JPH06187257A - システムバス制御方式 - Google Patents
システムバス制御方式Info
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- JPH06187257A JPH06187257A JP4337646A JP33764692A JPH06187257A JP H06187257 A JPH06187257 A JP H06187257A JP 4337646 A JP4337646 A JP 4337646A JP 33764692 A JP33764692 A JP 33764692A JP H06187257 A JPH06187257 A JP H06187257A
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- system bus
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
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- G06F11/0721—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment within a central processing unit [CPU]
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-
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- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/362—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control
- G06F13/364—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control using independent requests or grants, e.g. using separated request and grant lines
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はシステムバス制御方式に関し、軽度
の異常があった場合、システムを初期化して再始動し、
システムの運転効率を向上させることを目的とする。 【構成】 異常検出手段50,53,60,61は、上
記アービタの内部状態とシステムバス上の信号から異常
を検出する。再始動手段62は、異常検出時に上記アー
ビタの内部状態を初期化して再始動する。停止手段62
は、上記再始動から所定時間内に再び異常が検出された
ときシステムバスの使用を停止させる。
の異常があった場合、システムを初期化して再始動し、
システムの運転効率を向上させることを目的とする。 【構成】 異常検出手段50,53,60,61は、上
記アービタの内部状態とシステムバス上の信号から異常
を検出する。再始動手段62は、異常検出時に上記アー
ビタの内部状態を初期化して再始動する。停止手段62
は、上記再始動から所定時間内に再び異常が検出された
ときシステムバスの使用を停止させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシステムバス制御方式に
関し、マルチプロセッサシステムのシステムバスのアー
ビトレーションを行なうシステムバス制御方式に関す
る。
関し、マルチプロセッサシステムのシステムバスのアー
ビトレーションを行なうシステムバス制御方式に関す
る。
【0002】近年、システムダウンの防止や24時間運
転を可能にするために、マルチプロセッサ構成をとるデ
ータ処理システムが普及しつつある。このようなシステ
ムではシステムバスのアービトレーションを行なうバス
制御部も冗長制御を行なうようになってきている。
転を可能にするために、マルチプロセッサ構成をとるデ
ータ処理システムが普及しつつある。このようなシステ
ムではシステムバスのアービトレーションを行なうバス
制御部も冗長制御を行なうようになってきている。
【0003】
【従来の技術】従来の集中アービトレーション方式で
は、システムバスに接続されている複数のプロセッサモ
ジュールからアービタ部に外部制御信号が供給され、こ
れに応じてアービタ部から任意のモジュールに対し命令
を発行するという構成をとっている。
は、システムバスに接続されている複数のプロセッサモ
ジュールからアービタ部に外部制御信号が供給され、こ
れに応じてアービタ部から任意のモジュールに対し命令
を発行するという構成をとっている。
【0004】従来、アービタ部のハードウエアの破壊に
よる障害等の重度の異常が発生した場合、及びシステム
の運用中にプロセッサモジュールをシステムバスに追加
挿入接続したり離脱したとき、極めてまれに起こるバス
の擾乱のような軽度の異常が発生した場合、アービタ部
は異常の度合いに拘らずシステムバス上のデータをデコ
ードして異常を検出し、誤動作を生じてシステム全体に
影響を及ぼさないようシステム全体を停止させている。
よる障害等の重度の異常が発生した場合、及びシステム
の運用中にプロセッサモジュールをシステムバスに追加
挿入接続したり離脱したとき、極めてまれに起こるバス
の擾乱のような軽度の異常が発生した場合、アービタ部
は異常の度合いに拘らずシステムバス上のデータをデコ
ードして異常を検出し、誤動作を生じてシステム全体に
影響を及ぼさないようシステム全体を停止させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の集中アービトレ
ーション方式では、バスの擾乱の発生という軽度の異常
であっても、システムが停止してしまい運転効率が低い
という問題があった。
ーション方式では、バスの擾乱の発生という軽度の異常
であっても、システムが停止してしまい運転効率が低い
という問題があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
軽度の異常があった場合、システムを初期化して再始動
し、システムの運転効率を向上させるシステムバス制御
方式を提供することを目的とする。
軽度の異常があった場合、システムを初期化して再始動
し、システムの運転効率を向上させるシステムバス制御
方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のシステムバス制
御方式は、システムバスに複数のモジュール及びアービ
タを接続し、アービタにより任意のモジュールにシステ
ムバスの使用権を与えるシステムバス制御方式におい
て、上記アービタの内部状態とシステムバス上の信号か
ら異常を検出する異常検出手段と、異常検出時に上記ア
ービタの内部状態を初期化して再始動する再始動手段と
を上記アービタに有する。
御方式は、システムバスに複数のモジュール及びアービ
タを接続し、アービタにより任意のモジュールにシステ
ムバスの使用権を与えるシステムバス制御方式におい
て、上記アービタの内部状態とシステムバス上の信号か
ら異常を検出する異常検出手段と、異常検出時に上記ア
ービタの内部状態を初期化して再始動する再始動手段と
を上記アービタに有する。
【0008】また、上記再始動手段による再始動から所
定時間内に再び異常が検出されたときシステムバスの使
用を停止させる停止手段を上記アービタに有する。
定時間内に再び異常が検出されたときシステムバスの使
用を停止させる停止手段を上記アービタに有する。
【0009】
【作用】本発明においては、アービタの内部状態とシス
テムバス上の信号から異常を検出したときアービタの内
部状態を初期化して再始動を行なうため、軽度の異常が
発生したときはシステムが自動的に再始動してシステム
の運転効率が向上する。また、再始動から所定時間内に
異常が検出されるとシステムバスの使用を停止してシス
テム全体を停止させるために、アービタのハードウェア
の破壊等の重度の異常が発生したときはシステム全体が
停止して誤動作によりシステム全体が影響を受けること
が防止される。
テムバス上の信号から異常を検出したときアービタの内
部状態を初期化して再始動を行なうため、軽度の異常が
発生したときはシステムが自動的に再始動してシステム
の運転効率が向上する。また、再始動から所定時間内に
異常が検出されるとシステムバスの使用を停止してシス
テム全体を停止させるために、アービタのハードウェア
の破壊等の重度の異常が発生したときはシステム全体が
停止して誤動作によりシステム全体が影響を受けること
が防止される。
【0010】
【実施例】図2は本発明方式を適用したシステムの構成
図を示す。同図中、101 〜10 n 夫々はプロセッサを
内蔵して個々にデータ処理を行なうモジュールであり、
システムバス12に共通に接続されている。また、シス
テムバス12にはシステムバス制御部としてのアービタ
14が接続されている。
図を示す。同図中、101 〜10 n 夫々はプロセッサを
内蔵して個々にデータ処理を行なうモジュールであり、
システムバス12に共通に接続されている。また、シス
テムバス12にはシステムバス制御部としてのアービタ
14が接続されている。
【0011】各モジュール101 〜10n はシステムバ
ス12を通してアービタ14にバスリクエスト信号BR
Qを出し、アービタ14は特定のモジュールに対してバ
スグラント信号BGRを供給してそのモジュールにシス
テムバス12の占有権を与える。
ス12を通してアービタ14にバスリクエスト信号BR
Qを出し、アービタ14は特定のモジュールに対してバ
スグラント信号BGRを供給してそのモジュールにシス
テムバス12の占有権を与える。
【0012】図3は、アービタ14のブロック図を示
す。同図中、端子20にはモジュール101 〜10n 夫
々からアサートされたバスリクエスト信号BRQi(i
は1≦i≦nの整数)がシステムバス12を介してパラ
レルに入来しラッチ回路21に供給される。ラッチ回路
21はステートマシン30よりロード信号LOADが入
来すると上記バスリクエスト信号をパラレルにラッチす
る。ラッチ回路21にラッチされた信号はプライオリテ
ィデコーダ22に供給される。
す。同図中、端子20にはモジュール101 〜10n 夫
々からアサートされたバスリクエスト信号BRQi(i
は1≦i≦nの整数)がシステムバス12を介してパラ
レルに入来しラッチ回路21に供給される。ラッチ回路
21はステートマシン30よりロード信号LOADが入
来すると上記バスリクエスト信号をパラレルにラッチす
る。ラッチ回路21にラッチされた信号はプライオリテ
ィデコーダ22に供給される。
【0013】プライオリティデコーダ22は予め設定さ
れているモジュール101 〜10n夫々のプライオリテ
ィに従ってバスリクエスト信号をアサートしたモジュー
ルのうちプライオリティの最も高いモジュールを選択す
るnビットの信号DECiを生成してパラレルにラッチ
回路23に供給すると共にnビットパラレルのバスリク
エスト信号のオア信号REQ−ORをステートマシン3
0に供給する。ラッチ回路23はステートマシン30よ
りゲート信号GATEが供給されたとき上記信号DEC
iをラッチし、バスグラント信号BGRiとして端子2
4よりパラレルに出力する。このバスグラント信号BG
Riとして端子24よりパラレルに出力する。このバス
グラント信号BGMiはラッチ回路21にクリア信号C
LRiとして供給され、バスグラント信号BGMiがア
サートされたモジュールに対応するラッチ回路21のバ
スリクエスト信号BRGiのみがクリアされる。またラ
ッチ回路21はステートマシン30よりオールクリア信
号ALL CLRが供給されると全てのモジュールに対
応するラッチ内容をクリアする。
れているモジュール101 〜10n夫々のプライオリテ
ィに従ってバスリクエスト信号をアサートしたモジュー
ルのうちプライオリティの最も高いモジュールを選択す
るnビットの信号DECiを生成してパラレルにラッチ
回路23に供給すると共にnビットパラレルのバスリク
エスト信号のオア信号REQ−ORをステートマシン3
0に供給する。ラッチ回路23はステートマシン30よ
りゲート信号GATEが供給されたとき上記信号DEC
iをラッチし、バスグラント信号BGRiとして端子2
4よりパラレルに出力する。このバスグラント信号BG
Riとして端子24よりパラレルに出力する。このバス
グラント信号BGMiはラッチ回路21にクリア信号C
LRiとして供給され、バスグラント信号BGMiがア
サートされたモジュールに対応するラッチ回路21のバ
スリクエスト信号BRGiのみがクリアされる。またラ
ッチ回路21はステートマシン30よりオールクリア信
号ALL CLRが供給されると全てのモジュールに対
応するラッチ内容をクリアする。
【0014】端子25にはシステムバス12より3ビッ
トのタグ信号TBが入来し、デコーダ26に供給され
る。タグ信号はマルチワード転送時のデータの先頭や最
後を表わし、2ビットのタグ(TB0,TB1)に1ビ
ットの奇数パリティ(TBP)を付加したものであり、
例えばデータの先頭ワードはTB=111である。デコ
ーダ26は奇数パリティにエラーが有るか否かをチェッ
クして、エラーがあれば値1のエラー信号PERRを生
成すると共に、2ビットのタグTB0,1をデコードし
てステートマシン30に供給する。
トのタグ信号TBが入来し、デコーダ26に供給され
る。タグ信号はマルチワード転送時のデータの先頭や最
後を表わし、2ビットのタグ(TB0,TB1)に1ビ
ットの奇数パリティ(TBP)を付加したものであり、
例えばデータの先頭ワードはTB=111である。デコ
ーダ26は奇数パリティにエラーが有るか否かをチェッ
クして、エラーがあれば値1のエラー信号PERRを生
成すると共に、2ビットのタグTB0,1をデコードし
てステートマシン30に供給する。
【0015】またステートマシン30には外部より端子
27を介して初期化を行なうためのイニシャル信号IN
IT,システムバス12より端子28を介してデータ転
送の終了時にアサートされるエンド信号TEND,シス
テムバス12より端子29を介して任意のモジュールの
バスリクエスト信号に対してバスグラント信号を返した
にも拘らずデータ転送を開始しないときアサートされる
アウト信号TOUT夫々が供給される。
27を介して初期化を行なうためのイニシャル信号IN
IT,システムバス12より端子28を介してデータ転
送の終了時にアサートされるエンド信号TEND,シス
テムバス12より端子29を介して任意のモジュールの
バスリクエスト信号に対してバスグラント信号を返した
にも拘らずデータ転送を開始しないときアサートされる
アウト信号TOUT夫々が供給される。
【0016】ステートマシン30は信号ARBT0,
1,2の3ビットで表わされる状態(ステート)を遷移
させる。このステートには偶数パリティARBTPが付
加されている。ステートマシン30のステートは図4及
び図5に示す如く、不定状態(ARBT=XXX)でイ
ニシャル信号INITがアサートされるとイニシャル状
態INIT(ARBT=000)となり、更にイニシャ
ル信号INITがネゲートされるとリクエスト待ち状態
R−WT(ARBT=001)となる。このR−WT状
態でプライオリティデコーダ22よりのオア信号REQ
−ORがアサートされると転送データのコマンドを含ん
だ第1ワードの待ち状態S−WT(ARBT=010)
となる。
1,2の3ビットで表わされる状態(ステート)を遷移
させる。このステートには偶数パリティARBTPが付
加されている。ステートマシン30のステートは図4及
び図5に示す如く、不定状態(ARBT=XXX)でイ
ニシャル信号INITがアサートされるとイニシャル状
態INIT(ARBT=000)となり、更にイニシャ
ル信号INITがネゲートされるとリクエスト待ち状態
R−WT(ARBT=001)となる。このR−WT状
態でプライオリティデコーダ22よりのオア信号REQ
−ORがアサートされると転送データのコマンドを含ん
だ第1ワードの待ち状態S−WT(ARBT=010)
となる。
【0017】また、S−WT状態で信号TENDがアサ
ートされ、信号TB=111の場合は、マルチワード転
送からバスグラント信号を供給するモジュールの切換状
態CHG(ARBT=100)となり、S−WT状態で
信号TENDがネゲートされ、信号TB=111の場合
は、信号TENDがアサートされるのを待つ状態E−W
T(ARBT=011)となり、S−WT状態で信号T
OUTがアサートされ、信号TB=010又は100の
場合、及びTBにパリティエラーがあり、信号PERR
=1の場合はエラー状態ERR(ARBT=110又は
101)となる。 また、E−WT状態で信号TEND
がアサートされ、信号PERR=1の場合はCHG状態
となり、E−WT状態で信号TOUTがアサートされ、
TB=001又は111の場合はERR状態となる。更
にCHG状態又はERR状態で信号REQ−ORがアサ
ートされるとS−WT状態となり、ネゲートされるとR
−WT状態となる。
ートされ、信号TB=111の場合は、マルチワード転
送からバスグラント信号を供給するモジュールの切換状
態CHG(ARBT=100)となり、S−WT状態で
信号TENDがネゲートされ、信号TB=111の場合
は、信号TENDがアサートされるのを待つ状態E−W
T(ARBT=011)となり、S−WT状態で信号T
OUTがアサートされ、信号TB=010又は100の
場合、及びTBにパリティエラーがあり、信号PERR
=1の場合はエラー状態ERR(ARBT=110又は
101)となる。 また、E−WT状態で信号TEND
がアサートされ、信号PERR=1の場合はCHG状態
となり、E−WT状態で信号TOUTがアサートされ、
TB=001又は111の場合はERR状態となる。更
にCHG状態又はERR状態で信号REQ−ORがアサ
ートされるとS−WT状態となり、ネゲートされるとR
−WT状態となる。
【0018】図1はステートマシンのブロック図を示
す。同図中、端子25よりの信号TBはフリップフロッ
プ44にラッチされ、デコーダ26の出力する信号PE
RR及びデコード出力はフリップフロップ45にラッチ
され、信号TEND,TOUT夫々はフリップフロップ
46,47夫々にラッチされる。
す。同図中、端子25よりの信号TBはフリップフロッ
プ44にラッチされ、デコーダ26の出力する信号PE
RR及びデコード出力はフリップフロップ45にラッチ
され、信号TEND,TOUT夫々はフリップフロップ
46,47夫々にラッチされる。
【0019】信号生成部50はフリップフロップ45〜
47よりタグTB0,1のデコード信号及び信号PER
R,TEND,TOUTを供給されると共に、端子27
より信号INITを供給され、端子48を介してプライ
オリティデコーダ21から信号REQ−ORを供給さ
れ、また、後述するフリップフロップ51から前回の状
態信号ARBT0,1,2を供給されており、上記の各
信号から図4に従って次の状態(INIT状態等の6状
態)を表わす6ビットの信号STATE0〜5を生成し
てエンコーダ53に供給すると共に、INIT信号の入
来時に信号ALLCLRを生成して端子54から出力
し、また信号REQ−ORの入来時に信号GATEを生
成して端子55から出力し、所定周期で端子56から信
号LOADを出力する。
47よりタグTB0,1のデコード信号及び信号PER
R,TEND,TOUTを供給されると共に、端子27
より信号INITを供給され、端子48を介してプライ
オリティデコーダ21から信号REQ−ORを供給さ
れ、また、後述するフリップフロップ51から前回の状
態信号ARBT0,1,2を供給されており、上記の各
信号から図4に従って次の状態(INIT状態等の6状
態)を表わす6ビットの信号STATE0〜5を生成し
てエンコーダ53に供給すると共に、INIT信号の入
来時に信号ALLCLRを生成して端子54から出力
し、また信号REQ−ORの入来時に信号GATEを生
成して端子55から出力し、所定周期で端子56から信
号LOADを出力する。
【0020】エンコーダ53は次の状態を表わす信号S
TATE0〜5から次の状態の状態信号ARBT0,
1,2を生成してフリップフロップ51に格納する。
TATE0〜5から次の状態の状態信号ARBT0,
1,2を生成してフリップフロップ51に格納する。
【0021】デコーダ60はフリップフロップ44,4
6,47からの信号TB,TEND,TOUT,及び端
子48からの信号REQ−OR,及びフリップフロップ
51よりの前回の状態信号ARBT0,1,2を供給さ
れており、上記の各信号から図4に従って次の状態を表
わす信号ARBT0,1,2を生成し、このARBT
0,1,2から状態を表わす信号の偶数パリティARB
TPを生成してチェック回路61に供給する。
6,47からの信号TB,TEND,TOUT,及び端
子48からの信号REQ−OR,及びフリップフロップ
51よりの前回の状態信号ARBT0,1,2を供給さ
れており、上記の各信号から図4に従って次の状態を表
わす信号ARBT0,1,2を生成し、このARBT
0,1,2から状態を表わす信号の偶数パリティARB
TPを生成してチェック回路61に供給する。
【0022】チェック回路61はエンコーダ53から供
給される状態信号ARBT0,1,2とデコーダ60か
ら供給されるパリティARBTPとよりパリティチェッ
クを行なってパリティエラー時にエラー信号ERRをア
サートしてタイマ62に供給する。
給される状態信号ARBT0,1,2とデコーダ60か
ら供給されるパリティARBTPとよりパリティチェッ
クを行なってパリティエラー時にエラー信号ERRをア
サートしてタイマ62に供給する。
【0023】ここで、信号生成部50はデコーダ26で
タグTB0,1をデコードしたデコード信号をフリップ
フロップ45から供給されて次の状態を表わす信号ST
ATE0〜5を生成し、デコーダ60はタグTB0,1
をフリップフロップ44から供給されて、次の状態を表
わす信号ARBTP0,1,2を生成し、これから偶数
パリティARBTPを生成しており、信号生成部50と
デコーダ60とでは端子25よりのタグTB0,1又は
デコード信号が供給されるタイミングが異なる。このた
めシステムの運用中にモジュールがシステムバスに挿入
接続又は離脱されることによりバスの擾乱が発生した場
合には信号生成部50で生成される次の状態を表わす信
号ARBT0,1,2と、デコーダ60で生成される次
の状態を表わす信号ARBT0,1,2とが異なってし
まいチェック回路61でパリティエラーが検出される。
また、デコーダ26,60、信号生成部50等が破壊し
た場合にもチェック回路61でパリティエラーが検出さ
れる。
タグTB0,1をデコードしたデコード信号をフリップ
フロップ45から供給されて次の状態を表わす信号ST
ATE0〜5を生成し、デコーダ60はタグTB0,1
をフリップフロップ44から供給されて、次の状態を表
わす信号ARBTP0,1,2を生成し、これから偶数
パリティARBTPを生成しており、信号生成部50と
デコーダ60とでは端子25よりのタグTB0,1又は
デコード信号が供給されるタイミングが異なる。このた
めシステムの運用中にモジュールがシステムバスに挿入
接続又は離脱されることによりバスの擾乱が発生した場
合には信号生成部50で生成される次の状態を表わす信
号ARBT0,1,2と、デコーダ60で生成される次
の状態を表わす信号ARBT0,1,2とが異なってし
まいチェック回路61でパリティエラーが検出される。
また、デコーダ26,60、信号生成部50等が破壊し
た場合にもチェック回路61でパリティエラーが検出さ
れる。
【0024】タイマ62はエラー信号ERRがアサート
されると信号INITを生成して信号生成部50に供給
し、強制的にINIT状態としてシステムの再始動を行
なう。これと共に、信号ERRがアサートされてからの
時間をカウントし、所定時間内に再び信号ERRがアサ
ートされると端子63から図3に示す各回路部にホール
ト信号HLTを供給し、アービタ14の動作を停止させ
る。
されると信号INITを生成して信号生成部50に供給
し、強制的にINIT状態としてシステムの再始動を行
なう。これと共に、信号ERRがアサートされてからの
時間をカウントし、所定時間内に再び信号ERRがアサ
ートされると端子63から図3に示す各回路部にホール
ト信号HLTを供給し、アービタ14の動作を停止させ
る。
【0025】このように、アービタ14の内部状態とシ
ステムバス12上の信号TB0,1から異常を検出した
ときアービタ14の内部状態を初期化して再始動を行な
うため、軽度の異常が発生したときはシステムが自動的
に再始動してシステムの運転効率が向上する。
ステムバス12上の信号TB0,1から異常を検出した
ときアービタ14の内部状態を初期化して再始動を行な
うため、軽度の異常が発生したときはシステムが自動的
に再始動してシステムの運転効率が向上する。
【0026】また、再始動から所定時間内に異常が検出
されるとシステムバスの使用を停止してシステム全体を
停止させるために、アービタ14のハードウェアの破壊
等の重度の異常が発生したときはシステム全体が停止し
て誤動作によりシステム全体が影響を受けることが防止
される。
されるとシステムバスの使用を停止してシステム全体を
停止させるために、アービタ14のハードウェアの破壊
等の重度の異常が発生したときはシステム全体が停止し
て誤動作によりシステム全体が影響を受けることが防止
される。
【0027】
【発明の効果】上述の如く、本発明のシステムバス制御
方式によれば、軽度の異常があった場合、システムを初
期化して再始動し、システムの運転効率を向上させるこ
とができ、実用上きわめて有用である。
方式によれば、軽度の異常があった場合、システムを初
期化して再始動し、システムの運転効率を向上させるこ
とができ、実用上きわめて有用である。
【図1】ステートマシンのブロック図である。
【図2】本発明方式のシステムの構成図である。
【図3】アービタのブロック図である。
【図4】状態遷移を説明するための図である。
【図5】状態遷移を説明するための図である。
101 〜10n モジュール 12 システムバス 14 アービタ 26,60 デコーダ 30 ステートマシン 50 信号生成部 53 エンコーダ 61 チェック回路 62 タイマ
Claims (2)
- 【請求項1】 システムバス(12)に複数のモジュー
ル(101 〜10n)及びアービタ(14)を接続し、
アービタにより任意のモジュールにシステムバスの使用
権を与えるシステムバス制御方式において、 上記アービタ(14)の内部状態とシステムバス(1
2)上の信号から異常を検出する異常検出手段(60,
61)と、 異常検出時に上記アービタ(14)の内部状態を初期化
して再始動する再始動手段(62)とを上記アービタ
(14)に有することを特徴とするシステムバス制御方
式。 - 【請求項2】 請求項1記載のシステムバス制御方式に
おいて、 上記再始動手段(62)による再始動から所定時間内に
再び異常が検出されたときシステムバスの使用を停止さ
せる停止手段(62)を上記アービタに有することを特
徴とするシステムバス制御方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4337646A JPH06187257A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | システムバス制御方式 |
| US08/512,440 US5500945A (en) | 1992-12-17 | 1995-07-31 | Apparatus and method for controlling a system bus of a multiprocessor system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4337646A JPH06187257A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | システムバス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187257A true JPH06187257A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18310622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4337646A Withdrawn JPH06187257A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | システムバス制御方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5500945A (ja) |
| JP (1) | JPH06187257A (ja) |
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1992
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1995
- 1995-07-31 US US08/512,440 patent/US5500945A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5500945A (en) | 1996-03-19 |
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