JPH06191165A - 被熱転写シート - Google Patents

被熱転写シート

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JPH06191165A
JPH06191165A JP5278577A JP27857793A JPH06191165A JP H06191165 A JPH06191165 A JP H06191165A JP 5278577 A JP5278577 A JP 5278577A JP 27857793 A JP27857793 A JP 27857793A JP H06191165 A JPH06191165 A JP H06191165A
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JP
Japan
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sheet
heat
receiving layer
thermal transfer
dye
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Pending
Application number
JP5278577A
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English (en)
Inventor
Kazunobu Imoto
本 和 信 井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 すぐれた白色度を有する被熱転写シートを提
供すること。 【構成】 熱により溶融もしくは昇華して移行する染料
を含有する熱転写シートと組み合わせて使用される被熱
転写シートであって、基材シートの表面に前記熱転写シ
ートから移行する染料を受容するための受容層が形成さ
れ、該受容層は染着性を有し、且つ、受容層が塗布され
た面の表面反射特性が、JIS−Z8722に規定され
た方法で測定しJIS−Z8730によって規定された
方法で表示した場合のLおよびaの値が各々、L=90
以上、a=−1.0〜+2.0の範囲にあることを特徴
とする被熱転写シート。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】感熱転写方式による画像形成に用
いられる転写材料に関し、特に、熱転写シートと組み合
わせて使用される被熱転写シート(受像シート)に関す
る。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従
来、基材シートの上に直接もしくはアンダーコート層な
いし中間層を設けた後、受容層形成用組成物を塗布し乾
燥して受容層を形成することにより被熱転写シートを得
る方法が知られている。
【0003】しかしながら、従来の被熱転写シートは受
像層の白色度が必ずしも充分ではないため、鮮明度の高
いカラー画像が得難いとともに、受像層の白色度が経時
変化によって更に低下し易く、このため被熱転写シート
に転写された直後の画像の鮮明度を長期間にわたって維
持し難いという欠点があった。
【0004】従来用いられている受容層形成用組成物
は、通常、熱可塑性樹脂からなり、これら熱可塑性樹脂
は熱、光等で劣化すると黄色等に着色して色調が劣化し
てくる傾向がある。
【0005】ところで、このような対象物の色調を定量
的に測定し表示する方法として、JIS−Z8722な
らびにJIS−Z8730に規定された方法がある。
【0006】JIS−Z8722及びJIS−Z873
0に規定された方法によれば、L、a、bの3つの値に
よって測定対象物の色調が表わされる。ここで、Lは明
度を表わし、この数値が大きい程明度が高いことを示
す。また、aは赤味を表わし数値が大きい程赤味が強い
ことを示し−(マイナス)になると赤味が不足している
こと、いいかえれば緑色味が強いことを示す。更に、b
値は、黄色味の指標であり、この数値が大きい場合は黄
色味が強いことを示し、−(マイナス)になると黄色味
が不足し青くなることを示している。そして、a、bの
いずれも0の場合は、無色を意味している。
【0007】ところで、前述したような従来の被熱転写
シートにおける不可避的な着色の問題を防止するために
は、まず、受容層に白色顔料を添加することが考えられ
る。この場合は、表面の反射率はある程度高くなる(す
なわちL値は増加する)が、この方法では白色顔料の増
加に伴いb値が高くなり黄色味を帯びるという新たな問
題が生じる。そのため視覚的にはかえって白さが低下す
るように見える。このような被熱転写シートを用いる
と、画像、特にハイライト部が黄色っぽくなり、鮮明さ
がなくなって被熱転写シートとしての価値がいきおい低
下してしまうのである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した従来技
術の問題点に鑑みてなされたものであり、すぐれた白色
度を有する被熱転写シートを提供することを目的として
いる。
【0009】本発明者は、種々の実験の結果、これらの
黄色味への着色化を隠蔽するための方法として、青色の
着色剤を受像層中に加えることが有効であることを見出
