JPH06191124A - 印字媒体発行装置 - Google Patents
印字媒体発行装置Info
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- JPH06191124A JPH06191124A JP4334390A JP33439092A JPH06191124A JP H06191124 A JPH06191124 A JP H06191124A JP 4334390 A JP4334390 A JP 4334390A JP 33439092 A JP33439092 A JP 33439092A JP H06191124 A JPH06191124 A JP H06191124A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】自治体における各種の証明書等、証明事項を印
字した媒体を自動発行する印字媒体発行装置に係わり、
特に証明事項がきちんと印字された印字媒体を発行する
印字媒体発行装置に関し、様々な印字用紙において、証
明事項の印字がなされているかを判定し、証明事項の印
字なしで、白紙に捺印されて発行することが防止できる
証明書を発行する印字媒体発行装置を提供することを目
的とする 【構成】指示入力手段2によって媒体1に所定の印字を
行って発行することを指示すると、集積部3から媒体1
が供給され、印字手段6によって媒体1の所定の位置に
印字される。次に検出手段7は印字された媒体1から印
字の有無を、検出位置制御手段8からの位置データを参
照して検出する。すなわち、検出位置制御手段8で検出
位置の位置を指示する。そして、印字が検出されない時
には、媒体1を収容部9に収容し、検出された時には、
媒体1を発行する。
字した媒体を自動発行する印字媒体発行装置に係わり、
特に証明事項がきちんと印字された印字媒体を発行する
印字媒体発行装置に関し、様々な印字用紙において、証
明事項の印字がなされているかを判定し、証明事項の印
字なしで、白紙に捺印されて発行することが防止できる
証明書を発行する印字媒体発行装置を提供することを目
的とする 【構成】指示入力手段2によって媒体1に所定の印字を
行って発行することを指示すると、集積部3から媒体1
が供給され、印字手段6によって媒体1の所定の位置に
印字される。次に検出手段7は印字された媒体1から印
字の有無を、検出位置制御手段8からの位置データを参
照して検出する。すなわち、検出位置制御手段8で検出
位置の位置を指示する。そして、印字が検出されない時
には、媒体1を収容部9に収容し、検出された時には、
媒体1を発行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自治体における各種の
証明書等、証明事項を印字した媒体を自動発行する印字
媒体発行装置に係わり、特に証明事項がきちんと印字さ
れた印字媒体を発行する印字媒体発行装置に関するもの
である。自治体の週休2日制移行および住民サービス向
上のために、市役所等の自治体で発行する住民票、印鑑
証明書等の各種証明書を自動的に発行する装置が開発さ
れている。この装置は証明事項を印字してから、証明印
を押捺または印字して発行されるが、誤って証明事項を
印字しないで、白紙に証明印を押捺または印字して発行
されることが防止できる機能が望まれている。
証明書等、証明事項を印字した媒体を自動発行する印字
媒体発行装置に係わり、特に証明事項がきちんと印字さ
れた印字媒体を発行する印字媒体発行装置に関するもの
である。自治体の週休2日制移行および住民サービス向
上のために、市役所等の自治体で発行する住民票、印鑑
証明書等の各種証明書を自動的に発行する装置が開発さ
れている。この装置は証明事項を印字してから、証明印
を押捺または印字して発行されるが、誤って証明事項を
印字しないで、白紙に証明印を押捺または印字して発行
されることが防止できる機能が望まれている。
【0002】
【従来の技術】従来、自治体によって発行される住民
票、印鑑証明書等の各種の証明書は、市役所、区役所に
ある窓口の係員が応対し、係員によって人手で交付され
ている。従って、証明書を発行する迄に処理時間がかか
る。また休日は市役所、区役所が休みのため、住民がサ
ービスを受けられない。特に土曜閉館等に合わせて住民
サービスの向上が求められている。
票、印鑑証明書等の各種の証明書は、市役所、区役所に
ある窓口の係員が応対し、係員によって人手で交付され
ている。従って、証明書を発行する迄に処理時間がかか
る。また休日は市役所、区役所が休みのため、住民がサ
ービスを受けられない。特に土曜閉館等に合わせて住民
サービスの向上が求められている。
【0003】そこで、これに対処するために申請人の操
作に基づいて証明書を発行する発行装置が開発されてい
る。この発行装置が、証明書を自動発行する場合に証明
事項を印字するための印字手段として電子写真印刷装置
