JPH06190323A - 塗装鋼板製造用塗装装置 - Google Patents
塗装鋼板製造用塗装装置Info
- Publication number
- JPH06190323A JPH06190323A JP34490992A JP34490992A JPH06190323A JP H06190323 A JPH06190323 A JP H06190323A JP 34490992 A JP34490992 A JP 34490992A JP 34490992 A JP34490992 A JP 34490992A JP H06190323 A JPH06190323 A JP H06190323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- curtain
- coated
- steel sheet
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C5/00—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
- B05C5/007—Slide-hopper coaters, i.e. apparatus in which the liquid or other fluent material flows freely on an inclined surface before contacting the work
- B05C5/008—Slide-hopper curtain coaters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C9/00—Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important
- B05C9/06—Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important for applying two different liquids or other fluent materials, or the same liquid or other fluent material twice, to the same side of the work
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 均一な膜厚の多層塗膜を鋼板に一度に塗布で
きる多層同時塗装装置を提供する。 【構成】 スライドホッパー型カーテン塗布装置におい
て、カーテン膜を形成する唇部の両端から垂直に垂らし
た1対の長紐状もしくはチェーン状のカーテンガイドの
間隔が被塗装材料の幅より広いことを特徴とする塗装鋼
板製造用塗装装置。 【効果】 幅方向均一な膜厚の塗膜を鋼板面全面に塗装
することができる。
きる多層同時塗装装置を提供する。 【構成】 スライドホッパー型カーテン塗布装置におい
て、カーテン膜を形成する唇部の両端から垂直に垂らし
た1対の長紐状もしくはチェーン状のカーテンガイドの
間隔が被塗装材料の幅より広いことを特徴とする塗装鋼
板製造用塗装装置。 【効果】 幅方向均一な膜厚の塗膜を鋼板面全面に塗装
することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、切板あるいは帯状の鋼
板をスライドホッパー型カーテン塗布装置によって塗装
を行う塗装装置に関する。
板をスライドホッパー型カーテン塗布装置によって塗装
を行う塗装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】鋼板表面に防錆効果、電気絶縁性、ある
いは意匠性等を付与する目的で、鋼板に有機皮膜を形成
する塗装が行われる。鋼板への塗装は成形後塗装(ポス
トコート)から、鋼板に予め塗装を行うプレコート化が
進んでいる。帯状の鋼板等の塗装では通常、図3に示す
ようなロールコータによる塗布が一般的であるが、塗装
鋼板に対する品質の要求が高級化、高機能化するにつ
れ、塗膜の機能分化により塗膜の複層化が進んでいる。
なお、図3において、2は金属帯、5は塗料パン、9は
ピックアップロール、10はドクターロール、11はア
プリケータロール、12はバックアップロールである。
いは意匠性等を付与する目的で、鋼板に有機皮膜を形成
する塗装が行われる。鋼板への塗装は成形後塗装(ポス
トコート)から、鋼板に予め塗装を行うプレコート化が
進んでいる。帯状の鋼板等の塗装では通常、図3に示す
ようなロールコータによる塗布が一般的であるが、塗装
鋼板に対する品質の要求が高級化、高機能化するにつ
れ、塗膜の機能分化により塗膜の複層化が進んでいる。
なお、図3において、2は金属帯、5は塗料パン、9は
ピックアップロール、10はドクターロール、11はア
プリケータロール、12はバックアップロールである。
【0003】一方、カーテン塗布方法は走行する支持体
の面上に自由垂直落下カーテンとして形成された塗布液
を衝突させ単層もしくは積層にさせた複合膜を形成する
ことによってなされている。カーテン塗布の特徴とし
て、ロールコータの塗布ではローピング等の塗装欠陥が
不可避であるのに対し、外観が美麗であるという特徴を
持っている。また、写真感光材料の製造のように精密な
多層塗布を行うカーテン塗布方法として、特公昭49−
