JPH06189010A - 自動通報機 - Google Patents

自動通報機

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JPH06189010A
JPH06189010A JP34198792A JP34198792A JPH06189010A JP H06189010 A JPH06189010 A JP H06189010A JP 34198792 A JP34198792 A JP 34198792A JP 34198792 A JP34198792 A JP 34198792A JP H06189010 A JPH06189010 A JP H06189010A
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JP
Japan
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telephone
hook
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line
hook state
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Withdrawn
Application number
JP34198792A
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English (en)
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Toshiaki Tabuse
俊朗 田伏
Masahiro Kikuchi
正浩 菊地
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動通報機に接続した電話機が一定時間以上
非通話状態のままオフフック状態で放置されるような事
態が生じても、電話回線の給電が停止されることに原因
して異常発生の旨の自動通報が困難となることがないよ
うにする。 【構成】 自動通報機Aに接続された電話機Dが非通話
状態のまま予め定められた一定時間以上オフフック状態
にされたときにこのオフフック状態の旨を検知する検知
手段2、3、6と、この検知手段2、3、6によって前
記オフフック状態の旨が検知されたときに電話回線Lに
対する電話機Dの回線接続を遮断する手段1とが具備さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住戸やその他の各種施
設等において火災やガス漏れ等の異常が発生したとき
に、電話回線を利用して所定の警備会社等に対して異常
が発生した旨を通報するのに適用される自動通報機に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動通報機としては、例
えば図9に示すように、自動通報機Aaに別体の電話機
Daを接続させることにより、1本の電話回線Lを自動
通報機Aaと電話機Daの両者で共用できるようにした
ものが提案されている。このような構成によれば、電話
機Daと自動通報機Aaの各々に専用の電話回線を用い
る必要がなく、電話回線の使用本数を最小限にできる。
而して、従来では、通常時において電話機Daが支障な
く使用できるように、電話機Daの接続配線L1が電話
回線L側に対して常時接続されるように構成されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものでは、次のような難点が生じていた。すなわ
ち、電話会社の回線交換機からは、常時は電話回線Lに
対して給電がなされているものの、電話機Daが非通話
状態のまま、例えば10分間以上オフフック状態となっ
たときには、電話回線Lに対する給電が停止されるよう
になされている。その一方で、従来の自動通報機Aaで
は、例えば電話機DaのハンドセットHの復帰操作が忘
れられ、電話回線Lに対する給電が停止される事態が生
じても、これを積極的に解消させるための手段は何ら設
けられていなかった。従って、従来では、電話回線Lに
対する給電が停止されたときに、火災等が発生し、自動
通報機Aaに異常発生の旨の信号が入力されたとして
も、この自動通報機Aaから所望の通報先へ緊急通報を
行うことができず、その安全性、信頼性に欠けるという
難点を生じていた。
【0004】本発明は上記の点に鑑みて提案されたもの
で、自動通報機に接続した電話機が一定時間以上非通話
状態のままオフフック状態で放置されるような事態が生
じても、電話回線の給電が停止されることに原因して自
動通報機による異常発生の旨の自動通報が困難とならな
いようにすることを、その目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案された請求項1に記載の本発明に係る自動通報機
は、異常が発生したときに電話回線を利用してその異常
発生の旨を所望の相手方へ自動通報する手段と、電話回
線に対して電話機を回線接続させるための電話機接続手
段とを備えた自動通報機であって、前記電話機が非通話
状態のまま予め定められた一定時間以上オフフック状態
にされたときにこのオフフック状態の旨を検知する検知
手段と、この検知手段によって前記オフフック状態の旨
が検知されたときに、電話回線に対する電話機の回線接
続を遮断する手段とが具備されている。
【0006】請求項2に記載の本発明に係る自動通報機
は、上記請求項1の構成において、前記電話機の回線接
続を遮断する手段に代えて、前記検知手段によって電話
機の所定のオフフック状態の旨が検知されたときにその
旨を報知出力する報知手段が具備されている。
【0007】請求項3に記載の本発明に係る自動通報機
は、上記請求項1の構成において、上記請求項2に記載
の報知手段が具備されている。
【0008】
【作用】上記構成を特徴とする請求項1に記載の本発明
に係る自動通報機においては、自動通報機に接続された
電話機が非通話状態であるにも拘わらず、オフフック状
態のまま放置され、そのオフフック状態が予め定められ
た一定時間以上継続すると、その旨が所定の検知手段に
よって検知される。そして、かかる検知があると、電話
回線に対する電話機の回線接続が遮断される。一方、か
かる電話機の回線接続の遮断がなされると、もはや継続
的な電話機のオフフック状態が解消されたのと同様とな
る。従って、上記電話機のオフフックに原因して回線交
換機側から電話回線に対する給電の停止がなされること
を事前に回避し、又は事後的に解消させることができ、
電話回線に対する給電状態を維持させることができる。
その結果、電話機の不当なオフフック状態が放置された
ままであっても、前記の電話回線を利用して異常が発生
した旨の通報を所定の通報先へ適切に行うことができ
る。
【0009】請求項2に記載の本発明に係る自動通報機
においては、電話機が非通話状態のまま一定時間以上オ
フフック状態となったときには、その旨が報知出力され
る。従って、かかる報知出力により、ユーザーは電話機
が不当にオフフックされたままであることを知ることが
できるから、その後ハンドセットを適正位置へ復帰させ
てオンフック状態にすれば、やはり電話回線に対する給
電停止を事前に回避し、又は事後的に解消させることが
でき、所定の自動通報が可能となる。
【0010】請求項3に記載の本発明に係る自動通報機
においては、電話機の不当なオフフック状態が一定時間
継続すれば、その時点で電話機の回線遮断がなされると
同時に、不当なオフフック状態である旨が報知出力され
る。従って、電話回線に対する給電停止の解消が図れる
と同時に、ユーザーに対してハンドセットの復帰操作を
も促すことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明に係る自動通報機Aのハード
構成の一例を示すブロック図、図2はその外観の一例を
示す説明図である。図1において、この自動通報機A
は、電話回線Lの接続用端子T1と、電話機Dの接続用
端子T2とを有するもので、これらの両端子T1、T2
間には、ノーマルクローズタイプの切換スイッチ1が設
けられている。この切換スイッチ1の開閉により、電話
回線Lに対する電話機Dの回線接続とその遮断とを行う
ことが可能である。尚、自動通報機Aに接続される電話
機Dとしては、一般の市販電話機を適用することができ
る。具体的には、ハンドセットHの取上げと復帰により
開閉動作するフックスイッチ30、通話回路31、及び
ダイヤルキー32の操作によりダイヤルパルス信号を送
出するダイヤルパルス発生回路33等を具備したものが
適用される。
【0012】自動通報機Aの回路構成としては、CPU
等で構成された信号処理部2に対して、電話回線Lの極
性反転を検出する極性反転検出回路3、警備会社等の所
望の相手方へダイヤル発呼を実行するときに電話回線L
側にダイヤルパルス信号を送出するダイヤルパルス発生
回路4、所定の通報メッセージの音声信号を電話回線L
側に送出するための音声合成回路5aや音送出回路5、
電話機Dのオフフックを検知するためのオフフック検知
回路6、タイマー回路7、ROMやRAMで構成された
記憶部8等が相互接続されている。また、これら以外に
も、図2に示すような液晶表示器等で構成された表示部
9、テンキー10aやフックスイッチ10b、並びにそ
の他の設定スイッチ(不図示)を備えたキー操作部1
0、スピーカSPを備えた音信号発生回路12、及び火
災センサーS1やガス漏れセンサーS2等の所望のセキ
ュリティセンサーSから異常信号を入力させるためのI
/Oポート11等も接続されている。
【0013】上記各部のうち、信号処理部2は、自動通
報機Aの各部全般を制御する機能を有するが、具体的に
は次のような機能を有している。即ち、信号処理部2は
極性反転検出回路3からの極性反転検出信号の有無によ
り、電話回線Lの極性反転状態を参照しており、極性反
転検出がなく、電話機Dが他の外部の通信端末と回線接
続されていない状態であると判断したときには、その時
点でこの電話機Dがオフフックか否かをオフフック検知
回路6を通じて判断するように構成されている。このオ
フフックの判断は、例えばオフフック検知回路6から電
話機D側の回線Laに対して電圧を印加する等して判断
することができ、電話機Dの回線Laが閉ループを構成
していると判断できれば、電話機Dのフックスイッチ3
0が閉のオフフック状態と判断する。また、回線Laが
閉ループを構成していないと判断できれば、フックスイ
ッチ30が開のオンフック状態と判断する。
【0014】信号処理部2は、上記の結果、電話機Dが
オフフック状態であると判断したときには、その後の一
定時間、例えばタイマー回路7によるタイマーカウント
により10分が経過した時点で再度電話機Dがオフフッ
ク状態であるか否かを判断するように構成されている。
そして、かかる二度目の判断により,電話機Dが10分
間継続してオフフック状態であると判断したときには、
切換スイッチ1を開とし、電話回線Lに対する電話機D
の回線接続を遮断するように制御する。また、これと同
時に、スピーカSPから所定のブザー音を発生させるよ
うに制御する。尚、かかる切換スイッチ1は、その後電
話機DのハンドセットHが適切に所定の位置に戻され、
電話機Dがオンフックとなった時点で、元の閉状態に復
帰されるように構成されている。これに対し、二度目の
判断時までに電話機Dがオンフック状態に復帰している
と判断したときには、上記のような制御は行わず、切換
スイッチ1は閉状態のままであり、またブザー音は発生
させない。
【0015】また、信号処理部2は、自動通報を行うた
めの機能としては、次のような機能を有している。先
ず、例えば火災が発生する等してセキュリティセンサー
Sから異常検知信号が送信されてきたときには、その異
常内容を判断するが、これと同時に、予め記憶部8に登
録された所定の発呼番号に対応するダイヤルパルス信号
をダイヤルパルス発生回路4から送出させる。そして、
その後相手方(被呼側)に着信があったときには、上記
の異常検知信号の内容に応じた通報メッセージを音送出
回路5から音声信号のかたちで送出させるように制御す
べく構成されている。
【0016】通報メッセージの一例としては、記憶部8
のRAM等の適当なメモリに予め記憶し登録されたもの
が適用されるが、本実施例では、その通報メッセージの
登録を、キー操作部10のテンキー10aやフックスイ
ッチ10bの操作で行うことができるように構成されて
いる。即ち、キー操作部10の操作により、通報メッセ
ージ入力モードの設定操作を行った状態において、例え
ば図4に示すように、テンキー10aの『1』のキーを
1回操作すると『ア』が、2回連続して操作すると
『ァ』が、3回連続して操作すると『イ』のデータが作
成される。このようなキー操作によって、火災やガス漏
れ等の異常内容の種類毎に通報メッセージを作成するこ
とができ、またその後はその作成データを特定操作によ
り記憶部8に格納させておくことができる。尚、かかる
通報メッセージの作成時には、図3に示すように、その
メッセージ内容が表示部9に文字表示される。このよう
にして登録された通報メッセージのデータは、音声合成
回路5aで音声に変換され、音送出回路5から例えば女
性の声の音声信号のかたちで相手方に出力されるように
構成されている。
【0017】次に、上記構成の自動通報機Aの使用例、
作用について説明する。先ず、この自動通報機Aを使用
する前段階として、異常発生時の通報先番号以外に、所
望の通報メッセージのデータを記憶部8に登録させてお
く必要がある。これはテンキー10a等のキー操作のみ
によってそのデータの作成と登録を行うことができる。
火災が発生したときの通報メッセージとして、例えば図
3で示した『カサイハッセイカクニンシテクダサイ』の
データを登録したいときには、図4で示したようなテン
キー10a等の操作で容易にそのデータ作成を行うこと
が可能である。図5のフローチャートのステップ300
〜305は、かかる通報メッセージのデータ登録を行う
場合の一連の動作手順を示している。但し、通報メッセ
ージのデータとしては、上記とは異なり、ユーザーの音
声を録音させたデータを用いても無論構わない。
【0018】上記の通報メッセージの登録後、実際に自
動通報機Aを使用する場合には、この自動通報機Aを電
話回線Lに接続し、且つこの自動通報機Aに対して電話
機Dを接続すればよい。これにより、1本の電話回線L
を自動通報機Aと電話機Dとの双方で共用することがで
き、異常の発生していない通常時には電話回線Lに接続
された電話機Dを通話に利用することができる。また、
火災その他の異常が発生し、セキュリティセンサーSか
ら異常検知信号がI/Oポート11に入力されたときに
は、その異常内容に応じた通報メッセージが所定の通報
先に音声で送信され、通報される。図6のフローチャー
トのステップ400〜405は、かかる異常発生時にお
ける通報動作の動作手順を示している。
【0019】一方、上記のような電話機Dを備えた自動
通報機Aのシステムでは、電話機Dを使用したユーザー
の不注意等に原因し、通話を行っていないにも拘わら
ず、ハンドセットHがフックスイッチ30から外れたま
まオフフックの状態で放置されるような場合がある。こ
のような場合には、電話機Dが何ら他の外部の通信端末
と回線接続されていないから、極性反転検出回路3では
電話回線Lの極性反転は検出されない。また、オフフッ
ク検知回路6では、電話機Dがオフフック状態である旨
が検知されることとなる。そして、上記オフフック状態
がそのオフフックがなされた時点から例えば10分間継
続すると、その時点で信号処理部2では非通話状態のま
ま電話機Dが10分間オフフック状態であったものと判
断し、切換スイッチ1を開となるように制御する。これ
により、電話機Dは電話回線Lと遮断される。
【0020】而して、上記電話機Dの回線遮断がなされ
ると、回線交換機側では電話機Dのオフフックが解消さ
れたものと擬制することとなる。従って、非通話状態で
のオフフックが10分間継続したときに、回線交換機か
ら電話回線Lに対する給電が停止されるように電話回線
網が構成されている場合であっても、その給電停止の開
始以前に上記電話機Dが回線遮断されることにより、電
話回線Lに対する給電の停止はなされないこととなる。
その結果、電話機Dがその後もオフフック状態のまま放
置されていたとしても、火災発生等の異常がセキュリテ
ィセンサーSで検出されれば、自動通報機Aは電話回線
Lを利用して所定の通報先への発呼、及び通報メッセー
ジの送出を支障なく実行することとなる。
【0021】また、上記電話機Dの回線遮断と同時に、
自動通報機AのスピーカSPからは所定のブザー音が発
生され、電話機Dがオフフックのまま放置されている旨
が報知される。従って、かかるブザー音を聞いたユーザ
ーに対してその旨を適切に察知させることができ、ハン
ドセットHの復帰操作を促すことができる。ハンドセッ
トHが適切に復帰され、オンフック状態となれば、その
時点で切換スイッチ1が閉となって、電話機Dが元の通
りに電話回線Lに接続されるから、以後は通常通りの電
話機使用を行うことができる。
【0022】次いで、上記の非通話状態の場合とは異な
り、電話機DのハンドセットHが取り上げられた後に、
この電話機Dが外部の通信端末と回線接続されて通話に
利用される場合には、その時点で極性反転が検出される
ので、この場合には非通話状態でのオフフックとは判断
されない。従って、電話機Dを用いた通話中に電話機D
の回線が不当に遮断されるようなこともない。図7に示
すフローチャートのステップ100〜108は、電話機
Dが非通話状態で10分間以上オフフックであるか否か
を判断するための動作手順である。図8に示すフローチ
ャートのステップ200〜204は、電話機Dが非通話
状態で10分間以上オフフックであると判断したとき以
後の動作手順である。
【0023】尚、上記実施例では、非通話状態でのオフ
フックが10分間継続したときに、電話回線Lに対する
電話機Dの接続を遮断するように構成したが、その具体
的な設定時間は決してこれに限定されない。かかる時間
は、電話会社が給電の停止を開始させる時間が変更(例
えば20分に変更)されたときには、それと同様な時間
(例えば20分)に変更させ得ることは勿論のこと、必
ずしも給電停止がなされる時間と厳密に一致させる必要
はない。ユーザー或いはメーカーが任意に設定できる事
項である。
【0024】また、上記実施例では、電話機Dの非通話
状態のオフフックが一定時間経過した後に、電話機Dの
回線接続の遮断とブザー鳴動との双方を行わせるように
しているが(請求項3に対応)、請求項1や請求項2に
記載の本発明では必ずしもこのように構成する必要はな
い。尚、請求項2に記載の報知手段の具体例としては、
スピーカSPからブザー音を発生させる手段以外に音声
メッセージを出力させてもよく、更にはこれらの聴覚的
な報知手段とは別の表示ランプを用いる等の視覚的な報
知手段であってもよい。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、請求
項1乃至3に記載の本発明に係る自動通報機によれば、
自動通報機に接続した電話機が非通話状態のまま一定時
間以上オフフック状態で放置されるような事態を生じて
も、このような事態を的確に察知して、所定のタイミン
グで電話機の回線接続を遮断し、或いはその旨をユーザ
ーに報知させることにより、回線交換機が電話回線に対
する給電を停止することを未然に防止し又は事後的に解
消させることができる。その結果、火災等の所定の異常
事態が発生しているにも拘わらず、電話回線への給電の
停止に原因して、その異常の旨を所定の通報先に通報で
きなくなる等といった不具合を適切に解消することがで
き、緊急通報動作の信頼性、安全性を高めることができ
るという格別な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動通報機のハード構成の一例を
示すブロック図。
【図2】本発明に係る自動通報機の外観状態の一例を示
す説明図。
【図3】自動通報機の表示部に通報メッセージが文字表
示された状態の一例を示す要部正面図。
【図4】テンキー操作とその操作によって生成される音
声データとの関係の一例を示す説明図。
【図5】自動通報機に通報メッセージを登録する場合の
一連の動作手順の一例を示すフローチャート。
【図6】異常が発生した旨を自動通報する場合の自動通
報機の一連の動作手順の一例を示すフローチャート。
【図7】電話機が非通話状態で一定時間以上オフフック
状態であるか否かを判断する手順の一例を示すフローチ
ャート。
【図8】電話機が非通話状態で一定時間以上オフフック
状態とされたときの自動通報機の動作手順の一例を示す
フローチャート。
【図9】従来の自動通報機の一例を示す説明図。
【符号の説明】
1 切換スイッチ 2 信号処理部 3 極性反転検出回路 5 音送出回路 5a 音声合成回路 6 オフフック検知回路 8 記憶部 9 表示部 10 キー操作部 12 音信号発生回路 30 フックスイッチ(電話機) A 自動通報機 D 電話機 L 電話回線 S セキュリティセンサー SP スピーカ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】異常が発生したときに電話回線を利用して
    その異常発生の旨を所望の相手方へ自動通報する手段
    と、電話回線に対して電話機を回線接続させるための接
    続手段とを備えた自動通報機であって、 前記電話機が非通話状態のまま予め定められた一定時間
    以上オフフック状態にされたときにこのオフフック状態
    の旨を検知する検知手段と、 この検知手段によって前記オフフック状態の旨が検知さ
    れたときに、電話回線に対する電話機の回線接続を遮断
    する手段とが具備されていることを特徴とする自動通報
    機。
  2. 【請求項2】請求項1において、上記電話機の回線接続
    を遮断する手段に代えて、上記検知手段によって電話機
    の所定のオフフック状態の旨が検知されたときにその旨
    を報知出力する報知手段が具備されていることを特徴と
    する自動通報機。
  3. 【請求項3】請求項1において、請求項2に記載の報知
    手段が具備されていることを特徴とする自動通報機。
JP34198792A 1992-12-22 1992-12-22 自動通報機 Withdrawn JPH06189010A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022132014A (ja) * 2021-02-26 2022-09-07 中興保全科技股▲分▼有限公司 非内線通話タイプリモート通話通知装置
JP2023175066A (ja) * 2022-05-30 2023-12-12 サクサ株式会社 緊急通報装置

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Effective date: 20000307