JPH0619092U - カップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示装置 - Google Patents
カップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示装置Info
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- JPH0619092U JPH0619092U JP5425292U JP5425292U JPH0619092U JP H0619092 U JPH0619092 U JP H0619092U JP 5425292 U JP5425292 U JP 5425292U JP 5425292 U JP5425292 U JP 5425292U JP H0619092 U JPH0619092 U JP H0619092U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シロップ液の液量確認作業を容易に行えるカ
ップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示装置を提供す
る。 【構成】 シロップ用容器5内のシロップ液4の液面に
浮かぶフロート部材11を設け、このフロート部材11
に、シロップ用容器5の上部を貫通して昇降自在なロッ
ド部材12を取り付ける。シロップ用容器5内のシロッ
プ液4の液面が低くなるにつれてロッド部材12のシロ
ップ用容器5よりの外部突出量が減少するため、このロ
ッド部材12の外部突出量を目安にしてシロップ液の液
量を容易に推測できる。
ップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示装置を提供す
る。 【構成】 シロップ用容器5内のシロップ液4の液面に
浮かぶフロート部材11を設け、このフロート部材11
に、シロップ用容器5の上部を貫通して昇降自在なロッ
ド部材12を取り付ける。シロップ用容器5内のシロッ
プ液4の液面が低くなるにつれてロッド部材12のシロ
ップ用容器5よりの外部突出量が減少するため、このロ
ッド部材12の外部突出量を目安にしてシロップ液の液
量を容易に推測できる。
Description
【0001】
本考案はカップ式飲料自動販売機、特に、シロップ容器内のシロップ液の減少 を表示する装置に関する。
【0002】
この種の従来のカップ式飲料自動販売機は図9〜図11に示すような構成であ った。
【0003】 図9および図10に示すように、カップ式飲料自動販売機では、自動販売機本 体1の下部にウォータバス2が奥側(後方側)に向かって延びるように配設され ている。図10および図11に示すように、このウォータバス2には冷水3が貯 溜され、このウォータバス2内に、冷水などで薄めて飲料として使用される各種 のシロップ液4が入れられた複数の樹脂製のシロップ用容器5が奥側に向かって 並設された状態で収納されている。そして、シロップ液4がウォータバス2内の 冷水3によりシロップ用容器5ごと冷やされている。なお、図10,図11にお いて、5aはシロップ用容器の蓋、6はシロップ液4を吸い上げるためのホース 、7はウォータバス2内の各シロップ用容器5の浮き上がりを防止する押板であ る。
【0004】 各シロップ液4は飲料の販売に応じて減少するため、適当時期に係員が各シロ ップ用容器5の蓋5aを開けてシロップ用容器5内をのぞき込み、各シロップ液 4の残量を目で確認して、シロップ液4を適宜補充していた。
【0005】
しかし、上記従来構成のカップ式飲料自動販売機によれば、シロップ用容器5 が自動販売機本体1の奥側に配設されているため、シロップ用容器5が配設され ている場所、特に奥側のシロップ用容器5が配設されている場所が暗くて、シロ ップ用容器5内のシロップ液4の量の確認が容易ではなく、また、蓋5aを開け てシロップ用容器5内をのぞき込むまで、シロップ液1が不足気味であるかどう かが判断できないため、比較的頻繁にシロップ液4の液量確認を行わなければな らず、このシロップ液4の液量確認作業に多くの手間や時間をとられるという問 題があった。
【0006】 本考案は上記問題を解決するもので、シロップ液の液量確認作業を容易に行え るカップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示装置を提供することを目的とする ものである。
【0007】
