JPH0618883Y2 - 取手箱 - Google Patents
取手箱Info
- Publication number
- JPH0618883Y2 JPH0618883Y2 JP8598488U JP8598488U JPH0618883Y2 JP H0618883 Y2 JPH0618883 Y2 JP H0618883Y2 JP 8598488 U JP8598488 U JP 8598488U JP 8598488 U JP8598488 U JP 8598488U JP H0618883 Y2 JPH0618883 Y2 JP H0618883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- cover
- box
- handle
- cover plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、取手付箱に関し、特に外箱と枠体の組み合せ
から成るものである。
から成るものである。
<従来技術> 従来の取手付箱は、4枚の側板がすべて底板の周囲に起
伏可能に連接したものか、或いは4枚の側板が筒状に連
接したいわいるサック貼り箱であった。
伏可能に連接したものか、或いは4枚の側板が筒状に連
接したいわいるサック貼り箱であった。
<考案が解決しようとする課題> しかしサック貼り箱では、側板が4角筒状に固定されて
いるため、この側板上辺に連接する蓋板を開いても開口
部が小さく、商品の収納、取出しが側板が邪魔になって
不便であり、特にケーキ等を収納するには形崩れし易い
という欠点がある。
いるため、この側板上辺に連接する蓋板を開いても開口
部が小さく、商品の収納、取出しが側板が邪魔になって
不便であり、特にケーキ等を収納するには形崩れし易い
という欠点がある。
また底板の周囲に4枚の側板が連結するタイプのもの
は、商品の収納、取り出しが容易であるものの、側板が
すべて開いてしまうため、商品収納時の封鎖が面倒であ
り、商品収納時にガイドとなるものが全くないため、商
品の位置決めがしにくいという欠点がある。
は、商品の収納、取り出しが容易であるものの、側板が
すべて開いてしまうため、商品収納時の封鎖が面倒であ
り、商品収納時にガイドとなるものが全くないため、商
品の位置決めがしにくいという欠点がある。
そこで本考案は、外箱と枠体の組み合わせにより、開口
時に開口部が大きく開き、商品の収納、取出しが容易
で、かつ開口部を容易に封鎖できる取手付箱を提供す
る。
時に開口部が大きく開き、商品の収納、取出しが容易
で、かつ開口部を容易に封鎖できる取手付箱を提供す
る。
<課題を解決するための手段> 本考案は以上の課題を解決するためになされたもので、
底板の対向する側辺に係止板が連接し、他の対向側辺に
覆部が連接し、該覆部上部に取手板が連接する外箱と、
対向する側板と該側板より高さが低い対向するガイド板
が4角筒状に連接する内枠体とから成り、前記側板が係
止板の外側に当接ように前記外箱の底板上に前記枠体を
嵌め込み、前記覆部が前記側板外周に沿って当接するよ
うに前記取手板を合掌させて覆部を封鎖することを特徴
とする。
底板の対向する側辺に係止板が連接し、他の対向側辺に
覆部が連接し、該覆部上部に取手板が連接する外箱と、
対向する側板と該側板より高さが低い対向するガイド板
が4角筒状に連接する内枠体とから成り、前記側板が係
止板の外側に当接ように前記外箱の底板上に前記枠体を
嵌め込み、前記覆部が前記側板外周に沿って当接するよ
うに前記取手板を合掌させて覆部を封鎖することを特徴
とする。
また底板の対向する側辺に下覆板、上覆板が順次連接
し、該下覆板と上覆板の両側辺にはそれぞれ外側板が連
結されており、下覆板に連結した外側板と上覆板に連結
した外側板とを固着することにより傾斜した覆部が形成
され、該蓋板上辺に取手板が連接する外箱と、対向する
側板と該側板より高さの低い対向するガイド板が4角筒
状に連接する枠体とから成り、前記外箱の底板上に前記
枠体を載置し、前記外側板が前記側板の外側に重なるよ
うに前記取手手段を合掌させて覆部を封鎖することを特
徴とするものであってもよい。
し、該下覆板と上覆板の両側辺にはそれぞれ外側板が連
結されており、下覆板に連結した外側板と上覆板に連結
した外側板とを固着することにより傾斜した覆部が形成
され、該蓋板上辺に取手板が連接する外箱と、対向する
側板と該側板より高さの低い対向するガイド板が4角筒
状に連接する枠体とから成り、前記外箱の底板上に前記
枠体を載置し、前記外側板が前記側板の外側に重なるよ
うに前記取手手段を合掌させて覆部を封鎖することを特
徴とするものであってもよい。
この場合、枠体の側板上部が山形に形成され、外箱の下
覆板と上覆板が該側板の傾斜と一致する角度に形成され
ていてもよい。
覆板と上覆板が該側板の傾斜と一致する角度に形成され
ていてもよい。
<実施例> 本考案を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は外箱(1)の展開平面図であり、4角形の底板(3)
の対向する側辺に下覆板(4)、上覆板(5)が順次連接し、
他の対向する側辺に係止板(6)が連接している。さらに
上覆板(5)両側辺に第1の外側板(11)が、下覆板(4)の両
側辺に第2の外側板(12)が連接している。一方の上覆板
(5)には取手板(7)の取手孔を形成する切残片(15)が連接
し、この切残片(15)に折栓(l4)と折栓(l4)を起点とする
切欠きにより係止片(13)が形成され、他方の上覆板(5)
には係止片(13)と係合する係止溝(14)が形成されてい
る。
の対向する側辺に下覆板(4)、上覆板(5)が順次連接し、
他の対向する側辺に係止板(6)が連接している。さらに
上覆板(5)両側辺に第1の外側板(11)が、下覆板(4)の両
側辺に第2の外側板(12)が連接している。一方の上覆板
(5)には取手板(7)の取手孔を形成する切残片(15)が連接
し、この切残片(15)に折栓(l4)と折栓(l4)を起点とする
切欠きにより係止片(13)が形成され、他方の上覆板(5)
には係止片(13)と係合する係止溝(14)が形成されてい
る。
このブランク板から下覆板(4)と上覆板(5)を折線に沿っ
て折り曲げ第1の外側板(11)内面に第2の外側板(12)を
接着し、下覆板(4)と上覆板(5)を傾斜した状態に連結し
て覆部(30)を形成し、外箱(1)に組み立てる。
て折り曲げ第1の外側板(11)内面に第2の外側板(12)を
接着し、下覆板(4)と上覆板(5)を傾斜した状態に連結し
て覆部(30)を形成し、外箱(1)に組み立てる。
第2図は枠体(2)の展開平面図であり、上部が山形に形
成された対向する2枚の側板(21)と、側板(21)より高さ
が低い対向する2枚のガイド板(22)と、のり代部(23)が
横に連接し、側板(21)上辺に内フラップ(24)が連設して
いる。このブランク板から第3図に示すように折線に沿
って折り曲げのり代部(23)を側板(21)内面に接着して4
角筒状の枠体(2)に組み立てる。
成された対向する2枚の側板(21)と、側板(21)より高さ
が低い対向する2枚のガイド板(22)と、のり代部(23)が
横に連接し、側板(21)上辺に内フラップ(24)が連設して
いる。このブランク板から第3図に示すように折線に沿
って折り曲げのり代部(23)を側板(21)内面に接着して4
角筒状の枠体(2)に組み立てる。
このとき外箱の下覆板(4)と上覆板(5)がなす角度βが、
枠体の側板(21)上辺の傾斜角度αと等しくなるように第
1の外側板(11)と第2の外側板(12)を接着する。さらに
下覆板(4)の高さ寸法aが側板(21)の側辺寸法bと等し
く、上覆部(5)の高さ寸法cが側板(21)の上辺寸法dと
等しくなるように設定する。
枠体の側板(21)上辺の傾斜角度αと等しくなるように第
1の外側板(11)と第2の外側板(12)を接着する。さらに
下覆板(4)の高さ寸法aが側板(21)の側辺寸法bと等し
く、上覆部(5)の高さ寸法cが側板(21)の上辺寸法dと
等しくなるように設定する。
以上の構成を有する外箱(1)と枠体(2)は、外箱(1)の係
止板(6)を折線(l3)で起立させ、側板(21)が係止板(6)の
外側に当接するように枠体(2)を外箱の底板(3)に嵌め込
んで取手付箱に構成する。
止板(6)を折線(l3)で起立させ、側板(21)が係止板(6)の
外側に当接するように枠体(2)を外箱の底板(3)に嵌め込
んで取手付箱に構成する。
このように組み合わせた本考案は、覆部(30)が折線(l1)
をヒンジとして開閉し、商品を収納する際はこの覆部(3
0)を開けばケーキ等であってもガイド板(22)に沿って容
易に整列収納することができ、覆部(30)の上端同志を突
き合わせて取手板(7)を合掌させれば容易に封鎖するこ
とができ、切残辺(15)を他方の取手板(7)の取手孔から
上覆部(5)に周回させ、折線(l4)で折り曲げながら係止
片(13)を係止溝(14)に係合すればロックが完了する。
をヒンジとして開閉し、商品を収納する際はこの覆部(3
0)を開けばケーキ等であってもガイド板(22)に沿って容
易に整列収納することができ、覆部(30)の上端同志を突
き合わせて取手板(7)を合掌させれば容易に封鎖するこ
とができ、切残辺(15)を他方の取手板(7)の取手孔から
上覆部(5)に周回させ、折線(l4)で折り曲げながら係止
片(13)を係止溝(14)に係合すればロックが完了する。
本実施例では覆部(30)の下覆板(4)及び上覆板(5)が側板
の外周に沿って当接し、かつ内フラップ(24)が上覆板
(5)の内面に重なり、さらには外側板(11)、(12)が側板(2
1)外面に重なるので、密封性が良好で、覆部(30)の強度
が高い。
の外周に沿って当接し、かつ内フラップ(24)が上覆板
(5)の内面に重なり、さらには外側板(11)、(12)が側板(2
1)外面に重なるので、密封性が良好で、覆部(30)の強度
が高い。
また第2の外側板(12)が三角形で、第1の外側板(11)に
第2の外側板(12)側辺に一致する傾斜折線(l5)が設けら
れているので、輸送・保管時には外箱(1)から枠体(2)を
取り外せば、第6図に示すようにこの折線(l5)に従って
外箱(1)を偏平に折り畳むことができる。
第2の外側板(12)側辺に一致する傾斜折線(l5)が設けら
れているので、輸送・保管時には外箱(1)から枠体(2)を
取り外せば、第6図に示すようにこの折線(l5)に従って
外箱(1)を偏平に折り畳むことができる。
本考案は以上の実施例に限定されるものではなく、係止
板(6)を枠体(2)の側板(21)の外側に折り曲げ、覆部(30)
を封鎖する際に外側板(11)、(12)と側板(21)の間で係止
板(6)を挟むようにしてもよい。また本考案は、一方の
対向側面を外箱(1)とは別部材である枠体(2)の側板(21)
で構成するという主旨を逸脱しない範囲で様々な設計計
画が可能である。
板(6)を枠体(2)の側板(21)の外側に折り曲げ、覆部(30)
を封鎖する際に外側板(11)、(12)と側板(21)の間で係止
板(6)を挟むようにしてもよい。また本考案は、一方の
対向側面を外箱(1)とは別部材である枠体(2)の側板(21)
で構成するという主旨を逸脱しない範囲で様々な設計計
画が可能である。
<考案の効果> 以上述べたように本考案によれば、外箱と枠体との組合
せから成り、対向する一組の側面を枠体の側板が、対向
する他方の側面を外箱の覆部が各々独立して構成するの
で、覆部を開くと側板は立設したままで開口部が大きく
開口し、商品の収納、取り出しが容易であり、かつ邪魔
にならない低いガイド板が立設しているので商品の整列
収納が容易に行なえる。また商品収納後は覆部を突き合
せるだけで簡単に封鎖することができ、取手板を握って
持ち運びすることができる。
せから成り、対向する一組の側面を枠体の側板が、対向
する他方の側面を外箱の覆部が各々独立して構成するの
で、覆部を開くと側板は立設したままで開口部が大きく
開口し、商品の収納、取り出しが容易であり、かつ邪魔
にならない低いガイド板が立設しているので商品の整列
収納が容易に行なえる。また商品収納後は覆部を突き合
せるだけで簡単に封鎖することができ、取手板を握って
持ち運びすることができる。
特に請求項1によれば、係止板の外側に枠体の側板が当
接するので、枠体を確実に固定することができる。
接するので、枠体を確実に固定することができる。
また請求項第2によれば、該下覆板と上覆板の両側辺に
はそれぞれ外側板が連結されており、下覆板に連結した
外側板と上覆板に連結した外側板とを固着することによ
り傾斜した覆部が形成されるので、覆部が頑強に固定さ
れ、かつ外側板が側板外面に重なるので、密封性が良好
で、この外側板で封鎖時に枠体をしっかり固定すること
ができる。
はそれぞれ外側板が連結されており、下覆板に連結した
外側板と上覆板に連結した外側板とを固着することによ
り傾斜した覆部が形成されるので、覆部が頑強に固定さ
れ、かつ外側板が側板外面に重なるので、密封性が良好
で、この外側板で封鎖時に枠体をしっかり固定すること
ができる。
また請求項第1項及び第3項においては、覆部が側板の
外周に沿って当接するので、密封性が良好で封鎖時の強
度が高い。
外周に沿って当接するので、密封性が良好で封鎖時の強
度が高い。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は外箱の
展開平面図、第2図は枠体の展開平面図、第3図は同組
み立て斜視図、第4図は開口状態での斜視図、第5図は
封鎖状態での斜視図、第6図は外箱を折り畳んだ状態で
の斜視図である。 (1)…外箱、(2)…枠体 (3)…底板、(4)…下覆板 (5)…上覆板、(6)…係止板 (7)…取手板、(11)…第1の外側板 (12)…第2の外側板、(21)…側板 (22)…ガイド板
展開平面図、第2図は枠体の展開平面図、第3図は同組
み立て斜視図、第4図は開口状態での斜視図、第5図は
封鎖状態での斜視図、第6図は外箱を折り畳んだ状態で
の斜視図である。 (1)…外箱、(2)…枠体 (3)…底板、(4)…下覆板 (5)…上覆板、(6)…係止板 (7)…取手板、(11)…第1の外側板 (12)…第2の外側板、(21)…側板 (22)…ガイド板
Claims (3)
- 【請求項1】底板の対向する側辺に係止板が連接し、他
の対向側辺に覆部が連接し、該覆部上部に取手板が連接
する外箱と、対向する側板と該側板より高さが低い対向
するガイド板が4角筒状に連接する枠体とから成り、前
記側板が係止板の外側に当接するように前記外箱の底板
上に前記枠体を嵌めこみ、前記覆部が前記側板外周に沿
って当接するように前記取手板を合掌させて覆部を封鎖
することを特徴とする取手付箱。 - 【請求項2】底板の対向する側辺に下覆板、上覆板が順
次連接し、該下覆板と上覆板の両側辺にはそれぞれ外側
板が連結されており、下覆板に連結した外側板と上覆板
に連結した外側板とを固着することにより傾斜した覆部
が形成され、該覆板上辺に取手板が連接する外箱と、対
向する側板と該側板より高さの低い対向するガイド板が
4角筒状に連接する枠体とから成り、前記外箱の底板上
に前記枠体を載置し、前記外側板が前記側板の外側に重
なるように前記取手板を合掌させて覆部を封鎖すること
を特徴とする取手付箱。 - 【請求項3】枠体の側板上部が山形に形成され、外箱の
下覆板と上覆板が該側板の傾斜と一致する角度に形成さ
れた請求項第2項記載の取手付箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8598488U JPH0618883Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 取手箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8598488U JPH0618883Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 取手箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028719U JPH028719U (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0618883Y2 true JPH0618883Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31310638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8598488U Expired - Lifetime JPH0618883Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 取手箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618883Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP8598488U patent/JPH0618883Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028719U (ja) | 1990-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6340164Y2 (ja) | ||
| JPH0618883Y2 (ja) | 取手箱 | |
| JPH02148927U (ja) | ||
| JP2576549Y2 (ja) | 仕切り機能を有する紙凾 | |
| JPH0627538Y2 (ja) | 引き出し式カートン | |
| JPH0647770Y2 (ja) | 簡易形包装容器 | |
| JPS5933772Y2 (ja) | 箱 | |
| JPS6119043Y2 (ja) | ||
| JPS5910035Y2 (ja) | 火災感知器用パツケ−ジ構造 | |
| JPS6231388Y2 (ja) | ||
| JPH06337Y2 (ja) | 包装用箱 | |
| JPH0120265Y2 (ja) | ||
| JPH0532421Y2 (ja) | ||
| JPH0315463Y2 (ja) | ||
| JPH0624341Y2 (ja) | スライド式開口容器 | |
| JPH0142486Y2 (ja) | ||
| JPS6138489Y2 (ja) | ||
| JPS6018336Y2 (ja) | 組立紙箱 | |
| JPS63573Y2 (ja) | ||
| JPH0136739Y2 (ja) | ||
| JPH018507Y2 (ja) | ||
| JPS6238937Y2 (ja) | ||
| JPS6129622Y2 (ja) | ||
| JPS6018337Y2 (ja) | 組立紙箱 | |
| JPH0747296Y2 (ja) | 外装ケース付包装用容器 |