JPH0618868A - マトリックス型液晶表示装置 - Google Patents
マトリックス型液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH0618868A JPH0618868A JP17826092A JP17826092A JPH0618868A JP H0618868 A JPH0618868 A JP H0618868A JP 17826092 A JP17826092 A JP 17826092A JP 17826092 A JP17826092 A JP 17826092A JP H0618868 A JPH0618868 A JP H0618868A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- transparent substrate
- display device
- transparent
- crystal display
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶の配向不良を防止し、開口率を低下させ
ることなく表示画質を向上するアクティブマトリックス
型液晶表示装置を得る。 【構成】 透明基板11と12を液晶層を挟んで貼り合
わせ、透明基板11の液晶層側に走査線1と信号線2を
マトリックス状に配置し、その各交差点にスイッチング
素子4を設け、スイッチング素子4に透明電極を接続
し、透明基板12の液晶層側に透明電極以外の位置にブ
ラックマトリックス5を設け、走査線1と信号線2とブ
ラックマトリックス5に磁性薄膜6を設け、画素電極3
の端部に垂直方向に磁界を発生させ、横方向に磁界の影
響を低減するようにしたものである。 【効果】 液晶の配向不良をなくし、表示品位が向上す
る。
ることなく表示画質を向上するアクティブマトリックス
型液晶表示装置を得る。 【構成】 透明基板11と12を液晶層を挟んで貼り合
わせ、透明基板11の液晶層側に走査線1と信号線2を
マトリックス状に配置し、その各交差点にスイッチング
素子4を設け、スイッチング素子4に透明電極を接続
し、透明基板12の液晶層側に透明電極以外の位置にブ
ラックマトリックス5を設け、走査線1と信号線2とブ
ラックマトリックス5に磁性薄膜6を設け、画素電極3
の端部に垂直方向に磁界を発生させ、横方向に磁界の影
響を低減するようにしたものである。 【効果】 液晶の配向不良をなくし、表示品位が向上す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画素電極端部におけ
る液晶配向不良をなくし、表示品位を向上できるように
したマトリックス型液晶表示装置に関するものである。
る液晶配向不良をなくし、表示品位を向上できるように
したマトリックス型液晶表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、たとえば特開平3−14863
6号公報に記載の従来のアクティブマトリックス型液晶
表示装置を示す断面図である。図6において、11はア
レイ基板である透明基板、3は透明基板11上に設けら
れた画素電極である。21は薄膜トランジスタのゲート
電極、22はソース電極、23はドレイン電極であり、
これらにより、スイッチング素子を構成している。24
は絶縁膜である。また、12は対向基板としての透明電
極、7は対向基板12の一面に設けた透明電極、5は画
素電極3に対応する部分以外を完全に覆うように設けた
ブラックマトリックスである。ブラックマトリックス5
は表示に悪影響を与える部分を遮光するためのものであ
る。
6号公報に記載の従来のアクティブマトリックス型液晶
表示装置を示す断面図である。図6において、11はア
レイ基板である透明基板、3は透明基板11上に設けら
れた画素電極である。21は薄膜トランジスタのゲート
電極、22はソース電極、23はドレイン電極であり、
これらにより、スイッチング素子を構成している。24
は絶縁膜である。また、12は対向基板としての透明電
極、7は対向基板12の一面に設けた透明電極、5は画
素電極3に対応する部分以外を完全に覆うように設けた
ブラックマトリックスである。ブラックマトリックス5
は表示に悪影響を与える部分を遮光するためのものであ
る。
【0003】マトリックス型液晶表示装置は透明基板1
1,12間に挟んだ液晶に電圧を印加するように構成さ
れたものである。一方の透明基板11にはマトリックス
