの
距離が増加するごとに低減する。
【0020】ダイオードD1は赤外線の光をダイオード
D2よりも大きな強度で放射する。ダイオードD2から
放射された赤外線の光はダイオードD3から送信される
のよりも大きな強度を有している。
【0021】ダイオードD1から送信された赤外線(こ
の赤外線は、既述したように該赤外線に割付けられたア
ドレスコードの他に受信ユニット11のための制御デー
タを有するコードも伝送する)は、制御すべき押し固め
機BVのための制御ビームを形成する。それに対して、
ダイオードD2及びD3から送信された赤外線(この赤
外線はアドレスコードだけ含んでいる)は、受信ユニッ
ト11に到達する強度に基づいて、当該受信ユニット1
1から送信ユニット10までの距離を表すビームとして
用いられる。送信ユニット10から送信される強度が異
なるために、受信ユニット11によってまだ受信するこ
とのできる距離は種々異なる大きさである。ダイオード
D3から送信されるビームは、送信ユニット10からの
距離が非常に短かくないと(例えば図1中のラインS3
まで)受信ユニット11によって受信することができな
い。これに対してダイオードD2から送信されたビーム
は、送信ユニット10から受信ユニット11までの距離
が格段に長くなるところまで(例えば図1中のラインS
2まで)受信ユニット11によって受信可能である。ダ
イオードD1から送信されたビームは、さらに長い距離
まで送信ユニット11によって受信される(例えば図1
中のラインS1まで)。
【0022】ダイオードD3から送信された赤外線が受
信ユニット11によって受信されている場合は、受信ユ
ニット11内で検出された命令(これはダイオードD1
から送信され受信ユニット11によって正しく受信され
る制御ビームをトリガさせるはずのものである)が抑圧
される。このことはダイオードD2から送信されたビー
ムが受信ユニット11によってもはや受信されなくなっ
た場合にも同様に行われる。この場合はいずれにして
も、押し固め機の前進運動に対する程度を示す制御命令
が少なくとも常時抑圧される。それにより、受信ユニッ
ト11ないし押し固め機と送信ユニットとの距離が少な
すぎる場合と、これらの間の距離が大きすぎる場合には
押し固め機は移動され得ないかないしは停止する。しか
しながらいずれにしても制御ビームは受信ユニット11
によって受信可能である。そのためこの制御ビームとと
もに残りの命令は実行可能なままである。ダイオードD
2及びD3から送信されたビームは、近領域(ダイオー
ドD3)と遠領域(ダイオードD2)を表すために用い
られ、それによって当該ダイオードD2及びD3から送
信された赤外線ビームは近領域ビームないし遠領域ビー
ムを表す。これらのビームの受信強度は、所定の制御命
令を実行可能にする度合いを表すものである。
【0023】受信ユニット11は、いわゆるダイオード
D1,D2,D3から送信されたビームを受信するため
のいわゆる赤外線アイAを有している。この赤外線アイ
は受信されたビームに相応する電流を生ぜしめる。この
電流は、制御ビーム中の、近領域ビームと遠領域ビーム
とは異なる周波数の障害的な外部光成分を除外するため
に周波数フィルタFでフィルタリングされる。
【0024】周波数フィルタFから出力された電流はコ
ンパレータKに到達する。このコンパレータKは、受信
ビームの強度が所定の閾値を超えた場合に、電流強度に
おいて明らかにされた当該受信ビームの強度を検査す
る。通過された電流は、該電流に含まれているアドレス
に基づいてそれぞれ、3つのIC回路E1,E2,E3
のうちの当該電流にアドレスに従って割り付けられたI
C回路のみを作動させる。前記3つのIC回路は送信ユ
ニット10のIC回路S1ないしS2ないしS3と個別
的に共働する。この場合IC回路E1は、コーディング
スイッチC′を用いて送信ユニット10のIC回路S1
と同じアドレスに設定調節され、IC回路E2とE3は
IC回路S2とS3と同じように布線構成される。
【0025】IC回路E1,E2,E3から送信された
信号は論理ユニットLにおいて次のように結合される。
すなわち前記した制御信号の生成及び抑圧が、制御ビー
ム中のデータ信号と、近領域ビームの受信の強度及び遠
領域の受信の強度とに依存して実施されるように結合さ
れる。論理ユニットLは、相応の電気的な制御信号を制
御ユニットStに供給する。この制御ユニットStはそ
のつどの命令を押し固め機において実行させる。
【0026】発光ダイオードD1,D2,D3は、時間
的に順次連続して制御されるものなので、これらの発光
ダイオードの代わりに唯一の赤外線光を発光するダイオ
ード(このダイオードがIC回路S1,S2,S3全て
を制御する)によって置き換えることも可能である。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、操作者が装置から十分
に安全な距離にいない限り、近傍にいる操作者にとって
危険を及ぼすような押し固め機の種々異なる機能に関す
る思いがけない操作が確実に除外され安全がはかられ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】押し固め機BVと、同軸のラインS1,S2,
S3で相互に区切られた距離範囲とが概略的に示された
図である。
【図2】本発明による実施例のブロック回路図である。
【符号の説明】
S1 ライン S2 ライン S3 ライン 10 送信ユニット 11 受信ユニット Z リングカウンタ C コーディングスイッチ C′ コーディングスイッチ SE 切換装置 S1 IC回路 S2 IC回路 S3 IC回路 T1 キー D1 ダイオード D2 ダイオード D3 ダイオード A 赤外線アイ F 周波数フィルタ K コンパレータ L 論理回路 E1 ダイオード E2 ダイオード E3 ダイオード St 制御ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ミヒャエル シュテフェン ドイツ連邦共和国 ガウティング バイ ミュンヘン クロイツヴェーク 32

