JPH1027170A - 文書作成表示装置 - Google Patents
文書作成表示装置Info
- Publication number
- JPH1027170A JPH1027170A JP8180390A JP18039096A JPH1027170A JP H1027170 A JPH1027170 A JP H1027170A JP 8180390 A JP8180390 A JP 8180390A JP 18039096 A JP18039096 A JP 18039096A JP H1027170 A JPH1027170 A JP H1027170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- screen
- display
- displaying
- horizontally
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】比較的小さく表示出来る文字数も少ない画面に
文書を表示するときに、縦書き文書を横長の画面に表示
したり横書き文書を縦長画面に表示すると、上下や左右
のスクロールを多く行いながら文書を読んだり書いたり
しなくてはならなかった。 【解決手段】縦横の長さの異なる表示画面で文書を読み
書きする場合に、縦書きの文書を扱う場合は画面を縦長
に、横書きの文書を扱う場合は画面を横長に自動的に切
り替える手段を設け、列方向のスクロール回数を減らし
てユーザの操作負担を軽くし、用紙全体をレイアウト表
示する場合は用紙を横長に使っている場合は画面も横長
に、逆に縦長に使っている場合は画面も縦長に表示し
て、ディスプレイを効率よく使用する。
文書を表示するときに、縦書き文書を横長の画面に表示
したり横書き文書を縦長画面に表示すると、上下や左右
のスクロールを多く行いながら文書を読んだり書いたり
しなくてはならなかった。 【解決手段】縦横の長さの異なる表示画面で文書を読み
書きする場合に、縦書きの文書を扱う場合は画面を縦長
に、横書きの文書を扱う場合は画面を横長に自動的に切
り替える手段を設け、列方向のスクロール回数を減らし
てユーザの操作負担を軽くし、用紙全体をレイアウト表
示する場合は用紙を横長に使っている場合は画面も横長
に、逆に縦長に使っている場合は画面も縦長に表示し
て、ディスプレイを効率よく使用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は文書作成表示装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワープロやパーソナルコンピュー
タ等の電子文書を表示する装置は、縦長あるいは横長に
使用する方向の決まった状態で、または回転可能なディ
スプレイの場合はあらかじめユーザが縦長に使うか横長
に使うかを決めて画面に表示された文字を見ながら文書
を作成したり読んだりしていた。
タ等の電子文書を表示する装置は、縦長あるいは横長に
使用する方向の決まった状態で、または回転可能なディ
スプレイの場合はあらかじめユーザが縦長に使うか横長
に使うかを決めて画面に表示された文字を見ながら文書
を作成したり読んだりしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ノートパソコ
ンや電子手帳のように持ち歩くことを前提に作られた装
置は携帯性を考えて全体の作りが小さいため画面も小さ
く表示出来る文字数も少ないことが多い。そのため縦書
き文書を横長の画面に表示したり横書き文書を縦長画面
に表示する場合は、特に上下や左右のスクロールを多く
行いながら文書を読んだり書いたりしなくてはならなか
った。
ンや電子手帳のように持ち歩くことを前提に作られた装
置は携帯性を考えて全体の作りが小さいため画面も小さ
く表示出来る文字数も少ないことが多い。そのため縦書
き文書を横長の画面に表示したり横書き文書を縦長画面
に表示する場合は、特に上下や左右のスクロールを多く
行いながら文書を読んだり書いたりしなくてはならなか
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本装置は縦横の長さの異
なる表示画面で文書を読み書きする場合に、縦書きの文
書を扱う場合は画面を縦長に、横書きの文書を扱う場合
は画面を横長に自動的に切り替える手段を設けることに
より、列方向のスクロール回数を減らしてユーザの操作
負担を軽くするようにし、また用紙全体をレイアウト表
示する場合は用紙を横長に使っている場合は画面も横長
に、逆に縦長に使っている場合は画面も縦長に表示し
