JPH0619143B2 - 緑化用種子吹付機 - Google Patents
緑化用種子吹付機Info
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- JPH0619143B2 JPH0619143B2 JP2191004A JP19100490A JPH0619143B2 JP H0619143 B2 JPH0619143 B2 JP H0619143B2 JP 2191004 A JP2191004 A JP 2191004A JP 19100490 A JP19100490 A JP 19100490A JP H0619143 B2 JPH0619143 B2 JP H0619143B2
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- Japan
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- pressure
- sprayed
- tank
- air
- pressure feeding
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- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、芝生、草花等を傾斜面や垂直面等の
適宜吹付面に広範囲に亙って植生させようとする場合に
使用されるもので、土、種子、肥料、水等を加えて攪拌
してなる被吹付物と、この被吹付物を傾斜面や垂直面等
の適宜吹付面に定着せしめるための粘結材となる団粒剤
とを混合せしめて、これらを適宜吹付面に吹付けられる
ようにした緑化用種子吹付機に関する。
適宜吹付面に広範囲に亙って植生させようとする場合に
使用されるもので、土、種子、肥料、水等を加えて攪拌
してなる被吹付物と、この被吹付物を傾斜面や垂直面等
の適宜吹付面に定着せしめるための粘結材となる団粒剤
とを混合せしめて、これらを適宜吹付面に吹付けられる
ようにした緑化用種子吹付機に関する。
(従来の技術) 従来、この種の種子吹付機は、攪拌タンク内で攪拌され
た被吹付物を、適宜被吹付物用ポンプを介して吹付ノズ
ルに送給して吹付けられるように形成し、更に、この被
吹付物を適宜吹付面に確実に定着させるための粘結材と
しての団粒剤を、前記被吹付物用ポンプとは別体の適宜
団粒剤用ポンプ(例えば、ギヤポンプ等)を介して吹付
ノズルに送給し、この吹付ノズル部分で団粒剤を被吹付
物に混合せしめてからこれらを吹付けられるように構成
されたものがある。
た被吹付物を、適宜被吹付物用ポンプを介して吹付ノズ
ルに送給して吹付けられるように形成し、更に、この被
吹付物を適宜吹付面に確実に定着させるための粘結材と
しての団粒剤を、前記被吹付物用ポンプとは別体の適宜
団粒剤用ポンプ(例えば、ギヤポンプ等)を介して吹付
ノズルに送給し、この吹付ノズル部分で団粒剤を被吹付
物に混合せしめてからこれらを吹付けられるように構成
されたものがある。
(発明が解決しようとする課題) ところが、適宜被吹付物用ポンプと適宜団粒剤用ポンプ
とを夫々設け、しかも、これらを駆動するための駆動装
置が夫々必要となり、また、種子吹付機にあっては、水
が収容されている団粒剤タンク内に適宜粉末状ノリ材を
投入した後、粉末状ノリ材が水に均一に溶けてなる団粒
剤を得るべく、これをよく攪拌せねばならず、そのため
に、専用の攪拌用駆動装置が必要であったので、種子吹
付機の構成部品が多くなり、種子吹付機全体が比較的大
型となる難点等があった。
とを夫々設け、しかも、これらを駆動するための駆動装
置が夫々必要となり、また、種子吹付機にあっては、水
が収容されている団粒剤タンク内に適宜粉末状ノリ材を
投入した後、粉末状ノリ材が水に均一に溶けてなる団粒
剤を得るべく、これをよく攪拌せねばならず、そのため
に、専用の攪拌用駆動装置が必要であったので、種子吹
付機の構成部品が多くなり、種子吹付機全体が比較的大
型となる難点等があった。
(課題を解決するための手段) そこで、本発明は、前述の如き難点等の解消を図り、被
吹付物及び団粒剤を吹付ノズルに確実且つ円滑に送給し
て、これらを良好な混合状態で連続的に吹付けられるよ
うにすると共に、種子吹付機の構成部品をできる限り少
くして、種子吹付機全体の小型化が図り易くなるように
すべく創出されたもので、具体的には、攪拌羽根体2に
よって攪拌タンク1内で攪拌される土、肥料、水、種子
等からなる被吹付物を圧送装置20を介して吹付ノズル
36に連続的に送給し、この吹付ノズル36から被吹付
物を吹付ける種子吹付機Sに於いて、被吹付物を圧送装
