JPH06191183A - メモリカード - Google Patents
メモリカードInfo
- Publication number
- JPH06191183A JPH06191183A JP4344015A JP34401592A JPH06191183A JP H06191183 A JPH06191183 A JP H06191183A JP 4344015 A JP4344015 A JP 4344015A JP 34401592 A JP34401592 A JP 34401592A JP H06191183 A JPH06191183 A JP H06191183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- cover
- synthetic resin
- side part
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、埃やゴミ等から端子部を保護する
ことができ、静電気の対策を施したメモリカードを提供
するものである。 【構成】 メモリカード10の側部12を覆う合成樹脂
製のカバー18を着脱自在に設けたものである。
ことができ、静電気の対策を施したメモリカードを提供
するものである。 【構成】 メモリカード10の側部12を覆う合成樹脂
製のカバー18を着脱自在に設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリカードに関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来、ピ
ン接触タイプのメモリカードは、非接触タイプに比べ、
ピンよりなる端子部に埃やゴミなどが付着すると接触不
良を起こす原因となるため、工場等の粉塵が多く発生す
るところでは弱いという問題点があった。
ン接触タイプのメモリカードは、非接触タイプに比べ、
ピンよりなる端子部に埃やゴミなどが付着すると接触不
良を起こす原因となるため、工場等の粉塵が多く発生す
るところでは弱いという問題点があった。
【0003】また、一般的にメモリカードは、耐ノイズ
およびEMI対策として、メモリカードの本体は、導電
体すなわち金属で作られている。そのため、人体に帯電
した静電気が、金属製のメモリカードの本体に飛び、誤
動作を引き起こすこという問題点があった。
およびEMI対策として、メモリカードの本体は、導電
体すなわち金属で作られている。そのため、人体に帯電
した静電気が、金属製のメモリカードの本体に飛び、誤
動作を引き起こすこという問題点があった。
【0004】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、工場
等の埃やゴミ等があるような場所においても、接触不良
を起こさず、また、帯電による誤動作を防止することが
できるメモリカードを提供するものである。
等の埃やゴミ等があるような場所においても、接触不良
を起こさず、また、帯電による誤動作を防止することが
できるメモリカードを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のメモリカード
は、その側部を覆う合成樹脂製のカバーを着脱自在に設
けたものである。
は、その側部を覆う合成樹脂製のカバーを着脱自在に設
けたものである。
【0006】
【作 用】上記構成のメモリカードであると、メモリカ
ードを保存している場合には、カバーを端子部がある側
部に被せておくと、端子部に埃やゴミ等が付着するのを
防止できる。
ードを保存している場合には、カバーを端子部がある側
部に被せておくと、端子部に埃やゴミ等が付着するのを
防止できる。
【0007】また、リードライタにメモリカードを差し
込んでいる場合には、リードライタから突出したメモリ
カードの部分に、カバーを被せておくと、静電気から保
護できる。
込んでいる場合には、リードライタから突出したメモリ
カードの部分に、カバーを被せておくと、静電気から保
護できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0009】符号10は、ピン接触タイプのメモリカー
ドであって、本体11は、金属製であり、その一側部に
ピンよりなる端子部12が設けられている。そして、本
体11の側面に記載された矢印14の方向に向いて、メ
モリカード10をリードライタ16に差し込む。
ドであって、本体11は、金属製であり、その一側部に
ピンよりなる端子部12が設けられている。そして、本
体11の側面に記載された矢印14の方向に向いて、メ
モリカード10をリードライタ16に差し込む。
【0010】符号18は、メモリカード10の一側部に
被せることができる合成樹脂製のカバーである。これ
は、メモリカード10の一側部のみに被せることができ
る大きさである。
被せることができる合成樹脂製のカバーである。これ
は、メモリカード10の一側部のみに被せることができ
る大きさである。
【0011】上記構成のメモリカード10の使用方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0012】メモリカード10を使用していない場合に
は、合成樹脂製のカバー18を、端子部12が有する一
側部に被せておく。これにより、端子部12に埃やゴミ
等が付くのを防止できる。
は、合成樹脂製のカバー18を、端子部12が有する一
側部に被せておく。これにより、端子部12に埃やゴミ
等が付くのを防止できる。
【0013】メモリカード10をリードライタ16のス
ロット20に差し込む場合は、カバー18を端子部12
から取り外して、スロット20に差し込む(図2参
照)。そして、スロット20から露出したメモリカード
10に、外したカバー18を再び取り付ける(図3参
照)。これにより、金属製よりなる本体11を外部に露
出させることがないので、静電気からメモリカード10
を保護することができ、誤動作を防止できる。
ロット20に差し込む場合は、カバー18を端子部12
から取り外して、スロット20に差し込む(図2参
照)。そして、スロット20から露出したメモリカード
10に、外したカバー18を再び取り付ける(図3参
照)。これにより、金属製よりなる本体11を外部に露
出させることがないので、静電気からメモリカード10
を保護することができ、誤動作を防止できる。
【0014】なお、非接触タイプのメモリカードであっ
ても、リードライタから露出した部分にカバーを被せて
おくと、静電気から保護することができ、誤動作を起こ
すことがない。
ても、リードライタから露出した部分にカバーを被せて
おくと、静電気から保護することができ、誤動作を起こ
すことがない。
【0015】
【発明の効果】以上により、本発明のメモリカードであ
ると、これを保存の場合には、カバーを端子部側に披嵌
しておくと埃やゴミ等が付着するのを防止することがで
き、また、リードライタに差し込んでいる場合には、リ
ードライタから露出したメモリカードにカバーを被せて
おくと、メモリカードの金属部分が露出することがない
ので静電気から保護することができ、誤動作を起こすこ
とがない。
ると、これを保存の場合には、カバーを端子部側に披嵌
しておくと埃やゴミ等が付着するのを防止することがで
き、また、リードライタに差し込んでいる場合には、リ
ードライタから露出したメモリカードにカバーを被せて
おくと、メモリカードの金属部分が露出することがない
ので静電気から保護することができ、誤動作を起こすこ
とがない。
【図1】メモリカードの端子部にカバーを被せた状態の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】リードライタにカードを差し込み、カバーを被
せた状態の斜視図である。
せた状態の斜視図である。
【図3】同じくリードライタにカードを差し込み、カバ
ーを被せようとしている状態の側面図である。
ーを被せようとしている状態の側面図である。
10……メモリカード 12……端子部 14……矢印 16……リードライタ 18……カバー
Claims (1)
- 【請求項1】メモリカードの側部を覆う合成樹脂製のカ
バーを着脱自在に設けたことを特徴とするメモリカー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4344015A JPH06191183A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | メモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4344015A JPH06191183A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | メモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06191183A true JPH06191183A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18366002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4344015A Pending JPH06191183A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | メモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06191183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101055758B (zh) | 1999-10-26 | 2010-11-17 | 索尼公司 | 存储设备 |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP4344015A patent/JPH06191183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101055758B (zh) | 1999-10-26 | 2010-11-17 | 索尼公司 | 存储设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4695925A (en) | IC card | |
| US4780604A (en) | IC-incorporated memory card | |
| US5210442A (en) | Portable type memory device | |
| JP2000514936A (ja) | 接地クリップ付き電気コネクタ | |
| JPS63242691A (ja) | 半導体装置カ−ド | |
| JPH06191183A (ja) | メモリカード | |
| JPH0629903Y2 (ja) | メモリ−カ−ド用コネクタ | |
| JP2557893Y2 (ja) | 情報媒体カード読出書込み装置 | |
| JPH06338361A (ja) | コネクタ | |
| JPH05197850A (ja) | データ記録担体およびそのデータ記録担体を使用する電子装置 | |
| JPS6225812Y2 (ja) | ||
| JPS59116891A (ja) | Lsiカ−ド | |
| JP2524459Y2 (ja) | コネクターの除電荷構造 | |
| JPH0636933Y2 (ja) | プリンタの静電気保護装置 | |
| JPH0530200Y2 (ja) | ||
| JPH054059Y2 (ja) | ||
| JPS5927644Y2 (ja) | 基板の取付け構造 | |
| JPS593485U (ja) | 集積回路用ソケツト | |
| JPH0327338Y2 (ja) | ||
| JPS5970262U (ja) | Icカ−ド | |
| JPS60131067U (ja) | Icカ−ド入力装置におけるicカ−ドの静電気除去機構 | |
| JP2510329Y2 (ja) | カメラの集積回路保護装置 | |
| JPH01137599U (ja) | ||
| JPH04132569U (ja) | Icメモリカ―ド装置 | |
| JP2002334570A5 (ja) |