JPH0618754A - 浸水検知機能を備えた光ファイバケーブル - Google Patents
浸水検知機能を備えた光ファイバケーブルInfo
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- JPH0618754A JPH0618754A JP4173380A JP17338092A JPH0618754A JP H0618754 A JPH0618754 A JP H0618754A JP 4173380 A JP4173380 A JP 4173380A JP 17338092 A JP17338092 A JP 17338092A JP H0618754 A JPH0618754 A JP H0618754A
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- cable
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 長い距離にわたって、ケーブル内への水の浸
入を精度よく検知することができる信頼性の高い浸水検
知機能を備えた光ファイバケ―ブルを提供する。 【構成】 中心に鋼線やFRP(ガラス繊維強化樹脂)
などからなるテンションメンバー3を有し、外周にらせ
ん状に複数本の凹溝4が形成されたスロットロッド5
と、このスロットロッド5の各凹溝4に収納された複数
の光フアィバテープ6と、これらの外周に巻回された押
え巻テープ7とからなるケーブルコア1上に、シース2
を設けてなる光ファイバケーブルのスロットロッド5
に、水と反応して発熱もしく吸熱する物質を分散させ
る。
入を精度よく検知することができる信頼性の高い浸水検
知機能を備えた光ファイバケ―ブルを提供する。 【構成】 中心に鋼線やFRP(ガラス繊維強化樹脂)
などからなるテンションメンバー3を有し、外周にらせ
ん状に複数本の凹溝4が形成されたスロットロッド5
と、このスロットロッド5の各凹溝4に収納された複数
の光フアィバテープ6と、これらの外周に巻回された押
え巻テープ7とからなるケーブルコア1上に、シース2
を設けてなる光ファイバケーブルのスロットロッド5
に、水と反応して発熱もしく吸熱する物質を分散させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部からの水の浸入を
検知することができる浸水検知機能を備えた光ファイバ
ケーブルに関する。
検知することができる浸水検知機能を備えた光ファイバ
ケーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、外部からケーブルコアへの水
の浸入を防止するために、シ―スの内側に遮水層を設け
た構造のケ―ブルが知られている。
の浸入を防止するために、シ―スの内側に遮水層を設け
た構造のケ―ブルが知られている。
【0003】しかしながらこのようなケ―ブルにおいて
も、シ―スが外傷を受けた場合などに外部の水がシース
を通って遮水層内側に浸入し、軸方向に走水してケ―ブ
ルの通信特性を低下させるという問題があった。
も、シ―スが外傷を受けた場合などに外部の水がシース
を通って遮水層内側に浸入し、軸方向に走水してケ―ブ
ルの通信特性を低下させるという問題があった。
【0004】そこで、このような万一の浸水を早期に検
出するため、導体上にポリエチレンなどの絶縁被覆を施
すとともに、その絶縁被覆に長さ方向に間隔をおいて多
数の透孔を穿設して導体の一部を所定間隔で露出させた
構造の浸水検知線を、ケーブルコアと遮水層との間に 2
本配置した浸水検知線入りケーブルが実用化されてい
る。
出するため、導体上にポリエチレンなどの絶縁被覆を施
すとともに、その絶縁被覆に長さ方向に間隔をおいて多
数の透孔を穿設して導体の一部を所定間隔で露出させた
構造の浸水検知線を、ケーブルコアと遮水層との間に 2
本配置した浸水検知線入りケーブルが実用化されてい
る。
【0005】すなわち、このケーブルは、万一、遮水層
内側に水が浸入した場合に、 2本の浸水検知線の導体間
の絶縁抵抗が低下することから、これら 2本の導体間の
絶縁抵抗を常時監視することにより、浸水の発生を検出
しようとしたものである。
内側に水が浸入した場合に、 2本の浸水検知線の導体間
の絶縁抵抗が低下することから、これら 2本の導体間の
絶縁抵抗を常時監視することにより、浸水の発生を検出
しようとしたものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな浸水検知線入りケーブルでは、距離が長くなると検
