JPH0619163Y2 - 表示灯 - Google Patents
表示灯Info
- Publication number
- JPH0619163Y2 JPH0619163Y2 JP1988002688U JP268888U JPH0619163Y2 JP H0619163 Y2 JPH0619163 Y2 JP H0619163Y2 JP 1988002688 U JP1988002688 U JP 1988002688U JP 268888 U JP268888 U JP 268888U JP H0619163 Y2 JPH0619163 Y2 JP H0619163Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- lead terminal
- terminal
- main body
- panel
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この考案は、表示灯に関し、特に表示灯本体より突出し
たリード端子の構造に関するものである。
たリード端子の構造に関するものである。
(b)従来技術 従来、この種表示灯A′は、第9図に示すように、本体
1′内にランプと口金と受金(図示せず)とが収納さ
れ、本体1′の底面より口金に電気的接続された第一の
リード端子6′および受金に電気的接続された第二のリ
ード端子61′とが、端子幅方向を平行にして対向配設さ
れ、本体1′の前面に数字・文字等の記入された表示部
4′が設けられている。
1′内にランプと口金と受金(図示せず)とが収納さ
れ、本体1′の底面より口金に電気的接続された第一の
リード端子6′および受金に電気的接続された第二のリ
ード端子61′とが、端子幅方向を平行にして対向配設さ
れ、本体1′の前面に数字・文字等の記入された表示部
4′が設けられている。
(c)考案が解決しょうとする課題 通常、表示灯A′は、単独で使用されることは少なく、
複数個をパネルP′に集設して使用されることが多く、
たとえば、第10図に示すようにパネルP′に表示灯A′
が複数個横一列にして集設される場合には、表示灯A′
の第一のリード端子6′と第二のリード端子61′とが交
互に存在することになり、第一のリード端子6′側のわ
たり配線と第二のリード端子61′側のわたり配線を行う
場合、わたり配線が交差することになり、注意深く配線
をしなければならず、配線作業に手間がかかり配線作業
が煩わしいものになるという欠点があった。
複数個をパネルP′に集設して使用されることが多く、
たとえば、第10図に示すようにパネルP′に表示灯A′
が複数個横一列にして集設される場合には、表示灯A′
の第一のリード端子6′と第二のリード端子61′とが交
互に存在することになり、第一のリード端子6′側のわ
たり配線と第二のリード端子61′側のわたり配線を行う
場合、わたり配線が交差することになり、注意深く配線
をしなければならず、配線作業に手間がかかり配線作業
が煩わしいものになるという欠点があった。
(d)課題を解決するための手段 この考案は、上述の欠点を解決するために提案されたも
のでパネルに複数個集設された表示灯のわたり配線を簡
単に施すことができる端子構造を備えた表示灯を提供す
ることを目的としており、この考案は、第一のリード端
子を第二のリード端子の端子幅側の側面の領域部分およ
び端子厚み側の側面の領域部分以外の部分に位置させる
とともに前記第二のリード端子を前記第一のリード端子
の端子幅側の側面の領域部分および端子厚み側の側面の
領域部分以外の部分に位置させ、前記第一のリード端子
と前記第二のリード端子とが重なり合わないように配設
した表示灯により達成される。
のでパネルに複数個集設された表示灯のわたり配線を簡
単に施すことができる端子構造を備えた表示灯を提供す
ることを目的としており、この考案は、第一のリード端
子を第二のリード端子の端子幅側の側面の領域部分およ
び端子厚み側の側面の領域部分以外の部分に位置させる
とともに前記第二のリード端子を前記第一のリード端子
の端子幅側の側面の領域部分および端子厚み側の側面の
領域部分以外の部分に位置させ、前記第一のリード端子
と前記第二のリード端子とが重なり合わないように配設
した表示灯により達成される。
(e)作用 この考案は、表示灯において第一のリード端子と第二の
リード端子とが重なり合わないように配設しているた
め、表示灯を複数個集設する場合第一のリード端子が横
一列および縦一列に並ぶことになり、また、第二のリー
ド端子も第一のリード端子と同様に並ぶことになる。
リード端子とが重なり合わないように配設しているた
め、表示灯を複数個集設する場合第一のリード端子が横
一列および縦一列に並ぶことになり、また、第二のリー
ド端子も第一のリード端子と同様に並ぶことになる。
(f)実施例 以下、この考案を第1図ないし第4図に示す一実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
Aは表示灯で、本体1は上側本体2と下側本体3とから
なり、略円柱状形状をしている。上側本体2は、円筒体
形状をなし、基台2aには上部にフランジ部2bが形成さ
れ、基台2a上面中心部に上面から下面にかけて軸方向に
中空部2cが形成されており、外側周壁に中央部分からフ
ランジ部2bにかけてねじ部2dが形成されており、外側周
壁下部両側に中空部2cとつながる切欠孔2e,2eが形成さ
れている。
なり、略円柱状形状をしている。上側本体2は、円筒体
形状をなし、基台2aには上部にフランジ部2bが形成さ
れ、基台2a上面中心部に上面から下面にかけて軸方向に
中空部2cが形成されており、外側周壁に中央部分からフ
ランジ部2bにかけてねじ部2dが形成されており、外側周
壁下部両側に中空部2cとつながる切欠孔2e,2eが形成さ
れている。
また、フランジ部2bに対応する基台2aの中空部2cの部分
には文字・数字等の刻印された表示部4が嵌め込まれて
取り付けられており、外側周壁のねじ部2dには本体1を
パネルに固定するための締付リング5が螺着されてい
る。
には文字・数字等の刻印された表示部4が嵌め込まれて
取り付けられており、外側周壁のねじ部2dには本体1を
パネルに固定するための締付リング5が螺着されてい
る。
下側本体3は、基台3aを略逆円錐台形状に形成してあ
り、基台3aには上面中央部に貫通孔3bが形成されてあ
り、上面周囲に周縁部に沿って周側壁3cが形成されてあ
り、外側周壁に上部から下部にかけて切欠溝3dが形成さ
れてある。
り、基台3aには上面中央部に貫通孔3bが形成されてあ
り、上面周囲に周縁部に沿って周側壁3cが形成されてあ
り、外側周壁に上部から下部にかけて切欠溝3dが形成さ
れてある。
また、周側壁3cには上面に上側本体2の切欠孔2e,2eに
嵌め入れられて係止する係止片3e,3eが形成されてあ
り、側部に周側壁3cにより形成される空間部とつながる
とともに切欠溝3dとつながる切欠部3fが形成されてあ
る。
嵌め入れられて係止する係止片3e,3eが形成されてあ
り、側部に周側壁3cにより形成される空間部とつながる
とともに切欠溝3dとつながる切欠部3fが形成されてあ
る。
6は、第一のリード端子で、水平片6aと垂直片6bとで略
状に形成されてあり、水平片6aには孔6cが形成されて
いる。
状に形成されてあり、水平片6aには孔6cが形成されて
いる。
第一のリード端子6は、水平片6aを下側本体3の基台3a
の上面上に位置させて孔6cを基台3aの貫通孔3bに対向さ
せるとともに垂直片6bを基台3aの側部の切欠溝3d内に位
置させ、基台3aに配設される。
の上面上に位置させて孔6cを基台3aの貫通孔3bに対向さ
せるとともに垂直片6bを基台3aの側部の切欠溝3d内に位
置させ、基台3aに配設される。
61は第二のリード端子で、水平片61aと垂直片61bとで略
状に形成されてあり、水平片61bには孔61bが形成され
ている。
状に形成されてあり、水平片61bには孔61bが形成され
ている。
第二のリード端子61は、水平片61aを下側本体3の基台3
aの下面上に位置させ、孔61cを基台3aの貫通孔3bに対向
させるとともに垂直片61bの自由端が下側位置になるよ
うにして基台3aに配設される。
aの下面上に位置させ、孔61cを基台3aの貫通孔3bに対向
させるとともに垂直片61bの自由端が下側位置になるよ
うにして基台3aに配設される。
第一および第二のリード端子6,61は、下側本体3の基
台3aの下面より露呈した部分を基台3aの下面の中心線上
にそれぞれ位置させ、端子の幅方向の延長直線が直交す
るようにして基台3aに設けられている。
台3aの下面より露呈した部分を基台3aの下面の中心線上
にそれぞれ位置させ、端子の幅方向の延長直線が直交す
るようにして基台3aに設けられている。
