JPH06191122A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH06191122A JPH06191122A JP4346264A JP34626492A JPH06191122A JP H06191122 A JPH06191122 A JP H06191122A JP 4346264 A JP4346264 A JP 4346264A JP 34626492 A JP34626492 A JP 34626492A JP H06191122 A JPH06191122 A JP H06191122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- recording
- storage cassette
- mark
- marker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 過去に記録した面と今回記録した面を識別で
きるようにして、片面使用済みの記録紙を有効に利用で
きるようにすることを目的としている。 【構成】 カット型普通紙を記録紙として使用し、かつ
複数の記録紙収納カセットAおよびBを持ち、任意の記
録紙収納カセットから記録紙を搬送し、印字するように
した記録装置において、記録紙の記録面でない面にマー
クを付与することができるマーカー7と、特定の記録紙
収納カセット、例えば記録紙収納カセットAから記録紙
を搬送する場合にのみ、上記マーカーの動作を有効とす
ることができる選択手段とを備えている。特定の記録紙
収納カセットAから記録紙が搬送、印字された場合にの
み記録紙の裏面にマークを付与するようにして、記録紙
の表面と裏面を識別できるようにした。
きるようにして、片面使用済みの記録紙を有効に利用で
きるようにすることを目的としている。 【構成】 カット型普通紙を記録紙として使用し、かつ
複数の記録紙収納カセットAおよびBを持ち、任意の記
録紙収納カセットから記録紙を搬送し、印字するように
した記録装置において、記録紙の記録面でない面にマー
クを付与することができるマーカー7と、特定の記録紙
収納カセット、例えば記録紙収納カセットAから記録紙
を搬送する場合にのみ、上記マーカーの動作を有効とす
ることができる選択手段とを備えている。特定の記録紙
収納カセットAから記録紙が搬送、印字された場合にの
み記録紙の裏面にマークを付与するようにして、記録紙
の表面と裏面を識別できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】カット型普通紙を記録紙とする記
録装置において、特に記録後の表面と裏面を識別できる
ようにした記録装置に関する。
録装置において、特に記録後の表面と裏面を識別できる
ようにした記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平2−121558号公報には、記
録紙の片面に記録する片面記録モードと両面に記録を行
う両面記録モードを有することで記録紙を節約するとと
もに、記録後の記録紙の管理を容易にする従来技術が記
載されている。
録紙の片面に記録する片面記録モードと両面に記録を行
う両面記録モードを有することで記録紙を節約するとと
もに、記録後の記録紙の管理を容易にする従来技術が記
載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここ数年、地球的規模
での環境保全に対する意識が高まり、資源の有効利用、
再利用が注目され、大量に紙が消費されるオフィスにお
いても、経済性の利点も手伝い、紙を有効利用する動き
が目立つようになった。上記の従来技術にあるような両
面記録装置も紙の有効利用に答える技術であるが、普及
している記録装置のほとんどが片面にのみ記録可能な記
録装置であることや、コストの面から考えると、実用さ
れ、普及されるまでには未だ時間がかかると思われる。
今の現状では、紙の有効利用として、一度使用した紙の
裏面を利用する方法が一般的である。
での環境保全に対する意識が高まり、資源の有効利用、
再利用が注目され、大量に紙が消費されるオフィスにお
いても、経済性の利点も手伝い、紙を有効利用する動き
が目立つようになった。上記の従来技術にあるような両
面記録装置も紙の有効利用に答える技術であるが、普及
している記録装置のほとんどが片面にのみ記録可能な記
録装置であることや、コストの面から考えると、実用さ
れ、普及されるまでには未だ時間がかかると思われる。
今の現状では、紙の有効利用として、一度使用した紙の
裏面を利用する方法が一般的である。
【0004】「両面記録」と「片面使用紙の再利用」の
異なる点として、後者は、紙の表と裏の情報に関連性が
全くないことである。つまり、欲しい情報は片面にしか
記録されていなく、裏面に記録されている情報は不要な
情報であり、かえって混乱を招く可能性がある。本発明
は、上記問題を踏まえ、片面記録済みの記録紙で記録す
る際に、裏面にマークを付ける、あるいは表面にキャラ
クタを付加することで既に記録されている面と今回記録
した面とを容易に区別でき、かつ機構的に無理のない記
録装置を提供するものである。
異なる点として、後者は、紙の表と裏の情報に関連性が
全くないことである。つまり、欲しい情報は片面にしか
記録されていなく、裏面に記録されている情報は不要な
情報であり、かえって混乱を招く可能性がある。本発明
は、上記問題を踏まえ、片面記録済みの記録紙で記録す
る際に、裏面にマークを付ける、あるいは表面にキャラ
クタを付加することで既に記録されている面と今回記録
した面とを容易に区別でき、かつ機構的に無理のない記
録装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】カット型普通紙を記録紙
として使用し、かつ複数の記録紙収納カセットを持ち、
任意の記録紙収納カセットから記録紙を搬送し、印字す
るようにした記録装置において、記録紙の記録面でない
面にマークを付与することができるマーカーと、特定の
記録紙収納カセットから記録紙を搬送する場合にのみ、
マーカーの動作を有効とすることができる選択手段とを
備えることにより、特定の記録紙収納カセットから記録
紙が搬送、印字された場合に記録紙の裏面にマークを付
与する。
として使用し、かつ複数の記録紙収納カセットを持ち、
任意の記録紙収納カセットから記録紙を搬送し、印字す
るようにした記録装置において、記録紙の記録面でない
面にマークを付与することができるマーカーと、特定の
記録紙収納カセットから記録紙を搬送する場合にのみ、
マーカーの動作を有効とすることができる選択手段とを
備えることにより、特定の記録紙収納カセットから記録
紙が搬送、印字された場合に記録紙の裏面にマークを付
与する。
【0006】また、記録紙のある位置にキャラクタを付
加印字することができる付加印字機能と、特定の記録紙
収納カセットから記録紙から記録紙を搬送する場合にの
み、付加印字機能を有効とすることができる選択手段を
備えることにより、特定の記録紙収納カセットから記録
紙が搬送、印字される場合に記録紙にキャラクタを付加
印字するようにしている。
加印字することができる付加印字機能と、特定の記録紙
収納カセットから記録紙から記録紙を搬送する場合にの
み、付加印字機能を有効とすることができる選択手段を
備えることにより、特定の記録紙収納カセットから記録
紙が搬送、印字される場合に記録紙にキャラクタを付加
印字するようにしている。
【0007】さらに、記録紙の記録面ではない面にマー
クを付けることができるマーカーと、上記マーカーの動
作を有効にするか無効にするかを選択する選択手段を備
え、上記選択手段によりマーカーの動作を有効にするこ
とが選択されたときのみ、記録時に記録紙の裏面にマー
クを付与するようにしている。
クを付けることができるマーカーと、上記マーカーの動
作を有効にするか無効にするかを選択する選択手段を備
え、上記選択手段によりマーカーの動作を有効にするこ
とが選択されたときのみ、記録時に記録紙の裏面にマー
クを付与するようにしている。
【0008】
【作用】ある記録紙収納カセットから記録紙が搬送され
た場合のみ、記録紙の裏面にマークをつけるマーク機能
を持っているので、片面使用済みの記録紙が記録紙とし
て選択された際に、記録後の表面と裏面の識別が容易に
できる。また、ある記録紙収納カセットから記録紙が搬
送された場合のみ、記録紙の表面の所定の位置に、ある
キャラクタを付加印字する付加印字機能を持っているの
で、片面使用済み記録紙が記録紙として選択された際
に、記録後の表面と裏面の識別が容易にできる。
た場合のみ、記録紙の裏面にマークをつけるマーク機能
を持っているので、片面使用済みの記録紙が記録紙とし
て選択された際に、記録後の表面と裏面の識別が容易に
できる。また、ある記録紙収納カセットから記録紙が搬
送された場合のみ、記録紙の表面の所定の位置に、ある
キャラクタを付加印字する付加印字機能を持っているの
で、片面使用済み記録紙が記録紙として選択された際
に、記録後の表面と裏面の識別が容易にできる。
【0009】また、選択的に記録紙の裏面にマークを付
けるマーク機能を持っているので、片面使用済みの記録
紙を使用した際に記録後の表面と裏面の識別が容易にで
きる。以上述べたように、本発明の構成によると、記録
の際に、必要に応じて記録紙の表面と裏面を識別するマ
ークを付与できるので、容易に記録紙の両面利用に好適
であり、記録紙を有効利用が図れる。
けるマーク機能を持っているので、片面使用済みの記録
紙を使用した際に記録後の表面と裏面の識別が容易にで
きる。以上述べたように、本発明の構成によると、記録
の際に、必要に応じて記録紙の表面と裏面を識別するマ
ークを付与できるので、容易に記録紙の両面利用に好適
であり、記録紙を有効利用が図れる。
【0010】
【実施例】本発明の第1の実施例の制御系ブロック図を
図1に示す。図1において、1は装置全体の制御を司る
中央制御部、2は制御に必要な情報を記憶するRAM
(ランダムアクセスメモリ)、3は使用者が情報を入力
する操作部、4は記録する画像情報を電気信号で入力す
る画像情報入力部、5は各ブロック間の情報を結ぶデー
タバス、6はCPU(中央処理装置)からの命令で記録
紙裏面にマーキング可能なマーカー7を駆動させるマー
カードライバ、8は送られてきた画像情報をプロッタ9
に適した構成、タイミングに変換するプロッタインター
フェース、11および12はそれぞれ記録紙収納カセッ
トA、Bの記録紙搬送用の給紙モータであり、モータド
ライバ10によって駆動される。
図1に示す。図1において、1は装置全体の制御を司る
中央制御部、2は制御に必要な情報を記憶するRAM
(ランダムアクセスメモリ)、3は使用者が情報を入力
する操作部、4は記録する画像情報を電気信号で入力す
る画像情報入力部、5は各ブロック間の情報を結ぶデー
タバス、6はCPU(中央処理装置)からの命令で記録
紙裏面にマーキング可能なマーカー7を駆動させるマー
カードライバ、8は送られてきた画像情報をプロッタ9
に適した構成、タイミングに変換するプロッタインター
フェース、11および12はそれぞれ記録紙収納カセッ
トA、Bの記録紙搬送用の給紙モータであり、モータド
ライバ10によって駆動される。
【0011】本発明では、使用者は操作部よりマーカー
の機能のON/OFF、およびどの記録紙収納カセット
から記録紙が搬送された場合にマーキングするのか選
択、入力する。入力された情報は、RAMに記憶され
る。画像情報入力部4より画像情報が入力され、記録動
作に入るとモータドライバ10により、AとBのどちら
かの記録紙収納カセットから記録紙がプロッタ部9へ搬
送される。このとき、AとBのどちらの記録紙収納カセ
ットから記録紙を搬送するかは、種々の条件、設定によ
り、CPUが判断し、決定する。
の機能のON/OFF、およびどの記録紙収納カセット
から記録紙が搬送された場合にマーキングするのか選
択、入力する。入力された情報は、RAMに記憶され
る。画像情報入力部4より画像情報が入力され、記録動
作に入るとモータドライバ10により、AとBのどちら
かの記録紙収納カセットから記録紙がプロッタ部9へ搬
送される。このとき、AとBのどちらの記録紙収納カセ
ットから記録紙を搬送するかは、種々の条件、設定によ
り、CPUが判断し、決定する。
【0012】CPUからの命令に従い、モータドライバ
10は給紙モータAか、給紙モータBの0どちらかを駆
動させ、所望の記録紙収納カセットから記録紙を搬送す
る。このとき、CPUは、どの記録紙収納カセットから
記録紙が搬送されたのか把握しているので、使用者が設
定し、RAMに記憶されているマーカーONの条件と照
らし合わせ、一致している場合はマーカードライバ6に
ON命令を送り、マーカーをONする。もし、一致して
いなければ、そのまま通常の記録動作で記録を終了す
る。
10は給紙モータAか、給紙モータBの0どちらかを駆
動させ、所望の記録紙収納カセットから記録紙を搬送す
る。このとき、CPUは、どの記録紙収納カセットから
記録紙が搬送されたのか把握しているので、使用者が設
定し、RAMに記憶されているマーカーONの条件と照
らし合わせ、一致している場合はマーカードライバ6に
ON命令を送り、マーカーをONする。もし、一致して
いなければ、そのまま通常の記録動作で記録を終了す
る。
【0013】これら一連の制御フローチャートを図2に
示す。図2において、ステップ21は、マークを付与す
る記録紙収納カセットを選択する処理ステップであり、
mによって使用者が選択したマーカーON(マークを付
与する)となる記録紙収納カセットを識別し、判断して
いる。図2に示したものは、記録紙収納カセットAが選
択されたときmが1の場合にマークを付与し、mが0の
場合にはマークを付与しない。他方、記録紙収納カセッ
トBが選択されたときにはmが1の場合にマークを付与
せず、mが0の場合にマークを付与するようにした例で
ある。ステップ22、23で記録命令があるか監視して
いる。
示す。図2において、ステップ21は、マークを付与す
る記録紙収納カセットを選択する処理ステップであり、
mによって使用者が選択したマーカーON(マークを付
与する)となる記録紙収納カセットを識別し、判断して
いる。図2に示したものは、記録紙収納カセットAが選
択されたときmが1の場合にマークを付与し、mが0の
場合にはマークを付与しない。他方、記録紙収納カセッ
トBが選択されたときにはmが1の場合にマークを付与
せず、mが0の場合にマークを付与するようにした例で
ある。ステップ22、23で記録命令があるか監視して
いる。
【0014】記録命令のときにはステップ24で記録を
行う。その後、ステップ25でそのとき使用した記録紙
収納カセットが記録紙収納カセットAであるか否かを判
定する。そのときの記録紙収納カセットがAであった場
合、mが1か否かを判定し、mが1のときには、ステッ
プ27でマーカーをON、すなわちマークを付与し、m
が0のときには、そのまま記録を終了する。一方ステッ
プ25で記録紙収納カセットがAでなくBの場合には、
ステップ28に進み、mが0か否かを判定し、mが0で
あればステップ29でマーカーをON、すなわちマーク
を付与する。mが1であればそのまま記録を終了する。
行う。その後、ステップ25でそのとき使用した記録紙
収納カセットが記録紙収納カセットAであるか否かを判
定する。そのときの記録紙収納カセットがAであった場
合、mが1か否かを判定し、mが1のときには、ステッ
プ27でマーカーをON、すなわちマークを付与し、m
が0のときには、そのまま記録を終了する。一方ステッ
プ25で記録紙収納カセットがAでなくBの場合には、
ステップ28に進み、mが0か否かを判定し、mが0で
あればステップ29でマーカーをON、すなわちマーク
を付与する。mが1であればそのまま記録を終了する。
【0015】第1実施例における記録紙収納カセットA
およびB、プロッタ部、マーカーの位置関係の具体的な
例を図3に示す。図3において、記録紙収納カセットA
またはBから送り出された記録紙はプロッタ部へ搬送さ
れ、記録された後、指定された記録紙収納カセットから
搬送されている場合には、マーカーが上に上がり、、記
録紙の裏面にマークを付与する。マーカーとして、例え
ば、ローラー式のものを用いれば、図4に示すような、
記録紙の搬送方向に直線的なマークを付与することがで
きる。以上の構成と制御により、その目的とする指定し
た記録紙収納カセットから記録紙を搬送した場合、記録
紙の裏面にマーキングするという動作が可能となり、片
面記録済みの記録紙を使った場合に記録後の表面と裏面
の識別が可能となり、記録紙の有効利用ができる。
およびB、プロッタ部、マーカーの位置関係の具体的な
例を図3に示す。図3において、記録紙収納カセットA
またはBから送り出された記録紙はプロッタ部へ搬送さ
れ、記録された後、指定された記録紙収納カセットから
搬送されている場合には、マーカーが上に上がり、、記
録紙の裏面にマークを付与する。マーカーとして、例え
ば、ローラー式のものを用いれば、図4に示すような、
記録紙の搬送方向に直線的なマークを付与することがで
きる。以上の構成と制御により、その目的とする指定し
た記録紙収納カセットから記録紙を搬送した場合、記録
紙の裏面にマーキングするという動作が可能となり、片
面記録済みの記録紙を使った場合に記録後の表面と裏面
の識別が可能となり、記録紙の有効利用ができる。
【0016】次に、本発明の第2の実施例を説明する。
上記第1の実施例では、記録面の裏面にマークを付与し
たが、この第2の実施例では、記録面の表面の特定の位
置に表面であることを識別できるような文字(例えば
“表”)などのキャラクタを印字するようにする。この
ようにすることによっても、片面記録済みの記録紙を使
った場合に記録後の表面と裏面の識別が可能となり、記
録紙の有効利用ができる。
上記第1の実施例では、記録面の裏面にマークを付与し
たが、この第2の実施例では、記録面の表面の特定の位
置に表面であることを識別できるような文字(例えば
“表”)などのキャラクタを印字するようにする。この
ようにすることによっても、片面記録済みの記録紙を使
った場合に記録後の表面と裏面の識別が可能となり、記
録紙の有効利用ができる。
【0017】本発明の第3の実施例を説明する。この実
施例では、記録紙の記録面ではない面にマークを付与す
るマーカーと、マーカーの機能を選択的に有効にした
り、無効にしたりする選択手段を設け、必要に応じて、
記録紙の裏面にマークを付与できるようにする。この実
施例では、裏面へマークを付与するか否かを自由に選択
できるので、
施例では、記録紙の記録面ではない面にマークを付与す
るマーカーと、マーカーの機能を選択的に有効にした
り、無効にしたりする選択手段を設け、必要に応じて、
記録紙の裏面にマークを付与できるようにする。この実
施例では、裏面へマークを付与するか否かを自由に選択
できるので、
【0018】
【発明の効果】第1の実施例において、ある記録紙収納
カセットから記録紙が搬送された場合のみ、記録紙の裏
面にマークをつけるマーク機能を持っているので、片面
使用済みの記録紙が記録紙として選択された際に、記録
後の表面と裏面の識別が容易にできる。また、第2の実
施例では、ある記録紙収納カセットから記録紙が搬送さ
れた場合のみ、記録紙の表面の所定の位置に、あるキャ
ラクタを付加印字する付加印字機能を持っているので、
片面使用済み記録紙が記録紙として選択された際に、記
録後の表面と裏面の識別が容易にできる。
カセットから記録紙が搬送された場合のみ、記録紙の裏
面にマークをつけるマーク機能を持っているので、片面
使用済みの記録紙が記録紙として選択された際に、記録
後の表面と裏面の識別が容易にできる。また、第2の実
施例では、ある記録紙収納カセットから記録紙が搬送さ
れた場合のみ、記録紙の表面の所定の位置に、あるキャ
ラクタを付加印字する付加印字機能を持っているので、
片面使用済み記録紙が記録紙として選択された際に、記
録後の表面と裏面の識別が容易にできる。
【0019】また、第3の実施例では、選択的に記録紙
の裏面にマークを付けるマーク機能を持っているので、
片面使用済みの記録紙を使用した際に記録後の表面と裏
面の識別が容易にできる。以上述べたように、本発明に
よると、記録の際に、必要に応じて記録紙の表面と裏面
を識別するマークを付与できるので、容易に記録紙の両
面利用に好適であり、記録紙を有効利用が図れる。
の裏面にマークを付けるマーク機能を持っているので、
片面使用済みの記録紙を使用した際に記録後の表面と裏
面の識別が容易にできる。以上述べたように、本発明に
よると、記録の際に、必要に応じて記録紙の表面と裏面
を識別するマークを付与できるので、容易に記録紙の両
面利用に好適であり、記録紙を有効利用が図れる。
【図1】本発明の実施例の制御ブロック図である。
【図2】本発明の実施例の制御フローチャートである。
【図3】本発明の実施例の具体例を示す図である。
【図4】本発明の実施例のマークの具体例を示す図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 CPU(中央処理装置) 2 RAM(ランダムアクセスメモリ) 3 操作部 4 画像情報入力部 5 データバス 6 マーカードライバ 7 マーカー 8 プロッタインタフェース 9 プロッタ 10 モータドライバ 11 給紙モータA 12 給紙モータB
Claims (3)
- 【請求項1】 カット型普通紙を記録紙として使用し、
かつ複数の記録紙収納カセットを持ち、任意の記録紙収
納カセットから記録紙を搬送し、印字するようにした記
録装置において、記録紙の記録面でない面にマークを付
与することができるマーカーと、特定の記録紙収納カセ
ットから記録紙を搬送する場合にのみ、上記マーカーの
動作を有効とすることができる選択手段とを備えること
により、特定の記録紙収納カセットから記録紙が搬送、
印字された場合に記録紙の裏面にマークを付与するよう
にしたことを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】 カット型普通紙を記録紙として使用し、
かつ複数の記録紙収納カセットを持ち、任意の記録紙収
納カセットから記録紙を搬送し、印字するようにした記
録装置において、記録紙のある位置にキャラクタを付加
印字することができる付加印字機能と、特定の記録紙収
納カセットから記録紙から記録紙を搬送する場合にの
み、上記付加印字機能を有効とすることができる選択手
段を備えることにより、特定の記録紙収納カセットから
記録紙が搬送、印字される場合に記録紙にキャラクタを
付加印字するようにしたことを特徴とする記録装置。 - 【請求項3】 カット型普通紙を記録紙として使用する
記録装置において、記録紙の記録面ではない面にマーク
を付けることができるマーカーと、上記マーカーの動作
を有効にするか無効にするかを選択する選択手段を備
え、上記選択手段によりマーカーの動作を有効にするこ
とが選択されたときのみ、記録時に記録紙の裏面にマー
クを付与することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346264A JPH06191122A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346264A JPH06191122A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06191122A true JPH06191122A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18382229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4346264A Pending JPH06191122A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06191122A (ja) |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP4346264A patent/JPH06191122A/ja active Pending
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