置20の主圧送機構の圧送力及び攪拌タンク1内に送給
されるエアーの圧力を利用して吹付ノズル36に連続的
に送給する。一方、コンプレッサー5からエアーが送給
されて、収容された水と適宜粉末状ノリ材とが攪拌可能
となるよう形成される団粒剤タンク7を設ける。そし
て、この団粒剤タンク7内の団粒剤を圧送装置20の副
圧送機構の圧送力及びコンプレッサー5からのエアーの
圧力を利用して吹付ノズル36に連続的に送給し、吹付
ノズル36で被吹付物に団粒剤を混合せしめながらこれ
らを吹付け自在となるよう構成する手段を採用した。
吹付物及び団粒剤を吹付ノズルに確実且つ円滑に送給し
て、これらを良好な混合状態で連続的に吹付けられるよ
うにすると共に、種子吹付機の構成部品をできる限り少
くして、種子吹付機全体の小型化が図り易くなるように
すべく創出されたもので、具体的には、攪拌羽根体2に
よって攪拌タンク1内で攪拌される土、肥料、水、種子
等からなる被吹付物を圧送装置20を介して吹付ノズル
36に連続的に送給し、この吹付ノズル36から被吹付
物を吹付ける種子吹付機Sに於いて、被吹付物を圧送装
置20の主圧送機構の圧送力及び攪拌タンク1内に送給
されるエアーの圧力を利用して吹付ノズル36に連続的
に送給する。一方、コンプレッサー5からエアーが送給
されて、収容された水と適宜粉末状ノリ材とが攪拌可能
となるよう形成される団粒剤タンク7を設ける。そし
て、この団粒剤タンク7内の団粒剤を圧送装置20の副
圧送機構の圧送力及びコンプレッサー5からのエアーの
圧力を利用して吹付ノズル36に連続的に送給し、吹付
ノズル36で被吹付物に団粒剤を混合せしめながらこれ
らを吹付け自在となるよう構成する手段を採用した。
(作用) しかして、攪拌羽根体2によって攪拌タンク1内で攪拌
させる土、肥料、水、種子等からなる被吹付物は、攪拌
タンク1内に送給されるエアーの圧力と、圧送装置20
の主圧送機構の圧送力とによって攪拌タンク1内から吹
付ノズル36まで送給される。また、水と適宜粉末状ノ
リ材とを攪拌してなる団粒剤は、コンプレッサー5から
団粒剤タンク7内に供給されるエアーの圧力と、圧送装
置20の副圧送機構の圧送力とによって団粒剤タンク7
内から吹付ノズル36まで送給される。そして、吹付ノ
ズル36に送給された被吹付物と団粒剤は、吹付ノズル
36で混合せしめられ、攪拌タンク1内に送給されるエ
アーの圧力と、圧送装置20の主圧送機構の圧送力と、
コンプレッサー5から団粒剤タンク7内に供給されるエ
アーの圧力と、圧送装置20の副圧送機構の圧送力とに
よって、吹付ノズル36前方に吹飛ばされて適宜吹付面
に吹付けられる。
させる土、肥料、水、種子等からなる被吹付物は、攪拌
タンク1内に送給されるエアーの圧力と、圧送装置20
の主圧送機構の圧送力とによって攪拌タンク1内から吹
付ノズル36まで送給される。また、水と適宜粉末状ノ
リ材とを攪拌してなる団粒剤は、コンプレッサー5から
団粒剤タンク7内に供給されるエアーの圧力と、圧送装
置20の副圧送機構の圧送力とによって団粒剤タンク7
内から吹付ノズル36まで送給される。そして、吹付ノ
ズル36に送給された被吹付物と団粒剤は、吹付ノズル
36で混合せしめられ、攪拌タンク1内に送給されるエ
アーの圧力と、圧送装置20の主圧送機構の圧送力と、
コンプレッサー5から団粒剤タンク7内に供給されるエ
アーの圧力と、圧送装置20の副圧送機構の圧送力とに
よって、吹付ノズル36前方に吹飛ばされて適宜吹付面
に吹付けられる。
(実施例) 以下、本発明を図示例について説明する。
図中Sは本発明の種子吹付機を示し、この種子吹付機S
は、攪拌タンク1内に投入される土、肥料、水及び種子
を、攪拌羽根体2で攪拌してなる被吹付物の送給手段
と、団粒剤タンク7内の水と粉末状ノリ材とを団粒剤タ
ンク7内に送給されるエアーで攪拌してなる団粒剤の送
給手段とを備え、これらの送給手段によって吹付ノズル
36に送給される被吹付物と団粒剤とを、混合せしめな
がら吹付ノズル36前方に吹飛し、傾斜面や垂直面等の
適宜吹付面に広範囲に亙って吹付けて、芝生、草花等を
植生させることができるように構成されたものである。
は、攪拌タンク1内に投入される土、肥料、水及び種子
を、攪拌羽根体2で攪拌してなる被吹付物の送給手段
と、団粒剤タンク7内の水と粉末状ノリ材とを団粒剤タ
ンク7内に送給されるエアーで攪拌してなる団粒剤の送
給手段とを備え、これらの送給手段によって吹付ノズル
36に送給される被吹付物と団粒剤とを、混合せしめな
がら吹付ノズル36前方に吹飛し、傾斜面や垂直面等の
適宜吹付面に広範囲に亙って吹付けて、芝生、草花等を
植生させることができるように構成されたものである。
そして、被吹付物の具体的送給手段は、土、肥料、水及
び種子を攪拌タンク1内に投入し、これを攪拌タンク1
内で回転する攪拌羽根体2で攪拌し、この攪拌された被
吹付物を、攪拌羽根体2の回転を利用して攪拌タンク1
下部の吹上溜りケース内に漸次送給し、攪拌タンク1内
に送給されるエアーの圧力と、圧送装置20の主圧送機
構の圧送力(吸込力)とを利用して被吹付物を攪拌タン
ク1の吹上溜りケースから送込管4を介して圧送装置2
0の主圧送機構に送給し、攪拌タンク1内に送給される
エアーの圧力と、圧送装置20の主圧送機構の圧送力と
を利用して被吹付物を圧送装置20の主圧送機構から送
出管30を介してその先端の吹出口30aに連続的に送
給し、更に、この吹出口30aに接続されたホース34
の先端に装着した吹付ノズル36に送給できるようにし
てある。
び種子を攪拌タンク1内に投入し、これを攪拌タンク1
内で回転する攪拌羽根体2で攪拌し、この攪拌された被
吹付物を、攪拌羽根体2の回転を利用して攪拌タンク1
下部の吹上溜りケース内に漸次送給し、攪拌タンク1内
に送給されるエアーの圧力と、圧送装置20の主圧送機
構の圧送力(吸込力)とを利用して被吹付物を攪拌タン
ク1の吹上溜りケースから送込管4を介して圧送装置2
0の主圧送機構に送給し、攪拌タンク1内に送給される
エアーの圧力と、圧送装置20の主圧送機構の圧送力と
を利用して被吹付物を圧送装置20の主圧送機構から送
出管30を介してその先端の吹出口30aに連続的に送
給し、更に、この吹出口30aに接続されたホース34
の先端に装着した吹付ノズル36に送給できるようにし
てある。
また、団粒剤の具体的送給手段は、前記攪拌羽根体2や
圧送装置20等を駆動せしめる原動機により駆動するコ
ンプレッサー5によって、団粒剤タンク7内にエアーを
送給して、団粒剤タンク7内の水と粉末状ノリ材とをエ
アーで攪拌し、この攪拌された団粒剤を、団粒剤タンク
7内に送給されるエアーの圧力と、圧送装置20の副圧
送機構の圧送力(吸込力)とを利用して団粒剤タンク7
から送込管9を介して圧送装置20の副圧送機構に送給
し、団粒剤タンク7内に送給されるエアーの圧力と、圧
送装置20の副圧送機構の圧送力とを利用して圧送装置
20の副圧送機構から送出管31を介してその先端の吹
出口31aに連続的に送給し、更に、この吹出口31a
に接続されたホース35の先端に装着した吹付ノズル3
6に送給できるようにしてある。
圧送装置20等を駆動せしめる原動機により駆動するコ
ンプレッサー5によって、団粒剤タンク7内にエアーを
送給して、団粒剤タンク7内の水と粉末状ノリ材とをエ
アーで攪拌し、この攪拌された団粒剤を、団粒剤タンク
7内に送給されるエアーの圧力と、圧送装置20の副圧
送機構の圧送力(吸込力)とを利用して団粒剤タンク7
から送込管9を介して圧送装置20の副圧送機構に送給
し、団粒剤タンク7内に送給されるエアーの圧力と、圧
送装置20の副圧送機構の圧送力とを利用して圧送装置
20の副圧送機構から送出管31を介してその先端の吹
出口31aに連続的に送給し、更に、この吹出口31a
に接続されたホース35の先端に装着した吹付ノズル3
6に送給できるようにしてある。
攪拌タンク1は、その底壁部分が湾曲状に形成されてお
り、上部には、土、肥料、水、種子等を投入可能な蓋付
投入口が設けられている。そして、この攪拌タンク1に
は、攪拌羽根体2が回転自在に軸架されており、この攪
拌羽根体2が攪拌タンク1内に投入された土、肥料、
水、種子等を攪拌する。また、攪拌羽根体2は、攪拌タ
ンク1に軸架されるシャフトと、このシャフトに固着さ
れる複数の羽根とからなり、適宜原動機の駆動力によっ
て減速回転せしめられる。更に、攪拌タンク1の底壁部
には、吸上溜りケースに連通する開口部が設けられてお
り、この開口部には、複数の篩片が所定方向に配設され
ている。すなわち、隣接する篩片相互間に形成される落
下溝孔を介して被吹付物が吹上溜りケース内に移送(落
下)するように形成されている。また、攪拌羽根体2の
シャフトの所定位置には取付けアームが固着されてお
り、この取付けアーム先端には適宜材質(例えば、ゴム
製等)の掻き切り片が取付けられ、この掻き切り片の先
端部分が前記落下溝孔にある被吹付物を掻き切れるよう
に形成されており、落下溝孔部分の被吹付物による目詰
りを防止すると共に、落下溝孔に侵入できない程度の大
きさの砂利等を攪拌タンク1内に設けた砂利収集部の方
へ寄せ集められるようにしてある。
り、上部には、土、肥料、水、種子等を投入可能な蓋付
投入口が設けられている。そして、この攪拌タンク1に
は、攪拌羽根体2が回転自在に軸架されており、この攪
