JPS63298093A - ワイヤレスリモコンシステム - Google Patents
ワイヤレスリモコンシステムInfo
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- JPS63298093A JPS63298093A JP62133666A JP13366687A JPS63298093A JP S63298093 A JPS63298093 A JP S63298093A JP 62133666 A JP62133666 A JP 62133666A JP 13366687 A JP13366687 A JP 13366687A JP S63298093 A JPS63298093 A JP S63298093A
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- G04—HOROLOGY
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- G04G15/006—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals for operating at a number of different times
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/50—Control or safety arrangements characterised by user interfaces or communication
- F24F11/52—Indication arrangements, e.g. displays
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- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
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- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
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- F24F2110/10—Temperature
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明はタイマ機能を有し、例えば、空気調和機を遠
隔操作するに好適なワイヤレスリモコンシステムに関す
る。
隔操作するに好適なワイヤレスリモコンシステムに関す
る。
(従来の技術)
この種の従来のワイヤレスリモコンシステムとして、概
路次の3つの方式を採用したものがある。
路次の3つの方式を採用したものがある。
(A) ワイヤレスリモコンにより所望の運転時刻ま
たは停止時刻までの残時間を指定してその残時間に対応
するコードを送信すると、本体制御部がこれを受信して
内蔵するタイマにコードに対応する時間を設定し、その
設定時間の経過後に本体機器を運転または停止させる、
残時間設定方式と呼ばれるもの。
たは停止時刻までの残時間を指定してその残時間に対応
するコードを送信すると、本体制御部がこれを受信して
内蔵するタイマにコードに対応する時間を設定し、その
設定時間の経過後に本体機器を運転または停止させる、
残時間設定方式と呼ばれるもの。
(B) ワイヤレスリモコンにより所望の運転時刻ま
たは停止時刻を指定してそのコードを本体制御部に送信
すると、本体制御部がこれを受信してそのコードに対応
する時刻になると本体機器を運転または停止させる、時
刻設定方式と呼ばれるもの。
たは停止時刻を指定してそのコードを本体制御部に送信
すると、本体制御部がこれを受信してそのコードに対応
する時刻になると本体機器を運転または停止させる、時
刻設定方式と呼ばれるもの。
(C) ワイヤレスリモコン自体が時計およびタイマ
を内蔵し、所望の運転時刻または停止時刻を設定してそ
の時刻になったとき、運転または停止のコードを送信す
ると、本体制御部がこれを受けて本体機器を動作させる
もの。
を内蔵し、所望の運転時刻または停止時刻を設定してそ
の時刻になったとき、運転または停止のコードを送信す
ると、本体制御部がこれを受けて本体機器を動作させる
もの。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の方式のうち、(A)の残時間設定方式は
、時間を粗く設定するようにすれば設定時間に対応する
コード数が少なくて済むという利点はあるが、コード数
の関係からせいぜい30分刻みでしか設定できず、例え
ば、午前または午後の限られた時間内の時刻設定に対す
る正確な設定が困難である。一方、(B)の時刻設定方
式は、この欠点を解消し得るものであるが、午前0時0
0分から午後11時59まで任意に設定できるようにし
