JPH06190871A - バンドヒータ取付け装置 - Google Patents
バンドヒータ取付け装置Info
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- JPH06190871A JPH06190871A JP5244250A JP24425093A JPH06190871A JP H06190871 A JPH06190871 A JP H06190871A JP 5244250 A JP5244250 A JP 5244250A JP 24425093 A JP24425093 A JP 24425093A JP H06190871 A JPH06190871 A JP H06190871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- inner sleeve
- sleeve
- injection molding
- molding machine
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/40—Heating elements having the shape of rods or tubes
- H05B3/42—Heating elements having the shape of rods or tubes non-flexible
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1782—Mounting or clamping means for heating elements or thermocouples
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型設計及び単純な構成を有し、取り付け及
び維持が容易であるノズル本体に外部ヒータを固定する
ためのバンドヒータ取付け装置を提供する。 【構成】 鋳型プレートの注入口14へ液化プラスチッ
ク材料を搬送するチャネル12を有するホットランナー
構造10を有する射出成形機であって、熱伝導率を有す
る材料から形成されチャネルの部分を形成する管本体2
6と、管本体により形成されたチャネル部分内でプラス
チック材料を液状に保つヒータ手段とを有し、ヒータ手
段は、ヒータ外装42,44と、ヒータ外装内に形成さ
れた空隙48内に配されたヒータコイル36とを有し、
ヒータ外装42,44は、バイメタルの構造を有する同
軸管組立体を有する射出成形機。
び維持が容易であるノズル本体に外部ヒータを固定する
ためのバンドヒータ取付け装置を提供する。 【構成】 鋳型プレートの注入口14へ液化プラスチッ
ク材料を搬送するチャネル12を有するホットランナー
構造10を有する射出成形機であって、熱伝導率を有す
る材料から形成されチャネルの部分を形成する管本体2
6と、管本体により形成されたチャネル部分内でプラス
チック材料を液状に保つヒータ手段とを有し、ヒータ手
段は、ヒータ外装42,44と、ヒータ外装内に形成さ
れた空隙48内に配されたヒータコイル36とを有し、
ヒータ外装42,44は、バイメタルの構造を有する同
軸管組立体を有する射出成形機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホットランナー型の射
出成形機に関し、特に、プラスチック、金属等の液化材
料を型穴の注入口へ送るためのノズル本体のまわりの所
望の場所に加熱要素を固定するためのバイメタル取付け
装置に関する。
出成形機に関し、特に、プラスチック、金属等の液化材
料を型穴の注入口へ送るためのノズル本体のまわりの所
望の場所に加熱要素を固定するためのバイメタル取付け
装置に関する。
【0002】
【従来技術】注入口が閉じた、次の鋳造サークルの使用
準備期間、接近するプラスチック材料の流動性を維持す
るため、電気加熱要素により密接に囲まれた熱伝導率の
良いノズルの軸ボアとしてスプルーチャネルの端部を形
成することが望まれる。数社のノズル製造業者は、ノズ
ル本体へのヒータを組み込むために費用のかかる工程を
経ている。しかしながら、このアプローチの主たる欠点
は、ヒータにダメージを与え、同様にノズルを損傷させ
ることである。そのように、加熱要素は、容易に交換で
きるようにノズル本体上に取り外し可能に取り付けられ
ていることが好ましい。この技術に関して主な試みのひ
とつは、加熱要素をホットランナーのノズルハウジング
の外部表面に対して堅く保持し、ヒータ作用を最大と
し、正確な温度制御を提供することである。
準備期間、接近するプラスチック材料の流動性を維持す
るため、電気加熱要素により密接に囲まれた熱伝導率の
良いノズルの軸ボアとしてスプルーチャネルの端部を形
成することが望まれる。数社のノズル製造業者は、ノズ
ル本体へのヒータを組み込むために費用のかかる工程を
経ている。しかしながら、このアプローチの主たる欠点
は、ヒータにダメージを与え、同様にノズルを損傷させ
ることである。そのように、加熱要素は、容易に交換で
きるようにノズル本体上に取り外し可能に取り付けられ
ていることが好ましい。この技術に関して主な試みのひ
とつは、加熱要素をホットランナーのノズルハウジング
の外部表面に対して堅く保持し、ヒータ作用を最大と