拌羽根体2が攪拌タンク1内に投入された土、肥料、
水、種子等を攪拌する。また、攪拌羽根体2は、攪拌タ
ンク1に軸架されるシャフトと、このシャフトに固着さ
れる複数の羽根とからなり、適宜原動機の駆動力によっ
て減速回転せしめられる。更に、攪拌タンク1の底壁部
には、吸上溜りケースに連通する開口部が設けられてお
り、この開口部には、複数の篩片が所定方向に配設され
ている。すなわち、隣接する篩片相互間に形成される落
下溝孔を介して被吹付物が吹上溜りケース内に移送(落
下)するように形成されている。また、攪拌羽根体2の
シャフトの所定位置には取付けアームが固着されてお
り、この取付けアーム先端には適宜材質(例えば、ゴム
製等)の掻き切り片が取付けられ、この掻き切り片の先
端部分が前記落下溝孔にある被吹付物を掻き切れるよう
に形成されており、落下溝孔部分の被吹付物による目詰
りを防止すると共に、落下溝孔に侵入できない程度の大
きさの砂利等を攪拌タンク1内に設けた砂利収集部の方
へ寄せ集められるようにしてある。
圧送装置20は、被吹付物を圧送するための主圧送機構
と、団粒剤を圧送するための副圧送機構とを備え、主圧
送機構は、主ケース部21に略横U字状に主弾性筒体2
7配設し、主ケース部21内で回転する主押圧体23の
ローラ24で主弾性筒体27を内がわから押圧する押圧
作用と、主弾性筒体27自身の復元力とによる絞り運動
で、主弾性筒体27内の被圧送物を順次圧送できるよう
に形成され、副圧送機構は、主圧送機構に並設され、副
ケース部22に略横U字状に副弾性筒体28を配設し、
副ケース部22内で回転する副押圧体25のローラ26
で副弾性筒体28を内がわから押圧する押圧作用と、副
弾性筒体28自身の復元力とによる絞り運動で、副弾性
筒体28内の被圧送物を順次圧送できるように形成され
ている。しかも、主押圧体23と副押圧体25とには、
原動機の回転力が適宜減速機を介して伝達され、主押圧
体23と副押圧体25とが適宜連繋状態で回転するよう
形成されている。
と、団粒剤を圧送するための副圧送機構とを備え、主圧
送機構は、主ケース部21に略横U字状に主弾性筒体2
7配設し、主ケース部21内で回転する主押圧体23の
ローラ24で主弾性筒体27を内がわから押圧する押圧
作用と、主弾性筒体27自身の復元力とによる絞り運動
で、主弾性筒体27内の被圧送物を順次圧送できるよう
に形成され、副圧送機構は、主圧送機構に並設され、副
ケース部22に略横U字状に副弾性筒体28を配設し、
副ケース部22内で回転する副押圧体25のローラ26
で副弾性筒体28を内がわから押圧する押圧作用と、副
弾性筒体28自身の復元力とによる絞り運動で、副弾性
筒体28内の被圧送物を順次圧送できるように形成され
ている。しかも、主押圧体23と副押圧体25とには、
原動機の回転力が適宜減速機を介して伝達され、主押圧
体23と副押圧体25とが適宜連繋状態で回転するよう
形成されている。
団粒剤タンク7は、上部に蓋付き投入部と開放用バル
ブ、下部に取出口を備えており、下部周壁部分には、レ
シーバータンク6を介してコンプレッサー5に接続され
る一対のエアー吹出し管8が装着されている。そして、
この一対のエアー吹出し管8は、その周面に複数のエア
ー噴出孔が開口されており、このエアー噴出孔から噴出
されるエアーによって、投入された粉末状ノリ材を団粒
剤タンク7内の水に良く攪拌できるように形成されてい
る。しかも、このエアー吹出し管8は、その先端開口部
が団粒剤タンク7内水平方向に於いて同一回転方向に沿
って開口するように配設されている。すなわち、エアー
吹出し管8先端開口部から噴出されるエアーによって、
団粒剤タンク7内の水と粉末状ノリ材に水平方向に於け
る渦巻力を付与し、良好な攪拌状態が得られるように構
成されている。
ブ、下部に取出口を備えており、下部周壁部分には、レ
シーバータンク6を介してコンプレッサー5に接続され
る一対のエアー吹出し管8が装着されている。そして、
この一対のエアー吹出し管8は、その周面に複数のエア
ー噴出孔が開口されており、このエアー噴出孔から噴出
されるエアーによって、投入された粉末状ノリ材を団粒
剤タンク7内の水に良く攪拌できるように形成されてい
る。しかも、このエアー吹出し管8は、その先端開口部
が団粒剤タンク7内水平方向に於いて同一回転方向に沿
って開口するように配設されている。すなわち、エアー
吹出し管8先端開口部から噴出されるエアーによって、
団粒剤タンク7内の水と粉末状ノリ材に水平方向に於け
る渦巻力を付与し、良好な攪拌状態が得られるように構
成されている。
尚、図中3は、主圧送機構の主弾性筒体27に接続され
る送込管4に付設されたバルブで、10は、副圧送機構
の副弾性筒体28に接続される送込管9に付設されたバ
ルブである。また、32は、主圧送機構の主弾性筒体2
7に接続される送出管30に付設されるエアーチャンバ
ーで、このエアーチャンバー32は、圧送装置20の主
圧送機構によって被吹付物を圧送するときに於ける脈動
を緩和するためのもので、33は、副圧送機構の副弾性
筒体28に接続される送出管31に付設されるエアーチ
ャンバーで、このエアーチャンバー33は、圧送装置2
0の副圧送機構によって団粒剤を圧送するときに於ける
脈動を緩和するためのものである。
る送込管4に付設されたバルブで、10は、副圧送機構
の副弾性筒体28に接続される送込管9に付設されたバ
ルブである。また、32は、主圧送機構の主弾性筒体2
7に接続される送出管30に付設されるエアーチャンバ
ーで、このエアーチャンバー32は、圧送装置20の主
圧送機構によって被吹付物を圧送するときに於ける脈動
を緩和するためのもので、33は、副圧送機構の副弾性
筒体28に接続される送出管31に付設されるエアーチ
ャンバーで、このエアーチャンバー33は、圧送装置2
0の副圧送機構によって団粒剤を圧送するときに於ける
脈動を緩和するためのものである。
ところで、種子吹付機Sの具体的構成、形状、寸法、攪
拌タンク1の具体的構成、形状、寸法、団粒剤タンク7
の具体的構成、形状、寸法、圧送装置20の具体的構
成、形状、寸法、原動機との連繋手段、主圧送機構の具
体的構成、副圧送機構の具体的構成、吹付ノズル36の
具体的構成等は図示例等に限定されることなく、適宜自
由に設定できる。
拌タンク1の具体的構成、形状、寸法、団粒剤タンク7
の具体的構成、形状、寸法、圧送装置20の具体的構
成、形状、寸法、原動機との連繋手段、主圧送機構の具
体的構成、副圧送機構の具体的構成、吹付ノズル36の
具体的構成等は図示例等に限定されることなく、適宜自
由に設定できる。
本発明の種子吹付機Sは前述の如く構成されており、次
に、その使用例について説明すると、先ず、投入口から
攪拌タンク1内に土、肥料、水、種子等を投入し、これ
らを攪拌羽根体2によって攪拌する。そして、攪拌され
た土、肥料、水、種子等からなる被吹付物は落下溝孔を
介して吹上溜りケース内に落下する。それから、吹上溜
りケース内の被吹付物は、攪拌タンク1内に送給される
エアーの圧力と、圧送装置20の主圧送機構の圧送力
(吸込力)とにより、送込管4を介して圧送装置20の
主圧送機構に到達し、更に、攪拌タンク1内に送給され
るエアーの圧力と、圧送装置20の主圧送機構の圧送力
(絞り押出力)とにより、圧送装置20の主圧送機構か
ら送出管30を介して吹出口30aに連続的に送給さ
れ、そして、ホース34を介して吹付ノズル36に送給
される。一方、団粒剤タンク7内には水を入れておき、
この中に上部投入口から粉末状ノリ材を投入する。そし
て、攪拌羽根体2や圧送装置20等を駆動せしめる原動
機によってコンプレッサー5を駆動し、レシーバータン
ク6を介して団粒剤タンク7内にエアーを送給して、団
粒剤タンク7内の水と粉末状ノリ材とをエアー吹出し管
8から噴出されるエアーで攪拌する。このとき団粒剤タ
ンク7上部の開放用バルブは開放状態としておく。それ
から、十分攪拌された後開放用バルブを閉め、団粒剤タ
ンク7内の団粒剤は、エアー吹出し管8から噴出される
エアーの圧力と、圧送装置20の副圧送機構の圧送力
(吸込力)とにより、送込管9を介して圧送装置20の
副圧送機構に到達し、更に、エアー吹出し管8から噴出
されるエアーの圧力と、圧送装置20の副圧送機構の圧
送力(絞り押出力)とにより、圧送装置20の副圧送機
構から送出管31を介して吹出口31aに連続的に送給
され、そして、ホース35を介して吹付ノズル36に送
給される。それから、吹付ノズル36で団粒剤と被吹付
物とを混合せしめながらこれらを所望の適宜吹付面に吹
付ける。
に、その使用例について説明すると、先ず、投入口から
攪拌タンク1内に土、肥料、水、種子等を投入し、これ
らを攪拌羽根体2によって攪拌する。そして、攪拌され
た土、肥料、水、種子等からなる被吹付物は落下溝孔を
介して吹上溜りケース内に落下する。それから、吹上溜
りケース内の被吹付物は、攪拌タンク1内に送給される
エアーの圧力と、圧送装置20の主圧送機構の圧送力
(吸込力)とにより、送込管4を介して圧送装置20の
主圧送機構に到達し、更に、攪拌タンク1内に送給され
るエアーの圧力と、圧送装置20の主圧送機構の圧送力
(絞り押出力)とにより、圧送装置20の主圧送機構か
ら送出管30を介して吹出口30aに連続的に送給さ
れ、そして、ホース34を介して吹付ノズル36に送給