た場合には、極めて多くのコードが必要になる。
、時間を粗く設定するようにすれば設定時間に対応する
コード数が少なくて済むという利点はあるが、コード数
の関係からせいぜい30分刻みでしか設定できず、例え
ば、午前または午後の限られた時間内の時刻設定に対す
る正確な設定が困難である。一方、(B)の時刻設定方
式は、この欠点を解消し得るものであるが、午前0時0
0分から午後11時59まで任意に設定できるようにし
た場合には、極めて多くのコードが必要になる。
これに対して、(C)の設定時間の経過後に運転または
停止のコードを送信する方式はコード数も少なく、しか
も、時刻を細かく設定できる点で優れているが、赤外線
を使ってコードを送信するものにあっては、ワイヤレス
リモコンの送信部を常に本体制御部の受信可能な方向に
向けておかなければならず、その方向かずれていた場合
にはワイヤレスリモコンのタイマが動作しても本体制御
部が動作しないことになり、その分だけ信頼性に欠ける
という問題点があった。
停止のコードを送信する方式はコード数も少なく、しか
も、時刻を細かく設定できる点で優れているが、赤外線
を使ってコードを送信するものにあっては、ワイヤレス
リモコンの送信部を常に本体制御部の受信可能な方向に
向けておかなければならず、その方向かずれていた場合
にはワイヤレスリモコンのタイマが動作しても本体制御
部が動作しないことになり、その分だけ信頼性に欠ける
という問題点があった。
この発明は上記の問題点を、解決するためになされたも
ので、赤外線を用いてニードを送信する場合でも、本体
制御部を確実に動作させることのできる信頼性の高いワ
イヤレスリモコンシステムを提供することを目的とする
。
ので、赤外線を用いてニードを送信する場合でも、本体
制御部を確実に動作させることのできる信頼性の高いワ
イヤレスリモコンシステムを提供することを目的とする
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ワイヤレスリモコンおよび本体制御部でなり
、前記ワイヤレスリモコンは現在の時刻情報を発生する
時計手段と、時刻の設定が可能な設定手段と、この設定
手段の設定時刻と前記時計手段の現在時刻との差を演算
する演算手段と、この演算手段の時間差に対応する第1
のコード、および、前記本体制御部の制御動作を促す第
2のコードを生成するコード生成手段と、前記設定手段
を操作したとき前記第1のコードを送信し、前記設定時
刻と現在時刻とが一致したとき前記第2のコードを送信
する送信手段とを備え、前記本体制御部は前記コードを
受信する受信手段と、受信した前記第1のコードに従っ
て時間を設定するタイマ手段と、前記第2のコードの受
信信号および前記タイマ手段の設定時間の終了信号の論
理和条件で本体機器を制御する制御手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
、前記ワイヤレスリモコンは現在の時刻情報を発生する
時計手段と、時刻の設定が可能な設定手段と、この設定
手段の設定時刻と前記時計手段の現在時刻との差を演算
する演算手段と、この演算手段の時間差に対応する第1
のコード、および、前記本体制御部の制御動作を促す第
2のコードを生成するコード生成手段と、前記設定手段
を操作したとき前記第1のコードを送信し、前記設定時
刻と現在時刻とが一致したとき前記第2のコードを送信
する送信手段とを備え、前記本体制御部は前記コードを
受信する受信手段と、受信した前記第1のコードに従っ
て時間を設定するタイマ手段と、前記第2のコードの受
信信号および前記タイマ手段の設定時間の終了信号の論
理和条件で本体機器を制御する制御手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
(作 用)
この発明においては、ワイヤレスリモコンが設定時刻と
設定操作時刻との時間差に対応する第1のコード、およ
び、本体制御部の動作を促す第2のコードを生成して、
時刻の設定操作時に第1のコードを、設定時刻と現在時
刻とが一致したとき第2のコードをそれぞれ本体制御部
に送信すると、本体制御部が第1のコードを受信したと
きこのコードに対応した時間をタイマ手段に設定し、こ
のタイマ手段のタイムアツプ信号および第2のコードの
受信信号の論理和条件で本体機器を制御しているので、
例えば、ワイヤレスリモコンの送信手段が本体制御部の
受信手段に対向していないことがあっても、指定した時
刻に本体機器を確実に制御することができる。
設定操作時刻との時間差に対応する第1のコード、およ
び、本体制御部の動作を促す第2のコードを生成して、
時刻の設定操作時に第1のコードを、設定時刻と現在時
刻とが一致したとき第2のコードをそれぞれ本体制御部
に送信すると、本体制御部が第1のコードを受信したと
きこのコードに対応した時間をタイマ手段に設定し、こ
のタイマ手段のタイムアツプ信号および第2のコードの
受信信号の論理和条件で本体機器を制御しているので、