し、正確な温度制御を提供することである。
【0003】種々の異なるアプローチは、ノズル本体へ
加熱要素を取付けることであった。アプローチのひとつ
は、ヒータをノズル本体上に機械的に押圧する取付け装
置を含む。そのような機械的取付け装置の一例が、Re
es et al.の米国特許第4,268,241号
に図示されている。そこに示されるように、環状ヒータ
は、ノズル本体のゲート側端部に螺合されたナットによ
りノズル本体の肩もしくは先細り面部に対して保持され
る。
加熱要素を取付けることであった。アプローチのひとつ
は、ヒータをノズル本体上に機械的に押圧する取付け装
置を含む。そのような機械的取付け装置の一例が、Re
es et al.の米国特許第4,268,241号
に図示されている。そこに示されるように、環状ヒータ
は、ノズル本体のゲート側端部に螺合されたナットによ
りノズル本体の肩もしくは先細り面部に対して保持され
る。
【0004】他の機械的押圧型のアプローチは、ハスキ
ー インジェクション モールディング システムズ,
リミテッドにより発行されたHustkyホットランナ
ーのマニュアルの24ページ、及び、Modern P
lasticsの1992年6月版の136ページの軸
取付けバンドヒータの広告内に示されたヒータバンド構
造を含んでいる。その広告に示された軸取付けバンドヒ
ータは、取付けネジがヒータの縦軸と並び、従来の構造
のように垂直ではない。軸取付けバンドヒータは、ネジ
にアクセスするための大きな遊びが必要ないので、従来
の構造よりスペースが少なくて済むという利点がある。
ー インジェクション モールディング システムズ,
リミテッドにより発行されたHustkyホットランナ
ーのマニュアルの24ページ、及び、Modern P
lasticsの1992年6月版の136ページの軸
取付けバンドヒータの広告内に示されたヒータバンド構
造を含んでいる。その広告に示された軸取付けバンドヒ
ータは、取付けネジがヒータの縦軸と並び、従来の構造
のように垂直ではない。軸取付けバンドヒータは、ネジ
にアクセスするための大きな遊びが必要ないので、従来
の構造よりスペースが少なくて済むという利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の機械的押圧型アプローチの主たる欠点は、取付
け組立体の扱いにくい性質にあり、また、取付けネジの
ポケットを組み込む必要にある。それらのアプローチに
みられる他の欠点は、ヒータの不揃いな軸温度分布であ
る。一般的に、ヒータコイルは断面ワット量をもたな
い。ホットランナーノズルの熱需要は、先端にあり、ロ
ケーターは、シャフトの中央にあり、異なっている。等
温状況を獲得し、ノズル温度断面を改善するため、加熱
を必要とされているところのみ発生させる。
た従来の機械的押圧型アプローチの主たる欠点は、取付
け組立体の扱いにくい性質にあり、また、取付けネジの
ポケットを組み込む必要にある。それらのアプローチに
みられる他の欠点は、ヒータの不揃いな軸温度分布であ
る。一般的に、ヒータコイルは断面ワット量をもたな
い。ホットランナーノズルの熱需要は、先端にあり、ロ
ケーターは、シャフトの中央にあり、異なっている。等
温状況を獲得し、ノズル温度断面を改善するため、加熱
を必要とされているところのみ発生させる。
【0006】ノズル本体へヒータを固定する別のアプロ
ーチは、D−M−E Gate−Mate Hot S
prue Bushingが挙げられる。このアプロー
チは、明白な取付け手段なしでノズルハウジングのまわ
りを囲まれた外部ヒータを使用する。この装置は摩擦に
よってその場所に位置すると考えられている。ハウジン
グ上をスライドさせる場合、手動でヒータのコイルをは
ずすことにより、内径は十分に増加して、スライドを許
容する。解放された時、ヒータのコイル作用は、ハウジ
ングもしくはノズル本体の握りを起こす。このアプロー
チの主たる欠点は、ヒータがダメージを受けやすく、フ
ィルムグリップの存在がヒータを移動させる、または滑
らせることである。
ーチは、D−M−E Gate−Mate Hot S
prue Bushingが挙げられる。このアプロー
チは、明白な取付け手段なしでノズルハウジングのまわ
りを囲まれた外部ヒータを使用する。この装置は摩擦に
よってその場所に位置すると考えられている。ハウジン
グ上をスライドさせる場合、手動でヒータのコイルをは
ずすことにより、内径は十分に増加して、スライドを許
容する。解放された時、ヒータのコイル作用は、ハウジ
ングもしくはノズル本体の握りを起こす。このアプロー
チの主たる欠点は、ヒータがダメージを受けやすく、フ
ィルムグリップの存在がヒータを移動させる、または滑
らせることである。
【0007】そこで、本発明の第1の技術的課題は、前
記欠点を鑑みノズル本体に外部ヒータを固定するための
改善したバンドヒータ取付け装置を提供することであ
る。
記欠点を鑑みノズル本体に外部ヒータを固定するための
改善したバンドヒータ取付け装置を提供することであ
る。
【0008】本発明の第2の技術的課題は、小型設計及
び単純な構成を有する上述したようなバンドヒータ取付
け装置を提供することである。
び単純な構成を有する上述したようなバンドヒータ取付
け装置を提供することである。