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 例えばローラ、振動板等の自走式押し固
    め機(BV)を遠隔制御するための方法であって、 押し固め機(BV)とは別個の、操作者によって操作可
    能な送信ユニット(10)を用いて赤外線波長領域の電
    磁的制御ビームを当該押し固め機(BV)に送信し、 当該送信された電磁的制御ビームを当該押し固め機に伝
    送すべき各制御命令に相応して変調又はコーディング
    し、 押し固め機(BV)に配置された受信ユニット(11)
    を用いて制御ビームを受信し、 該制御ビームから、当該制御ビームのそれぞれの変調又
    はコードに割り付けられた、受信した命令に従って押し
    固め機の制御を行う電気的な制御信号を生成する、自走
    式押し固め機(BV)を遠隔制御するための方法におい
    て、 制御ビームと交互に、送信ユニット(10)から赤外線
    波長領域の電磁的近領域ビームを当該制御ビームよりも
    著しく小さな強度で送信し、 近領域ビームが、受信のために十分な強度で受信ユニッ
    トに到達した場合には、当該近領域ビームにより受信ユ
    ニット(11)内で所定の電気的制御信号の形成又は出
    力が阻止され、 この場合当該制御領域ビームないし近領域ビーム内へそ
    れぞれ、該制御領域ビームないし近領域ビームをそれぞ
    れ他のビームから区別する、受信ユニット内で複合可能
    なアドレスがコーディングされて含まれるようにし、 該アドレスによって、前記制御ビームないし近領域ビー
    ムが受信ユニット内で該制御ビームないし近領域ビーム
    に割り付けられかつそれぞれ他のビームに対して阻止さ
    れたチャンネルに割り当てられることを特徴とする、自
    走式押し固め機を遠隔制御するための方法。
  2. 【請求項2】 前記制御ビーム及び近領域ビームと交互
    に送信ユニット(10)から、赤外線波長領域の遠領域
    ビームを前記近領域ビームよりも大きく、かつ前記制御
    ビームよりも小さな強度で押し固め機(BV)に送信
    し、 さらに当該遠領域ビームを、該遠領域ビームを受信ユニ
    ット(11)において当該制御ビームと近領域ビームか
    ら区別しかつ該遠領域ビームを受信ユニット(11)に
    おいて当該遠領域ビームにのみ割付けられたチャネルに
    割り当てるアドレスにコード化し、 当該遠領域ビームが受信ユニット(11)に到達しない
    場合か又は受信に対してもはや十分でない強度で到達し
    た場合に、所定の電気的制御信号の形成又は出力を受信
    ユニット(11)において阻止する、請求項1記載の自
    走式押し固め機を制御するための方法。
  3. 【請求項3】 少なくとも押し固め機の移動を生ぜしめ
    る電気的制御信号の形成又は出力を阻止する、請求項1
    又は2記載の、自走式押し固め機を制御するための方
    法。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の方法を実施するための遠
    隔制御装置であって、 押し固め機(BV)とは別個の
    送信ユニット(10)と、 押し固め機(BV)に配置された受信ユニット(11)
    とを有しており、 前記送信ユニット(10)は、赤外線波長領域の電磁的
    制御ビームを送信するためのものであり、該電磁的制御
    ビームは押し固め機(BV)に伝送すべき制御命令に相
    応して変調又はコーディングされており、 前記受信ユニット(11)は、制御ビームを受信して、
    当該制御ビームのそれぞれの変調又はコードによって定
    められる電気的制御信号を形成するためのものであり、
    該電気的制御信号は押し固め機(BV)の制御を、受信
    されたそれぞれの命令に従って生ぜしめるものである、
    自走式押し固め機を遠隔制御するための装置において、 当該送信ユニット(10)は、制御ビームと交互に該制
    御ビームとは異なるようにアドレッシングないしコーデ
    ィングされた赤外線近領域ビームを、当該制御ビームよ
    りも著しく小さな強度で送信するように構成されてお
    り、 さらに前記受信ユニット(11)は、制御ビームを近領
    域ビームから区別するための手段と、近領域ビームの受
    信の際に所定の電気的制御信号の形成又は出力を阻止す
    るための手段とを有していることを特徴とする、自走式
    押し固め機を遠隔制御するための装置。
  5. 【請求項5】 前記送信ユニット(10)は、前記制御
    ビーム及び近領域ビームと交互に、該制御ビーム及び近
    領域ビームから区別可能にアドレッシング−コーディン
    グされた遠領域ビームを、前記近領域ビームよりも大き
    くかつ前記制御ビームよりも小さな強度で送信するよう
    に構成されており、 さらに前記受信ユニット(11)は、前記遠領域ビーム
    を受信するための手段と、 前記遠領域ビームを制御ビームと近領域ビームから区別
    する手段と、 前記遠領域ビームが受信されなかった場合に所定の電気
    的制御信号の形成又は出力を中断するための手段とを有
    している、請求項4記載の装置。
JP5165399A 1992-07-03 1993-07-05 自走式押し固め機を遠隔制御するための方法及び装置 Expired - Lifetime JP2614402B2 (ja)

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DE4221793.8 1992-07-03

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