例えば、ワイヤレスリモコンの送信手段が本体制御部の
受信手段に対向していないことがあっても、指定した時
刻に本体機器を確実に制御することができる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
あり、ワイヤレスリモコン10が本体制御部20に赤外
線を断続したコードを送信するようになっている。この
うち、ワイヤレスリモコン10においては、時計手段1
1が現在の時刻情報を発生する一方、設定手段12によ
り本体機器を制御する所望の時刻を設定すると、演算手
段13が両時刻の差を演算すると共に、端数を切り上げ
た30分単位の粗分化時間を演算し、コード生成手段が
この時間差に対応する第1のコードおよび本体機器の制
御動作を促す第2のコードを生成し、送信手段15が設
定手段12の設定操作時に第1のコードを、演算手段1
3の時間差が零になったとき第2のコードをそれぞれ送
信するようになってる。また、本体制御部20において
は、受信手段21が第1のコードを受信した時点でこの
コードに対応する時間をタイマ手段22に設定し、制御
手段23がタイマ手段のタイムアツプ信号と、受信手段
21が第2のコードを受信した信号との論理和条件で図
示省略の本体機器を制御するようになっている。
あり、ワイヤレスリモコン10が本体制御部20に赤外
線を断続したコードを送信するようになっている。この
うち、ワイヤレスリモコン10においては、時計手段1
1が現在の時刻情報を発生する一方、設定手段12によ
り本体機器を制御する所望の時刻を設定すると、演算手
段13が両時刻の差を演算すると共に、端数を切り上げ
た30分単位の粗分化時間を演算し、コード生成手段が
この時間差に対応する第1のコードおよび本体機器の制
御動作を促す第2のコードを生成し、送信手段15が設
定手段12の設定操作時に第1のコードを、演算手段1
3の時間差が零になったとき第2のコードをそれぞれ送
信するようになってる。また、本体制御部20において
は、受信手段21が第1のコードを受信した時点でこの
コードに対応する時間をタイマ手段22に設定し、制御
手段23がタイマ手段のタイムアツプ信号と、受信手段
21が第2のコードを受信した信号との論理和条件で図
示省略の本体機器を制御するようになっている。
第2図はこの実施例の具体的な構成例であり、特に、空
気調和装置に適用するものである。ここで、ワイヤレス
リモコン装置10は、時計機能を内蔵したマイクロコン
ピュータでなる演算処理部31と、キーまたはタッチス
イッチ等を操作して時刻等を設定する操作部32と、操
作部32の設定内容を表示したり、演算処理部31の処
理内容を表示したりする表示部33と、演算処理部31
が処理した内容を赤外線のコードで送信する送信部34
とで構成されている。また、本体制御部20は、送信部
34から送り込まれるコードを受信する受信部41と、
時計機能およびタイマ機能を内蔵したマイクロコンピュ
ータでなる演算処理部42と、キーまたはタッチスイッ
チ等を操作して時刻等を設定する操作部43と、この操
作部の操作内容や演算処理部42の処理内容等を表示す
る表示部44と、演算処理部42の出力に応動して図示
省略の本体機器を運転したり、停止させたりするリレー
駆動部45とで構成されている。
気調和装置に適用するものである。ここで、ワイヤレス
リモコン装置10は、時計機能を内蔵したマイクロコン
ピュータでなる演算処理部31と、キーまたはタッチス
イッチ等を操作して時刻等を設定する操作部32と、操
作部32の設定内容を表示したり、演算処理部31の処
理内容を表示したりする表示部33と、演算処理部31
が処理した内容を赤外線のコードで送信する送信部34
とで構成されている。また、本体制御部20は、送信部
34から送り込まれるコードを受信する受信部41と、
時計機能およびタイマ機能を内蔵したマイクロコンピュ
ータでなる演算処理部42と、キーまたはタッチスイッ
チ等を操作して時刻等を設定する操作部43と、この操
作部の操作内容や演算処理部42の処理内容等を表示す
る表示部44と、演算処理部42の出力に応動して図示
省略の本体機器を運転したり、停止させたりするリレー
駆動部45とで構成されている。
また、第3図はワイヤレスリモコン10の主要素の配置
を示す平面図であり、外形々状は手に持ち易いように縦
長に形成されており、操作部32と表示部33とか右左
に並べて配置されると共に、その上方に送信部34が配
置され、ここから赤外線信号が放射されるようになって
いる。
を示す平面図であり、外形々状は手に持ち易いように縦
長に形成されており、操作部32と表示部33とか右左
に並べて配置されると共に、その上方に送信部34が配
置され、ここから赤外線信号が放射されるようになって
いる。
上記のように構成された本実施例の動作を、第4図の信
号フォーマットをも参照して第5図、第6図のフローチ
ャートに従って説明する。
号フォーマットをも参照して第5図、第6図のフローチ
ャートに従って説明する。