知精度が低下し、浸水箇所の特定が非常に困難になると
いう問題があった。
うな浸水検知線入りケーブルでは、距離が長くなると検
知精度が低下し、浸水箇所の特定が非常に困難になると
いう問題があった。
【0007】本発明は、このような従来の問題を解決す
るためになされたもので、長い距離にわたって、ケーブ
ル内への水の浸入を精度よく検知することができる信頼
性の高い浸水検知機能を備えた光ファイバケ―ブルを提
供することを目的とする。
るためになされたもので、長い距離にわたって、ケーブ
ル内への水の浸入を精度よく検知することができる信頼
性の高い浸水検知機能を備えた光ファイバケ―ブルを提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の浸水検知機能を
備えた光ファイバケーブルは、光ファイバケーブル中
に、水と反応して発熱もしく吸熱する物質が含まれてな
ることを特徴としている。
備えた光ファイバケーブルは、光ファイバケーブル中
に、水と反応して発熱もしく吸熱する物質が含まれてな
ることを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明の浸水検知機能を備えた光ファイバケ―
ブルにおいては、万一、浸水が生じた場合に、この浸水
した水によって、水と反応して発熱もしく吸熱する物質
が発熱もしくは吸熱し、この温度変化が光ファイバに伝
達されて、光ファイバの温度が上昇もしくは低下する。
したがって、この温度変化を監視することにより、ケー
ブルの浸水箇所を精度良く特定することができ、信頼性
の高い浸水検知が可能となる。
ブルにおいては、万一、浸水が生じた場合に、この浸水
した水によって、水と反応して発熱もしく吸熱する物質
が発熱もしくは吸熱し、この温度変化が光ファイバに伝
達されて、光ファイバの温度が上昇もしくは低下する。
したがって、この温度変化を監視することにより、ケー
ブルの浸水箇所を精度良く特定することができ、信頼性
の高い浸水検知が可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の一実施例の浸水検知機能を
備えた光フアイバケ―ブルを示す断面図である。
備えた光フアイバケ―ブルを示す断面図である。
【0012】図1に示すように、この光フアイバケ―ブ
ルは、ケーブルコア1と、このケーブルコア1上に設け
られた、プラスチックシースなどのシース2とから構成
されている。そして、ケーブルコア1は、たとえば中心
に鋼線やFRP(ガラス繊維強化樹脂)などからなるテ
ンションメンバー3を有し、外周面にらせん状に複数本
の凹溝4が形成されたスロットロッド5と、このスロッ
トロッド5の各凹溝4に収納された複数の光フアィバテ
ープ6(この光フアィバテープ6は、光ファイバ心線6
a複数本を並列配置し、これらの外側に共通の保護被覆
6bを設けて構成され、その複数枚が積層されて各凹溝
4に収納されている。)と、これらの外周に巻回された
押え巻テープ7とから構成され、スロットロッド5およ
び押え巻きテープ7の少なくとも一方(図面の例では、
スロットロッド5のみ)には、水と反応して発熱もしく
吸熱する物質が分散されている。
ルは、ケーブルコア1と、このケーブルコア1上に設け
られた、プラスチックシースなどのシース2とから構成
されている。そして、ケーブルコア1は、たとえば中心
に鋼線やFRP(ガラス繊維強化樹脂)などからなるテ
ンションメンバー3を有し、外周面にらせん状に複数本
の凹溝4が形成されたスロットロッド5と、このスロッ
トロッド5の各凹溝4に収納された複数の光フアィバテ
ープ6(この光フアィバテープ6は、光ファイバ心線6
a複数本を並列配置し、これらの外側に共通の保護被覆
6bを設けて構成され、その複数枚が積層されて各凹溝
4に収納されている。)と、これらの外周に巻回された
押え巻テープ7とから構成され、スロットロッド5およ
び押え巻きテープ7の少なくとも一方(図面の例では、
スロットロッド5のみ)には、水と反応して発熱もしく
吸熱する物質が分散されている。
【0013】ここで、水と反応して発熱もしく吸熱する
物質としては、次のものがあげられる。
物質としては、次のものがあげられる。
【0014】水と反応して発熱する物質としては、たと
えば、塩化アルミニウム(AlCl3 ) 、硫酸アルミニウム
(Al2 (SO4 ) 3 ) 、塩化バリウム (BaCl2 ) 、硫酸ベ
リリウム (BeSO4 ) 、臭化カルシウム (CaBr2 ) 、炭酸
カルシウム(CaCO3 ) 、塩化カルシウム (CaCl2 ) 、リ
ン酸水素カルシウム (CaHPO 4 ) 、ヨウ化カルシウム
(CaI 2 ) 、硝酸カルシウム (Ca(NO 3 ) 2 ) 、水酸化
カルシウム (Ca(OH)2 ) 、リン酸カルシウム (Ca3 (PO
4 ) 2 ) 、硫酸カルシウム(CaSO4 ) 、塩化カドミウム
(CdCl2 ) 、フッ化カドミウム (CdF 2 ) 、硫酸カドミ
ウム (CdSO4 ) 、塩化セリウム (CeCl3 ) 、塩化コバル
ト (CoCl2 ) 、硫酸コバルト (CoSO4 ) 、硫酸銅 (CuSO
4 ) 、塩化第1鉄 (FeCl2 ) 、塩化第2鉄(FeCl3 ) 、
硫酸第1鉄 (FeSO4 ) 、硫酸第2鉄 (Fe2 (SO 4 ) 3 )
、臭化マグネシウム (MgBr2 ) 、ヨウ化マグネシウム
(Mg I2 ) 、塩化マグネシウム(MgCl2 ) 、硝酸マグネシ
ウム (Mg(NO 3 ) 2 、硫酸マグネシウム (MgSO4 ) 、硫
酸マンガン (MnSO4 ) 、塩化マンガン (MnCl2 ) 、塩化
ニッケル (NiCl2 ) 、硫酸アルミアンモニウム (NH4 Al
(SO 4 ) 2 ) 、臭化ストロンチウム (SrBr2 )、硫酸ニ
ッケル (NiSO4 ) 、塩化亜鉛 (ZnCl2 ) 、塩化ストロン
チウム (SrCl2) 、硫酸亜鉛 (ZnSO4 ) 、フッ化亜鉛 (Z
n F2 ) 、臭化アルミニウム (AlBr3 )、フッ化銀 (Ag
F)、過塩素酸カルシウム (Ca(ClO4 ) 2) 、塩化ベリリ
ウム (BeCl2 ) 、硝酸カドミウム (Cd(NO 3 ) 2) 、リ
ン酸水素カルシウム (Ca(H2 PO4) 2 ) 、フッ化コバル
ト (CoF 2) 、臭化コバルト (CoBr) 、硝酸コバルト(C
o(NO 3 ) 2) 、ヨウ化コバルト (CoI)、硝酸銅 (Cu(NO
3 ) 2) 、塩化銅(CuCl2 ) 、ヨウ化鉄 (Fe I 2) 、臭
化鉄 (FeBr2 ,FeBr3 ) 、塩化ハフニウム(HfCl4 ) 、
塩化カドミウム (CdCl3 ) 、塩化ランタン (LaCl3 ) 、
塩化ホロミウム (HoCl3 ) 、臭化リチウム (LiBr) 、硝
酸ランタン (La(NO 3 ) 3 ) 、ヨウ化リチウム (LiI)、
塩化リチウム (LiCl) 、過塩素酸マグネシウム(Mg(ClO
4 ) 2 ) 、塩化ルテチウム (LuCl3 ) 、臭化ニッケル
(NiBr2 ) 、塩化ネオジム (NdCl3 ) 、硝酸ニッケル (N
i(NO 3 ) 2 ) 、ヨウ化ニッケル (Ni I2) 、塩化スカン
ジウム (ScCl3 ) 、塩化プラセオジム (PrCl3 ) 、過塩
素酸ストロンチウム (Sr(ClO4 ) 2 ) 、塩化サマリウム
(SmCl3 ) 、塩化テルビウム(TbCl3 ) 、ヨウ化ストロ
ンチウム (Sr I2 ) 、塩化イットリウム (Y Cl3 ) 、塩
化ツリウム (TmCl3 ) 、硝酸亜鉛 (Zn(NO 3 ) 2 ) 、塩
化イッテルビウム(YbCl3 ) 、酢酸バリウム((CH3 COO)
2 Ba) 、セレン酸亜鉛 (ZnSe O4 ) 、シュウ酸マグネシ
ウム、シュウ酸コバルトなどがあげられる。
えば、塩化アルミニウム(AlCl3 ) 、硫酸アルミニウム
(Al2 (SO4 ) 3 ) 、塩化バリウム (BaCl2 ) 、硫酸ベ
リリウム (BeSO4 ) 、臭化カルシウム (CaBr2 ) 、炭酸
カルシウム(CaCO3 ) 、塩化カルシウム (CaCl2 ) 、リ
ン酸水素カルシウム (CaHPO 4 ) 、ヨウ化カルシウム
(CaI 2 ) 、硝酸カルシウム (Ca(NO 3 ) 2 ) 、水酸化
カルシウム (Ca(OH)2 ) 、リン酸カルシウム (Ca3 (PO
4 ) 2 ) 、硫酸カルシウム(CaSO4 ) 、塩化カドミウム
(CdCl2 ) 、フッ化カドミウム (CdF 2 ) 、硫酸カドミ
ウム (CdSO4 ) 、塩化セリウム (CeCl3 ) 、塩化コバル
ト (CoCl2 ) 、硫酸コバルト (CoSO4 ) 、硫酸銅 (CuSO
4 ) 、塩化第1鉄 (FeCl2 ) 、塩化第2鉄(FeCl3 ) 、
硫酸第1鉄 (FeSO4 ) 、硫酸第2鉄 (Fe2 (SO 4 ) 3 )
、臭化マグネシウム (MgBr2 ) 、ヨウ化マグネシウム
(Mg I2 ) 、塩化マグネシウム(MgCl2 ) 、硝酸マグネシ
ウム (Mg(NO 3 ) 2 、硫酸マグネシウム (MgSO4 ) 、硫
酸マンガン (MnSO4 ) 、塩化マンガン (MnCl2 ) 、塩化
ニッケル (NiCl2 ) 、硫酸アルミアンモニウム (NH4 Al
(SO 4 ) 2 ) 、臭化ストロンチウム (SrBr2 )、硫酸ニ
ッケル (NiSO4 ) 、塩化亜鉛 (ZnCl2 ) 、塩化ストロン
チウム (SrCl2) 、硫酸亜鉛 (ZnSO4 ) 、フッ化亜鉛 (Z
n F2 ) 、臭化アルミニウム (AlBr3 )、フッ化銀 (Ag
F)、過塩素酸カルシウム (Ca(ClO4 ) 2) 、塩化ベリリ
ウム (BeCl2 ) 、硝酸カドミウム (Cd(NO 3 ) 2) 、リ
ン酸水素カルシウム (Ca(H2 PO4) 2 ) 、フッ化コバル
ト (CoF 2) 、臭化コバルト (CoBr) 、硝酸コバルト(C
o(NO 3 ) 2) 、ヨウ化コバルト (CoI)、硝酸銅 (Cu(NO
3 ) 2) 、塩化銅(CuCl2 ) 、ヨウ化鉄 (Fe I 2) 、臭
化鉄 (FeBr2 ,FeBr3 ) 、塩化ハフニウム(HfCl4 ) 、
塩化カドミウム (CdCl3 ) 、塩化ランタン (LaCl3 ) 、
塩化ホロミウム (HoCl3 ) 、臭化リチウム (LiBr) 、硝
酸ランタン (La(NO 3 ) 3 ) 、ヨウ化リチウム (LiI)、
塩化リチウム (LiCl) 、過塩素酸マグネシウム(Mg(ClO
4 ) 2 ) 、塩化ルテチウム (LuCl3 ) 、臭化ニッケル
(NiBr2 ) 、塩化ネオジム (NdCl3 ) 、硝酸ニッケル (N
i(NO 3 ) 2 ) 、ヨウ化ニッケル (Ni I2) 、塩化スカン
ジウム (ScCl3 ) 、塩化プラセオジム (PrCl3 ) 、過塩
素酸ストロンチウム (Sr(ClO4 ) 2 ) 、塩化サマリウム
(SmCl3 ) 、塩化テルビウム(TbCl3 ) 、ヨウ化ストロ
ンチウム (Sr I2 ) 、塩化イットリウム (Y Cl3 ) 、塩
化ツリウム (TmCl3 ) 、硝酸亜鉛 (Zn(NO 3 ) 2 ) 、塩
化イッテルビウム(YbCl3 ) 、酢酸バリウム((CH3 COO)
2 Ba) 、セレン酸亜鉛 (ZnSe O4 ) 、シュウ酸マグネシ
ウム、シュウ酸コバルトなどがあげられる。
【0015】また、水と反応して吸熱する物質として
は、たとえば、臭化銀 (AgBr) 、過酸化臭化銀 (AgBr O
3 ) 、シアン化銀 (AgCN) 、塩化銀 (AgCl) 、過酸化塩
化銀 (AgCl O2 ) 、ヨウ化銀 (AgI)、チッ化銀 (Ag
N3 ) 、AgNCS 、亜硝酸銀(AgNO2 ) 、硝酸銀 (AgNO3 )
、クロム酸銀(AgCrO4 ) 、亜硫酸銀 (AgSO3 ) 、硫酸
銀 (AgSO4 ) 、硝酸バリウム (Ba(NO 3 ) 2 ) 、硫酸バ
リウム (BaSO4 ) 、フッ化カルシウム (Ca F2 ) 、リン
酸水素カルシウム水和物 (CaHPO4 ・2H2 O)、硫酸カル
シウム水和物(Ca SO4 ・2H2 O)、[CoCl(NH3 ) 5 ] C
l2 、[Co(NH3 )]Br3 ) 、[Co NO2 (NH3 ) 5 ](No3 )
2 、ホスホン酸 ( H2 PHO3 )、オルトホウ酸(H3 BO3 )
、臭化アンモニウム (NH4 Br) 、塩化アンモニウム(NH
4 Cl) 、過塩素酸アンモニウム (NH4 ClO4 ) 、炭酸水
素アンモニウム(NH4 HCO3 ) 、フッ酸アンモニウム (N
H4 HF2 ) 、NH4 H2 As O4 、リン酸水素アンモニウム
(( NH4 )H2 PO4 ) 、ヨウ化アンモニウム (NH4 I3 )
、チッ化アンモニウム (NH4 N3 ) 、硝酸アンモニウ
ム (NH4 NO3 ) 、( NH4 )SiF6 (立法晶系) 、塩化鉛
(PbCl2 ) 、塩化ラジウム水和物 (RaCl2 ・2H2 O)、硝
酸ラジウム ( Ra(No3 ) 2 ) 、硫酸ラジウム (RaSO4 )
、臭化タリウム (TlBr) 、塩化タリウム (TlCl) 、ヨ
ウ化タリウム (TlI)、TlNCS 、硝酸タリウム (TlNO3 )
、[Ag(NH3 ) 2 ]ClO4 、タングステン酸銀 (AgWO4 )
、塩素酸バリウム(Ba(ClO3 ) 2 ) 、亜硝酸バリウム(B
a(NO2 ) 2 ) 、シアン化カドミウム(Cd(CN)2 ) 、[CoBr
(NH3 ) 5 ] Br2 、[CoCl(NH3 ) 5 ] Br2 、[Co(NH3 )
6 ] Cl3 、過塩素酸セシウム (Cs ClO4 ) 、ヨウ化セシ
ウム (CsI)、硝酸セシウム (CsNO3 ) 、過塩素酸銅水和
物(Cu (ClO4 ) 2 ・6H2 O)、硝酸アンモニウム銅(Cu(NH
3 ) 4 ・ (NO3 ) 2 ) 、Fe(CO)4 Br2 、 H2 PtCl6 ・6H
2 O 、硝酸水銀水和物(Hg(NO3 ) 2 ・1/2H2 O 、(Hg(NO
3 ) 2 ・2H2 O)、過塩素酸カリウム (KClO4 ) 、過マン
ガン酸カリウム (KMnO4 ) 、過塩素酸リチウム水和物(L
iClO4 ・3H2 O)、ヨウ素酸アンモニウム (NH4 IO3 ) 、
クロム酸アンモニウム((NH4 ) 2 Cr2 O7 ) 、シアン化
ニッケル (Ni(CN)2 ) 、塩素酸ルビジウム( RbClO3 )
、過塩素酸ルビジウム ( RbClO4 ) 、硝酸ルビジウム
(RbNO3 ) 、グリシン、ショウ酸カルシウム−水和物、
タウリン、アデニンなどがあげられる。 これらの発熱
性もしくは吸熱性物質は、それぞれ単独で使用してもよ
く、あるいは発熱性物質群、吸熱性物質群のなかから 2
種以上を混合して使用するようにしてもよい。
は、たとえば、臭化銀 (AgBr) 、過酸化臭化銀 (AgBr O
3 ) 、シアン化銀 (AgCN) 、塩化銀 (AgCl) 、過酸化塩
化銀 (AgCl O2 ) 、ヨウ化銀 (AgI)、チッ化銀 (Ag
N3 ) 、AgNCS 、亜硝酸銀(AgNO2 ) 、硝酸銀 (AgNO3 )
、クロム酸銀(AgCrO4 ) 、亜硫酸銀 (AgSO3 ) 、硫酸
銀 (AgSO4 ) 、硝酸バリウム (Ba(NO 3 ) 2 ) 、硫酸バ
リウム (BaSO4 ) 、フッ化カルシウム (Ca F2 ) 、リン
酸水素カルシウム水和物 (CaHPO4 ・2H2 O)、硫酸カル
シウム水和物(Ca SO4 ・2H2 O)、[CoCl(NH3 ) 5 ] C
l2 、[Co(NH3 )]Br3 ) 、[Co NO2 (NH3 ) 5 ](No3 )
2 、ホスホン酸 ( H2 PHO3 )、オルトホウ酸(H3 BO3 )
、臭化アンモニウム (NH4 Br) 、塩化アンモニウム(NH
4 Cl) 、過塩素酸アンモニウム (NH4 ClO4 ) 、炭酸水
素アンモニウム(NH4 HCO3 ) 、フッ酸アンモニウム (N
H4 HF2 ) 、NH4 H2 As O4 、リン酸水素アンモニウム
(( NH4 )H2 PO4 ) 、ヨウ化アンモニウム (NH4 I3 )
、チッ化アンモニウム (NH4 N3 ) 、硝酸アンモニウ
ム (NH4 NO3 ) 、( NH4 )SiF6 (立法晶系) 、塩化鉛
(PbCl2 ) 、塩化ラジウム水和物 (RaCl2 ・2H2 O)、硝
酸ラジウム ( Ra(No3 ) 2 ) 、硫酸ラジウム (RaSO4 )
、臭化タリウム (TlBr) 、塩化タリウム (TlCl) 、ヨ
ウ化タリウム (TlI)、TlNCS 、硝酸タリウム (TlNO3 )
、[Ag(NH3 ) 2 ]ClO4 、タングステン酸銀 (AgWO4 )
、塩素酸バリウム(Ba(ClO3 ) 2 ) 、亜硝酸バリウム(B
a(NO2 ) 2 ) 、シアン化カドミウム(Cd(CN)2 ) 、[CoBr
(NH3 ) 5 ] Br2 、[CoCl(NH3 ) 5 ] Br2 、[Co(NH3 )
6 ] Cl3 、過塩素酸セシウム (Cs ClO4 ) 、ヨウ化セシ
ウム (CsI)、硝酸セシウム (CsNO3 ) 、過塩素酸銅水和
物(Cu (ClO4 ) 2 ・6H2 O)、硝酸アンモニウム銅(Cu(NH
3 ) 4 ・ (NO3 ) 2 ) 、Fe(CO)4 Br2 、 H2 PtCl6 ・6H
2 O 、硝酸水銀水和物(Hg(NO3 ) 2 ・1/2H2 O 、(Hg(NO
3 ) 2 ・2H2 O)、過塩素酸カリウム (KClO4 ) 、過マン
ガン酸カリウム (KMnO4 ) 、過塩素酸リチウム水和物(L
iClO4 ・3H2 O)、ヨウ素酸アンモニウム (NH4 IO3 ) 、
クロム酸アンモニウム((NH4 ) 2 Cr2 O7 ) 、シアン化
ニッケル (Ni(CN)2 ) 、塩素酸ルビジウム( RbClO3 )
、過塩素酸ルビジウム ( RbClO4 ) 、硝酸ルビジウム
(RbNO3 ) 、グリシン、ショウ酸カルシウム−水和物、
タウリン、アデニンなどがあげられる。 これらの発熱
性もしくは吸熱性物質は、それぞれ単独で使用してもよ
く、あるいは発熱性物質群、吸熱性物質群のなかから 2
種以上を混合して使用するようにしてもよい。
【0016】このように構成された光ファイバケーブル
においては、何らかの原因で万一シース2内部に浸水が
生じた場合に、この浸水した水によって、スロットロッ
ド5または押え巻きテープ7に分散されている発熱性も
しくは吸熱性の物質が発熱もしくは吸熱反応を起こし、
スロットロッド5または押え巻きテープ7の温度が局部
的に上昇もしくは低下する。そして、この局部的な温度
変化は光ファイバテープ6内の光ファイバにも伝達され
る。
においては、何らかの原因で万一シース2内部に浸水が
生じた場合に、この浸水した水によって、スロットロッ
ド5または押え巻きテープ7に分散されている発熱性も
しくは吸熱性の物質が発熱もしくは吸熱反応を起こし、
スロットロッド5または押え巻きテープ7の温度が局部
的に上昇もしくは低下する。そして、この局部的な温度
変化は光ファイバテープ6内の光ファイバにも伝達され
る。
【0017】したがって、図示は省略するが、光ファイ
バの 1本乃至複数本の一端に、光ファイバの温度分布を
測定可能な温度測定装置、たとえば分布型温度センサー
を接続して、上記のような温度変化を常時もしくは適
時、監視できるようにしておけば、浸水の発生、浸水箇
所の特定が可能となる。なお、ここで用いられる分布型
温度センサーは、光ファイバの片端から光パルスを入射
した時に発生するラマン散乱光の強度が、光ファイバの
温度により変化することを利用して、全長数kmの光ファ
イバ全域の温度分布を一度に測定するもので、精度の高
い温度測定装置として知られている。したがって、この
ような分布型温度センサーを用いることによって、浸水
に基づく光ファイバの温度変化を適確にとらえることが
でき、全長数kmにわたって精度の高い浸水検知を行うこ
とができる。
バの 1本乃至複数本の一端に、光ファイバの温度分布を
測定可能な温度測定装置、たとえば分布型温度センサー
を接続して、上記のような温度変化を常時もしくは適
時、監視できるようにしておけば、浸水の発生、浸水箇
所の特定が可能となる。なお、ここで用いられる分布型
温度センサーは、光ファイバの片端から光パルスを入射
した時に発生するラマン散乱光の強度が、光ファイバの
温度により変化することを利用して、全長数kmの光ファ
イバ全域の温度分布を一度に測定するもので、精度の高
い温度測定装置として知られている。したがって、この
ような分布型温度センサーを用いることによって、浸水
に基づく光ファイバの温度変化を適確にとらえることが
でき、全長数kmにわたって精度の高い浸水検知を行うこ
とができる。
【0018】なお、上記実施例は、水と反応して発熱も
しくは吸熱する物質をスロットロッド5や押え巻きテー
プ7に分散させた例であるが、本発明はこのような実施
例に限定されるものではなく、たとえば、シース2を二
重シースとしてその内側のシースに分散させるようにし
てもよく、また、場合によっては、シース2全体に分散
させるようにしてもよい。さらに、水と反応して発熱も
しくは吸熱する物質を分散させずに、図2に示すよう
に、スロットロッド5や押え巻きテープ7などの表面
(図面の例では、スロットロッド5の表面)に、水と反
応して発熱もしくは吸熱する物質を含有する層8を設け
るようにしてもよい。このような層8は、発熱もしくは
吸熱する物質を、バインダー溶液、たとえばブチルゴム
のトルエン溶液と混合して塗布乾燥する方法などにより
形成することができる。
しくは吸熱する物質をスロットロッド5や押え巻きテー
プ7に分散させた例であるが、本発明はこのような実施
例に限定されるものではなく、たとえば、シース2を二
重シースとしてその内側のシースに分散させるようにし
てもよく、また、場合によっては、シース2全体に分散
させるようにしてもよい。さらに、水と反応して発熱も
しくは吸熱する物質を分散させずに、図2に示すよう
に、スロットロッド5や押え巻きテープ7などの表面
(図面の例では、スロットロッド5の表面)に、水と反
応して発熱もしくは吸熱する物質を含有する層8を設け
るようにしてもよい。このような層8は、発熱もしくは
吸熱する物質を、バインダー溶液、たとえばブチルゴム
のトルエン溶液と混合して塗布乾燥する方法などにより
形成することができる。
【0019】また、本発明は、以上説明したような光フ
ァイバのみを用いた光ファイバケーブルだけでなく、光
ファイバとメタル線心を複合化した光ファイバ複合ケー
ブル、光ファイバに電力線を複合化した光ファイバ電力
線複合ケーブルなどにも適用することができ、同様の効
果を得ることができる。
ァイバのみを用いた光ファイバケーブルだけでなく、光
ファイバとメタル線心を複合化した光ファイバ複合ケー
ブル、光ファイバに電力線を複合化した光ファイバ電力
線複合ケーブルなどにも適用することができ、同様の効
果を得ることができる。
【0020】以下、本発明の実施例をより具体的に記載
する。
する。
【0021】具体例1 中心にFRP(ガラス繊維強化ポリエステル樹脂)など
からなるテンションメンバーを有し、外周にらせん状に
6本の凹溝(幅 1.4mm、深さ 2.4mm)が形成された、外
径 9.4mmのポリエチレン製スロットロッドの表面に、ブ
チルゴムをバインダーとして塩化カルシウムを付着させ
た(付着量は、 1m あたり 5g )。次いで、このように
塩化カルシウムを付着させたスロットロッドの各凹溝
に、厚さ0.4mm、幅 1.1mmの 4心光ファイバテープを 3
枚ずつ積層して収納し、これらの外周に、ポリエステル
不織布テープを押え巻きし、さらに、その上にポリエチ
レンシースを押出被覆して、外径約15mmの光ファイバケ
ーブルを製造した。
からなるテンションメンバーを有し、外周にらせん状に
6本の凹溝(幅 1.4mm、深さ 2.4mm)が形成された、外
径 9.4mmのポリエチレン製スロットロッドの表面に、ブ
チルゴムをバインダーとして塩化カルシウムを付着させ
た(付着量は、 1m あたり 5g )。次いで、このように
塩化カルシウムを付着させたスロットロッドの各凹溝
に、厚さ0.4mm、幅 1.1mmの 4心光ファイバテープを 3
枚ずつ積層して収納し、これらの外周に、ポリエステル
不織布テープを押え巻きし、さらに、その上にポリエチ
レンシースを押出被覆して、外径約15mmの光ファイバケ
ーブルを製造した。
【0022】得られたケーブルから、長さ200mの試料ケ
ーブルを切り出し、その一端に分布型温度センサーを取
付けるとともに、その取付け端から100mのところのシー
スを5cm剥ぎ取って強制的に浸水させ、該部の温度変化
を調べたところ、 5〜10℃の温度上昇が認められた。ま
た、反ストークス光(0.81μm)の波形変化を調べたと
ころ、浸水部位で大きな変化が認められた。
ーブルを切り出し、その一端に分布型温度センサーを取
付けるとともに、その取付け端から100mのところのシー
スを5cm剥ぎ取って強制的に浸水させ、該部の温度変化
を調べたところ、 5〜10℃の温度上昇が認められた。ま
た、反ストークス光(0.81μm)の波形変化を調べたと
ころ、浸水部位で大きな変化が認められた。
【0023】具体例2 塩化カルシウムの付着を、スロットロッドの表面に代え
て、ポリエステル不織布テープの表面とし、その付着量
を 1m あたり 15gとした以外は、上記具体例1と同様に
して、外径約15mmの光ファイバケーブルを製造した。
て、ポリエステル不織布テープの表面とし、その付着量
を 1m あたり 15gとした以外は、上記具体例1と同様に
して、外径約15mmの光ファイバケーブルを製造した。
【0024】得られたケーブルについて、具体例1と同
様の浸水試験を行ったところ、浸水部位で10〜20℃の温
度の上昇が認められ、また、反ストークス光(0.81μ
m)の波形変化も、浸水部位で大きく変化していた。
様の浸水試験を行ったところ、浸水部位で10〜20℃の温
度の上昇が認められ、また、反ストークス光(0.81μ
m)の波形変化も、浸水部位で大きく変化していた。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の浸水検知
機能を備えた光ファイバケーブルによれば、万一浸水が
あった場合に、その部分の光ファイバに生ずる局部的な
温度変化から浸水の有無、浸水位置の特定を行うことが
できるので、長距離にわたって精度の高い浸水検知を行
うことができる。
機能を備えた光ファイバケーブルによれば、万一浸水が
あった場合に、その部分の光ファイバに生ずる局部的な
温度変化から浸水の有無、浸水位置の特定を行うことが
できるので、長距離にわたって精度の高い浸水検知を行
うことができる。
【図1】本発明の一実施例の浸水検知機能を備えた光フ
ァイバケーブルの構成を示す横断面図。
ァイバケーブルの構成を示す横断面図。
【図2】本発明の他の実施例の浸水検知機能を備えた光
ファイバケーブルの構成を示す横断面図。
ファイバケーブルの構成を示す横断面図。
1………ケーブルコア 2………シース 5………スロットロッド 6………光フアィバテープ 7………押え巻テープ 8………水と反応して発熱もしく吸熱する物質を含有す
る層
る層
Claims (1)
- 【請求項1】 光ファイバケーブル中に、水と反応して
発熱もしく吸熱する物質が含まれてなることを特徴とす
