JPH06187221A - 文書処理システム - Google Patents

文書処理システム

Info

Publication number
JPH06187221A
JPH06187221A JP4340123A JP34012392A JPH06187221A JP H06187221 A JPH06187221 A JP H06187221A JP 4340123 A JP4340123 A JP 4340123A JP 34012392 A JP34012392 A JP 34012392A JP H06187221 A JPH06187221 A JP H06187221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
document
input
processing system
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4340123A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoo Ishida
智男 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4340123A priority Critical patent/JPH06187221A/ja
Publication of JPH06187221A publication Critical patent/JPH06187221A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 異なる複数種の入力情報6を複数台の計算機
5で順次文書処理する文書処理システムにおいて、各入
力情報6にセキュリティ機能を備え、信頼性の向上し
た、効率および操作性の良いシステムを得る。 【構成】 ICカード読み取り部8から個人、グループ
等の情報を入力し、記憶部12内のアクセス情報により
入力時に文書に入力可能領域を設定する。さらに、記憶
部12内に照査情報、配布先情報を持ち、修正時に文書
を該計算機5に自動差し戻して修正、その後自動配布す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は計算機上で文書の作成
等を行う文書処理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の文書処理システムを示すブ
ロック図であり、図において、1は文書および文書に流
用するための情報を記憶しておく磁気ディスク等の記憶
媒体、2は記憶媒体1に格納された文書を表示するため
のCRT等の表示部、3は表示部2に表示されている文
書へのデータの入力を行うためのキーボード等の入力
部、4は記憶媒体1にある文書の作成、表示、保存およ
び修正と、記憶媒体1に格納された情報の文書への流用
を行うとともに、表示部2と入力部3の制御を行うため
の制御部である。
【0003】次に動作について図5に基づいて説明す
る。図4で示した表示部2、入力部3および制御部4か
ら成る計算機5が複数台あり、それぞれ目的の異なる入
力情報としての文書の項目6を順次入力して文書を作成
する。ここでは半導体集積回路の品種毎の製造の情報を
文書として作成する例を示す。設計グループ、プロセス
グループ、CADグループおよびマスクグループの4つ
のグループがそれぞれが所有する計算機5a〜5dから
各々の情報を入力する。まず、記憶媒体1にある情報を
用いて設計グループが計算機5aで文書の第1項目6a
に設計情報を入力する。作成された文書6aはネットワ
ークを介してプロセスグループの計算機5bに自動的に
送られ、そこで文書の第2項目6bに記憶媒体1にある
情報を用いてプロセス情報を入力する。作成された文書
6a、6bはCADグループの計算機5cに送られ、そ
こで文書の第3項目6cに入力しさらにマスクグループ
の計算機5dに送られ、文書の第4項目6dに入力して
文書を完成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の文書処理システ
ムは以上のように構成されているので、文書の項目毎に
セキュリティ機能を設定することができず、各グループ
で入力項目以外の文書を不当に修正する可能性があっ
た。また、文書のチェックもれによるミスや変更等があ
った場合には、その項目だけを修正することができない
ため、再度文書を発行しなければならなかった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、文書処理システムにおいて、文
書の項目毎のセキュリティ機能を付加して、システムの
信頼性を向上させるとともに、変更、修正が簡便にでき
るよう文書作成の効率および操作性を向上させることを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る請求項1
記載の文書処理システムは、文書および文書に流用する
ための情報を記憶する記憶部を持ち、文書入力のための
入力部と、文書を表示するための表示部と、上記入力部
から入力されたデータをもとに文書の作成、修正、上記
記憶部への保存、および上記表示部への表示を制御する
制御部とを有する計算機を複数台備えて、上記複数台の
計算機がそれぞれ目的の異なる入力情報を順次文書処理
して1つの文書を完成する文書処理システムであって、
入力する個人、グループ等の識別情報を外部から与える
手段を設け、上記個人、グループ等が上記複数の入力情
報のうちのどれにアクセスできるかというアクセス情報
を上記記憶部に持ち、入力時に、上記識別情報とアクセ
ス情報により入力可能領域を設定する機能を、上記制御
部に付加したものである。
【0007】この発明に係る請求項2記載の文書処理シ
ステムは、入力する個人、グループ等が文書の既入力情
報のうちどの情報を照査するかという照査情報を記憶部
に持ち、照査により文書に修正が発生した場合に、修正
すべき既入力情報を文書処理する計算機に、差し戻して
修正可能状態にする機能を、制御部に付加したものであ
る。
【0008】この発明に係る請求項3記載の文書処理シ
ステムは、修正後の入力情報をどういう順序でどの計算
機に配布するかという配布先情報を記憶部に持ち、修正
終了時に上記配布先情報を用いて、修正済み入力情報を
配布する機能を制御部に付加したものである。
【0009】この発明に係る請求項4記載の文書処理シ
ステムは、文書毎のアクセス情報と配布先情報の一覧を
表示部に表示する機能および上記アクセス情報と配布先
情報の変更を、上記表示部を用いて外部から可能とする
機能を制御部に付加したものである。
【0010】
【作用】この発明に係る文書処理システムは、入力する
個人、グループ等を識別する手段を設け、記憶部にアク
セス情報を持ち、入力時に入力可能領域を自動設定す
る。このため入力時に、個人またはグループ等が入力す
べき情報のみが入力可能となり、それ以外の情報は入力
および修正不可能となる。このため文書のセキュリティ
が向上し、信頼性の高い文書処理システムが得られる。
また、この発明に係る文書処理システムは、記憶部に照
査情報を持ち、修正すべき計算機に文書が自動的に差し
戻される。さらに記憶部に配布先情報を持ち、修正され
た入力情報を自動配布する。このため各計算機で、照査
すべき情報のみを照査し、修正すべき入力情報のみを修
正し、必要な配布先にのみ配布する。この様に必要な動
作のみを迅速に行うことができるため、システムの効率
が向上する。さらに、アクセス情報および配布先情報の
一覧表示および外部からの変更が可能となり、システム
の操作性も向上する。
【0011】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。なお、従来の技術と重複する箇所は適宜省略す
る。図1はこの発明の一実施例による文書処理システム
の構成を示すブロック図である。図において1〜4は従
来のものと同じもの、7は個人、グループ等の情報が入
力されたICカード、8は個人、グループ等の識別手段
を外部から与える手段としてのICカード読み取り部
で、ICカード7の情報を読み取る。9は、どの個人ま
たはどのグループ等が文書のどの入力情報にアクセスで
きるかというアクセス情報を記憶しておく第2の記憶媒
体、10はどの個人またはグループ等が文書のどの情報
を照査するかという照査情報を記憶しておく第3の記憶
媒体、11は修正後の入力情報をどこに配布するかとい
う配布先情報を記憶しておく第4の記憶媒体、12は4
つの記憶媒体1、9、10、11から成る記憶部であ
る。また、制御部4には、従来の機能の他、入力可能領
域設定機能、自動差し戻し機能、自動配布機能、一覧表
示および変更機能が付加されているが、詳細については
後述する。
【0012】次に動作について図2に基づいて説明す
る。図1で示した表示部2、入力部3、および制御部4
から成る計算機5が複数台あり、それぞれ目的の異なる
入力情報としての文書の項目6を順次入力して文書を作
成する。ここでは従来と同様に、設計グループ、プロセ
スグループ、CADグループおよびマスクグループの4
つのグループがそれぞれが所有する計算機5から各々の
情報を入力して、半導体集積回路の品種毎の製造の情報
を文書として作成する例を示す。
【0013】まず設計グループが計算機5aで文書の第
1項目6aに記憶媒体1にある情報を用いて設計情報6
aを入力する。その際、入力前にICカード7をICカ
ード読み取り部8にセットすると、制御部4の入力可能
領域設定機能が働いて、ICカード7内の個人、グルー
プ毎を識別する情報と、第2の記憶媒体9内のアクセス
情報とにより、文書内で入力可能領域が設定される。す
なわち、この場合第1項目6aのみが入力可能となり他
の項目は入力できない。次に作成された文書6aはプロ
セスグループの計算機5bに送られる。ここでも同様に
ICカード7を読み取り入力可能領域が設定される。ま
た第3の記憶媒体10の照査情報により、照査すべき文
書の項目のみが表示される。この場合第1項目6aは照
査情報により照査すべき情報と判断され表示される。そ