先ず、ワイヤレスリモコン10の表示部33には現在時
刻を表示したり、「切」タイマ設定時刻、「人」タイマ
設定時刻などを1分車位で設定できるようになっている
。また、このワイヤレスリモコン10は30分単位のタ
イマ設定コード、および、指定された時間に本体機器を
動作させる信号としてのタイマ設定時刻終了のコードを
生成する。
刻を表示したり、「切」タイマ設定時刻、「人」タイマ
設定時刻などを1分車位で設定できるようになっている
。また、このワイヤレスリモコン10は30分単位のタ
イマ設定コード、および、指定された時間に本体機器を
動作させる信号としてのタイマ設定時刻終了のコードを
生成する。
今、現在時刻12:00から空気調和装置の運転を開始
し、14 : 20で運転停止する場合を考える。この
とき、操作部32を用いて「切」タイマを14 : 2
oに設定して送信ボタンをオン操作すると、演算処理部
31は第5図のステップ101にてこれを調べ、ステッ
プ102でタイマ運転中であることを調べ、さらに、ス
テップ103にて設定時刻14 : 20と現在時刻1
2:00との差2時間20分を演算すると共に、端数を
切り上げた30分単位の粗分化時間2時間30分を演算
する。また、ステップ104にて「切」タイマ運転であ
ること、および、2時間30分に関するコードを生成し
て、第4図のデータフレームに割付けると、送信部34
がステップ105にて本体制御部20に一連のコードを
送信する。そして、送信ボタンを新たにオン操作するこ
とがなければ、演算処理部31がステップ107にて「
切」タイマ運転中であることを調べ、続いて、ステップ
108にて現在時刻と設定時刻14 : 20とが一致
するか否かを調べ、若し、一致しておればステップ10
4にてタイマ運転終了のコードを生成し、ステップ10
5でこのコードを本体制御部20に送信する。
し、14 : 20で運転停止する場合を考える。この
とき、操作部32を用いて「切」タイマを14 : 2
oに設定して送信ボタンをオン操作すると、演算処理部
31は第5図のステップ101にてこれを調べ、ステッ
プ102でタイマ運転中であることを調べ、さらに、ス
テップ103にて設定時刻14 : 20と現在時刻1
2:00との差2時間20分を演算すると共に、端数を
切り上げた30分単位の粗分化時間2時間30分を演算
する。また、ステップ104にて「切」タイマ運転であ
ること、および、2時間30分に関するコードを生成し
て、第4図のデータフレームに割付けると、送信部34
がステップ105にて本体制御部20に一連のコードを
送信する。そして、送信ボタンを新たにオン操作するこ
とがなければ、演算処理部31がステップ107にて「
切」タイマ運転中であることを調べ、続いて、ステップ
108にて現在時刻と設定時刻14 : 20とが一致
するか否かを調べ、若し、一致しておればステップ10
4にてタイマ運転終了のコードを生成し、ステップ10
5でこのコードを本体制御部20に送信する。
次に、本体制御部20の受信部41がワイヤレスリモコ
ン10からの信号を受信すると、演算処理部42が第6
図のステップ201にてタイマ制御であるか否かを調べ
、タイマ制御であれば、スチップ202にて「切」タイ
マモードを選択し、ステップ203でタイマを設定して
リレー駆動部43を制御することにより、本体機器の運
転を開始する。そして、ステップ204にてタイマ運転
中か否かを、ステップ205にてタイマ終了のコードを
受信したか否かを、さらに、ステップ206にてタイマ
に設定した実際の時間が経過したか否かを調べ、タイマ
終了のコードを受信した場合、または、タイマがタイム
アツプした場合には、ステップ207にてタイマ運転を
終了する。
ン10からの信号を受信すると、演算処理部42が第6
図のステップ201にてタイマ制御であるか否かを調べ
、タイマ制御であれば、スチップ202にて「切」タイ
マモードを選択し、ステップ203でタイマを設定して
リレー駆動部43を制御することにより、本体機器の運
転を開始する。そして、ステップ204にてタイマ運転
中か否かを、ステップ205にてタイマ終了のコードを
受信したか否かを、さらに、ステップ206にてタイマ
に設定した実際の時間が経過したか否かを調べ、タイマ
終了のコードを受信した場合、または、タイマがタイム
アツプした場合には、ステップ207にてタイマ運転を
終了する。
かくして、「切」タイマの設定時刻14 : 20にワ
イヤレスリモコン10からのタイマ終了コードを正しく
受信すればこの時間に空気調和機の運転を停止し、ちょ
うどこの時ワイヤレスリモコンの送信方向がずれて、本
体制御部がその信号を受信し得なかった場合には、内臓
するタイマ手段がタイムアツプする14 : 30に空
気調和機の運転を停止することができる。
イヤレスリモコン10からのタイマ終了コードを正しく
受信すればこの時間に空気調和機の運転を停止し、ちょ
うどこの時ワイヤレスリモコンの送信方向がずれて、本
体制御部がその信号を受信し得なかった場合には、内臓
するタイマ手段がタイムアツプする14 : 30に空
気調和機の運転を停止することができる。
第7図はこの関係を従来方式と比較して示したタイムチ
ャートで、従来の時刻設定方式では時刻12:00にて
「入」タイマモードと、運転終了時刻14 : 20を
設定すると、同図(a)に示すように時刻12:00に
てこれらの信号が本体制御部に送信されると共に、この
時点から運転が開始され、時刻14 : 20にタイマ
運転を終了するが、この方式はコードを多数必要とした
。また、ワイヤレスリモコンにタイマ機能を備え、その
タイムアツプ時に運転を開始または終了する従来の方式
は、同図(b)に示すように時刻12:00に運転を開
始して設定時刻14 : 20に停止させるのでコード
が少なくて済むけれども14 : 20にこのコードを
受信しないと、それ以降も運転を継続する恐れがあった
。これに対して本発明は、同図(c)に示すように時刻
14 : 20と、14 : 30の両時刻に運転停止
信号が出力され、その論理和条件で空気調和機を停止さ
せているので、コード数を抑えると同時に確実な制御が
可能となる。
ャートで、従来の時刻設定方式では時刻12:00にて
「入」タイマモードと、運転終了時刻14 : 20を
設定すると、同図(a)に示すように時刻12:00に
てこれらの信号が本体制御部に送信されると共に、この
時点から運転が開始され、時刻14 : 20にタイマ
運転を終了するが、この方式はコードを多数必要とした
。また、ワイヤレスリモコンにタイマ機能を備え、その
タイムアツプ時に運転を開始または終了する従来の方式
は、同図(b)に示すように時刻12:00に運転を開
始して設定時刻14 : 20に停止させるのでコード
が少なくて済むけれども14 : 20にこのコードを
受信しないと、それ以降も運転を継続する恐れがあった
。これに対して本発明は、同図(c)に示すように時刻
14 : 20と、14 : 30の両時刻に運転停止
信号が出力され、その論理和条件で空気調和機を停止さ
せているので、コード数を抑えると同時に確実な制御が
可能となる。
この場合、演算手段13が時間の端数を切り上げた30
分単位の粗分化時間を演算し、コード生成手段14が粗
分化時間に対応するコードを生成するので、設定時刻に
対して常に遅れてバックアップ信号が加えられるため、
実質的に支障のない制御が行なわれる。
分単位の粗分化時間を演算し、コード生成手段14が粗
分化時間に対応するコードを生成するので、設定時刻に
対して常に遅れてバックアップ信号が加えられるため、
実質的に支障のない制御が行なわれる。
なお、上記実施例ではタイマモードとして「切」タイマ
を例に説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、指定した時間に運転を停止し、設定時間の経過後
に運転を開始する「入」タイマや、これらの機能を組合
せた「入」→「切」タイマ、「切」−「入」タイマにも
適用できることは言うまでもない。
を例に説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、指定した時間に運転を停止し、設定時間の経過後
に運転を開始する「入」タイマや、これらの機能を組合
せた「入」→「切」タイマ、「切」−「入」タイマにも
適用できることは言うまでもない。
なおまた、上記実施例では空気調和機に適用するものに
ついて説明したが本発明はこれ以外の装置にも適用する
ことができる 〔発明の効果〕 以上の説明によって明らかなように、この発明によれば
、ワイヤレスリモコンが設定時刻と設定操作時刻との時
間差に対応する第1のコード、および、制御動作を促す
第2のコードを生成して本体制御部に送信すると、本体
制御部が第1のコードを受信したときこのコードに対応
した時間をタイマ手段に設定し、このタイマ手段のタイ
ムアツプ信号および第2のコードの受信信号の論理和条
件で本体機器を制御しているので、赤外線を用いてコー
ドを送信する場合でも、少ないコードで本体機器を確実
に動作させることのでき、これによって信頼性を格段に
向上させることができるという効果がある。
ついて説明したが本発明はこれ以外の装置にも適用する
ことができる 〔発明の効果〕 以上の説明によって明らかなように、この発明によれば
、ワイヤレスリモコンが設定時刻と設定操作時刻との時
間差に対応する第1のコード、および、制御動作を促す
第2のコードを生成して本体制御部に送信すると、本体
制御部が第1のコードを受信したときこのコードに対応
した時間をタイマ手段に設定し、このタイマ手段のタイ
ムアツプ信号および第2のコードの受信信号の論理和条
件で本体機器を制御しているので、赤外線を用いてコー
ドを送信する場合でも、少ないコードで本体機器を確実
に動作させることのでき、これによって信頼性を格段に
向上させることができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例の具体的な構成を示すブロック図、第
3図は同実施例の主要素の配置を示す平面図、第4図は
同実施例の動作を説明するための信号フォーマット、第
5図及び第6図は同実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャート、第7図は同実施例の動作を従来方式と比較
して示したタイムチャートである。 10・・・ワイヤレスリモコン、11・・・時計手段、
12・・・設定手段、13・・・演算手段、14・・・
コード生成手段、15−3.送信手段、20・・・本体
制御部、21・・・受信手段、22・・・タイマ手段、
23・・・制御手段。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第6図 12:00 14:2014:30第7図
第2図は同実施例の具体的な構成を示すブロック図、第
3図は同実施例の主要素の配置を示す平面図、第4図は
同実施例の動作を説明するための信号フォーマット、第
5図及び第6図は同実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャート、第7図は同実施例の動作を従来方式と比較
して示したタイムチャートである。 10・・・ワイヤレスリモコン、11・・・時計手段、
12・・・設定手段、13・・・演算手段、14・・・
コード生成手段、15−3.送信手段、20・・・本体
制御部、21・・・受信手段、22・・・タイマ手段、
23・・・制御手段。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第6図 12:00 14:2014:30第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワイヤレスリモコンおよび本体制御部でなり、前記
ワイヤレスリモコンは現在の時刻情報を発生する時計手
段と、時刻の設定が可能な設定手段と、この設定手段の
設定時刻と前記時計手段の現在時刻との差を演算する演
算手段と、この演算手段の時間差に対応する第1のコー
ド、および、前記本体制御部の制御動作を促す第2のコ
ードを生成するコード生成手段と、前記設定手段を操作
したとき前記第1のコードを送信し、前記設定時刻と現
在時刻とが一致したとき前記第2のコードを送信する送
信手段とを備え、前記本体制御部は前記コードを受信す
る受信手段と、受信した前記第1のコードに従って時間
を設定するタイマ手段と、前記第2のコードの受信信号
および前記タイマ手段の設定時間の終了信号の論理和条
件で本体機器を制御する制御手段とを備えたことを特徴
とするワイヤレスリモコンシステム。 2、前記演算手段は設定時刻と現在時刻との時間差とし
て端数を切り上げた粗分化時間を演算し、前記コード生
成手段はこの粗分化時間に対応するコードを生成するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のワイヤレス
リモコンシステム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62133666A JPS63298093A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ワイヤレスリモコンシステム |
| US07/195,903 US4843384A (en) | 1987-05-29 | 1988-05-19 | Wireless remote control system |
| GB8811998A GB2206422B (en) | 1987-05-29 | 1988-05-20 | Wireless remote control system |
| KR1019880006352A KR910004062B1 (ko) | 1987-05-29 | 1988-05-28 | 와이어레스 리모콘 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62133666A JPS63298093A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ワイヤレスリモコンシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63298093A true JPS63298093A (ja) | 1988-12-05 |
| JPH0521517B2 JPH0521517B2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=15110076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62133666A Granted JPS63298093A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ワイヤレスリモコンシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4843384A (ja) |
| JP (1) | JPS63298093A (ja) |
| KR (1) | KR910004062B1 (ja) |
| GB (1) | GB2206422B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009115380A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
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| DE19548548A1 (de) | 1995-12-23 | 1997-06-26 | Webasto Thermosysteme Gmbh | Mittels einer Fernwirkanlage aktivierbare Zusatzeinrichtung eines Fahrzeugs |
| US5996413A (en) * | 1997-10-31 | 1999-12-07 | The Metropolitan Water District Of Southern California | Method for testing a prestressed concrete conduit |
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| JP6534576B2 (ja) * | 2015-07-31 | 2019-06-26 | 富士通株式会社 | 制御システムおよび処理方法 |
| CN105739400A (zh) * | 2016-05-05 | 2016-07-06 | 泰诺博依斯克有限公司 | 一种电器控制装置及控制方法 |
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|---|---|---|---|---|
| US3940701A (en) * | 1975-01-20 | 1976-02-24 | Edward Novitski | Television remote control device |
| US4418333A (en) * | 1981-06-08 | 1983-11-29 | Pittway Corporation | Appliance control system |
| US4729293A (en) * | 1985-03-29 | 1988-03-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Air direction control apparatus for a louver at an air outlet |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62133666A patent/JPS63298093A/ja active Granted
-
1988
- 1988-05-19 US US07/195,903 patent/US4843384A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-20 GB GB8811998A patent/GB2206422B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-28 KR KR1019880006352A patent/KR910004062B1/ko not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03144398A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-19 | Mitsubishi Electric Corp | 遠隔制御装置 |
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| JP2009115380A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0521517B2 (ja) | 1993-03-24 |
| KR880014832A (ko) | 1988-12-24 |
| GB2206422B (en) | 1991-03-13 |
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| GB2206422A (en) | 1989-01-05 |
| US4843384A (en) | 1989-06-27 |
| GB8811998D0 (en) | 1988-06-22 |
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