JPH06193064A - コンクリート杭の圧入力制御装置 - Google Patents
コンクリート杭の圧入力制御装置Info
- Publication number
- JPH06193064A JPH06193064A JP36194892A JP36194892A JPH06193064A JP H06193064 A JPH06193064 A JP H06193064A JP 36194892 A JP36194892 A JP 36194892A JP 36194892 A JP36194892 A JP 36194892A JP H06193064 A JPH06193064 A JP H06193064A
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- pressure input
- pile
- fitting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 杭圧入力値を設定圧入力限界値以下に制御し
て、既設杭の引張力を引張限界力以下に制御し前記既設
杭の浮上がりやひび割れによる破壊を防止する。 【構成】 圧入力検出手段9で圧入力値を検出する。こ
の圧入力値を設定圧入力値と比較器13で比較し、設定
した圧入力限界値以上の場合はセレクトスイッチ15で
選択的に電磁弁11の弁位置を切換える。タイマT1、
T2で所定時間杭の圧入を停止または引抜きを行い、圧
入力値を設定圧入力限界値以下に制御し、既設杭にかか
る引張力を引張限界力以下に制御して杭を圧入する。
て、既設杭の引張力を引張限界力以下に制御し前記既設
杭の浮上がりやひび割れによる破壊を防止する。 【構成】 圧入力検出手段9で圧入力値を検出する。こ
の圧入力値を設定圧入力値と比較器13で比較し、設定
した圧入力限界値以上の場合はセレクトスイッチ15で
選択的に電磁弁11の弁位置を切換える。タイマT1、
T2で所定時間杭の圧入を停止または引抜きを行い、圧
入力値を設定圧入力限界値以下に制御し、既設杭にかか
る引張力を引張限界力以下に制御して杭を圧入する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、既設コンクリート杭を
クランプにより挟持して杭圧入の際の、反力を得る杭圧
入引抜機において 既設コンクリート杭の強度(引張限
界力)に合わせて圧入力を制御するコンクリート杭の圧
入力制御装置に関する。
クランプにより挟持して杭圧入の際の、反力を得る杭圧
入引抜機において 既設コンクリート杭の強度(引張限
界力)に合わせて圧入力を制御するコンクリート杭の圧
入力制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリート杭等の杭を多数連続して地
中に圧入する場合、既設杭上を自走移動しながら杭を圧
入する杭圧入引抜機を使用する。この杭圧入引抜機はク
ランプにより挟持した既設杭により杭圧入時の反力を得
ている。このため既設杭は杭圧入引抜機の重量及び杭圧
入時の反力をうける強度を有していなければならない。
中に圧入する場合、既設杭上を自走移動しながら杭を圧
入する杭圧入引抜機を使用する。この杭圧入引抜機はク
ランプにより挟持した既設杭により杭圧入時の反力を得
ている。このため既設杭は杭圧入引抜機の重量及び杭圧
入時の反力をうける強度を有していなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、施工現
場において杭圧入時、途中に土質変化が生じ硬質な土質
に遭遇した場合、圧入力を高めて杭を圧入するため、そ
の反力が既設杭にかかりコンクリート杭等の場合は、杭
が浮き上がったり、クランプに挟持された部分が破壊す
るという問題点があった。本発明は、このような問題点
を解決するためになされたものであり、既設杭の浮き上
がり及び破壊を防止するコンクリート杭の圧入力制御装
置を提供することを目的とする。
場において杭圧入時、途中に土質変化が生じ硬質な土質
に遭遇した場合、圧入力を高めて杭を圧入するため、そ
の反力が既設杭にかかりコンクリート杭等の場合は、杭
が浮き上がったり、クランプに挟持された部分が破壊す
るという問題点があった。本発明は、このような問題点
を解決するためになされたものであり、既設杭の浮き上
がり及び破壊を防止するコンクリート杭の圧入力制御装
置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、圧入杭の圧入力検出手段と、該圧入力検出
手段により検出された圧入力値とコンクリート杭の強度
等により設定される圧入力限界値とを比較する比較手段
と、該比較手段で比較の結果、前記検出した圧入力値が
設定した圧入力限界値以上の場合、圧入を停止もしくは
引抜動作に選択的に制御する選択手段と、圧入を停止も
しくは引抜動作を所定時間保持する時限手段とを備え、
前記比較器における比較結果に基づいて圧入力値を、設
定した圧入力限界値以下に制御することを特徴とする。
に本発明は、圧入杭の圧入力検出手段と、該圧入力検出
手段により検出された圧入力値とコンクリート杭の強度
等により設定される圧入力限界値とを比較する比較手段
と、該比較手段で比較の結果、前記検出した圧入力値が
設定した圧入力限界値以上の場合、圧入を停止もしくは
引抜動作に選択的に制御する選択手段と、圧入を停止も
しくは引抜動作を所定時間保持する時限手段とを備え、
前記比較器における比較結果に基づいて圧入力値を、設
定した圧入力限界値以下に制御することを特徴とする。
【0005】
【作用】抗圧入引抜機のクランプにより既設杭を挟持
し、上下動自在に形成したチャックで杭を圧入する。こ
の際、前記チャックを駆動する流体圧シリンダ等からな
る駆動手段に設けられた圧入力検出センサにより杭の圧
入力を検出する。この検出した圧入力値と設定圧入力限
界値とを比較し、その値が設定圧入力限界値以上の場合
は 油圧回路の電磁弁を選択的に制御して杭圧入力を設
定圧入力限界値以下に制御し、前記既設杭にかかる引張
力を引張限界力以下に制御する。
し、上下動自在に形成したチャックで杭を圧入する。こ
の際、前記チャックを駆動する流体圧シリンダ等からな
る駆動手段に設けられた圧入力検出センサにより杭の圧
入力を検出する。この検出した圧入力値と設定圧入力限
界値とを比較し、その値が設定圧入力限界値以上の場合
は 油圧回路の電磁弁を選択的に制御して杭圧入力を設
定圧入力限界値以下に制御し、前記既設杭にかかる引張
力を引張限界力以下に制御する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1ないし図3に基づいて
説明する。図1に示すように、杭圧入引抜機1の基台2
に垂下されたクランプ3により既設コンクリート杭4を
挟持し、基台2上に立設されたマスト5の前方に昇降体
6を上下動自在に取付ける。この昇降体6にはチャック
7が一体的に取付けられている。昇降体6には伸縮作動
する流体圧シリンダ8が垂直状態に取付けられ、この流
体圧シリンダ8のピストンロッドの先端部は、マスト5
の下部に連結している。流体圧シリンダ8には杭の圧入
力検出手段9として、例えば、圧力トランスミッタPX
または歪みケージεXが設けられている。
説明する。図1に示すように、杭圧入引抜機1の基台2
に垂下されたクランプ3により既設コンクリート杭4を
挟持し、基台2上に立設されたマスト5の前方に昇降体
6を上下動自在に取付ける。この昇降体6にはチャック
7が一体的に取付けられている。昇降体6には伸縮作動
する流体圧シリンダ8が垂直状態に取付けられ、この流
体圧シリンダ8のピストンロッドの先端部は、マスト5
の下部に連結している。流体圧シリンダ8には杭の圧入
力検出手段9として、例えば、圧力トランスミッタPX
または歪みケージεXが設けられている。
【0007】図2ないし図3に示すように、圧入力検出
手段9により圧入力を検出し検出信号を入力した電気制
御回路10により電磁弁11を操作して、流体圧シリン
ダ8の作動を制御し圧入力を制御する。昇降体6の上下
動は流体圧シリンダ8の作動により行われ、チャック7
を下降して新設杭12を地盤に圧入しコンクリート杭列
を施工する。なお、チャック7を上昇すると杭は上方に
引抜かれる。前記した杭の圧入の場合は 圧入力がクラ
ンプ3に挟持された既設コンクリート杭4に引張力(図
1の矢印上方向)として作用し反力が得られる。
手段9により圧入力を検出し検出信号を入力した電気制
御回路10により電磁弁11を操作して、流体圧シリン
ダ8の作動を制御し圧入力を制御する。昇降体6の上下
動は流体圧シリンダ8の作動により行われ、チャック7
を下降して新設杭12を地盤に圧入しコンクリート杭列
を施工する。なお、チャック7を上昇すると杭は上方に
引抜かれる。前記した杭の圧入の場合は 圧入力がクラ
ンプ3に挟持された既設コンクリート杭4に引張力(図
1の矢印上方向)として作用し反力が得られる。
【0008】図2に示すように、杭の圧入力検出手段9
からの検出信号は比較器13に入力され、この比較器1
3は設定器14により既設コンクリート杭4に応じた圧
入力限界値(引張限界力)が入力される。さらに比較器
13は圧入力検出手段9からの検出信号が圧入力限界値
未満の場合に、電磁弁11がa位置に作動してチャック
7を下降するように形成され他方はセレクトスイッチ1
5に接続されている。このセレクトスイッチ15は2つ
の切換接点を有し、一方の切換接点1はタイマT1を介
して電磁弁11を中立位置に保持するように形成されて
いる。タイマT1は所定時間経過後リレーT1aを介し
て電磁弁11をa位置に保持するように形成されてい
る。また他方の切換接点2はタイマT2を介して電磁弁
11をb位置に保持し 所定時間経過後、リレーT2a
を介して電磁弁11をa位置に保持するように形成され
ている。なお、符号17は油圧源である。
からの検出信号は比較器13に入力され、この比較器1
3は設定器14により既設コンクリート杭4に応じた圧
入力限界値(引張限界力)が入力される。さらに比較器
13は圧入力検出手段9からの検出信号が圧入力限界値
未満の場合に、電磁弁11がa位置に作動してチャック
7を下降するように形成され他方はセレクトスイッチ1
5に接続されている。このセレクトスイッチ15は2つ
の切換接点を有し、一方の切換接点1はタイマT1を介
して電磁弁11を中立位置に保持するように形成されて
いる。タイマT1は所定時間経過後リレーT1aを介し
て電磁弁11をa位置に保持するように形成されてい
る。また他方の切換接点2はタイマT2を介して電磁弁
11をb位置に保持し 所定時間経過後、リレーT2a
を介して電磁弁11をa位置に保持するように形成され
ている。なお、符号17は油圧源である。
【0009】次に、本実施例の作用について説明する。
図1に示す杭圧入引抜機1においては、杭圧入時にクラ
ンプ3で挟持した既設コンクリート杭4に対して、次
式、 F1=αF (F:圧入力、F1:反力、α:クランプ
の本数、ピッチで決定する係数)の引張力が作用する。
この引張力に対して既設コンクリート杭は、次式の引張
限界力F2で破壊される。すなわち、 F2=(σce+σc)Ac (F2:引張限界力、σ
ce:プレストレス量、σc:ひび割れ限界応力、A
c:換算断面積)。そこで、本発明の制御装置では、F
1<F2 となるように、 Fc=β・F2/α (Fc:圧入力限界値、β:安全
係数)として圧入力限界値Fcを制御するものである。
図1に示す杭圧入引抜機1においては、杭圧入時にクラ
ンプ3で挟持した既設コンクリート杭4に対して、次
式、 F1=αF (F:圧入力、F1:反力、α:クランプ
の本数、ピッチで決定する係数)の引張力が作用する。
この引張力に対して既設コンクリート杭は、次式の引張
限界力F2で破壊される。すなわち、 F2=(σce+σc)Ac (F2:引張限界力、σ
ce:プレストレス量、σc:ひび割れ限界応力、A
c:換算断面積)。そこで、本発明の制御装置では、F
1<F2 となるように、 Fc=β・F2/α (Fc:圧入力限界値、β:安全
係数)として圧入力限界値Fcを制御するものである。
【0010】図1に示すように、杭圧入引抜機1の基台
2に垂下されたクランプ3により既設コンクリート杭4
を挟持する。基台2上に立設されたマスト5に上下動自
在に取付けられた昇降体6と一体的に形成されたチャッ
ク7に新設するコンクリート杭12を挟持する。このコ
ンクリート杭12の外周先端付近には圧入抵抗を軽減す
るためのウオータジェットノズル16が取付けられてい
る。杭を圧入するチャック7の上下動はマスト5に垂直
状態に取付けられた流体圧シリンダ8の作動により行
う。
2に垂下されたクランプ3により既設コンクリート杭4
を挟持する。基台2上に立設されたマスト5に上下動自
在に取付けられた昇降体6と一体的に形成されたチャッ
ク7に新設するコンクリート杭12を挟持する。このコ
ンクリート杭12の外周先端付近には圧入抵抗を軽減す
るためのウオータジェットノズル16が取付けられてい
る。杭を圧入するチャック7の上下動はマスト5に垂直
状態に取付けられた流体圧シリンダ8の作動により行
う。
【0011】流体圧シリンダ8は所定の流体圧によりチ
ャック7を下降し、新設杭12は所定の圧入力により圧
入される。この時、新設杭12に取付けられたウオータ
ジェットノズル16からウオータジェットを噴射し杭先
端部周辺の土を泥状化して圧入抵抗を軽減しながら圧入
する。
ャック7を下降し、新設杭12は所定の圧入力により圧
入される。この時、新設杭12に取付けられたウオータ
ジェットノズル16からウオータジェットを噴射し杭先
端部周辺の土を泥状化して圧入抵抗を軽減しながら圧入
する。
【0012】図2ないし図3に示すように、圧入時の圧
入力は流体圧シリンダ8に取付けられた圧入力検出手段
9により検出されその検出信号が比較器13に入力され
る。比較器13は既設コンクリート杭4の引張限界力
(圧入力限界値)の設定値が入力されていて、検出され
た圧入力値と設定値とを比較し、検出された圧入力値が
設定値以下の場合は電磁弁をa位置に保持し油圧源17
より圧油の供給を続行して新設杭12を所定の深さまで
圧入する。
入力は流体圧シリンダ8に取付けられた圧入力検出手段
9により検出されその検出信号が比較器13に入力され
る。比較器13は既設コンクリート杭4の引張限界力
(圧入力限界値)の設定値が入力されていて、検出され
た圧入力値と設定値とを比較し、検出された圧入力値が
設定値以下の場合は電磁弁をa位置に保持し油圧源17
より圧油の供給を続行して新設杭12を所定の深さまで
圧入する。
【0013】杭圧入の途中で土質が変化し硬質な地盤に
遭遇した場合、圧入力を増加して圧入するため 検出さ
れた圧入力値が設定された圧入力限界値以上になる。こ
の時セレクトスイッチ15が切換接点1に設定されてい
るとタイマT1が作動し電磁弁11中立位置が所定時間
保持され、圧油の供給所定時間停止する。この間、新設
杭の圧入は停止するが、新設杭に取付けたウオータジェ
ットノズル16からウオータジェットが噴射し杭先端部
周辺の土を泥状化して圧入抵抗の軽減を促進する。この
ため、圧入力は限界値以下となる。このようにしてタイ
マT1で設定された所定時間が経過するとリレーT1a
を励磁する回路が閉成されて電磁弁11をa位置に保持
し圧油の供給を再開しチャック7を下降して新設杭を圧
入する。
遭遇した場合、圧入力を増加して圧入するため 検出さ
れた圧入力値が設定された圧入力限界値以上になる。こ
の時セレクトスイッチ15が切換接点1に設定されてい
るとタイマT1が作動し電磁弁11中立位置が所定時間
保持され、圧油の供給所定時間停止する。この間、新設
杭の圧入は停止するが、新設杭に取付けたウオータジェ
ットノズル16からウオータジェットが噴射し杭先端部
周辺の土を泥状化して圧入抵抗の軽減を促進する。この
ため、圧入力は限界値以下となる。このようにしてタイ
マT1で設定された所定時間が経過するとリレーT1a
を励磁する回路が閉成されて電磁弁11をa位置に保持
し圧油の供給を再開しチャック7を下降して新設杭を圧
入する。
【0014】また 前記と同様に検出された圧入力が圧
入力限界値以上になりセレクトスイッチ15が切換接点
2に設定されている場合は、タイマT2が作動し所定時
間電磁弁をb位置に保持し、流体圧シリンダ8と共に、
チャック7を上昇させ、新設杭12を引抜く。この間、
ウオータジェットにより杭先端部周辺の土を泥状化して
圧入抵抗の軽減を図る。所定時間経過後、リレーT2a
が作動して電磁弁11をa位置に保持し、杭の圧入を再
開する。この時、設定した圧入力限界値以下の圧入力値
で圧入を続行することができる。
入力限界値以上になりセレクトスイッチ15が切換接点
2に設定されている場合は、タイマT2が作動し所定時
間電磁弁をb位置に保持し、流体圧シリンダ8と共に、
チャック7を上昇させ、新設杭12を引抜く。この間、
ウオータジェットにより杭先端部周辺の土を泥状化して
圧入抵抗の軽減を図る。所定時間経過後、リレーT2a
が作動して電磁弁11をa位置に保持し、杭の圧入を再
開する。この時、設定した圧入力限界値以下の圧入力値
で圧入を続行することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、前記のように構成したので、
常に、杭の圧入値を設定した圧入力限界値以下に制御し
て、クランプで挟持した既設杭にかかる引張力を引張限
界力以下に制御できるため前記既設杭の浮上がりやひび
割れによる破壊が防止できる。さらに、安定した杭の圧
入が実行できるため圧入作業効率が向上する。
常に、杭の圧入値を設定した圧入力限界値以下に制御し
て、クランプで挟持した既設杭にかかる引張力を引張限
界力以下に制御できるため前記既設杭の浮上がりやひび
割れによる破壊が防止できる。さらに、安定した杭の圧
入が実行できるため圧入作業効率が向上する。
【図1】本発明のコンクリート杭圧入力制御装置を用い
た杭圧入引抜機の側面図
た杭圧入引抜機の側面図
【図2】本発明の一実施例の電気制御回路
【図3】本発明の一実施例の電磁弁と油圧回路
1 杭圧入引抜機 2 基台 3 クランプ 4 既設コンクリート杭 7 チャック 8 流体圧シリンダ 9 圧入力検出手段 10 電気制御回路 12 新設杭 13 比較器 14 設定器 16 ウオータジェットノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 圧入杭の圧入力検出手段と、該圧入力検
出手段により検出された圧入力値とコンクリート杭の強
度等により設定される圧入力限界値とを比較する比較手
段と、該比較手段で比較の結果、前記検出した圧入力値
が設定した圧入力限界値以上の場合、圧入を停止もしく
は引抜動作に選択的に制御する選択手段と、圧入を停止
もしくは引抜動作を所定時間保持する時限手段とを備
え、前記比較器における比較結果に基づいて圧入力値
を、設定した圧入力限界値以下に制御するコンクリート
杭の圧入力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36194892A JPH06193064A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | コンクリート杭の圧入力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36194892A JPH06193064A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | コンクリート杭の圧入力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06193064A true JPH06193064A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18475390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36194892A Pending JPH06193064A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | コンクリート杭の圧入力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06193064A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1717375A1 (de) * | 2005-04-29 | 2006-11-02 | BAUER Maschinen GmbH | Vorrichtung und Verfahren zum Einpressen bzw. Herausziehen von Spundwandelementen |
| CN115030162A (zh) * | 2022-07-11 | 2022-09-09 | 中国电建集团成都勘测设计研究院有限公司 | 压桩垂直度检测装置 |
| JP2023102842A (ja) * | 2022-01-13 | 2023-07-26 | 株式会社アイチコーポレーション | 把持式穴掘建柱車の制御装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043524A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-08 | Asia Kogyo Kk | 杭打ち方法及び杭打ち機 |
| JPS60168817A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-02 | Nissei Kensetsu:Kk | 型鋼の静圧入工法 |
| JPS6361440B2 (ja) * | 1985-10-18 | 1988-11-29 | ||
| JPH01192910A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-03 | Taisei Corp | 地盤の多目的調査方法 |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP36194892A patent/JPH06193064A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950919 |