JPH06187370A - 文書読解支援装置 - Google Patents
文書読解支援装置Info
- Publication number
- JPH06187370A JPH06187370A JP4337295A JP33729592A JPH06187370A JP H06187370 A JPH06187370 A JP H06187370A JP 4337295 A JP4337295 A JP 4337295A JP 33729592 A JP33729592 A JP 33729592A JP H06187370 A JPH06187370 A JP H06187370A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文書読解支援装置において読解すべき文書中
の単語の正確な品詞情報を簡便な動作で一括表示させ
る。 【構成】 文書読解支援装置は、読解の対象となる文書
データを格納する文書メモリ11と、構文解析結果や表
示指定入力情報等に基づいて文書及び支援情報の表示動
作を制御する文書表示制御部12と、文書の構文解析を
行う構文解析部13と、構文解析に使用する単語情報を
格納した単語辞書14と、表示すべき品詞の種別を指定
するための品詞指定部15と、品詞の種別毎に異なる単
語の表示方法を指定するための表示方法指定部16と、
文書及び支援情報を表示する文書表示部17とを備えて
いる。
の単語の正確な品詞情報を簡便な動作で一括表示させ
る。 【構成】 文書読解支援装置は、読解の対象となる文書
データを格納する文書メモリ11と、構文解析結果や表
示指定入力情報等に基づいて文書及び支援情報の表示動
作を制御する文書表示制御部12と、文書の構文解析を
行う構文解析部13と、構文解析に使用する単語情報を
格納した単語辞書14と、表示すべき品詞の種別を指定
するための品詞指定部15と、品詞の種別毎に異なる単
語の表示方法を指定するための表示方法指定部16と、
文書及び支援情報を表示する文書表示部17とを備えて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、他国語文書等を読解
する場合に、単語の品詞情報を提供することによって文
書の読解の支援を行うための文書読解支援装置の構成に
関するものである。
する場合に、単語の品詞情報を提供することによって文
書の読解の支援を行うための文書読解支援装置の構成に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、文書処理の電子化が進み、種々の
言語で作成された文書が文書処理装置等で利用されるよ
うになってきた。このため、例えば自国語以外の言語で
作成された文書を文書処理装置を利用して読解する様な
場合、文書中の単語の品詞情報を提示して不慣れな文書
の読解を支援する機能を持った文書読解支援装置が提案
されている。
言語で作成された文書が文書処理装置等で利用されるよ
うになってきた。このため、例えば自国語以外の言語で
作成された文書を文書処理装置を利用して読解する様な
場合、文書中の単語の品詞情報を提示して不慣れな文書
の読解を支援する機能を持った文書読解支援装置が提案
されている。
【0003】図8は、従来の文書読解支援装置の構成を
示すブロック図である。図8を参照して、従来の文書読
解支援装置は、文書を格納する文書メモリ1と、文書や
読解支援情報の表示処理を行う文書表示制御部2と、種
々の単語情報を格納した単語辞書4と、単語辞書4を検
索して文書中の単語に該当する単語の品詞情報を抽出す
る辞書検索部3と、文書や支援情報を表示する文書表示
部5と、支援情報を表示すべき単語を指示するための表
示指示入力部6とを備えている。
示すブロック図である。図8を参照して、従来の文書読
解支援装置は、文書を格納する文書メモリ1と、文書や
読解支援情報の表示処理を行う文書表示制御部2と、種
々の単語情報を格納した単語辞書4と、単語辞書4を検
索して文書中の単語に該当する単語の品詞情報を抽出す
る辞書検索部3と、文書や支援情報を表示する文書表示
部5と、支援情報を表示すべき単語を指示するための表
示指示入力部6とを備えている。
【0004】次に、図9に示す例文を用いて従来の文書
読解支援装置の動作について説明する。文書作成装置等
で予め作成された文書7が文書メモリ1に格納されてい
る。文書メモリ1から読み出された文書7は、文書表示
制御部2を通して辞書検索部3に与えられる。辞書検索
部3は、文書7を単語単位に分割して識別し、各単語毎
に単語辞書4を検索し、各単語の品詞情報を抽出する。
図10は、この検索の結果得られた各単語の品詞情報を
示している。各単語の品詞情報は、文書表示制御部2に
与えられる。
読解支援装置の動作について説明する。文書作成装置等
で予め作成された文書7が文書メモリ1に格納されてい
る。文書メモリ1から読み出された文書7は、文書表示
制御部2を通して辞書検索部3に与えられる。辞書検索
部3は、文書7を単語単位に分割して識別し、各単語毎
に単語辞書4を検索し、各単語の品詞情報を抽出する。
図10は、この検索の結果得られた各単語の品詞情報を
示している。各単語の品詞情報は、文書表示制御部2に
与えられる。
【0005】また、表示指示入力部6からは、使用者が
指定した単語の情報が入力され、文書表示制御部2に単
語の指定情報が与えられる。文書表示制御部2は単語の
指定情報に基づいて、この単語に該当する品詞情報を文
書7とともに文書表示部5に表示する。これにより、使
用者は、文書表示部5に表示された各単語の品詞情報を
参考にして文書の読解動作を進めることができる。
指定した単語の情報が入力され、文書表示制御部2に単
語の指定情報が与えられる。文書表示制御部2は単語の
指定情報に基づいて、この単語に該当する品詞情報を文
書7とともに文書表示部5に表示する。これにより、使
用者は、文書表示部5に表示された各単語の品詞情報を
参考にして文書の読解動作を進めることができる。
【0006】また、品詞情報の表示を希望する単語の選
択は、表示指示入力部6により使用者が行う。
択は、表示指示入力部6により使用者が行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
文書読解支援装置は、支援情報を得るためには使用者が
支援を希望する単語を逐次指定しなければならなかっ
た。このため、指定する単語数が多い場合には、支援情
報を得るための動作を頻繁に繰り返し行う必要があり、
動作が煩雑になるという問題点があった。
文書読解支援装置は、支援情報を得るためには使用者が
支援を希望する単語を逐次指定しなければならなかっ
た。このため、指定する単語数が多い場合には、支援情
報を得るための動作を頻繁に繰り返し行う必要があり、
動作が煩雑になるという問題点があった。
【0008】また、図10に示すように、単語辞書4の
みを用いた品詞情報検索では、単語の綴り情報と隣接す
る単語間の接続情報を基に品詞の選択が行われる。した
がって、いくつかの品詞について同一の綴りとなるよう
な単語が指定された場合には、その単語の品詞情報とし
て複数の品詞が検索されて文書表示部5に表示される場
合が生じる。このために、使用者は、表示された複数の
品詞の中から文書中の用法に該当する品詞を自ら判断す
る必要が生じ、読解支援情報としての価値の少ない品詞
表示が行われるという問題点があった。
みを用いた品詞情報検索では、単語の綴り情報と隣接す
る単語間の接続情報を基に品詞の選択が行われる。した
がって、いくつかの品詞について同一の綴りとなるよう
な単語が指定された場合には、その単語の品詞情報とし
て複数の品詞が検索されて文書表示部5に表示される場
合が生じる。このために、使用者は、表示された複数の
品詞の中から文書中の用法に該当する品詞を自ら判断す
る必要が生じ、読解支援情報としての価値の少ない品詞
表示が行われるという問題点があった。
【0009】したがって、この発明は上記のような問題
点を解消するために行われたもので、文書中の単語に対
して求めた正確な品詞情報に基づいて、各単語を品詞の
種別毎に識別して表示することが可能な文書読解支援装
置を提供することを目的とする。
点を解消するために行われたもので、文書中の単語に対
して求めた正確な品詞情報に基づいて、各単語を品詞の
種別毎に識別して表示することが可能な文書読解支援装
置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
文書読解支援装置は、入力文書を保持する文書保持手段
と、入力文書を単語単位に識別し、各単語に対応する唯
一の品詞の情報を求めるための構文解析手段と、入力文
書の各単語を、その単語の品詞の種別毎に異なる形態で
表示する表示手段とを備えている。
文書読解支援装置は、入力文書を保持する文書保持手段
と、入力文書を単語単位に識別し、各単語に対応する唯
一の品詞の情報を求めるための構文解析手段と、入力文
書の各単語を、その単語の品詞の種別毎に異なる形態で
表示する表示手段とを備えている。
【0011】また、請求項2の発明に係る文書読解支援
装置は、他の単語と異なる形態で表示すべき単語の品詞
情報を入力するための品詞情報指定手段をさらに備えて
いる。さらに、請求項3の発明に係る文書読解支援装置
の表示手段は、品詞の種別毎に異なる表示形態情報を有
する表示制御部と、入力文書を表示する表示部とを備え
ている。
装置は、他の単語と異なる形態で表示すべき単語の品詞
情報を入力するための品詞情報指定手段をさらに備えて
いる。さらに、請求項3の発明に係る文書読解支援装置
の表示手段は、品詞の種別毎に異なる表示形態情報を有
する表示制御部と、入力文書を表示する表示部とを備え
ている。
【0012】さらに、請求項4の発明に係る文書読解支
援装置は、表示制御部の表示形態情報を変更するための
表示形態指定手段をさらに備えている。
援装置は、表示制御部の表示形態情報を変更するための
表示形態指定手段をさらに備えている。
【0013】
【作用】文書読解支援装置の構文解析手段は、対象とな
る文書に対して構文解析を行い、各単語の正確な品詞情
報を抽出する。この構文解析では、文法規則を参照する
ことによって各単語の文書中での用法に応じた単一の正
しい品詞情報が得られる。そして、表示手段は、その品
詞の種別毎に異なる形態で文書中の単語を表示し、使用
者の識別動作を容易にする。
る文書に対して構文解析を行い、各単語の正確な品詞情
報を抽出する。この構文解析では、文法規則を参照する
ことによって各単語の文書中での用法に応じた単一の正
しい品詞情報が得られる。そして、表示手段は、その品
詞の種別毎に異なる形態で文書中の単語を表示し、使用
者の識別動作を容易にする。
【0014】また、表示形態指定手段は、品詞の種別毎
に異なる各単語の表示形態を外部から変更することを可
能にする。
に異なる各単語の表示形態を外部から変更することを可
能にする。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を用いて詳
細に説明する。図1は、本発明の実施例による文書読解
支援装置の構成を示すブロック図である。図1に示すよ
うに、この文書読解支援装置は、読解の対象となる文書
データを格納する文書メモリ11と、構文解析結果や表
示する品詞指定入力情報等に基づいて文書や支援情報等
の表示動作を制御する文書表示制御部12と、文書の構
文解析を行う構文解析部13と、構文解析に使用する単
語情報を格納した単語辞書14と、表示すべき品詞の種
別を指定するための品詞指定部15と、品詞の種別毎に
異なる単語の表示方法を指定するための表示方法指定部
16と、文書及び支援情報を表示する文書表示部17と
を備えている。
細に説明する。図1は、本発明の実施例による文書読解
支援装置の構成を示すブロック図である。図1に示すよ
うに、この文書読解支援装置は、読解の対象となる文書
データを格納する文書メモリ11と、構文解析結果や表
示する品詞指定入力情報等に基づいて文書や支援情報等
の表示動作を制御する文書表示制御部12と、文書の構
文解析を行う構文解析部13と、構文解析に使用する単
語情報を格納した単語辞書14と、表示すべき品詞の種
別を指定するための品詞指定部15と、品詞の種別毎に
異なる単語の表示方法を指定するための表示方法指定部
16と、文書及び支援情報を表示する文書表示部17と
を備えている。
【0016】文書メモリ11は、例えば図4に示すよう
な文書を格納している。また、文書表示制御部12は、
例えば図3に示すような品詞の種別とその表示属性を規
定した表示形態情報テーブルを有している。この表示形
態情報テーブルは、使用者が表示方法指定部16から変
更データを入力することによって好みの表示形態にデー
タを変更することができる。
な文書を格納している。また、文書表示制御部12は、
例えば図3に示すような品詞の種別とその表示属性を規
定した表示形態情報テーブルを有している。この表示形
態情報テーブルは、使用者が表示方法指定部16から変
更データを入力することによって好みの表示形態にデー
タを変更することができる。
【0017】次に、この文書読解支援装置の動作につい
て図2に示すフローチャートを参照して説明する。ま
た、読解対象となる文書として、図4に示す英文書を例
に説明する。まず、文書メモリ11中から、文単位、段
落単位あるいは文書単位等所定の単位で文書データを読
み出す(ステップS10)。読み出された文書データ
は、文書表示制御部12及び構文解析部13に与えられ
る。
て図2に示すフローチャートを参照して説明する。ま
た、読解対象となる文書として、図4に示す英文書を例
に説明する。まず、文書メモリ11中から、文単位、段
落単位あるいは文書単位等所定の単位で文書データを読
み出す(ステップS10)。読み出された文書データ
は、文書表示制御部12及び構文解析部13に与えられ
る。
【0018】構文解析部13は、与えられた文書データ
に対し、構文解析を行って単語単位に識別された各単語
の品詞情報を抽出する(ステップS20)。構文解析で
は、単語辞書14を使用して形態素解析が行われ、その
結果に構文解析部13に保有された文法規則を適用して
構文構造を解析し、各単語の品詞情報が求められる。し
たがって、単語間の接続性のみならず、文法上の整合性
を判断して各単語の唯一の品詞が決定される。この構文
解析の結果得られた品詞情報が図5に示されている。こ
の品詞情報から分かるように、各単語に対して一つの正
しい品詞情報が与えられている。
に対し、構文解析を行って単語単位に識別された各単語
の品詞情報を抽出する(ステップS20)。構文解析で
は、単語辞書14を使用して形態素解析が行われ、その
結果に構文解析部13に保有された文法規則を適用して
構文構造を解析し、各単語の品詞情報が求められる。し
たがって、単語間の接続性のみならず、文法上の整合性
を判断して各単語の唯一の品詞が決定される。この構文
解析の結果得られた品詞情報が図5に示されている。こ
の品詞情報から分かるように、各単語に対して一つの正
しい品詞情報が与えられている。
【0019】構文解析が終了すると、使用者は、識別表
示をさせたい品詞の情報を品詞指定部15から入力す
る。文書表示制御部12は、この品詞情報を受け取り、
図3に示す表示形態情報テーブルの中から抽出したこの
品詞情報に該当する表示形態情報と、図5に示す構文解
析結果の中から指定された品詞に該当する単語情報とか
ら文書の表示方法を設定し、文書表示部17に表示させ
る(ステップS30)。図6(a)は、品詞情報とし
て、「動詞」を指定し、図3の表示形態情報「1」に従
って、文書中の動詞部分が「反転無しの白抜き黒色」表
示された場合を示している。また、図6(b)は、品詞
情報として、「形容詞」を指定し、図3の表示形態情報
「2」に従って、文書中の形容詞部分が「赤色太文字」
表示された場合を示している。さらに、図6(c)は、
品詞情報として、「動詞」と「形容詞」とを指定し、図
3の表示形態情報「1」及び「2」に従って、文書中の
動詞部分が「反転無しの白抜き黒色」表示され、形容詞
部分が「赤色太文字」表示された場合を示している。こ
れ以外にも、他の品詞を指定することによって、その品
詞に該当する他の単語を識別表示することができる。
示をさせたい品詞の情報を品詞指定部15から入力す
る。文書表示制御部12は、この品詞情報を受け取り、
図3に示す表示形態情報テーブルの中から抽出したこの
品詞情報に該当する表示形態情報と、図5に示す構文解
析結果の中から指定された品詞に該当する単語情報とか
ら文書の表示方法を設定し、文書表示部17に表示させ
る(ステップS30)。図6(a)は、品詞情報とし
て、「動詞」を指定し、図3の表示形態情報「1」に従
って、文書中の動詞部分が「反転無しの白抜き黒色」表
示された場合を示している。また、図6(b)は、品詞
情報として、「形容詞」を指定し、図3の表示形態情報
「2」に従って、文書中の形容詞部分が「赤色太文字」
表示された場合を示している。さらに、図6(c)は、
品詞情報として、「動詞」と「形容詞」とを指定し、図
3の表示形態情報「1」及び「2」に従って、文書中の
動詞部分が「反転無しの白抜き黒色」表示され、形容詞
部分が「赤色太文字」表示された場合を示している。こ
れ以外にも、他の品詞を指定することによって、その品
詞に該当する他の単語を識別表示することができる。
【0020】以上の動作を全ての文書に対して繰り返し
行う。このように、所定の文書単位で所望の品詞の単語
を一括して識別表示すると、読解中の文書の構文が一目
で把握でき、読解動作を効率よく、しかも正確に行うこ
とができる。尚、上記の実施例では、英語の文書の場合
について説明したが、他の言語の文書についても同様に
適用することができる。例えば、図7は、日本語文書の
場合に使用される表示形態情報テーブルを示したもので
ある。このテーブルのデータに従って、日本語文書の各
単語について構文解析で求めた品詞の種別毎に識別表示
することができる。
行う。このように、所定の文書単位で所望の品詞の単語
を一括して識別表示すると、読解中の文書の構文が一目
で把握でき、読解動作を効率よく、しかも正確に行うこ
とができる。尚、上記の実施例では、英語の文書の場合
について説明したが、他の言語の文書についても同様に
適用することができる。例えば、図7は、日本語文書の
場合に使用される表示形態情報テーブルを示したもので
ある。このテーブルのデータに従って、日本語文書の各
単語について構文解析で求めた品詞の種別毎に識別表示
することができる。
【0021】
【発明の効果】このように、この発明による文書読解支
援装置は、構文解析手段を設け、文書の読解の支援情報
となる各単語の品詞情報を構文解析によって求めるよう
に構成したので、正確な品詞情報が得られることによっ
て、読解作業の支援効果を向上させることができる。
援装置は、構文解析手段を設け、文書の読解の支援情報
となる各単語の品詞情報を構文解析によって求めるよう
に構成したので、正確な品詞情報が得られることによっ
て、読解作業の支援効果を向上させることができる。
【0022】また、この文書読解支援装置の表示手段
は、一定長さの文書に対して、各単語の品詞の種別毎に
異なる表示形態で表示するように構成されているので、
品詞情報の一括表示によって表示指示動作の簡便化を図
ることができる。
は、一定長さの文書に対して、各単語の品詞の種別毎に
異なる表示形態で表示するように構成されているので、
品詞情報の一括表示によって表示指示動作の簡便化を図
ることができる。
【図1】本発明の実施例による文書読解支援装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1に示す文書読解支援装置の動作手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】図1に示す文書読解支援装置で使用される英文
用の表示形態情報テーブルの内容を示すデータ図であ
る。
用の表示形態情報テーブルの内容を示すデータ図であ
る。
【図4】図1の文書読解支援装置で扱われる英文書の例
文を示す図である。
文を示す図である。
【図5】図1の文書読解支援装置の構文解析結果を示す
図である。
図である。
【図6】図1の文書読解支援装置の表示部に表示された
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図7】図1の文書読解支援装置で使用される日本語文
用の表示形態情報テーブルの内容を示すデータ図であ
る。
用の表示形態情報テーブルの内容を示すデータ図であ
る。
【図8】従来の文書読解支援装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図9】図8に示す文書読解支援装置で扱われる文書の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図10】図8に示す従来の文書読解支援装置で得られ
た品詞情報の一例を示す図である。
た品詞情報の一例を示す図である。
11 文書メモリ 12 文書表示制御部 13 構文解析部 14 単語辞書 15 品詞指定部 16 表示方法指定部 17 文書表示部
Claims (4)
- 【請求項1】 文書を構成する単語の品詞情報を表示す
ることによって文書の読解作業を支援するための文書読
解支援装置であって、 入力文書を保持する文書保持手段と、 前記入力文書を単語単位に識別し、各単語に対応する唯
一の品詞の情報を求めるための構文解析手段と、 前記入力文書の各単語を、その単語の品詞の種別毎に異
なる形態で表示する表示手段とを備えた、文書読解支援
装置。 - 【請求項2】 該文書読解支援装置は、他の単語と異な
る形態で表示すべき単語の品詞情報を入力するための品
詞情報指定手段をさらに備えたことを特徴とする、請求
項1記載の文書読解支援装置。 - 【請求項3】 前記表示手段は、品詞の種別毎に異なる
表示形態情報を有する表示制御部と、前記入力文書を表
示する表示部とを備えていることを特徴とする、請求項
2記載の文書読解支援装置。 - 【請求項4】 該文書読解支援装置は、前記表示制御部
の前記表示形態情報を変更するための表示形態指定手段
をさらに備えたことを特徴とする、請求項3記載の文書
読解支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4337295A JPH06187370A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 文書読解支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4337295A JPH06187370A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 文書読解支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187370A true JPH06187370A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18307281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4337295A Pending JPH06187370A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 文書読解支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06187370A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537317A (en) * | 1994-06-01 | 1996-07-16 | Mitsubishi Electric Research Laboratories Inc. | System for correcting grammer based parts on speech probability |
| WO2016129515A1 (ja) * | 2015-02-11 | 2016-08-18 | 藤田 一郎 | 外国語学習用プログラム及び方法 |
-
1992
- 1992-12-17 JP JP4337295A patent/JPH06187370A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537317A (en) * | 1994-06-01 | 1996-07-16 | Mitsubishi Electric Research Laboratories Inc. | System for correcting grammer based parts on speech probability |
| WO2016129515A1 (ja) * | 2015-02-11 | 2016-08-18 | 藤田 一郎 | 外国語学習用プログラム及び方法 |
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