JPH0618804Y2 - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
- Publication number
- JPH0618804Y2 JPH0618804Y2 JP1987134656U JP13465687U JPH0618804Y2 JP H0618804 Y2 JPH0618804 Y2 JP H0618804Y2 JP 1987134656 U JP1987134656 U JP 1987134656U JP 13465687 U JP13465687 U JP 13465687U JP H0618804 Y2 JPH0618804 Y2 JP H0618804Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- temperature
- blowout mode
- outside air
- defrost
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は乗用車、バス、トラック等の車両用空気調和装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術) 従来の車両用空気調和装置のシステム構成が第4図に示
され、第4図において、1は圧縮機で、エンジン6から
電磁クラッチ20を介して回転駆動される。圧縮機1から
吐出された冷媒ガスは凝縮器2に入り、ここで送風機23
によって送風される外気に放熱することによって凝縮液
化した後、レシーバー3を経て膨張弁4に入り、ここで
絞られることにより断熱膨張する。次いで、蒸発器5に
入り、ここで空調用空気を冷却することにより自身は蒸
気気化して圧縮機1に戻る。7はヒータコアで、エンジ
ン6を冷却することによって昇温した温水が循環せしめ
られる。8はエアミックスダンパで、モータ17によって
その開度が調節され、その開度はポテンションメータ18
によって検出される。9は吹出モード切換ダンパで、モ
ータ16によってその開度が調整され、その開度はポテン
ションメータ15によって検出される。24は取入空気切換
ダンパで、モータ25によって切り換えられる。26は送風
機で、モータ22により回転駆動される。
され、第4図において、1は圧縮機で、エンジン6から
電磁クラッチ20を介して回転駆動される。圧縮機1から
吐出された冷媒ガスは凝縮器2に入り、ここで送風機23
によって送風される外気に放熱することによって凝縮液
化した後、レシーバー3を経て膨張弁4に入り、ここで
絞られることにより断熱膨張する。次いで、蒸発器5に
入り、ここで空調用空気を冷却することにより自身は蒸
気気化して圧縮機1に戻る。7はヒータコアで、エンジ
ン6を冷却することによって昇温した温水が循環せしめ
られる。8はエアミックスダンパで、モータ17によって
その開度が調節され、その開度はポテンションメータ18
によって検出される。9は吹出モード切換ダンパで、モ
ータ16によってその開度が調整され、その開度はポテン
ションメータ15によって検出される。24は取入空気切換
ダンパで、モータ25によって切り換えられる。26は送風
機で、モータ22により回転駆動される。
車室27内上部に取り付けられた室温センサ11で検出され
た車室27内の温度、外気取入口28に取り付けられた外気
温センサ12で検出された外気温度、インスツルメントパ
ネル34の上部に取り付けられた日射センサ13で検出され
た日射量、蒸発器5に取り付けられた温度センサ14で検
出された蒸発器5から引き出される空気温度、車室27内
温度を設定するための室温設定器19で設定された設定温
度、ポテンションメータ15及び18で検出されたダンパ開
度はコントローラ10に入力され、コントローラ10からの
出力信号によってモータ16、17、22、25及び電磁クラッ
チ20が制御される。なお、39はエアコンスイッチであ
る。
た車室27内の温度、外気取入口28に取り付けられた外気
温センサ12で検出された外気温度、インスツルメントパ
ネル34の上部に取り付けられた日射センサ13で検出され
た日射量、蒸発器5に取り付けられた温度センサ14で検
出された蒸発器5から引き出される空気温度、車室27内
温度を設定するための室温設定器19で設定された設定温
度、ポテンションメータ15及び18で検出されたダンパ開
度はコントローラ10に入力され、コントローラ10からの
出力信号によってモータ16、17、22、25及び電磁クラッ
チ20が制御される。なお、39はエアコンスイッチであ
る。
取入空気切換ダンパ24によって開閉される外気取入口28
又は室内空気取入口29からケーシング30内に取り入れら
れた外気又は室内空気は送風機26に吸込まれて付勢さ
れ、次いで、蒸発器5を流過することによって冷却され
る。次いで、エアミックスダンパ8によってヒータコア
7に流入する空気量を加減することによって吹出空気の
温度を調整した後、吹出モード切換ダンパ9によって選
択された吹出モードに従い、FACE吹出モードが選択され
たときは上部吹出口31から、FOOT吹出モードが選択され
たときは下部吹出口32から、BI-LEVEL吹出モードが選択
されたときは上部吹出口31及び下部吹出口32の双方か
ら、デフロスト吹出モードが選択されたときはデフロス
ト吹出口33から車室27内に吹き出される。
又は室内空気取入口29からケーシング30内に取り入れら
れた外気又は室内空気は送風機26に吸込まれて付勢さ
れ、次いで、蒸発器5を流過することによって冷却され