24133号公報に開示されるスライドホッパー型のカ
ーテン塗布方式による多層同時塗布を行う方法がある。
の面上に自由垂直落下カーテンとして形成された塗布液
を衝突させ単層もしくは積層にさせた複合膜を形成する
ことによってなされている。カーテン塗布の特徴とし
て、ロールコータの塗布ではローピング等の塗装欠陥が
不可避であるのに対し、外観が美麗であるという特徴を
持っている。また、写真感光材料の製造のように精密な
多層塗布を行うカーテン塗布方法として、特公昭49−
24133号公報に開示されるスライドホッパー型のカ
ーテン塗布方式による多層同時塗布を行う方法がある。
【0004】この特公昭49−24133号公報に開示
された塗布方式はスライドホッパーではスライド面上で
塗布液を積層させ唇部から多層の塗布液の自由落下垂直
カーテンを形成し、被塗装物に塗布する方法である。塗
布液のカーテンを拡げるためのカーテンガイドは先端部
がブラシ状になっているロッドであり、該ブラシは被塗
装物に接し端部の過剰の塗布液を拡げている。
された塗布方式はスライドホッパーではスライド面上で
塗布液を積層させ唇部から多層の塗布液の自由落下垂直
カーテンを形成し、被塗装物に塗布する方法である。塗
布液のカーテンを拡げるためのカーテンガイドは先端部
がブラシ状になっているロッドであり、該ブラシは被塗
装物に接し端部の過剰の塗布液を拡げている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】鋼板等の塗装では、表
面の防錆等の保護あるいは意匠性を目的として行われた
ため、金属表面の全面に均一な塗膜を形成することが必
要である。カーテン塗布方法では美麗な外観特性の塗膜
が得られるが、特公昭49−24133号公報に提案さ
れた方法ではカーテンガイドの先端部が表面に接するた
め、表面全面の塗布はできない。また、カーテンガイド
を鋼板の幅方向の両端部に設置したとしても、カーテン
ガイドの先端部がブラシ状でありブラシに接した部分の
塗布液は混合されるため、多層塗膜が破壊され塗膜の充
分な機能を発揮することができないという解決すべき技
術課題がある。本発明は、上記問題を解決し、鋼板の塗
装に多層同時塗装を可能にする塗装装置を提供すること
を目的とするものである。
面の防錆等の保護あるいは意匠性を目的として行われた
ため、金属表面の全面に均一な塗膜を形成することが必
要である。カーテン塗布方法では美麗な外観特性の塗膜
が得られるが、特公昭49−24133号公報に提案さ
れた方法ではカーテンガイドの先端部が表面に接するた
め、表面全面の塗布はできない。また、カーテンガイド
を鋼板の幅方向の両端部に設置したとしても、カーテン
ガイドの先端部がブラシ状でありブラシに接した部分の
塗布液は混合されるため、多層塗膜が破壊され塗膜の充
分な機能を発揮することができないという解決すべき技
術課題がある。本発明は、上記問題を解決し、鋼板の塗
装に多層同時塗装を可能にする塗装装置を提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、ス
ライドホッパー型カーテン塗布装置において、カーテン
膜を形成する唇部の両端から垂直に垂らした1対の長紐
状もしくはチェーン状のカーテンガイドの間隔が被塗装
材料の幅より広いことを特徴とする塗装装置である。
ライドホッパー型カーテン塗布装置において、カーテン
膜を形成する唇部の両端から垂直に垂らした1対の長紐
状もしくはチェーン状のカーテンガイドの間隔が被塗装
材料の幅より広いことを特徴とする塗装装置である。
【0007】以下、図面により本発明による塗装装置に
ついて具体的な説明を行う。図1は本発明による3層の
スライドホッパー型のカーテン方式によるコイル状の鋼
板の塗装装置を表す図である。スライドホッパー1には
各層の塗料がギアポンプ等の定量的に送り出される塗料
供給孔8およびスリット6が設置されている。スライド
面7の唇部の両端部に接するようにチェーン状のカーテ
ンガイド3が設けられている。スライド面7の唇部の下
方には塗料パン5が設置され、カーテンガイド3は塗料
パン5の底部まで垂らしている。塗料はスライドホッパ
ー1の各々の塗料供給孔8からスリット6を通してスラ
イド面7に幅方向均一に供給され、スライド面7上で積
層される。積層された塗料はスライド面7の先端部で塗
料パン5に落下する際にカーテンガイド3に拡げられる
ため、塗料のカーテン4として幅方向に均一な液膜とし
て流れる。この液膜にコイル状の鋼板2を通板すること
により、鋼板面上に塗料を塗布することができる。鋼板
2はコイル状の鋼帯でも、切り板でも可能である。
ついて具体的な説明を行う。図1は本発明による3層の
スライドホッパー型のカーテン方式によるコイル状の鋼
板の塗装装置を表す図である。スライドホッパー1には
各層の塗料がギアポンプ等の定量的に送り出される塗料
供給孔8およびスリット6が設置されている。スライド
面7の唇部の両端部に接するようにチェーン状のカーテ
ンガイド3が設けられている。スライド面7の唇部の下
方には塗料パン5が設置され、カーテンガイド3は塗料
パン5の底部まで垂らしている。塗料はスライドホッパ
ー1の各々の塗料供給孔8からスリット6を通してスラ
イド面7に幅方向均一に供給され、スライド面7上で積
層される。積層された塗料はスライド面7の先端部で塗
料パン5に落下する際にカーテンガイド3に拡げられる
ため、塗料のカーテン4として幅方向に均一な液膜とし
て流れる。この液膜にコイル状の鋼板2を通板すること
により、鋼板面上に塗料を塗布することができる。鋼板
2はコイル状の鋼帯でも、切り板でも可能である。
【0008】カーテンガイド3は図2に示されるような
ステンレス製のチェーン3′にすることにより、塗料と
の濡れ性との問題なく安定したカーテンを形成すること
ができる。この1対のカーテンガイド3により形成され
る塗料カーテン4の幅を被塗装物である鋼板2の幅より
広くすることにより、鋼板前面に塗布することができ
る。また、カーテンガイド3近傍の塗料カーテン4の膜
厚はカーテン中央部の膜厚に比べて厚くなる傾向があ
り、カーテン中央部の膜厚が均一な部分のみで塗装を行
うため鋼板2の塗装面の膜厚は均一になる。
ステンレス製のチェーン3′にすることにより、塗料と
の濡れ性との問題なく安定したカーテンを形成すること
ができる。この1対のカーテンガイド3により形成され
る塗料カーテン4の幅を被塗装物である鋼板2の幅より
広くすることにより、鋼板前面に塗布することができ
る。また、カーテンガイド3近傍の塗料カーテン4の膜
厚はカーテン中央部の膜厚に比べて厚くなる傾向があ
り、カーテン中央部の膜厚が均一な部分のみで塗装を行
うため鋼板2の塗装面の膜厚は均一になる。
【0009】本発明により塗装装置により鋼板の塗装ラ
インにおいて幅方向に均一な多層同時塗布が可能とな
る。これにより、塗装工程が非接触工程となるため塗装
ラインのスケジュールフリー化、工程省略化することが
可能となり、運転コスト、設備費削減による多層塗装鋼
板の製造コストを下げることができた。また、カーテン
塗装による塗装面は美麗な外観特性をもつ塗布プロセス
のため、下塗り工程もロールとの接触がないため、従来
に比べ更に美麗な鋼板を製造することが可能となる。
インにおいて幅方向に均一な多層同時塗布が可能とな
る。これにより、塗装工程が非接触工程となるため塗装
ラインのスケジュールフリー化、工程省略化することが
可能となり、運転コスト、設備費削減による多層塗装鋼
板の製造コストを下げることができた。また、カーテン
塗装による塗装面は美麗な外観特性をもつ塗布プロセス
のため、下塗り工程もロールとの接触がないため、従来
に比べ更に美麗な鋼板を製造することが可能となる。
【0010】
【実施例】図1に示す塗装装置により、3層の塗膜を形
成する塗装を行った。一対のカーテンガイドの幅は16
00mm、スライド面の唇部から鋼板面までの高さは25
0mmに設定した。原板は電気亜鉛メッキ鋼板で鋼板の幅
は1320mmである。塗料は下層としてポリエステル系
のプライマー塗料を使用し、中層に高分子ポリエステル
系のトップコート用塗料、最上層に高分子ポリエステル
系のクリア塗料を使用した。乾燥時の塗膜の厚みを下層
は5μm、中層は20μm、上層は5μmにして、3層
同時塗布を実施した。塗料を塗布した鋼板は、誘導加熱
炉にて塗膜を焼付けを行った。本発明による塗装装置に
より塗装された鋼板の塗膜は、幅方向で均一の膜厚にな
っており、端部においても各層が混合することなく塗布
されている。また、従来の3コート3ベークの塗装鋼板
と比較して、色調、硬度、塗膜の密着性、防錆性等の塗
膜性能は同等の性能が得られ、外観は従来に比べて極め
て美麗な鋼板を得ることができた。このように塗膜の機
能として同等レベルを確保しながら、多層塗装鋼板の製
造工程を省略することができた。
成する塗装を行った。一対のカーテンガイドの幅は16
00mm、スライド面の唇部から鋼板面までの高さは25
0mmに設定した。原板は電気亜鉛メッキ鋼板で鋼板の幅
は1320mmである。塗料は下層としてポリエステル系
のプライマー塗料を使用し、中層に高分子ポリエステル
系のトップコート用塗料、最上層に高分子ポリエステル
系のクリア塗料を使用した。乾燥時の塗膜の厚みを下層
は5μm、中層は20μm、上層は5μmにして、3層
同時塗布を実施した。塗料を塗布した鋼板は、誘導加熱
炉にて塗膜を焼付けを行った。本発明による塗装装置に
より塗装された鋼板の塗膜は、幅方向で均一の膜厚にな
っており、端部においても各層が混合することなく塗布
されている。また、従来の3コート3ベークの塗装鋼板
と比較して、色調、硬度、塗膜の密着性、防錆性等の塗
膜性能は同等の性能が得られ、外観は従来に比べて極め
て美麗な鋼板を得ることができた。このように塗膜の機
能として同等レベルを確保しながら、多層塗装鋼板の製
造工程を省略することができた。
【0011】
【発明の効果】本発明による塗装装置により鋼板の塗装
ラインにおいて多層同時塗布が可能となった。これによ
り、塗装工程が非接触工程となるため塗装ラインのスケ
ジュールフリー化および工程省略することが可能となっ
た。また、カーテン塗装が美麗な外観特性をもつ塗布プ
ロセスのため、下塗り工程もロールとの接触がないた
め、従来に比べ更に美麗な鋼板を製造することができ
た。
ラインにおいて多層同時塗布が可能となった。これによ
り、塗装工程が非接触工程となるため塗装ラインのスケ
ジュールフリー化および工程省略することが可能となっ
た。また、カーテン塗装が美麗な外観特性をもつ塗布プ
ロセスのため、下塗り工程もロールとの接触がないた
め、従来に比べ更に美麗な鋼板を製造することができ
た。
【図1】本発明による多層同時塗装装置の概略図。
【図2】本発明の塗装装置に使用されるカーテンガイド
の例を示す概略図。
の例を示す概略図。
【図3】通常の3ロールコータの概要を示す側面図。
1 ダイ 2 鋼板(ストリップ) 3 カーテンガイド 4 カーテン 5 塗料パン 6 スリット 7 スライド面 8 塗料供給孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡 襄二 千葉県富津市新富20−1 新日本製鐵株式 会社技術開発本部内 (72)発明者 金井 洋 千葉県富津市新富20−1 新日本製鐵株式 会社技術開発本部内 (72)発明者 冨田 稔 千葉県君津市君津1番地 新日本製鐵株式 会社君津製鐵所内 (72)発明者 村田 利道 千葉県君津市君津1番地 新日本製鐵株式 会社君津製鐵所内
Claims (1)
- 【請求項1】 スライドホッパー型カーテン塗布装置の
カーテン膜を形成するダイの唇部両端から垂直に垂らし
た1対の長紐状もしくはチェーン状カーテンガイドの間
隔を被塗装材料の幅より広くしたことを特徴とする塗装
金属板製造用塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34490992A JPH06190323A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 塗装鋼板製造用塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34490992A JPH06190323A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 塗装鋼板製造用塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06190323A true JPH06190323A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18372938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34490992A Pending JPH06190323A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 塗装鋼板製造用塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06190323A (ja) |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP34490992A patent/JPH06190323A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1285700B1 (en) | Coating method and coating apparatus | |
| JPS6332511B2 (ja) | ||
| US20080063805A1 (en) | Coating apparatus and coating method | |
| JPH06190335A (ja) | 高鮮映性塗装金属板の製造方法 | |
| JPH0780395A (ja) | 板材の塗装方法 | |
| US7041339B2 (en) | Coating device and coating method using the device | |
| JP4598493B2 (ja) | 金属帯の塗装装置及び塗装方法 | |
| JP2757759B2 (ja) | ロールコータによる塗装方法 | |
| JPH0780378A (ja) | 板材の塗装装置 | |
| JPH06190334A (ja) | 塗装金属板の製造方法 | |
| JP4024156B2 (ja) | 塗布装置および塗布方法 | |
| JPH06190336A (ja) | 模様塗装金属板の製造方法 | |
| US2967114A (en) | Coating apparatus and method | |
| JP3854185B2 (ja) | 塗布装置および塗布方法 | |
| JPH08252519A (ja) | 板材の塗装方法 | |
| JPS6031086Y2 (ja) | 電気メツキ装置 | |
| JP2681128B2 (ja) | 塗装鋼板の製造方法 | |
| JPH0780394A (ja) | 板材の塗装方法 | |
| JPS6228431Y2 (ja) | ||
| JPH06165962A (ja) | 金属ストリップのコーティング方法およびその装置 | |
| JPH046257A (ja) | 溶融金属の差厚めっき方法 | |
| JPH06114312A (ja) | 塗料等の傾斜塗工装置 | |
| JPH04224694A (ja) | 電気めっきにおけるエッジマスク制御方法 | |
| JPH09256167A (ja) | 化成処理鋼帯のグルーブマーク除去方法 | |
| Sakurai et al. | Effects of Surface Texture of galvannealed steel sheet on image clarity after painting |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000523 |