した。しかしながら、この方法によれば、黄色味それ自
体は効果的に隠蔽することができるものの、青色着色剤
の添加量の増加にともない、a値が減少して緑っぽくな
り、さらに添加量を増加させると、受容層は青味を示し
もはや白とはいい難い色となってしまう。本発明者は、
更に研究した結果、この緑味をかくす方法として、赤色
または紫色着色剤を添加する方法を見出した。そして、
この方法により、視覚的に非常にすぐれ、熱転写方式に
特に好適な白色度を有する被熱転写シートを得ることが
できることを見出し、更に、青色、赤色ならびに白色の
各着色料の種類ならびに量を適宜変えて受容像の色調を
検討した結果、前記Lおよびaの値が特定の範囲内にあ
るとき視覚的には非常にすぐれた白色度を示すことを見
出した。
【0010】本発明の被熱転写シートは上記知見に基づ
いてなされたものであり、熱により溶融もしくは昇華し
て移行する染料を含有する熱転写シートと組み合わせて
使用される被熱転写シートであって、基材シートの表面
に前記熱転写シートから移行する染料を受容するための
受容層が形成され、該受容層は染着性を有し、且つ、受
容層が塗布された面の表面反射特性が、JIS−Z87
22に規定された方法で測定しJIS−Z8730によ
って規定された方法で表示した場合のLおよびaの値が
各々、L=90以上、a=−1.0〜+2.0の範囲に
あることを特徴とするものである。
【0011】上記反射特性値Lおよびaは、JIS−Z
8722及びJIS−Z8730に規定された方法によ
って得られ、この規定によれば、L、aの値によって測
定対象物の色調が表わされる。ここで、Lは明度を表わ
し、この数値が大きい程明度が高いことを示す。また、
aは赤味を表わしこの数値が大きい程赤味が強いことを
示し、−(マイナス)になると赤味が不足しているこ
と、いいかえれば緑色味が強いことを示す。なお、上記
基準に規定されているb値は、黄色味の指標であり、こ
の数値が大きい場合は黄色味が強いことを示し、−(マ
イナス)になると黄色味が不足し青くなることを示して
いる。そして、a、bいずれも0の場合は、無色を意味
している。
【0012】上記の値のうち、明度を表わすLは色調と
は直接関係はないが、Lが低くなると白さに視覚的な
「冴え」がなくなってしまう。したがって、被熱転写シ
ートとして明るい画像を得る為には、Lは90以上であ
ることが望ましい。
【0013】また、aの値が−1.0未満では、視覚的
に緑色味を帯びてしまうので好ましくなく、一方、+
2.0を超えると、視覚的に赤味を帯びてしまうので好
ましくない。
【0014】なお、bの値が−5.0未満では、視覚的
に青味を帯びてしまう。一方、−2.0を超えると、視
覚的に黄色味を帯びてしまう。
【0015】本発明においては、表面反射特性が上記の
値の範囲内になるように、受容層に各種の着色剤を複合
的に添加される。このような目的で添加される着色剤と
しては、白色顔料、青色染料、赤色染料がある。さら
に、これらの他にも蛍光増白剤を添加することもでき
る。
【0016】本発明においては、基材シートと受容層と
の間に形成されることがある中間層、もしくは中間層と
受容層の両方に上記の着色剤を添加することによって、
結果的に上記の表面反射特性の値に調整することができ
る。
【0017】本発明の被熱転写シートの基材シートとし
ては、従来公知の材料が用いられ、特に限定されるもの
ではなく、基材シートとして機能し得る紙、合成樹脂シ
ート、セラミックス、金属シートなどが用いられる。
【0018】受容層に用いられる樹脂としては、ポリエ
ステル、ポリアクリル酸エステル、ポリカーボネイト、
ポリ酢酸ビニル、スチレン‐アクリレート樹脂、ビニル
トルエン‐アクリレート樹脂、ポリウレタン、ポリアミ
ド、尿素樹脂、ポリカプロラクトン、スチレン‐無水マ
レイン酸樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリアクリロニトリル
等やこれら樹脂の混合物、共重合体等が挙げられる。
【0019】これら受容層に用いられる樹脂は、透明性
の樹脂でも若干着色されているものが多くそのほとんど
は黄色味を帯びている。しかしながら、本発明において
は、どのような樹脂を用いた場合であっても、添加剤量
を調整することにより良好な白色度を得ることができ
る。
【0020】また、これらの手法を用いれば基材がいか
なる色調であっても良好な白色度の被熱転写シートを得
ることができる。
【0021】本発明において、中間層を形成する場合
は、中間層用材料として次の様な材料が用いられ得る。
【0022】ポリウレタン樹脂 ポリブダジエン樹脂 ポリアクリル酸エステル樹脂 エポキシ樹脂 ポリアミド樹脂 ロジン変性フェノール樹脂 テルペンフェノール樹脂 エチレン/酢酸ビニル共重合体樹脂 スチレン/ブタジエン共重合体など。
【0023】上記の樹脂は、1種もしくは2種以上混合
しても使用できる。
【0024】次に、上記の様な受容層または(および)
中間層に添加される着色剤について説明する。
【0025】白色顔料としては、酸化チタン、酸化亜
鉛、硫酸バリウム、及びアルミナホワイト等の無機顔
料、カオリンクレー、シリカ、炭酸マグネシウム、及び
炭酸カルシウム等の体質顔料を単独あるいは併用して用