【0009】また、本発明の第3の技術的課題は、取り
付け及び維持が容易である上述したようなバンドヒータ
取付け装置を提供することである。
付け及び維持が容易である上述したようなバンドヒータ
取付け装置を提供することである。
【0010】また、本発明の第4の技術的課題は、改善
した信頼性を有し、改善した加熱断面を提供する上述し
たようなバンドヒータ取付け装置を提供することであ
る。
した信頼性を有し、改善した加熱断面を提供する上述し
たようなバンドヒータ取付け装置を提供することであ
る。
【0011】また、本発明のバンドヒータ取付け装置の
その他の技術的課題及び利点は、以下の説明及び参照符
号が付けられた図面から更に明らかになる。
その他の技術的課題及び利点は、以下の説明及び参照符
号が付けられた図面から更に明らかになる。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、鋳型プ
レートの注入口へ液化プラスチック材料を搬送するチャ
ネルを有するホットランナー構造を有する射出成形機で
あって、所定の熱伝導率を有する材料から形成され、チ
ャネルの部分を形成する管本体と、管本体により形成さ
れたチャネル部分内でプラスチック材料を液状に保つヒ
ータ手段とを有し、ヒータ手段は、ヒータ外装と、ヒー
タ外装内に形成された空隙内に配されたヒータコイルと
を有し、ヒータ外装は、バイメタルの構造を有する同軸
管組立体を有する射出成形機が得られる。
レートの注入口へ液化プラスチック材料を搬送するチャ
ネルを有するホットランナー構造を有する射出成形機で
あって、所定の熱伝導率を有する材料から形成され、チ
ャネルの部分を形成する管本体と、管本体により形成さ
れたチャネル部分内でプラスチック材料を液状に保つヒ
ータ手段とを有し、ヒータ手段は、ヒータ外装と、ヒー
タ外装内に形成された空隙内に配されたヒータコイルと
を有し、ヒータ外装は、バイメタルの構造を有する同軸
管組立体を有する射出成形機が得られる。
【0013】また、本発明によれば、ヒータ外装は、比
較的高い熱膨脹率を有する材料から形成された内部スリ
ーブと、比較的低い熱膨脹率を有する材料から形成され
た外部スリーブとを有する射出成形機が得られる。
較的高い熱膨脹率を有する材料から形成された内部スリ
ーブと、比較的低い熱膨脹率を有する材料から形成され
た外部スリーブとを有する射出成形機が得られる。
【0014】また、本発明によれば、内部スリーブは、
銅、銅合金、アルミニウム及びアルミニウム合金からな
る群から選択された金属から形成され、外部スリーブ
は、チタン、チタン合金、鉄合金及びステンレス鋼から
なる群から選択された金属から形成される射出成形機が
得られる。
銅、銅合金、アルミニウム及びアルミニウム合金からな
る群から選択された金属から形成され、外部スリーブ
は、チタン、チタン合金、鉄合金及びステンレス鋼から
なる群から選択された金属から形成される射出成形機が
得られる。
【0015】また、本発明によれば、スリーブは、加熱
時、外部スリーブより膨脹し、内部スリーブは、管本体
の外部表面と接する射出成形機が得られる。
時、外部スリーブより膨脹し、内部スリーブは、管本体
の外部表面と接する射出成形機が得られる。
【0016】また、本発明によれば、内部スリーブは、
縦軸と、縦軸に実質的に平行に延在する少なくともひと
つの軸スロットとを有し、少なくともひとつの軸スロッ
トは、内部スリーブにより発生した半径方向の力を円周
方向の力に転換し、ヒータ外装の取付けを管本体に得る
射出成形機が得られる。
縦軸と、縦軸に実質的に平行に延在する少なくともひと
つの軸スロットとを有し、少なくともひとつの軸スロッ
トは、内部スリーブにより発生した半径方向の力を円周
方向の力に転換し、ヒータ外装の取付けを管本体に得る
射出成形機が得られる。
【0017】また、本発明によれば、内部スリーブは、
ヒータコイルを収容するため外周に組み込まれた少なく
ともひとつの間隙を有し、ヒータコイル及び内部スリー
ブは、断面ワット量を供給する射出成形機が得られる。
ヒータコイルを収容するため外周に組み込まれた少なく
ともひとつの間隙を有し、ヒータコイル及び内部スリー
ブは、断面ワット量を供給する射出成形機が得られる。
【0018】また、本発明によれば、外部スリーブは、
反射内部表面を有し内側に熱を反射する射出成形機が得
られる。
反射内部表面を有し内側に熱を反射する射出成形機が得
られる。
【0019】更に、本発明によれば、射出成形機に用い
られるヒータ取付け装置であって、比較的高い熱膨脹率
を有する材料より形成された円柱状内部スリーブ及び比
較的低い熱膨脹率を有する材料より形成された円柱状外
部スリーブとを有する円柱状本体と、内部スリーブの第
一表面と外部スリーブの内部表面との間に配されたヒー
タコイルとを有するヒータ取付け装置。
られるヒータ取付け装置であって、比較的高い熱膨脹率
を有する材料より形成された円柱状内部スリーブ及び比
較的低い熱膨脹率を有する材料より形成された円柱状外
部スリーブとを有する円柱状本体と、内部スリーブの第
一表面と外部スリーブの内部表面との間に配されたヒー
タコイルとを有するヒータ取付け装置。
【0020】また、本発明によれば、ヒータコイルは、
内部スリーブへ組み込まれた少なくともひとつの間隙内
に配され、内部スリーブは内部スリーブの長さに沿って
延在する軸スロットを有し、軸スロットは、加熱時、内
部スリーブ内に発生した半径方向の力を円周取付け力に
転換し、別の本体へのヒータ取付け装置の取付けを可能
にし、内部スリーブは、ヒータ取付け装置が配される周
りに本体の外径に実質的に等しい直径を有するボアを有
するヒータ取付け装置が得られる。
内部スリーブへ組み込まれた少なくともひとつの間隙内
に配され、内部スリーブは内部スリーブの長さに沿って
延在する軸スロットを有し、軸スロットは、加熱時、内
部スリーブ内に発生した半径方向の力を円周取付け力に
転換し、別の本体へのヒータ取付け装置の取付けを可能
にし、内部スリーブは、ヒータ取付け装置が配される周
りに本体の外径に実質的に等しい直径を有するボアを有
するヒータ取付け装置が得られる。
【0021】また、本発明によれば、円柱状ヒータ外装
と、外装内に配されたヒータコイルとを有し、ヒータ外
装は、円柱状内部スリーブ及び円柱状外部スリーブによ
り形成され、円柱状内部スリーブは、加熱時、内部スリ
ーブ内に発生した半径方向の力を円周取付け力に転換す
る軸方向に延在するスロットを有するヒータ取付け装置
が得られる。
と、外装内に配されたヒータコイルとを有し、ヒータ外
装は、円柱状内部スリーブ及び円柱状外部スリーブによ
り形成され、円柱状内部スリーブは、加熱時、内部スリ
ーブ内に発生した半径方向の力を円周取付け力に転換す
る軸方向に延在するスロットを有するヒータ取付け装置
が得られる。
【0022】また、本発明によれば、内部及び外部スリ
ーブは、実質的に同一の空間に延在し、スリーブは、異
なる熱膨脹率を有する材料から形成され、内部スリーブ
を形成する材料は、外部スリーブを形成する材料より高
い熱膨脹率を有するヒータ取付け装置が得られる。
ーブは、実質的に同一の空間に延在し、スリーブは、異
なる熱膨脹率を有する材料から形成され、内部スリーブ
を形成する材料は、外部スリーブを形成する材料より高
い熱膨脹率を有するヒータ取付け装置が得られる。
【0023】すなわち、本発明によれば、改善されたヒ
ータ取付け装置は、ホットランナーハウジングもしくは
本体の外部表面に対してヒータを堅く保持するためバイ
メタルの取付けシステムを有する。バイメタル取付けシ
ステムは、円柱状内部スリーブと、円柱状外部スリーブ
と、内部スリーブの表面と外部スリーブの内部表面との
間に配されるヒータコイルとを有する円柱状で同軸管の
ヒータ外装により形成される。内部及び外部スリーブ
は、好ましくは、異なった熱膨脹率を有する材料より形
成され、内部スリーブを形成する材料は、外部スリー
ブを形成する材料より高い熱膨脹率を有する。内部スリ
ーブは、また、実質的にその全長に延在する軸スロット
を有する。
ータ取付け装置は、ホットランナーハウジングもしくは
本体の外部表面に対してヒータを堅く保持するためバイ
メタルの取付けシステムを有する。バイメタル取付けシ
ステムは、円柱状内部スリーブと、円柱状外部スリーブ
と、内部スリーブの表面と外部スリーブの内部表面との
間に配されるヒータコイルとを有する円柱状で同軸管の
ヒータ外装により形成される。内部及び外部スリーブ
は、好ましくは、異なった熱膨脹率を有する材料より形
成され、内部スリーブを形成する材料は、外部スリー
ブを形成する材料より高い熱膨脹率を有する。内部スリ
ーブは、また、実質的にその全長に延在する軸スロット
を有する。
【0024】ヒータコイルによる加熱時に、内部スリー
ブは、外部スリーブよりも膨脹する。その結果、半径方
向の力が内部スリーブ内に発生する。軸スロットは、そ
れらの半径方向の力を円周方向の力に転換し、所望の取
付け効果を供給する。少なく膨脹する外部スリーブが多
く膨脹する内部スリーブを直径方向への成長を防止し、
内部スリーブ内の軸スロットを温度が上昇するに従って
閉まるよう押圧する。温度が平衡に達したとき、ヒータ
は、その確実な握りをノズル本体上に発生する。熱供給
が停止したとき、熱膨脹は収縮し、ヒータスリーブは緩
みノズル本体から離れる。
ブは、外部スリーブよりも膨脹する。その結果、半径方
向の力が内部スリーブ内に発生する。軸スロットは、そ
れらの半径方向の力を円周方向の力に転換し、所望の取
付け効果を供給する。少なく膨脹する外部スリーブが多
く膨脹する内部スリーブを直径方向への成長を防止し、
内部スリーブ内の軸スロットを温度が上昇するに従って
閉まるよう押圧する。温度が平衡に達したとき、ヒータ
は、その確実な握りをノズル本体上に発生する。熱供給
が停止したとき、熱膨脹は収縮し、ヒータスリーブは緩
みノズル本体から離れる。
【0025】射出成形機において、本発明のヒータスリ
ーブは、液化したプラスチック材料を注入源から鋳型プ
レートの注入口へ搬送するチャネルの部分を規定するノ
ズル本体の部分のまわりに配されている。
ーブは、液化したプラスチック材料を注入源から鋳型プ
レートの注入口へ搬送するチャネルの部分を規定するノ
ズル本体の部分のまわりに配されている。
【0026】本発明の他の詳細は、次の記述に説明され
る。
る。
【0027】
【実施例】次に本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
【0028】図1は、圧力チャンバ(図示せず)からチ
ャネル12を通して鋳型プレート16の押込み口14へ
液化熱可塑性樹脂を供給するホットランナーの一部を図
示している。口14は、複動ピストン(図示せず)に接
続したロッドもしくはピン18により選択的に開閉され
る。ロッドもしくはピンを操作するピストンは、本発明
の部分を形成するものでなく、弁棒のように作動する周
知の適切なピストンである。
ャネル12を通して鋳型プレート16の押込み口14へ
液化熱可塑性樹脂を供給するホットランナーの一部を図
示している。口14は、複動ピストン(図示せず)に接
続したロッドもしくはピン18により選択的に開閉され
る。ロッドもしくはピンを操作するピストンは、本発明
の部分を形成するものでなく、弁棒のように作動する周
知の適切なピストンである。
【0029】冷却された中間もしくは受け板20は、鋳
型プレート16とホットランナー構造10との間に挿入
されている。受け板20は、管形ノズル本体26を囲む
環状スカート24が設けられたノズル22を支持する。
スカート部24及びノズル本体部26を含むノズル22
は、熱伝導率のよい材料から形成される。管形ノズル本
体26は、押込み口14に液化したプラスチック材料を
供給するホットランナーシステムの部分を形成する。ベ
リリウム/銅などの高度熱伝導材料から形成されたノズ
ル先端28は、ノズル本体26内に収容されており、弁
棒の自由端部の案内として鋳型プレート16内へ延在す
る。ノズル本体26の端部、先端28と鋳型プレート1
6との間に延在する環状間隙は、樹脂状物質の外装30
により占有されている。この外装は、前もって組み立て
られる、もしくは最初の操作サイクルにおいて挿入され
た樹脂の流出から形成される。外装30は、熱絶縁体と
して最初に設けられる。
型プレート16とホットランナー構造10との間に挿入
されている。受け板20は、管形ノズル本体26を囲む
環状スカート24が設けられたノズル22を支持する。
スカート部24及びノズル本体部26を含むノズル22
は、熱伝導率のよい材料から形成される。管形ノズル本
体26は、押込み口14に液化したプラスチック材料を
供給するホットランナーシステムの部分を形成する。ベ
リリウム/銅などの高度熱伝導材料から形成されたノズ
ル先端28は、ノズル本体26内に収容されており、弁
棒の自由端部の案内として鋳型プレート16内へ延在す
る。ノズル本体26の端部、先端28と鋳型プレート1
6との間に延在する環状間隙は、樹脂状物質の外装30
により占有されている。この外装は、前もって組み立て
られる、もしくは最初の操作サイクルにおいて挿入され
た樹脂の流出から形成される。外装30は、熱絶縁体と
して最初に設けられる。
【0030】図1に示されるように、管本体26は、プ
ラスチック材料が注入源(図示せず)から口14へ搬送
され、チャネル12の部分を形成する軸チャネル32を
有する。
ラスチック材料が注入源(図示せず)から口14へ搬送
され、チャネル12の部分を形成する軸チャネル32を
有する。
【0031】先端28は、またプラスチック材料を口1
4に搬送するチャネル12の部分を形成するチャネル3
4を有する。プラスチック材料を液化した状態に保つた
め、ヒータ36は、ノズル本体26の一部の回りに設け
られている。ヒータ36は、スカート24、受け板20
及びノズル本体26により規定された間隙37内に配さ
れており、ノズル本体26の外面38と接している。電
気ケーブル39は、受け板内の通路を通過し、ヒータ3
6に接続して電気が供給される。
4に搬送するチャネル12の部分を形成するチャネル3
4を有する。プラスチック材料を液化した状態に保つた
め、ヒータ36は、ノズル本体26の一部の回りに設け
られている。ヒータ36は、スカート24、受け板20
及びノズル本体26により規定された間隙37内に配さ
れており、ノズル本体26の外面38と接している。電
気ケーブル39は、受け板内の通路を通過し、ヒータ3
6に接続して電気が供給される。
【0032】図2及び図3は、ヒータ36として用いら
れる本発明によるバンドヒータ取付け装置40を図示し
ている。図示されているバンドヒータ取付け装置40
は、ホットランナーノズル本体26の外面上にヒータコ
イルを固定するバイメタルの取付けシステムである。バ
イメタルの取付けシステムは、円柱状本体もしくはヒー
タ外装により形成されている。円柱状本体もしくはヒー
タ外装は、一般的にアルミニウムなどの高伝導材料から
形成された円柱状内部スリーブ42と、一般的にチタン
などの低伝導材料から形成される円柱状外部スリーブ4
4と、2つのスリーブの間に位置するヒータコイル46
とから組み合わされる同軸管からなる。スリーブ42及
び44は、互いに同一の空間に延在する。このましく
は、ヒータコイル46は、内部スリーブ42の外周内に
組み込まれた1つ以上の間隙48に配され、外部スリー
ブの内部表面50と内部スリーブの表面52との間に配
されている。穴(図示せず)が外部スリーブ44に設け
られ、ケーブル39とコイル46との間の電気接続が作
られる。
れる本発明によるバンドヒータ取付け装置40を図示し
ている。図示されているバンドヒータ取付け装置40
は、ホットランナーノズル本体26の外面上にヒータコ
イルを固定するバイメタルの取付けシステムである。バ
イメタルの取付けシステムは、円柱状本体もしくはヒー
タ外装により形成されている。円柱状本体もしくはヒー
