JPH06190310A - 噴射ピストル - Google Patents
噴射ピストルInfo
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- JPH06190310A JPH06190310A JP5234828A JP23482893A JPH06190310A JP H06190310 A JPH06190310 A JP H06190310A JP 5234828 A JP5234828 A JP 5234828A JP 23482893 A JP23482893 A JP 23482893A JP H06190310 A JPH06190310 A JP H06190310A
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- pistol
- handgrip
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- pistol body
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/002—Manually-actuated controlling means, e.g. push buttons, levers or triggers
- B05B12/0022—Manually-actuated controlling means, e.g. push buttons, levers or triggers associated with means for restricting their movement
- B05B12/0024—Manually-actuated controlling means, e.g. push buttons, levers or triggers associated with means for restricting their movement to a single position
- B05B12/0026—Manually-actuated controlling means, e.g. push buttons, levers or triggers associated with means for restricting their movement to a single position to inhibit delivery
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B9/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour
- B05B9/01—Spray pistols, discharge devices
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】軽量で、長時間疲労せずに使用できるばかりで
なく、侵害性の被噴射媒体を使用する場合でも化学反応
が生じない噴射ピストルを提供する。 【構成】ピストル本体部(11)とハンドグリップ(5
1)は、化学的に抵抗力がある高強度の材料、有利には
特殊鋼から成る薄壁の構成要素から形成され、且つそれ
ぞれ化学的に抵抗力がある小比重の材料から成る閉じた
カバー(41;56)により完全にまたは部分的に取り
囲まれている。
なく、侵害性の被噴射媒体を使用する場合でも化学反応
が生じない噴射ピストルを提供する。 【構成】ピストル本体部(11)とハンドグリップ(5
1)は、化学的に抵抗力がある高強度の材料、有利には
特殊鋼から成る薄壁の構成要素から形成され、且つそれ
ぞれ化学的に抵抗力がある小比重の材料から成る閉じた
カバー(41;56)により完全にまたは部分的に取り
囲まれている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、噴霧ノズルを備え搬送
管に接続可能なピストル本体部と、該ピストル本体部内
に配置され、ピストル本体部に回動可能に取り付けられ
る操作レバーにより開弁せしめられる遮断弁と、ピスト
ル本体部に設けられるハンドグリップとを有している、
塗料または同様の媒体を高圧で且つ空気なしで噴射する
ための噴射ピストルに関するものである。
管に接続可能なピストル本体部と、該ピストル本体部内
に配置され、ピストル本体部に回動可能に取り付けられ
る操作レバーにより開弁せしめられる遮断弁と、ピスト
ル本体部に設けられるハンドグリップとを有している、
塗料または同様の媒体を高圧で且つ空気なしで噴射する
ための噴射ピストルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の噴射ピストルは、ドイツ特許公
開第2055936号公報から知られている。この公知
の噴射ピストルは実際に極めて優れていることが認めら
れている。そのピストル本体部及び該ピストル本体部に
固定されているハンドグリップはアルミニウムから成っ
ており、よってこれらの構成要素は加工が容易であり、
重量もわずかである。従ってこの噴射ピストルは軽量で
あり、長時間使用しても疲労させない。しかしながら、
この種の噴射ピストルに使用される媒体はアルミニウム
にたいして好ましからざる影響を与え、従って塗料を案
内する構成要素は短時間使用しただけで損傷をこうむる
ことがあるので、上記の噴射ピストルの使用期間は限ら
れている。
開第2055936号公報から知られている。この公知
の噴射ピストルは実際に極めて優れていることが認めら
れている。そのピストル本体部及び該ピストル本体部に
固定されているハンドグリップはアルミニウムから成っ
ており、よってこれらの構成要素は加工が容易であり、
重量もわずかである。従ってこの噴射ピストルは軽量で
あり、長時間使用しても疲労させない。しかしながら、
この種の噴射ピストルに使用される媒体はアルミニウム