7は口金で、導電性の円筒体7aの底部に底蓋7bが形成さ
れており、この底蓋7bには丸孔7cが形成されており、底
蓋7bを第一のリード端子6の水平片6a上に位置させると
ともに丸孔7cを下側本体3の基台3aの貫通孔3bに対向さ
せて基台3aの周側壁3c内に配設される。
れており、この底蓋7bには丸孔7cが形成されており、底
蓋7bを第一のリード端子6の水平片6a上に位置させると
ともに丸孔7cを下側本体3の基台3aの貫通孔3bに対向さ
せて基台3aの周側壁3c内に配設される。
71は絶縁体であり、絶縁性の円筒体71aの底部に底蓋71b
が形成されており、この底蓋71bには丸孔71cおよび丸孔
71c周縁部に突出部71dが形成されており、底蓋71bを口
金7の底蓋7b上に位置させ、丸孔71cを下側本体3の基
台3aの貫通孔3bに対向させるとともに突出部71dを第一
のリード端子6の水平片の孔6cおよび口金7の底蓋7bの
丸孔7cに嵌め入れて口金7内に配設される。
が形成されており、この底蓋71bには丸孔71cおよび丸孔
71c周縁部に突出部71dが形成されており、底蓋71bを口
金7の底蓋7b上に位置させ、丸孔71cを下側本体3の基
台3aの貫通孔3bに対向させるとともに突出部71dを第一
のリード端子6の水平片の孔6cおよび口金7の底蓋7bの
丸孔7cに嵌め入れて口金7内に配設される。
72は受金で、導電部材で断面略コ状に形成されており、
下水平片72bには丸孔72cが形成されており、この下水平
片72bを絶縁体71の底蓋71bに位置させるとともに丸孔72
cを下側本体3の基台3aの貫通孔3bに対向させて絶縁体7
1内に配設される。
下水平片72bには丸孔72cが形成されており、この下水平
片72bを絶縁体71の底蓋71bに位置させるとともに丸孔72
cを下側本体3の基台3aの貫通孔3bに対向させて絶縁体7
1内に配設される。
口金7と受金72とは絶縁体71により絶縁されている。
8は光源体のランプで、口金部8aを口金7の円筒体7aに
取り付け、口金部8aの底部に形成された導電部8bを受金
72の上水平片72aに接触させて口金7内に配設される。
取り付け、口金部8aの底部に形成された導電部8bを受金
72の上水平片72aに接触させて口金7内に配設される。
ランプ8は、口金部8aにより口金7と、導電部8bにより
受金72と電気的に接触し、電気的に接続されることにな
る。
受金72と電気的に接触し、電気的に接続されることにな
る。
9は連結金具で、中央部にねじ孔が形成されており、下
側本体3の基台3aの貫通孔3b内に埋め込まれている。
側本体3の基台3aの貫通孔3b内に埋め込まれている。
91は上側取付ねじで、受金72の下水平片72bの丸孔72cと
絶縁体71の底蓋71bの丸孔71cと口金7の底蓋7bの丸孔7c
とに挿入して連結金具9に螺入し、受金72と絶縁体71口
金7と下側本体3の基台3aに固着する。
絶縁体71の底蓋71bの丸孔71cと口金7の底蓋7bの丸孔7c
とに挿入して連結金具9に螺入し、受金72と絶縁体71口
金7と下側本体3の基台3aに固着する。
92は下側取付ねじで、第二のリード端子61の水平片61a
の丸孔61cに挿入して連結金具9に螺入し、第二のリー
ド端子61を下側本体3の基台3aの下面に固着する。
の丸孔61cに挿入して連結金具9に螺入し、第二のリー
ド端子61を下側本体3の基台3aの下面に固着する。
次に上述のようにして構成された表示灯AをパネルPに
複数個集設された場合の配線作業について説明する。
複数個集設された場合の配線作業について説明する。
まず、表示灯Aの締付リング5を本体1より取り外し、
パネルPの前面側より本体1をパネルPに設けられ取付
孔P1に挿入し、本体1のフランジ部2bをパネルPに当接
させる。
パネルPの前面側より本体1をパネルPに設けられ取付
孔P1に挿入し、本体1のフランジ部2bをパネルPに当接
させる。
そののち、パネルPの背面側より締付リング5を本体1
のねじ部2dに螺入してパネルPに表示灯Aを取り付け
る。
のねじ部2dに螺入してパネルPに表示灯Aを取り付け
る。
この作業をパネルPに形成された複数個の取付孔P1,
…,P1についてそれぞれ行い、パネルPに表示灯Aを複
数個集設する。
…,P1についてそれぞれ行い、パネルPに表示灯Aを複
数個集設する。
次に表示灯Aの第一のリード端子6および第二のリード
端子61に関するわたり配線であるが、パネルPに集設さ
れた表示灯Aをパネル背面側からみると、第5図に示す
ように、各表示灯Aの第一のリード端子6は、横一列お
よび縦一列に列設された状態となり、また、各表示灯A
の第二のリード端子61も第一のリード端子6と同様に横
一列および縦一列に列設された状態となり、第一のリー
ド端子6と第二のリード端子61とが交互に存在しておら
ず、わたり配線を交差させずに配線が行なえるため配線
作業が簡単になる。
端子61に関するわたり配線であるが、パネルPに集設さ
れた表示灯Aをパネル背面側からみると、第5図に示す
ように、各表示灯Aの第一のリード端子6は、横一列お
よび縦一列に列設された状態となり、また、各表示灯A
の第二のリード端子61も第一のリード端子6と同様に横
一列および縦一列に列設された状態となり、第一のリー
ド端子6と第二のリード端子61とが交互に存在しておら
ず、わたり配線を交差させずに配線が行なえるため配線
作業が簡単になる。
第6図ないし第8図は、この考案の他の実施例で、第一
のリード端子6と第二のリード端子61とが重なり合わな
いように配設されており、第6図および第7図は、第一
のリード端子6と第二のリード端子61を平行にして配設
したもので、第8図は、第一のリード端子6の幅方向の
延長線と第二のリード端子61の幅方向の延長線とが直交
する場合のものである。
のリード端子6と第二のリード端子61とが重なり合わな
いように配設されており、第6図および第7図は、第一
のリード端子6と第二のリード端子61を平行にして配設
したもので、第8図は、第一のリード端子6の幅方向の
延長線と第二のリード端子61の幅方向の延長線とが直交
する場合のものである。
(g)効果 以上の説明で明らかなように、この考案は、表示灯にお
いて第一のリード端子と第二のリード端子とが重なり合
わないように配設された構成であるため、パネルに表示
灯を複数個集設した場合、第一のリード端子および第二
のリード端子がそれぞれ直線上にあり、わたり配線が簡
単に行え、配線作業の効率が向上するという実用的効果
を奏する。
いて第一のリード端子と第二のリード端子とが重なり合
わないように配設された構成であるため、パネルに表示
灯を複数個集設した場合、第一のリード端子および第二
のリード端子がそれぞれ直線上にあり、わたり配線が簡
単に行え、配線作業の効率が向上するという実用的効果
を奏する。
第1図はこの考案に係る実施例で、拡大断面図、第2図
はこの考案に係る実施例のランプと口金と絶縁体と受金
との関係を示す断面図、第3図はこの考案に係る実施例
の第一のリード端子を示す拡大図、第4図はこの考案に
係る実施例の平面図、第5図は表示灯をパネルに複数個
集設した状態の第一および第二のリード端子の関係を示
す平面図、第6図乃至第8図はこの考案に係る他の実施
例で、第一および第二のリード端子の関係を示す背面
図、第9図は従来例、第10図は従来例の表示灯をパネル
に複数個集設した状態を示す背面図である。 A……表示灯、P……パネル、P1……取付孔、1……本
体……、2……上側本体、2a……基台、2b……フランジ
部、2c……中空部、2d……ねじ部、2e……切欠孔、3…
…下側本体、3a……基台、3b……貫通孔、3c……周側
壁、3d……切欠溝、3e……係止片、4……表示部、5…
…締付リング、6……第一のリード端子、6a……水平
片、6b……垂直片、6c……孔、61……第二のリード端
子、61a……水平片、61b……垂直片、61c……孔、7…
…口金、7a……円筒体、7b……底蓋、7c……丸孔、71…
…絶縁体、71a……円筒体、71b……底蓋、71c……丸
孔、71d……突出部、72……受金、72a……上水平片、72
b……下水平片、72c……丸孔、8……ランプ、8a……口
金部、8b……導電部、9……連結金具、91……上側取付
ねじ、92……下側取付ねじ。
はこの考案に係る実施例のランプと口金と絶縁体と受金
との関係を示す断面図、第3図はこの考案に係る実施例
の第一のリード端子を示す拡大図、第4図はこの考案に
係る実施例の平面図、第5図は表示灯をパネルに複数個
集設した状態の第一および第二のリード端子の関係を示
す平面図、第6図乃至第8図はこの考案に係る他の実施
例で、第一および第二のリード端子の関係を示す背面
図、第9図は従来例、第10図は従来例の表示灯をパネル
に複数個集設した状態を示す背面図である。 A……表示灯、P……パネル、P1……取付孔、1……本
体……、2……上側本体、2a……基台、2b……フランジ
部、2c……中空部、2d……ねじ部、2e……切欠孔、3…
…下側本体、3a……基台、3b……貫通孔、3c……周側
壁、3d……切欠溝、3e……係止片、4……表示部、5…
…締付リング、6……第一のリード端子、6a……水平
片、6b……垂直片、6c……孔、61……第二のリード端
子、61a……水平片、61b……垂直片、61c……孔、7…
…口金、7a……円筒体、7b……底蓋、7c……丸孔、71…
…絶縁体、71a……円筒体、71b……底蓋、71c……丸
孔、71d……突出部、72……受金、72a……上水平片、72
b……下水平片、72c……丸孔、8……ランプ、8a……口
金部、8b……導電部、9……連結金具、91……上側取付
ねじ、92……下側取付ねじ。
Claims (1)
- 【請求項1】基台上面中央部に中空部を形成し前記基台
上部に表示部を配設するフランジ部を形成し前記基台外
側周壁にパネル取付用固定部材を備えた上側本体と、基
台上に口金および受金を配設した下側本体と、前記口金
と電気的に接続され前記下側本体底部より突出するよう
に前記下側本体に配設される第一のリード端子と、前記
受金と電気的に接続され前記下側本体底部より突出する
ように前記下側本体に配設される第二のリード端子と、
前記口金および前記受金に電気的に接触するように配設
するとともに前記上側本体に形成された中空部に位置す
るように配設され前記上側本体の表示部を照光する光源
体からなり、パネルに複数個集設して取り付けられる表
示灯において、 前記第一のリード端子を前記第二のリード端子の端子幅
側の幅領域分および端子厚み側の厚み領域部分以外の部
分に位置させ、前記第二のリード端子を前記第一のリー
ド端子の端子幅側の幅領域部分および端子厚み側の厚み
領域部分以外の部分に位置させ、前記第一のリード端子
と前記第二のリード端子とが互いに重なり合わないよう
にするとともに各々同一線上に位置するように配設した
ことを特徴とする表示灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988002688U JPH0619163Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 表示灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988002688U JPH0619163Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 表示灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107888U JPH01107888U (ja) | 1989-07-20 |
| JPH0619163Y2 true JPH0619163Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31198681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988002688U Expired - Lifetime JPH0619163Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 表示灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619163Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869319A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-25 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 炉の空冷装置 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP1988002688U patent/JPH0619163Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01107888U (ja) | 1989-07-20 |
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