タ外装は、一般的にアルミニウムなどの高伝導材料から
形成された円柱状内部スリーブ42と、一般的にチタン
などの低伝導材料から形成される円柱状外部スリーブ4
4と、2つのスリーブの間に位置するヒータコイル46
とから組み合わされる同軸管からなる。スリーブ42及
び44は、互いに同一の空間に延在する。このましく
は、ヒータコイル46は、内部スリーブ42の外周内に
組み込まれた1つ以上の間隙48に配され、外部スリー
ブの内部表面50と内部スリーブの表面52との間に配
されている。穴(図示せず)が外部スリーブ44に設け
られ、ケーブル39とコイル46との間の電気接続が作
られる。
【0033】内部スリーブ42は、比較的高い熱膨脹を
有する材料から形成される。好ましくは、内部スリーブ
42は、銅、銅合金、アルミニウム及びアルミニウム合
金からなる群より選択された材料から形成される。
有する材料から形成される。好ましくは、内部スリーブ
42は、銅、銅合金、アルミニウム及びアルミニウム合
金からなる群より選択された材料から形成される。
【0034】一方、外部スリーブ44は、比較的低い熱
膨脹を有する材料から形成される。好ましくは、チタ
ン、チタン合金、ステンレス鋼、及び鉄合金からなる群
より選択された材料から形成される。
膨脹を有する材料から形成される。好ましくは、チタ
ン、チタン合金、ステンレス鋼、及び鉄合金からなる群
より選択された材料から形成される。
【0035】図から分かるように、緩んだ状態の内部ス
リーブ42は、管形ノズル本体26の外径に実質的に等
しい直径を有する中央ボア56を有する。加熱時は、内
部スリーブ42は、熱膨脹特性の違いにより外部スリー
ブ44よりも膨脹する。少なく膨脹する外部スリーブが
多く膨脹する内部スリーブを直径方向に成長するのを防
止するので、半径方向の力は内部スリーブ内に発生す
る。
リーブ42は、管形ノズル本体26の外径に実質的に等
しい直径を有する中央ボア56を有する。加熱時は、内
部スリーブ42は、熱膨脹特性の違いにより外部スリー
ブ44よりも膨脹する。少なく膨脹する外部スリーブが
多く膨脹する内部スリーブを直径方向に成長するのを防
止するので、半径方向の力は内部スリーブ内に発生す
る。
【0036】軸スロット54は、内部スリーブ内に設け
られて、それらの半径方向の力を円周方向の力に転換す
る。円周方向の力は、内部スリーブの内径を減少させ、
取り囲む本体26を締め付けもしくは取り付ける。外部
スリーブが内部スリーブの膨脹を妨げるので、円周方向
の力58は、温度上昇にしたがってスロット54を閉
じ、所望の締め付け効果をもたらす。締め付け位置にお
いて、内部スリーブ42は、ノズル本体26の外面38
と直接接触する。
られて、それらの半径方向の力を円周方向の力に転換す
る。円周方向の力は、内部スリーブの内径を減少させ、
取り囲む本体26を締め付けもしくは取り付ける。外部
スリーブが内部スリーブの膨脹を妨げるので、円周方向
の力58は、温度上昇にしたがってスロット54を閉
じ、所望の締め付け効果をもたらす。締め付け位置にお
いて、内部スリーブ42は、ノズル本体26の外面38
と直接接触する。
【0037】図2及び図3から分かるように、軸スロッ
ト54は、好ましくは、スリーブ42の縦軸A−Aと実
質的に平行な方向に、また、スリーブ42の長さに実質
的に等しい長さで延在する。スロット54の幅は、ヒー
タコイル46の直径に規定される。一般的に、スロット
54は、約1mm乃至約2mm幅である。
ト54は、好ましくは、スリーブ42の縦軸A−Aと実
質的に平行な方向に、また、スリーブ42の長さに実質
的に等しい長さで延在する。スロット54の幅は、ヒー
タコイル46の直径に規定される。一般的に、スロット
54は、約1mm乃至約2mm幅である。
【0038】温度が平衡に達したとき、ヒータは、前述
した熱膨脹特性の相違によりノズル本体26上へ確実な
締め付けを起こす。
した熱膨脹特性の相違によりノズル本体26上へ確実な
締め付けを起こす。
【0039】熱供給が遮断された場合、熱膨脹は収縮さ
れ、締め付け効果はスロット56が開くにつれて減少す
る。緩んだときに、バンドヒータ取付け装置40は、ノ
ズル本体26から離れる。ばね座金70は、好ましく
は、冷えた時にヒータ取付け装置をノズル本体26の滑
り落ちから防止するために設けられる。内部スリーブの
構造は、断面ワット量を発生させるる点において効果が
ある。これは、間隙48内に配されたヒータコイルの間
のピッチの変化によってなされる。断面ワット量効果
は、本発明の設計によって高められた。なぜなら内部ス
リーブは、また、比較的高い熱伝導性を有し、断面ヒー
タコイルを支えているからである。
れ、締め付け効果はスロット56が開くにつれて減少す
る。緩んだときに、バンドヒータ取付け装置40は、ノ
ズル本体26から離れる。ばね座金70は、好ましく
は、冷えた時にヒータ取付け装置をノズル本体26の滑
り落ちから防止するために設けられる。内部スリーブの
構造は、断面ワット量を発生させるる点において効果が
ある。これは、間隙48内に配されたヒータコイルの間
のピッチの変化によってなされる。断面ワット量効果
は、本発明の設計によって高められた。なぜなら内部ス
リーブは、また、比較的高い熱伝導性を有し、断面ヒー
タコイルを支えているからである。
【0040】内部スリーブ設計は、また、ヒータコイル
により発生した熱に軸方向への移動を許容する点におい
て効果がある。これにより、長いノズル本体において、
ひとつの長いヒータはいくつかの短いヒータに置換でき
る。非常に長いヒータにおいて、選択的に、いくつかの
ヒータコイル(多重回線)は、ひとつの取付け組立体内
に収容される。
により発生した熱に軸方向への移動を許容する点におい
て効果がある。これにより、長いノズル本体において、
ひとつの長いヒータはいくつかの短いヒータに置換でき
る。非常に長いヒータにおいて、選択的に、いくつかの
ヒータコイル(多重回線)は、ひとつの取付け組立体内
に収容される。
【0041】熱電対(図示せず)は、ヒータ組立体内に
一体となり得る。
一体となり得る。
【0042】ヒータ取付け装置の内部スリーブを単一の
軸スロットで示したが、複数の軸スロットでもよいこと
はいうまでもない。この場合、スロットは、スリーブの
全長に延在するものではない。
軸スロットで示したが、複数の軸スロットでもよいこと
はいうまでもない。この場合、スロットは、スリーブの
全長に延在するものではない。
【0043】
【発明の効果】本発明のヒータ取付け装置の設計は、小
型であるという点において有利である。ヒータ取付け装
置は、維持が容易であり、優れた耐久性及び耐蝕性を有
する比較的単純な構成部分で作られる。更に、ヒータ取
付け装置は、取り付けが容易である。本発明のヒータ取
付け装置は、機械的取付け装置の使用を取り除き、所望
の取付け効果を得る。ヒータ取付け装置の性能は、他の
ヒータシステムよりもよい。なぜなら、ヒータコイルを
有するヒータスリーブと取り囲むノズル本体との間に優
れた接触があるからである。外部シールドの内部表面
は、磨かれて内部に熱を反射する。このヒータは、非常
に低い質量を有し、非常に高速の熱反応を有するので、
冷却が非常に遅い内部コイルヒータの鋳込み銅型と比較
したとき、非常に迅速に加熱もしくは冷却できる。この
ようにして、より反応しやすく正確にコントロールで
き、樹脂を加熱し過ぎたり劣化させる危険を減らす。
型であるという点において有利である。ヒータ取付け装
置は、維持が容易であり、優れた耐久性及び耐蝕性を有
する比較的単純な構成部分で作られる。更に、ヒータ取
付け装置は、取り付けが容易である。本発明のヒータ取
付け装置は、機械的取付け装置の使用を取り除き、所望
の取付け効果を得る。ヒータ取付け装置の性能は、他の
ヒータシステムよりもよい。なぜなら、ヒータコイルを
有するヒータスリーブと取り囲むノズル本体との間に優
れた接触があるからである。外部シールドの内部表面
は、磨かれて内部に熱を反射する。このヒータは、非常
に低い質量を有し、非常に高速の熱反応を有するので、
冷却が非常に遅い内部コイルヒータの鋳込み銅型と比較
したとき、非常に迅速に加熱もしくは冷却できる。この
ようにして、より反応しやすく正確にコントロールで
き、樹脂を加熱し過ぎたり劣化させる危険を減らす。
【0044】以上の説明から、本発明によれば、小型設
計及び単純な構成を有し、取り付け及び維持が容易であ
るノズル本体に外部ヒータを固定するためのバンドヒー
タ取付け装置を提供することができる。
計及び単純な構成を有し、取り付け及び維持が容易であ
るノズル本体に外部ヒータを固定するためのバンドヒー
タ取付け装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ホットランナー構造を有する押込み鋳込み機の
ノズル部の断面図である。
ノズル部の断面図である。
【図2】本発明のバンドヒータ取付け装置の断面図であ
る。
る。
【図3】本発明のバンドヒータ取付け装置のライン3−
3に沿った断面図である。
3に沿った断面図である。
10…ホットランナー構造 12…チャネル 14…押込み口 16…鋳型プレート 18…ピン 20…受け板 22…ノズル 24…環状スカート 26…管形ノズル本体 28…先端 30…外装 32…軸チャネル 34…チャネル 36…ヒータ 37…間隙 39…ケーブル 40…バンドヒータ取付け装置 42…円柱状内部スリーブ 44…円柱状外部スリーブ 46…ヒータコイル 48…間隙 50…外部スリーブの内部表面 52…内部スリーブの表面 54…軸スロット 56…中央ボア 70…ばね座金
Claims (11)
- 【請求項1】 鋳型プレートの注入口(14)へ液化プ
ラスチック材料を搬送するチャネル(12)を有するホ
ットランナー構造(10)を有する射出成形機であっ
て、 所定の熱伝導率を有する材料から形成され、前記チャネ
ルの部分を形成する管本体(26)と、 前記管本体により形成された前記チャネル部分内でプラ
スチック材料を液状に保つヒータ手段とを有し、 前記ヒータ手段は、ヒータ外装(42,44)と、前記
ヒータ外装内に形成された空隙(48)内に配されたヒ
ータコイル(36)とを有し、 前記ヒータ外装(42,44)は、バイメタルの構造を
有する同軸管組立体を有することを特徴とする射出成形
機。 - 【請求項2】 前記ヒータ外装は、比較的高い熱膨脹率
を有する材料から形成された内部スリーブ(42)と、
比較的低い熱膨脹率を有する材料から形成された外部ス
リーブ(44)とを有することを特徴とする請求項1記
載の射出成形機。 - 【請求項3】 前記内部スリーブ(42)は、銅、銅合
金、アルミニウム及びアルミニウム合金からなる群から
選択された金属から形成され、前記外部スリーブは、チ
タン、チタン合金、鉄合金及びステンレス鋼からなる群
から選択された金属から形成されることを特徴とする請
求項2記載の射出成形機。 - 【請求項4】 前記スリーブ(42)は、加熱時、前記
外部スリーブより膨脹し、前記内部スリーブは、前記管
本体の外部表面と接することを特徴とする請求項2記載
の射出成形機。 - 【請求項5】 前記内部スリーブ(42)は、縦軸と、
前記縦軸に実質的に平行に延在する少なくともひとつの
軸スロット(54)とを有し、前記少なくともひとつの
軸スロットは、前記内部スリーブにより発生した半径方
向の力を円周方向の力に転換し、前記ヒータ外装の取付
けを管本体に得ることを特徴とする請求項2記載の射出
成形機。 - 【請求項6】 前記内部スリーブは、前記ヒータコイル
を収容するため外周に組み込まれた少なくともひとつの
間隙(48)を有し、前記ヒータコイル及び前記内部ス
リーブは、断面ワット量を供給することを特徴とする請
求項2記載の射出成形機。 - 【請求項7】 前記外部スリーブは、反射内部表面を有
し内側に熱を反射することを特徴とする請求項2記載の
射出成形機。 - 【請求項8】 射出成形機に用いられるヒータ取付け装
置であって、 比較的高い熱膨脹率を有する材料より形成された円柱状
内部スリーブ(42)及び比較的低い熱膨脹率を有する
材料より形成された円柱状外部スリーブ(44)とを有
する円柱状本体(42,44)と、 前記内部スリーブの第一表面と前記外部スリーブの内部
表面との間に配されたヒータコイル(36)とを有する
ことを特徴とするヒータ取付け装置。 - 【請求項9】 前記ヒータコイル(36)は、前記内部
スリーブへ組み込まれた少なくともひとつの間隙(4
8)内に配され、 前記内部スリーブは前記内部スリーブの長さに沿って延
在する軸スロット(54)を有し、前記軸スロットは、
加熱時、前記内部スリーブ内に発生した半径方向の力を
円周取付け力に転換し、別の本体への前記ヒータ取付け
装置の取付けを可能にし、 前記内部スリーブは、前記ヒータ取付け装置が配される
周りに本体(26)の外径に実質的に等しい直径を有す
るボア(56)を有することを特徴とする請求項8記載
のヒータ取付け装置。 - 【請求項10】 円柱状ヒータ外装(42,44)と、 前記外装内に配されたヒータコイル(36)とを有し、 前記ヒータ外装は、円柱状内部スリーブ(42)及び円
柱状外部スリーブにより形成され、 前記円柱状内部スリーブ(42)は、加熱時、前記内部
スリーブ内に発生した半径方向の力を円周取付け力に転
換する軸方向に延在するスロット(54)を有すること
を特徴とするヒータ取付け装置。 - 【請求項11】 前記内部及び外部スリーブは、実質的
に同一の空間に延在し、 前記スリーブは、異なる熱膨脹率を有する材料から形成
され、 前記内部スリーブを形成する前記材料は、前記外部スリ
ーブを形成する前記材料より高い熱膨脹率を有すること
を特徴とする請求項10記載のヒータ取付け装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/954,322 US5360333A (en) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | Band heater clamp arrangement for an injection molding machine |
| US954,322 | 1992-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06190871A true JPH06190871A (ja) | 1994-07-12 |
| JP2506265B2 JP2506265B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=25495259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5244250A Expired - Lifetime JP2506265B2 (ja) | 1992-09-30 | 1993-09-30 | バンドヒ―タ取付け装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5360333A (ja) |
| EP (1) | EP0590621B1 (ja) |
| JP (1) | JP2506265B2 (ja) |
| AT (1) | ATE149912T1 (ja) |
| DE (1) | DE69308711T2 (ja) |
| DK (1) | DK0590621T3 (ja) |
| ES (1) | ES2099339T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013039247A1 (ja) * | 2011-09-15 | 2013-03-21 | 国立大学法人東北大学 | ダイカスト方法及びダイカスト装置ならびにダイカスト品 |
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