る。次いで、エアミックスダンパ8によってヒータコア
7に流入する空気量を加減することによって吹出空気の
温度を調整した後、吹出モード切換ダンパ9によって選
択された吹出モードに従い、FACE吹出モードが選択され
たときは上部吹出口31から、FOOT吹出モードが選択され
たときは下部吹出口32から、BI-LEVEL吹出モードが選択
されたときは上部吹出口31及び下部吹出口32の双方か
ら、デフロスト吹出モードが選択されたときはデフロス
ト吹出口33から車室27内に吹き出される。
(考案が解決しようとする問題点) 上記従来の車両用空気調和装置においては、フロントウ
インドウ35の曇りの除去又は防止のためデフロスト吹出
モードを選択すると、自動的に圧縮機1が起動され、取
入空気切換ダンパ24が外気を吸入するように切り換えら
れる。しかし、外気温度が低く、かつ、湿度が高くてフ
ロスト保護装置等によって圧縮機1が起動しない場合
や、フロントウインドウ35の凍結を防止する必要がある
場合には手動操作によって吹出空気の温度を高くし、か
つ、吹出風量を増加させなければならないが、一般のユ
ーザはこの操作の必要性を知らないため、フロントウイ
ンドウに発生した曇りを拭き取りながら走行している実
情にある。
インドウ35の曇りの除去又は防止のためデフロスト吹出
モードを選択すると、自動的に圧縮機1が起動され、取
入空気切換ダンパ24が外気を吸入するように切り換えら
れる。しかし、外気温度が低く、かつ、湿度が高くてフ
ロスト保護装置等によって圧縮機1が起動しない場合
や、フロントウインドウ35の凍結を防止する必要がある
場合には手動操作によって吹出空気の温度を高くし、か
つ、吹出風量を増加させなければならないが、一般のユ
ーザはこの操作の必要性を知らないため、フロントウイ
ンドウに発生した曇りを拭き取りながら走行している実
情にある。
また、外気温度が低い場合には自動的にFOOT吹出モード
が選択されて温風が下部吹出口32から車室27内に吹き出
し、車室27内温度が室温設定器19で設定された温度にな
るように制御されているが、この状態でデフロスト吹出
モードが選択されると温風がデフロスト吹出口33からフ
ロントウインドウ35に沿って上昇して車室27内上部に暖
めるため、車室27内の天井に取り付けられた室温センサ
11がこれを検知する。すると、コントローラ10によって
第5図に示すように、空調負荷が室温センサ11によって
検知された温度の上昇分Δaだけ少なくなったと演算さ
れるので、設定温度と室温センサ11によって検知された
温度が一致するようにデフロスト吹出空気温度をΔbだ
け降下させるので、デフロスト能力がこの分だけ低下す
るという不具合があった。
が選択されて温風が下部吹出口32から車室27内に吹き出
し、車室27内温度が室温設定器19で設定された温度にな
るように制御されているが、この状態でデフロスト吹出
モードが選択されると温風がデフロスト吹出口33からフ
ロントウインドウ35に沿って上昇して車室27内上部に暖
めるため、車室27内の天井に取り付けられた室温センサ
11がこれを検知する。すると、コントローラ10によって
第5図に示すように、空調負荷が室温センサ11によって
検知された温度の上昇分Δaだけ少なくなったと演算さ
れるので、設定温度と室温センサ11によって検知された
温度が一致するようにデフロスト吹出空気温度をΔbだ
け降下させるので、デフロスト能力がこの分だけ低下す
るという不具合があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記問題点に対処するために提案されたもので
あって、その要旨とするところは、外気温センサによっ
て検出された外気温、車室内の天井付近に設置された室
温センサで検出された車室内温度、室温設定器により設
定された設定温度等に基いて空調負荷を演算し、この空
調負荷に対応して上記車室内温度が上記設定温度になる
ようエアミックスダンパの開度を調整することによって
吹出空気温度を自動的にコントロールするとともに吹出
モード切換ダンパによってフェース吹出モード、フード
吹出モード、バイレベル吹出モード及びデフロスト吹出
モードが選択される車両用空気調和装置において、上記
吹出モード切換ダンパによってデフロスト吹出モードが
選択され、上記外気温センサによって検出された外気温
が所定温度以下のとき、上記空調負荷の演算値を増加方
向に補正する手段を設けたことを特徴とする車両用空気
調和装置にある。
あって、その要旨とするところは、外気温センサによっ
て検出された外気温、車室内の天井付近に設置された室
温センサで検出された車室内温度、室温設定器により設
定された設定温度等に基いて空調負荷を演算し、この空
調負荷に対応して上記車室内温度が上記設定温度になる
ようエアミックスダンパの開度を調整することによって
吹出空気温度を自動的にコントロールするとともに吹出
モード切換ダンパによってフェース吹出モード、フード
吹出モード、バイレベル吹出モード及びデフロスト吹出
モードが選択される車両用空気調和装置において、上記
吹出モード切換ダンパによってデフロスト吹出モードが
選択され、上記外気温センサによって検出された外気温
が所定温度以下のとき、上記空調負荷の演算値を増加方
向に補正する手段を設けたことを特徴とする車両用空気
調和装置にある。
(作用) 本考案においては、デフロスト吹出モードが選択され、
かつ、外気温が所定温度以下の場合には空調負荷の演算
値は増加方向に補正され、これに対応して吹出空気温度
が上昇する。
かつ、外気温が所定温度以下の場合には空調負荷の演算
値は増加方向に補正され、これに対応して吹出空気温度
が上昇する。
(実施例) 本考案の1実施例が第1図ないし第3図に示されてい
る。
る。
第1図に示すように、室温センサ11、外気温センサ12、
日射センサ13、室温設定器19、蒸発器5からの吹出空気
温度センサ14、エアミックスダンパ8の開度を検知する
ポテンションメータ18の出力はコントローラ10の入力装
置40を経て空調負荷演算器41に入力され、ここで空調負
荷が演算される。外気温センサ12及び吹出モード切換ダ
ンパ9の開度を検知するポテンションメータ15の出力は
入力装置40を経て補正量演算器42に入力され、ここで吹
出モード切換ダンパ9がデフロスト吹出モードのとき外
気温度に応じて必要な補正量が演算され、この補正量は
空調負荷演算器41で演算された空調負荷に加算される。
このようにして得られた空調負荷は出力装置43に入って
所要の駆動量に変換された後エアミックスダンパ8用モ
ータ17、吹出モード切換ダンパ9用モータ16、送風機26
用モータ22、取入空気切換ダンパ24用モータ25、圧縮機
1用電磁クラッチ20に出力される。
日射センサ13、室温設定器19、蒸発器5からの吹出空気
温度センサ14、エアミックスダンパ8の開度を検知する
ポテンションメータ18の出力はコントローラ10の入力装
置40を経て空調負荷演算器41に入力され、ここで空調負
荷が演算される。外気温センサ12及び吹出モード切換ダ
ンパ9の開度を検知するポテンションメータ15の出力は
入力装置40を経て補正量演算器42に入力され、ここで吹
出モード切換ダンパ9がデフロスト吹出モードのとき外
気温度に応じて必要な補正量が演算され、この補正量は
空調負荷演算器41で演算された空調負荷に加算される。
このようにして得られた空調負荷は出力装置43に入って
所要の駆動量に変換された後エアミックスダンパ8用モ
ータ17、吹出モード切換ダンパ9用モータ16、送風機26
用モータ22、取入空気切換ダンパ24用モータ25、圧縮機
1用電磁クラッチ20に出力される。
しかして、第3図に示すように、圧縮機の稼働率は外気
温度が低下すると外気温度の下降に比例して直線的に減
ずるが、外気温度がある温度例えば0℃以下になると、
フロスト保護装置等が作動するため稼働しなくなる。そ
して、外気温度がある温度、例えば8℃以下に低下する
と、外気温度の低下に従って補正量が増加し、ある温
度、例えば3℃以下では室温センサ11で検知された室温
の上昇量Δaに見合う補正量Aが補正量演算器42で算出
される。
温度が低下すると外気温度の下降に比例して直線的に減
ずるが、外気温度がある温度例えば0℃以下になると、
フロスト保護装置等が作動するため稼働しなくなる。そ
して、外気温度がある温度、例えば8℃以下に低下する
と、外気温度の低下に従って補正量が増加し、ある温
度、例えば3℃以下では室温センサ11で検知された室温
の上昇量Δaに見合う補正量Aが補正量演算器42で算出
される。
かくして、第2図に示すように、プログラムがスタート
すると、ステップでデフロスト吹出モードか否かが確
かめられ、否の場合にはステップで空調負荷演算器41
により空調負荷が演算され、これがそのまま出力装置43
を経て出力されるが、YESの場合にはステップで補正
量演算器42により補正量が演算され、この補正量が空調
負荷演算器41で算出された空調負荷に加算されて出力装
置43を経て出力される。
すると、ステップでデフロスト吹出モードか否かが確
かめられ、否の場合にはステップで空調負荷演算器41
により空調負荷が演算され、これがそのまま出力装置43
を経て出力されるが、YESの場合にはステップで補正
量演算器42により補正量が演算され、この補正量が空調
負荷演算器41で算出された空調負荷に加算されて出力装
置43を経て出力される。
この結果、外気温度が高い場合には圧縮機1の稼働率が
高いためデフロスト吹出モードを選択したときはフロン
トウインドウの曇りを確実に除去又は防止でき、また、
この場合吹出空気は温風とならないので空調負荷を補正
する必要はない。外気温度が低い場合には圧縮機1の稼
働率が低下し吹出空気は温風となるが、デフロスト吹出
モードを選択したとき、空調負荷に室温センサ11で検知
された温度上昇分に見合う補正量を加算した空調負荷に
より車室内温度を制御する。
高いためデフロスト吹出モードを選択したときはフロン
トウインドウの曇りを確実に除去又は防止でき、また、
この場合吹出空気は温風とならないので空調負荷を補正
する必要はない。外気温度が低い場合には圧縮機1の稼
働率が低下し吹出空気は温風となるが、デフロスト吹出
モードを選択したとき、空調負荷に室温センサ11で検知
された温度上昇分に見合う補正量を加算した空調負荷に
より車室内温度を制御する。
(考案の効果) 本考案においては、デフロスト吹出モードが選択され、
かつ、外気温が所定温度以下の場合には空調負荷の演算
値は増加方向に補正され、これに対応して吹出空気温度
が上昇する。
かつ、外気温が所定温度以下の場合には空調負荷の演算
値は増加方向に補正され、これに対応して吹出空気温度
が上昇する。
この結果、低外気温時においても暖房能力を損なうこと
なくデフロスト吹出空気温度の低下を防止できる。従っ
て、乗員の知識の有無に拘らず、かつ、何らの操作を要
せずにデフロスト機能を十分に発揮させることが可能と
なる。
なくデフロスト吹出空気温度の低下を防止できる。従っ
て、乗員の知識の有無に拘らず、かつ、何らの操作を要
せずにデフロスト機能を十分に発揮させることが可能と
なる。
第1図ないし第3図は本考案の1実施例を示し、第1図
は制御ブロック図、第2図はフローチャート、第3図は
外気温度の変化に対応する圧縮機の稼働率及び補正量の
変化を示す線図である。第4図は従来の車両用空気調和
装置のシステム構成図、第5図はデフロスト吹出モード
を選択した場合の室温及びデフロスト吹出空気温度の変
化を示す線図である。 室温設定器……19、センサ……11、12、13、14、吹出空
気温度のコントロール機構……8、吹出モードの選択機
構……9、デフロスト吹出口……33、圧縮機……1、吹
出方向を認識する機構……15、コントローラ……10、空
調負荷演算器……41、補正量演算器……42
は制御ブロック図、第2図はフローチャート、第3図は
外気温度の変化に対応する圧縮機の稼働率及び補正量の
変化を示す線図である。第4図は従来の車両用空気調和
装置のシステム構成図、第5図はデフロスト吹出モード
を選択した場合の室温及びデフロスト吹出空気温度の変
化を示す線図である。 室温設定器……19、センサ……11、12、13、14、吹出空
気温度のコントロール機構……8、吹出モードの選択機
構……9、デフロスト吹出口……33、圧縮機……1、吹
出方向を認識する機構……15、コントローラ……10、空
調負荷演算器……41、補正量演算器……42
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 飯村 純 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町3丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内 (72)考案者 鈴木 忠夫 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町3丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内 (72)考案者 金田 孝司 東京都港区芝5丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)考案者 山本 延隆 東京都港区芝5丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−92908(JP,A) 実開 昭56−138709(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】外気温センサによって検出された外気温、
車室内の天井付近に設置された室温センサで検出された
車室内温度、室温設定器により設定された設定温度等に
基いて空調負荷を演算し、この空調負荷に対応して上記
車室内温度が上記設定温度になるようエアミックスダン
パの開度を調整することによって吹出空気温度を自動的
にコントロールするとともに吹出モード切換ダンパによ
ってフェース吹出モード、フート吹出モード、バイレベ
ル吹出モード及びデフロスト吹出モードが選択される車
両用空気調和装置において、上記吹出モード切換ダンパ
によってデフロスト吹出モードが選択され、上記外気温
センサによって検出された外気温が所定温度以下のと
き、上記空調負荷の演算値を増加方向に補正する手段を
設けたことを特徴とする車両用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987134656U JPH0618804Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987134656U JPH0618804Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | 車両用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6439117U JPS6439117U (ja) | 1989-03-08 |
| JPH0618804Y2 true JPH0618804Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31393613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987134656U Expired - Lifetime JPH0618804Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618804Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07115574B2 (ja) * | 1988-09-22 | 1995-12-13 | 日産車体株式会社 | オートエアコンのデフロスト吹出温制御装置 |
| JPH0823762B2 (ja) * | 1989-06-06 | 1996-03-06 | 日産自動車株式会社 | 自動車用空調装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56138709U (ja) * | 1980-03-21 | 1981-10-20 |
-
1987
- 1987-09-04 JP JP1987134656U patent/JPH0618804Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6439117U (ja) | 1989-03-08 |
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