JPH06187247A - 不揮発性メモリチェック回路 - Google Patents
不揮発性メモリチェック回路Info
- Publication number
- JPH06187247A JPH06187247A JP4336449A JP33644992A JPH06187247A JP H06187247 A JPH06187247 A JP H06187247A JP 4336449 A JP4336449 A JP 4336449A JP 33644992 A JP33644992 A JP 33644992A JP H06187247 A JPH06187247 A JP H06187247A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parity
- parity bit
- volatile memory
- bit
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不揮発性メモリチェック回路に関し、停電し
復電した時常に不揮発性メモリのチェックが可能な不揮
発性メモリチェック回路の提供を目的とする。 【構成】 不揮発性メモリ1にデータを書き込む時、パ
リティ計算回路2にて該データのパリティビットを計算
し、計算したパリティビットをパリティビット用不揮発
性メモリ3に書込み記憶しておき、不揮発性メモリ1よ
り書き込んだデータを読出しパリティ計算比較回路4に
入力しパリティビットを計算させる時、パリティビット
用不揮発性メモリ3よりパリティビットも読出しパリテ
ィ計算比較回路4に入力し、パリティ計算比較回路4で
は計算したパリティビットと、入力するパリティビット
と比較し一致しなければ警報を出力する構成とする。
復電した時常に不揮発性メモリのチェックが可能な不揮
発性メモリチェック回路の提供を目的とする。 【構成】 不揮発性メモリ1にデータを書き込む時、パ
リティ計算回路2にて該データのパリティビットを計算
し、計算したパリティビットをパリティビット用不揮発
性メモリ3に書込み記憶しておき、不揮発性メモリ1よ
り書き込んだデータを読出しパリティ計算比較回路4に
入力しパリティビットを計算させる時、パリティビット
用不揮発性メモリ3よりパリティビットも読出しパリテ
ィ計算比較回路4に入力し、パリティ計算比較回路4で
は計算したパリティビットと、入力するパリティビット
と比較し一致しなければ警報を出力する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、不揮発性メモリのチェ
ックを停電し復電時常に行うことが出来る不揮発性メモ
リチェック回路に関する。
ックを停電し復電時常に行うことが出来る不揮発性メモ
リチェック回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の不揮発性メモリチェック
回路のブロック図である。図4ではチェックを行う主メ
モリ1はNアドレス×1バイトの電気的一括消去書替え
形ROM(以下フラッシュROMと称す)の不揮発性メ
モリであり、パリティビット用メモリ10はビットアク
セス可能な、Nアドレス×1ビットのSRAMであり、
停電時の消去を防ぐ為に電池11より電力を供給するよ
うにしている。
回路のブロック図である。図4ではチェックを行う主メ
モリ1はNアドレス×1バイトの電気的一括消去書替え
形ROM(以下フラッシュROMと称す)の不揮発性メ
モリであり、パリティビット用メモリ10はビットアク
セス可能な、Nアドレス×1ビットのSRAMであり、
停電時の消去を防ぐ為に電池11より電力を供給するよ
うにしている。
【0003】主メモリ1のチェックを行う時は、主メモ
リ1に、図4の(A)に示す如くアドレス0より順番に
1バイトづつデータを書込み、又データを1バイトづつ
パリティ計算回路2に入力させ各バイトのパリティビッ
トを計算させ、パリティビット用メモリ10に、図4
(A)に示す如くアドレス00より順番にパリティビッ
トを書き込ませる。
リ1に、図4の(A)に示す如くアドレス0より順番に
1バイトづつデータを書込み、又データを1バイトづつ
パリティ計算回路2に入力させ各バイトのパリティビッ
トを計算させ、パリティビット用メモリ10に、図4
(A)に示す如くアドレス00より順番にパリティビッ
トを書き込ませる。
【0004】次に、主メモリ1及びパリティビット用メ
モリ10のアドレス00より順次データ及びパリティビ
ットを読出し、パリティ計算比較回路4に入力させ、パ
リティ計算比較回路4にて入力したデータのパリティビ
ットを求め、入力するパリティビットと比較し、異なっ
ていれば主メモリ1が異常であるので、警報信号をフリ
ップフロップ5に入力し、警報を出力させる。
モリ10のアドレス00より順次データ及びパリティビ
ットを読出し、パリティ計算比較回路4に入力させ、パ
リティ計算比較回路4にて入力したデータのパリティビ
ットを求め、入力するパリティビットと比較し、異なっ
ていれば主メモリ1が異常であるので、警報信号をフリ
ップフロップ5に入力し、警報を出力させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電池1
1が消耗していると、停電となつた時パリティビット用
メモリ10に書き込んだパリティビットは消去されるの
で、復電した時主メモリ1のチェックが出来なくなる問
題点がある。
1が消耗していると、停電となつた時パリティビット用
メモリ10に書き込んだパリティビットは消去されるの
で、復電した時主メモリ1のチェックが出来なくなる問
題点がある。
【0006】本発明は、停電し復電した時常に不揮発性
メモリ(主メモリ)のチェックが可能な不揮発性メモリ
チェック回路の提供を目的としている。
メモリ(主メモリ)のチェックが可能な不揮発性メモリ
チェック回路の提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図1に示す如く、不揮発性メモリ1にデ
ータを書き込む時、パリティ計算回路2にて該データの
パリティビットを計算し、計算したパリティビットをパ
リティビット用不揮発性メモリ3に書込み記憶してお
き、該不揮発性メモリ1より書き込んだデータを読出し
パリティ計算比較回路4に入力しパリティビットを計算
させる時、該パリティビット用不揮発性メモリ3よりパ
リティビットも読出し該パリティ計算比較回路4に入力
し、該パリティ計算比較回路4では計算したパリティビ
ットと、入力するパリティビットと比較し一致しなけれ
ば警報を出力する構成とする。
ック図である。図1に示す如く、不揮発性メモリ1にデ
ータを書き込む時、パリティ計算回路2にて該データの
パリティビットを計算し、計算したパリティビットをパ
リティビット用不揮発性メモリ3に書込み記憶してお
き、該不揮発性メモリ1より書き込んだデータを読出し
パリティ計算比較回路4に入力しパリティビットを計算
させる時、該パリティビット用不揮発性メモリ3よりパ
リティビットも読出し該パリティ計算比較回路4に入力
し、該パリティ計算比較回路4では計算したパリティビ
ットと、入力するパリティビットと比較し一致しなけれ
ば警報を出力する構成とする。
【0008】
【作用】本発明にれば、パリティビットを記憶するメモ
リ3に不揮発性メモリを用い、電池等の消耗品を用いず
に停電になっても書き込んだパリティビットが消去され
ないようにしているので、復電した時常に不揮発性メモ
リ1のチェックが可能となる。
リ3に不揮発性メモリを用い、電池等の消耗品を用いず
に停電になっても書き込んだパリティビットが消去され
ないようにしているので、復電した時常に不揮発性メモ
リ1のチェックが可能となる。
【0009】
【実施例】図2は本発明の実施例の不揮発性メモリチェ
ック回路のブロック図、図3は本発明の他の実施例の不
揮発性メモリチェック回路のブロック図である。
ック回路のブロック図、図3は本発明の他の実施例の不
揮発性メモリチェック回路のブロック図である。
【0010】図2で図4の従来例と異なる点はパリティ
ビット用メモリにフラッシュROMを用いた点であるの
で、この異なる点を中心に以下説明する。フラッシュR
OMは、電気的書換形ROM(EEPROM)に比し大
容量安価であるが、バイト単位の書換が出来ずブロック
書換となる為に、パリティビットを記憶するのに、図2
(A)に示す如くデータ幅8ビット中の1ビットを用い
る。
ビット用メモリにフラッシュROMを用いた点であるの
で、この異なる点を中心に以下説明する。フラッシュR
OMは、電気的書換形ROM(EEPROM)に比し大
容量安価であるが、バイト単位の書換が出来ずブロック
書換となる為に、パリティビットを記憶するのに、図2
(A)に示す如くデータ幅8ビット中の1ビットを用い
る。
【0011】アドレスは主メモリ1と共通とし、動作は
図4の従来例と同じく、主メモリ1のチェックを行う時
は、主メモリ1に、図2の(A)に示す如くアドレス0
0より順番に1バイトづつデータを書込み、又データを
1バイトづつパリティ計算回路2に入力させ各バイトの
パリティビットを計算させ、パリティビット用不揮発性
メモリ3に、図2(A)に示す如くアドレス00より順
番にパリティビットを書き込ませる。
図4の従来例と同じく、主メモリ1のチェックを行う時
は、主メモリ1に、図2の(A)に示す如くアドレス0
0より順番に1バイトづつデータを書込み、又データを
1バイトづつパリティ計算回路2に入力させ各バイトの
パリティビットを計算させ、パリティビット用不揮発性
メモリ3に、図2(A)に示す如くアドレス00より順
番にパリティビットを書き込ませる。
【0012】次に、主メモリ1及びパリティビット用不
揮発性メモリ3のアドレス00より順次データ及びパリ
ティビットを読出し、パリティ計算比較回路4に入力さ
せ、パリティ計算比較回路4にて入力したデータのパリ
ティビットを求め、入力するパリティビットと比較し、
異なっていれば主メモリ1が異常であるので、警報信号
をフリップフロップ5に入力し、警報を出力させる。
揮発性メモリ3のアドレス00より順次データ及びパリ
ティビットを読出し、パリティ計算比較回路4に入力さ
せ、パリティ計算比較回路4にて入力したデータのパリ
ティビットを求め、入力するパリティビットと比較し、
異なっていれば主メモリ1が異常であるので、警報信号
をフリップフロップ5に入力し、警報を出力させる。
【0013】図3の場合は、パリティビット用不揮発性
メモリ6にEEPROMを用いた場合で、EEPROM
は小容量のデバイスしかなく又8ビット単位のアクセス
しか出来ない為に、パリティビットは図3(A)のパリ
ティビット用メモリに示す如く8ビットのビット幅に順
次パリティビットを書込み、これを順次読み出すように
したものであります。
メモリ6にEEPROMを用いた場合で、EEPROM
は小容量のデバイスしかなく又8ビット単位のアクセス
しか出来ない為に、パリティビットは図3(A)のパリ
ティビット用メモリに示す如く8ビットのビット幅に順
次パリティビットを書込み、これを順次読み出すように
したものであります。
【0014】図3で図2の不揮発性メモリチェック回路
と異なる点は、パリティビット用不揮発性メモリにパリ
ティビットを書込み読み出す場合、1:8スイッチ回路
7,8ビットのラッチ回路8を持つ書込み手段12,
8:1セレクタ9を持つ読出し手段13を用いた点であ
るので、この異なる点を中心に以下説明する。
と異なる点は、パリティビット用不揮発性メモリにパリ
ティビットを書込み読み出す場合、1:8スイッチ回路
7,8ビットのラッチ回路8を持つ書込み手段12,
8:1セレクタ9を持つ読出し手段13を用いた点であ
るので、この異なる点を中心に以下説明する。
【0015】パリティ計算回路2で順次求めたパリティ
ビットの8ビット分を、図3(A)に示す主メモリ1へ
のアドレスの下位3ビットが入力する1:8スイッチ回
路7にて切り替えて8ビットのラッチ回路8に貯め、図
3(A)に示す如く、主メモリ1へのアドレスの下位3
ビットを除いたアドレスにて、パリティビット用不揮発
性メモリ6に書き込ませる。
ビットの8ビット分を、図3(A)に示す主メモリ1へ
のアドレスの下位3ビットが入力する1:8スイッチ回
路7にて切り替えて8ビットのラッチ回路8に貯め、図
3(A)に示す如く、主メモリ1へのアドレスの下位3
ビットを除いたアドレスにて、パリティビット用不揮発
性メモリ6に書き込ませる。
【0016】読み出すのは、主メモリ1よりデータを読
み出すのと同時に、主メモリ1へのアドレスの下位3ビ
ットを除いたアドレスにて8ビットを読出し、主メモリ
1へのアドレスの下位3ビットを用いた8:1セレクタ
9にて主メモリ1より読み出したデータに対応するパリ
ティビットを選択させ、パリティ計算比較回路4に入力
し、主メモリ1より読み出したデータより計算したパリ
ティビットと比較し一致しなければ主メモリ1が異常で
あるので警報を出力させる。
み出すのと同時に、主メモリ1へのアドレスの下位3ビ
ットを除いたアドレスにて8ビットを読出し、主メモリ
1へのアドレスの下位3ビットを用いた8:1セレクタ
9にて主メモリ1より読み出したデータに対応するパリ
ティビットを選択させ、パリティ計算比較回路4に入力
し、主メモリ1より読み出したデータより計算したパリ
ティビットと比較し一致しなければ主メモリ1が異常で
あるので警報を出力させる。
【0017】図2,図3のようにすれば、停電し復電し
た時常に主メモリ1のチェックが出来るようになる。
た時常に主メモリ1のチェックが出来るようになる。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれ
ば、停電し復電した時常に主メモリのチェックが出来る
信頼性の高い不揮発性メモリチェック回路が得られる効
果がある。
ば、停電し復電した時常に主メモリのチェックが出来る
信頼性の高い不揮発性メモリチェック回路が得られる効
果がある。
【図1】は本発明の原理ブロック図、
【図2】は本発明の実施例の不揮発性メモリチェック回
路のブロック図、
路のブロック図、
【図3】は本発明の他の実施例の不揮発性メモリチェッ
ク回路のブロック図、
ク回路のブロック図、
【図4】は従来例の不揮発性メモリチェック回路のブロ
ック図である。
ック図である。
1は不揮発性メモリ,主メモリ、 2はパリティ計算回路、 3,6はパリティビット用不揮発性メモリ、 4はパリティ計算比較回路、 5はフリップフロップ、 7は1:8スイッチ回路、 8はラッチ回路、 9は8:1セレクタ、 10はパリティビット用メモリ、 11は電池を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 不揮発性メモリ(1)にデータを書き込
む時、パリティ計算回路(2)にて該データのパリティ
ビットを計算し、計算したパリティビットをパリティビ
ット用不揮発性メモリ(3)に書込み記憶しておき、該
不揮発性メモリ(1)より書き込んだデータを読出しパ
リティ計算比較回路(4)に入力しパリティビットを計
算させる時、該パリティビット用不揮発性メモリ(3)
よりパリティビットも読出し該パリティ計算比較回路
(4)に入力し、該パリティ計算比較回路(4)では計
算したパリティビットと、入力するパリティビットと比
較し一致しなければ警報を出力するようにしたことを特
徴とする不揮発性メモリチェック回路。 - 【請求項2】 請求項1記載の不揮発性メモリ(1)の
容量がNアドレス×1バイトである場合、パリティビッ
ト用不揮発性メモリ(3)にはN/8アドレス×1バイ
トのものを用い、先頭のアドレスより、1アドレスに8
個のパリティビットを順次書き込む書込み手段(12)
と、先頭のアドレスの先頭よりパリティビットを順次読
み出す読出手段(13)とを設けたことを特徴とする不
揮発性メモリチェック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4336449A JPH06187247A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 不揮発性メモリチェック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4336449A JPH06187247A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 不揮発性メモリチェック回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187247A true JPH06187247A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18299253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4336449A Withdrawn JPH06187247A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 不揮発性メモリチェック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06187247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08137763A (ja) * | 1994-11-04 | 1996-05-31 | Fujitsu Ltd | フラッシュメモリ制御装置 |
-
1992
- 1992-12-17 JP JP4336449A patent/JPH06187247A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08137763A (ja) * | 1994-11-04 | 1996-05-31 | Fujitsu Ltd | フラッシュメモリ制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |