JPH06191114A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH06191114A JPH06191114A JP4346436A JP34643692A JPH06191114A JP H06191114 A JPH06191114 A JP H06191114A JP 4346436 A JP4346436 A JP 4346436A JP 34643692 A JP34643692 A JP 34643692A JP H06191114 A JPH06191114 A JP H06191114A
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- Japan
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- storage means
- printer
- printer device
- cartridge
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 フォームデータの記憶にバッテリバックアッ
プされたメモリを使用し、装置本体に対して着脱自在な
カートリッジ形態に構成したプリンタ装置。 【構成】 フォームデータはメモリボードコントローラ
21の制御により切り替えバッファ29を介して装置本
体側のCPUへ出力され、装置本体側のEEPROMの
チェックサムとを比較することによりスタティックRA
M22に記憶されたフォームデータが正確であるか否
か、又は装置本体に装着されたカートリッジ5が誤って
いないか否か判断される。また、スタティックRAM2
2には電源監視用IC23を介して装置本体から電源が
供給されると共に、装置本体からカートリッジ5を取り
外した時にはスイッチ30をオンしておくことによりバ
ッテリ31から電源が供給され、スタティックRAM2
2に記憶されたフォームデータは安全に保持される。
プされたメモリを使用し、装置本体に対して着脱自在な
カートリッジ形態に構成したプリンタ装置。 【構成】 フォームデータはメモリボードコントローラ
21の制御により切り替えバッファ29を介して装置本
体側のCPUへ出力され、装置本体側のEEPROMの
チェックサムとを比較することによりスタティックRA
M22に記憶されたフォームデータが正確であるか否
か、又は装置本体に装着されたカートリッジ5が誤って
いないか否か判断される。また、スタティックRAM2
2には電源監視用IC23を介して装置本体から電源が
供給されると共に、装置本体からカートリッジ5を取り
外した時にはスイッチ30をオンしておくことによりバ
ッテリ31から電源が供給され、スタティックRAM2
2に記憶されたフォームデータは安全に保持される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所謂フォームオーバレ
イ機能を有するプリンタ装置に係り、特にフォームデー
タの記憶にバッテリバックアップされたメモリを使用
し、装置本体に対して着脱自在なカートリッジ形態に構
成したプリンタ装置に関する。
イ機能を有するプリンタ装置に係り、特にフォームデー
タの記憶にバッテリバックアップされたメモリを使用
し、装置本体に対して着脱自在なカートリッジ形態に構
成したプリンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ホストコンピュータ等の外部のホスト機
器から出力される印字データに従って印字処理を行うプ
リンタ装置では、印字処理の効率化を図る為フォームオ
ーバレイ機能を有する装置が実用化されている。このフ
ォームオーバレイ機能は予め所定のフォームデータをプ
リンタ装置内に登録しておくことにより、以後非フォー
ムデータのみをプリンタ装置に供給することで、フォー
ムデータと合成した印字を効率良く行うことができるも
のである。例えば、ある表データをフォームデータとし
てプリンタ装置のRAM内に予め登録し、以後この表に
書き込む非フォームデータである数字、アルファベット
等の文字を供給することにより、必要な作表を行うこと
ができる。
器から出力される印字データに従って印字処理を行うプ
リンタ装置では、印字処理の効率化を図る為フォームオ
ーバレイ機能を有する装置が実用化されている。このフ
ォームオーバレイ機能は予め所定のフォームデータをプ
リンタ装置内に登録しておくことにより、以後非フォー
ムデータのみをプリンタ装置に供給することで、フォー
ムデータと合成した印字を効率良く行うことができるも
のである。例えば、ある表データをフォームデータとし
てプリンタ装置のRAM内に予め登録し、以後この表に
書き込む非フォームデータである数字、アルファベット
等の文字を供給することにより、必要な作表を行うこと
ができる。
【0003】また、ワードプロセッサ等のアプリケーシ
ョンソフトに登録されていない特殊な文字は、ユーザが
必要に応じて作成しなければならず、外字としてこの様
な特殊文字をRAMに登録し、以後この外字を使って文
書を作成する場合もある。
ョンソフトに登録されていない特殊な文字は、ユーザが
必要に応じて作成しなければならず、外字としてこの様
な特殊文字をRAMに登録し、以後この外字を使って文
書を作成する場合もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、フォー
ムデータや外字を揮発性メモリ(RAM)に登録して
も、プリンタ装置の電源を切ると、せっかく登録したデ
ータが消滅してしまう。この為、かかる場合、再度同じ
フォームデータや外字を用いて印字処理を行う時には、
新たにフォームデータや外字を登録し直さなければなら
ない。
ムデータや外字を揮発性メモリ(RAM)に登録して
も、プリンタ装置の電源を切ると、せっかく登録したデ
ータが消滅してしまう。この為、かかる場合、再度同じ
フォームデータや外字を用いて印字処理を行う時には、
新たにフォームデータや外字を登録し直さなければなら
ない。
【0005】かかる場合、フォームデータメモリとし
て、不揮発性のEEPROMやフラッシュメモリ等を用
いてフォームデータ等を登録するという方法もあるがメ
モリ容量やコストの点で問題である。
て、不揮発性のEEPROMやフラッシュメモリ等を用
いてフォームデータ等を登録するという方法もあるがメ
モリ容量やコストの点で問題である。
【0006】本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは、フォームデー
タや外字を登録し直すことがないよう、プリンタ装置に
装脱可能なカートリッジ内にフォームデータ等を記憶
し、大量のデータを記憶することを可能とすると共に、
バッテリのバックアップによりカートリッジ内のフォー
ムデータ等が消去されることがないプリンタ装置を提供
することである。
されたもので、その目的とするところは、フォームデー
タや外字を登録し直すことがないよう、プリンタ装置に
装脱可能なカートリッジ内にフォームデータ等を記憶
し、大量のデータを記憶することを可能とすると共に、
バッテリのバックアップによりカートリッジ内のフォー
ムデータ等が消去されることがないプリンタ装置を提供
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上位機器から
予め作成した固定データを記憶手段に登録記憶し、該登
録された固定データを利用して印字処理を行うプリンタ
装置に適用され、前記記憶手段は、不揮発性でプリンタ
装置本体から着脱交換可能に構成されたことを特徴とす
る。
予め作成した固定データを記憶手段に登録記憶し、該登
録された固定データを利用して印字処理を行うプリンタ
装置に適用され、前記記憶手段は、不揮発性でプリンタ
装置本体から着脱交換可能に構成されたことを特徴とす
る。
【0008】また、前記記憶手段は、不揮発性でプリン
タ装置本体から着脱交換可能に構成されると共に、装着
された前記記憶手段のトータルサム値を算出する演算手
段と、該演算手段で算出された前記トータルサム値を保
持する前記プリンタ装置本体に備えられた不揮発性記憶
手段と、前記プリンタ装置の電源投入に応じて前記記憶
手段に記憶されている前記トータルサム値を算出し、こ
の値と前記不揮発性記憶手段に保持された前記トータル
サム値とを比較する比較手段と、該比較手段の比較結果
により、前記記憶手段の交換操作の有無を報知する報知
手段とを有することを特徴とする。
タ装置本体から着脱交換可能に構成されると共に、装着
された前記記憶手段のトータルサム値を算出する演算手
段と、該演算手段で算出された前記トータルサム値を保
持する前記プリンタ装置本体に備えられた不揮発性記憶
手段と、前記プリンタ装置の電源投入に応じて前記記憶
手段に記憶されている前記トータルサム値を算出し、こ
の値と前記不揮発性記憶手段に保持された前記トータル
サム値とを比較する比較手段と、該比較手段の比較結果
により、前記記憶手段の交換操作の有無を報知する報知
手段とを有することを特徴とする。
【0009】また、前記記憶手段は、前記プリンタ装置
本体から着脱交換可能に構成されると共に、装置電源遮
断時、情報を保持させる補助電源を備え、該補助電源は
前記記憶手段が前記プリンタ装置本体に装着された状態
でのみ駆動することを特徴とする。
本体から着脱交換可能に構成されると共に、装置電源遮
断時、情報を保持させる補助電源を備え、該補助電源は
前記記憶手段が前記プリンタ装置本体に装着された状態
でのみ駆動することを特徴とする。
【0010】さらに、前記記憶手段は、前記プリンタ装
置本体から着脱交換可能に構成されると共に、装置電源
遮断時、情報を保持させる補助電源を備え、該補助電源
が前記記憶手段の記憶を有効/無効に切り換えるスイッ
チ手段を備えることを特徴とする。
置本体から着脱交換可能に構成されると共に、装置電源
遮断時、情報を保持させる補助電源を備え、該補助電源
が前記記憶手段の記憶を有効/無効に切り換えるスイッ
チ手段を備えることを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明のプリンタ装置は、ホストコンピュータ
等の上位機器から出力される予め作成した固定データを
記憶手段に登録し、該登録された固定データを利用して
印字処理を行うものであり、上記記憶手段は不揮発性で
プリンタ装置本体から着脱交換可能に構成され、例えば
カートリッジに登録記憶されている。したがって、大量
のフォームデータを登録できると共に、上記記憶手段の
トータルサムを算出する演算手段と、この演算手段で算
出された上記トータルサム値を不揮発性記憶手段に記憶
されるトータルサム値と比較手段で比較することによ
り、比較結果が一致した場合にのみのフォームデータを
使用することで、正確なフォームデータを用いて印字処
理を行うことができるものである。
等の上位機器から出力される予め作成した固定データを
記憶手段に登録し、該登録された固定データを利用して
印字処理を行うものであり、上記記憶手段は不揮発性で
プリンタ装置本体から着脱交換可能に構成され、例えば
カートリッジに登録記憶されている。したがって、大量
のフォームデータを登録できると共に、上記記憶手段の
トータルサムを算出する演算手段と、この演算手段で算
出された上記トータルサム値を不揮発性記憶手段に記憶
されるトータルサム値と比較手段で比較することによ
り、比較結果が一致した場合にのみのフォームデータを
使用することで、正確なフォームデータを用いて印字処
理を行うことができるものである。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら詳述する。図2は、一実施例のプリンタ装置の
全体構成を示す斜視図である。同図において、プリンタ
装置1は、下部機体(装置本体)1aに対して上部機体
(装置カバー)1bが開放できる所謂シェルオープン構
造であり、上部機体1bの上面1b’には排紙トレーが
形成されている。また、プリンタ装置1(下部機体1
a)の正面には、オペレーションパネル2、カセット装
着部3、カートリッジ装着部(スロット)4a、4bが
設けられている。オペレーションパネル2はプリントキ
ーや濃度設定キー等の各種キーと、プリント枚数等を表
示する報知手段としての液晶表示部で構成されている。
また、カセット装着部3にはプリント処理に供される用
紙が収納された給紙カセットが装着できる。一方、カー
トリッジ装着部4a、4bには、後述するフォームデー
タが記憶されたカートリッジ5等が装着できる構成であ
る。
しながら詳述する。図2は、一実施例のプリンタ装置の
全体構成を示す斜視図である。同図において、プリンタ
装置1は、下部機体(装置本体)1aに対して上部機体
(装置カバー)1bが開放できる所謂シェルオープン構
造であり、上部機体1bの上面1b’には排紙トレーが
形成されている。また、プリンタ装置1(下部機体1
a)の正面には、オペレーションパネル2、カセット装
着部3、カートリッジ装着部(スロット)4a、4bが
設けられている。オペレーションパネル2はプリントキ
ーや濃度設定キー等の各種キーと、プリント枚数等を表
示する報知手段としての液晶表示部で構成されている。
また、カセット装着部3にはプリント処理に供される用
紙が収納された給紙カセットが装着できる。一方、カー
トリッジ装着部4a、4bには、後述するフォームデー
タが記憶されたカートリッジ5等が装着できる構成であ
る。
【0013】また、プリンタ装置1の側面には増設用の
メモリ基板収納部6が形成され、必要に応じて増設用の
メモリ基板を装着できるよう構成されている。尚、メモ
リ基板収納部6への増設用のメモリ基板の装着はカバー
6’を開閉して行う。
メモリ基板収納部6が形成され、必要に応じて増設用の
メモリ基板を装着できるよう構成されている。尚、メモ
リ基板収納部6への増設用のメモリ基板の装着はカバー
6’を開閉して行う。
【0014】図3は、上述の外観構成のプリンタ装置1
のシステムブロック図を示す。プリンタ装置1は、CP
U(中央処理部)7、システムRAM8、プリンタイン
ターフェイス(以下プリンタI/Fで示す)9、操作・
表示部I/F10、ブザー11、不揮発性記憶手段とし
てのEEPROM12、ホストI/F13、フレームメ
モリ14で構成されている。これらの回路は所謂インタ
ーフェイスコントローラ17を構成し、上述のプリンタ
I/F9を介してプリンタ(PR)コントローラ15に
接続されている。インターフェイスコントローラ17
は、上述のホストI/F13に接続されるホストコンピ
ュータ16から出力された文字コードや制御データを後
述するように、ドットパターンデータに変換し記憶する
回路である。
のシステムブロック図を示す。プリンタ装置1は、CP
U(中央処理部)7、システムRAM8、プリンタイン
ターフェイス(以下プリンタI/Fで示す)9、操作・
表示部I/F10、ブザー11、不揮発性記憶手段とし
てのEEPROM12、ホストI/F13、フレームメ
モリ14で構成されている。これらの回路は所謂インタ
ーフェイスコントローラ17を構成し、上述のプリンタ
I/F9を介してプリンタ(PR)コントローラ15に
接続されている。インターフェイスコントローラ17
は、上述のホストI/F13に接続されるホストコンピ
ュータ16から出力された文字コードや制御データを後
述するように、ドットパターンデータに変換し記憶する
回路である。
【0015】また、上述のカートリッジ装着部4aに
は、フォームデータを記憶する前述のカートリッジ5が
装着され、カートリッジ装着部4bには文字コードに対
応するドットパターンデータを記憶するキャラクタジュ
ネレータカートリッジ(以下CGカートリッジと示す)
18が装着され、又エミュレーションカートリッジ(以
下EMカートリッジと示す)19が装着される。また、
上述の操作・表示部I/F10には前述のオペレーショ
ンパネル2が接続され、オペレーションパネル2から入
力するキー操作信号の出力制御や、後述するエラー表示
信号を出力制御する。
は、フォームデータを記憶する前述のカートリッジ5が
装着され、カートリッジ装着部4bには文字コードに対
応するドットパターンデータを記憶するキャラクタジュ
ネレータカートリッジ(以下CGカートリッジと示す)
18が装着され、又エミュレーションカートリッジ(以
下EMカートリッジと示す)19が装着される。また、
上述の操作・表示部I/F10には前述のオペレーショ
ンパネル2が接続され、オペレーションパネル2から入
力するキー操作信号の出力制御や、後述するエラー表示
信号を出力制御する。
【0016】演算手段及び比較手段としてのCPU7
は、EMカートリッジ19に記憶されたプログラムに従
って各部の制御を行う。例えば上述のように、ホストI
/F13にセントロニクスI/Fを介して接続されたホ
ストコンピュータ16から出力される文字コードや制御
データをシステムRAM8内の受信バッファに格納し、
システムRAM8に一旦格納された上記データを順次解
析処理する。また、前述のオペレーションパネル2から
操作・表示部I/F10を介して操作信号が入力する
と、その操作信号に従って印字処理の制御を行う。尚、
CPU7が実行する上述の文字コード及び制御データの
解析処理は、例えば文字コードの場合、装着された上述
のCGカートリッジ18へ文字コードを供給し、対応す
るドットパターンデータをCGカートリッジ18から読
み出し、フレームメモリ14に書込む。また制御データ
の場合、CPU7がコマンド解析を行い、対応する処
理、例えば文字の回転、網み掛け等の処理を行う。
は、EMカートリッジ19に記憶されたプログラムに従
って各部の制御を行う。例えば上述のように、ホストI
/F13にセントロニクスI/Fを介して接続されたホ
ストコンピュータ16から出力される文字コードや制御
データをシステムRAM8内の受信バッファに格納し、
システムRAM8に一旦格納された上記データを順次解
析処理する。また、前述のオペレーションパネル2から
操作・表示部I/F10を介して操作信号が入力する
と、その操作信号に従って印字処理の制御を行う。尚、
CPU7が実行する上述の文字コード及び制御データの
解析処理は、例えば文字コードの場合、装着された上述
のCGカートリッジ18へ文字コードを供給し、対応す
るドットパターンデータをCGカートリッジ18から読
み出し、フレームメモリ14に書込む。また制御データ
の場合、CPU7がコマンド解析を行い、対応する処
理、例えば文字の回転、網み掛け等の処理を行う。
【0017】尚、上述の処理によりフレームメモリ14
に用紙1頁分のドットパターンデータが書き込まれる
と、このデータは画像データとしてプリンタI/F9を
介して上述のプリンタコントローラ15へ出力され、用
紙への印字処理に供される。
に用紙1頁分のドットパターンデータが書き込まれる
と、このデータは画像データとしてプリンタI/F9を
介して上述のプリンタコントローラ15へ出力され、用
紙への印字処理に供される。
【0018】図1は上述のカートリッジ装着部4aに装
着されるカートリッジ5の内部回路を詳しく説明するブ
ロック図である。同図において、カートリッジ5は、メ
モリボードコントローラ21、スタティックRAM2
2、電源監視用IC23、タイマ24、ボードステータ
ス25、バッファ26〜28、切り替えバッファ29、
及びスイッチ30とバッテリ31で構成されている。メ
モリボードコントローラ21には、カートリッジ装着部
4a、バッファ26を介して上述のCPU7から出力さ
れるアドレス信号が供給され、またカートリッジ装着部
4a、バッファ27を介して制御信号が供給される。メ
モリボードコントローラ21は切り替えバッファ29へ
選択信号(BEN)を出力すると共に、ボードステータ
ス25へステータス信号(STA)を出力し、バッファ
28へタイマデータ出力指示信号(TA)を出力する。
切り替えバッファ29は、上述のメモリボードコントロ
ーラ21から出力される選択信号(BEN)に従って、
装置本体側から送出されるフォームデータをスタティッ
クRAM22へ出力し、又はスタティックRAM22か
ら出力されるフォームデータを装置本体側へ出力する。
着されるカートリッジ5の内部回路を詳しく説明するブ
ロック図である。同図において、カートリッジ5は、メ
モリボードコントローラ21、スタティックRAM2
2、電源監視用IC23、タイマ24、ボードステータ
ス25、バッファ26〜28、切り替えバッファ29、
及びスイッチ30とバッテリ31で構成されている。メ
モリボードコントローラ21には、カートリッジ装着部
4a、バッファ26を介して上述のCPU7から出力さ
れるアドレス信号が供給され、またカートリッジ装着部
4a、バッファ27を介して制御信号が供給される。メ
モリボードコントローラ21は切り替えバッファ29へ
選択信号(BEN)を出力すると共に、ボードステータ
ス25へステータス信号(STA)を出力し、バッファ
28へタイマデータ出力指示信号(TA)を出力する。
切り替えバッファ29は、上述のメモリボードコントロ
ーラ21から出力される選択信号(BEN)に従って、
装置本体側から送出されるフォームデータをスタティッ
クRAM22へ出力し、又はスタティックRAM22か
ら出力されるフォームデータを装置本体側へ出力する。
【0019】ここで、記憶手段としてのスタティックR
AM22はフォームデータを記憶するメモリであり、大
量のフォームデータを記憶できる構成である。また、こ
のスタティックRAM22にもCPU7からバッファ2
6を介してアドレス信号が供給され、バッファ27を介
して書き込み信号(WE)とイネーブル信号(OE)が
供給される。尚、フォームデータの授受は上述のように
切り替えバッファ29を介して行われる。
AM22はフォームデータを記憶するメモリであり、大
量のフォームデータを記憶できる構成である。また、こ
のスタティックRAM22にもCPU7からバッファ2
6を介してアドレス信号が供給され、バッファ27を介
して書き込み信号(WE)とイネーブル信号(OE)が
供給される。尚、フォームデータの授受は上述のように
切り替えバッファ29を介して行われる。
【0020】また、上述のスタティックRAM22への
電源供給は、電源監視用IC23を介してプリンタ装置
本体から供給される電源(電源電圧+5V)、又は補助
電源としてのバッテリ31により行われる。プリンタ装
置本体から供給される電源(電源電圧+5V)は、カー
トリッジ5が装置本体に装着され、カートリッジ装着部
4aを介して供給されるものである。すなわち、カート
リッジ5が装置本体に装着され、電源端子32と接地端
子33が装置本体側の不図示の電源端子と接地端子に接
続され、電源監視用IC23を介してスタティックRA
M22に所定の電圧が供給される。また、バッテリ31
から供給される電源はスイッチ30を介して行われ、ス
イッチ30がオンの時スタティックRAM22に電源が
供給される。したがって、必要に応じてスイッチ30を
オフしておくことによりバッテリ31の消耗を防ぐこと
ができる構成である。
電源供給は、電源監視用IC23を介してプリンタ装置
本体から供給される電源(電源電圧+5V)、又は補助
電源としてのバッテリ31により行われる。プリンタ装
置本体から供給される電源(電源電圧+5V)は、カー
トリッジ5が装置本体に装着され、カートリッジ装着部
4aを介して供給されるものである。すなわち、カート
リッジ5が装置本体に装着され、電源端子32と接地端
子33が装置本体側の不図示の電源端子と接地端子に接
続され、電源監視用IC23を介してスタティックRA
M22に所定の電圧が供給される。また、バッテリ31
から供給される電源はスイッチ30を介して行われ、ス
イッチ30がオンの時スタティックRAM22に電源が
供給される。したがって、必要に応じてスイッチ30を
オフしておくことによりバッテリ31の消耗を防ぐこと
ができる構成である。
【0021】また、タイマ24にはスイッチ30を介し
てバッテリ31の出力電圧が供給され、従ってタイマ2
4はスイッチ30がオンの時のみ計数処理を行う。すな
わち、タイマ24はバッテリ31の使用時間を計数で
き、前述のタイマデータ出力指示信号(TA)が出力さ
れると、バッファ28を介してタイマ24の計時データ
がCPU7へ出力される。この計時データはCPU7の
制御に従って前述のオペレーションパネル2の液晶表示
部に表示することができる。
てバッテリ31の出力電圧が供給され、従ってタイマ2
4はスイッチ30がオンの時のみ計数処理を行う。すな
わち、タイマ24はバッテリ31の使用時間を計数で
き、前述のタイマデータ出力指示信号(TA)が出力さ
れると、バッファ28を介してタイマ24の計時データ
がCPU7へ出力される。この計時データはCPU7の
制御に従って前述のオペレーションパネル2の液晶表示
部に表示することができる。
【0022】尚、ボードステータス25はカートリッジ
5内の各種状態を記憶するものである。以上の構成のプ
リンタ装置において、図4に示すフローチャートを用い
て動作説明を行う。
5内の各種状態を記憶するものである。以上の構成のプ
リンタ装置において、図4に示すフローチャートを用い
て動作説明を行う。
【0023】先ず、CPU7はカートリッジ装着部4a
にカートリッジ5が装着されたか判断する(ステップ
(以下Sという)1)。この判断は、例えばカートリッ
ジ5が装置本体に接続されることにより不図示の回路が
接続され、CPU7がこれを検知することによりカート
リッジ5の装着の有無を判断する。ここで、カートリッ
ジ5がカートリッジ装着部4aに装着されていないと判
断すると(S1がN(ノー))、通常の印字処理ルーチ
ンを実行する。尚、この時実行される印字処理はフォー
ムオーバレイ機能を使用しない処理である。
にカートリッジ5が装着されたか判断する(ステップ
(以下Sという)1)。この判断は、例えばカートリッ
ジ5が装置本体に接続されることにより不図示の回路が
接続され、CPU7がこれを検知することによりカート
リッジ5の装着の有無を判断する。ここで、カートリッ
ジ5がカートリッジ装着部4aに装着されていないと判
断すると(S1がN(ノー))、通常の印字処理ルーチ
ンを実行する。尚、この時実行される印字処理はフォー
ムオーバレイ機能を使用しない処理である。
【0024】一方、カートリッジ5がカートリッジ装着
部4aに装着されていると判断すると(S1がY(イエ
ス))、スタティックRAM22に記憶されているフォ
ームデータをCPU7に読み出す。この処理はメモリボ
ードコントローラ21から切り替えバッファ29へ選択
信号を出力し、スタティックRAM22に記憶されたフ
ォームデータをプリンタ装置本体側へ出力するよう切り
換え、スタティックRAM22のデータをCPU7へ読
み出す。そして、CPU7へ読出したフォームデータの
チェックサムを計算する(S2)。
部4aに装着されていると判断すると(S1がY(イエ
ス))、スタティックRAM22に記憶されているフォ
ームデータをCPU7に読み出す。この処理はメモリボ
ードコントローラ21から切り替えバッファ29へ選択
信号を出力し、スタティックRAM22に記憶されたフ
ォームデータをプリンタ装置本体側へ出力するよう切り
換え、スタティックRAM22のデータをCPU7へ読
み出す。そして、CPU7へ読出したフォームデータの
チェックサムを計算する(S2)。
【0025】次に、CPU7は読み出したフォームデー
タのチェックサム(トータル値)とEEPROM12に
記憶されているチェックサムと比較する(S3)。この
時EEPROM12にはカートリッジ5内のスタティッ
クRAM22に出力したフォームデータのチェックサム
値が記憶されており、このチェックサム値とCPU7に
読み出されたスタティックRAM22内のフォームデー
タのチェックサム値を比較する。
タのチェックサム(トータル値)とEEPROM12に
記憶されているチェックサムと比較する(S3)。この
時EEPROM12にはカートリッジ5内のスタティッ
クRAM22に出力したフォームデータのチェックサム
値が記憶されており、このチェックサム値とCPU7に
読み出されたスタティックRAM22内のフォームデー
タのチェックサム値を比較する。
【0026】この比較処理で両チェックサム値が一致し
ていれば(S4がY)、読み出したフォームデータを使
用してドットパターンデータの作成処理を行う。すなわ
ち、この場合にはスタティックRAM22から読み出し
たフォームデータは正確なデータであると判断して、こ
のフォームデータを利用した印字処理を実行する。
ていれば(S4がY)、読み出したフォームデータを使
用してドットパターンデータの作成処理を行う。すなわ
ち、この場合にはスタティックRAM22から読み出し
たフォームデータは正確なデータであると判断して、こ
のフォームデータを利用した印字処理を実行する。
【0027】一方、上述の判断(S4)で、両チェック
サムが一致していなければ(S4がN)、スタティック
RAM22から読み出したフォームデータに誤りがある
と判断し、オペレーションパネル2にメモリボードエラ
ーを表示する(S5)。
サムが一致していなければ(S4がN)、スタティック
RAM22から読み出したフォームデータに誤りがある
と判断し、オペレーションパネル2にメモリボードエラ
ーを表示する(S5)。
【0028】以上の処理は、スタティックRAM22
が、装置本体から送られてくるフォームデータがスタテ
ィックRAM22に書き込まれている領域と、何処から
何処までのアドレスにフォームデータが登録記憶されて
いるか管理する為の使用メモリ領域管理データを記憶す
る領域を有するので、正常にフォームデータがスタティ
ックRAM22に登録された時はデータの書き込み完了
と同時にフォームデータの最終書き込みアドレスが上記
管理データ記憶領域の最終アドレス記憶領域に登録され
る。したがって、データ書き込み完了を認識する前に装
置電源が遮断された場合、上記終端アドレスの値が更新
されないので、前に書き込まれている終端アドレスの値
がそのまま残る。この為、上述のチェックサムの比較処
理により、例えば未完成のフォームデータがスタティッ
クRAM22に記憶されていた場合でも確実にこれを検
出でき、また誤ったカートリッジ5が装着された場合も
これを検知できる。
が、装置本体から送られてくるフォームデータがスタテ
ィックRAM22に書き込まれている領域と、何処から
何処までのアドレスにフォームデータが登録記憶されて
いるか管理する為の使用メモリ領域管理データを記憶す
る領域を有するので、正常にフォームデータがスタティ
ックRAM22に登録された時はデータの書き込み完了
と同時にフォームデータの最終書き込みアドレスが上記
管理データ記憶領域の最終アドレス記憶領域に登録され
る。したがって、データ書き込み完了を認識する前に装
置電源が遮断された場合、上記終端アドレスの値が更新
されないので、前に書き込まれている終端アドレスの値
がそのまま残る。この為、上述のチェックサムの比較処
理により、例えば未完成のフォームデータがスタティッ
クRAM22に記憶されていた場合でも確実にこれを検
出でき、また誤ったカートリッジ5が装着された場合も
これを検知できる。
【0029】したがって、誤ったカートリッジ5が装着
された場合には、次にオペレーションパネル2の所定の
スイッチが押されたか判断する(S6)。ここで、オペ
レーションパネル2の所定のスイッチが押されていなけ
れば(S6がN)、上述のエラーは解消されないものと
判断して上述の表示を続ける(S6がN→S5)。一
方、オペレーションパネル2のスイッチが押されれば
(S6がY)、EEPROM12に上述のチェックサム
を書き込む(S7)。
された場合には、次にオペレーションパネル2の所定の
スイッチが押されたか判断する(S6)。ここで、オペ
レーションパネル2の所定のスイッチが押されていなけ
れば(S6がN)、上述のエラーは解消されないものと
判断して上述の表示を続ける(S6がN→S5)。一
方、オペレーションパネル2のスイッチが押されれば
(S6がY)、EEPROM12に上述のチェックサム
を書き込む(S7)。
【0030】上述のように処理することにより、装置本
体に装着されたカートリッジ5がEEPROM12に記
憶されているフォームデータと同じであるか正確に判断
でき、異なる場合にはオペレーションパネル2に上述の
エラー表示を行うことにより、誤ったカートリッジ5を
装着したり、不完全なフォームデータがスタティックR
AM22に記憶されていたことを容易に判断できる。ま
た、オペレータが誤ったカートリッジ5を抜き、正しい
カートリッジ5を装着し、オペレーションパネル2の所
定のスイッチを押下しない限りエラー表示は消えなの
で、誤ったカートリッジ5から読み出されたフォームデ
ータを使用して印字処理を行うことを防止できる。
体に装着されたカートリッジ5がEEPROM12に記
憶されているフォームデータと同じであるか正確に判断
でき、異なる場合にはオペレーションパネル2に上述の
エラー表示を行うことにより、誤ったカートリッジ5を
装着したり、不完全なフォームデータがスタティックR
AM22に記憶されていたことを容易に判断できる。ま
た、オペレータが誤ったカートリッジ5を抜き、正しい
カートリッジ5を装着し、オペレーションパネル2の所
定のスイッチを押下しない限りエラー表示は消えなの
で、誤ったカートリッジ5から読み出されたフォームデ
ータを使用して印字処理を行うことを防止できる。
【0031】また、カートリッジ5を装置本体から取り
外した状態では、前述のように装置本体から電源電圧が
供給されずスタティックRAM22内に記憶されたフォ
ームデータも消滅してしまう危険もあるが、本実施例の
カートリッジ5は内部にバッテリ31が設けられている
ので、スイッチ30をオンしておきさえすればスタティ
ックRAM22に記憶されたフォームデータは安全に保
持される。
外した状態では、前述のように装置本体から電源電圧が
供給されずスタティックRAM22内に記憶されたフォ
ームデータも消滅してしまう危険もあるが、本実施例の
カートリッジ5は内部にバッテリ31が設けられている
ので、スイッチ30をオンしておきさえすればスタティ
ックRAM22に記憶されたフォームデータは安全に保
持される。
【0032】一方、スタティックRAM22に記憶され
たデータを保持する必要がない場合や、工場等で部品単
体として保管している時はスイッチ30をオフしておく
ことによりバッテリ31の消耗を防ぐことができる。ま
た、図5に示す如くスイッチ30をオンした状態でカー
トリッヂ5を装置本体に抜き差しして使用した場合で
も、装置本体から電源が供給されない間、バッテリ31
によりバックアップされ、データを確実に保持できる。
また、同図に示す如くバッテリ31から所定電圧を供給
している間は前述の如くタイマ24が働く為、その計時
データが計数されタイマデータ出力指示信号(TA)に
基づいてオペレーションパネル2に表示することができ
る。
たデータを保持する必要がない場合や、工場等で部品単
体として保管している時はスイッチ30をオフしておく
ことによりバッテリ31の消耗を防ぐことができる。ま
た、図5に示す如くスイッチ30をオンした状態でカー
トリッヂ5を装置本体に抜き差しして使用した場合で
も、装置本体から電源が供給されない間、バッテリ31
によりバックアップされ、データを確実に保持できる。
また、同図に示す如くバッテリ31から所定電圧を供給
している間は前述の如くタイマ24が働く為、その計時
データが計数されタイマデータ出力指示信号(TA)に
基づいてオペレーションパネル2に表示することができ
る。
【0033】尚、上述の実施例ではスタティックRAM
22をフォームデータの登録用として使用したが、ユー
ザが使用する頻度の高い外字データ等の特定のデータを
記憶するように構成しても良いことは勿論である。
22をフォームデータの登録用として使用したが、ユー
ザが使用する頻度の高い外字データ等の特定のデータを
記憶するように構成しても良いことは勿論である。
【0034】また、本実施例では増設用のスタティック
RAM22をカートリッジ5に設けたが、スタティック
RAMをメモリ基板上に設け、プリンタ装置1の側部に
形成された増設用のメモリ基板収納部6に装着する構成
としても良い。この場合、メモリ基板にはスタティック
RAMの他、バッテリと電源監視用ICも設けられてい
る。
RAM22をカートリッジ5に設けたが、スタティック
RAMをメモリ基板上に設け、プリンタ装置1の側部に
形成された増設用のメモリ基板収納部6に装着する構成
としても良い。この場合、メモリ基板にはスタティック
RAMの他、バッテリと電源監視用ICも設けられてい
る。
【0035】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、増設用メモリはカートリッジ化され、1つのカート
リッジのスタティックRAMにフォームデータ等が登録
されると、他のカートリッジに差し替えて別なフォーム
データを登録することができるので大量のフォームデー
タを登録できると共に、フォームデータ毎にカートリッ
ジを変えて登録することができる。したがって、各カー
トリッジに何のフォームデータを登録したか分かるよう
にしておけば、カートリッジを差し替えるだけで、所望
するフォームデータを利用することが可能となり、大量
のフォームデータや外字を保管できる。
ば、増設用メモリはカートリッジ化され、1つのカート
リッジのスタティックRAMにフォームデータ等が登録
されると、他のカートリッジに差し替えて別なフォーム
データを登録することができるので大量のフォームデー
タを登録できると共に、フォームデータ毎にカートリッ
ジを変えて登録することができる。したがって、各カー
トリッジに何のフォームデータを登録したか分かるよう
にしておけば、カートリッジを差し替えるだけで、所望
するフォームデータを利用することが可能となり、大量
のフォームデータや外字を保管できる。
【0036】また、利用者毎にカートリッジを用意し、
個別に必要なフォームデータを登録し、活用することも
可能となる。さらに、カートリッジを装置本体から取り
外した状態でもバッテリ等の補助電源によりフォームデ
ータが安全に保持される一方、データを保持する必要が
ない場合や、工場等からの出荷時にはスイッチをオフし
ておくことで補助電源の消耗が防げる。
個別に必要なフォームデータを登録し、活用することも
可能となる。さらに、カートリッジを装置本体から取り
外した状態でもバッテリ等の補助電源によりフォームデ
ータが安全に保持される一方、データを保持する必要が
ない場合や、工場等からの出荷時にはスイッチをオフし
ておくことで補助電源の消耗が防げる。
【図1】一実施例のプリンタ装置に接続するカートリッ
ジの回路構成図である。
ジの回路構成図である。
【図2】一実施例のプリンタ装置の外観斜視図である。
【図3】一実施例のプリンタ装置のシステムブロック図
である。
である。
【図4】一実施例のプリンタ装置の動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】一実施例のプリンタ装置の動作を説明するタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
1 プリンタ装置 2 オペレーションパネル 4a、4b カートリッジ装着部 5 カートリッジ 6 増設用のメモリ基板収納部 7 CPU 8 システムRAM 9 プリンタI/F 10 操作・表示部I/F 11 ブザー 12 EEPROM 13 ホストI/F 14 フレームメモリ 16 ホストコンピュータ 17 インタフェースコントローラ 18 CGカートリッジ 19 EMカートリッジ 21 メモリボードコントローラ 22 スタティックRAM 23 電源監視用IC 24 タイマ 25 ボードステータス 26〜28 バッファ 29 切り替えバッファ
Claims (4)
- 【請求項1】 上位機器から予め作成した固定データを
記憶手段に登録記憶し、該登録された固定データを利用
して印字処理を行うプリンタ装置において、 前記記憶手段は、不揮発性でプリンタ装置本体から着脱
交換可能に構成されたことを特徴とするプリンタ装置。 - 【請求項2】 上位機器から予め作成した固定データを
記憶手段に登録記憶し、該登録された固定データを利用
して印字処理を行うプリンタ装置において、 前記記憶手段は、不揮発性でプリンタ装置本体から着脱
交換可能に構成されると共に、 装着された前記記憶手段のトータルサム値を算出する演
算手段と、 該演算手段で算出された前記トータルサム値を保持する
前記プリンタ装置本体に備えられた不揮発性記憶手段
と、 前記プリンタ装置の電源投入に応じて前記記憶手段に記
憶されている前記トータルサム値を算出し、この値と前
記不揮発性記憶手段に保持された前記トータルサム値と
を比較する比較手段と、 該比較手段の比較結果により、前記記憶手段の交換操作
の有無を報知する報知手段とを有することを特徴とする
プリンタ装置。 - 【請求項3】 上位機器から予め作成した固定データを
記憶手段に登録記憶し、該登録された固定データを利用
して印字処理を行うプリンタ装置において、 前記記憶手段は、前記プリンタ装置本体から着脱交換可
能に構成されると共に、 装置電源遮断時、情報を保持させる補助電源を備え、 該補助電源は前記記憶手段が前記プリンタ装置本体に装
着された状態でのみ駆動することを特徴とするプリンタ
装置。 - 【請求項4】 上位機器から予め作成した固定データを
記憶手段に登録記憶し、該登録された固定データを利用
して印字処理を行うプリンタ装置において、 前記記憶手段は、前記プリンタ装置本体から着脱交換可
能に構成されると共に、 装置電源遮断時、情報を保持させる補助電源を備え、 さらに該補助電源が前記記憶手段の記憶を有効/無効に
切り換えるスイッチ手段を備えることを特徴とするプリ
ンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346436A JPH06191114A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346436A JPH06191114A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06191114A true JPH06191114A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18383414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4346436A Withdrawn JPH06191114A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06191114A (ja) |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP4346436A patent/JPH06191114A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |