JPH06187276A - 多重化サーバシステムにおける通信方式 - Google Patents
多重化サーバシステムにおける通信方式Info
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- JPH06187276A JPH06187276A JP4353852A JP35385292A JPH06187276A JP H06187276 A JPH06187276 A JP H06187276A JP 4353852 A JP4353852 A JP 4353852A JP 35385292 A JP35385292 A JP 35385292A JP H06187276 A JPH06187276 A JP H06187276A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のサーバ装置によって複数の端末装置
に対する通信サービスを高効率で信頼性よく行うこと。 【構成】 多重化サーバシステムにおける通信方式に
おいて、機能、構成が同等な複数のサーバ装置により、
所定の負荷分担で複数の端末装置に対して端末通信サー
ビスを行うと共に、各サーバ装置間で常時通知しあい、
いずれかのサーバ装置に支障が生じた場合、支障の状態
に応じて残りの正常なサーバ装置を新たな負荷分担にて
作動させる。
に対する通信サービスを高効率で信頼性よく行うこと。 【構成】 多重化サーバシステムにおける通信方式に
おいて、機能、構成が同等な複数のサーバ装置により、
所定の負荷分担で複数の端末装置に対して端末通信サー
ビスを行うと共に、各サーバ装置間で常時通知しあい、
いずれかのサーバ装置に支障が生じた場合、支障の状態
に応じて残りの正常なサーバ装置を新たな負荷分担にて
作動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のサーバ装置によ
って複数の端末装置に対する通信サービスを高効率で信
頼性よく行うことができるようにした、多重化サーバシ
ステムにおける通信方式に関するものである。
って複数の端末装置に対する通信サービスを高効率で信
頼性よく行うことができるようにした、多重化サーバシ
ステムにおける通信方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、サーバ装置に障害が発生した場合
に端末通信サービスに支障を来たすことのないよう複数
のサーバ装置を具えた二重化システムが採用されてきて
いる。従来におけるこの種の二重化システムとして、例
えば、現用系システムと予備系システムとを用意してお
き、各システムの作動状態を監視することにより、自シ
ステムまたは相手側システムに支障が発生したとき、現
用系システムと予備系システムとの切り換えを行うよう
にした構成が公知である(特公昭58−41535号公
報、特開昭61−224757号公報参照)。また、制
御権を持つサーバ装置が他のサーバ装置に対しポーリン
グ方式で問い合わせをなし、要求がある場合には、その
サーバ装置に対し直接制御権を移し、短時間で自動的に
切り替えを行う方式が公知である(特公平3−2510
4号公報参照)。
に端末通信サービスに支障を来たすことのないよう複数
のサーバ装置を具えた二重化システムが採用されてきて
いる。従来におけるこの種の二重化システムとして、例
えば、現用系システムと予備系システムとを用意してお
き、各システムの作動状態を監視することにより、自シ
ステムまたは相手側システムに支障が発生したとき、現
用系システムと予備系システムとの切り換えを行うよう
にした構成が公知である(特公昭58−41535号公
報、特開昭61−224757号公報参照)。また、制
御権を持つサーバ装置が他のサーバ装置に対しポーリン
グ方式で問い合わせをなし、要求がある場合には、その
サーバ装置に対し直接制御権を移し、短時間で自動的に
切り替えを行う方式が公知である(特公平3−2510
4号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のこ
の種の二重化システムでは、現用系システムにより端末
通信サービスを行っている場合において現用系システム
に障害が発生した場合、これを適宜の手段で検知し、以
後予備系システムに切り替えて端末通信サービスを継続
する構成であるから、予備系システムは現用系システム
が正常に作動している間は待機状態となり、端末通信サ
ービスを行うことがなく、システム全体の稼働効率が低
いという問題点を有している。
の種の二重化システムでは、現用系システムにより端末
通信サービスを行っている場合において現用系システム
に障害が発生した場合、これを適宜の手段で検知し、以
後予備系システムに切り替えて端末通信サービスを継続
する構成であるから、予備系システムは現用系システム
が正常に作動している間は待機状態となり、端末通信サ
ービスを行うことがなく、システム全体の稼働効率が低
いという問題点を有している。
【0004】さらに、別の問題として、予備系システム
に切り替える際に現用系システムのデータ状態を矛盾無
く予備系システムに伝達する必要があり、このため切換
のための待ち時間が必要となるので、システムの切換時
に端末通信サービスが一時中断せしめられるという不具
合があった。また、現用系システムが復旧した場合に
は、逆に予備系システムから現用系システムへ所要のデ
ータを伝達しなければならず、装置の保守、交換時の作
業が煩雑であるという不具合も有している。また、他サ
ーバ装置に対しポーリング方式で制御権を移行する方式
では、現在制御権を有しているサーバ装置において障害
が発生し、万一、ポーリングが行えなくなった場合、他
サーバ装置へ制御権が移行できず、通信サービス全体が
停止するという不具合を有している。本発明の目的は、
したがって、従来技術における上述の問題を解決するこ
とができる、多重化サーバシステムにおける通信方式を
提供することにある。
に切り替える際に現用系システムのデータ状態を矛盾無
く予備系システムに伝達する必要があり、このため切換
のための待ち時間が必要となるので、システムの切換時
に端末通信サービスが一時中断せしめられるという不具
合があった。また、現用系システムが復旧した場合に
は、逆に予備系システムから現用系システムへ所要のデ
ータを伝達しなければならず、装置の保守、交換時の作
業が煩雑であるという不具合も有している。また、他サ
ーバ装置に対しポーリング方式で制御権を移行する方式
では、現在制御権を有しているサーバ装置において障害
が発生し、万一、ポーリングが行えなくなった場合、他
サーバ装置へ制御権が移行できず、通信サービス全体が
停止するという不具合を有している。本発明の目的は、
したがって、従来技術における上述の問題を解決するこ
とができる、多重化サーバシステムにおける通信方式を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の本発明の特徴は、複数のサーバ装置を用いて複数の端
末装置に対して所定の通信路を介してポーリング通信を
行うようにした多重化サーバシステムにおける通信方式
において、機能、構成が同等な複数のサーバ装置を前記
通信路に接続し、これら複数のサーバ装置に対して予め
定められた所定の負荷分担をもって前記複数の端末装置
に対して所要の端末通信サービスを行うと共に、これら
複数のサーバ装置間においては、各サーバ装置の状態と
更新データ情報とを所要の連絡チャンネルを介して常時
通知しあい、いずれかのサーバ装置に支障が生じた場合
には、その支障の状態に応じて残りの正常なサーバ装置
を新たな負荷分担にて作動させるようにした点にある。
の本発明の特徴は、複数のサーバ装置を用いて複数の端
末装置に対して所定の通信路を介してポーリング通信を
行うようにした多重化サーバシステムにおける通信方式
において、機能、構成が同等な複数のサーバ装置を前記
通信路に接続し、これら複数のサーバ装置に対して予め
定められた所定の負荷分担をもって前記複数の端末装置
に対して所要の端末通信サービスを行うと共に、これら
複数のサーバ装置間においては、各サーバ装置の状態と
更新データ情報とを所要の連絡チャンネルを介して常時
通知しあい、いずれかのサーバ装置に支障が生じた場合
には、その支障の状態に応じて残りの正常なサーバ装置
を新たな負荷分担にて作動させるようにした点にある。
【0006】サーバ装置と端末装置との間の通信路とし
て、例えばローカルエリアネットワークの如き共通の伝
送路を用いることもできるが、サーバ装置と端末装置と
の間に通信切替装置を設けて成る伝送路を使用する構成
でもよい。また、サーバ装置間の通信のための連絡チャ
ンネルを、物理的な通信路として設けることができるの
は勿論のこと、論理的な通信路として設けることもでき
る。
て、例えばローカルエリアネットワークの如き共通の伝
送路を用いることもできるが、サーバ装置と端末装置と
の間に通信切替装置を設けて成る伝送路を使用する構成
でもよい。また、サーバ装置間の通信のための連絡チャ
ンネルを、物理的な通信路として設けることができるの
は勿論のこと、論理的な通信路として設けることもでき
る。
【0007】
【作用】各サーバ装置が正常に作動している場合には、
複数のサーバ装置が所定の負荷分担に従って端末装置に
対しポーリング通信を行っている。この間も、各サーバ
装置間では、それらの各状態を連絡しあっており、すな
わち、各サーバ装置の間で障害監視を行っており、いず
れかのサーバ装置において障害が発生した場合には、残
りのサーバ装置において新たな負荷分担が決定され、こ
れに従って所要の端末通信サービスが支障なく続行され
る。
複数のサーバ装置が所定の負荷分担に従って端末装置に
対しポーリング通信を行っている。この間も、各サーバ
装置間では、それらの各状態を連絡しあっており、すな
わち、各サーバ装置の間で障害監視を行っており、いず
れかのサーバ装置において障害が発生した場合には、残
りのサーバ装置において新たな負荷分担が決定され、こ
れに従って所要の端末通信サービスが支障なく続行され
る。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明による多重化サーバ式通信
システムの一実施例の構成を概略的に示す図であり、こ
の通信システム1は、通信路2に接続されている複数の
端末装置31、32、・・・、3Nに対して複数のサー
バ装置からポーリング通信によって所要の端末通信サー
ビスを行う構成となっている。本実施例では、機能、構
成が全く同じである第1及び第2サーバ装置4、5が設
けられており、第1及び第2サーバ装置4、5と通信路
2との間の接続状態は通信切替装置6によって制御され
ている。
システムの一実施例の構成を概略的に示す図であり、こ
の通信システム1は、通信路2に接続されている複数の
端末装置31、32、・・・、3Nに対して複数のサー
バ装置からポーリング通信によって所要の端末通信サー
ビスを行う構成となっている。本実施例では、機能、構
成が全く同じである第1及び第2サーバ装置4、5が設
けられており、第1及び第2サーバ装置4、5と通信路
2との間の接続状態は通信切替装置6によって制御され
ている。
【0010】図2を参照すると、第1サーバ装置4は、
通信サービスのために必要なデータ及びその他の所要の
データを蓄えておくためのデータ記憶装置11、制御C
PU12、端末装置との間の通信のための制御を行う端
末通信制御部13、サーバ間の通信のための制御を行う
サーバ間通信制御部14、及びこのサーバ装置が担当す
べき端末装置を示すデータである担当端末テーブルをス
トアしておくためのメモリ15を備えており、これらは
データバス16に図示の如く接続されている。符号17
で示されるのは、第1サーバ装置4の各部に必要な電力
を供給するための電源装置である。
通信サービスのために必要なデータ及びその他の所要の
データを蓄えておくためのデータ記憶装置11、制御C
PU12、端末装置との間の通信のための制御を行う端
末通信制御部13、サーバ間の通信のための制御を行う
サーバ間通信制御部14、及びこのサーバ装置が担当す
べき端末装置を示すデータである担当端末テーブルをス
トアしておくためのメモリ15を備えており、これらは
データバス16に図示の如く接続されている。符号17
で示されるのは、第1サーバ装置4の各部に必要な電力
を供給するための電源装置である。
【0011】端末通信制御部13は、サーバ装置側から
端末装置側への信号伝送のための送信線41に所要の信
号を送出するための送信回路18、送信回路18と送信
線41との間に設けられたゲート回路19、端末装置側
からサーバ装置側への信号伝送のための受信線42から
の信号を受信するための受信回路20を具えている。こ
れらの各回路18、19、20には、通信切替装置6か
ら後述の如くして出力される通信許可信号が制御線43
を介して入力されており、通信切替装置6から通信許可
信号が与えられた場合にのみこれらの回路18、19、
20が作動可能状態とされ、第1サーバ装置4と端末装
置との間の通信が可能となる。
端末装置側への信号伝送のための送信線41に所要の信
号を送出するための送信回路18、送信回路18と送信
線41との間に設けられたゲート回路19、端末装置側
からサーバ装置側への信号伝送のための受信線42から
の信号を受信するための受信回路20を具えている。こ
れらの各回路18、19、20には、通信切替装置6か
ら後述の如くして出力される通信許可信号が制御線43
を介して入力されており、通信切替装置6から通信許可
信号が与えられた場合にのみこれらの回路18、19、
20が作動可能状態とされ、第1サーバ装置4と端末装
置との間の通信が可能となる。
【0012】端末通信制御部13は、さらに、通信権要
求部21とタイマ監視部22とを有しており、後述の如
くして制御CPU12からの通信要求があると、通信権
要求部21はこれに応答して自己の通信権要求信号を出
力し、この通信権要求信号はタイマ監視部22を介して
制御線44に送り出され通信切替装置6に送られる。
求部21とタイマ監視部22とを有しており、後述の如
くして制御CPU12からの通信要求があると、通信権
要求部21はこれに応答して自己の通信権要求信号を出
力し、この通信権要求信号はタイマ監視部22を介して
制御線44に送り出され通信切替装置6に送られる。
【0013】サーバ間通信制御部14は、自己以外のサ
ーバ装置、すなわちこの実施例の場合は第2サーバ装置
5との間で必要なデータの授受を行うためのものであ
り、サーバ間通信のための専用チャンネルを構成する一
対の専用線45、46に夫々接続されている送信回路2
3及び受信回路24から成っている。送信回路23は制
御CPU12の制御の下に自己の障害状況に関するデー
タを第2サーバ装置5に送信する。受信回路24は、第
2サーバ装置5から同様にして送られてくる第2サーバ
装置5の障害状況に関するデータを受信し、制御CPU
12に送る機能を有している。サーバ間通信制御部14
は、さらに、担当すべき端末装置の情報の更新データを
サーバ装置間でやりとりするためにも使用される。
ーバ装置、すなわちこの実施例の場合は第2サーバ装置
5との間で必要なデータの授受を行うためのものであ
り、サーバ間通信のための専用チャンネルを構成する一
対の専用線45、46に夫々接続されている送信回路2
3及び受信回路24から成っている。送信回路23は制
御CPU12の制御の下に自己の障害状況に関するデー
タを第2サーバ装置5に送信する。受信回路24は、第
2サーバ装置5から同様にして送られてくる第2サーバ
装置5の障害状況に関するデータを受信し、制御CPU
12に送る機能を有している。サーバ間通信制御部14
は、さらに、担当すべき端末装置の情報の更新データを
サーバ装置間でやりとりするためにも使用される。
【0014】上記では、第1サーバ装置4の構成につい
て説明したが、第2サーバ装置5も全く同様に構成され
ているので、その詳しい説明は省略する。図1におい
て、第2サーバ装置5に接続されている入出力線には、
第1サーバ装置4に与えたのと同一の符号をその対応す
る入出力線に付してある。
て説明したが、第2サーバ装置5も全く同様に構成され
ているので、その詳しい説明は省略する。図1におい
て、第2サーバ装置5に接続されている入出力線には、
第1サーバ装置4に与えたのと同一の符号をその対応す
る入出力線に付してある。
【0015】図1から判るように、送信線41及び受信
線42は通信切替装置6内において通信路2と接続され
ており、一対の専用線45、46は通信切替装置6を介
して図示の如く交叉的に接続され、これにより互いの送
信回路23と受信回路24とが接続されている。
線42は通信切替装置6内において通信路2と接続され
ており、一対の専用線45、46は通信切替装置6を介
して図示の如く交叉的に接続され、これにより互いの送
信回路23と受信回路24とが接続されている。
【0016】通信切替装置6は、制御線43、44と接
続されている通信権判定部61を有しており、各サーバ
装置の通信権要求部21から通信要求信号が出力された
場合、後述する回路動作に従っていずれのサーバ装置に
通信権を与えるべきかを判定し、通信権を与えるべきサ
ーバ装置に対し制御線43を介して通信許可信号を出力
する構成となっている。本実施例では、第1サーバ装置
4と第2サーバ装置5とに対して、交互に通信許可を与
える構成となっており、各サーバ装置は、通信許可信号
が与えられる毎に、自己の担当する端末装置を所定の順
序でポーリングし、所要の端末通信サービスを実行する
ことができる。
続されている通信権判定部61を有しており、各サーバ
装置の通信権要求部21から通信要求信号が出力された
場合、後述する回路動作に従っていずれのサーバ装置に
通信権を与えるべきかを判定し、通信権を与えるべきサ
ーバ装置に対し制御線43を介して通信許可信号を出力
する構成となっている。本実施例では、第1サーバ装置
4と第2サーバ装置5とに対して、交互に通信許可を与
える構成となっており、各サーバ装置は、通信許可信号
が与えられる毎に、自己の担当する端末装置を所定の順
序でポーリングし、所要の端末通信サービスを実行する
ことができる。
【0017】次に図3を参照して通信切替装置6による
通信権の付与動作についてついて説明する。図3の
(a)に示される第1サーバ装置4からの通信権要求信
号Aと、図3の(b)に示される第2サーバ装置5から
の通信権要求信号Bが通信権判定部61に入力される
と、通信権判定部61では、先にレベルが立ち上がって
いる方の通信権要求信号を受け入れ、対応するサーバ装
置に対し通信許可信号C又はDを出力する構成となって
いる。この通信許可信号は対応する制御線43に高レベ
ルの信号を発生させることにより出力される。
通信権の付与動作についてついて説明する。図3の
(a)に示される第1サーバ装置4からの通信権要求信
号Aと、図3の(b)に示される第2サーバ装置5から
の通信権要求信号Bが通信権判定部61に入力される
と、通信権判定部61では、先にレベルが立ち上がって
いる方の通信権要求信号を受け入れ、対応するサーバ装
置に対し通信許可信号C又はDを出力する構成となって
いる。この通信許可信号は対応する制御線43に高レベ
ルの信号を発生させることにより出力される。
【0018】図3の例に即して説明すれば、時刻t=t
1において通信権要求信号Aのみが高レベルとなること
に応答して第1サーバ装置4の制御線43に通信許可信
号Cが出力される。この通信許可信号Cは、第1サーバ
装置4の制御線43に出力され第1サーバ装置4がいず
れかの端末装置に対し端末通信サービスEを行う。t=
t2において第1サーバ装置4の通信が完了し、一旦、
通信権要求信号Aのレベルが低レベル状態となると、こ
の間第2サーバ装置5からずっと出力されていた通信権
要求信号Bに応答して通信権判定部61から通信許可信
号Dがt=t2において第2サーバ装置5の制御線43
に出力される。このため、t=t2から第2サーバ装置
5に通信権が与えられ、第2サーバ装置5は所要の端末
装置に対し端末通信サービスEを行うことができる。t
=t3においては、第2サーバ装置5の通信が完了し通
信権要求信号Bのレベルを一旦低レベルに落とすため、
t3において通信権が再び第1サーバ装置4に戻される
ことになる。
1において通信権要求信号Aのみが高レベルとなること
に応答して第1サーバ装置4の制御線43に通信許可信
号Cが出力される。この通信許可信号Cは、第1サーバ
装置4の制御線43に出力され第1サーバ装置4がいず
れかの端末装置に対し端末通信サービスEを行う。t=
t2において第1サーバ装置4の通信が完了し、一旦、
通信権要求信号Aのレベルが低レベル状態となると、こ
の間第2サーバ装置5からずっと出力されていた通信権
要求信号Bに応答して通信権判定部61から通信許可信
号Dがt=t2において第2サーバ装置5の制御線43
に出力される。このため、t=t2から第2サーバ装置
5に通信権が与えられ、第2サーバ装置5は所要の端末
装置に対し端末通信サービスEを行うことができる。t
=t3においては、第2サーバ装置5の通信が完了し通
信権要求信号Bのレベルを一旦低レベルに落とすため、
t3において通信権が再び第1サーバ装置4に戻される
ことになる。
【0019】t=t4において第1サーバ装置4に障害
が発生すると、第1サーバ装置4から通信権の要求が出
されることがなくなるため、通信権はt4以降常に第2
サーバ装置5に与えられる。第1及び第2サーバ装置
4、5のタイマ監視部22は、通信権要求信号A、Bが
高レベル状態になった後、一定時間以上経過すると強制
的に通信権要求信号A、Bを低レベルに戻す動作をす
る。これにより、制御CPU12などに何らかの障害が
発生し、第1及び第2サーバ装置4、5のいずれかが通
信路2を占有し続けることを防止する。
が発生すると、第1サーバ装置4から通信権の要求が出
されることがなくなるため、通信権はt4以降常に第2
サーバ装置5に与えられる。第1及び第2サーバ装置
4、5のタイマ監視部22は、通信権要求信号A、Bが
高レベル状態になった後、一定時間以上経過すると強制
的に通信権要求信号A、Bを低レベルに戻す動作をす
る。これにより、制御CPU12などに何らかの障害が
発生し、第1及び第2サーバ装置4、5のいずれかが通
信路2を占有し続けることを防止する。
【0020】このように、両サーバ装置4、5が正常に
作動している場合には、第1及び第2サーバ装置4、5
に対して所定のルールに従って通信権が交互に与えら
れ、通信権を与えられたサーバ装置は後述するようにし
て端末装置とポーリング通信を行うことになる。一方、
いずれかのサーバ装置が障害状態となると、正常なサー
バ装置のみに通信権が与えられ、正常なサーバ装置によ
って全端末装置がポーリングされ、所要の端末通信サー
ビスが行われる。
作動している場合には、第1及び第2サーバ装置4、5
に対して所定のルールに従って通信権が交互に与えら
れ、通信権を与えられたサーバ装置は後述するようにし
て端末装置とポーリング通信を行うことになる。一方、
いずれかのサーバ装置が障害状態となると、正常なサー
バ装置のみに通信権が与えられ、正常なサーバ装置によ
って全端末装置がポーリングされ、所要の端末通信サー
ビスが行われる。
【0021】通信許可信号が与えられた場合において、
各サーバ装置で実行すべき端末装置との間のポーリング
通信は、データ記憶装置11及びメモリ15にストアさ
れているデータに基づき、制御CPU12にストアされ
ている通信制御プログラムに従って実行される。
各サーバ装置で実行すべき端末装置との間のポーリング
通信は、データ記憶装置11及びメモリ15にストアさ
れているデータに基づき、制御CPU12にストアされ
ている通信制御プログラムに従って実行される。
【0022】図4は、制御CPU12にストアされてお
りここで実行される通信制御プログラムを示すフローチ
ャートである。この通信制御プログラムは、サーバ間通
信のための第1タスクと端末装置との間の通信のための
第2タスクとから成り、両タスクはマルチタスク処理方
式により並列的に実行される。
りここで実行される通信制御プログラムを示すフローチ
ャートである。この通信制御プログラムは、サーバ間通
信のための第1タスクと端末装置との間の通信のための
第2タスクとから成り、両タスクはマルチタスク処理方
式により並列的に実行される。
【0023】以下、図4に基づいて第1サーバ装置4の
作動について説明する。先ず第1タスクの実行について
説明すると、先ずステップ71で自サーバ状態、すなわ
ち第1サーバ装置4の状態に関するデータを送信回路2
3から送り出し、ステップ72では相手サーバ状態、す
なわち第2サーバ装置5の状態に関するデータを受信回
路24によって受信され、この受信データはデータ記憶
装置11にストアされる。
作動について説明する。先ず第1タスクの実行について
説明すると、先ずステップ71で自サーバ状態、すなわ
ち第1サーバ装置4の状態に関するデータを送信回路2
3から送り出し、ステップ72では相手サーバ状態、す
なわち第2サーバ装置5の状態に関するデータを受信回
路24によって受信され、この受信データはデータ記憶
装置11にストアされる。
【0024】しかる後、ステップ73に入り、ステップ
71において送信したデータ及びステップ72において
受信したデータに基づいて、自サーバ及び相手サーバの
障害の有無をそれぞれ判定する。自サーバ及び相手サー
バがいずれも正常に動作していると判定されると、ステ
ップ74において、複数の端末装置31乃至3Nのうち
の半数を第1サーバ装置4の担当とすべく、メモリ15
にストアしてあった担当端末テーブルを更新し、ステッ
プ75に入る。
71において送信したデータ及びステップ72において
受信したデータに基づいて、自サーバ及び相手サーバの
障害の有無をそれぞれ判定する。自サーバ及び相手サー
バがいずれも正常に動作していると判定されると、ステ
ップ74において、複数の端末装置31乃至3Nのうち
の半数を第1サーバ装置4の担当とすべく、メモリ15
にストアしてあった担当端末テーブルを更新し、ステッ
プ75に入る。
【0025】ステップ75では、自サーバの更新データ
を相手サーバに送信し、次のステップ76では、相手サ
ーバにおいて同様にして行われる更新データを相手サー
バから受信する。そして、ステップ77においてこれら
の更新データの処理を行い、両サーバ装置4、5のデー
タが常に等価なものとされる。しかる後、ステップ71
に戻る。
を相手サーバに送信し、次のステップ76では、相手サ
ーバにおいて同様にして行われる更新データを相手サー
バから受信する。そして、ステップ77においてこれら
の更新データの処理を行い、両サーバ装置4、5のデー
タが常に等価なものとされる。しかる後、ステップ71
に戻る。
【0026】一方、ステップ73で自サーバが障害状態
に陥っていることが判定された場合には、ステップ78
に入り、ここでメモリ15内にストアされている担当端
末テーブルを更新し、自サーバの担当端末装置の分担を
零とし、ステップ71に戻る。
に陥っていることが判定された場合には、ステップ78
に入り、ここでメモリ15内にストアされている担当端
末テーブルを更新し、自サーバの担当端末装置の分担を
零とし、ステップ71に戻る。
【0027】反対に、ステップ73で、相手サーバが障
害状態に陥っていることが判定された場合、あるいは相
手サーバから応答が無い場合には、ステップ79に入
り、ここで、自サーバが全ての端末装置を担当するよう
に、メモリ15内にストアされている担当端末テーブル
の内容を更新し、ステップ71に戻る。次に第2タスク
について説明すると、第2タスクは第1タスクと並列的
に実行されており、ステップ81においてメモリ15か
ら担当端末テーブルを読み出し、その読出されたテーブ
ルに基づいてステップ82において自サーバ担当分の端
末装置について予め定めてある所定の順序に従って端末
通信サービスを行う。
害状態に陥っていることが判定された場合、あるいは相
手サーバから応答が無い場合には、ステップ79に入
り、ここで、自サーバが全ての端末装置を担当するよう
に、メモリ15内にストアされている担当端末テーブル
の内容を更新し、ステップ71に戻る。次に第2タスク
について説明すると、第2タスクは第1タスクと並列的
に実行されており、ステップ81においてメモリ15か
ら担当端末テーブルを読み出し、その読出されたテーブ
ルに基づいてステップ82において自サーバ担当分の端
末装置について予め定めてある所定の順序に従って端末
通信サービスを行う。
【0028】以上の説明では第1サーバ装置4の通信制
御について説明したが、第2サーバ装置5における通信
制御も全く同様にして行われている。すなわち、両サー
バ装置4、5がいずれも障害なく作動している場合に
は、各メモリ15にストアされている担当端末テーブル
に従って各自の担当の端末装置を所定の順序でポーリン
グ通信して、所要の端末通信サービスを行っている。こ
こで、正常における各サーバ装置の担当端末装置は、例
えば、第1サーバ装置4が奇数番の端末装置31、3
3、35・・・を担当し、第2サーバ装置5が偶数番の
端末32、34、36、・・・を担当するように負荷分
担を定めたり、例えば通信サービス内容別に分担を定め
ることができる。この状態において、一方のサーバ装置
に障害が生じると、サーバ装置の通信において障害が生
じていない方のサーバ装置が全ての端末装置31乃至3
Nを担当するようにメモリ15内の担当端末テーブルが
更新され、一方のサーバ装置によって全ての端末装置に
対して所要の端末通信サービスが実行される。
御について説明したが、第2サーバ装置5における通信
制御も全く同様にして行われている。すなわち、両サー
バ装置4、5がいずれも障害なく作動している場合に
は、各メモリ15にストアされている担当端末テーブル
に従って各自の担当の端末装置を所定の順序でポーリン
グ通信して、所要の端末通信サービスを行っている。こ
こで、正常における各サーバ装置の担当端末装置は、例
えば、第1サーバ装置4が奇数番の端末装置31、3
3、35・・・を担当し、第2サーバ装置5が偶数番の
端末32、34、36、・・・を担当するように負荷分
担を定めたり、例えば通信サービス内容別に分担を定め
ることができる。この状態において、一方のサーバ装置
に障害が生じると、サーバ装置の通信において障害が生
じていない方のサーバ装置が全ての端末装置31乃至3
Nを担当するようにメモリ15内の担当端末テーブルが
更新され、一方のサーバ装置によって全ての端末装置に
対して所要の端末通信サービスが実行される。
【0029】以上の説明から判るように、2つのサーバ
装置4、5は正常作動時には負荷を半分づつ担ってお
り、したがって高速で所要のサービスを実行している
が、一方のサーバ装置が障害を生じた場合には、1つの
サーバ装置で、全負荷を担いこれにより信頼性の高い通
信サービスを確保することができる。このように、従来
のバックアップシステムと異なり、正常的には全てのサ
ーバ装置が稼動しているため高速処理が可能な上、障害
発生時には所要のサービスを継続して行うことができ
る、稼動効率が高く、信頼性も高い通信システムを実現
することができる。
装置4、5は正常作動時には負荷を半分づつ担ってお
り、したがって高速で所要のサービスを実行している
が、一方のサーバ装置が障害を生じた場合には、1つの
サーバ装置で、全負荷を担いこれにより信頼性の高い通
信サービスを確保することができる。このように、従来
のバックアップシステムと異なり、正常的には全てのサ
ーバ装置が稼動しているため高速処理が可能な上、障害
発生時には所要のサービスを継続して行うことができ
る、稼動効率が高く、信頼性も高い通信システムを実現
することができる。
【0030】上記実施例では、第1及び第2サーバ装置
4、5はそれぞれ電源装置を有しているので、障害発生
時に不具合の生じたサーバ装置をユニット交換する際、
他方のサーバ装置が作動不能になることはない。
4、5はそれぞれ電源装置を有しているので、障害発生
時に不具合の生じたサーバ装置をユニット交換する際、
他方のサーバ装置が作動不能になることはない。
【0031】また、図1から判るように、専用線45、
46は通信切替装置6を介して両サーバ装置4、5を接
続する構成となっているので、いずれかのサーバ装置を
ユニット交換する際には、サーバ装置と端末装置間の通
信とサーバ装置間の通信が同時に遮断されることとな
り、各通信路の切り放しミスや接続忘れを確実に防止
し、いずれかのサーバ装置を取り外せば、残りのサーバ
装置は直ちに全端末装置に対する通信サービスを実行す
ることとなり、ユニット交換時に特定の端末装置に対す
る通信サービスが中断されると言う事故を防止しうると
言う利点を有している。
46は通信切替装置6を介して両サーバ装置4、5を接
続する構成となっているので、いずれかのサーバ装置を
ユニット交換する際には、サーバ装置と端末装置間の通
信とサーバ装置間の通信が同時に遮断されることとな
り、各通信路の切り放しミスや接続忘れを確実に防止
し、いずれかのサーバ装置を取り外せば、残りのサーバ
装置は直ちに全端末装置に対する通信サービスを実行す
ることとなり、ユニット交換時に特定の端末装置に対す
る通信サービスが中断されると言う事故を防止しうると
言う利点を有している。
【0032】上記実施例では、第1及び第2サーバ装置
4、5を、通信切替装置6を介して、端末装置31、3
2・・・、3Nが接続されている通信路2に接続する構
成としたが、この通信切替装置6を用いることは必ずし
も必要ではない。
4、5を、通信切替装置6を介して、端末装置31、3
2・・・、3Nが接続されている通信路2に接続する構
成としたが、この通信切替装置6を用いることは必ずし
も必要ではない。
【0033】例えば、図5に示すように、第1サーバ装
置4、第2サーバ装置5、端末装置31乃至3Nを、ロ
ーカルエリアネットワークの如き共通の伝送路9に接続
し、各サーバ装置によって端末装置をポーリングする構
成とすることができる。ローカルエリアネットワークで
は、共通の伝送路9を使用し、各装置間のデータ伝送を
フレーム単位に送信及び受信でき、第1及び第2サーバ
装置4、5と各端末装置3Nとの論理的通信路91、9
2と、第1及び第2サーバ装置4、5間の論理的通信路
93を設定することで、上記実施例と同様の端末通信サ
ービス及びサーバ装置間通信を行い、同様の効果を得る
ことができる。
置4、第2サーバ装置5、端末装置31乃至3Nを、ロ
ーカルエリアネットワークの如き共通の伝送路9に接続
し、各サーバ装置によって端末装置をポーリングする構
成とすることができる。ローカルエリアネットワークで
は、共通の伝送路9を使用し、各装置間のデータ伝送を
フレーム単位に送信及び受信でき、第1及び第2サーバ
装置4、5と各端末装置3Nとの論理的通信路91、9
2と、第1及び第2サーバ装置4、5間の論理的通信路
93を設定することで、上記実施例と同様の端末通信サ
ービス及びサーバ装置間通信を行い、同様の効果を得る
ことができる。
【0034】さらに、サーバ装置は2つに限定されるも
のではなく、2つ以上のサーバ装置を用いて、同様に構
成し、同様の効果を得ることができるものである。
のではなく、2つ以上のサーバ装置を用いて、同様に構
成し、同様の効果を得ることができるものである。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、同一機能、同一構成の
サーバ装置を複数用いてポーリング方式で端末装置に対
し所定の負荷分担で所要の通信サービスを行う構成とし
たので、全てのサーバ装置を有効に使用してシステムの
効率的運用を図ることができる上に、いずれかのサーバ
装置に不具合が生じた場合、これを有効且つ迅速にパッ
クアップすることができる格別の効果を奏する。
サーバ装置を複数用いてポーリング方式で端末装置に対
し所定の負荷分担で所要の通信サービスを行う構成とし
たので、全てのサーバ装置を有効に使用してシステムの
効率的運用を図ることができる上に、いずれかのサーバ
装置に不具合が生じた場合、これを有効且つ迅速にパッ
クアップすることができる格別の効果を奏する。
【図1】本発明による多重化サーバ式通信システムの一
実施例の構成を概略的に示す概略構成図。
実施例の構成を概略的に示す概略構成図。
【図2】図1の第1サーバ装置の詳細構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図3】図1の通信切替装置6による切替動作を説明す
るための各部の信号波形図。
るための各部の信号波形図。
【図4】図2の制御CPUにおいて実行される通信制御
プログラムを示すフローチャート。
プログラムを示すフローチャート。
【図5】本発明による多重化サーバ式通信システムの他
の構成例を概略的に示す概略構成図。
の構成例を概略的に示す概略構成図。
1 通信システム 2 通信路 4 第1サーバ装置 5 第2サーバ装置 12 制御CPU 13 端末通信制御部 14 サーバ間通信制御部 15 メモリ 31、32、・・・、3N 端末装置 45、46 専用線
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のサーバ装置を用いて複数の端末装
置に対して所定の通信路を介してポーリング通信を行う
ようにした多重化サーバシステムにおける通信方式にお
いて、機能、構成が同等な複数のサーバ装置を前記通信
路に接続し、これら複数のサーバ装置に対して予め定め
られた所定の負荷分担をもって前記複数の端末装置に対
して所要の端末通信サービスを行うと共に、これら複数
のサーバ装置間においては、各サーバ装置の状態と更新
データ情報とを所要の連絡チャンネルを介して常時通知
しあい、いずれかのサーバ装置に支障が生じた場合に
は、その支障の状態に応じて残りの正常なサーバ装置を
新たな負荷分担にて作動させるようにしたことを特徴と
する多重化サーバシステムにおける通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353852A JPH06187276A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 多重化サーバシステムにおける通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353852A JPH06187276A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 多重化サーバシステムにおける通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187276A true JPH06187276A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18433663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4353852A Pending JPH06187276A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 多重化サーバシステムにおける通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06187276A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08265319A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-11 | Nec Telecom Syst Ltd | 二重化監視制御システム |
| JPH11298880A (ja) * | 1998-04-09 | 1999-10-29 | Toshiba Corp | ストレージ共有型分散ビデオサーバシステム |
-
1992
- 1992-12-16 JP JP4353852A patent/JPH06187276A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08265319A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-11 | Nec Telecom Syst Ltd | 二重化監視制御システム |
| JPH11298880A (ja) * | 1998-04-09 | 1999-10-29 | Toshiba Corp | ストレージ共有型分散ビデオサーバシステム |
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