JPH0619237Y2 - 電話回線の宅内試験器 - Google Patents
電話回線の宅内試験器Info
- Publication number
- JPH0619237Y2 JPH0619237Y2 JP4664390U JP4664390U JPH0619237Y2 JP H0619237 Y2 JPH0619237 Y2 JP H0619237Y2 JP 4664390 U JP4664390 U JP 4664390U JP 4664390 U JP4664390 U JP 4664390U JP H0619237 Y2 JPH0619237 Y2 JP H0619237Y2
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- JP
- Japan
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- line
- case
- modular
- connect
- tester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は電話回線を宅内において簡単に故障の有無を
試験するための目的に創作された電話回線の宅内試験器
に関する。
試験するための目的に創作された電話回線の宅内試験器
に関する。
電話法の改正により使用者は自からの好む機種の電話機
を購入することが可能となった。
を購入することが可能となった。
その結果として、電話会社と使用者側には電話回線の管
理上の責任分担の問題が生じた。
理上の責任分担の問題が生じた。
すなわち、電話会社は局内より宅内に導く外線の終端に
取付けられるモジュラージャック(ローゼット)までが
管理範囲であり、以後の宅内配線は使用者の管理範囲と
なる。
取付けられるモジュラージャック(ローゼット)までが
管理範囲であり、以後の宅内配線は使用者の管理範囲と
なる。
この考案は宅内において最も簡単に電話回線の故障の有
無を試験する用途に供せられるものである。
無を試験する用途に供せられるものである。
従来、一般的には電話回線の故障(断線)の有無を試験
する方法としては、局内より試験装置により宅内電話機
を呼出し、又、宅内よりはダイヤル試験器により局内を
呼出し相互に確認しながら電話回線の故障を探究したも
のである。
する方法としては、局内より試験装置により宅内電話機
を呼出し、又、宅内よりはダイヤル試験器により局内を
呼出し相互に確認しながら電話回線の故障を探究したも
のである。
上記した如き従来方法の故障探究手段は局内及び宅内に
おいて結構手数を要する課題があった。
おいて結構手数を要する課題があった。
この考案は宅内に設置された外線のモジュラージャック
(ローゼット)より宅内電話機のプラグを外して試験可
能な試験器を求めるために次の手段を採用したものであ
る。
(ローゼット)より宅内電話機のプラグを外して試験可
能な試験器を求めるために次の手段を採用したものであ
る。
既存のモジュラージャックに挿入可能なモジュラープラ
グ(M1)は、従来品のモジュラープラグと相違し接続目的
が単なる試験であるから従来設けられた係止用ラッチは
用いない構成とし、又モジュラープラグに接続する際、
正負の極を合致することなく試験器を表側裏側何れに使
用しても接続可能なようにプラグの両極接片を成形し、
更に、これが目的を達成するために特殊な回路装置を用
いたものであり、又、試験結果を視覚又は聴覚により確
認可能なように発光体又は発音体である発光ダイオード
(LED)又はブザー(B)を回路中に組込ませ、これらの
一部は本体であるケースの表面に露出又は音声のための
スリットを設けたものである。
グ(M1)は、従来品のモジュラープラグと相違し接続目的
が単なる試験であるから従来設けられた係止用ラッチは
用いない構成とし、又モジュラープラグに接続する際、
正負の極を合致することなく試験器を表側裏側何れに使
用しても接続可能なようにプラグの両極接片を成形し、
更に、これが目的を達成するために特殊な回路装置を用
いたものであり、又、試験結果を視覚又は聴覚により確
認可能なように発光体又は発音体である発光ダイオード
(LED)又はブザー(B)を回路中に組込ませ、これらの
一部は本体であるケースの表面に露出又は音声のための
スリットを設けたものである。
上記構成よりなるプラグ(M1)は長方形にして扁平なケー
ス(1)の端面に固定し、上記発光ダイオード又はブザ
ーの一部をケース表面に露出し、又はブザー(B)のた
めの音声スリットも設け、試験信号を確認し易いように
し、又ケース(1)内に内蔵される回路装置はモジュラ
ープラグ(M1)の両極接片(N1)(N2)に接続される線(L1)(L
2)にバリスタ(R)を接続し、線(L1)(L2)の分岐線(L1
X)(L2X)には夫々抵抗器(R1)(R2)を接続し、両抵抗器(R
1)(R2)は線(LR)により接続し、他の分岐線(L1Y)(L2Y)に
はダイオード(D1)(D2)を接続し、両ダイオード(D1)(D2)
は線(LD)により接続し、上記線(LR)(LD)より引出された
端子(La)(Lb)には発光ダイオード(LED)又はブザー
(B)を接続してなるものである。
ス(1)の端面に固定し、上記発光ダイオード又はブザ
ーの一部をケース表面に露出し、又はブザー(B)のた
めの音声スリットも設け、試験信号を確認し易いように
し、又ケース(1)内に内蔵される回路装置はモジュラ
ープラグ(M1)の両極接片(N1)(N2)に接続される線(L1)(L
2)にバリスタ(R)を接続し、線(L1)(L2)の分岐線(L1
X)(L2X)には夫々抵抗器(R1)(R2)を接続し、両抵抗器(R
1)(R2)は線(LR)により接続し、他の分岐線(L1Y)(L2Y)に
はダイオード(D1)(D2)を接続し、両ダイオード(D1)(D2)
は線(LD)により接続し、上記線(LR)(LD)より引出された
端子(La)(Lb)には発光ダイオード(LED)又はブザー
(B)を接続してなるものである。
この考案は上記の如く構成されるものであるから、第一
に、試験器を宅内において外線終端のモジュラージャッ
ク(ローゼット)に接続することにより外線及び宅内の
故障を確認できる。
に、試験器を宅内において外線終端のモジュラージャッ
ク(ローゼット)に接続することにより外線及び宅内の
故障を確認できる。
第二に、電話線に正常な電流が流れている場合には試験
器の発光体又は発音体は作用するものであるから、故障
の有無の確認が簡単にできる。
器の発光体又は発音体は作用するものであるから、故障
の有無の確認が簡単にできる。
第三に、モジュラープラグの両極接片を側面コ字型の金
具に成形し、これを本体に跨架装着してモジュラージャ
ックの両極接片に対しモジュラープラグを表裏何れの面
を使用しても接続可能となる。すなわち、この正負の極
は無選択にモジュラープラグをモジュラージャックに接
続できる。
具に成形し、これを本体に跨架装着してモジュラージャ
ックの両極接片に対しモジュラープラグを表裏何れの面
を使用しても接続可能となる。すなわち、この正負の極
は無選択にモジュラープラグをモジュラージャックに接
続できる。
第四に、上記正負の無選択利用を可能にするためと試験
結果を示す発光体又は発音体を作用する回路としては、
極性効果をなすダイオード及び抵抗器を組込ませた特殊
回路により所期の作用を呈する。
結果を示す発光体又は発音体を作用する回路としては、
極性効果をなすダイオード及び抵抗器を組込ませた特殊
回路により所期の作用を呈する。
尚、回路装置の作用をより詳細に説明すれば、電話回線
に接続される線(L1)(L2)端子間に直流電圧(−48V)が
流れているとき、線(L1)を正、線(L2)を負としたとき、
電流が矢印の方向に流れて発光ダイオード(LED)又はブ
ザー(B)が作用して信号を発する。
に接続される線(L1)(L2)端子間に直流電圧(−48V)が
流れているとき、線(L1)を正、線(L2)を負としたとき、
電流が矢印の方向に流れて発光ダイオード(LED)又はブ
ザー(B)が作用して信号を発する。
又、線(L2)を正、線(L1)を負としたとき、電流が矢印方
向に流れて発光ダイオード(LED)又はブザー(B)が信
号を発する。
向に流れて発光ダイオード(LED)又はブザー(B)が信
号を発する。
線(L1)(L2)が正負何れであっても内蔵する二個の抵抗器
の中点により負電位を保つよう回路構成を行っている。
の中点により負電位を保つよう回路構成を行っている。
尚、バリスタ(R)は線(L1)(L2)の二線間に外的異常電
圧等が加わった場合、本回路を保護する作用を呈する。
圧等が加わった場合、本回路を保護する作用を呈する。
この考案は宅内試験器のモジュラープラグ(ローゼッ
ト)に接続する際、正負の極を正しく接続する従来の接
続方法と相違し、モジュラープラグをモジュラージャッ
クに接続した際、正負の極を選択することなく、すなわ
ち、試験器の表裏両面方向を無選択に接続可能にするた
めにモジュラープラグ(M1)は従来のモジュラープラグと
次の点において構造が相違する。
ト)に接続する際、正負の極を正しく接続する従来の接
続方法と相違し、モジュラープラグをモジュラージャッ
クに接続した際、正負の極を選択することなく、すなわ
ち、試験器の表裏両面方向を無選択に接続可能にするた
めにモジュラープラグ(M1)は従来のモジュラープラグと
次の点において構造が相違する。
すなわち、第6図示す如く、モジュラージャック(M2)の
溝(11)及びこれが内部の段(12)に導き使用するモジュラ
ープラグ(M1)のバネ性に富むラッチ(10)を取外し、又モ
ジュラープラグ(M1)の両極接片(N1)(N2)は従来のモジュ
ラープラグ(M1)の接片と相違し、側面コ字型の接片金具
を本体に跨架装着して両面接触可能なように構成され
る。
溝(11)及びこれが内部の段(12)に導き使用するモジュラ
ープラグ(M1)のバネ性に富むラッチ(10)を取外し、又モ
ジュラープラグ(M1)の両極接片(N1)(N2)は従来のモジュ
ラープラグ(M1)の接片と相違し、側面コ字型の接片金具
を本体に跨架装着して両面接触可能なように構成され
る。
該構成よりなるモジュラープラグ(M1)は長方形にして、
比較的扁平な摘み易い形状のケース(1)の端面に固定
され、ケース表裏面の下半部に滑り止めのローレット
(3)が多数ケースの軸線に対し直交する方向に成形さ
れ、更にモジュラープラグの取付け位置と反対側の端面
には係止環(2)が突設され、又ケース表面にはケース
内部に内蔵された回路装置に組込まれた発光ダイオード
(LED)の一部が露出されてなる宅内試験器の外観を構成
する。
比較的扁平な摘み易い形状のケース(1)の端面に固定
され、ケース表裏面の下半部に滑り止めのローレット
(3)が多数ケースの軸線に対し直交する方向に成形さ
れ、更にモジュラープラグの取付け位置と反対側の端面
には係止環(2)が突設され、又ケース表面にはケース
内部に内蔵された回路装置に組込まれた発光ダイオード
(LED)の一部が露出されてなる宅内試験器の外観を構成
する。
内蔵される回路装置はモジュラープラグ(M1)の両極接片
(N1)(N2)に夫々接続される線(L1)(L2)にバリスター
(R)が接続され、両線(L1)(L2)より分岐される線(L1
X)(L2X)には夫々抵抗器(R1)(R2)が接続され、両抵抗器
(R1)(R2)は線(LR)により接続され、他方の分岐線(L1Y)
(L2Y)には夫々ダイオード(D1)(D2)が接続され、これら
両ダイオード(D1)(D2)は線(LD)により接続され、上記両
線(LR)(LD)より引出される端子(La)(Lb)は発光ダイオー
ド(LED)に接続されて回路装置は構成される。
(N1)(N2)に夫々接続される線(L1)(L2)にバリスター
(R)が接続され、両線(L1)(L2)より分岐される線(L1
X)(L2X)には夫々抵抗器(R1)(R2)が接続され、両抵抗器
(R1)(R2)は線(LR)により接続され、他方の分岐線(L1Y)
(L2Y)には夫々ダイオード(D1)(D2)が接続され、これら
両ダイオード(D1)(D2)は線(LD)により接続され、上記両
線(LR)(LD)より引出される端子(La)(Lb)は発光ダイオー
ド(LED)に接続されて回路装置は構成される。
この実施例は上記装置と同様で、上記実施例の発光体を
使用しているのに対し、この実施例は発音体としてブザ
ー(B)を使用する。(第4、5図参照) 詳細な説明は上記実施例と符号も同一で構造も同一であ
るから省略するが、ただブザー(B)の音声を外部に明