て、ディスプレイを効率よく使用するようにしたもので
ある。
なる表示画面で文書を読み書きする場合に、縦書きの文
書を扱う場合は画面を縦長に、横書きの文書を扱う場合
は画面を横長に自動的に切り替える手段を設けることに
より、列方向のスクロール回数を減らしてユーザの操作
負担を軽くするようにし、また用紙全体をレイアウト表
示する場合は用紙を横長に使っている場合は画面も横長
に、逆に縦長に使っている場合は画面も縦長に表示し
て、ディスプレイを効率よく使用するようにしたもので
ある。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例を示すフ
ローチャートである。本装置はシステムを制御するプロ
セッサ1、タブレット&ペンやキーボード等の入力部
2、文書データ等を格納するメモリカードドライブやフ
ロッピーディスク等の記憶部3、文字フォントやシステ
ムの制御プログラムを格納するROM4とプログラムを
実行するワークエリアとなるRAM5、文書等の表示装
置とペン入力タブレットを兼ねる液晶等の表示画面6、
文書の表示データを構成するためのバッファとなるVR
AMやコントローラからなる表示部7、各々の装置間を
つなぐシステムバス8から構成される。
ローチャートである。本装置はシステムを制御するプロ
セッサ1、タブレット&ペンやキーボード等の入力部
2、文書データ等を格納するメモリカードドライブやフ
ロッピーディスク等の記憶部3、文字フォントやシステ
ムの制御プログラムを格納するROM4とプログラムを
実行するワークエリアとなるRAM5、文書等の表示装
置とペン入力タブレットを兼ねる液晶等の表示画面6、
文書の表示データを構成するためのバッファとなるVR
AMやコントローラからなる表示部7、各々の装置間を
つなぐシステムバス8から構成される。
【0006】図2はROM4に格納されている文書の縦
横表示切り替えプログラムのフローチャートであり、図
3は文書データの例である。文書データは、文書である
ことを示すデータ識別コードや、文書を印刷する時の用
紙サイズや用紙方向、文字のサイズ等の情報が書き込ま
れたヘッダ部分と、実際の文書を構成する文字コードの
羅列であるテキストデータ部分から成る。
横表示切り替えプログラムのフローチャートであり、図
3は文書データの例である。文書データは、文書である
ことを示すデータ識別コードや、文書を印刷する時の用
紙サイズや用紙方向、文字のサイズ等の情報が書き込ま
れたヘッダ部分と、実際の文書を構成する文字コードの
羅列であるテキストデータ部分から成る。
【0007】図4はシステムを起動したときに最初に表
示されるメニュー画面で、本例では通常このように横長
に画面を使用しているが、通常縦長に使用するシステム
でも同様に考えることが出来る。まず、ユーザが文書を
ゼロから作成する場合はステップ100で図4のメニュ
ーの新規文書作成を選択指定する。するとステップ10
02に進んでRAM5上に新規文書を書き込むエリアが
用意される。そして、ステップ103で図3の文書デー
タのヘッダ部分を作成するために図5のような書式設定
画面で書式設定を行う。ユーザは図5の画面でこれから
作成する文書のための用紙のサイズや用紙方向、文字列
方向(縦書き/横書き)、段組み、文字のサイズや文字
ピッチ行ピッチ、などを電子ペン2を使って選択指定す
る。システムはRAM5上に用意された文書データのエ
リアにユーザが指定した結果のデータを書き込みヘッダ
部分を作成する。それから、文書の入力編集画面に切り
替り、図3のテキストコードの羅列からなる文書データ
の作成作業を行うことになる。この文書入力編集画面に
入るとき、ステップ105で書式設定の文字列方向で横
書きが指定されていれば、図6のような画面を横長に使
用する通常の文書入力編集画面となり、縦書きが指定さ
れていると図7のような縦書きの編集画面となる。
示されるメニュー画面で、本例では通常このように横長
に画面を使用しているが、通常縦長に使用するシステム
でも同様に考えることが出来る。まず、ユーザが文書を
ゼロから作成する場合はステップ100で図4のメニュ
ーの新規文書作成を選択指定する。するとステップ10
02に進んでRAM5上に新規文書を書き込むエリアが
用意される。そして、ステップ103で図3の文書デー
タのヘッダ部分を作成するために図5のような書式設定
画面で書式設定を行う。ユーザは図5の画面でこれから
作成する文書のための用紙のサイズや用紙方向、文字列
方向(縦書き/横書き)、段組み、文字のサイズや文字
ピッチ行ピッチ、などを電子ペン2を使って選択指定す
る。システムはRAM5上に用意された文書データのエ
リアにユーザが指定した結果のデータを書き込みヘッダ