こで入力者は第1項目6aの照査と、入力可能領域であ
る第2項目6bの入力を行う。
【0014】次に、作成された文書6a、6bはCAD
グループの計算機5cに送られ、そこで同様に文書の第
3項目6cを入力しさらにマスクグループの計算機5d
に送られる。ここでも同様の処理がされるが、ここで修
正が生じた場合について以下に説明する。ICカード読
み取り部8でICカード7内の個人、グループ等の情報
を読み取り、入力可能領域(ここでは第4項目6d)が
設定される。また第3の記憶媒体10の照査情報によ
り、照査すべき文書の項目、例えば第1項目6aおよび
第2項目6bが表示され、入力者は第1項目、第2項目
6a、6bの照査、および第4項目6dの入力を行う。
この時、例えば第1項目6aに修正が生じたとすると、
制御部4の自動差し戻し機能が働いて計算機5dから計
算機5aに差し戻す。その際計算機5d上では第1項目
6aは入力不可領域であるが、それを解除して入力可能
状態として計算機5aに差し戻す。次に、計算機5aで
修正が終了すると、制御部の自動配布機能が働いて、第
4の記憶媒体11の配布先情報により配布すべき計算機
5にのみ順次送られ、計算機5dに戻して再び文書作成
を続け、文書を完成する。
【0015】図3は第2の記憶媒体9のアクセス情報お
よび第4の記憶媒体11の配布先情報の一覧表示および
変更画面の一例である。制御部4の機能によりアクセス
情報および配布先情報の一覧表示および変更が可能とな
り、画面12の文書の一覧表により文書を選択するとそ
の詳細情報画面13が表示され、文書の項目毎にアクセ
ス情報と配布先情報が表示される。これを変更したい場
合は、変更ボタン14をクリックして入力可能とし変更
する。
【0016】なお、入力される情報は文字情報に限るも
のではなく、図形やイメージであってもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、文書
処理システムに入力する個人、グループ等の識別情報を
外部から与え、アクセス情報を記憶部に持ち入力可能領
域を設定するため文書のセキュリティを高めシステムの
信頼性を向上させることができる。また照査情報、配布
先情報を持ち、修正時に自動差し戻し、また修正後の自
動配布するため、必要な情報のみを迅速に照査、修正お
よび配布することができ文書作成の効率が向上する。さ
らにアクセス情報、配布先情報の一覧表示および変更を
表示部を用いて簡便に行うことができシステムの操作性
が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による文書処理システムを
示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例による文書処理システムの
動作を示す図である。
【図3】この発明の一実施例による文書処理システムの
一機能を示す画面図である。
【図4】従来の文書処理システムを示すブロック図であ
る。
【図5】従来の文書処理システムの動作を示す図であ
る。
【符号の説明】
2 表示部 3 入力部 4 制御部 5 計算機 6 入力情報としての文書の項目 8 識別情報を外部から与える手段としてのICカード
読み取り部 12 記憶部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書および文書に流用するための情報を
    記憶する記憶部を持ち、文書入力のための入力部と、文
    書を表示するための表示部と、上記入力部から入力され
    たデータをもとに文書の作成、修正、上記記憶部への保
    存、および上記表示部への表示を制御する制御部とを有
    する計算機を複数台備えて、上記複数台の計算機がそれ
    ぞれ目的の異なる入力情報を順次文書処理して1つの文
    書を完成する文書処理システムにおいて、入力する個
    人、グループ等の識別情報を外部から与える手段を設
    け、上記個人、グループ等が上記複数の入力情報のうち
    のどれにアクセスできるかというアクセス情報を上記記
    憶部に持ち、入力時に、上記識別情報とアクセス情報に
    より入力可能領域を設定する機能を、上記制御部に付加
    したことを特徴とする文書処理システム。
  2. 【請求項2】 入力する個人、グループ等が文書の既入
    力情報のうちどの情報を照査するかという照査情報を記
    憶部に持ち、照査により文書に修正が発生した場合に、
    修正すべき既入力情報を文書処理する計算機に、差し戻
    して修正可能状態にする機能を、制御部に付加したこと
    を特徴とする請求項1記載の文書処理システム。
  3. 【請求項3】 修正後の入力情報をどういう順序でどの
    計算機に配布するかという配布先情報を記憶部に持ち、
    修正終了時に上記配布先情報を用いて、修正済み入力情
    報を配布する機能を制御部に付加したことを特徴とする
    請求項2記載の文書処理システム。
  4. 【請求項4】 文書毎のアクセス情報と配布先情報の一
    覧を表示部に表示する機能および上記アクセス情報と配
    布先情報の変更を、上記表示部を用いて外部から可能と
    する機能を制御部に付加したことを特徴とする請求項3
    記載の文書処理システム。
JP4340123A 1992-12-21 1992-12-21 文書処理システム Pending JPH06187221A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4340123A JPH06187221A (ja) 1992-12-21 1992-12-21 文書処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4340123A JPH06187221A (ja) 1992-12-21 1992-12-21 文書処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06187221A true JPH06187221A (ja) 1994-07-08

Family

ID=18333947

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4340123A Pending JPH06187221A (ja) 1992-12-21 1992-12-21 文書処理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06187221A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08329138A (ja) * 1995-06-02 1996-12-13 Toshiba Corp エンジニアリング支援システム
JP2002060151A (ja) * 2000-08-22 2002-02-26 Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd エレベータの情報表示システム及び表示データの更新方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08329138A (ja) * 1995-06-02 1996-12-13 Toshiba Corp エンジニアリング支援システム
JP2002060151A (ja) * 2000-08-22 2002-02-26 Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd エレベータの情報表示システム及び表示データの更新方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4644480A (en) Reliability analyzing system for manufacturing processes
JP2006048408A (ja) 入出力画面作成システム、入出力画面作成方法及び業務処理システム
KR102416517B1 (ko) Rpa를 이용하는 데이터베이스 중앙 관리 장치 및 그 방법
CN111857883A (zh) 页面数据校验方法、装置、电子设备及存储介质
JPH06187221A (ja) 文書処理システム
JP2000250860A (ja) 端末装置のアクセス制限システム
JPH02148168A (ja) 編集支援方法
JPH0616291B2 (ja) 画像デ−タ管理装置
JP7447495B2 (ja) 情報処理装置及びプログラム
CN110837371A (zh) 单据设计器、设计单据的方法及单据录入系统
US6452605B1 (en) Method, apparatus, and recording medium for modifying a view in CAD
US20070030515A1 (en) Electronic document having authentication function
JPH0683844A (ja) データのチェック方法
JP2003150763A (ja) 会計処理方法、及びその方法を実施するためのプログラムを記憶した記録媒体
JPH0387972A (ja) 自動帳票認識方法
JPS62155652A (ja) 電子メ−ルシステム
JP3567291B2 (ja) 情報処理装置及び項目データ管理方法
JPH06231152A (ja) 帳票処理方法
JPH02171963A (ja) リード配置設計システム
JP3130719B2 (ja) 図面管理システム
CN117271585A (zh) 规则引擎配置方法、装置、设备及存储介质
JP2009099126A (ja) テストデータ生成プログラム
JPH08255204A (ja) データ入力装置
KR20220037086A (ko) 문서 작성 프로그램의 편집 액션에 대한 단축키를 추천하는 전자 장치 및 그 동작 방법
JP2002169689A (ja) データソーティング方法およびデータソーティングシステム