いることができ、受容層または(および)中間層に添加
することによって、白色度を高めるとともに隠蔽性をも
向上させることができる。
【0026】上記のうち代表的な酸化チタンとしては、
チタン工業(株)製のKA−10、KA−20、KA−
30、KA−35、KA−60、KA−80、KA−9
0等(以上アナターゼ型酸化チタン)、KR−310、
KR−380、KR−460、KR−480等(以上ル
チル型酸化チタン)、また、カオリンクレーとしては、
土屋カオリン工業(株)製のJP−100カオリン、5
Mカオリン、NNカオリン、ハードシル、STカオリン
等が市場より入手可能である。
【0027】また、青色染料の具体例としては、カセッ
トブルーN(日本化薬製)、カセットブルーFR(日本
化薬製)、カセットブルーA−CR(日本化薬製)、カ
セットブルー714(日本化薬製)、ワクソリンブルー
AP−FW(ICI社製)、ホロンブリリアントブルー
S−R(サンド社製)、MSブルー100(三井東圧化
学製)、ダイトーブルーNo.1(大東化学製)などが
用いられ得る。赤色染料としては、MS Red G(三井東圧
化学製)、Macrolex red violet r.(バイエル社製)、
CeressRed 7B(バイエル社製)、SKルビンSEGL(住友化
学製)などが用いられ得る。
【0028】また、青色ないし赤色着色剤としては、無
機顔料あるいはフタロシアニン系顔料、アゾ系顔料等の
有機顔料を用いることができ、例えば、フタロシアニン
系青色顔料として、BASF社製Heliogen Blue LBG 、
BASF社製HeliogenBlue BR などが用いられ、また、
アゾ系赤色顔料としては、Bayer 社製Helio Fast Red B
N 、Bayer 社製Helio Fast Red FG などが用いられ得
る。
【0029】尚、染料の種類に着目すると、分散染料、
酸性染料、含金染料、ならびに直接染料が適宜用いられ
得る。
【0030】追加的に添加される蛍光増白剤としては、
スチルベン系、ジスチルベン系、ベンゾオキサゾール
系、スチリル‐オキサゾール系、ピレン‐オキサゾール
系、クマリン系、イミダゾール系、ベンゾイミダゾール
系、ピラゾリン系、アミノクマリン系、ジスチリル‐ビ
フェニル系蛍光増白剤が用いられ、これら蛍光増白剤
は、1種類以上混合して用いることもできる。これら、
蛍光増白剤の具体例としては、CIBAGEIGY 社製のUvitex
−OB、Uvitex−EBF、Uvitex−ERN−P(以上ベ
ンゾオキサゾール系)、Uvitex−EHF(スチリル‐オ
キサゾール系)、Uvitex−EMT、Uvitex−EM−V
(以上ピレン‐オキサゾール系)、Uvitex−ERT(ク
マリン系)、Uvitex−AT(イミダゾール系)、Uvitex
−BAC(ベンズイミダゾール系)、Uvitex−WG(ピ
ラゾリン系)、Uvitex−WGS(アミノクマリン系)、
Uvitex−2B、Uvitex−BHT、Uvitex−MST、Uvit
ex−CF(以上スチルベン系)、Uvitex−NFW(ジス
チル‐ビフェニル系)等や新日曹化工株式会社製のKaya
call−BSconc、Kayacall−BIconc、Kayacall−BI
L、Kayacall−BRA、Kayacall−BRAL、Kayacall
−BRBLconc、Kayacall−BUL、Kayacall−BXco
nc、Kayacall−BXNL、Kayacall−BZconc、Kayaca
ll−BZH/C、Kayacall−BZL、Kayacall−CAco
nc、Kayacall−CPL、Kayacall−KTL、Kayacall−
PAN、Kayacall−PKconc、Kayacall−RG、Kayaca
ll−RP、Kayacall−SR、Kayacall−WG、Kayacall
−WS、Kayacall−WSL−100、Kayacall−E、Ka
yacall−C等が挙げられる。更に、Kayalight OSR、
Kayalight OS、Kayalight B(以上、日本化薬製)も
用いられ得る。また、これらの他にも、EastobriteOB
−1(イーストマンケミカルズ社製)も市場にて入手可
能である。
【0031】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。実施例1 基材シートとして、L=92.26、a=−1.05、
b=0.95なる測色データを持つ厚味150μmの合
成紙(王子油化製;Yupo−FPG−150(商品名))
を用い、表面に、下記組成(A)ならびに表1に示す分
量のアナターゼ型酸化チタン(チタン工業製;KA−1
0)、ベンゾオキサゾール系蛍光増白剤(CIBAGEIGY 社
製;UvitexOB)、着色染料(日本化薬製;Kayaset Bl
ue−N)、赤色染料(Bayer 社製;Macrolex red Viote
t R)を加えた受容層用塗料組成物を、ワイヤーバーコー
ティングにより、乾燥時の厚みが5μmとなるように塗
布して被熱転写シートを形成した。乾燥は、ドライヤー
で仮乾燥後温度130℃のオーブン中で3分間行なっ
た。受容層用塗料組成物(A): ポリエステル樹脂(東洋紡製:バイロン600) 6.