にたいして好ましからざる影響を与え、従って塗料を案
内する構成要素は短時間使用しただけで損傷をこうむる
ことがあるので、上記の噴射ピストルの使用期間は限ら
れている。
【0003】早期に損傷し、故障する不具合に対処する
ため、ピストル本体部の一部を耐錆性の鋼から製造した
噴射ピストルが市販されている。この場合ピストル本体
部には、操作レバーの前に接続管が固定されており、こ
の接続管も同様に耐錆性の鋼から成っている。従って、
塗料を案内する構成要素が化学反応により損傷すること
は防止されているが、この噴射ピストルは頭部のほうへ
重心がかかりすぎ、よって操作者が人間工学的に操作す
ることが難しい。また、ピストル本体部及びハンドグリ
ップの個々の構成要素がアルミニウムから成っているの
で、刺激性の溶媒で汚れた噴射ピストルを洗浄する場合
化学反応の危険は避けられない。さらに、噴射ピストル
をこのように構成すると、被噴射媒体を浄化するフィル
タを操作レバー前方の前部領域にしか配置できないの
で、この点でも噴射ピストルの重心が頭部のほうへ偏っ
てしまう。
ため、ピストル本体部の一部を耐錆性の鋼から製造した
噴射ピストルが市販されている。この場合ピストル本体
部には、操作レバーの前に接続管が固定されており、こ
の接続管も同様に耐錆性の鋼から成っている。従って、
塗料を案内する構成要素が化学反応により損傷すること
は防止されているが、この噴射ピストルは頭部のほうへ
重心がかかりすぎ、よって操作者が人間工学的に操作す
ることが難しい。また、ピストル本体部及びハンドグリ
ップの個々の構成要素がアルミニウムから成っているの
で、刺激性の溶媒で汚れた噴射ピストルを洗浄する場合
化学反応の危険は避けられない。さらに、噴射ピストル
をこのように構成すると、被噴射媒体を浄化するフィル
タを操作レバー前方の前部領域にしか配置できないの
で、この点でも噴射ピストルの重心が頭部のほうへ偏っ
てしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた種類の、塗料または同様の媒体を空気なしで噴
射するための噴射ピストルを次のように構成すること、
即ち軽量であり、よって長時間疲労せずに使用できるば
かりでなく、侵害性の媒体を使用する場合でも化学反応
が生じないように構成することである。
で述べた種類の、塗料または同様の媒体を空気なしで噴
射するための噴射ピストルを次のように構成すること、
即ち軽量であり、よって長時間疲労せずに使用できるば
かりでなく、侵害性の媒体を使用する場合でも化学反応
が生じないように構成することである。
【0005】さらに、被噴射媒体と接触する構成要素の
損傷を十分に防止し、また重量の分布の点で均整がとれ
ており、よって容易に操作できるように構成すること、
安価に製造できること、寿命が長いこと、多面的に構成
され利用できること、ハンドグリップによりピストル本
体部に媒体を供給する構成の場合には、ハンドグリップ
内にフィルタを挿着可能であり、このための付加的な工
具を必要とせずにフィルタを簡単に容易に交換できるよ
うにすることをも課題とするものである。
損傷を十分に防止し、また重量の分布の点で均整がとれ
ており、よって容易に操作できるように構成すること、
安価に製造できること、寿命が長いこと、多面的に構成
され利用できること、ハンドグリップによりピストル本
体部に媒体を供給する構成の場合には、ハンドグリップ
内にフィルタを挿着可能であり、このための付加的な工
具を必要とせずにフィルタを簡単に容易に交換できるよ
うにすることをも課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、ピストル本体部とハンドグリップとが、化
学的に抵抗力がある高強度の材料、有利には特殊鋼から
成る薄壁の構成要素から形成され、且つそれぞれ化学的
に抵抗力がある小比重の材料から成る閉じたカバーによ
り完全にまたは部分的に取り囲まれていることを特徴と
するものである。
決するため、ピストル本体部とハンドグリップとが、化
学的に抵抗力がある高強度の材料、有利には特殊鋼から
成る薄壁の構成要素から形成され、且つそれぞれ化学的
に抵抗力がある小比重の材料から成る閉じたカバーによ
り完全にまたは部分的に取り囲まれていることを特徴と
するものである。
【0007】この場合、ピストル本体部とハンドグリッ
プの少なくとも一方が、材料節減のため、その外面に設
けた自由空隙を備えているのが合目的である。その際、
ピストル本体部とハンドグリップの少なくとも一方の自
由空隙は、周方向及び(または)長手方向に延びている
狭隘部、切欠き部、凹部、ねじれ部等によって形成する
ことができる。
プの少なくとも一方が、材料節減のため、その外面に設
けた自由空隙を備えているのが合目的である。その際、
ピストル本体部とハンドグリップの少なくとも一方の自
由空隙は、周方向及び(または)長手方向に延びている
狭隘部、切欠き部、凹部、ねじれ部等によって形成する
ことができる。
【0008】また、ピストル本体部とハンドグリップの
少なくとも一方が、それぞれ鋳造部材または鍛造部材か
ら成ることも合目的である。
少なくとも一方が、それぞれ鋳造部材または鍛造部材か
ら成ることも合目的である。
【0009】被噴射媒体がハンドグリップによりピスト
ル本体部へ供給可能であるような噴射ピストルの場合に
は、ハンドグリップは、その全体または一部を、ピスト
ル本体部から突出している継ぎ足し部材により形成され
ている。
ル本体部へ供給可能であるような噴射ピストルの場合に
は、ハンドグリップは、その全体または一部を、ピスト
ル本体部から突出している継ぎ足し部材により形成され
ている。
【0010】ピストル本体部に継ぎ足し部を一体成形す
ることによりハンドグリップが形成されている場合に
は、該ハンドグリップに、化学的に抵抗力がある高強度
の材料、有利には特殊鋼から成る薄壁の中間部材がねじ
込まれ、該中間部材が、継ぎ足し部材の外面にほぼ対応
するカバーを備えている。この場合、継ぎ足し部材と中
