JPH06190888A - 射出圧縮成形方法及び射出圧縮成形機 - Google Patents

射出圧縮成形方法及び射出圧縮成形機

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JPH06190888A
JPH06190888A JP34783392A JP34783392A JPH06190888A JP H06190888 A JPH06190888 A JP H06190888A JP 34783392 A JP34783392 A JP 34783392A JP 34783392 A JP34783392 A JP 34783392A JP H06190888 A JPH06190888 A JP H06190888A
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JP
Japan
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mold
injection
pressure
compression molding
mold clamping
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Pending
Application number
JP34783392A
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English (en)
Inventor
Hideo Nomura
秀夫 野村
Kiyoshi Suenaga
清 末永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 射出圧力と型締圧力の差圧を制御することに
より樹脂量のバラツキを低減し、成形品の肉厚及び反り
のバラツキを押えることができる。 【構成】 CPU23はそのときどきに射出圧力センサ
13と、型締圧力センサ8の検出信号を入力し、それら
の検出値に基づいて射出圧力と、型締圧力とを演算す
る。そして、CPU23は求めた射出圧力から型締圧力
を減算して圧力差を得る。さらに、CPU23はROM
24に予め記憶されている基準圧力差データと前記圧力
差とを比較し、基準圧力差に等しくなるようにその差分
を補正値としてサーボリリーフ弁駆動回路27に制御信
号を出力する。このため、サーボモータが型締シリンダ
の油圧回路に設けたサーボリリーフ弁の圧力設定を変更
するため、油圧すなわち型締圧力が差分だけ変更され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は原料樹脂を金型のキャ
ビティ内に充填する時に射出圧力と型締圧力との関係で
金型を開かせ、その後金型内の樹脂を圧縮する射出圧縮
成形方法及び射出圧縮成形機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】射出圧縮成形は、図5に示すようにま
ず、低圧で金型を型締めし、その後、加熱可塑化した原
料樹脂を充填する。そして、充填時における射出圧力と
型締圧力との関係で金型を少し型開きするとともに、金
型のキャビティのゲートシールを行なった後、型締圧力
を増加することにより金型を閉じて圧縮成形し、キャビ
ティ内の冷却を行なう。この後、型開きして成形品を取
り出すものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来は金型の
キャビティに対し原料樹脂を充填する時に、射出圧力の
バラツキや、型締圧力のバラツキがあるため、充填時に
おける型開き量そのものが成形する毎に変わっていた。
このため、金型のキャビティ内に入る樹脂量がバラつく
ため、成形品の肉厚が変動する不具合があった。又、成
形品に流れるときの樹脂圧力が変わるため、樹脂に歪が
残り、反りが大きくなる不具合がある。
【0004】この発明の目的は前記問題点を解消するた
めになされたものであって、射出圧力と型締圧力の差圧
を制御することにより樹脂量のバラツキを低減し、成形
品の肉厚及び反りのバラツキを押えることができる射出
圧縮成形機及び射出圧縮成形方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の方法は、金型を
型締駆動する型締シリンダと、樹脂を金型内のキャビテ
ィに射出する射出シリンダとを備えた射出圧縮成形機を
使用し、前記金型内のキャビティに対して樹脂を射出し
て充填し、充填後金型を型開きした後、再び金型を閉じ
て樹脂を圧縮成形する方法において、金型内の樹脂の射