される。一方、団粒剤タンク7内には水を入れておき、
この中に上部投入口から粉末状ノリ材を投入する。そし
て、攪拌羽根体2や圧送装置20等を駆動せしめる原動
機によってコンプレッサー5を駆動し、レシーバータン
ク6を介して団粒剤タンク7内にエアーを送給して、団
粒剤タンク7内の水と粉末状ノリ材とをエアー吹出し管
8から噴出されるエアーで攪拌する。このとき団粒剤タ
ンク7上部の開放用バルブは開放状態としておく。それ
から、十分攪拌された後開放用バルブを閉め、団粒剤タ
ンク7内の団粒剤は、エアー吹出し管8から噴出される
エアーの圧力と、圧送装置20の副圧送機構の圧送力
(吸込力)とにより、送込管9を介して圧送装置20の
副圧送機構に到達し、更に、エアー吹出し管8から噴出
されるエアーの圧力と、圧送装置20の副圧送機構の圧
送力(絞り押出力)とにより、圧送装置20の副圧送機
構から送出管31を介して吹出口31aに連続的に送給
され、そして、ホース35を介して吹付ノズル36に送
給される。それから、吹付ノズル36で団粒剤と被吹付
物とを混合せしめながらこれらを所望の適宜吹付面に吹
付ける。
(発明の効果) 従って、本発明は、攪拌羽根体2によって攪拌タンク1
内で攪拌される土、肥料、水、種子等からなる被吹付物
を圧送装置20を介して吹付ノズル36に連続的に送給
し、この吹付ノズル36から被吹付物を吹付ける種子吹
付機Sに於いて、被吹付物を圧送装置20の主圧送機構
の圧送力及び攪拌タンク1内に送給されるエアーの圧力
を利用して吹付ノズル36に連続的に送給し、一方、コ
ンプレッサー5からエアーが送給されて、収容された水
と適宜粉末状ノリ材とが攪拌可能となるよう形成される
団粒剤タンク7を設け、この団粒剤タンク7内の団粒剤
を圧送装置20の副圧送機構の圧送力及びコンプレッサ
ー5からのエアーの圧力を利用して吹付ノズル36に連
続的に送給し、吹付ノズル36で被吹付物に団粒剤を混
合せしめながらこれらを吹付け自在となるよう構成した
ので、攪拌タンク1内に送給されるエアーの圧力と、圧
送装置20の主圧送機構の圧送力とによって、被吹付物
を吹付ノズル36に確実且つ円滑に送給でき、コンプレ
ッサー5から団粒剤タンク7内に供給されるエアーの圧
力と、圧送装置20の副圧送機構の圧送力とによって、
団粒剤を吹付ノズル36に確実且つ円滑に送給でき、被
吹付物及び団粒剤を吹付ノズル36で確実に且つ良好に
混合して、吹付ノズル36前方に連続的に吹飛ばすこと
ができるようになり、種子吹付機Sの吹付能力の向上が
図れ、作業能率の大幅な向上に役立つものとなる。しか
も、構成が簡素で、故障し難く、取扱いが容易な種子吹
付機Sとなる。
内で攪拌される土、肥料、水、種子等からなる被吹付物
を圧送装置20を介して吹付ノズル36に連続的に送給
し、この吹付ノズル36から被吹付物を吹付ける種子吹
付機Sに於いて、被吹付物を圧送装置20の主圧送機構
の圧送力及び攪拌タンク1内に送給されるエアーの圧力
を利用して吹付ノズル36に連続的に送給し、一方、コ
ンプレッサー5からエアーが送給されて、収容された水
と適宜粉末状ノリ材とが攪拌可能となるよう形成される
団粒剤タンク7を設け、この団粒剤タンク7内の団粒剤
を圧送装置20の副圧送機構の圧送力及びコンプレッサ
ー5からのエアーの圧力を利用して吹付ノズル36に連
続的に送給し、吹付ノズル36で被吹付物に団粒剤を混
合せしめながらこれらを吹付け自在となるよう構成した
ので、攪拌タンク1内に送給されるエアーの圧力と、圧
送装置20の主圧送機構の圧送力とによって、被吹付物
を吹付ノズル36に確実且つ円滑に送給でき、コンプレ
ッサー5から団粒剤タンク7内に供給されるエアーの圧
力と、圧送装置20の副圧送機構の圧送力とによって、
団粒剤を吹付ノズル36に確実且つ円滑に送給でき、被
吹付物及び団粒剤を吹付ノズル36で確実に且つ良好に
混合して、吹付ノズル36前方に連続的に吹飛ばすこと
ができるようになり、種子吹付機Sの吹付能力の向上が
図れ、作業能率の大幅な向上に役立つものとなる。しか
も、構成が簡素で、故障し難く、取扱いが容易な種子吹
付機Sとなる。
特に、圧送装置20の主圧送機構の圧送力に加えて攪拌
タンク1内に送給されるエアー圧力を利用して被吹付物
を送給し、一方、圧送装置20の副圧送機構の圧送力に
加えて団粒剤タンク7内に送給されるコンプレッサー5
からのエアーの圧力を利用して団粒剤を送給するので、
被吹付物や団粒剤を強力に送給できるようになると共
に、圧送装置20自体の出力(及び圧送装置20を駆動
するための原動機の出力)がそれ程大きくなくても被吹
付物や団粒剤を確実に送給できるようになる。しかも、
比較的流動性の悪い被吹付物や団粒剤であってもエアー
によって確実に送給できるようになる。更に、主圧送機
構や副圧送機構の主弾性筒体27や副弾性筒体28を、
主押圧体23のローラ24や副押圧体25のローラ26
で押圧して変形せしめた後、主弾性筒体27、副弾性筒
体28自身の弾性復元力に加えて、これらエアーの圧力
が主弾性筒体27や副弾性筒体28の復元を助長するた
め、主弾性筒体27や副弾性筒体28の復元が迅速且つ
確実に行われるようになり、長時間の使用に際しても圧
送装置20に於ける被吹付物や団粒剤の圧送効率が低下
せずに済むようになると共に、主弾性筒体27や副弾性
筒体28の変形歪の残留防止にも役立つようになり、耐
久性等にも優れたものとなり、この種の種子吹付機Sに
とっては最適な送給手段となる。
タンク1内に送給されるエアー圧力を利用して被吹付物
を送給し、一方、圧送装置20の副圧送機構の圧送力に
加えて団粒剤タンク7内に送給されるコンプレッサー5
からのエアーの圧力を利用して団粒剤を送給するので、
被吹付物や団粒剤を強力に送給できるようになると共
に、圧送装置20自体の出力(及び圧送装置20を駆動
するための原動機の出力)がそれ程大きくなくても被吹
付物や団粒剤を確実に送給できるようになる。しかも、
比較的流動性の悪い被吹付物や団粒剤であってもエアー
によって確実に送給できるようになる。更に、主圧送機
構や副圧送機構の主弾性筒体27や副弾性筒体28を、
主押圧体23のローラ24や副押圧体25のローラ26
で押圧して変形せしめた後、主弾性筒体27、副弾性筒
体28自身の弾性復元力に加えて、これらエアーの圧力
が主弾性筒体27や副弾性筒体28の復元を助長するた
め、主弾性筒体27や副弾性筒体28の復元が迅速且つ
確実に行われるようになり、長時間の使用に際しても圧
送装置20に於ける被吹付物や団粒剤の圧送効率が低下
せずに済むようになると共に、主弾性筒体27や副弾性
筒体28の変形歪の残留防止にも役立つようになり、耐
久性等にも優れたものとなり、この種の種子吹付機Sに
とっては最適な送給手段となる。
また、圧送装置20に主圧送機構と副圧送機構とを設
け、被吹付物を圧送装置20の主圧送機構の圧送力を利
用して吹付ノズル36に連続的に送給し、一方、団粒剤
を圧送装置20の副圧送機構の圧送力を利用して吹付ノ
ズル36に連続的に送給するよう構成したので、被吹付
物及び団粒剤を夫々別個に確実且つ強力に送給できるよ
うになると共に、被吹付物や団粒剤に適した圧力で夫々
効率良く送給できるようになり、しかも、被吹付物及び
団粒剤を送給するための動力が一つで済むようになり、
種子吹付機Sの構成部品を少くでき、種子吹付機S全体
の小型化、軽量化、コンパクト化が図り易くなる。
け、被吹付物を圧送装置20の主圧送機構の圧送力を利
用して吹付ノズル36に連続的に送給し、一方、団粒剤
を圧送装置20の副圧送機構の圧送力を利用して吹付ノ
ズル36に連続的に送給するよう構成したので、被吹付
物及び団粒剤を夫々別個に確実且つ強力に送給できるよ
うになると共に、被吹付物や団粒剤に適した圧力で夫々
効率良く送給できるようになり、しかも、被吹付物及び
団粒剤を送給するための動力が一つで済むようになり、
種子吹付機Sの構成部品を少くでき、種子吹付機S全体
の小型化、軽量化、コンパクト化が図り易くなる。
更に、コンプレッサー5からのエアーで、団粒剤タンク
7内の水と粉末状ノリ材とを十分に攪拌でき、この攪拌
された団粒剤を吹付ノズル36に送給できると共に、吹
付ノズル36で団粒剤を被吹付物に十分混合せしめなが
らこれらを吹付けできるようになる。
7内の水と粉末状ノリ材とを十分に攪拌でき、この攪拌
された団粒剤を吹付ノズル36に送給できると共に、吹
付ノズル36で団粒剤を被吹付物に十分混合せしめなが
らこれらを吹付けできるようになる。
図面は本発明を例示するもので、第1図は一部を省略し
た一部切欠正面図、第2図は一部切欠き側面図、第3図
は団粒剤と被吹付物の流れの状態を示す概略図である。 S……種子吹付機、 1……攪拌タンク、2……攪拌羽根体、3……バルブ、
4……送込管、5……コンプレッサー、6……レシーバ
ータンク、7……団粒剤タンク、8……エアー吹出し
管、9……送込管、10……バルブ、 20……圧送装置、21……主ケース部、22……副ケ
ース部、23……主押圧体、24……ローラ、25……
副押圧体、26……ローラ、27……主弾性筒体、28
……副弾性筒体、 30……送出管、30a……吹出口、31……送出管、
31a……吹出口、32……エアーチャンバー、33…
…エアーチャンバー、34……ホース、35……ホー
ス、36……吹付ノズル。
た一部切欠正面図、第2図は一部切欠き側面図、第3図
は団粒剤と被吹付物の流れの状態を示す概略図である。 S……種子吹付機、 1……攪拌タンク、2……攪拌羽根体、3……バルブ、
4……送込管、5……コンプレッサー、6……レシーバ
ータンク、7……団粒剤タンク、8……エアー吹出し
管、9……送込管、10……バルブ、 20……圧送装置、21……主ケース部、22……副ケ
ース部、23……主押圧体、24……ローラ、25……
副押圧体、26……ローラ、27……主弾性筒体、28
……副弾性筒体、 30……送出管、30a……吹出口、31……送出管、
31a……吹出口、32……エアーチャンバー、33…
…エアーチャンバー、34……ホース、35……ホー
ス、36……吹付ノズル。
Claims (1)
- 【請求項1】攪拌羽根体によって攪拌タンク内で攪拌さ
れる土、肥料、水、種子等からなる被吹付物を圧送装置
を介して吹付ノズルに連続的に送給し、この吹付ノズル
から被吹付物を吹付ける種子吹付機に於いて、被吹付物
を圧送装置の主圧送機構の圧送力及び攪拌タンク内に送
給されるエアーの圧力を利用して吹付ノズルに連続的に
送給し、一方、コンプレッサーからエアーが送給され
て、収容された水と適宜粉末状ノリ材とが攪拌可能とな
るよう形成される団粒剤タンクを設け、この団粒剤タン
ク内の団粒剤を圧送装置の副圧送機構の圧送力及びコン
プレッサーからのエアーの圧力を介して吹付ノズルに連
続的に送給し、吹付ノズルで被吹付物に団粒剤を混合せ
しめながらこれらを吹付け自在となるよう構成したこと
を特徴とする緑化用種子吹付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191004A JPH0619143B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 緑化用種子吹付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191004A JPH0619143B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 緑化用種子吹付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476115A JPH0476115A (ja) | 1992-03-10 |
| JPH0619143B2 true JPH0619143B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=16267272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191004A Expired - Fee Related JPH0619143B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 緑化用種子吹付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619143B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106836006A (zh) * | 2017-04-22 | 2017-06-13 | 冒鹏飞 | 一种用于隧道桥梁建设的自动喷浆设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01278617A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-09 | Sanwa Sangyo Kk | 緑化用種子吹付機 |
| JPH0226932A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-29 | Toray Ind Inc | ポリアミド系複合繊維捲縮加工糸の製造方法 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2191004A patent/JPH0619143B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106836006A (zh) * | 2017-04-22 | 2017-06-13 | 冒鹏飞 | 一种用于隧道桥梁建设的自动喷浆设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476115A (ja) | 1992-03-10 |
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