間部材の少なくとも一方は、フィルタカートリッジのた
めの受容室を備えており、中間部材は、その自由端に、
トルクを伝動するためのスパナ面、つば等を備え、且つ
接続ニップルを受容するためのねじ山を備えている。
ることによりハンドグリップが形成されている場合に
は、該ハンドグリップに、化学的に抵抗力がある高強度
の材料、有利には特殊鋼から成る薄壁の中間部材がねじ
込まれ、該中間部材が、継ぎ足し部材の外面にほぼ対応
するカバーを備えている。この場合、継ぎ足し部材と中
間部材の少なくとも一方は、フィルタカートリッジのた
めの受容室を備えており、中間部材は、その自由端に、
トルクを伝動するためのスパナ面、つば等を備え、且つ
接続ニップルを受容するためのねじ山を備えている。
【0011】本発明の他の有利な構成によれば、ピスト
ル本体部に回動可能に枢着されている操作レバーが、ピ
ストル本体部とハンドグリップに支持されている保護湾
曲体により変位方向にて取り囲まれ、保護湾曲体は、ピ
ストル本体部に取り付けられるアタッチメントと、該ア
タッチメントの自由端にて該アタッチメントに連結され
ている保持部材とから構成することができる。
ル本体部に回動可能に枢着されている操作レバーが、ピ
ストル本体部とハンドグリップに支持されている保護湾
曲体により変位方向にて取り囲まれ、保護湾曲体は、ピ
ストル本体部に取り付けられるアタッチメントと、該ア
タッチメントの自由端にて該アタッチメントに連結され
ている保持部材とから構成することができる。
【0012】この場合アタッチメントは、その一端にお
いてピストル本体部に制限的に回動可能に保持され、他
端において、保持部材の方向へ突出し保持部材とロック
可能な脚部を有している。
いてピストル本体部に制限的に回動可能に保持され、他
端において、保持部材の方向へ突出し保持部材とロック
可能な脚部を有している。
【0013】アタッチメントを保持部材と着脱可能に連
結させるため、保持部材は、例えば側方に一体成形され
る細条部によって形成されるポケットを備え、該ポケッ
トにアタッチメントの脚部が挿入可能であり、アタッチ
メントの脚部は、ほぼ平行に延びる連結板であって有利
には保持部材の凹部に係合するロック突起を備えた連結
板を有し、該連結板の間で保持部材を締め付け固定可能
である。
結させるため、保持部材は、例えば側方に一体成形され
る細条部によって形成されるポケットを備え、該ポケッ
トにアタッチメントの脚部が挿入可能であり、アタッチ
メントの脚部は、ほぼ平行に延びる連結板であって有利
には保持部材の凹部に係合するロック突起を備えた連結
板を有し、該連結板の間で保持部材を締め付け固定可能
である。
【0014】強度を増大させるため、アタッチメント
は、操作レバーの領域に、凹凸状に湾曲して形成された
横断面を有している。また、保持部材は、中間部材に形
成されているスパナ面に適合しているスパナ穴を用いて
ハンドグリップに配置することができる。
は、操作レバーの領域に、凹凸状に湾曲して形成された
横断面を有している。また、保持部材は、中間部材に形
成されているスパナ面に適合しているスパナ穴を用いて
ハンドグリップに配置することができる。
【0015】ピストル本体部のカバーは、箱状に構成さ
れ且つ噴霧ノズル側の前面にて開口している中空体とし
て構成され、該中空体は、背面に、遮断弁の操作部材を
受容するための自由空隙、または有利には閉じたチャン
バーを備えている。
れ且つ噴霧ノズル側の前面にて開口している中空体とし
て構成され、該中空体は、背面に、遮断弁の操作部材を
受容するための自由空隙、または有利には閉じたチャン
バーを備えている。
【0016】さらに、ピストル本体部のカバーは、操作
レバーに対向する側に吊るしフックまたは穴を備えてい
ることができる。
レバーに対向する側に吊るしフックまたは穴を備えてい
ることができる。
【0017】一方、本発明の他の有利な構成によれば、
ピストル本体部が、一体成形される薄壁の吊るしフック
または穴を有し、該吊るしフックまたは穴が、ピストル
本体部のカバーに設けられ横断面にて有利にはU字状に
構成された吊るしフックまたは穴の輪郭に適合し、且つ
この吊るしフックまたは穴によって取り囲まれているこ
ともできる。
ピストル本体部が、一体成形される薄壁の吊るしフック
または穴を有し、該吊るしフックまたは穴が、ピストル
本体部のカバーに設けられ横断面にて有利にはU字状に
構成された吊るしフックまたは穴の輪郭に適合し、且つ
この吊るしフックまたは穴によって取り囲まれているこ
ともできる。
【0018】これにたいして、ハンドグリップのカバー
は、中間部材に射出成形され有利には溝または長溝等を
備えた、プラスチック材料から成る管状の被覆部によっ
て形成されている。
は、中間部材に射出成形され有利には溝または長溝等を
備えた、プラスチック材料から成る管状の被覆部によっ
て形成されている。
【0019】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて
説明する。
説明する。
【0020】図1と2に図示した噴射ピストル1は、塗
料または同様の媒体を100バール以上の圧力で、しか
も空気を使わずに噴射するために用いられ、噴霧ノズル
12を備えているピストル本体部11と、噴霧ノズル1
2の前に配置されピストル本体部11に挿着される遮断
弁15であって、操作レバー25により開弁される遮断
弁25と、ピストル本体部11で支持されているハンド
グリップ51とを有している。操作レバー25は、保護
湾曲体71により不慮の変位運動を防止され、さらに操
作レバー25はロックレバー27によりロック可能であ
る。
料または同様の媒体を100バール以上の圧力で、しか
も空気を使わずに噴射するために用いられ、噴霧ノズル
12を備えているピストル本体部11と、噴霧ノズル1
2の前に配置されピストル本体部11に挿着される遮断
弁15であって、操作レバー25により開弁される遮断
弁25と、ピストル本体部11で支持されているハンド
グリップ51とを有している。操作レバー25は、保護
湾曲体71により不慮の変位運動を防止され、さらに操
作レバー25はロックレバー27によりロック可能であ
る。
【0021】図示した実施例の場合、ピストル本体部1
1には被噴射媒体がハンドグリップ51を介して供給さ
れる。このためハンドグリップ51は、ニップル3を用
いて搬送管2に接続され、ピストル本体部11の継ぎ足
し部材21にねじ込まれている。継ぎ足し部材21はハ
ンドグリップ51の一部を形成しており、ねじ穴23を
備えている。被噴射媒体は、継ぎ足し部材21に設けら
れている穴22を介してピストル本体部11のチャンバ
ー14に達する。チャンバー14内には、ばね18の力
に抗して右側へ位置調整可能な弁体16が配置されてい
る。弁体16は、ばね18が作用を及ぼしているスリー
ブ17内にねじ込まれている。
1には被噴射媒体がハンドグリップ51を介して供給さ
れる。このためハンドグリップ51は、ニップル3を用
いて搬送管2に接続され、ピストル本体部11の継ぎ足
し部材21にねじ込まれている。継ぎ足し部材21はハ
ンドグリップ51の一部を形成しており、ねじ穴23を
備えている。被噴射媒体は、継ぎ足し部材21に設けら
れている穴22を介してピストル本体部11のチャンバ
ー14に達する。チャンバー14内には、ばね18の力
に抗して右側へ位置調整可能な弁体16が配置されてい
る。弁体16は、ばね18が作用を及ぼしているスリー
ブ17内にねじ込まれている。
【0022】さらにスリーブ17は、棒材19を介して
連結部材20に連結されている。ピストル本体部11の
外側の両側には2本の棒材19’が配置され、ピストル
本体部11内で案内されている。これらの棒材19’は
棒材19にたいして軸線が平行になるように延在してお
り、連結部材20を介してスリーブ17に連結されてい
る。棒材19’には操作レバー25が作用し、その結
果、ピストル本体部11の穴35に挿着されているピン
26で回動可能に支持されている操作レバー25がハン
ドグリップ51の方向へ変位すると、遮断弁15が開弁
し、且つチャンバー15内で加圧状態になっている被噴
射媒体を噴霧ノズル12から噴霧させることができる。
噴射線による損傷を避けるため、噴霧ノズル12にはノ
ズル保護ケージ13が装着されている。
連結部材20に連結されている。ピストル本体部11の
外側の両側には2本の棒材19’が配置され、ピストル
本体部11内で案内されている。これらの棒材19’は
棒材19にたいして軸線が平行になるように延在してお
り、連結部材20を介してスリーブ17に連結されてい
る。棒材19’には操作レバー25が作用し、その結
果、ピストル本体部11の穴35に挿着されているピン
26で回動可能に支持されている操作レバー25がハン
ドグリップ51の方向へ変位すると、遮断弁15が開弁
し、且つチャンバー15内で加圧状態になっている被噴
射媒体を噴霧ノズル12から噴霧させることができる。
噴射線による損傷を避けるため、噴霧ノズル12にはノ
ズル保護ケージ13が装着されている。
【0023】特に図4からわかるように、ピストル本体
部11は、化学的に抵抗力がある高強度の材料、有利に
は特殊鋼から成る鍛造品または鋳造品から製造され、材
料節約のため、狭隘部31、切欠き部32、凹部33と
34として実施されたいくつかの自由空隙部を備えてい
る。従ってピストル本体部11は、侵害性の媒体を使用
する場合も極めて抵抗力があり、それにもかかわらずそ
の自重は極めて軽量である。
部11は、化学的に抵抗力がある高強度の材料、有利に
は特殊鋼から成る鍛造品または鋳造品から製造され、材
料節約のため、狭隘部31、切欠き部32、凹部33と
34として実施されたいくつかの自由空隙部を備えてい
る。従ってピストル本体部11は、侵害性の媒体を使用
する場合も極めて抵抗力があり、それにもかかわらずそ
の自重は極めて軽量である。
【0024】狭隘部31、切欠き部32、凹部33と3
4を被覆するため、ピストル本体部11上にはカバー4
1が配置されている。カバー41は箱状の中空体42と
して構成され、化学的に抵抗があり比重の小さな材料、
例えばポリアミド、ポリプロピレン、ポリエチレン、ま
たはポリテトラフルオールエチレンから製造されてい
る。ピストル本体部11に形成されたねじ穴36と37
に係合しているねじ45と46によりカバー41はピス
トル本体部11に固定されている。さらに中空体42の
背壁には、両棒材19の連結部材20を受容するための
自由空隙43が形成され、上面には吊るしフック44が
設けられている。
4を被覆するため、ピストル本体部11上にはカバー4
1が配置されている。カバー41は箱状の中空体42と
して構成され、化学的に抵抗があり比重の小さな材料、
例えばポリアミド、ポリプロピレン、ポリエチレン、ま
たはポリテトラフルオールエチレンから製造されてい
る。ピストル本体部11に形成されたねじ穴36と37
に係合しているねじ45と46によりカバー41はピス
トル本体部11に固定されている。さらに中空体42の
背壁には、両棒材19の連結部材20を受容するための
自由空隙43が形成され、上面には吊るしフック44が
設けられている。
【0025】ハンドグリップ51の、ピストル本体部1
1の継ぎ足し部材21にねじ込まれている部分も同様に
化学的に抵抗力があり高強度の材料、有利には特殊鋼か
ら成る薄壁の構成要素、即ち中間部材52から構成され
ている。中間部材52は、継ぎ足し部21との連結のた
め片側に雄ねじ53を備え、ニップル3の接続のため他
の側に雌ねじ54を備えている。さらに中間部材52
は、収容室58を有している。収容室58は、継ぎ足し
部材21に形成される収容室24と整列している。収容
室24と58にはフィルタカートリッジ60が挿着され
ている。フィルタカートリッジ60は、必要な場合に交
換することができる。さらに薄壁の中間部材52には、
化学的に抵抗力があり比重が小さい材料から成る被覆部
としてのカバー56が射出成形されている。カバー56
には、グリップ性を向上させるため縦溝57が形成され
ている。
1の継ぎ足し部材21にねじ込まれている部分も同様に
化学的に抵抗力があり高強度の材料、有利には特殊鋼か
ら成る薄壁の構成要素、即ち中間部材52から構成され
ている。中間部材52は、継ぎ足し部21との連結のた
め片側に雄ねじ53を備え、ニップル3の接続のため他
の側に雌ねじ54を備えている。さらに中間部材52
は、収容室58を有している。収容室58は、継ぎ足し
部材21に形成される収容室24と整列している。収容
室24と58にはフィルタカートリッジ60が挿着され
ている。フィルタカートリッジ60は、必要な場合に交
換することができる。さらに薄壁の中間部材52には、
化学的に抵抗力があり比重が小さい材料から成る被覆部
としてのカバー56が射出成形されている。カバー56
には、グリップ性を向上させるため縦溝57が形成され
ている。
【0026】図示した実施例の場合、保護湾曲体71
は、アタッチメント72と保持部材73から構成されて
いる。アタッチメント72は一端において、ここに形成
される穴74によりピストル本体部11に制限的に回動
可能に支持され、他端には脚部75が設けられている。
脚部75には保持部材73が着脱可能に固定されてい
る。このため脚部75においては、該脚部75にほぼ平
行に延びる連結板76が湾曲するように設けられてい
る。連結板76はロック突起77を有している。図5か
らわかるように、保持部材73には開口部80が形成さ
れている。開口部80にはロック突起77が係合する。
このようにしてアタッチメント72は保持部材73から
容易に取り外すことができる。アタッチメント72の脚
部75が案内されるように、保持部材73には側方に細
条部79が一体成形されており、その結果脚部75のた
めの収容ポケット78が形成されている。
は、アタッチメント72と保持部材73から構成されて
いる。アタッチメント72は一端において、ここに形成
される穴74によりピストル本体部11に制限的に回動
可能に支持され、他端には脚部75が設けられている。
脚部75には保持部材73が着脱可能に固定されてい
る。このため脚部75においては、該脚部75にほぼ平
行に延びる連結板76が湾曲するように設けられてい
る。連結板76はロック突起77を有している。図5か
らわかるように、保持部材73には開口部80が形成さ
れている。開口部80にはロック突起77が係合する。
このようにしてアタッチメント72は保持部材73から
容易に取り外すことができる。アタッチメント72の脚
部75が案内されるように、保持部材73には側方に細
条部79が一体成形されており、その結果脚部75のた
めの収容ポケット78が形成されている。
【0027】保持部材73からアタッチメント72を取
り外すと、中間部材52を継ぎ足し部材21から簡単に
取外し、従ってフィルタカートリッジ60を収容室24
と58から取りだすための工具として保持部材73を使
用可能である。これを実現するため、中間部材52には
スパナ面55が形成され、且つ保持部材53はこれに適
合したスパナ穴81を有している。その結果、アタッチ
メント72から保持部材73を取り外すと、保持部材7
3をニップル3の方向へ移動させ、中間部材52のスパ
ナ面55上に載置させることができる。この作動位置で
中間部材52は保持部材73を用いて回動することがで
き、よってピストル本体部11の継ぎ足し部材21から
取り外すことができる。
り外すと、中間部材52を継ぎ足し部材21から簡単に
取外し、従ってフィルタカートリッジ60を収容室24
と58から取りだすための工具として保持部材73を使
用可能である。これを実現するため、中間部材52には
スパナ面55が形成され、且つ保持部材53はこれに適
合したスパナ穴81を有している。その結果、アタッチ
メント72から保持部材73を取り外すと、保持部材7
3をニップル3の方向へ移動させ、中間部材52のスパ
ナ面55上に載置させることができる。この作動位置で
中間部材52は保持部材73を用いて回動することがで
き、よってピストル本体部11の継ぎ足し部材21から
取り外すことができる。
【0028】図3に図示した噴射ピストル1’の場合も
カバー41’は中空体42’として構成されている。中
空体42’にはチャンバー43’が形成され、該チャン
バー43’により遮断弁15の操作部材が収容されてい
る。従ってカバー41’の背面は閉塞されている。
カバー41’は中空体42’として構成されている。中
空体42’にはチャンバー43’が形成され、該チャン
バー43’により遮断弁15の操作部材が収容されてい
る。従ってカバー41’の背面は閉塞されている。
【0029】さらにこの実施例では、ピストル本体部1
1に薄壁の吊るしフック28が一体成形されている。吊
るしフック28は、カバー41’に設けられる吊るしフ
ック44’の輪郭に適合している。この場合カバー4
1’はU字状に構成されており、その結果ピストル本体
部11の吊るしフック28は三つの外面でカバー41’
によって取り囲まれている。図3において20’は、棒
材19を二つの外側の棒材19’と連結させている連結
部材である。
1に薄壁の吊るしフック28が一体成形されている。吊
るしフック28は、カバー41’に設けられる吊るしフ
ック44’の輪郭に適合している。この場合カバー4
1’はU字状に構成されており、その結果ピストル本体
部11の吊るしフック28は三つの外面でカバー41’
によって取り囲まれている。図3において20’は、棒
材19を二つの外側の棒材19’と連結させている連結
部材である。
【0030】さらに、保護湾曲体71’のアタッチメン
ト72に取り付けられている連結板76がそのロック突
起77’により外側から保持部材73の受容部80に係
合している。従って保持部材73は、アタッチメント7
2の脚部75’と連結板76’との間で保持され、この
ようにして不慮にはずれることが避けられる。
ト72に取り付けられている連結板76がそのロック突
起77’により外側から保持部材73の受容部80に係
合している。従って保持部材73は、アタッチメント7
2の脚部75’と連結板76’との間で保持され、この
ようにして不慮にはずれることが避けられる。
【0031】次に、本発明の有利な構成を列記してお
く。
く。
【0032】(1)ピストル本体部(11)とハンドグ
リップ(51)の少なくとも一方が、材料節減のため、
その外面に設けた自由空隙(31,32,33,34)
を備えていることを特徴とする噴射ピストル。
リップ(51)の少なくとも一方が、材料節減のため、
その外面に設けた自由空隙(31,32,33,34)
を備えていることを特徴とする噴射ピストル。
【0033】(2)ピストル本体部(11)とハンドグ
リップ(51)の少なくとも一方の自由空隙(31,3
2,33,34)が、周方向及び(または)長手方向に
延びている狭隘部(31)、切欠き部(32)、凹部
(33と34)、ねじれ部等によって形成されているこ
とを特徴とする、上記第1項に記載の噴射ピストル。
リップ(51)の少なくとも一方の自由空隙(31,3
2,33,34)が、周方向及び(または)長手方向に
延びている狭隘部(31)、切欠き部(32)、凹部
(33と34)、ねじれ部等によって形成されているこ
とを特徴とする、上記第1項に記載の噴射ピストル。
【0034】(3)ピストル本体部(11)とハンドグ
リップ(51)の少なくとも一方が、それぞれ鋳造部材
または鍛造部材から成ることを特徴とする、上記第1項
または第2項に記載の噴射ピストル。
リップ(51)の少なくとも一方が、それぞれ鋳造部材
または鍛造部材から成ることを特徴とする、上記第1項
または第2項に記載の噴射ピストル。
【0035】(4)被噴射媒体がハンドグリップ(5
1)によりピストル本体部へ供給可能であり、ハンドグ
リップ(51)が、その全体または一部を、ピストル本
体部(11)から突出している継ぎ足し部材(21)に
より形成されていることを特徴とする、上記第1項から
第3項までのいずれか1つに記載の噴射ピストル。
1)によりピストル本体部へ供給可能であり、ハンドグ
リップ(51)が、その全体または一部を、ピストル本
体部(11)から突出している継ぎ足し部材(21)に
より形成されていることを特徴とする、上記第1項から
第3項までのいずれか1つに記載の噴射ピストル。
【0036】(5)ピストル本体部(11)に継ぎ足し
部(21)を一体成形することによりハンドグリップ
(51)が形成され、該ハンドグリップ(51)に、化
学的に抵抗力がある高強度の材料、有利には特殊鋼から
成る薄壁の中間部材(52)がねじ込まれ、該中間部材
(52)が、継ぎ足し部材(21)の外面にほぼ対応す
るカバー(56)を備えていることを特徴とする、上記
第4項に記載の噴射ピストル。
部(21)を一体成形することによりハンドグリップ
(51)が形成され、該ハンドグリップ(51)に、化
学的に抵抗力がある高強度の材料、有利には特殊鋼から
成る薄壁の中間部材(52)がねじ込まれ、該中間部材
(52)が、継ぎ足し部材(21)の外面にほぼ対応す
るカバー(56)を備えていることを特徴とする、上記
第4項に記載の噴射ピストル。
【0037】(6)継ぎ足し部材(21)と中間部材
(52)の少なくとも一方が、フィルタカートリッジ
(60)のための受容室(24または58)を備えてい
ることを特徴とする、上記第4項または第5項に記載の
噴射ピストル。
(52)の少なくとも一方が、フィルタカートリッジ
(60)のための受容室(24または58)を備えてい
ることを特徴とする、上記第4項または第5項に記載の
噴射ピストル。
【0038】(7)中間部材(52)が、その自由端
に、トルクを伝動するためのスパナ面(55)、つば等
を備えていることを特徴とする、上記第4項から第6項
までのいずれか1つに記載の噴射ピストル。
に、トルクを伝動するためのスパナ面(55)、つば等
を備えていることを特徴とする、上記第4項から第6項
までのいずれか1つに記載の噴射ピストル。
【0039】(8)中間部材(52)が、その自由端
に、接続ニップル(3)を受容するためのねじ山(5
4)を備えていることを特徴とする、上記第4項から第
7項までのいずれか1つに記載の噴射ピストル。
に、接続ニップル(3)を受容するためのねじ山(5
4)を備えていることを特徴とする、上記第4項から第
7項までのいずれか1つに記載の噴射ピストル。
【0040】(9)ピストル本体部(11)に回動可能
に枢着されている操作レバー(25)が、ピストル本体
部(11)とハンドグリップ(51)に支持されている
保護湾曲体(71)により変位方向にて取り囲まれてい
ることを特徴とする、上記第1項から第8項までのいず
れか1つに記載の噴射ピストル。
に枢着されている操作レバー(25)が、ピストル本体
部(11)とハンドグリップ(51)に支持されている
保護湾曲体(71)により変位方向にて取り囲まれてい
ることを特徴とする、上記第1項から第8項までのいず
れか1つに記載の噴射ピストル。
【0041】(10)保護湾曲体(71)が、ピストル
本体部(11)に取り付けられるアタッチメント(7
2)と、該アタッチメント(72)の自由端にて該アタ
ッチメント(72)に連結されている保持部材(73)
とから構成されていることを特徴とする、上記第9項に
記載の噴射ピストル。
本体部(11)に取り付けられるアタッチメント(7
2)と、該アタッチメント(72)の自由端にて該アタ
ッチメント(72)に連結されている保持部材(73)
とから構成されていることを特徴とする、上記第9項に
記載の噴射ピストル。
【0042】(11)アタッチメント(72)が、その
一端においてピストル本体部(11)に制限的に回動可
能に保持され、他端において、保持部材(73)の方向
へ突出し保持部材(73)とロック可能な脚部(75)
を有していることを特徴とする、上記第10項に記載の
噴射ピストル。
一端においてピストル本体部(11)に制限的に回動可
能に保持され、他端において、保持部材(73)の方向
へ突出し保持部材(73)とロック可能な脚部(75)
を有していることを特徴とする、上記第10項に記載の
噴射ピストル。
【0043】(12)アタッチメント(72)を保持部
材(73)と着脱可能に連結させるため、保持部材(7
3)が、例えば側方に一体成形される細条部(79)に
よって形成されるポケット(78)を備え、該ポケット
(78)にアタッチメント(72)の脚部(75,7
5’)が挿入可能であること、アタッチメント(72)
の脚部(75,75’)が、ほぼ平行に延びる連結板
(76,76’)であって有利には保持部材(73)の
凹部(80)に係合するロック突起(77,77’)を
備えた連結板(76,76’)を有し、該連結板(7
6,76’)の間で保持部材(73)を締め付け固定可
能であることを特徴とする、上記第11項に記載の噴射
ピストル。
材(73)と着脱可能に連結させるため、保持部材(7
3)が、例えば側方に一体成形される細条部(79)に
よって形成されるポケット(78)を備え、該ポケット
(78)にアタッチメント(72)の脚部(75,7
5’)が挿入可能であること、アタッチメント(72)
の脚部(75,75’)が、ほぼ平行に延びる連結板
(76,76’)であって有利には保持部材(73)の
凹部(80)に係合するロック突起(77,77’)を
備えた連結板(76,76’)を有し、該連結板(7
6,76’)の間で保持部材(73)を締め付け固定可
能であることを特徴とする、上記第11項に記載の噴射
ピストル。
【0044】(13)アタッチメント(72)が、操作
レバー(25)の領域に、凹凸状に湾曲して形成された
横断面を有していることを特徴とする、上記第9項から
第12項までのいずれか1つに記載の噴射ピストル。
レバー(25)の領域に、凹凸状に湾曲して形成された
横断面を有していることを特徴とする、上記第9項から
第12項までのいずれか1つに記載の噴射ピストル。
【0045】(14)保持部材(73)が、中間部材
(52)に形成されているスパナ面(55)に適合して
いるスパナ穴(81)を用いてハンドグリップ(51)
に配置されていることを特徴とする、上記第9項から第
13項までのいずれか1つに記載の噴射ピストル。
(52)に形成されているスパナ面(55)に適合して
いるスパナ穴(81)を用いてハンドグリップ(51)
に配置されていることを特徴とする、上記第9項から第
13項までのいずれか1つに記載の噴射ピストル。
【0046】(15)ピストル本体部(11)のカバー
(41;41’)が、箱状に構成され且つ噴霧ノズル
(12)側の前面にて開口している中空体(42;4
2’)として構成され、該中空体(42;42’)は、
背面に、遮断弁(15)の操作部材(連結部材20)を
受容するための自由空隙(43)、または有利には閉じ
たチャンバー(43’)を備えていることを特徴とす
る、上記第1項から第14項までのいずれか1つに記載
の噴射ピストル。
(41;41’)が、箱状に構成され且つ噴霧ノズル
(12)側の前面にて開口している中空体(42;4
2’)として構成され、該中空体(42;42’)は、
背面に、遮断弁(15)の操作部材(連結部材20)を
受容するための自由空隙(43)、または有利には閉じ
たチャンバー(43’)を備えていることを特徴とす
る、上記第1項から第14項までのいずれか1つに記載
の噴射ピストル。
【0047】(16)ピストル本体部(11)のカバー
(41)が、操作レバー(25)に対向する側に吊るし
フック(44)または穴を備えていることを特徴とす
る、上記第15項に記載の噴射ピストル。
(41)が、操作レバー(25)に対向する側に吊るし
フック(44)または穴を備えていることを特徴とす
る、上記第15項に記載の噴射ピストル。
【0048】(17)ピストル本体部(11)が、一体
成形される薄壁の吊るしフック(28)または穴を有
し、該吊るしフック(28)または穴が、ピストル本体
部(11)のカバー(41’)に設けられ横断面にて有
利にはU字状に構成された吊るしフック(44’)また
は穴の輪郭に適合し、且つこの吊るしフック(44’)
または穴によって取り囲まれていることを特徴とする、
上記第1項から第16項までのいずれか1つに記載の噴
射ピストル。
成形される薄壁の吊るしフック(28)または穴を有
し、該吊るしフック(28)または穴が、ピストル本体
部(11)のカバー(41’)に設けられ横断面にて有
利にはU字状に構成された吊るしフック(44’)また
は穴の輪郭に適合し、且つこの吊るしフック(44’)
または穴によって取り囲まれていることを特徴とする、
上記第1項から第16項までのいずれか1つに記載の噴
射ピストル。
【0049】(18)ハンドグリップ(51)のカバー
(56)が、中間部材(52)に射出成形され有利には
溝(57)または長溝等を備えた、プラスチック材料か
ら成る管状の被覆部によって形成されていることを特徴
とする、上記第1項から第17項までのいずれか1つに
記載の噴射ピストル。
(56)が、中間部材(52)に射出成形され有利には
溝(57)または長溝等を備えた、プラスチック材料か
ら成る管状の被覆部によって形成されていることを特徴
とする、上記第1項から第17項までのいずれか1つに
記載の噴射ピストル。
【0050】
【発明の効果】塗料等の媒体を空気なしで噴射するため
の噴射ピストルを本発明にしたがって構成すると、化学
的反応によってピストル本体部及び(または)ハンドグ
リップに損傷が生じる心配なく侵害性の媒体を噴射ピス
トルで噴射させることができるばかりでなく、本発明に
よる噴射ピストルは自重が小さく、しかも人間工学的に
均衡がとれているので、長時間にわたって容易に作業す
ることができる。即ちピストル本体部及び(または)ハ
ンドグリップが、化学的に抵抗力がある高強度の材料、
有利には特殊鋼から成る薄壁の構成要素から形成され、
且つ視覚的な理由からそれぞれ化学的に抵抗力がある小
比重の材料から成る閉じたカバーにより被覆されている
ので、ピストル本体部とハンドグリップがこれらを貫通
する媒体により侵害されることはない。これにより噴射
ピストルの自重の増大が回避され、むしろ均衡のとれた
重量分布が得られる。
の噴射ピストルを本発明にしたがって構成すると、化学
的反応によってピストル本体部及び(または)ハンドグ
リップに損傷が生じる心配なく侵害性の媒体を噴射ピス
トルで噴射させることができるばかりでなく、本発明に
よる噴射ピストルは自重が小さく、しかも人間工学的に
均衡がとれているので、長時間にわたって容易に作業す
ることができる。即ちピストル本体部及び(または)ハ
ンドグリップが、化学的に抵抗力がある高強度の材料、
有利には特殊鋼から成る薄壁の構成要素から形成され、
且つ視覚的な理由からそれぞれ化学的に抵抗力がある小
比重の材料から成る閉じたカバーにより被覆されている
ので、ピストル本体部とハンドグリップがこれらを貫通
する媒体により侵害されることはない。これにより噴射
ピストルの自重の増大が回避され、むしろ均衡のとれた
重量分布が得られる。
【0051】さらに、ピストル本体部及び(または)ハ
ンドグリップが鋳造部品または鍛造部品としてコスト安
に製造でき、また噴射ピストルを種々の態様に構成する
ことができ、例えばハンドグリップにより被噴射媒体を
供給したり、或いは直接にピストル本体部に供給するよ
うに構成することができる。さらに、操作レバーの前に
設けられる保護湾曲体を工具として構成することができ
るので、被噴射媒体が貫流するフィルタカートリッジを
ハンドグリップ内に配置した噴射ピストルの場合には、
フィルタカートリッジを短時間に且つ特別な工具を用い
ないで交換することができる。従って本発明にしたがっ
て構成された噴射ピストルは非常に多面的に使用可能で
あり、長期間にわたって支障のない作動を可能にする。
ンドグリップが鋳造部品または鍛造部品としてコスト安
に製造でき、また噴射ピストルを種々の態様に構成する
ことができ、例えばハンドグリップにより被噴射媒体を
供給したり、或いは直接にピストル本体部に供給するよ
うに構成することができる。さらに、操作レバーの前に
設けられる保護湾曲体を工具として構成することができ
るので、被噴射媒体が貫流するフィルタカートリッジを
ハンドグリップ内に配置した噴射ピストルの場合には、
フィルタカートリッジを短時間に且つ特別な工具を用い
ないで交換することができる。従って本発明にしたがっ
て構成された噴射ピストルは非常に多面的に使用可能で
あり、長期間にわたって支障のない作動を可能にする。
【図1】本発明による噴射ピストルの側面図である。
【図2】図1の噴射ピストルの軸断面図である。
【図3】図1の噴射ピストルの変形実施例の軸断面図で
ある。
ある。
【図4】図2及び図3に図示した噴射ピストルのピスト
ル本体部の拡大図である。
ル本体部の拡大図である。
【図5】図2と図3の噴射ピストルのハンドグリップで
支持される、二分割の保護湾曲体の保持部材の平面図で
ある。
支持される、二分割の保護湾曲体の保持部材の平面図で
ある。
1 噴射ピストル 2 搬送管 11 ピストル本体部 12 噴霧ノズル 15 遮断弁 25 操作レバー 41,56 カバー 51 ハンドグリップ
Claims (1)
- 【請求項1】 噴霧ノズル(12)を備え搬送管(2)
に接続可能なピストル本体部(11)と、該ピストル本
体部(11)内に配置され、ピストル本体部(11)に
回動可能に取り付けられる操作レバー(25)により開
弁せしめられる遮断弁(15)と、ピストル本体部(1
1)に設けられるハンドグリップ(51)とを有してい
る、塗料または同様の媒体を高圧で且つ空気なしで噴射
するための噴射ピストル(1)において、 ピストル本体部(11)とハンドグリップ(51)と
が、化学的に抵抗力がある高強度の材料、有利には特殊
鋼から成る薄壁の構成要素から形成され、且つそれぞれ
化学的に抵抗力がある小比重の材料から成る閉じたカバ
ー(41;56)により完全にまたは部分的に取り囲ま
れていることを特徴とする噴射ピストル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4232439.4 | 1992-09-28 | ||
| DE4232439A DE4232439C2 (de) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | Spritzpistole |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06190310A true JPH06190310A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=6469009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5234828A Pending JPH06190310A (ja) | 1992-09-28 | 1993-09-21 | 噴射ピストル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5370314A (ja) |
| JP (1) | JPH06190310A (ja) |
| DE (2) | DE4232439C2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6575387B1 (en) | 2002-11-14 | 2003-06-10 | John Baker | Annular trigger lever guard for garden hose nozzle |
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