出開始から前記金型を閉じて樹脂を圧縮成形するまでの
射出圧縮成形期間中における金型の型締圧力と金型内へ
の射出時の射出圧力とのそのときどきの値の差データか
らなる基準圧力差データに基づいて、射出圧縮成形時に
型締シリンダ及び射出シリンダのうち少なくともいずれ
か一方を制御して射出圧縮成形することをその要旨とす
るものである。
【0006】又、請求項2の発明は、金型を型締駆動す
る型締シリンダと、樹脂を金型内のキャビティに射出す
る射出シリンダとを備えた射出圧縮成形機において、型
締シリンダを駆動する油圧回路の油圧を検出する型締圧
力検出手段と、射出シリンダを駆動する油圧回路の油圧
を検出する射出圧力検出手段と、型締シリンダを駆動す
る油圧回路と射出シリンダを駆動する油圧回路との少な
くともいずれか一方に設けたサーボ油圧調整手段と、金
型内の樹脂の射出開始から前記金型を閉じて樹脂を圧縮
成形するまでの射出圧縮成形期間中における金型の型締
圧力と金型内への射出時の射出圧力とのそのときどきの
値の差データからなる基準圧力差データを記憶する記憶
手段と、型締圧力検出手段及び射出圧力検出手段のその
ときどきの検出結果に基づく型締圧力と、射出圧力とに
基づいてそのときどきの差圧を演算し、さらに前記記憶
手段に記憶した基準圧力差データと比較してその比較結
果に基づいてサーボ油圧調整手段を制御する制御手段と
を備えたことを要旨とするものである。
【0007】
【作用】上記の構成により、請求項1の発明は、金型内
のキャビティに対して樹脂を射出して充填し、充填後金
型を型開きした後、再び金型を閉じて樹脂を圧縮成形す
る際に、金型内の樹脂の射出開始から前記金型を閉じて
樹脂を圧縮成形するまでの射出圧縮成形期間中における
金型の型締圧力と金型内への射出時の射出圧力とのその
ときどきの値の差データからなる基準圧力差データに基
づいて、射出圧縮成形時に型締シリンダ及び射出シリン
ダのうち少なくともいずれか一方を制御して射出圧縮成
形する。
【0008】又、請求項2の発明は、射出圧縮成形の際
に、型締圧力検出手段は型締シリンダを駆動する油圧回
路の油圧を検出する。又、射出圧力検出手段は射出シリ
ンダを駆動する油圧回路の油圧を検出する。そして、制
御手段は型締圧力検出手段及び射出圧力検出手段のその
ときどきの検出結果に基づく型締圧力と、射出圧力とに
基づいてそのときどきの差圧を演算し、さらに前記記憶
手段に記憶した基準圧力差データと比較してその比較結
果に基づいてサーボ油圧調整手段を制御する。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1及
至図4に従って説明する。図2に示すように射出圧縮成
形機1は型締装置2と、射出装置3と、制御装置4(図
4参照)とから構成されている。
【0010】型締装置2は固定金型5に対して可動金型
6を開閉駆動する型締シリンダ7を備えている。又、型
締シリンダ7には型締シリンダ7内の油圧を検出する型
締圧力センサ8が設けられている。
【0011】射出装置3は図2に示すように原料計量装
置9、原料加熱可塑化装置10、射出駆動機構11とを
備えている。原料計量装置9は原料を計量して原料加熱
可塑化装置10に原料を供給するようになっている。
又、原料加熱可塑化装置10は原料計量装置9から送ら
れてきた原料を加熱し、可塑化する。射出駆動機構11
は射出シリンダ12を備えている。そして、射出シリン
ダ12はラム(図示しない)を駆動することにより、原
料加熱可塑化装置10において可塑化した原料を前記型
締装置2に設けられた金型5,6のキャビティ(図示し
ない)内に射出するようになっている。射出シリンダ1
2には射出シリンダ12内の油圧を検出する射出圧力セ
ンサ13が設けられている。
【0012】前記射出圧縮成形機1の油圧回路を図3に
従って説明する。型締装置2の型締シリンダ7は複動シ
リンダであって、油圧ポンプ14に対してサーボ油圧調
整手段としてのサーボリリーフ弁15、電磁切換弁16
を介して接続されている。油圧ポンプ14は電動モータ
17にて駆動され、油圧を発生する。サーボリリーフ弁
15はサーボモータ18により設定圧力値がアナログ調
整可能となっている。前記電磁切換弁16は4ポート2
位置の切換弁であって、型締シリンダ7を往復動可能に
制御装置4から出力される制御信号に基づいて回路を切
換制御するようになっている。
【0013】射出駆動機構11の射出シリンダ12は複
動シリンダであって、油圧ポンプ19に対して電磁リリ
ーフ弁20及び電磁切換弁21を介して接続されてい
る。油圧ポンプ19は電動モータ22にて駆動され、油
圧を発生する。電磁リリーフ弁20はソレノイドが励磁
されることにより油圧を制御するようになっている。
又、電磁切換弁21は4ポート3位置の切換弁であっ
て、射出シリンダ12を往復動可能に制御装置4から出
力される制御信号に基づいて回路を切換制御するように
なっている。
【0014】次に前記射出圧縮成形機1における制御装
置4の電気的構成について説明する。中央処理装置(以
下、CPUという)23は図1に示すように前記型締圧
力センサ8が接続され、型締圧力センサ8からの油圧検
出信号を入力するようになっている。又、CPU23は
射出圧力センサ13が接続され、射出圧力センサ13か
らの油圧検出信号を入力するようになっている。CPU
23には記憶手段としての読出し専用メモリ(以下、R
OMという)24読出し書込み可能なメモリ(以下、R
AMという)25が接続されている。ROM24にはこ
の射出圧縮成形機1を制御するための各種制御プログラ
ム及び各種設定データが記憶されている。又、基準圧力
差データδはROM24に記憶されている。基準圧力差
データδは射出圧力成形工程期間において最も好適な成
形品を得たときのそのときどきの射出圧力と型締圧力と
の差のデータであって(図4のC参照)、図5の射出圧
縮成形工程の「充填」段階、すなわち、図4の射出開始
時点tから、図5の「型開」段階までの一連のデータで
構成されている。
【0015】又、RAM25は各種演算を行なう際の作
業用メモリとなる記憶領域と、設定器26にて設定され
たデータを格納する記憶領域等を備えている。CPU2
3にはサーボリリーフ弁15を駆動するサーボリリーフ
弁駆動回路27が接続され、CPU23から出力される
制御信号に基づいてサーボリリーフ弁15のサーボモー
タを駆動制御するようになっている。なお、図示はしな
いが、CPU23には前記駆動回路27以外にも射出装
置3を構成する原料計量装置9等の被制御装置の駆動回
路、前記電磁切換弁16,21等の駆動回路が接続され
ている。
【0016】さて、上記のように構成された射出圧縮成
形機1の作用について説明する。制御装置4のCPU2
3はROM24に格納した射出圧縮成形制御プログラム
に基づいて型締装置2及び射出装置4を制御する。すな
わち、原料の計量工程が終了した後、図5に示す射出圧
縮工程において低圧型締を行なう場合には、CPU21
はサーボリリーフ弁駆動回路27に制御信号を出力し、
油圧回路内の油圧を低圧にすべくサーボモータ18を駆
動する。この結果、サーボリリーフ弁15が駆動され、
油圧が低圧側に保持される。次に、CPU23は型締装
置2の型締シリンダ7のラムを型締方向に駆動すべく電
磁切換弁16を図3のノーマル位置からオフセット位置
へ切換える。この結果、型締シリンダ7のラムは型締方
向に駆動され、型締が行なわれる。
【0017】次に型締が完了後、CPU23は射出装置
3を駆動制御する。すなわち、射出シリンダ12を駆動
すべく、電磁切換弁21を中立位置から図3に示す右の
オフセット位置に切換える。この結果、射出シリンダ1
2のラムは射出方向へ駆動されるため、原料加熱可塑化
装置10で可塑化された原料樹脂が金型5,6内のキャ
ビティに充填される。
【0018】この射出開始の時点(図4に示すt)から
CPU23はそのときどきに射出圧力センサ13と、型
締圧力センサ8の検出信号を入力し、それらの検出値に
基づいて射出圧力A(図4参照)と、型締圧力Kとを演
算する。そして、CPU23は求めた射出圧力Aから型
締圧力Kを減算して圧力差Dを得る。さらに、CPU2
3はROM24に予め記憶されている基準圧力差データ
δと前記圧力差Dとを比較し、基準圧力差δに等しくな
るようにその差分(δ−D)を補正値としてサーボリリ
ーフ弁駆動回路に制御信号を出力する。このため、サー
ボモータ18がサーボリリーフ弁15の圧力設定を変更
するため、油圧すなわち型締圧力が差分(δ−D)だけ
変更される。CPU23は図5の「充填」段階から「型
開」段階までこの型締シリンダ8の油圧回路の油圧設定
の制御を実行する。
【0019】この結果、図4に示すように実際の型締圧
力Bは基準圧力差データδに基づいて制御されるため、
図4のBに示すような型締圧力となる。従って、この実
施例では型締シリンダ7の油圧回路の油圧の設定を制御
することにより、常に射出圧力と型締圧力との差の波形
が常に一定となるため、金型5,6のキャビティ内の樹
脂にかかる圧力はショット毎に同じとなる。
【0020】なお、この発明は前記実施例に限定される
ものではなく、下記のようにしてもよい。 (1)基準圧力差データδは前記実施例では好適な実際
値を使用したが、実験値あるいは理論値等でも良い。 (2)射出シリンダ12の油圧回路にサーボソレノイド
弁を設けて油圧をCPU23にて制御したり、型締シリ
ンダ7及び射出シリンダ12の両方の油圧回路の油圧を
制御しても良い。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明は射出圧
力と型締圧力の差の波形が常に同じとなるため、キャビ
ティ内の樹脂にかかる圧力は常にショット毎に同じとす
ることができる。そのため、射出圧力と型締圧力の差圧
を制御することにより樹脂量のバラツキを低減し、成形
品の肉厚及び反りのバラツキを押えることができる優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の射出圧縮成形機の電気的構
成を示すブロック図である。
【図2】同じく射出圧縮成形機の正面図である。
【図3】同じく射出圧縮成形機の油圧回路図である。
【図4】同じく射出圧力と型締圧力を示す特性図であ
る。
【図5】射出圧縮成形の工程を示す流れ図である。
【符号の説明】
1…射出圧縮成形機、2…型締装置、3…射出装置、4
…制御装置、5…固定金型、6…可動金型、7…型締シ
リンダ、8…型締圧力検出手段としての型締圧力セン
サ、11…射出駆動機構、12…射出シリンダ、13…
射出圧力検出手段としての射出圧力センサ、14…油圧
ポンプ、15…サーボ油圧調整手段としてのサーボリリ
ーフ弁、16…電磁切換弁、17…電動モータ、18…
サーボモータ、19…油圧ポンプ、20…電磁リリーフ
弁、23…制御手段としての中央処理制御装置(CP
U)、24…記憶手段としてのROM、25…RAM、
27…サーボリリーフ弁駆動回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】金型を型締駆動する型締シリンダと、樹脂
    を金型内のキャビティに射出する射出シリンダとを備え
    た射出圧縮成形機を使用し、前記金型内のキャビティに
    対して樹脂を射出して充填し、充填後金型を型開きした
    後、再び金型を閉じて樹脂を圧縮成形する方法におい
    て、 金型内の樹脂の射出開始から前記金型を閉じて樹脂を圧
    縮成形するまでの射出圧縮成形期間中における金型の型
    締圧力と金型内への射出時の射出圧力とのそのときどき
    の値の差データからなる基準圧力差データに基づいて、
    射出圧縮成形時に型締シリンダ及び射出シリンダのうち
    少なくともいずれか一方を制御して射出圧縮成形するこ
    とを特徴とする射出圧縮成形方法。
  2. 【請求項2】金型を型締駆動する型締シリンダと、樹脂
    を金型内のキャビティに射出する射出シリンダとを備え
    た射出圧縮成形機において、 型締シリンダを駆動する油圧回路の油圧を検出する型締
    圧力検出手段と、 射出シリンダを駆動する油圧回路の油圧を検出する射出
    圧力検出手段と、 型締シリンダを駆動する油圧回路と射出シリンダを駆動
    する油圧回路との少なくともいずれか一方に設けたサー
    ボ油圧調整手段と、 金型内の樹脂の射出開始から前記金型を閉じて樹脂を圧
    縮成形するまでの射出圧縮成形期間中における金型の型
    締圧力と金型内への射出時の射出圧力とのそのときどき
    の値の差データからなる基準圧力差データを記憶する記
    憶手段と、 型締圧力検出手段及び射出圧力検出手段のそのときどき
    の検出結果に基づく型締圧力と、射出圧力とに基づいて
    そのときどきの差圧を演算し、さらに前記記憶手段に記
    憶した基準圧力差データと比較してその比較結果に基づ
    いてサーボ油圧調整手段を制御する制御手段とを備えた
    射出圧縮成形機。
JP34783392A 1992-12-28 1992-12-28 射出圧縮成形方法及び射出圧縮成形機 Pending JPH06190888A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015174098A (ja) * 2014-03-13 2015-10-05 株式会社三井ハイテック 積層鉄心の製造方法及びその製造設備

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015174098A (ja) * 2014-03-13 2015-10-05 株式会社三井ハイテック 積層鉄心の製造方法及びその製造設備

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