上記問題を解決するために本考案の第1の手段は、シロップ用容器にシロップ 液が溜められているカップ式飲料自動販売機において、前記シロップ用容器内の シロップ液面に浮かぶフロート部材を設け、このフロート部材に、シロップ用容 器の上部を貫通して昇降自在なロッド部材を取り付け、シロップ用容器内のシロ ップ液面が低くなるにつれて前記ロッド部材のシロップ用容器よりの外部突出量 が減少する構成としたものである。
【0008】 また、本考案の第2の手段は、ウォータバス内に配置したシロップ用容器にシ ロップ液が溜められているカップ式飲料自動販売機において、弾性を有する押板 の一端をウォータバスに取り付けて他端が昇降可能な状態で片持ち状に支持し、 この押板の他端をシロップ用容器の上面に当接させ、前記押板の他端に、前記押 板の他端が上昇した際に、ウォータバス側に固定された固定板部から突出する突 状表示部を設けたものである。
【0009】 また、本考案の第3の手段は、ウォータバス内に配置したシロップ用容器にシ ロップ液が溜められているカップ式飲料自動販売機において、弾性を有する押板 の一端をウォータバスに取り付けて他端が昇降可能な状態で片持ち状に支持し、 この押板の他端をシロップ用容器の上面に当接させ、前記押板の他端に、前記押 板の他端が上昇した際に、この押板の他端またはこの他端に固定した部材により 接断される検知スイッチを配設したものである。
【0010】
上記第1の手段において、シロップ用容器内のシロップ液が減ってくると、シ ロップ液の液面も低くなるため、フロート部材とともにロッド部材が下がって、 ロッド部材のシロップ用容器よりの外部突出量が減少する。したがって、シロッ プ液の補充を行う係員は、ロッド部材の外部突出量を見るだけでシロップ液量を 推測することができ、ロッド部材の外部突出量が少ないシロップ用容器を捜して 、このシロップ用容器のシロップ液の補充を行うだけでよい。
【0011】 また、上記第2の手段において、シロップ液が所定量以下となると、シロップ 用容器の浮力が増大するため、シロップ用容器の上面に当接された押板の他端が 上昇し、この結果、ウォータバス側に固定された固定板部から突状表示部が突出 する。したがって、シロップ液の補充を行う係員は、突状表示部が固定板部から 突出しているシロップ用容器を捜して、このシロップ用容器のシロップ液の補充 を行うだけでよい。
【0012】 また、上記第3の手段において、シロップ液が所定量以下となると、シロップ 用容器の浮力が増大するため、シロップ用容器の上面に当接された押板の他端が 上昇し、この結果、検知スイッチが接続または切断される。したがって、シロッ プ液の補充を行う係員は、検知スイッチが接続または切断されたシロップ用容器 のシロップ液の補充を行うだけでよい。
【0013】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。なお、従来のものと同機能 のものには同符号を付し、その説明は省略する。
【0014】 図1に示すように、シロップ用容器5内にはシロップ液面に浮かぶフロート部 材11が設けられ、このフロート部材11にロッド部材12が取り付けられてい る。このロッド部材12は、フロート部材11より上方に延びて、シロップ用容 器5の上面に形成された孔部5bを貫通して昇降自在とされ、上端部はシロップ 用容器5の孔部5bより突出されている。そして、ロッド部材12の上部には緑 色に着色された緑着色部12aと、黄色に着色された黄着色部12bとが設けら れ、黄着色部12bが緑着色部12aの直上部分に設けられている。
【0015】 なお、図1において、13はロッド部材12に対するフロート部材11の抜け 止め、14はシロップ用容器5に対するロッド部材12の抜け止めで、何れもロ ッド部材12に外嵌されている。
【0016】 上記構成において、シロップ用容器5内に十分な量のシロップ液4があると、 図1に示すように、シロップ液4の液面がある程度高い位置まであるため、ロッ ド部材12の上部がシロップ用容器5の孔部5bより大きく突出し、シロップ用 容器5の孔部5bより緑着色部12aおよび黄着色部12bが突出する。したが って、シロップ液3の補充を行う係員は、シロップ用容器5の孔部5bより緑着 色部12aが突出していることを視認するだけで、シロップ液4が不足していな いことを容易に確認できる。また、この際に係員はロッド部材のシロップ用容器 より外部に突出している部分を見ればよく、従来のように蓋をあけてのぞく必要 がないため、シロップ用容器5が奥側の暗い場所に置かれていても容易に視認で き、とくにロッド部材12の上部が黄色や緑色に着色されているため視認し易い 。
【0017】 シロップ用容器5内のシロップ液4が減ってきて不足気味になると、シロップ 液4の液面も低下するため、これに伴ってフロート部材11とともにロッド部材 12が下がって、図2に示すように、シロップ用容器2の孔部5bからは黄着色 部12bだけが突出する。したがって、シロップ液4の補充を行う係員は、シロ ップ用容器5より黄着色部12bだけが突出していることを視認するだけで、シ ロップ液4が不足気味になっていることを容易に知ることができる。すなわち、 係員は、シロップ用容器5より黄着色部12bだけが突出しているシロップ用容 器5だけにシロップ液4の補充を行う。
【0018】 シロップ用容器5内のシロップ液4がさらに減っていると、図3に示すように 、シロップ用容器2の孔部5bからは黄着色部12bおよび緑着色部12aも視 認できず、この場合にも、係員はシロップ液4の補充を行う。
【0019】 なお、上記実施例においては、ロッド部材11の上部に緑着色部12および黄 着色部12bを設けた構成としたが、さらに黄着色部12bの上部に赤色に着色 した赤着色部を設けて、シロップ用容器5内のシロップ液4が極めて少ないこと を表示できるように構成してもよい。なお、着色部を設けることなく、ロッド部 材12に目盛りを付けるだけでもよく、さらには着色部や目盛りを設けなくても 、係員はロッド部材12の突出量からシロップ用容器5内のシロップ液4の液量 を推測することができる。
【0020】 図4〜図6は本考案の他の実施例に係るカップ式飲料自動販売機のシロップ液 量表示装置を示すものである。図4において、21は弾性を有する押板で、この 押板21は一端21aでウォータバス2にビス22により取り付けられ、他端2 1bが昇降可能な状態で片持ち状に支持されている。そして、この押板21の他 端21bはシロップ用容器21の上面に当接されている。また、押板21の中央 部には段部21cが形成され、この段部21cの上面に上方に突出する突状表示 部21dが設けられ、この突状表示部21dの上部は赤色に着色されている。そ して、この突状表示部21dの先端は、ウォータバス2に固定されているL形の 固定板部23の孔部23aに嵌入されている。
【0021】 なお、図4において、24は押板21を下方側に付勢するばね部材である。 上記構成において、シロップ用容器5内に十分な量のシロップ液4があると、 シロップ液4が入ったシロップ用容器5の浮力があまり働かないため、図4およ び図6の実線部に示すように、押板21はばね部材24による下方への付勢力に より、ほぼ水平姿勢を保ち、突状表示部21dの先端は固定板部23の孔部23 aからは突出しない。したがって、シロップ液4の補充を行う係員は、固定板部 23の孔部23aから、赤色に着色された突状表示部21dの先端が突出してい ないことを視認するだけで、シロップ液4が不足していないことを容易に確認で きる。
【0022】 シロップ用容器5内のシロップ液2が減ってきて不足気味になると、シロップ 液2の液面も低下してシロップ用容器5への浮力が増大し、シロップ用容器5が 上方に移動しようとする。これに伴って押板21がばね部材24の付勢力に抗し て上方に湾曲し、突状表示部21dの先端が固定板部23の孔部23aから突出 する。したがって、シロップ液4の補充を行う係員は、固定板部23の孔部23 aから突出している赤色の突状表示部21dの先端を視認し、シロップ液4が不 足気味になっていることを容易に知ることができる。係員は、固定板部23の孔 部23aから赤色の突状表示部21dの先端が突出しているシロップ用容器5だ けにシロップ液4の補充を行う。
【0023】 図7,図8は本考案のその他の実施例に係るカップ式飲料自動販売機のシロッ プ液量表示装置を示すものである。このシロップ液量表示装置は、図4に示すカ ップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示装置における突状表示部21dおよび 固定板部23の代わりに、押板21の段部21cの上面に上方に突出して屈曲す る検出用板部21eが設けられ、押板21の他端21bが上昇した際にこの検出 用板部21eが検知レバー26aに当接して接続される検知スイッチ26が配設 されている。この検知スイッチ26は、例えば適当箇所に配設されているシロッ プ液売り切れ予告ランプ(図示せず)に接続されている。
【0024】 この構成においても、シロップ用容器5内のシロップ液4が減ってきて不足気 味になると、シロップ用容器5への浮力の増大に伴う押板21の上方への湾曲に より、検出用板部21eが検知スイッチ26の検知レバー26aに当接し、検知 スイッチ26が接続される。したがって、シロップ液4の補充を行う係員は、シ ロップ液売り切れ予告ランプが点灯しているシロップ用容器5にだけシロップ液 4の補充を行えばよい。
【0025】 なお、上記実施例においては、ばね部材24により押板21を下方に付勢する 構成を示したが、ばね部材24を設けることなく、弾性を有する押板自体にばね 性を有するものを用いてもよい。また、検出用板部21eを設けることなく、押 板21の他端21bが検知スイッチ26の検知レバー26aに直接に当接離間す るように構成してもよい。
【0026】
以上のように本考案によれば、シロップ用容器内のシロップ液面に浮かぶフロ ート部材を設け、このフロート部材に、シロップ用容器の上部を貫通して昇降自 在なロッド部材を取り付け、シロップ用容器内のシロップ液面が低くなるにつれ て前記ロッド部材のシロップ用容器よりの外部突出量が減少する構成としたこと により、シロップ液が少なくなると前記ロッド部材の外部突出量が減少するため 、シロップ液の補充を行う係員は、ロッド部材の外部突出量が少ないシロップ用 容器を捜して、このシロップ用容器のシロップ液の補充を行うだけでよく、これ により、係員はシロップ液の確認作業および補充作業を能率良く行うことができ る。また、この際に係員はロッド部材のシロップ用容器より外部に突出している 部分を見るため、シロップ用容器が奥側の暗い場所に置かれていても容易に視認 できる。
【0027】 また、弾性を有する押板の一端をウォータバスに取り付けて他端が昇降可能な 状態で片持ち状に支持し、この押板の他端をシロップ用容器の上面に当接させ、 前記押板の他端に、前記押板の他端が上昇した際に、ウォータバス側に固定され た固定板部から突出する突状表示部を設けることによっても、シロップ液が不足 気味になると、ウォータバス側に固定された固定板部から突状表示部が突出する ため、シロップ液の補充を行う係員は、突状表示部が固定板部から突出している シロップ用容器を捜して、このシロップ用容器のシロップ液の補充を行うだけで よく、これによっても、係員はシロップ液の確認作業および補充作業を能率良く 行うことができる。とくに、この構成によれば、シロップ液が不足気味になった 場合のみ突状表示部が突出するため、視認作業をより容易に行え、また、シロッ プ用容器内にはフロート部材などを設けないため、衛生的である。
【0028】 さらに、弾性を有する押板の一端をウォータバスに取り付けて他端が昇降可能 な状態で片持ち状に支持し、この押板の他端を前記シロップ用容器の上面に当接 させ、前記押板の他端に、前記押板の他端が上昇した際に、この押板の他端また はこの他端に固定した部材により接断される検知スイッチを配設することによっ ても、上記と同様な作用効果を得られるとともに、検知スイッチを見易い場所に 設けたシロップ液売り切れ予告ランプなどに接続することにより、さらに容易に シロップ液の確認作業を行える。
【図1】本考案の一実施例に係るカップ式飲料自動販売
機のシロップ液量表示装置を示す断面図である。
機のシロップ液量表示装置を示す断面図である。
【図2】同カップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示
装置のシロップ液が不足気味の状態の際の断面図であ
る。
装置のシロップ液が不足気味の状態の際の断面図であ
る。
【図3】同カップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示
装置のシロップ液が不足気味の状態の際の断面図であ
る。
装置のシロップ液が不足気味の状態の際の断面図であ
る。
【図4】本考案の他の実施例に係るカップ式飲料自動販
売機のシロップ液量表示装置を示す断面図である。
売機のシロップ液量表示装置を示す断面図である。
【図5】同カップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示
装置のシロップ液が不足気味の状態の際の断面図であ
る。
装置のシロップ液が不足気味の状態の際の断面図であ
る。
【図6】同カップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示
装置の要部拡大断面図である。
装置の要部拡大断面図である。
【図7】本考案の他の実施例に係るカップ式飲料自動販
売機のシロップ液量表示装置を示す断面図である。
売機のシロップ液量表示装置を示す断面図である。
【図8】同カップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示
装置の要部拡大断面図である。
装置の要部拡大断面図である。
【図9】カップ式飲料自動販売機の前面扉開放時の正面
図である。
図である。
【図10】カップ式飲料自動販売機のウォータバスにお
けるシロップ用容器収納箇所の斜視図である。
けるシロップ用容器収納箇所の斜視図である。
【図11】従来のカップ式飲料自動販売機のウォータバ
スにおけるシロップ用容器収納箇所の断面図である。
スにおけるシロップ用容器収納箇所の断面図である。
2 ウォータバス 3 冷水 4 シロップ液 5 シロップ用容器 11 フロート部材 12 ロッド部材 12a 緑着色部 12b 黄着色部 21 押板 21d 突状表示部 21e 突出板部 23 固定板部 23a 孔部 21e 検出用板部 26 検知スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 シロップ用容器にシロップ液が溜められ
ているカップ式飲料自動販売機において、前記シロップ
用容器内のシロップ液面に浮かぶフロート部材を設け、
このフロート部材に、シロップ用容器の上部を貫通して
昇降自在なロッド部材を取り付け、シロップ用容器内の
シロップ液面が低くなるにつれて前記ロッド部材のシロ
ップ用容器よりの外部突出量が減少する構成としたカッ
プ式飲料自動販売機のシロップ液量表示装置。 - 【請求項2】 ウォータバス内に収納したシロップ用容
器にシロップ液が溜められるカップ式飲料自動販売機に
おいて、弾性を有する押板の一端をウォータバスに取り
付けて他端が昇降可能な状態で片持ち状に支持し、この
押板の他端をシロップ用容器の上面に当接させ、前記押
板の他端に、前記押板の他端が上昇した際に、ウォータ
バス側に固定された固定板部から突出する突状表示部を
設けたカップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示装
置。 - 【請求項3】 ウォータバス内に配置したシロップ用容
器にシロップ液が溜められるカップ式飲料自動販売機に
おいて、弾性を有する押板の一端をウォータバスに取り
付けて他端が昇降可能な状態で片持ち状に支持し、この
押板の他端を前記シロップ用容器の上面に当接させ、こ
の押板の他端またはこの他端に固定した部材の上昇を検
知する検知スイッチを配設したカップ式飲料自動販売機
のシロップ液量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5425292U JPH0619092U (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | カップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5425292U JPH0619092U (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | カップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619092U true JPH0619092U (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=12965367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5425292U Pending JPH0619092U (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | カップ式飲料自動販売機のシロップ液量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619092U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282991A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-13 | 松下冷機株式会社 | 飲料自動販売機における液体の残量検出装置 |
| JPS646527B2 (ja) * | 1982-12-07 | 1989-02-03 | Fuji Electric Co Ltd |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP5425292U patent/JPH0619092U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646527B2 (ja) * | 1982-12-07 | 1989-02-03 | Fuji Electric Co Ltd | |
| JPS61282991A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-13 | 松下冷機株式会社 | 飲料自動販売機における液体の残量検出装置 |
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