状に設けた走査線、信号線(ともに図6では図示せず)
の交点で、スイッチング素子を介して透明な画素電極3
を配置している。また、他方の透明基板12には有効画
面部一面に透明な対向電極7を形成し、画素電極3に対
応する位置以外に遮光のためのブラックマトリックス5
を設けている。
1,12間に挟んだ液晶に電圧を印加するように構成さ
れたものである。一方の透明基板11にはマトリックス
状に設けた走査線、信号線(ともに図6では図示せず)
の交点で、スイッチング素子を介して透明な画素電極3
を配置している。また、他方の透明基板12には有効画
面部一面に透明な対向電極7を形成し、画素電極3に対
応する位置以外に遮光のためのブラックマトリックス5
を設けている。
【0004】これらの透明基板11,12の液晶層側の
界面で配向処理を施し、液晶分子の配向方向を制御して
いる。このようなアクティブマトリックス型液晶表示装
置では、外部からの信号を画素毎にスイッチング素子で
選択して画素電極3に電位を与える。この画素電極3と
対向電極7との電位差より、基板間に挟まれた液晶の配
向方向を制御し、光の透過率を変化させる。この光の透
過率の変化を利用して表示を行なうようにしたものがマ
トリックス型液晶表示装置である。
界面で配向処理を施し、液晶分子の配向方向を制御して
いる。このようなアクティブマトリックス型液晶表示装
置では、外部からの信号を画素毎にスイッチング素子で
選択して画素電極3に電位を与える。この画素電極3と
対向電極7との電位差より、基板間に挟まれた液晶の配
向方向を制御し、光の透過率を変化させる。この光の透
過率の変化を利用して表示を行なうようにしたものがマ
トリックス型液晶表示装置である。
【0005】遮光のためのブラックマトリックス5は両
透明基板11,12間の重ね合わせ精度を考慮し、マー
ジンをとって設計しているために、表示に寄与する画素
電極3だけに光を透過させ、それ以外の部分を完全に遮
光することができる。このため、TFT(薄膜トランジ
スタ)特性の劣化を防止でき、優れた表示画質が確保で
きる。
透明基板11,12間の重ね合わせ精度を考慮し、マー
ジンをとって設計しているために、表示に寄与する画素
電極3だけに光を透過させ、それ以外の部分を完全に遮
光することができる。このため、TFT(薄膜トランジ
スタ)特性の劣化を防止でき、優れた表示画質が確保で
きる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】マトリックス型液晶表
示装置では、透明基板11上で走査線1、信号線2、ス
イッチング素子、画素電極3が設けられており、各構成
要素上で電位が異なる。
示装置では、透明基板11上で走査線1、信号線2、ス
イッチング素子、画素電極3が設けられており、各構成
要素上で電位が異なる。
【0007】一方、対向基板となる透明基板12は有効
画面部一面に透明電極7を形成しており、電位は等し
い。したがって、画素電極3の端部においては、走査
線、信号線、スイッチング素子の電位の影響を受け電界
は水平方向の成分が発生する。
画面部一面に透明電極7を形成しており、電位は等し
い。したがって、画素電極3の端部においては、走査
線、信号線、スイッチング素子の電位の影響を受け電界
は水平方向の成分が発生する。
【0008】この種のマトリックス型液晶表示装置は基
板に対して垂直方向の電界で液晶を制御することを前提
としているので、水平方向の電界が発生する画素電極3
の端部では、画面中央部と光の透過率が異なるため、表
示上不具合を生じる。たとえば、ノーマリーホワイトモ
ードにおいて白色表示から黒色表示に変わるとき画素電
極3の端部で白色表示が残る部分が生じることがある。
板に対して垂直方向の電界で液晶を制御することを前提
としているので、水平方向の電界が発生する画素電極3
の端部では、画面中央部と光の透過率が異なるため、表
示上不具合を生じる。たとえば、ノーマリーホワイトモ
ードにおいて白色表示から黒色表示に変わるとき画素電
極3の端部で白色表示が残る部分が生じることがある。
【0009】このような画素電極3の端部における表示
画質の品位の低下を防ぐため、従来のマトリックス型液
晶表示装置ではブラックマトリックス5で画素電極3の
端部の表示画質の品位が低下する部分を完全に遮光して
いたが、結果として、ブラックマトリックス5の面積が
大きくなるために、開口率が低下するという問題点があ
った。
画質の品位の低下を防ぐため、従来のマトリックス型液
晶表示装置ではブラックマトリックス5で画素電極3の
端部の表示画質の品位が低下する部分を完全に遮光して
いたが、結果として、ブラックマトリックス5の面積が
大きくなるために、開口率が低下するという問題点があ
った。
【0010】この発明は、かかる問題を解決するために
なされたもので、画素電極端部での液晶の配向方向を最
適に制御し、開口率を低下させることなく、表示画質を
向上することのないマトリックス型液晶表示装置を得る
ことを目的とする。
なされたもので、画素電極端部での液晶の配向方向を最
適に制御し、開口率を低下させることなく、表示画質を
向上することのないマトリックス型液晶表示装置を得る
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係るマトリッ
クス型液晶表示装置は、アレイ基板としての透明基板の
少なくとも走査線と信号線あるいは対向基板となる透明
電極の少なくともブラックマトリックスに磁性薄膜を設
けたものである。
クス型液晶表示装置は、アレイ基板としての透明基板の
少なくとも走査線と信号線あるいは対向基板となる透明
電極の少なくともブラックマトリックスに磁性薄膜を設
けたものである。
【0012】
【作用】上記のように構成されたアクティブマトリック
ス型液晶表示装置では、磁性薄膜を取り付けたので、画
素電極端部に垂直方向の磁界が発生する。液晶は電界の
みならず、磁界でも制御可能であることから画素電極端
部の液晶の配向方向を垂直方向に制御することができ、
ノーマリーホワイトモードで白色表示から黒色表示に変
えたときに白色部分が残ることがなくなる。
ス型液晶表示装置では、磁性薄膜を取り付けたので、画
素電極端部に垂直方向の磁界が発生する。液晶は電界の
みならず、磁界でも制御可能であることから画素電極端
部の液晶の配向方向を垂直方向に制御することができ、
ノーマリーホワイトモードで白色表示から黒色表示に変
えたときに白色部分が残ることがなくなる。
【0013】
実施例1.図1はこの発明の一実施例を示す断面図、図
2は平面図、図3は対向基板となる透明電極の液晶側か
ら見た平面図であり、この図1〜図3において、11は
アレイ基板としての透明基板、12は対向基板としての
透明基板、1は透明基板11の液晶層側に設けられた走
査線、2は同じく透明基板11の液晶層側に設けられた
信号線であり、これらの走査線1と信号線2はマトリッ
クス状に配置されている。4はスイッチング素子であ
り、走査線1と信号線2の各交差部に設けられている。
このスイッチング素子4と画素電極3は接続線8で接続
されている。
2は平面図、図3は対向基板となる透明電極の液晶側か
ら見た平面図であり、この図1〜図3において、11は
アレイ基板としての透明基板、12は対向基板としての
透明基板、1は透明基板11の液晶層側に設けられた走
査線、2は同じく透明基板11の液晶層側に設けられた
信号線であり、これらの走査線1と信号線2はマトリッ
クス状に配置されている。4はスイッチング素子であ
り、走査線1と信号線2の各交差部に設けられている。
このスイッチング素子4と画素電極3は接続線8で接続
されている。
【0014】透明基板12の液晶層側には、画素電極3
以外の部分を覆うように、遮光膜としてのブラックマト
リックスが形成されており、このブラックマトリックス
5、透明基板12の対向電極7および透明基板11の走
査線1、信号線2上には磁性薄膜6が設けられている。
なお、薄膜トランジスタのゲート電極21、ソース電極
22、ドレイン電極23、絶縁膜24は図6で示す従来
例と同様である。
以外の部分を覆うように、遮光膜としてのブラックマト
リックスが形成されており、このブラックマトリックス
5、透明基板12の対向電極7および透明基板11の走
査線1、信号線2上には磁性薄膜6が設けられている。
なお、薄膜トランジスタのゲート電極21、ソース電極
22、ドレイン電極23、絶縁膜24は図6で示す従来
例と同様である。
【0015】前記のように構成されたマトリックス型液
晶表示装置においては、磁性薄膜6によって画素電極3
の端部では磁界が垂直方向に発生し、液晶は常に垂直方
向を向く。ところで、ノーマリーホワイトモードでは、
液晶が垂直方向を向くと黒色が表示される。したがっ
て、画素電極3の端部では、常に黒色表示され、白色表
示から黒色表示の状態に変えても、白色表示の状態が残
ることがなくなるので、表示品位の低下がみられない。
晶表示装置においては、磁性薄膜6によって画素電極3
の端部では磁界が垂直方向に発生し、液晶は常に垂直方
向を向く。ところで、ノーマリーホワイトモードでは、
液晶が垂直方向を向くと黒色が表示される。したがっ
て、画素電極3の端部では、常に黒色表示され、白色表
示から黒色表示の状態に変えても、白色表示の状態が残
ることがなくなるので、表示品位の低下がみられない。
【0016】ところで、ブラックマトリックス5は透明
基板11と透明基板12の重ね合わせ精度を考慮して設
計されるので、実際に遮光すべき面積よりブラックマト
リックス5の面積を大きくしなければならない。そこ
で、表示に悪影響を与える部分をブラックマトリックス
5で完全に遮光しようとすると、重ね合わせ精度を考慮
して表示に寄与する部分も遮光してしまう部分が生じ
る。
基板11と透明基板12の重ね合わせ精度を考慮して設
計されるので、実際に遮光すべき面積よりブラックマト
リックス5の面積を大きくしなければならない。そこ
で、表示に悪影響を与える部分をブラックマトリックス
5で完全に遮光しようとすると、重ね合わせ精度を考慮
して表示に寄与する部分も遮光してしまう部分が生じ
る。
【0017】しかし、この発明では、磁性薄膜6で液晶
の配向方向を制御しようとするので、表示に寄与する部
分を余分に遮光する必要がなくなる。このことから、磁
性薄膜6で液晶の配向方向を制御する方法の方が、表示
に悪影響を与える部分をブラックマトリックス5で完全
に遮光する方法よりも開口率の点から有利となる。
の配向方向を制御しようとするので、表示に寄与する部
分を余分に遮光する必要がなくなる。このことから、磁
性薄膜6で液晶の配向方向を制御する方法の方が、表示
に悪影響を与える部分をブラックマトリックス5で完全
に遮光する方法よりも開口率の点から有利となる。
【0018】磁性薄膜6として、例えば残留磁化9.6
KG(ガウス)、保磁力7KOe (エルステッド)、最大エ
ネルギ積20MGOeのNd−Fe−B系薄膜材料を用い
る。この磁性薄膜6は画素電極3の端部で垂直方向の磁
界を作り、水平方向の電界による影響を低減して液晶の
配向方向を揃えることが期待できる。
KG(ガウス)、保磁力7KOe (エルステッド)、最大エ
ネルギ積20MGOeのNd−Fe−B系薄膜材料を用い
る。この磁性薄膜6は画素電極3の端部で垂直方向の磁
界を作り、水平方向の電界による影響を低減して液晶の
配向方向を揃えることが期待できる。
【0019】実施例2.図4はこの発明の実施例2の構
成を示す断面図である。上記実施例1では、磁性薄膜6
は透明基板11の走査線1、信号線2、透明基板12の
ブラックマトリックス5に設けたが、この実施例2で磁
性薄膜6は透明基板12のブラックマトリックス5の部
分だけに設けたものである。
成を示す断面図である。上記実施例1では、磁性薄膜6
は透明基板11の走査線1、信号線2、透明基板12の
ブラックマトリックス5に設けたが、この実施例2で磁
性薄膜6は透明基板12のブラックマトリックス5の部
分だけに設けたものである。
【0020】このような構成でも、画素電極3の端部で
垂直方向の磁界を発生し、水平方向の電界の影響を低減
でき、液晶の配向不良が無くなることが期待できる。ま
た、透明基板12にだけ磁性薄膜6を設ければ良いの
で、実施例1に比べ低コスト、高歩留まりとなる。磁性
薄膜6として例えばNd−Fe−B系材料を用いる。
垂直方向の磁界を発生し、水平方向の電界の影響を低減
でき、液晶の配向不良が無くなることが期待できる。ま
た、透明基板12にだけ磁性薄膜6を設ければ良いの
で、実施例1に比べ低コスト、高歩留まりとなる。磁性
薄膜6として例えばNd−Fe−B系材料を用いる。
【0021】実施例3.図5は実施例3の構成を示す断
面図である。上記実施例1では、磁性薄膜6は透明基板
11の走査線1、信号線2、透明基板12のブラックマ
トリックス5に設けたが、この実施例3で磁性薄膜6は
透明基板11の走査線1、信号線2上に設けたものであ
る。
面図である。上記実施例1では、磁性薄膜6は透明基板
11の走査線1、信号線2、透明基板12のブラックマ
トリックス5に設けたが、この実施例3で磁性薄膜6は
透明基板11の走査線1、信号線2上に設けたものであ
る。
【0022】このような構成でも、画素電極3の端部で
垂直方向の磁界を発生し、水平方向電界の影響を低減で
き、液晶の配向方向不良が無くなることが期待できる。
また、透明基板11にだけ磁性薄膜6を設ければよいの
で、実施例1に比べ低コスト、高歩留まりとなる。磁性
薄膜6として例えばNd−Fe−B系材料を用いる。
垂直方向の磁界を発生し、水平方向電界の影響を低減で
き、液晶の配向方向不良が無くなることが期待できる。
また、透明基板11にだけ磁性薄膜6を設ければよいの
で、実施例1に比べ低コスト、高歩留まりとなる。磁性
薄膜6として例えばNd−Fe−B系材料を用いる。
【0023】
【発明の効果】この発明は以上説明したように構成され
ているので、対向基板となる少なくともブラックマトリ
ックスあるいはアレイ基板となる透明基板の少なくとも
走査線と信号線上に磁性薄膜を設けて画素電極端部に垂
直方向の磁界を発生することにより、画素電極端部に見
られた液晶配向不良がなくなり、開口率を低下させるこ
となく、表示品位が向上する。
ているので、対向基板となる少なくともブラックマトリ
ックスあるいはアレイ基板となる透明基板の少なくとも
走査線と信号線上に磁性薄膜を設けて画素電極端部に垂
直方向の磁界を発生することにより、画素電極端部に見
られた液晶配向不良がなくなり、開口率を低下させるこ
となく、表示品位が向上する。
【図1】この発明の実施例1によるアクティブマトリッ
クス型液晶表示装置の構成を示す断面図である。
クス型液晶表示装置の構成を示す断面図である。
【図2】同上実施例1によるアクティブマトリックス型
液晶表示装置の平面図である。
液晶表示装置の平面図である。
【図3】同上実施例1によるアクティブマトリックス型
液晶表示装置の対向基板となる透明基板の液晶層側から
みた平面図である。
液晶表示装置の対向基板となる透明基板の液晶層側から
みた平面図である。
【図4】この発明の実施例2によるアクティブマトリッ
クス型液晶表示装置の構成を示す断面図である。
クス型液晶表示装置の構成を示す断面図である。
【図5】この発明の実施例3によるアクティブマトリッ
クス型液晶表示装置の構成を示す断面図である。
クス型液晶表示装置の構成を示す断面図である。
【図6】従来のアクティブマトリックス型液晶表示装置
の構成を示す断面図である。
の構成を示す断面図である。
1 走査線 2 信号線 3 画素電極 4 スイッチング素子 5 ブラックマトリックス 6 磁性薄膜 7 対向電極 8 接続線 11 透明基板 12 透明基板 21 ゲート電極 22 ソース電極 23 ドレイン電極 24 絶縁膜
Claims (2)
- 【請求項1】 液晶層を挟んで貼り合わせた第1、第2
の1対の透明基板と、上記第1の透明基板上の上記液晶
層側にマトリックス状に配設された複数の信号線と複数
の走査線との交差部毎に設けられたスイッチング素子
と、このスイッチング素子に接続された第1の透明電極
と、上記第2の透明基板上の上記液晶層側に一面に設け
られた第2の透明電極と、上記第2の透明基板において
上記第1の透明電極以外の位置に対向して配置されたブ
ラックマトリックスと、上記第1の透明基板の上記走査
線と上記信号線上および上記第2の透明基板の上記ブラ
ックマトリックスのうちの少なくとも上記ブラックマト
リックスあるいは少なくとも上記走査線と信号線上に設
けられた磁性薄膜とを備えたマトリックス型液晶表示装
置。 - 【請求項2】 上記磁性薄膜が、Fe系、Co系、Ni
系、Fe−O系、Nd−Fe−B系、Sm−Co系、F
e−Ni−Co−Al系、Fe−C系等のいずれかで構
成されたことを特徴とする請求項1に記載のマトリック
ス型液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17826092A JPH0618868A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | マトリックス型液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17826092A JPH0618868A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | マトリックス型液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618868A true JPH0618868A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16045387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17826092A Pending JPH0618868A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | マトリックス型液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618868A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000041031A1 (en) * | 1998-12-28 | 2000-07-13 | Fujitsu Limited | Liquid crystal display and its manufacturing method |
| US6748755B2 (en) | 2000-03-09 | 2004-06-15 | Fujitsu Limited | Refrigeration system utilizing incomplete evaporation of refrigerant in evaporator |
| US6781645B2 (en) | 1997-12-08 | 2004-08-24 | Nec Lcd Technologies Ltd. | Active matrix liquid crystal display device |
| KR100698242B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2007-03-21 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시장치 및 그 제조방법 |
| CN104090432A (zh) * | 2014-07-10 | 2014-10-08 | 京东方科技集团股份有限公司 | 显示面板及显示装置 |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP17826092A patent/JPH0618868A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6781645B2 (en) | 1997-12-08 | 2004-08-24 | Nec Lcd Technologies Ltd. | Active matrix liquid crystal display device |
| WO2000041031A1 (en) * | 1998-12-28 | 2000-07-13 | Fujitsu Limited | Liquid crystal display and its manufacturing method |
| US6532054B2 (en) | 1998-12-28 | 2003-03-11 | Fujitsu Limited | Liquid crystal display and method for fabricating the same |
| KR100773839B1 (ko) * | 1998-12-28 | 2007-11-06 | 샤프 가부시키가이샤 | 액정표시장치 및 그 제조 방법 |
| US6748755B2 (en) | 2000-03-09 | 2004-06-15 | Fujitsu Limited | Refrigeration system utilizing incomplete evaporation of refrigerant in evaporator |
| US7007506B2 (en) | 2000-03-09 | 2006-03-07 | Fujitsu Limited | Refrigeration system utilizing incomplete evaporation of refrigerant in evaporator |
| KR100698242B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2007-03-21 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시장치 및 그 제조방법 |
| CN104090432A (zh) * | 2014-07-10 | 2014-10-08 | 京东方科技集团股份有限公司 | 显示面板及显示装置 |
| CN104090432B (zh) * | 2014-07-10 | 2017-07-18 | 京东方科技集团股份有限公司 | 显示面板及显示装置 |
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