部分を作成する。それから、文書の入力編集画面に切り
替り、図3のテキストコードの羅列からなる文書データ
の作成作業を行うことになる。この文書入力編集画面に
入るとき、ステップ105で書式設定の文字列方向で横
書きが指定されていれば、図6のような画面を横長に使
用する通常の文書入力編集画面となり、縦書きが指定さ
れていると図7のような縦書きの編集画面となる。
【0008】また、新規の文書ではなく既に作成されて
いる文書を更新したい場合は、ステップ101で文書更
新を選択する。そしてステップ104でユーザが指定し
た更新する文書を記憶部3から読み出してRAM5上に
転送し、ステップ105でヘッダ部分の文字列方向を読
んで縦書きと横書きで文書入力編集画面を切り替えて、
既製の文書を表示する。文書データのテキストコードの
示す文字フォントを順次表示バッファに転送することに
よって文字が表示装置に表示される。文字の表示は、図
6と図7に示すように横書きと縦書きで文字の方向が異
なるだけである。横書きの場合は横書き用のフォント
を、縦書きの場合は縦書き用のフォントを用いればよく
表示用バッファへの転送位置は変わらない。図6の横書
き画面では横書き用フォントをまた、図7の縦書き画面
では縦書き用フォントを表示用バッファの左上から右下
へと順に並べてゆくことで画面の文書表示方向を切り替
えていることになる。画面に表示出来るのは表示用バッ
ファの一部であり、表示用バッファにフォントを転送出
来るのも全体文書の一部なので、システムは、ユーザの
カーソル操作やスクロールバーの操作にしたがって表示
バッファ上の表示されている位置を変更したり表示用バ
ッファに新しくフォントを転送したりする。
いる文書を更新したい場合は、ステップ101で文書更
新を選択する。そしてステップ104でユーザが指定し
た更新する文書を記憶部3から読み出してRAM5上に
転送し、ステップ105でヘッダ部分の文字列方向を読
んで縦書きと横書きで文書入力編集画面を切り替えて、
既製の文書を表示する。文書データのテキストコードの
示す文字フォントを順次表示バッファに転送することに
よって文字が表示装置に表示される。文字の表示は、図
6と図7に示すように横書きと縦書きで文字の方向が異
なるだけである。横書きの場合は横書き用のフォント
を、縦書きの場合は縦書き用のフォントを用いればよく
表示用バッファへの転送位置は変わらない。図6の横書
き画面では横書き用フォントをまた、図7の縦書き画面
では縦書き用フォントを表示用バッファの左上から右下
へと順に並べてゆくことで画面の文書表示方向を切り替
えていることになる。画面に表示出来るのは表示用バッ
ファの一部であり、表示用バッファにフォントを転送出
来るのも全体文書の一部なので、システムは、ユーザの
カーソル操作やスクロールバーの操作にしたがって表示
バッファ上の表示されている位置を変更したり表示用バ
ッファに新しくフォントを転送したりする。
【0009】文字の入力編集は、キーボードや電子ペン
の軌跡を文字認識した結果得た文字コードをRAM5の
文書データのテキストエリアに書き込んだり、既に書き
込まれたテキストコードを変更したり削除したりする作
業である。本システムでは図6と図7に示すようにペン
で入力された線の軌跡を文字として認識するための部分
を含め、縦書きと横書きで画面の文書表示エリアの大き
さは変わらないように画面の方向を切り替える。ペン入
力のための画面の座標系は、図6と図7に示すように画
面左上を原点としている。従って、図6のように通常の
横書きの場合を(x,y)とすると、縦書きの(x’,
y’)はx’=−y、y’=xとして置き換えればよい
ので、文字入力のための座標計算プログラムは両方共通
に使用出来る。キーボードから文字コードを入力する場
合にはこうした領域は必要無いため問題ない。システム
はユーザの文書入力編集操作に応じてRAM5の文書デ
ータの新たに増えたテキストコードまたは書き替えられ
たテキストコードに対応する表示用文字フォントをRO
M4から読み出し、表示位置を計算して表示部7の表示
用バッファ上に転送して画面に文字が入力されたり既に
ある文字が変更されたりする。この画面の方向の切り替
えにより、画面の長い側を文字列方向として用いること
になり、各行ごとに行わなくてはならない文字方向のス
クロール回数を減らすことが出来る。
の軌跡を文字認識した結果得た文字コードをRAM5の
文書データのテキストエリアに書き込んだり、既に書き
込まれたテキストコードを変更したり削除したりする作
業である。本システムでは図6と図7に示すようにペン
で入力された線の軌跡を文字として認識するための部分
を含め、縦書きと横書きで画面の文書表示エリアの大き
さは変わらないように画面の方向を切り替える。ペン入
力のための画面の座標系は、図6と図7に示すように画
面左上を原点としている。従って、図6のように通常の
横書きの場合を(x,y)とすると、縦書きの(x’,
y’)はx’=−y、y’=xとして置き換えればよい
ので、文字入力のための座標計算プログラムは両方共通
に使用出来る。キーボードから文字コードを入力する場
合にはこうした領域は必要無いため問題ない。システム
はユーザの文書入力編集操作に応じてRAM5の文書デ
ータの新たに増えたテキストコードまたは書き替えられ
たテキストコードに対応する表示用文字フォントをRO
M4から読み出し、表示位置を計算して表示部7の表示
用バッファ上に転送して画面に文字が入力されたり既に
ある文字が変更されたりする。この画面の方向の切り替
えにより、画面の長い側を文字列方向として用いること
になり、各行ごとに行わなくてはならない文字方向のス
クロール回数を減らすことが出来る。
【0010】ステップ110の文書の入力編集作業中
に、文書を用紙に印刷したときの用紙全体のレイアウト
を見たい場合がある。この時は、図6または図7のレイ
アウト表示ボタンを指示する。レイアウト表示が指示さ
れると、システムは図8のような用紙に該当文書を印刷
したときの縮小イメージを表示する。図9はレイアウト
表示のプログラムのフローチャートである。図8は本シ
ステムで用紙を横長に使った場合(a)と縦長(b)に
使った場合のレイアウト画面の表示例である。図8に示
すようにレイアウト表示では文字の横書き縦書きとは関
係無く、用紙を縦長に使う場合は画面も縦長に、用紙を
横長に使う場合は画面も横長に用いる。レイアウト指示
ボタンが押されると、ステップ201でまずRAM5上
の文書データの印刷用紙の縦横比を計算する。その計算
結果から、ステップ202で用紙の大きさを示す枠を表
示するための縮尺を計算する。この枠は、図8に示すよ
うに用紙の縦横比を保った状態で、画面の短い側か長い
側のどちらかを長さ一杯になるような縮尺で縮小するよ
うにする。そして、ステップ203で文字入力枠と同様
に横に長い用紙の場合は通常の(x,y)座標系で、縦
に長い用紙の場合は(x’,y’)座標系で表示位置等
を計算するように内部の計算プログラムを設定し、ステ
ップ207で用紙の縮尺に応じた文字位置を算出し、文
字を示すマークか職小処理した表示フォントを算出した
文字位置に転送して表示する。ステップ208で文書の
すべての文字について計算表示処理を繰り返しレイアウ
ト画面を作成する。この切り替えにより、より自然なレ
イアウト画面を表示することが出来る。
に、文書を用紙に印刷したときの用紙全体のレイアウト
を見たい場合がある。この時は、図6または図7のレイ
アウト表示ボタンを指示する。レイアウト表示が指示さ
れると、システムは図8のような用紙に該当文書を印刷
したときの縮小イメージを表示する。図9はレイアウト
表示のプログラムのフローチャートである。図8は本シ
ステムで用紙を横長に使った場合(a)と縦長(b)に
使った場合のレイアウト画面の表示例である。図8に示
すようにレイアウト表示では文字の横書き縦書きとは関
係無く、用紙を縦長に使う場合は画面も縦長に、用紙を
横長に使う場合は画面も横長に用いる。レイアウト指示
ボタンが押されると、ステップ201でまずRAM5上
の文書データの印刷用紙の縦横比を計算する。その計算
結果から、ステップ202で用紙の大きさを示す枠を表
示するための縮尺を計算する。この枠は、図8に示すよ
うに用紙の縦横比を保った状態で、画面の短い側か長い
側のどちらかを長さ一杯になるような縮尺で縮小するよ
うにする。そして、ステップ203で文字入力枠と同様
に横に長い用紙の場合は通常の(x,y)座標系で、縦
に長い用紙の場合は(x’,y’)座標系で表示位置等
を計算するように内部の計算プログラムを設定し、ステ
ップ207で用紙の縮尺に応じた文字位置を算出し、文
字を示すマークか職小処理した表示フォントを算出した
文字位置に転送して表示する。ステップ208で文書の
すべての文字について計算表示処理を繰り返しレイアウ
ト画面を作成する。この切り替えにより、より自然なレ
イアウト画面を表示することが出来る。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、比較的小さなディスプ
レイを使用して文書の作成編集を行う場合に、縦書きの
文書を扱う場合は画面を縦長に、横書きの文書を扱う場
合は画面を横長に自動的に切り替える手段を設けること
により、列方向のスクロール回数を減らしてユーザの操
作負担を軽くするようにし、また用紙全体をレイアウト
表示する場合は用紙を横長に使っている場合は画面も横
長に、逆に縦長に使っている場合は画面も縦長に表示し
て、画面を効率良く使用出来る。
レイを使用して文書の作成編集を行う場合に、縦書きの
文書を扱う場合は画面を縦長に、横書きの文書を扱う場
合は画面を横長に自動的に切り替える手段を設けること
により、列方向のスクロール回数を減らしてユーザの操
作負担を軽くするようにし、また用紙全体をレイアウト
表示する場合は用紙を横長に使っている場合は画面も横
長に、逆に縦長に使っている場合は画面も縦長に表示し
て、画面を効率良く使用出来る。
【図1】本発明の1実施例を示す装置のブロック図。
【図2】画面方向切り替えのフローチャート。
【図3】文書データの一例を示す説明図。
【図4】メニュー画面の例を示す説明図。
【図5】書式設定画面の例を示す説明図。
【図6】横書き文書の入力編集画面の例を示す説明図。
【図7】縦書き文書の入力編集画面の例を示す説明図。
【図8】レイアウト画面の方向切り替えプログラムのフ
ローチャート。
ローチャート。
【図9】レイアウト画面の表示例を示す説明図。
1…プロセッサ、 2…入力部、 3…記憶部、 4…ROM、 5…RAM、 6…表示画面、 7…表示部、 8…システムバス。
Claims (2)
- 【請求項1】電子的に作成された文字コードの羅列から
なる文書データをストアするメモリ手段と、表示画面に
表示する文字のパターン情報であるフォントデータを記
憶する手段と、電子的に作成された文書を表示するため
の表示画面および表示情報をビットマップの形でストア
する表示手段と、前記文書データを構成する前記文字コ
ードに該当するフォントをフォント記憶手段からを読み
出し前記表示手段のバッファに書き込んで表示画面に文
書を表示する手段を持つ電子文書作成表示装置におい
て、前記表示画面が縦横どちらかが長い場合に、前記表
示画面の長い側が行側となるように文書を表示する画面
表示方向の切り替え手段を有することを特徴とする文書
作成表示装置。 - 【請求項2】請求項1において、印刷用紙に対する文書
の配置状態を見る場合は、前記印刷用紙の長い側が表示
画面の長い側となる向きに文書の配置状態を表示する画
面表示方向の切り替え手段を有する文書作成表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8180390A JPH1027170A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 文書作成表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8180390A JPH1027170A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 文書作成表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027170A true JPH1027170A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16082406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8180390A Pending JPH1027170A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 文書作成表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1027170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005301754A (ja) * | 2004-04-13 | 2005-10-27 | Olympus Corp | トランスクリプション装置およびディクテーションシステム |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP8180390A patent/JPH1027170A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005301754A (ja) * | 2004-04-13 | 2005-10-27 | Olympus Corp | トランスクリプション装置およびディクテーションシステム |
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