が使用されることが多い。しかし、この電子写真印刷装
置では、印字に使用されるトナーや現像剤が高温になっ
て固まった時、レーザ発生器の故障でレーザビームが発
生しない時、或いは転写器に転写用の高電圧がかからな
い時等の原因によって印字ができないことが想定され
る。万一証明事項の印字がされていない白紙に証明印が
押捺または印字されて発行されることがあると、公式文
書の悪用の可能性があり、発行装置には白紙に証明印が
押捺または印字されて発行されることを防止する機能が
搭載されている。そして、従来の防止機能としては、検
出手段を用いて、予め定められた位置の印字濃度の検出
レベルによって、印字されているか否かを検出し、発行
を防ぐものがあった。
作に基づいて証明書を発行する発行装置が開発されてい
る。この発行装置が、証明書を自動発行する場合に証明
事項を印字するための印字手段として電子写真印刷装置
が使用されることが多い。しかし、この電子写真印刷装
置では、印字に使用されるトナーや現像剤が高温になっ
て固まった時、レーザ発生器の故障でレーザビームが発
生しない時、或いは転写器に転写用の高電圧がかからな
い時等の原因によって印字ができないことが想定され
る。万一証明事項の印字がされていない白紙に証明印が
押捺または印字されて発行されることがあると、公式文
書の悪用の可能性があり、発行装置には白紙に証明印が
押捺または印字されて発行されることを防止する機能が
搭載されている。そして、従来の防止機能としては、検
出手段を用いて、予め定められた位置の印字濃度の検出
レベルによって、印字されているか否かを検出し、発行
を防ぐものがあった。
【0004】図7は印字媒体発行装置の構成図である。
図8は予めプレ印刷されたかいざん防止用紙をコピーし
た結果及び判定印字データ(例えば、証明書に記載され
た証明事項の外枠)の検出位置を示す図である。図7に
示す印字媒体発行装置は、印字用紙1a収容されたカセ
ット30が装着されるカセット装着部3a、繰り出しロ
ーラ4、搬送路5a、5b、プリンタ部6a、反射型の
光センサ7a、押捺部8a、回収箱9a、および発行口
10で構成されている。
図8は予めプレ印刷されたかいざん防止用紙をコピーし
た結果及び判定印字データ(例えば、証明書に記載され
た証明事項の外枠)の検出位置を示す図である。図7に
示す印字媒体発行装置は、印字用紙1a収容されたカセ
ット30が装着されるカセット装着部3a、繰り出しロ
ーラ4、搬送路5a、5b、プリンタ部6a、反射型の
光センサ7a、押捺部8a、回収箱9a、および発行口
10で構成されている。
【0005】カセット装着部3aには、カセット30が
セットされ、カセット30には所望サイズの印字用紙1
aが集積されている。搬送路5aは印字、捺印、発行さ
れる印字用紙1aが搬送され、搬送路5bは光センサ7
aの後段で搬送路5aから分岐して、回収箱9aに回収
される印字用紙1aが搬送される。分岐点にはゲートG
が設けられ、常態では図において左方に位置している。
搬送路5a、5bには要所に送りローラRが配置されて
いる。
セットされ、カセット30には所望サイズの印字用紙1
aが集積されている。搬送路5aは印字、捺印、発行さ
れる印字用紙1aが搬送され、搬送路5bは光センサ7
aの後段で搬送路5aから分岐して、回収箱9aに回収
される印字用紙1aが搬送される。分岐点にはゲートG
が設けられ、常態では図において左方に位置している。
搬送路5a、5bには要所に送りローラRが配置されて
いる。
【0006】プリンタ部6aは、光学ユニット60、感
光ドラム61、除電器62、クリーナ部63、帯電器6
4、現像器65、転写部66および定着器67で構成さ
れる。光学ユニット60で印字データが光データに変換
されて、帯電器64で帯電した感光ドラム61に照射さ
れて静電像が形成され、現像器65でトナーで現像して
転写部66で印字用紙1aに転写し、定着器67で加熱
/加圧により定着して印字する。
光ドラム61、除電器62、クリーナ部63、帯電器6
4、現像器65、転写部66および定着器67で構成さ
れる。光学ユニット60で印字データが光データに変換
されて、帯電器64で帯電した感光ドラム61に照射さ
れて静電像が形成され、現像器65でトナーで現像して
転写部66で印字用紙1aに転写し、定着器67で加熱
/加圧により定着して印字する。
【0007】ここでいう印字データとは後述する操作パ
ネル2aからの指示入力に基づいて、図示省略したホス
トコンピュータ(以下ホストという。ホストには住民票
及び印鑑証明書等のデータがファイルされている。)で
照合され送られてきた結果であり、この印字データが証
明書に印字される。光センサ7aは、印字用紙1aに印
字された判定印字データ(例えば、証明書に記載された
証明事項の外枠)の有無を検出する。この印字された印
字の有無を検出するには、図8に示すXの範囲(なにも
印字されていない)を基準の色の濃度のレベルとして認
識させ、この基準の色の濃度のレベルとYの範囲(判定
印字データが印字されている)の色の濃度のレベルとを
比較し、印字用紙1aに印字なされているか否かを判定
する。
ネル2aからの指示入力に基づいて、図示省略したホス
トコンピュータ(以下ホストという。ホストには住民票
及び印鑑証明書等のデータがファイルされている。)で
照合され送られてきた結果であり、この印字データが証
明書に印字される。光センサ7aは、印字用紙1aに印
字された判定印字データ(例えば、証明書に記載された
証明事項の外枠)の有無を検出する。この印字された印
字の有無を検出するには、図8に示すXの範囲(なにも
印字されていない)を基準の色の濃度のレベルとして認
識させ、この基準の色の濃度のレベルとYの範囲(判定
印字データが印字されている)の色の濃度のレベルとを
比較し、印字用紙1aに印字なされているか否かを判定
する。
【0008】回収箱9aは、搬送路5bの終端に設けら
れ、光センサ7aで判定印字データ(例えば、証明書に
記載された証明事項の外枠)が検出されなかった印字用
紙1aが搬送路5bを搬送されて収容される。押捺部8
aは、スタンプ80およびマグネット81で構成された
スタンプ機構で、印字用紙1aに印字された証明事項を
証明する証明印(自治体の公印)を捺印し、発行する。
れ、光センサ7aで判定印字データ(例えば、証明書に
記載された証明事項の外枠)が検出されなかった印字用
紙1aが搬送路5bを搬送されて収容される。押捺部8
aは、スタンプ80およびマグネット81で構成された
スタンプ機構で、印字用紙1aに印字された証明事項を
証明する証明印(自治体の公印)を捺印し、発行する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】印字用紙として使用さ
ている用紙は、コピーを使用できないようにするための
かいざん防止用紙であり予めプレ印刷がなされている。
もし、このかいざん防止用紙をコピーしたならば、コピ
ーした用紙には、予めプレ印刷された例えば図8に示す
「無効」の文字が鮮明に出るようになっている。
ている用紙は、コピーを使用できないようにするための
かいざん防止用紙であり予めプレ印刷がなされている。
もし、このかいざん防止用紙をコピーしたならば、コピ
ーした用紙には、予めプレ印刷された例えば図8に示す
「無効」の文字が鮮明に出るようになっている。
【0010】しかし、最近のカラーコピー機の普及に伴
い、従来のプレ印刷の印字濃度では、証明書をコピーし
た場合に、プレ印刷された「無効」の文字を鮮明に出す
ことが出来なくなった。そこで、証明書をコピーした場
合にプレ印刷された「無効」文字を鮮明に出すようにプ
レ印刷の印字濃度を高くしたものが開発された。
い、従来のプレ印刷の印字濃度では、証明書をコピーし
た場合に、プレ印刷された「無効」の文字を鮮明に出す
ことが出来なくなった。そこで、証明書をコピーした場
合にプレ印刷された「無効」文字を鮮明に出すようにプ
レ印刷の印字濃度を高くしたものが開発された。
【0011】ところが、この予めプレ印刷された「無
効」文字の印字濃度が高いものは、印字される文字の色
の濃度の検出レベルとのレベルの差がないため、検出手
段が誤って、用紙に印字なされているものと判断してし
まうことがある。そのため、証明事項を印字しないで、
白紙に証明印を押捺または印刷して発行されることが防
止できる発行装置が望まれている。
効」文字の印字濃度が高いものは、印字される文字の色
の濃度の検出レベルとのレベルの差がないため、検出手
段が誤って、用紙に印字なされているものと判断してし
まうことがある。そのため、証明事項を印字しないで、
白紙に証明印を押捺または印刷して発行されることが防
止できる発行装置が望まれている。
【0012】本発明は、様々な印字用紙において、証明
事項の印字がなされているかを判定し、証明事項の印字
なしで、白紙に捺印されて発行することが防止できる証
明書を発行する印字媒体発行装置を提供することを目的
としている。
事項の印字がなされているかを判定し、証明事項の印字
なしで、白紙に捺印されて発行することが防止できる証
明書を発行する印字媒体発行装置を提供することを目的
としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図である。図において、1は媒体、2は媒体1に所定の
印字を行って発行することを指示する指示入力手段、3
は複数の媒体1を集積する集積部、6は指示入力手段1
に基づいて、集積部3から供給された媒体1に所定の印
字を行う印字手段、7は印字手段6によって印字された
媒体1から印字の有無を検出する検出手段、8は印字を
検出する位置を検出手段7に指示する検出位置制御手
段、9は検出手段7により印字が検出されない時に、媒
体1を収容する収容部である。
図である。図において、1は媒体、2は媒体1に所定の
印字を行って発行することを指示する指示入力手段、3
は複数の媒体1を集積する集積部、6は指示入力手段1
に基づいて、集積部3から供給された媒体1に所定の印
字を行う印字手段、7は印字手段6によって印字された
媒体1から印字の有無を検出する検出手段、8は印字を
検出する位置を検出手段7に指示する検出位置制御手
段、9は検出手段7により印字が検出されない時に、媒
体1を収容する収容部である。
【0014】
【作用】指示入力手段2によって媒体1に所定の印字を
行って発行することを指示すると、集積部3から媒体1
が供給され、印字手段6によって媒体1の所定の位置に
印字される。次に検出手段7は印字された媒体1から印
字の有無を、検出位置制御手段8からの位置データを参
照して検出する。すなわち、検出位置制御手段8で検出
位置の位置を指示する。そして、印字が検出されない時
には、媒体1を収容部9に収容し、検出された時には、
媒体1を発行する。
行って発行することを指示すると、集積部3から媒体1
が供給され、印字手段6によって媒体1の所定の位置に
印字される。次に検出手段7は印字された媒体1から印
字の有無を、検出位置制御手段8からの位置データを参
照して検出する。すなわち、検出位置制御手段8で検出
位置の位置を指示する。そして、印字が検出されない時
には、媒体1を収容部9に収容し、検出された時には、
媒体1を発行する。
【0015】このようにして、かいざん防止用紙の予め
プレ印刷された文字位置を避けた位置を検出位置として
指定することができ、誤ってプレ印刷された文字を検出
することがなくなるので、所定の印字が行われない媒体
1に捺印して発行されることが防止できる。
プレ印刷された文字位置を避けた位置を検出位置として
指定することができ、誤ってプレ印刷された文字を検出
することがなくなるので、所定の印字が行われない媒体
1に捺印して発行されることが防止できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明による印字媒体発行装置の一実
施例を図面を参照して説明する。全図を通じて同一符号
は同一対象物を示す。図2は本発明の一実施例のブロッ
ク図である。図3は本発明の一実施例の操作面の構成図
である。図4は本発明の一実施例のメイン処理フローチ
ャートである。図5は本発明の一実施例の発行処理フロ
ーチャートである。図7は印字媒体発行装置の構成図で
ある。図8は予めプレ印刷されたかいざん防止用紙をコ
ピーした結果及び判定印字データの検出位置を示す図で
ある。
施例を図面を参照して説明する。全図を通じて同一符号
は同一対象物を示す。図2は本発明の一実施例のブロッ
ク図である。図3は本発明の一実施例の操作面の構成図
である。図4は本発明の一実施例のメイン処理フローチ
ャートである。図5は本発明の一実施例の発行処理フロ
ーチャートである。図7は印字媒体発行装置の構成図で
ある。図8は予めプレ印刷されたかいざん防止用紙をコ
ピーした結果及び判定印字データの検出位置を示す図で
ある。
【0017】図2において、操作パネル2aは、証明書
発行要求者が証明書の発行を指示するための入力手段で
ある。印字データメモリ11は、1ページ分の印字デー
タが記憶される。光センサデータメモリ12は、何も印
字されない位置と、図8に示すかいざん防止用紙のプレ
印刷の「無効」の文字位置を避け尚且つ判定印字データ
(例えば、証明書に記載された証明事項の外枠)が印字
される位置を検出位置データとして記憶されている。
発行要求者が証明書の発行を指示するための入力手段で
ある。印字データメモリ11は、1ページ分の印字デー
タが記憶される。光センサデータメモリ12は、何も印
字されない位置と、図8に示すかいざん防止用紙のプレ
印刷の「無効」の文字位置を避け尚且つ判定印字データ
(例えば、証明書に記載された証明事項の外枠)が印字
される位置を検出位置データとして記憶されている。
【0018】主制御部13は、各部を制御して印字用紙
の発行を遂行する。送受信部14は、認証データ等およ
び操作パネル2aの指定ボタンのいずれかの指定押下に
より、印字情報要求信号をホストへ送信し、またホスト
からの応答印字情報を受信する。繰り出しローラ4は後
述するクラッチCを介してモータMに、また送りローラ
RはモータMに連結されている。
の発行を遂行する。送受信部14は、認証データ等およ
び操作パネル2aの指定ボタンのいずれかの指定押下に
より、印字情報要求信号をホストへ送信し、またホスト
からの応答印字情報を受信する。繰り出しローラ4は後
述するクラッチCを介してモータMに、また送りローラ
RはモータMに連結されている。
【0019】保守パネル21は、光センサデータメモリ
12より光センサ7aに検出位置を指示する入力手段で
ある。また、15はセンサアンプ、16はモータ制御
部、17はマグネット制御部、18はプリンタ制御部を
示す。図3において、操作面にカード挿入口20a、コ
イン投入口20b、紙幣投入口20c、釣り銭放出口2
0dが設けられている。また、表示部20eとして、プ
ラズマディスプレイパネル(PDP)が設けられ、キー
入力部として、発行証明書の種類を選択するための発行
証明書選択キー20fと、発行部数、暗証番号等の入力
のためのテンキーと取消.訂正.確認キー20g、表示
面の選択メニューを選択するためのファンクションキー
20hが設けられている。
12より光センサ7aに検出位置を指示する入力手段で
ある。また、15はセンサアンプ、16はモータ制御
部、17はマグネット制御部、18はプリンタ制御部を
示す。図3において、操作面にカード挿入口20a、コ
イン投入口20b、紙幣投入口20c、釣り銭放出口2
0dが設けられている。また、表示部20eとして、プ
ラズマディスプレイパネル(PDP)が設けられ、キー
入力部として、発行証明書の種類を選択するための発行
証明書選択キー20fと、発行部数、暗証番号等の入力
のためのテンキーと取消.訂正.確認キー20g、表示
面の選択メニューを選択するためのファンクションキー
20hが設けられている。
【0020】まず、保守者は保守パネル21より光セン
サデータメモリ12に基づき、図8に示すXの範囲(な
にも印字されていない)を基準の色の濃度のレベルとし
て認識させ、Zの範囲(判定印字データが印字され尚且
つプレ印刷した際「無効」の文字を避ける)を検出位置
として指示する。主制御部13は、この指示にしたがっ
て光センサ7aを制御し、判定印字データの有無を検出
する。
サデータメモリ12に基づき、図8に示すXの範囲(な
にも印字されていない)を基準の色の濃度のレベルとし
て認識させ、Zの範囲(判定印字データが印字され尚且
つプレ印刷した際「無効」の文字を避ける)を検出位置
として指示する。主制御部13は、この指示にしたがっ
て光センサ7aを制御し、判定印字データの有無を検出
する。
【0021】そして、証明書を発行する動作を行う。図
4を用いて本発明の一実施例のメイン処理を説明する。 (1) カード挿入口20aに利用者がカードを挿入す
ることにより、取引が開始する。主制御部13は、カー
ドの内容を読み取り、表示部20eに暗証入力をガイダ
ンス表示し、利用者に20gより暗証番号を入力させ
る。
4を用いて本発明の一実施例のメイン処理を説明する。 (1) カード挿入口20aに利用者がカードを挿入す
ることにより、取引が開始する。主制御部13は、カー
ドの内容を読み取り、表示部20eに暗証入力をガイダ
ンス表示し、利用者に20gより暗証番号を入力させ
る。
【0022】入力された暗証番号は、カードから読み取
った暗証番号と比較し、本人確認を行う。 (2) 本人確認が良好なら、主制御部13は、表示部
20eに発行証明書の選択ガイダンス表示し、利用者に
「住民票」「印鑑証明書」等を選択キー20fによって
選択させる。
った暗証番号と比較し、本人確認を行う。 (2) 本人確認が良好なら、主制御部13は、表示部
20eに発行証明書の選択ガイダンス表示し、利用者に
「住民票」「印鑑証明書」等を選択キー20fによって
選択させる。
【0023】更に、住民票が選択された場合には、主制
御部13は、表示部20eに「本人」、「世帯」、「本
籍」、「続柄」、の選択メニューを表示しし、利用者に
ファンクションキー20hで選択させる。 (3) 次に、主制御部13は、表示部20eに発行部
数入力をガイダンス表示し、利用者に発行部数をテンキ
ー20gより入力させる。
御部13は、表示部20eに「本人」、「世帯」、「本
籍」、「続柄」、の選択メニューを表示しし、利用者に
ファンクションキー20hで選択させる。 (3) 次に、主制御部13は、表示部20eに発行部
数入力をガイダンス表示し、利用者に発行部数をテンキ
ー20gより入力させる。
【0024】そして、主制御部13は、選択した内容
(証明書、部数等)と手数料を表示部20eに表示させ
る。 (4) 利用者が確認キー20gを押下すると、主制御
部13は、手数料入金を表示部20eに表示し、利用者
は手数料をコイン投入口20b或いは紙幣投入口20c
より入金する。
(証明書、部数等)と手数料を表示部20eに表示させ
る。 (4) 利用者が確認キー20gを押下すると、主制御
部13は、手数料入金を表示部20eに表示し、利用者
は手数料をコイン投入口20b或いは紙幣投入口20c
より入金する。
【0025】主制御部13は、これによってホストと交
信し、発行データを受け、発行指示をする。これととも
に、主制御部13は入金額から釣り銭が有るかを調べ、
有れば、釣り銭放出部20dより釣り銭を放出する。 (5) 次に、主制御部13はカ−ド挿入口20aより
カ−ドを放出し、証明書を放出して終了する。
信し、発行データを受け、発行指示をする。これととも
に、主制御部13は入金額から釣り銭が有るかを調べ、
有れば、釣り銭放出部20dより釣り銭を放出する。 (5) 次に、主制御部13はカ−ド挿入口20aより
カ−ドを放出し、証明書を放出して終了する。
【0026】図5を用いて本発明の一実施例の発行処理
を説明する。 (11) 証明書発行要求者による操作パネル2aから
の入力指示押下に基づいて、印字データ要求信号が送受
信部14からホストへ送信される。 (12) するとホストから該当する印字データが応答
され、送受信部14で受信されて、印字データメモリ1
1に記憶される。
を説明する。 (11) 証明書発行要求者による操作パネル2aから
の入力指示押下に基づいて、印字データ要求信号が送受
信部14からホストへ送信される。 (12) するとホストから該当する印字データが応答
され、送受信部14で受信されて、印字データメモリ1
1に記憶される。
【0027】(13) これと並行して繰り出しローラ
4の回転により、カセット30から印字用紙1aを矢印
A方向に繰り出し、センサS1で検出されて搬送路5a
をプリンタ部6aの感光ドラム61の下方へ搬送され
る。この時までに感光ドラム61は回転しながら、除電
部62によって除電され、クリーナ部63によりクリー
ニングされ、改めて帯電部64で帯電されている。
4の回転により、カセット30から印字用紙1aを矢印
A方向に繰り出し、センサS1で検出されて搬送路5a
をプリンタ部6aの感光ドラム61の下方へ搬送され
る。この時までに感光ドラム61は回転しながら、除電
部62によって除電され、クリーナ部63によりクリー
ニングされ、改めて帯電部64で帯電されている。
【0028】(14) 印字用紙1aをセンサS1が検
出してから所定のタイミングで、印字データメモリ11
から印字データが出力し、光学ユニット60から変換さ
れた光データが感光ドラム61に照射され、現像、転
写、定着の工程を経て印字が完了する。 (15) 光センサ7aは、印字された印字用紙1aの
Xの範囲(なにも印字されていない)に光を反射させ、
この反射された色の濃度の検出レベルからを基準の色の
濃度の検出レベルを設定し、Zの範囲(判定印字データ
が印字され尚且つプレ印刷した際「無効」の文字を避け
る)に光を反射させ、この反射された色の濃度の検出レ
ベルと基準の色の濃度の検出レベルを比較し、基準の色
の濃度の検出レベルよりも低いものは判定印字データ
「有」、基準の色の濃度の検出レベルよりも高いものは
判定印字データ「無」と検出する。
出してから所定のタイミングで、印字データメモリ11
から印字データが出力し、光学ユニット60から変換さ
れた光データが感光ドラム61に照射され、現像、転
写、定着の工程を経て印字が完了する。 (15) 光センサ7aは、印字された印字用紙1aの
Xの範囲(なにも印字されていない)に光を反射させ、
この反射された色の濃度の検出レベルからを基準の色の
濃度の検出レベルを設定し、Zの範囲(判定印字データ
が印字され尚且つプレ印刷した際「無効」の文字を避け
る)に光を反射させ、この反射された色の濃度の検出レ
ベルと基準の色の濃度の検出レベルを比較し、基準の色
の濃度の検出レベルよりも低いものは判定印字データ
「有」、基準の色の濃度の検出レベルよりも高いものは
判定印字データ「無」と検出する。
【0029】(16) 検出の結果、判定印字データ
「有」の時は、印字用紙1aは、押捺部8aへ送られて
捺印されて搬送路5aを搬送されて発行口10へ送出さ
れる。 (17) 発行口10へ印字用紙1aが送出されると、
センサS2が検出して発行動作が終了する。
「有」の時は、印字用紙1aは、押捺部8aへ送られて
捺印されて搬送路5aを搬送されて発行口10へ送出さ
れる。 (17) 発行口10へ印字用紙1aが送出されると、
センサS2が検出して発行動作が終了する。
【0030】(18) (15)の検出の結果、判定印
字データ「無」の時は、主制御部13の指令によりゲー
トGが右方向へ切り替えられて、印字用紙1aは搬送路
5bへ搬送されて回収箱9aに収容される。 (19) 回収箱9aに印字用紙1aが収容されると、
センサS3が検出し、(13)以降のフローが繰り返さ
れて、指定された証明書が発行される。もし所定回数繰
り返しても(18)の結果になった時は、装置故障とし
て運用を停止する。
字データ「無」の時は、主制御部13の指令によりゲー
トGが右方向へ切り替えられて、印字用紙1aは搬送路
5bへ搬送されて回収箱9aに収容される。 (19) 回収箱9aに印字用紙1aが収容されると、
センサS3が検出し、(13)以降のフローが繰り返さ
れて、指定された証明書が発行される。もし所定回数繰
り返しても(18)の結果になった時は、装置故障とし
て運用を停止する。
【0031】上記実施例において、印字、捺印後に光セ
ンサ7aにより判定印字データの検出を行ってもよい。
更に、判定印字データとして、捺印を利用してもよい。
また、上記例では、印字手段にプリンタ部6aとして電
子写真印刷装置の場合を説明したが、これは印鑑証明を
発行する時に登録印鑑の印影を印字するために、高密度
の印字を必要としたためである。
ンサ7aにより判定印字データの検出を行ってもよい。
更に、判定印字データとして、捺印を利用してもよい。
また、上記例では、印字手段にプリンタ部6aとして電
子写真印刷装置の場合を説明したが、これは印鑑証明を
発行する時に登録印鑑の印影を印字するために、高密度
の印字を必要としたためである。
【0032】従って、高密度の印字を必要としない場合
には、他の印字手段、例えばワイヤードットプリンタ等
を用いても良い。また検出手段として光センサ7aを使
用した場合を説明したが、イメージセンサを使用しても
良い。また、上記例では、光センサ7aと押捺部8aの
間の搬送路5aから搬送路5bが分離する場合を説明し
たが、押捺部8aと発行部10の間で分離させても良
い。この場合において印字用紙1aの判定印字データを
光センサ7aが検出しなかった時には、押捺部8aで捺
印をせずに通過してから搬送路5bへ送られることにな
る。
には、他の印字手段、例えばワイヤードットプリンタ等
を用いても良い。また検出手段として光センサ7aを使
用した場合を説明したが、イメージセンサを使用しても
良い。また、上記例では、光センサ7aと押捺部8aの
間の搬送路5aから搬送路5bが分離する場合を説明し
たが、押捺部8aと発行部10の間で分離させても良
い。この場合において印字用紙1aの判定印字データを
光センサ7aが検出しなかった時には、押捺部8aで捺
印をせずに通過してから搬送路5bへ送られることにな
る。
【0033】また、上記例では証明印を押捺部8aで捺
印する場合を説明したが、印字部にて印刷しても良い。
更に、装置の機構配置の都合で、印字後証明印を印字し
てから、光センサ7aによって判定印字データの有無を
検出する方法も考えられる。この場合において判定印字
データがない時は、白紙に捺印または証明印が印刷され
た状態で回収箱9aに収容されることとなる。従って、
回収された捺印済みまたは印字済みの印字用紙1aの管
理を厳重にする必要がある。
印する場合を説明したが、印字部にて印刷しても良い。
更に、装置の機構配置の都合で、印字後証明印を印字し
てから、光センサ7aによって判定印字データの有無を
検出する方法も考えられる。この場合において判定印字
データがない時は、白紙に捺印または証明印が印刷され
た状態で回収箱9aに収容されることとなる。従って、
回収された捺印済みまたは印字済みの印字用紙1aの管
理を厳重にする必要がある。
【0034】加えて、上記例では、判定印字データの検
出位置として1箇所の場合を説明したが、複数箇所あっ
ても良いことはいうまでもない。以下、本発明による印
字媒体発行装置に用いられる光センサの他の実施例を図
面を参照して説明する。図6は本発明による光センサの
一実施例を示す図である。図6において、モータ60が
回転すると、プーリーB61が回転し、ベルト62を介
してプーリーA63が回転する。プーリーA63には、
ネジギヤシャフト64が接続されており、プーリーA6
3が回転するとネジギヤシャフト64も回転する。ネジ
ギヤシャフト64には、光センサ7aを搭載したセンサ
ASY65が支持シャフト66も介して取付られてい
る。
出位置として1箇所の場合を説明したが、複数箇所あっ
ても良いことはいうまでもない。以下、本発明による印
字媒体発行装置に用いられる光センサの他の実施例を図
面を参照して説明する。図6は本発明による光センサの
一実施例を示す図である。図6において、モータ60が
回転すると、プーリーB61が回転し、ベルト62を介
してプーリーA63が回転する。プーリーA63には、
ネジギヤシャフト64が接続されており、プーリーA6
3が回転するとネジギヤシャフト64も回転する。ネジ
ギヤシャフト64には、光センサ7aを搭載したセンサ
ASY65が支持シャフト66も介して取付られてい
る。
【0035】ネジギヤシャフト64が回転すると、セン
サASY65が左右方向に移動するように構成されてい
る。前記実施例において、光センサ7aは、固定されて
いるものを利用し、判定印字データの検出位置を設定し
ているが、図6に示すような、可動式の光センサ7aの
機構にして判定印字データの検出位置を設定することに
より、より広い範囲を判定印字データの検出位置とする
ことが可能である。
サASY65が左右方向に移動するように構成されてい
る。前記実施例において、光センサ7aは、固定されて
いるものを利用し、判定印字データの検出位置を設定し
ているが、図6に示すような、可動式の光センサ7aの
機構にして判定印字データの検出位置を設定することに
より、より広い範囲を判定印字データの検出位置とする
ことが可能である。
【0036】その他の構成および実施例は前記実施例と
同様であり、省略する。
同様であり、省略する。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、証
明事項の印字および証明の捺印または印字をして証明書
等を自動発行する場合に、誤って捺印だけ押捺された白
紙を発行する可能性がなくなり、発行処理時間の短縮と
休日取り扱いが可能となり住民サービスの向上が図ら
れ、自動発行システムの構築が可能になるという効果が
ある。
明事項の印字および証明の捺印または印字をして証明書
等を自動発行する場合に、誤って捺印だけ押捺された白
紙を発行する可能性がなくなり、発行処理時間の短縮と
休日取り扱いが可能となり住民サービスの向上が図ら
れ、自動発行システムの構築が可能になるという効果が
ある。
【図1】本発明の原理ブロック図
【図2】本発明の一実施例のブロック図である。
【図3】本発明の一実施例の操作面の構成図である。
【図4】本発明の一実施例のメイン処理フローチャート
である。
である。
【図5】本発明の一実施例の発行処理フローチャートで
ある。
ある。
【図6】本発明による光センサの一実施例を示す図であ
る。
る。
【図7】印字媒体発行装置の構成図である。
【図8】予めプレ印刷されたかいざん防止用紙をコピー
した結果及び判定印字データの検出位置を示す図であ
る。
した結果及び判定印字データの検出位置を示す図であ
る。
1・・・媒体 2・・・指示入力手段 3・・・集積部 6・・・印字手段 7・・・検出手段 8・・・検出位置制御手段 9・・・収容部
Claims (1)
- 【請求項1】媒体(1)に所定の印字を行って前記媒体
(1)を発行する指示を行う指示入力手段(2)と、 前記媒体(1)を集積する集積部(3)と、 前記指示入力手段(2)の指示入力に基づいて、前記集
積部(3)から供給された前記媒体(1)に所定の印字
を行う印字手段(6)と、 前記印字手段(6)によって印字された前記媒体(1)
より前記印字の有無を検出する検出手段(7)と、 前記検出手段(7)の検出位置を制御する検出位置制御
手段(8)と、 前記検出手段(7)により前記印字済みが検出されない
時に、前記媒体(1)を収容する収容部(9)とを備え
たことを特徴とする印字媒体発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4334390A JPH06191124A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 印字媒体発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4334390A JPH06191124A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 印字媒体発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06191124A true JPH06191124A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18276838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4334390A Pending JPH06191124A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 印字媒体発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06191124A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09216440A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-19 | N O Ke G & G Opt Electron Kk | プリンタ装置および印刷物処理装置 |
| JPH09240120A (ja) * | 1996-03-08 | 1997-09-16 | N O Ke G & G Opt Electron Kk | プリンタ装置および印刷物処理装置 |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP4334390A patent/JPH06191124A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09216440A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-19 | N O Ke G & G Opt Electron Kk | プリンタ装置および印刷物処理装置 |
| JPH09240120A (ja) * | 1996-03-08 | 1997-09-16 | N O Ke G & G Opt Electron Kk | プリンタ装置および印刷物処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990209 |