6重量部 ポリ塩化酢酸ビニル(電気化学製:#1000A) 9.0重
量部 アミノ変性シリコーンオイル(信越化学製:X-22-3050
C) 0.3重量部 エポキシ変性シリコーンオイル(信越化学製:X-22-300
0E) 0.3重量部 トルエン 42.2重量部 メチルエチルケトン 42.2重量部 上記のようにして得られた被熱転写シートのL、a、b
値を、スガ試験機製、SMカラーコンピュータ(SM−
4CH型)にて測定した。測定値を表1に示す。
【0032】
【表1】 上記結果から明らかなように、本発明の範囲に含まれる
No.4およびNo.6はいずれも良好な白色特性を示
した。実施例2 実施例1と同様の基材シート上に、下記の組成からなる
中間層をワイヤーバーコーティングにて、乾燥時の厚味
が4μmとなるように塗布し、その上に実施例1と同様
の受容層用塗料組成物を実施例1と同様の方法で塗布、
乾燥して被熱転写シートを形成した。なお、染料、顔料
は実施例1と同様のものを使用した。中間層: スチレン‐ブタジエン共重合体(シェル化学製:カリフ
レックスTR1101) 15重量部 トルエン 85重量部 顔料および染料 表2の通り 実施例1と同様の方法で測定した測定値を表2に示す。
【0033】
【表2】 上記結果からも明らかなように、本発明の範囲に含まれ
るNo.4およびNo.6はいずれも良好な白色特性を
示している。実施例3 受容層用塗料組成物(B): ポリカーボネイト(Bayer 製マクロロン#5705) 15重
量部 エポキシ変性シリコーンオイル(信越化学製:X-22-300
0E) 0.3重量部 アミノ変性シリコーンオイル(信越化学製:X-22-3050
C) 0.3重量部 塩化メチレン 84.4重量部 受容層用塗料組成物(A)の替りに上記受容層用塗料組
成物(B)を用いた他は実施例1と同じ方法で被熱転写
シートを得た。また、実施例1と同様に下記表3に示す
添加物を添加し、得られた測色データを表3に示す。
【0034】
【表3】 上記結果からも明らかなように、本発明の範囲に含まれ
るNo.4およびNo.6はいずれも良好な白色度を示
している。
【0035】
【発明の効果】上記実施例の結果によっても明らかなよ
うに、本発明の熱転写シートは反射特性値が特定の範囲
内にあるので、白色特性において著しくすぐれた効果を
有している。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】熱により溶融もしくは昇華して移行する染
    料を含有する熱転写シートと組み合わせて使用される被
    熱転写シートであって、基材シートの表面に前記熱転写
    シートから移行する染料を受容するための受容層が形成
    され、該受容層は染着性を有し、且つ、受容層が塗布さ
    れた面の表面反射特性が、JIS−Z8722に規定さ
    れた方法で測定しJIS−Z8730によって規定され
    た方法で表示した場合のLおよびaの値が各々、L=9
    0以上、a=−1.0〜+2.0の範囲にあることを特
    徴とする、被熱転写シート。
  2. 【請求項2】受容層中に、白色顔料、青色染料および赤
    色染料が含有されてなる、請求項1の被熱転写シート。
  3. 【請求項3】基材シートと受容層との間に中間層が設け
    られてなる、請求項1の被熱転写シート。
  4. 【請求項4】中間層中に、白色顔料、青色染料および赤
    色染料が含有されてなる、請求項3の被熱転写シート。
  5. 【請求項5】蛍光増白剤が更に含有されてなる、請求項
    1の被熱転写シート。
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