瞭に発するために、ブザーの当たるケース表面にはスリ
ット(S)が設けられる。
使用しているのに対し、この実施例は発音体としてブザ
ー(B)を使用する。(第4、5図参照) 詳細な説明は上記実施例と符号も同一で構造も同一であ
るから省略するが、ただブザー(B)の音声を外部に明
瞭に発するために、ブザーの当たるケース表面にはスリ
ット(S)が設けられる。
この考案は上記の如く構成されるから第一に、試験器を
宅内に設置された外線のモジュラージャック(ローゼッ
ト)に接続するだけで簡単に外線及び宅内の故障の有無
を確認できる。
宅内に設置された外線のモジュラージャック(ローゼッ
ト)に接続するだけで簡単に外線及び宅内の故障の有無
を確認できる。
第二に、試験器のケース表面には視覚又は聴覚により確
認される発光体又は発音体が一部露出され試験の結果を
信号として作用せしめるから極めて簡単に試験結果を確
認できる。
認される発光体又は発音体が一部露出され試験の結果を
信号として作用せしめるから極めて簡単に試験結果を確
認できる。
第三に、試験器のモジュラープラグは特殊な構造とし、
又これに接続される回路装置を極性効果(整流器作用)
をもたらすダイオードと抵抗器の組合せよりなるもので
あるから、モジュラージャックに正負の極を合致するこ
となく表側でも裏側でも任意な方向に接続が可能であ
り、試験場所が発光体を確認できない場合には発光体を
下側に向けて接続することができ、試験器として極めて
便利である。
又これに接続される回路装置を極性効果(整流器作用)
をもたらすダイオードと抵抗器の組合せよりなるもので
あるから、モジュラージャックに正負の極を合致するこ
となく表側でも裏側でも任意な方向に接続が可能であ
り、試験場所が発光体を確認できない場合には発光体を
下側に向けて接続することができ、試験器として極めて
便利である。
第四に、全体が小型に成形され、ケースには滑り止めの
ローレットが成形されてあるから使用上極めて便利であ
る。
ローレットが成形されてあるから使用上極めて便利であ
る。
第五に、ケース端面には係止環を突設してあるから紐を
通したり、キーホルダーに係止して使用する場合には携
帯上極めて便利である。
通したり、キーホルダーに係止して使用する場合には携
帯上極めて便利である。
以上の如くこの考案は構成は簡単であるが極めて実用的
な試験器となし得るものである。
な試験器となし得るものである。
添付図面はこの考案の実施例を示し、第1図は第一実施
例の斜視図、第2図は同上モジュラープラグ側より見た
平面図、第3図は同上配線図、第4図は第二実施例の斜
視図、第5図は同上配線図、第6図は従来のモジュラー
ジャックプラグの参考斜視図である。 尚、図中符号(M1)……モジュラープラグ (N1)(N2)……両極接片 (1)……ケース (2)……係止環 (3)……ローレット (LED)……発光ダイオード (B)……ブザー (S)……スリット
例の斜視図、第2図は同上モジュラープラグ側より見た
平面図、第3図は同上配線図、第4図は第二実施例の斜
視図、第5図は同上配線図、第6図は従来のモジュラー
ジャックプラグの参考斜視図である。 尚、図中符号(M1)……モジュラープラグ (N1)(N2)……両極接片 (1)……ケース (2)……係止環 (3)……ローレット (LED)……発光ダイオード (B)……ブザー (S)……スリット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 上村 博 東京都荒川区西日暮里2丁目34番3号 株 式会社八光電機製作所内 (72)考案者 福島 茂 埼玉県蕨市中央3丁目12番15号 株式会社 日興電機製作所内
Claims (5)
- 【請求項1】発光ダイオード(LED)を配した筐体状のケ
ース(1)の一端に、モジュラージャックの正負の極に
両面接触が可能な両極接片(N1)(N2)を有するモジュラー
プラグ(M1)を突設すると共に、このケース(1)には各
接片(N1)(N2)に接続される下記(イ)記載の回路装置を
収容したことを特徴とする電話回線の宅内試験器。 (イ)線(L1)(L2)をモジュラープラグ(M1)の両極接片(N
1)(N2)に接続し、この線(L1)(L2)にバリスタ(R)を接
続し、上記線(L1)(L2)の分岐線(L1X)(L2X)には夫々抵抗
器(R1)(R2)を接続し、両抵抗器(R1)(R2)は線(LR)により
接続し、他の分岐線(L1Y)(L2Y)には夫々ダイオード(D1)
(D2)を接続し、両ダイオード(D1)(D2)は線(LD)により接
続し、上記線(LR)及び線(LD)より引出される端子(La)(L
b)は発光ダイオード(LED)に接続される回路装置。 - 【請求項2】ブザー(B)を配した筐体状のケース
(1)の一端に、モジュラージャックの正負の極に両面
接触が可能な両極接片(N1)(N2)を有するモジュラープラ
グ(M1)を突設すると共に、このケース(1)には各接片
(N1)(N2)に接続される下記(イ)記載の回路装置を収容
したことを特徴とする電話回線の宅内試験器。 (イ)線(L1)(L2)をモジュラープラグ(M1)の両極接片(N
1)(N2)に接続し、この線(L1)(L2)にバリスタ(R)を接
続し、上記線(L1)(L2)の分岐線(L1X)(L2X)には夫々抵抗
器(R1)(R2)を接続し、両抵抗器(R1)(R2)は線(LR)により
接続し、他の分岐線(L1Y)(L2Y)には夫々ダイオード(D1)
(D2)を接続し、両ダイオード(D1)(D2)は線(LD)により接
続し、上記線(LR)及び線(LD)より引出される端子(La)(L
b)はブザー(B)に接続される回路装置。 - 【請求項3】モジュラープラグ(M1)にはモジュラージャ
ックと係止するラッチを設けず、又モジュラージャック
の両接片に表裏両方向より挿入した際、モジュラープラ
グの両極接片(N1)(N2)がモジュラージャックの正負の極
に接触可能なように、両極接片(N1)(N2)をモジュラープ
ラグの先端に跨架装着すべきコ字型の接触金具として構
成した請求項1又は2記載の電話回線の宅内試験器。 - 【請求項4】ローレット(3)を、ケース(1)の表裏
面に設けた請求項1又は2記載の電話回線の宅内試験
器。 - 【請求項5】ケース(1)に係止環(2)を突設した請
求項1から4の何れかに記載の電話回線の宅内試験器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4664390U JPH0619237Y2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 電話回線の宅内試験器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4664390U JPH0619237Y2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 電話回線の宅内試験器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045747U JPH045747U (ja) | 1992-01-20 |
| JPH0619237Y2 true JPH0619237Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31561899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4664390U Expired - Lifetime JPH0619237Y2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 電話回線の宅内試験器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619237Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP4664390U patent/JPH0619237Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045747U (ja) | 1992-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |