JPH06187248A - データエラー検出訂正制御回路 - Google Patents
データエラー検出訂正制御回路Info
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- JPH06187248A JPH06187248A JP4354486A JP35448692A JPH06187248A JP H06187248 A JPH06187248 A JP H06187248A JP 4354486 A JP4354486 A JP 4354486A JP 35448692 A JP35448692 A JP 35448692A JP H06187248 A JPH06187248 A JP H06187248A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 40
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 1
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高速性重視のシステムと信頼性重視のシステ
ムとの両システム要求に対処できるようなデータエラー
検出訂正制御回路を提供する。 【構成】 1ビットエラー訂正,検出用回路3と、隣接
多ビットエラー訂正,検出用回路4とを同一IC内に予
め組込んでおく。外部指令23に応じていずれかを選択
し、高速性と高信頼性との各要求に対処できるようにす
る。
ムとの両システム要求に対処できるようなデータエラー
検出訂正制御回路を提供する。 【構成】 1ビットエラー訂正,検出用回路3と、隣接
多ビットエラー訂正,検出用回路4とを同一IC内に予
め組込んでおく。外部指令23に応じていずれかを選択
し、高速性と高信頼性との各要求に対処できるようにす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータエラー検出訂正制
御回路に関し、特にメモリのリード/ライトデータのエ
ラー検出訂正用のデータエラー検出訂正制御回路に関す
る。
御回路に関し、特にメモリのリード/ライトデータのエ
ラー検出訂正用のデータエラー検出訂正制御回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この様なメモリデータに対するエラー検
出訂正用の回路として大別すると次の2つに分けられ
る。すなわち、1ビットエラー訂正・2ビットエラー検
出用の回路とバースト状の隣接多ビットエラー検出・訂
正用の回路とがある。
出訂正用の回路として大別すると次の2つに分けられ
る。すなわち、1ビットエラー訂正・2ビットエラー検
出用の回路とバースト状の隣接多ビットエラー検出・訂
正用の回路とがある。
【0003】前者の1ビットエラー検出・訂正用回路
は、メモリライトデータに対しては、1ビットエラー訂
正,2ビットエラー検出用のチェックビットを生成して
これを当該ライトデータに付加して出力し、またメモリ
リードデータに対しては、このリードデータに付加され
ているチェックビットからシンドロームを生成するもの
であり、SEC−DED(Single bit Er
ror Correction−Double bit
Eerror Detection)回路と称され
る。
は、メモリライトデータに対しては、1ビットエラー訂
正,2ビットエラー検出用のチェックビットを生成して
これを当該ライトデータに付加して出力し、またメモリ
リードデータに対しては、このリードデータに付加され
ているチェックビットからシンドロームを生成するもの
であり、SEC−DED(Single bit Er
ror Correction−Double bit
Eerror Detection)回路と称され
る。
【0004】後者の隣接多ビットのバーストエラー検出
・訂正回路は、ライトデータに対しては、隣接bビット
(bは2以上の整数であり、4の倍数が一般的である)
エラー訂正,2つの隣接bビットエラー検出用のチェッ
クビットを生成してこれを当該ライトデータに付加して
出力し、またメモリリードデータに対しては、このリー
ドデータに付加されているチェックビットからシンドロ
ームを生成するものであり、SbEC−DbED(Si
ngle b bit Error Correcti
on−Double b bit Eorror De
tection)回路と称される。
・訂正回路は、ライトデータに対しては、隣接bビット
(bは2以上の整数であり、4の倍数が一般的である)
エラー訂正,2つの隣接bビットエラー検出用のチェッ
クビットを生成してこれを当該ライトデータに付加して
出力し、またメモリリードデータに対しては、このリー
ドデータに付加されているチェックビットからシンドロ
ームを生成するものであり、SbEC−DbED(Si
ngle b bit Error Correcti
on−Double b bit Eorror De
tection)回路と称される。
【0005】メモリLSIには、これ等SEC−DED
回路またはSbEC−DbEDのいずれかのエラー検出
訂正回路が組込まれた汎用メモリLSIがある。ここ
で、SEC−DED用とSbEC−DbED用とのメモ
リを比較すると、SEC−DED用は、SbEC−Db
ED用に比べて符号化部部分のゲート段数が少ないため
に、動作速度の性能は良いが符号の訂正能力は低いの
で、信頼性は落ちることになる。
回路またはSbEC−DbEDのいずれかのエラー検出
訂正回路が組込まれた汎用メモリLSIがある。ここ
で、SEC−DED用とSbEC−DbED用とのメモ
リを比較すると、SEC−DED用は、SbEC−Db
ED用に比べて符号化部部分のゲート段数が少ないため
に、動作速度の性能は良いが符号の訂正能力は低いの
で、信頼性は落ちることになる。
【0006】一方、SbEC−DbED用は、SEC−
DED用に比べて符号化部分のゲート段数が多いため
に、動作速度の性能は落ちるが、符号訂正能力は高いの
で、信頼性は良い。
DED用に比べて符号化部分のゲート段数が多いため
に、動作速度の性能は落ちるが、符号訂正能力は高いの
で、信頼性は良い。
【0007】従って、従来の汎用メモリLSIでは、高
速性を優先するか、信頼性を優先するかというシステム
側の仕様要求に合せて、SEC−DED用かSbEC−
DbED用かを選択してメモリ開発,設計及び製造を行
っている。
速性を優先するか、信頼性を優先するかというシステム
側の仕様要求に合せて、SEC−DED用かSbEC−
DbED用かを選択してメモリ開発,設計及び製造を行
っている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この様に、従来では、
汎用メモリLSIを開発,設計するに際して、システム
側の仕様要求に合せてその都度SEC−DED用メモリ
LSIとするか、SbEC−DbED用メモリLSIと
するかを選択しており、よってシステム開発後にこれを
変更する必要が生じて変更する場合には、多大な開発費
や開発量が必要となるという問題がある。また、高信頼
性化と高速化とのいずれにも対応できるような汎用メモ
リLSIの開発も要求されてきており、この要求を満足
することができないという欠点もある。
汎用メモリLSIを開発,設計するに際して、システム
側の仕様要求に合せてその都度SEC−DED用メモリ
LSIとするか、SbEC−DbED用メモリLSIと
するかを選択しており、よってシステム開発後にこれを
変更する必要が生じて変更する場合には、多大な開発費
や開発量が必要となるという問題がある。また、高信頼
性化と高速化とのいずれにも対応できるような汎用メモ
リLSIの開発も要求されてきており、この要求を満足
することができないという欠点もある。
【0009】そこで、本発明はかかる従来技術の問題を
解消すべくなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、外部指令に応じて高速化と信頼性化とを適宜選択
可能として、開発・設計後のシステム仕様変更に柔軟に
対処可能なデータエラー検出訂正制御回路を提供するこ
とにある。
解消すべくなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、外部指令に応じて高速化と信頼性化とを適宜選択
可能として、開発・設計後のシステム仕様変更に柔軟に
対処可能なデータエラー検出訂正制御回路を提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるデータエラ
ー検出訂正制御回路は、1ビットエラー訂正及び2ビッ
トエラー検出用のチェックビットを生成して入力データ
に付加して出力し、また入力データに付加された前記チ
ェックビットから当該入力データのエラー検出訂正をな
す第1のエラー検出訂正手段と、バースト状の隣接bビ
ット(bは2以上の整数)エラー訂正及び隣接bビット
エラー検出用のバーストエラーチェックビットを生成し
て入力データに付加して出力し、また入力データに付加
された前記バーストエラーチェックビットから当該入力
データのバーストエラー検出訂正をなす第2のエラー検
出訂正手段と、外部指令に応じて前記第1及び第2のエ
ラー検出訂正手段の出力を択一的に導出する選択手段と
を含むことを特徴とする。
ー検出訂正制御回路は、1ビットエラー訂正及び2ビッ
トエラー検出用のチェックビットを生成して入力データ
に付加して出力し、また入力データに付加された前記チ
ェックビットから当該入力データのエラー検出訂正をな
す第1のエラー検出訂正手段と、バースト状の隣接bビ
ット(bは2以上の整数)エラー訂正及び隣接bビット
エラー検出用のバーストエラーチェックビットを生成し
て入力データに付加して出力し、また入力データに付加
された前記バーストエラーチェックビットから当該入力
データのバーストエラー検出訂正をなす第2のエラー検
出訂正手段と、外部指令に応じて前記第1及び第2のエ
ラー検出訂正手段の出力を択一的に導出する選択手段と
を含むことを特徴とする。
【0011】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例についい
て詳述する。
て詳述する。
【0012】図1は本発明の実施例のブロック図であ
る。本発明によるデータエラー検出訂正制御回路1にお
いて、レジスタ2はメモリリード/ライトデータ11を
取込み、この取込みデータ12をSEC−DED回路3
及びSbEC−DbED回路4へ夫々供給する。SEC
−DED回路3は、入力データがライトデータであれ
ば、この入力データから1ビットエラー訂正,2ビット
エラー検出用のチェックビットを生成してこれを入力デ
ータに付加してデータ13として出力するもので、また
入力データがリードデータであれば、この入力データに
付加されたチェックビットからシンドロームを生成す
る。
る。本発明によるデータエラー検出訂正制御回路1にお
いて、レジスタ2はメモリリード/ライトデータ11を
取込み、この取込みデータ12をSEC−DED回路3
及びSbEC−DbED回路4へ夫々供給する。SEC
−DED回路3は、入力データがライトデータであれ
ば、この入力データから1ビットエラー訂正,2ビット
エラー検出用のチェックビットを生成してこれを入力デ
ータに付加してデータ13として出力するもので、また
入力データがリードデータであれば、この入力データに
付加されたチェックビットからシンドロームを生成す
る。
【0013】SbEC−DbED回路4は、入力データ
がライトデータであれば、この入力データから隣接bビ
ットのバーストエラー訂正,2つの隣接bビットのバー
ストエラー検出用のチェックビットを生成してこれを入
力データに付加してデータ18として出力するものであ
り、また入力データがリードデータであれば、この入力
データに付加されたバーストエラー用のチェックビット
からシンドロームを生成する。
がライトデータであれば、この入力データから隣接bビ
ットのバーストエラー訂正,2つの隣接bビットのバー
ストエラー検出用のチェックビットを生成してこれを入
力データに付加してデータ18として出力するものであ
り、また入力データがリードデータであれば、この入力
データに付加されたバーストエラー用のチェックビット
からシンドロームを生成する。
【0014】これ等両回路3,4は外部からのリード/
ライト制御信号に応じてシンドロームを生成するかチェ
ックビットを生成するかの機能が選択されるようになっ
ている。
ライト制御信号に応じてシンドロームを生成するかチェ
ックビットを生成するかの機能が選択されるようになっ
ている。
【0015】そして、これ等両回路3及び4のデータ出
力(チェックビット付加データ)13及び18はセレク
タ9に入力され、外部モード信号24に応じて択一的に
ライトデータ17として導出されることになる。
力(チェックビット付加データ)13及び18はセレク
タ9に入力され、外部モード信号24に応じて択一的に
ライトデータ17として導出されることになる。
【0016】デコーダ5及び6は対応する回路3及び4
から生成されたシンドローム13及び18を夫々解読し
てそのデコード出力15及び20を夫々出力する。訂正
回路7及び8は対応するデコード5及び6のデコード出
力15及び20と対応する回路3及び4からの各リード
データ出力14及び19とを夫々入力として、リードデ
ータの訂正を行い訂正後のリードデータ16及び21を
夫々出力する。これ等両データ出力16及び21はセレ
クタ10へ入力され、外部モード信号24に応じて択一
的にリードデータ22として導出されるようになってい
る。
から生成されたシンドローム13及び18を夫々解読し
てそのデコード出力15及び20を夫々出力する。訂正
回路7及び8は対応するデコード5及び6のデコード出
力15及び20と対応する回路3及び4からの各リード
データ出力14及び19とを夫々入力として、リードデ
ータの訂正を行い訂正後のリードデータ16及び21を
夫々出力する。これ等両データ出力16及び21はセレ
クタ10へ入力され、外部モード信号24に応じて択一
的にリードデータ22として導出されるようになってい
る。
【0017】以下に本回路1をメモリ書込データ制御用
として使った場合について説明する。書込データ11が
入力されると、レジスタ2にセットされる。このとき書
込/読出制御信号23が書込指定になっているため、セ
ット後の書込データ12は、SEC−DED回路3に入
力され、1ビットエラー訂正,2ビットエラー検出用の
チェックビット及び書込データ13が生成される。
として使った場合について説明する。書込データ11が
入力されると、レジスタ2にセットされる。このとき書
込/読出制御信号23が書込指定になっているため、セ
ット後の書込データ12は、SEC−DED回路3に入
力され、1ビットエラー訂正,2ビットエラー検出用の
チェックビット及び書込データ13が生成される。
【0018】また、書込データ12はSbEC−DbE
D回路4にも入力され、隣接bビットのバーストエラー
訂正,2つの隣接bビットのバーストエラー検出用のチ
ェックビット及び書込データ18が生成される。
D回路4にも入力され、隣接bビットのバーストエラー
訂正,2つの隣接bビットのバーストエラー検出用のチ
ェックビット及び書込データ18が生成される。
【0019】高速化/信頼性モード信号24が高速化指
定であると、チェックビット及び書込データ13がセレ
クタ9によって選択され、チェックビット及び書込デー
タ17が出力される。また信頼性指定であると、チェッ
クビット及び書込データ18が選択されて出力される。
定であると、チェックビット及び書込データ13がセレ
クタ9によって選択され、チェックビット及び書込デー
タ17が出力される。また信頼性指定であると、チェッ
クビット及び書込データ18が選択されて出力される。
【0020】次に、本回路1を読出データ制御用として
使った場合について説明する。読出データ11が入力さ
れると、レシスタ2にセットされる。このとき書込/読
出制御信号23が読出指定になっているため、セット後
の読出データ12はSEC−DED回路3に入力され、
1ビットエラー訂正,2ビットエラー検出用のシンドロ
ーム13と読出データ14とが生成される。また、Sb
EC−DbED回路4にも入力され、隣接bビットエラ
ー訂正,2つの隣接bビットエラー検出用のシンドロー
ム18と読出データ19とが生成される。
使った場合について説明する。読出データ11が入力さ
れると、レシスタ2にセットされる。このとき書込/読
出制御信号23が読出指定になっているため、セット後
の読出データ12はSEC−DED回路3に入力され、
1ビットエラー訂正,2ビットエラー検出用のシンドロ
ーム13と読出データ14とが生成される。また、Sb
EC−DbED回路4にも入力され、隣接bビットエラ
ー訂正,2つの隣接bビットエラー検出用のシンドロー
ム18と読出データ19とが生成される。
【0021】シンドローム13はデコーダ5で解読さ
れ、デコード信号15を出力する。読出データ12に1
ビットエラーがあれば、デコード信号が論理“1”とな
るため、読出データ14は訂正回路7で訂正される。1
ビットエラーでなければ、デコード信号15は論理
“0”であるため、読出データ14は訂正されずに訂正
回路7から出力される。
れ、デコード信号15を出力する。読出データ12に1
ビットエラーがあれば、デコード信号が論理“1”とな
るため、読出データ14は訂正回路7で訂正される。1
ビットエラーでなければ、デコード信号15は論理
“0”であるため、読出データ14は訂正されずに訂正
回路7から出力される。
【0022】一方、シンドローム18はデコーダ6で解
読され、デコード信号20を出力する。読出データ12
に隣接bビットエラーがあれば、デコード信号20が論
理“1”となるため、読出データ19は訂正回路8で訂
正される。隣接bビットエラーでなければ、デコード信
号20は論理“0”であるため、読出データ19は訂正
されずに訂正回路8から出力される。
読され、デコード信号20を出力する。読出データ12
に隣接bビットエラーがあれば、デコード信号20が論
理“1”となるため、読出データ19は訂正回路8で訂
正される。隣接bビットエラーでなければ、デコード信
号20は論理“0”であるため、読出データ19は訂正
されずに訂正回路8から出力される。
【0023】高速化/信頼性モード信号24が高速化指
定であると、読出データ16がセレクト10によって選
択され、読出データ22が出力され、信頼性指定である
と、読出データ21が選択されて出力される。
定であると、読出データ16がセレクト10によって選
択され、読出データ22が出力され、信頼性指定である
と、読出データ21が選択されて出力される。
【0024】図2は本発明の他の実施例のブロック図を
示し、図1と同等部分は同一符号にて示す。本回路は2
0では、全バイト書込データ制御,部分書込データ制
御,並びに読出データ制御を全て兼ねることができる。
以下に夫々の動作について説明する。
示し、図1と同等部分は同一符号にて示す。本回路は2
0では、全バイト書込データ制御,部分書込データ制
御,並びに読出データ制御を全て兼ねることができる。
以下に夫々の動作について説明する。
【0025】全バイト書込動作の場合、部分書込動作指
示信号25が全バイト書込指定であるため、書込データ
31が全てセレクタ30によって選択され、図1のデー
タエラー検出訂正制御回路1内のレジスタ2に送られ
る。それ以降の動作は、前述の図1の回路1を書込デー
タ制御用として使った場合と同様であり、チェックビッ
ト及び書込データ17回路が本回路20から出力され
る。
示信号25が全バイト書込指定であるため、書込データ
31が全てセレクタ30によって選択され、図1のデー
タエラー検出訂正制御回路1内のレジスタ2に送られ
る。それ以降の動作は、前述の図1の回路1を書込デー
タ制御用として使った場合と同様であり、チェックビッ
ト及び書込データ17回路が本回路20から出力され
る。
【0026】また、読出動作の場合は、部分書込動作指
示信号25が読出指定であるため、読出データ32が全
てセレクタ30によって選択され、図1の回路1内のレ
ジスタ2に送られる。それ以降の動作は、前述の回路1
を読出データ制御用として使った場合と同様であり、読
出データ22が本回路20から出力される。
示信号25が読出指定であるため、読出データ32が全
てセレクタ30によって選択され、図1の回路1内のレ
ジスタ2に送られる。それ以降の動作は、前述の回路1
を読出データ制御用として使った場合と同様であり、読
出データ22が本回路20から出力される。
【0027】さらに、部分書込動作の場合は、部分書込
動作指示信号25が部分書込指定であるため、指定され
たバイトは書込データ31がセレクタ30によって選択
され、指定外のバイトは読出データ22が選択されてレ
ジスタ2に送られる。それ以降の動作は前述の回路1を
書込データ制御用として使った場合と同様であり、チェ
ックビット及び書込データ17が本回路20から出力さ
れる。これにより、メモリからの読出データ22の一部
に指定バイトだけ書込データがマージされて、再びメモ
リライトデータ17となってメモリへ書込まれる。
動作指示信号25が部分書込指定であるため、指定され
たバイトは書込データ31がセレクタ30によって選択
され、指定外のバイトは読出データ22が選択されてレ
ジスタ2に送られる。それ以降の動作は前述の回路1を
書込データ制御用として使った場合と同様であり、チェ
ックビット及び書込データ17が本回路20から出力さ
れる。これにより、メモリからの読出データ22の一部
に指定バイトだけ書込データがマージされて、再びメモ
リライトデータ17となってメモリへ書込まれる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、1ビット
エラー訂正コード用のSEC−DED回路と隣接多ビッ
トエラー訂正用のSbEC−DbED回路との両回路を
有し、訂正モードの切替設定のみで、これらのいずれか
を選択するようにしたので、性能重視のシステムでも信
頼性重視のシステムでも、使用することが可能となり、
訂正機能を有するメモリLSIの適用範囲を拡大する効
果がある。
エラー訂正コード用のSEC−DED回路と隣接多ビッ
トエラー訂正用のSbEC−DbED回路との両回路を
有し、訂正モードの切替設定のみで、これらのいずれか
を選択するようにしたので、性能重視のシステムでも信
頼性重視のシステムでも、使用することが可能となり、
訂正機能を有するメモリLSIの適用範囲を拡大する効
果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の他の実施例のブロック図である。
1 データエラー検出訂正用制御回路 2 レジスタ 3 SEC−DED回路 4 SbEC−DbED回路 5,6 デコーダ 7,8 訂正回路 9,10,30 セレクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 1ビットエラー訂正及び2ビットエラー
検出用のチェックビットを生成して入力データに付加し
て出力し、また入力データに付加された前記チェックビ
ットから当該入力データのエラー検出訂正をなす第1の
エラー検出訂正手段と、バースト状の隣接bビット(b
は2以上の整数)エラー訂正及び隣接bビットエラー検
出用のバーストエラーチェックビットを生成して入力デ
ータに付加して出力し、また入力データに付加された前
記バーストエラーチェックビットから当該入力データの
バーストエラー検出訂正をなす第2のエラー検出訂正手
段と、外部指令に応じて前記第1及び第2のエラー検出
訂正手段の出力を択一的に導出する選択手段とを含むこ
とを特徴とするデータエラー検出訂正制御回路。 - 【請求項2】 外部制御信号に応じて前記入力データと
前記選択手段の出力データとの一方を選択して前記第1
及び第2のエラー検出訂正手段へ供給する手段を更に含
むことを特徴とするデータエラー検出訂正制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354486A JPH06187248A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | データエラー検出訂正制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354486A JPH06187248A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | データエラー検出訂正制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187248A true JPH06187248A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18437895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4354486A Pending JPH06187248A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | データエラー検出訂正制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06187248A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2008508632A (ja) * | 2004-08-02 | 2008-03-21 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | データ記憶及び再生装置 |
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