JPS59129995A - 記憶装置 - Google Patents
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- JPS59129995A JPS59129995A JP58004764A JP476483A JPS59129995A JP S59129995 A JPS59129995 A JP S59129995A JP 58004764 A JP58004764 A JP 58004764A JP 476483 A JP476483 A JP 476483A JP S59129995 A JPS59129995 A JP S59129995A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
- G06F11/1008—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は記憶装置に関し、特にその誤り訂正方式に関す
る。
る。
(従来技術)
従来の情報処理装置ではハミングコードなどの誤シ訂正
符号を用い、RAMまたはROMのようなランダムアク
セス形メモリから読出された1ワードのデータの誤りを
訂正するためには、誤シ訂正機能を有する記憶装置が使
用され、これは第1図に示すような構成である。
符号を用い、RAMまたはROMのようなランダムアク
セス形メモリから読出された1ワードのデータの誤りを
訂正するためには、誤シ訂正機能を有する記憶装置が使
用され、これは第1図に示すような構成である。
第1図において、記憶装置の一例はアドレスレジスタ1
と、RAMまたはROM2と、セレクタ3と、データレ
ジスタ4と、誤シ訂正回路5とを具備したものである。
と、RAMまたはROM2と、セレクタ3と、データレ
ジスタ4と、誤シ訂正回路5とを具備したものである。
第1図において、アドレスレジスタ1とデータレジスタ
4とはそれぞれクロック信号に同期して動作しておシ、
第1のアドレスレジスタ1の内容を番地とする1ワード
のデータがRAMまだはROM2から読出され、セレク
タ3を通ってデータレジスタ4にセットされる。
4とはそれぞれクロック信号に同期して動作しておシ、
第1のアドレスレジスタ1の内容を番地とする1ワード
のデータがRAMまだはROM2から読出され、セレク
タ3を通ってデータレジスタ4にセットされる。
データレジスタ4の出力は、そのデータを必要とする他
の装置へ転送されるが、これと同時に誤り訂正回路5に
も加えられる。
の装置へ転送されるが、これと同時に誤り訂正回路5に
も加えられる。
もしデータレジスタ4の内容に誤りがあれば、誤沙が検
出され、正しく訂正されてからセレクタ3に戻されてい
る。 また、出力信号線104上のデータに誤りがある
か否かを他の装置へ知らせるだめ、信号線105が備え
である。
出され、正しく訂正されてからセレクタ3に戻されてい
る。 また、出力信号線104上のデータに誤りがある
か否かを他の装置へ知らせるだめ、信号線105が備え
である。
次に第1図の回路の動作の一例を第2図のタイミングチ
ャートにより詳しく説明する。
ャートにより詳しく説明する。
アドレスレジスタ1からの出力信号線101上の信号の
状態がクロックタイミングt1において200番地を示
している。 RAMまたはROM2のアドレス200番
地から1ワードのデータがレクタ3を通シ、次のクロッ
クタイミングt2においてデータレジスタ4にセットさ
れる。
状態がクロックタイミングt1において200番地を示
している。 RAMまたはROM2のアドレス200番
地から1ワードのデータがレクタ3を通シ、次のクロッ
クタイミングt2においてデータレジスタ4にセットさ
れる。
クロックタイミングt2においては、データレジスタ4
にセットされているデータに誤シが含まれていないか否
かを誤υ訂正回路5にょシ検出する。 誤りが存在しな
かった場合には、出力信号線105上の信号の状態は論
理値0になシ、出力信号線104上の信号を受けとる装
置はデータ204が有効であると認識する。
にセットされているデータに誤シが含まれていないか否
かを誤υ訂正回路5にょシ検出する。 誤りが存在しな
かった場合には、出力信号線105上の信号の状態は論
理値0になシ、出力信号線104上の信号を受けとる装
置はデータ204が有効であると認識する。
とのクロックタイミングt2においては、アドレスレジ
スタ1からの出力信号線101上のデータが201番地
のアドレスを指示する。
スタ1からの出力信号線101上のデータが201番地
のアドレスを指示する。
201番地に記憶されているデータ205は上記と同様
にして、クロックタイミングt3のm間にデータレジス
タ4ヘセツトされる。 このとき、誤シ訂正回路5にょ
シ誤りが検出されたものとすれば、出力信号線105上
の信号の状態は論理値1になシ、出力信号線104上の
データ205が誤シであシ、無効なことを他の装置が知
る。
にして、クロックタイミングt3のm間にデータレジス
タ4ヘセツトされる。 このとき、誤シ訂正回路5にょ
シ誤りが検出されたものとすれば、出力信号線105上
の信号の状態は論理値1になシ、出力信号線104上の
データ205が誤シであシ、無効なことを他の装置が知
る。
fA’)訂正回路5はデータ205を正しく訂正してデ
ータ206とし、セレクタ3を信号線106の側に向け
る。 そこで、クロックタイミングt4tヒにおいて正
しいデータ206がデータレジスタ4にセットされる。
ータ206とし、セレクタ3を信号線106の側に向け
る。 そこで、クロックタイミングt4tヒにおいて正
しいデータ206がデータレジスタ4にセットされる。
クロックタイミングt4ではデータレジスタ4にセッ
トされているデータは正しくなっているので、出力信号
線105上の信号の状態は論理値Oになる。
トされているデータは正しくなっているので、出力信号
線105上の信号の状態は論理値Oになる。
なお、クロックタイミングt3からクロックタイミング
t4に移るとき、アドレスレジスタ1の内容が変化しな
いように保持する。 以後、クロックタイミングt4、
L!iではデータレジスタ4にセットされているデータ
が正しいので、クロックタイミングt1、t2における
のと同様な動作をする。 ところが、この方式では誤シ
訂正回路5により誤りを検出するさいに、1ワ一ド以内
のECC部の誤シであっても、他の情報ビットの誤りと
同様に取扱って訂正を行なってしまう。
t4に移るとき、アドレスレジスタ1の内容が変化しな
いように保持する。 以後、クロックタイミングt4、
L!iではデータレジスタ4にセットされているデータ
が正しいので、クロックタイミングt1、t2における
のと同様な動作をする。 ところが、この方式では誤シ
訂正回路5により誤りを検出するさいに、1ワ一ド以内
のECC部の誤シであっても、他の情報ビットの誤りと
同様に取扱って訂正を行なってしまう。
このため、ECC部にワード方向の故障が存在するよう
な場合には、データを読出すさいに第2図のクロックタ
イミングL3のような訂正サイクルが入り、クロックタ
イミングt3とt4とを交互に繰返すことになるだめ、
実際に有効な動作をしているのは全体の半分の時間しか
存在口ないと云う欠点があった。
な場合には、データを読出すさいに第2図のクロックタ
イミングL3のような訂正サイクルが入り、クロックタ
イミングt3とt4とを交互に繰返すことになるだめ、
実際に有効な動作をしているのは全体の半分の時間しか
存在口ないと云う欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、1ワード内にデータ部とECC部とを
有するランダムアクセス形のRAMまだはROMにおい
て、誤りの存在しだビ、ソトがデータ部にあるか、ある
いは誤り訂正のために付加したECC部にあるかの判定
を行なうため、パリティチェック回路と、シンドローム
デコーダと、判定論理回路とを備え、さらにデータ部に
誤りが存在する場合に限って誤りの訂正を行なうように
データ部誤り訂正回路を設けることにより上記欠点を解
決し、アクセス性能の低下を抑圧するように構成した誤
り訂正回路を備えだ記憶装置を提供することにある。
有するランダムアクセス形のRAMまだはROMにおい
て、誤りの存在しだビ、ソトがデータ部にあるか、ある
いは誤り訂正のために付加したECC部にあるかの判定
を行なうため、パリティチェック回路と、シンドローム
デコーダと、判定論理回路とを備え、さらにデータ部に
誤りが存在する場合に限って誤りの訂正を行なうように
データ部誤り訂正回路を設けることにより上記欠点を解
決し、アクセス性能の低下を抑圧するように構成した誤
り訂正回路を備えだ記憶装置を提供することにある。
(発明の構成)
本発明による記憶装置はRAM/ROMと、レジスタと
、誤シ訂正回路とを少なくとも具備し、誤り訂正回路は
パリティチェック回路と、シンドロームデコーダと、判
定論理回路と、データ部誤り訂正回路とから成立つもの
である。
、誤シ訂正回路とを少なくとも具備し、誤り訂正回路は
パリティチェック回路と、シンドロームデコーダと、判
定論理回路と、データ部誤り訂正回路とから成立つもの
である。
几A M / ROMは1ワード内にECC部とデータ
部とを有する情報を記憶するだめのランダムアクセス形
のメモリである。
部とを有する情報を記憶するだめのランダムアクセス形
のメモリである。
レジスタはRAM/1tOMから読出した情報を保持す
るだめの回路である。
るだめの回路である。
誤シ訂正回路は、レジスタに保持された内容に誤りが存
在する場合に、との誤υを検出して訂正するだめの回路
である。
在する場合に、との誤υを検出して訂正するだめの回路
である。
誤り訂正回路を構成するだめのパリティチェック回路は
、E’3CC部のビット数に応じた方式のパリティチェ
ックを行なうだめの回路である。
、E’3CC部のビット数に応じた方式のパリティチェ
ックを行なうだめの回路である。
シンドロームデコーダはパリティチェック回路の出力を
受け、パリティエラー信号の組合せから誤シの生じてい
るピットの指示信号を出力するだめの回路である。
受け、パリティエラー信号の組合せから誤シの生じてい
るピットの指示信号を出力するだめの回路である。
判定論理回路はシンドロームデコーダの出力をもとにし
て誤りの存在をチェックし、誤りがECC部に存在する
か、あるいはデータ部に存在するかを判定して、データ
部の誤シのみを訂正させるよう指示するための回路であ
る。
て誤りの存在をチェックし、誤りがECC部に存在する
か、あるいはデータ部に存在するかを判定して、データ
部の誤シのみを訂正させるよう指示するための回路であ
る。
データ部誤り訂正回路はデータ部に誤りがある場合にこ
れを訂正し、レジスタに戻すだめの回路である。
れを訂正し、レジスタに戻すだめの回路である。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照しながら詳細に説明す
る。
る。
第3図に本発明による記憶装置の一実施例を示す。
第3図は情報処理システムの制御記憶装置の一例を示す
ものであり、第1〜牙3のレジスタ6.9.15と、第
1〜牙5のセレクタ7.10.13.14.18と、レ
ジスタ群8と、加算器11と、RAM/ROM12と、
誤り訂正回路16と、フリップフロップ群17とを具備
したものである。
ものであり、第1〜牙3のレジスタ6.9.15と、第
1〜牙5のセレクタ7.10.13.14.18と、レ
ジスタ群8と、加算器11と、RAM/ROM12と、
誤り訂正回路16と、フリップフロップ群17とを具備
したものである。
第3図にしたがい、上記記憶装置の動作を以下に説明す
る。
る。
第3図において、几A M/’ ROM12にはマイク
ロ命令が記憶されている。
ロ命令が記憶されている。
第2のセレクタ10の出力によfi、RAM/ROM1
2の該当するアドレスにおける最下位ビット(LSB
)を除く全ビットがアクセスされる。
2の該当するアドレスにおける最下位ビット(LSB
)を除く全ビットがアクセスされる。
最下位ビットの値が0(データ信号線116上に表われ
る値)であるか、あるいは1(データ信号線117上に
表われる値)であるかは、第5のセレクタ18の出力に
応じてf3のセレクタ13によ、!ll1選択されるよ
うに構成しである。
る値)であるか、あるいは1(データ信号線117上に
表われる値)であるかは、第5のセレクタ18の出力に
応じてf3のセレクタ13によ、!ll1選択されるよ
うに構成しである。
選択された1ワードのマイクロ命令は第4のセレクタ1
4を介して第3のレジスタ15に読出される。 このマ
イクロ命令は、第4図に示すような第1〜牙5のフィー
ルド19〜23から構成されている。
4を介して第3のレジスタ15に読出される。 このマ
イクロ命令は、第4図に示すような第1〜牙5のフィー
ルド19〜23から構成されている。
聞・1のフィールド19はデータバスを制御するための
フィールドである。 例えば、牙6図はデータバスの一
例を示す図であり、第4および第5のレジスタ24.2
5と、演算論理ユニツ)(AL’U)26とから成立つ
。
フィールドである。 例えば、牙6図はデータバスの一
例を示す図であり、第4および第5のレジスタ24.2
5と、演算論理ユニツ)(AL’U)26とから成立つ
。
第1のフィールド19は、第4および第5のレジスタ2
4.25に対する書込み信号と、演算論理ユニット26
に対する演算モード信号とを制御し、次の演算を行なわ
せるものである、 すなわち、 (第4のレジスタ24)+(、f5のレジスタ25)→
(第4のレジスタ24) (第4のレジスタ24)−(第5のレジスタ25)→(
第5のレジスタ25) である。
4.25に対する書込み信号と、演算論理ユニット26
に対する演算モード信号とを制御し、次の演算を行なわ
せるものである、 すなわち、 (第4のレジスタ24)+(、f5のレジスタ25)→
(第4のレジスタ24) (第4のレジスタ24)−(第5のレジスタ25)→(
第5のレジスタ25) である。
第2のフィールド2oはRAM/ROM12の動作シー
ケンスを制御する命令を表わすだめのフィールドである
。
ケンスを制御する命令を表わすだめのフィールドである
。
第3のフィールド21は第2のフィールド2oが第5図
に示すようなTENT命令のとき、読出すビットを選択
するだめのものである。
に示すようなTENT命令のとき、読出すビットを選択
するだめのものである。
第4のフィールド22はブランチ先アドレスや演算定数
などを設定するだめのフィールドである。
などを設定するだめのフィールドである。
第4のフィールド23は冗長フィールドであり、冗長フ
ィールドはマイクロ命令の1ワード内の誤シを検出して
訂正するためのフィールドである。 レジスタ群8はア
ドレスの後入れ先出しスタックであシ、サブルーチンを
呼出す場合の戻υ番地を保存しておくために使われる。
ィールドはマイクロ命令の1ワード内の誤シを検出して
訂正するためのフィールドである。 レジスタ群8はア
ドレスの後入れ先出しスタックであシ、サブルーチンを
呼出す場合の戻υ番地を保存しておくために使われる。
このレジスタ群8にアドレスを収容したときには、スタ
ックポインタとなる第1のレジスタ6の内容は1だけ増
分され、読出された後では1だけ減分される。
ックポインタとなる第1のレジスタ6の内容は1だけ増
分され、読出された後では1だけ減分される。
牙3のレジスタ15にセットされているデータの第2の
フィールド20がlNC3R命令のときには、第1のセ
レクタ7は信号線108を選択しCALL命令のときに
は信号線110を選択してレジスタ群8にセットするア
ドレスを切換えている。
フィールド20がlNC3R命令のときには、第1のセ
レクタ7は信号線108を選択しCALL命令のときに
は信号線110を選択してレジスタ群8にセットするア
ドレスを切換えている。
第2のレジスタ9は常に現在実行中のマイクロ命令の次
の番地を保持しているレジスタであわ、その内容は加算
器Uによって増分される。
の番地を保持しているレジスタであわ、その内容は加算
器Uによって増分される。
したがって、第2のレジスタ9はマイクロプログラムカ
ウンタと呼ばれている。
ウンタと呼ばれている。
第2のセレクタ10は几AM/ROM12のアドレスを
選択するだめのセレクタであり、複数の信号線111.
113.114のうち、いずれを選ぶかは第3のレジス
タ15にセットされた第2のフィールド20によシ決定
される。
選択するだめのセレクタであり、複数の信号線111.
113.114のうち、いずれを選ぶかは第3のレジス
タ15にセットされた第2のフィールド20によシ決定
される。
第2のフィールド20の内容が命令の命令部を表わすも
のであることは第5図から明らかである。
のであることは第5図から明らかである。
第3のセレクタ13は条件付き分岐を行なわせるための
セレクタであり、第3のレジスタ15にセットされてい
る第2のフィールド加がTEST命令のとき、第3のフ
ィールド21により選択されたフリップフロップ群17
のビットの状態が0であるか、あるいは1であるかによ
って、隣合った偶数アドレスか、あるいは奇数アドレス
かのいずれかに分岐する。
セレクタであり、第3のレジスタ15にセットされてい
る第2のフィールド加がTEST命令のとき、第3のフ
ィールド21により選択されたフリップフロップ群17
のビットの状態が0であるか、あるいは1であるかによ
って、隣合った偶数アドレスか、あるいは奇数アドレス
かのいずれかに分岐する。
これによって、次のサイクルに実行する命令の番地が指
定される。
定される。
第4のセレクタ14はRAM/ROM12から送出され
た命令コードか、あるいは誤り訂正回路16により訂正
されたコードかのいずれかを牙3のレジスタ15にセッ
トするように選択する。
た命令コードか、あるいは誤り訂正回路16により訂正
されたコードかのいずれかを牙3のレジスタ15にセッ
トするように選択する。
オ・3のレジスタ15は現在実行中のマイクロ命令を保
持するだめのレジスタである。
持するだめのレジスタである。
誤り訂正回路16は誤シを訂正するための回路であり、
第3のレジスタ15のECC部以外のフィールド、すガ
わち第1〜第4のフィールド19〜22に誤りがあった
ことを検出した場合には、第3のレジスタ15の内容が
無効であることを信号線122を使って示している。
第3のレジスタ15のECC部以外のフィールド、すガ
わち第1〜第4のフィールド19〜22に誤りがあった
ことを検出した場合には、第3のレジスタ15の内容が
無効であることを信号線122を使って示している。
信号線122上の信号によシ、第1のレジスタ6と、レ
ジスタ群8と、第2のレジスタ9と、第4のレジスタ2
4と、第5のレジスタ25とは内容を保持している。
ジスタ群8と、第2のレジスタ9と、第4のレジスタ2
4と、第5のレジスタ25とは内容を保持している。
この場合、正しく訂正されたデータは第4のセレクタ1
4に戻され、第3のレジスタ15にセットされる。 ま
た、誤りが存在しないか\あるいは誤シが存在してもE
CC部の第5のフィールド23に誤りが存在するような
場合には、上記のような誤り訂正動作は行なわない。
4に戻され、第3のレジスタ15にセットされる。 ま
た、誤りが存在しないか\あるいは誤シが存在してもE
CC部の第5のフィールド23に誤りが存在するような
場合には、上記のような誤り訂正動作は行なわない。
フリップフロップ群17−は演算の結果生じたオールO
やオーバフローなどの状態を保持するための7リツプフ
ロツプの集合体であり、第3のレジスタ15にセットさ
れている第2のフィールド20の内容がTEST命令の
場合に限シ、第3のフィールド21によってフリップフ
ロップ群17のひとつのビットだけが選択され、信号線
126と、第5のセレクタ18と、信号線125とを介
して第3のセレクタ13を切換える。
やオーバフローなどの状態を保持するための7リツプフ
ロツプの集合体であり、第3のレジスタ15にセットさ
れている第2のフィールド20の内容がTEST命令の
場合に限シ、第3のフィールド21によってフリップフ
ロップ群17のひとつのビットだけが選択され、信号線
126と、第5のセレクタ18と、信号線125とを介
して第3のセレクタ13を切換える。
その結果、信号線125上の信号の状態がOであるなら
ば、偶数アドレス側の信号線116を選択し、1である
ならば奇数アドレス側の信号線117を選択して条件付
き分岐をする。
ば、偶数アドレス側の信号線116を選択し、1である
ならば奇数アドレス側の信号線117を選択して条件付
き分岐をする。
第2のフィールド20が’I’ E S ’1’命令で
はない場合には、第5のセレクタ18は信号線124の
側を選択し、)12のセレクタ10の最下位ビットによ
りRAM/)10M42の最下位アドレスを決定するこ
とになる。
はない場合には、第5のセレクタ18は信号線124の
側を選択し、)12のセレクタ10の最下位ビットによ
りRAM/)10M42の最下位アドレスを決定するこ
とになる。
第8図と第9図とは、上記回路部分の動作を説明するだ
めの図であシ、マイクロプログラムとその実行タイミン
グチャートとを解析的に示した図である。
めの図であシ、マイクロプログラムとその実行タイミン
グチャートとを解析的に示した図である。
いま、第9図に示すようにマイクロ命令はRAM/凡0
M12に記憶されているものとする。
M12に記憶されているものとする。
最初に000番地の命令を実行するものとすれば、lN
C3Rが実行され、第5図から明らかなように牙2のセ
レクタ10は信号線113を選択し、牙1のセレクタ7
は信号線108を選択し、第4のフィールド22の内容
”001’がレジスタ群8に格納され、第1のレジスタ
6の内容は“001’ となって次の001番地へ進む
。
C3Rが実行され、第5図から明らかなように牙2のセ
レクタ10は信号線113を選択し、牙1のセレクタ7
は信号線108を選択し、第4のフィールド22の内容
”001’がレジスタ群8に格納され、第1のレジスタ
6の内容は“001’ となって次の001番地へ進む
。
001番地はTEST命令であシ、第3のフィールド2
1によシ選択されたフリップフロップ!J 17のなか
の特定ビットがOであるとすれば、シ・3のセレクタ1
3は信号線116を選択し、最下位ビットの値は0であ
る。
1によシ選択されたフリップフロップ!J 17のなか
の特定ビットがOであるとすれば、シ・3のセレクタ1
3は信号線116を選択し、最下位ビットの値は0であ
る。
また、第2のセレクタ10は第4のフィールド22に接
続された信号線114を選択するので、2+0→2とな
り、次のサイクルは002番地へ進む。 002番地
はR,TN命令を格納しておシ、レジスタ群8からはl
NC3Rで始まる11″が読出され、牙2のセレクタ1
0は信号線111の側を選択する。
続された信号線114を選択するので、2+0→2とな
り、次のサイクルは002番地へ進む。 002番地
はR,TN命令を格納しておシ、レジスタ群8からはl
NC3Rで始まる11″が読出され、牙2のセレクタ1
0は信号線111の側を選択する。
そこで、次は001番地へ飛ぶ。
001番地は上記と同様なT E S T命令であるが
、前回とは異なってフリップフロップ群17により選択
されたビットの値が”001″であったとすれば、00
2+001→003となり、次は003番地へ飛ぶ。
003番地にはBRH命令が格納されており、第2のセ
レクタ10は信号線114を選択して′A−4のフィー
ルド22をアクセスする。 その結果、次は006番地
に飛ぶ。 006番地はCALL命令であり、これは第
1のセレクタ7は信号線110の側を選択し、第2のレ
ジスタ9の内容をレジスタ群8に格納する。 これと同
時に、第2のセレクタ10は信号線114の側を選択す
る。 その結果、次は004番地へ飛ぶ。 004番地
にはINC命令が格納され、第2のセレクタ10が信号
線113の側を選択する。 その結果、次は005番地
へ進む。 005番地には几TN命令が格納され上記の
ようにレジスタ群8に格納されていた007番地へ飛ぶ
。 007番地にはINC命令が格納され、次は008
番地へ飛ぶと云った具合に命令のシーケンスが進んでゆ
く。
、前回とは異なってフリップフロップ群17により選択
されたビットの値が”001″であったとすれば、00
2+001→003となり、次は003番地へ飛ぶ。
003番地にはBRH命令が格納されており、第2のセ
レクタ10は信号線114を選択して′A−4のフィー
ルド22をアクセスする。 その結果、次は006番地
に飛ぶ。 006番地はCALL命令であり、これは第
1のセレクタ7は信号線110の側を選択し、第2のレ
ジスタ9の内容をレジスタ群8に格納する。 これと同
時に、第2のセレクタ10は信号線114の側を選択す
る。 その結果、次は004番地へ飛ぶ。 004番地
にはINC命令が格納され、第2のセレクタ10が信号
線113の側を選択する。 その結果、次は005番地
へ進む。 005番地には几TN命令が格納され上記の
ようにレジスタ群8に格納されていた007番地へ飛ぶ
。 007番地にはINC命令が格納され、次は008
番地へ飛ぶと云った具合に命令のシーケンスが進んでゆ
く。
この間、第3のレジスタ15の他のフィールド°によっ
てデータバスが制御され、各種の演算やデータの転送が
行なわれる。
てデータバスが制御され、各種の演算やデータの転送が
行なわれる。
第10図は、第3図における誤り訂正回路16とその周
辺との構成の一実施例を詳細に示した図である。
辺との構成の一実施例を詳細に示した図である。
第10図において、添字aはデータ部ビットに属するも
の、添字すはBCC部ピ′ントに属するものを示してい
る。 誤り訂正回路16において、27はパリティチェ
ック回路であり、ECC音B(7)ビット数に応じたパ
リティチェックを行なうもノテする。 28はシンドロ
ームデコーダ”であり、パリティチェック回路27の出
力を信号線134ヲ介して受け、ノ(リテイエラー信号
の組合せ力1ら誤りの生じているビットを指示する信号
を信号(,113sに出力するためのデコーダ゛である
。
の、添字すはBCC部ピ′ントに属するものを示してい
る。 誤り訂正回路16において、27はパリティチェ
ック回路であり、ECC音B(7)ビット数に応じたパ
リティチェックを行なうもノテする。 28はシンドロ
ームデコーダ”であり、パリティチェック回路27の出
力を信号線134ヲ介して受け、ノ(リテイエラー信号
の組合せ力1ら誤りの生じているビットを指示する信号
を信号(,113sに出力するためのデコーダ゛である
。
29はデータ部の誤シを訂正するだめのデータ音5誤シ
訂正回路である。
訂正回路である。
その出力信号線123aは牙4のセレクタ14に戻され
、訂正サイクルのときに正しいデータが第3のレジスタ
15にセットされる。
、訂正サイクルのときに正しいデータが第3のレジスタ
15にセットされる。
30はシンドロームデコーダ28の出力をもとにして誤
シが存在するか否かをチェックし、誤りが存在する場合
にはデータ部ビットに存在するものであるか、あるいは
ECC部ビットに存在するものであるかを判定するだめ
の判定論理回路である。 誤りが存在しないか、あるい
は存在していてもECC部ビットに限られている場合に
は信号線120上のデータは有効であり、データ部ピッ
) 15 aの内容が誤っている場合には信号線120
上の信号が無効であると云う信号を信号線122上に出
力する。
シが存在するか否かをチェックし、誤りが存在する場合
にはデータ部ビットに存在するものであるか、あるいは
ECC部ビットに存在するものであるかを判定するだめ
の判定論理回路である。 誤りが存在しないか、あるい
は存在していてもECC部ビットに限られている場合に
は信号線120上のデータは有効であり、データ部ピッ
) 15 aの内容が誤っている場合には信号線120
上の信号が無効であると云う信号を信号線122上に出
力する。
本明細では装置全体の性能を左右する情報処理装置の制
御用記憶装置に対して実施した例を示しだが、誤シ訂正
符号を有する他のいかなる記憶装置にも応用できること
は云う壕でもない。
御用記憶装置に対して実施した例を示しだが、誤シ訂正
符号を有する他のいかなる記憶装置にも応用できること
は云う壕でもない。
(発明の効果)
本発明には以上説明したように、1ワード内にデータ部
とECC部とを有するランダムアクセス形の[(A M
tだはR,OMにおいて、誤シの存在したビットがデ
ータ部にあるか、あるいはECC部にあるかの判定を行
なうため、パリティチェック回路と、シンドロームデコ
ーダと、判定論理回路とを備え、さらにデータ部に誤υ
が存在する場合に限って誤りの訂正を行なうようにデー
タ部ib訂正回路を設けることによシ、記憶装置の1ワ
ード内の1〜2割を占めるECC部の誤シを訂正する時
間を省略することができ、長期的にみれば平均アクセス
タイムが短縮され、処理を有効に行なうことができると
云う効果がある。
とECC部とを有するランダムアクセス形の[(A M
tだはR,OMにおいて、誤シの存在したビットがデ
ータ部にあるか、あるいはECC部にあるかの判定を行
なうため、パリティチェック回路と、シンドロームデコ
ーダと、判定論理回路とを備え、さらにデータ部に誤υ
が存在する場合に限って誤りの訂正を行なうようにデー
タ部ib訂正回路を設けることによシ、記憶装置の1ワ
ード内の1〜2割を占めるECC部の誤シを訂正する時
間を省略することができ、長期的にみれば平均アクセス
タイムが短縮され、処理を有効に行なうことができると
云う効果がある。
第1図は従来方式により構成した誤り訂正回路を具備し
た記憶装置のブロック図である。 劃・2図はf1図の動作を示すタイミングを示す図であ
る。 第3図は本発明による記憶装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。 −f4図は第3図の記憶装置を動作させるだめのマイク
ロ命令のフォーマットの一例を示す図である。 第5図は牙4図における命令フィールドの動作を要約し
た図である。 第6図は2・3図の記憶装置の出力により制御される演
算回路−の一実施例を示すブロック図である。 オフ図は第6図の演算回路の動作例を示すタイミング図
である。 第8図は第3図における動作例を示すタイミング図であ
る。 、f9図は第3図の記憶装置を動作させるだめのマイク
ロプログラムの一例を示す図である。 牙10図は第3図の記憶装置に含まれている誤シ訂正回
路の構成例を示すブロック図である。 1.4.6.9.15.24.25・・・レジスタ2.
12・・・几AM/几OM 3.7.10.13.14.18・・・セレクタ5.1
6・・・誤り訂正回路 8・・・レジスタ群 11・・・加算器17・・・
フリツブフロラフ群 19〜23・・・マイクロ命令内部フィールド26・・
・演算論理ユニット 27・・・パリティチェック回路 28・・・シンドロームデコーダ 29・・・データ部誤り訂正回路 30・・・判定論理回路 101〜135・・・信号線 200〜207・・・情報 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 〕 ロ 壽 第1図 才2図 第10図 23a
た記憶装置のブロック図である。 劃・2図はf1図の動作を示すタイミングを示す図であ
る。 第3図は本発明による記憶装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。 −f4図は第3図の記憶装置を動作させるだめのマイク
ロ命令のフォーマットの一例を示す図である。 第5図は牙4図における命令フィールドの動作を要約し
た図である。 第6図は2・3図の記憶装置の出力により制御される演
算回路−の一実施例を示すブロック図である。 オフ図は第6図の演算回路の動作例を示すタイミング図
である。 第8図は第3図における動作例を示すタイミング図であ
る。 、f9図は第3図の記憶装置を動作させるだめのマイク
ロプログラムの一例を示す図である。 牙10図は第3図の記憶装置に含まれている誤シ訂正回
路の構成例を示すブロック図である。 1.4.6.9.15.24.25・・・レジスタ2.
12・・・几AM/几OM 3.7.10.13.14.18・・・セレクタ5.1
6・・・誤り訂正回路 8・・・レジスタ群 11・・・加算器17・・・
フリツブフロラフ群 19〜23・・・マイクロ命令内部フィールド26・・
・演算論理ユニット 27・・・パリティチェック回路 28・・・シンドロームデコーダ 29・・・データ部誤り訂正回路 30・・・判定論理回路 101〜135・・・信号線 200〜207・・・情報 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 〕 ロ 壽 第1図 才2図 第10図 23a
Claims (1)
- 1ワード内にデータ部とECC部とを有する情報を記憶
するだめのランダムアクモス形のRAM″!またはRO
Mと、前記RAMまたはROMから読出した前記情報を
保持するためのレジスタと、前記レジスタに保持された
内容に誤りが存在する場合には、前記誤シを検出して訂
正するための誤り訂正回路とを少なくとも具備し、かつ
、前記誤り訂正回路が前記ECC部のビット数に応じた
方式のパリティチェックを行なうためのパリティチェッ
ク回路と、前記パリティチェック回路の出力を受けてパ
リティエラー信号の組合せから誤りの生じているビット
の指示信号を出力するだめのシンドロームデコーダと、
前記シンドロームデコーダの出力をもとにして誤りの存
在をチェックし、前記誤シが前記ECC部に存在するか
、あるいは前記データ部に存在するかを判定して前記デ
ータ部の誤りのみを訂正させるよう指示するだめの判定
論理回路と、前記データ部の誤シを訂正して前記レジス
タに戻すだめのデータ部誤り訂正回路とから成立つこと
を特徴とした記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004764A JPS59129995A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004764A JPS59129995A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129995A true JPS59129995A (ja) | 1984-07-26 |
| JPH0136137B2 JPH0136137B2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11592936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58004764A Granted JPS59129995A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129995A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62251949A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | 記憶装置の誤り訂正方法 |
| JP2014110071A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Taiwan Semiconductor Manufactuaring Co Ltd | エラー訂正パリティビットによるmramスマートビット書き込みアルゴリズムの方法および装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168266A (en) * | 1980-05-28 | 1981-12-24 | Fujitsu Ltd | Processing system for error of memory for control |
| JPS5771032A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-01 | Nec Corp | Priority controlling circuit |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP58004764A patent/JPS59129995A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168266A (en) * | 1980-05-28 | 1981-12-24 | Fujitsu Ltd | Processing system for error of memory for control |
| JPS5771032A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-01 | Nec Corp | Priority controlling circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62251949A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | 記憶装置の誤り訂正方法 |
| JP2014110071A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Taiwan Semiconductor Manufactuaring Co Ltd | エラー訂正パリティビットによるmramスマートビット書き込みアルゴリズムの方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0136137B2 (ja) | 1989-07-28 |
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