JPH06187420A - 手書き表認識装置 - Google Patents
手書き表認識装置Info
- Publication number
- JPH06187420A JPH06187420A JP4341838A JP34183892A JPH06187420A JP H06187420 A JPH06187420 A JP H06187420A JP 4341838 A JP4341838 A JP 4341838A JP 34183892 A JP34183892 A JP 34183892A JP H06187420 A JPH06187420 A JP H06187420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- numbers
- handwritten
- creating
- data
- recognizing
- Prior art date
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- Pending
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- Character Input (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パソコン上で複雑な表を簡単に短時間に形成
する。 【構成】 罫線で構成された表の各セルに求める行間隔
および桁間隔を数字で記述した手書き表データ1を読み
取るための画像読み取り器2と、手書き表データ1内の
表のセル構造を認識するための表認識ソフト7と、手書
き表データ1内の数字を認識するための文字認識ソフト
8と、認識した表セル構造および数字に従って表構造を
作成するための表作成編集ソフト9と、表構造の作成を
画面上に表示しながら行なうための操作部10および表
示部12とを備えている。
する。 【構成】 罫線で構成された表の各セルに求める行間隔
および桁間隔を数字で記述した手書き表データ1を読み
取るための画像読み取り器2と、手書き表データ1内の
表のセル構造を認識するための表認識ソフト7と、手書
き表データ1内の数字を認識するための文字認識ソフト
8と、認識した表セル構造および数字に従って表構造を
作成するための表作成編集ソフト9と、表構造の作成を
画面上に表示しながら行なうための操作部10および表
示部12とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フリーハンドで書いた
表構造を認識してディスプレイ上に描画可能な手書き表
認識装置に関する。
表構造を認識してディスプレイ上に描画可能な手書き表
認識装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、任意の表フォーマットを作成する
場合は、パーソナルコンピュータシステムにおけるキー
ボードを操作しながらディスプレイ上で任意の罫線を組
み合わせることにより、求める表フォーマットを作成し
ていた。例えば、図4に示すように、パソコン101を
使用し、キーボード102および表作成ソフト103を
使用し、ディスプレイ104の画面上で任意の罫線を描
画して表を作成する。罫線の描画方向は、キーボード1
02の方向指定キー105で指定することによりカーソ
ル106が移動し、表が順次作成される。
場合は、パーソナルコンピュータシステムにおけるキー
ボードを操作しながらディスプレイ上で任意の罫線を組
み合わせることにより、求める表フォーマットを作成し
ていた。例えば、図4に示すように、パソコン101を
使用し、キーボード102および表作成ソフト103を
使用し、ディスプレイ104の画面上で任意の罫線を描
画して表を作成する。罫線の描画方向は、キーボード1
02の方向指定キー105で指定することによりカーソ
ル106が移動し、表が順次作成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の表作成方法では、パーソナルコンピュータシステム
を利用し、オペレータがマニュアル操作により罫線デー
タを組み合わせて表を作成していたため、複雑な表フォ
ーマットを作成する場合は、効率が悪く、時間が多く掛
かるという問題があった。
来の表作成方法では、パーソナルコンピュータシステム
を利用し、オペレータがマニュアル操作により罫線デー
タを組み合わせて表を作成していたため、複雑な表フォ
ーマットを作成する場合は、効率が悪く、時間が多く掛
かるという問題があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、複雑な表フォーマットを効率良く作成す
ることのできる手書き表認識装置を提供することを目的
とする。
るものであり、複雑な表フォーマットを効率良く作成す
ることのできる手書き表認識装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、罫線で構成された表の各セルに求める行
間隔および桁間隔を数字で記述した手書き表データを読
み取るための画像読み取り器と、手書き表データ内の表
のセル構造を認識するための表認識手段と、手書き表デ
ータ内の数字を認識するための文字認識手段と、認識し
た表セル構造および数字に従って表構造を作成するため
の表作成編集手段と、表構造の作成を画面上に表示しな
がら行なうための操作部および表示部とを備えたもので
ある。
成するために、罫線で構成された表の各セルに求める行
間隔および桁間隔を数字で記述した手書き表データを読
み取るための画像読み取り器と、手書き表データ内の表
のセル構造を認識するための表認識手段と、手書き表デ
ータ内の数字を認識するための文字認識手段と、認識し
た表セル構造および数字に従って表構造を作成するため
の表作成編集手段と、表構造の作成を画面上に表示しな
がら行なうための操作部および表示部とを備えたもので
ある。
【0006】
【作用】本発明は、上記構成により、オペレータが手書
きで作成した表データを画像読み取り器が読み取ると、
表認識手段と文字認識手段とが表構造および数字で表わ
された罫線間隔を解析し、その表構造を表作成編集手段
が表示部の画面上に表示するので、この画面を見ながら
求める表を簡単に作成することができる。
きで作成した表データを画像読み取り器が読み取ると、
表認識手段と文字認識手段とが表構造および数字で表わ
された罫線間隔を解析し、その表構造を表作成編集手段
が表示部の画面上に表示するので、この画面を見ながら
求める表を簡単に作成することができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すもので
ある。図1において、1はオペレータが鉛筆や定規等に
より手書きで作成した手書き表データ、2は手書き表デ
ータ1を読み取るための画像読み取り器、3は画像読み
取り器2を接続するための外部インタフェース、4は装
置全体を制御するためのCPU、5は画像読み取り器2
で読み取った画像データを格納しておくためのイメージ
メモリ、6はシステムプログラム、7は表認識ソフト、
8は文字認識ソフト、9は表作成編集ソフト、10はキ
ーボード、11はキーボード制御部、12はCRT等の
表示部、13は表示部制御部、14はCPU4と各部を
接続するシステムバスである。
ある。図1において、1はオペレータが鉛筆や定規等に
より手書きで作成した手書き表データ、2は手書き表デ
ータ1を読み取るための画像読み取り器、3は画像読み
取り器2を接続するための外部インタフェース、4は装
置全体を制御するためのCPU、5は画像読み取り器2
で読み取った画像データを格納しておくためのイメージ
メモリ、6はシステムプログラム、7は表認識ソフト、
8は文字認識ソフト、9は表作成編集ソフト、10はキ
ーボード、11はキーボード制御部、12はCRT等の
表示部、13は表示部制御部、14はCPU4と各部を
接続するシステムバスである。
【0008】次に、上記実施例の動作について、図2に
示すフローチャートおよび図3に示す模式図を参照して
説明する。まず、鉛筆や定規等により手書き表データ1
を作成する(ステップ21)。この手書き表データは、
縦横等の罫線によりセルを構成するとともに、各セル内
に行間隔および桁間隔を表わす数字を記入したものであ
る。次いでこの手書き表データ1を画像読み取り器2で
読み取り(ステップ22)、読み取った画像データを外
部インタフェース3を介してイメージメモリ5に格納す
る(ステップ23)。次に、表認識ソフト7を用いて読
み取った画像データ内のセル構造について解析し(ステ
ップ24)、次いでセル内の数字を文字認識ソフト8を
用いて解析し(ステップ25)、表作成編集ソフト9を
用いて各セル内の数字に従って表構造を作成し(ステッ
プ26)、表示部12の画面上に描画する(ステップ2
7)。次に、画面上に表示された表が原画と同じかどう
かを比較し(ステップ28)、訂正がある場合はキーボ
ード10の方向指定キー15を使用して表示部12の画
面上のカーソル16を移動させて表構造を訂正し(ステ
ップ29)、訂正がない場合はその表構造をイメージメ
モリ5に登録して処理を終了する(ステップ30)。
示すフローチャートおよび図3に示す模式図を参照して
説明する。まず、鉛筆や定規等により手書き表データ1
を作成する(ステップ21)。この手書き表データは、
縦横等の罫線によりセルを構成するとともに、各セル内
に行間隔および桁間隔を表わす数字を記入したものであ
る。次いでこの手書き表データ1を画像読み取り器2で
読み取り(ステップ22)、読み取った画像データを外
部インタフェース3を介してイメージメモリ5に格納す
る(ステップ23)。次に、表認識ソフト7を用いて読
み取った画像データ内のセル構造について解析し(ステ
ップ24)、次いでセル内の数字を文字認識ソフト8を
用いて解析し(ステップ25)、表作成編集ソフト9を
用いて各セル内の数字に従って表構造を作成し(ステッ
プ26)、表示部12の画面上に描画する(ステップ2
7)。次に、画面上に表示された表が原画と同じかどう
かを比較し(ステップ28)、訂正がある場合はキーボ
ード10の方向指定キー15を使用して表示部12の画
面上のカーソル16を移動させて表構造を訂正し(ステ
ップ29)、訂正がない場合はその表構造をイメージメ
モリ5に登録して処理を終了する(ステップ30)。
【0009】このように、上記実施例によれば、鉛筆と
定規等により書いた手書き表データ1を画像読み取り器
2で読み取り、その画像データから表認識ソフト7およ
び文字認識ソフト8を利用して表構造および罫線の間隔
を割り出し、表作成編集ソフト9により表示部12の画
面上に表示しながら表を作成するので、複雑な表でも簡
単に短時間に作成することができる。
定規等により書いた手書き表データ1を画像読み取り器
2で読み取り、その画像データから表認識ソフト7およ
び文字認識ソフト8を利用して表構造および罫線の間隔
を割り出し、表作成編集ソフト9により表示部12の画
面上に表示しながら表を作成するので、複雑な表でも簡
単に短時間に作成することができる。
【0010】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、罫線で
構成された表の各セルに求める行間隔および桁間隔を数
字で記述した手書き表データを読み取るための画像読み
取り器と、手書き表データ内の表のセル構造を認識する
ための表認識手段と、手書き表データ内の数字を認識す
るための文字認識手段と、認識した表セル構造および数
字に従って表構造を作成するための表作成編集手段と、
表構造の作成を画面上に表示しながら行なうための操作
部および表示部とを備えているので、複雑な表でも簡単
に短時間に作成することができる。
構成された表の各セルに求める行間隔および桁間隔を数
字で記述した手書き表データを読み取るための画像読み
取り器と、手書き表データ内の表のセル構造を認識する
ための表認識手段と、手書き表データ内の数字を認識す
るための文字認識手段と、認識した表セル構造および数
字に従って表構造を作成するための表作成編集手段と、
表構造の作成を画面上に表示しながら行なうための操作
部および表示部とを備えているので、複雑な表でも簡単
に短時間に作成することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す手書き表認識装置の概
略ブロック図。
略ブロック図。
【図2】同手書き表認識装置の動作を示すフローチャー
ト。
ト。
【図3】同手書き表認識装置の動作を示す模式図。
【図4】従来の表作成可能なパーソナルコンピュータシ
ステムの外観図。
ステムの外観図。
【符号の説明】 1 手書き表データ 2 画像読み取り器 3 外部インタフェース 4 CPU 5 イメージメモリ 6 システムプログラム 7 表認識ソフト 8 文字認識ソフト 9 表作成編集ソフト 10 キーボード 11 キーボード制御部 12 表示部 13 表示部制御部 14 システムバス 15 方向指定キー 16 カーソル
Claims (1)
- 【請求項1】 罫線で構成された表の各セルに求める行
間隔および桁間隔を数字で記述した手書き表データを読
み取るための画像読み取り器と、前記手書き表データ内
の表のセル構造を認識するための表認識手段と、前記手
書き表データ内の数字を認識するための文字認識手段
と、前記認識した表セル構造および数字に従って表構造
を作成するための表作成編集手段と、前記表構造の作成
を画面上に表示しながら行なうための操作部および表示
部とを備えた手書き表認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4341838A JPH06187420A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 手書き表認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4341838A JPH06187420A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 手書き表認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187420A true JPH06187420A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18349144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4341838A Pending JPH06187420A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 手書き表認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06187420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024530576A (ja) * | 2021-07-20 | 2024-08-23 | 京東方科技集團股▲ふん▼有限公司 | 表示装置およびそのグラフ表示方法 |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP4341838A patent/JPH06187420A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024530576A (ja) * | 2021-07-20 | 2024-08-23 | 京東方科技集團股▲ふん▼有限公司 | 表示装置およびそのグラフ表示方法 |
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