る浸水検知機能を備えた光ファイバケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4173380A JPH0618754A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 浸水検知機能を備えた光ファイバケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4173380A JPH0618754A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 浸水検知機能を備えた光ファイバケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618754A true JPH0618754A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15959327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4173380A Withdrawn JPH0618754A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 浸水検知機能を備えた光ファイバケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618754A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6932005B2 (en) | 2000-05-15 | 2005-08-23 | Tokai Kogyo Mishin Kabushiki Kaisha | Frame movement command devices for embroidery machine |
| JP2011008165A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ケーブル |
| US9366597B2 (en) | 2010-06-01 | 2016-06-14 | Dunlop Oil & Marine Limited | Leak detector |
| US10208851B2 (en) | 2013-11-08 | 2019-02-19 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Gear unit having a housing |
| CN114034435A (zh) * | 2021-11-08 | 2022-02-11 | 西安西古光通信有限公司 | 一种通信线缆渗水检测装置及其检测方法 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4173380A patent/JPH0618754A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6932005B2 (en) | 2000-05-15 | 2005-08-23 | Tokai Kogyo Mishin Kabushiki Kaisha | Frame movement command devices for embroidery machine |
| JP2011008165A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ケーブル |
| US9366597B2 (en) | 2010-06-01 | 2016-06-14 | Dunlop Oil & Marine Limited | Leak detector |
| US10208851B2 (en) | 2013-11-08 | 2019-02-19 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Gear unit having a housing |
| US10774922B2 (en) | 2013-11-08 | 2020-09-15 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Gear unit having a housing |
| CN114034435A (zh) * | 2021-11-08 | 2022-02-11 | 西安西古光通信有限公司 | 一种通信线缆渗水检测装置及其检测方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |