JPH0619310B2 - 多岐路流体サンプル弁 - Google Patents
多岐路流体サンプル弁Info
- Publication number
- JPH0619310B2 JPH0619310B2 JP63081175A JP8117588A JPH0619310B2 JP H0619310 B2 JPH0619310 B2 JP H0619310B2 JP 63081175 A JP63081175 A JP 63081175A JP 8117588 A JP8117588 A JP 8117588A JP H0619310 B2 JPH0619310 B2 JP H0619310B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- cleaning
- seal
- valve
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 28
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 51
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 29
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 20
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 24
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 7
- 238000011064 split stream procedure Methods 0.000 description 2
- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 231100000331 toxic Toxicity 0.000 description 1
- 230000002588 toxic effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/22—Devices for withdrawing samples in the gaseous state
- G01N1/26—Devices for withdrawing samples in the gaseous state with provision for intake from several spaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
複数の流体流の中から1つの流体流を選択して質量分析
計の如き分析装置に連続的に流れるサンプルを提供する
サンプル弁に関する。
る。例えば、複数の弁を含む装置が米国特許第 3,757,5
83号、第 2,721,578号及び第 3,827,302号に開示されて
おり、米国特許第 3,209,343, 号はロータリ選択弁と協
働するサンプル装置を開示しているが、該ロータリ選択
弁については詳述していない。
方、ロータリ選択弁についての詳細な説明が英国特許第
1,224,431号、独国特許第 1,259,605号及び米国特許第
4,156,437号になされている。これらの弁は平板に設け
られた複数のポートに接続した供給パイプと、該平板と
密着(シール)接触したロータとからなっている。該ロ
ータに設けられたチャネル孔により流体流が選択され
る。米国特許第 4,601,211号はサンプリングさるべきガ
スが流れるポートに柔軟なチューブを合せて選択をなす
弁を開示している。
必要とする分析装置の場合、弁の死容積(dead voleme)
及び漏洩を最小となるようにしなければならない。とこ
ろが、複数の弁を含む装置は低速流量の場合に用いるに
は大き過ぎる死容積を有し、また、漏洩によるサンプル
の汚染を最小にするようにロータリサンプル弁の設計に
は注意を払わねばならない。従来のいくつかの弁におい
ては、ロータと平板との間の面対面のシール部分が弁体
ポートを経て導入される清掃ガスの供給によって清掃さ
れる。しかし乍ら、適当な清掃ガスの供給はこのタイプ
の弁の使用を制限せしめる。
ータと平板との間の面対面シールが除かれ清掃ガスの供
給が不要となっている。しかし乍ら、このような弁にお
いては、弁の作動に伴って同じ箇所での継続的な屈曲に
より可撓性チューブの寿命が制限される。
る汚染又は弁の作動する雰囲気による汚染が非常に低減
された高信頼性複数流体流サンプル弁を提供することで
ある。
るサンプルを得る弁であって、複数の流体流のうちの1
を選択する一方選択されなかった流体流を排出する可動
の選択手段と、当該選択された1の流体をサンプル分流
及び清掃分流に分割するサンプル分割手段と、前記選択
手段に応動して前記選択手段からのサンプル分流を静止
出力部材に中継する搬送部材と、前記搬送部材を前記静
止出力部材に接続して前記サンプル分流の略全てをその
中に閉じ込めるシール手段と、前記シール手段を担持
し、前記シール手段の外側の少なくとも1部の近傍にお
いて清掃室を形成する可動シールハウジングと、前記清
掃流をして前記清掃室内を通過せしめる手段とからなる
弁が提供される。
析計の如き分析装置に適したサンプルガスを提供するよ
うになっている。好ましい実施例においては、選択手段
は、静止板状部材に設けられた複数ポートの選択された
1に対応して位置決めされる可動サンプリングヘッドか
らなっている。当該ポートにはサンプリングさるべき流
体流が供給される。当該サンプリングヘッドは、当該ポ
ートの内径より大なる内径を有して摺動自在なスリーブ
部材を含み、当該スリーブ部材の端部は当該板状部材と
の間において密着接触している。このようにして選択さ
れたサンプルはスリーブ部材を経てサンプリングヘッド
に流れ込む。好ましくはサンプリングヘッドの内側に設
けられたスプリングからなる適当な手段によって、スリ
ーブ部材の静止平板への接触を維持する。
る。第1管状部材はスリーブ部材が平板部材に係合した
ときにスリーブ部材と同芯になるように配置されかつそ
の端部がスリーブ部材の端部から僅かに離れるように配
置されている。選択された流体流は、第1管状部材に入
るサンプル分流と第1管状部材の外側であって、スリー
ブ部材の内側を流れる清掃分流に分割される。第1管状
部材は、中継部材に結合し、中継部材はシール手段を介
して出力部材に結合している。第1管状部材の孔は出力
部材からサンプルの所望流速を得るように選択される。
選択された流体流の清掃分流で充満した清掃室に露出し
ている。このようにして、出力部材を通過するサンプル
において選択されなかった流体流からのガス又はシール
手段における漏洩によって生ずる汚染が殆ど防止出来
る。従って、例え、シールの内側の圧力が出力部材に接
続される分析装置の作用によって清掃室内の圧力を下回
るとしても高性能シールを用いる必要がない。なんとな
れば、サンプル分流及び清掃分流は実質的に等しいから
である。従来例の弁におけるが如く、サンプルガスによ
る清掃がなされないものにおいては、サンプル分流への
僅かな漏洩がサンプルの重大な汚染を招来する。なんと
なれば、特に分析装置として質量分析計が用いられたよ
うな場合にはサンプル出力流速は通常1ml/分よりかな
り低いからである。
品質である必要がない。なんとなれば、入力ポートにお
ける流速はサンプル部におけるより相当大であるからで
ある。従って、スリーブ部材及び静止板状部材の間の漏
洩による流体流の流出が小さくかつサンプルガスの汚染
の危険は小さい。なんとなれば、サンプリングが第1管
状部材によっても入口ポートの中央にてなされるからで
ある。同様な原理は米国特許第 4,601,211号において開
示された弁に利用されている。しかし乍ら、該米国特許
に可撓性サンプリングチューブの入口ポートに対するシ
ールについて何らかの企図がなされていない。
は、中空回転駆動シャフトに結合し、サンプリングヘッ
ドは、該中空回転駆動シャフトに付着した剛性の第2管
状部材上に載置されている。該駆動シャフトは適当なベ
アリングに支持されており、剛性チューブが該駆動シャ
フトの半径方向に伸長している。該静止出力部材の少な
くとも1部が該駆動シャフト中に同芯に配置され、該静
止出力部材上に該駆動シャフト用のベアリングが配置さ
れている。剛性の第2管状部材を該分割手段から清掃室
への清掃分流の中継に用いることも出来る。
部において形成することが出来る。該静止部材は円形断
面を有し、該清掃室中に伸長し、該中継部材と同芯とな
っている。該中継部材は好ましくは分割手段の第1管状
部材に結合した同一外径の管状部材である。該シール手
段は、舌片は回転ゴム(又は四フッ化エチレン)シール
であり、該シールは該静止出力部材及び中継部材の端部
を越えて伸びて、該シールハウジング部材中の清掃室の
壁内の孔に適合している。よって、該シール自身は、サ
ンプリングヘッド、分割手段及びシールハウジング部材
からなるアセンブリが適当な入口ポート選択のために回
転せしめられるに伴って回転する。
において漏洩が最も生じ易く、該清掃室と該静止出力部
材中のサンプルとの間においてガスが流れ得る。しかし
乍ら、該清掃室は該分割手段からの清掃分流とそろって
いるので漏洩は最小限に抑制される。
掃室の壁に係合し、該清掃室を周囲雰囲気からシールし
ている。このシール手段は通常の回転シャフトシールか
らなる。
部材は出来るだけ小なるべきであり、そうすることによ
り、サンプルを担うパイプ構造の死容積が最小に維持さ
れる。
が好ましく、この中空出口部材を介して該清掃室から清
掃分流を流出せしめる。この出口部材は、十分長くし
て、シールハウジングの周囲の雰囲気から清掃室へガス
が拡散するのを防止する。該出口部材はハウジング部材
の半径方向に伸張しかつサンプリングヘッドを駆動シャ
フトに結合する剛性第2管状部材の反対に配置される管
状部材であっても良い。
置される。この閉塞ハウジングは選択されなかった流体
流及び清掃室を通過した後の清掃分流を排気する出口ポ
ートを有する。好ましくは、このハウジングの一部は、
入口ポートを有する静止板状部材によって形成される。
該駆動シャフトは該ハウジングにベアリングを介して担
持され通常のシャフトシールによって該ハウジング内に
密閉される。該ハウジングには出口ポートを設けて、選
択されなかったガス流及び選択されたガス流の清掃分流
を排出せしめる。このようにして、有毒ガス又は可燃性
ガスに対して安全に用いられる完全密閉弁が得られる。
1は蓋2によって閉塞され、蓋2はハウジング1にいく
つかのボルト(開示せず)によって固定され0リング3
によってシールされている。ハウジング1の後方壁は静
止した板状部材4によって形成され、板状部材4は弁軸
中心7を中心とする円周上に位置する複数のポート5を
有する。複数の流体供給パイプ6は分析さるべきガス流
を弁内に中継する。パイプ6は第1図に示す如く、後方
壁4に溶着しても良いしあるいは後方壁4にネジ止めさ
れた要素によって結合されても良い。典型的な例とし
て、少なくとも20個のポートが形成される。
入し、大なるパイプを有する出口ポート8から排出され
る。
リングヘッド9は駆動シャフト10の半径方向に伸びる
剛性の管状部材11を介して駆動シャフト10に担持さ
れている。駆動シャフト10は、板状部材4に固着され
たリテイナ14に固定されたボールベアリングレース1
2,13及び静止出力部材16に対して回動するベアリ
ングレース15によって支持されている。
するために設けられ、回転シール手段24が設けられて
後述の清掃室22からベアリングレース15を経て清掃
ガスが洩れるのを防止する。
れ、ポート5の選択されたいずれか1にサンプリングヘ
ッド9を位置決めし、対応する供給パイプ6を流れるサ
ンプルがサンプリングヘッド9に向けられる一方、残り
のポート5を経てハウジング11に流れ込む流体流は影
響を受けない。
化エチレン(PTFE)又は同様な物質からなるスリー
ブ部材17を含む。スリーブ部材17はサンプリングヘ
ッド9内に摺接しスプリング18によって板状部材4に
シール(密着)接触している。スリーブ部材17と板状
部材4とのシール接触を確保するために、少なくともポ
ート5の近傍において平坦に研磨される。スリーブ部材
17と板状部材4との間のシールはそれほど高品質であ
る必要はない。なんとなれば、シール両側の圧力差は小
さくかつサンプリングヘッド9に流入する流体流は必要
とされる出力サンプリング流に比して十分な量であるか
らである。
しくは小孔管からなる管状部材19からなり、管状部材
19はスリーブ部材17と同芯に維持され板状部材4の
近傍において終端している。サンプリングさるべきガス
の一部からなるサンプル分流は管状部材19に入り、残
りは清掃分流となって管状部材11を経てサンプリング
ヘッド9から流出する。管状部材はスリーブ部材17の
中心に位置して選択されたポート5から流入するガスの
中央部のみをサンプリングしており、スリーブ部材17
と板状部材4との間のシールが不安全な場合にサンプリ
ングヘッド9に侵入する少量のガスによる汚染を回避出
来る。
材29に結合している。シール手段21は、駆動シャフ
ト10の端部に設けられたシールハウジング26内に配
置されている。このようにして、サンプルガスは静止出
力部材16内に供給されシール手段21の内部に閉塞さ
れる。清掃室22がシール手段21の外側近傍のシール
ハウジング26内に形成され、これにサンプリングヘッ
ド9から管状部材11を経た過剰サンプルガスであると
ころの清掃分流が供給される。清掃分流は清掃室22か
ら中空の長手出口部材23を経てハウジング1内に流出
する。長手出口部材23は出来るだけ長くしてハウジン
グ1から出口部材23,清掃室22及び管状部材11を
経てサンプリングヘッド9にガスが拡散するのを防止す
る。このようにして、シール部材21の外側はサンプル
分流と同一組成の清掃分流によって清掃され、シール部
材21における漏洩によるサンプルの汚染が防止され
る。
しくしてサンプリング系の死容積を最小に維持する。よ
って、サンプリングヘッド9が他のポート5に移動した
とき、新たに選択されかつ低流量のサンプリングガスに
よって清掃さるべきサンプリング系の容量が中継部材2
9、管状部材19及び出力部材16内の容量に限定さ
れ、これは、例えば0.1mm孔のチューブを用いること
によって極めて小さくすることが出来る。
る。中継部材29は、フランジ25に好ましくは溶接に
よって結合している。フランジ25はシールハウジング
26の段付孔内にナット27によって固定されて、該段
付孔内に回転シール28を固着せしめている。中継部材
29はこの回転シール28に僅かに挿入されている。シ
ールハウジング26は3つのネジ(図示せず)によって
駆動シャフト10の端部に固定され回転シール28の反
対側の段付孔に回転シール24を固定する。管状部材1
1及び23は図示した如くシールハウジング26に結合
し、清掃室22がその間のシールハウジング26内に形
成されている。出力部材16は、シール24を貫通した
後にシール28に挿入された中継部材29の径に等しい
径に縮径せしめられて中継部材29の端部近傍に達する
までシール28は挿通せしめられる。このようにして、
中継部材29と静止出力部材16との間にシールが形成
される。シール24,28は勿論、駆動シャフト10、
シールハウジング26及び中継部材29と共に回転す
る。
ールからなり、テンションスプリングによって回転シャ
フトとのシール接触を維持する。シール28は出力部材
16に接触した舌片に適合しなければならないことは明
らかである。
ト5にサンプリングヘッドが正しく適合するのを確実に
するのが好ましい。また、駆動シャフト10をモータに
よって回転せしめ弁を自動制御することも可能である。
面図、第2図は第1図の弁中の回転シャフトシールの詳
細を示す断面図である。 主要部分の符号の説明 1……ハウジング、2……蓋 3……0リング 4……静止した板状部材 5……ポート 6……流体供給パイプ 8……出口ポート 9……サンプリングヘッド 10……駆動シャフト 22……清掃室、29……中継部材
Claims (9)
- 【請求項1】複数の流体流からサンプルを得る弁であっ
て、前記流体流のうちのいずれか1を選択する一方、選
択されなかった流体流を排出せしめる可動選択手段と、
選択された流体流をサンプル分流と清掃分流とに分割す
るサンプル分割手段と、前記可動選択手段と共に可動で
あって、前記選択手段からの前記サンプル分流を静止出
力部材に中継する中継部材と、前記中継部材を前記出力
部材に結合し前記サンプル分流を閉じ込めるシール手段
と、前記シール手段を担持する可動シールハウジング
と、前記シール手段の外側近傍かつ前記シールハウジン
グ内に設けられた清掃室と、前記清掃分流をして前記清
掃室内を通過せしめる手段とからなることを特徴とする
弁。 - 【請求項2】複数のガス流のいずれか1から質量分析計
による分析のためサンプルを得ることを特徴とする請求
項1記載の弁。 - 【請求項3】前記選択手段が静止板状部材に形成されて
サンプリングさるべき流体流が供給される複数のポート
の1に適合すべく位置決めされる可動サンプリングヘッ
ドと、前記可動サンプリングヘッド内に摺動自在に担持
されたスリーブ部材と、前記スリーブ部材をして前記静
止板状部材にシール接触せしめる手段とからなることを
特徴とする上記請求項のうちのいずれか1記載の弁。 - 【請求項4】前記サンプル分割手段は、前記スリーブ部
材の内側に配置されかつ前記板状部材の近傍にて離れて
終端する第1管状部材からなり、前記サンプル分流は前
記第1管状部材を通って前記中継部材へ流れ、前記清掃
分流は前記スリーブ部材の中及び前記第1管状部材の外
を流れることを特徴とする請求項3記載の弁。 - 【請求項5】前記シールハウジングは中空回転駆動シャ
フトに結合し、前記出力部材の少なくとも1部は前記中
空回転シャフト内に配置され、前記選択手段は剛性の第
2管状部材によって前記中空回転シャフトに結合し、前
記第2管状部材は、前記サンプル分割手段からの清掃分
流を前記清掃室へ中継することを特徴とする上記請求項
のいずれか1記載の弁。 - 【請求項6】前記出力部材は前記清掃室内を伸長し、前
記清掃室の壁に設けられて前記出力部材の外側にシール
接触する回転シール手段を含むことを特徴とする上記請
求項のいずれか1記載の弁。 - 【請求項7】前記清掃室から排出される清掃分流を通過
せしめる中空長手部材が前記シールハウジングに設けら
れたことを特徴とする上記請求項のいずれか1記載の
弁。 - 【請求項8】前記複数の流体流のうち選択されなかった
流体流及び前記清掃室を通過した後の清掃分流を排出す
る出口ポートを有するハウジング内に配置されたことを
特徴とする上記請求項のいずれか1記載の弁。 - 【請求項9】前記ハウジングが前記静止部材の1部を含
むことを特徴とする請求項3又は8記載の弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8707874 | 1987-04-02 | ||
| GB878707874A GB8707874D0 (en) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | Multi-stream fluid sampling valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63269035A JPS63269035A (ja) | 1988-11-07 |
| JPH0619310B2 true JPH0619310B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=10615109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081175A Expired - Fee Related JPH0619310B2 (ja) | 1987-04-02 | 1988-04-01 | 多岐路流体サンプル弁 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4840074A (ja) |
| EP (1) | EP0285408B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0619310B2 (ja) |
| DE (1) | DE3864170D1 (ja) |
| GB (1) | GB8707874D0 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU615583B2 (en) * | 1988-10-21 | 1991-10-03 | Ashleigh Richard Pople | Water distribution device |
| AT399228B (de) * | 1990-06-08 | 1995-04-25 | Avl Verbrennungskraft Messtech | Verfahren zur analyse von gasförmigen oder flüssigen proben und einweg-messelement zur ausübung des verfahrens |
| GB9310301D0 (en) * | 1993-05-19 | 1993-06-30 | Proteus Dev Ltd | Selectro valve |
| US5831183A (en) * | 1997-06-05 | 1998-11-03 | B3 Systems, Inc. | Integrated stack gas sampler |
| US6191418B1 (en) | 1998-03-27 | 2001-02-20 | Synsorb Biotech, Inc. | Device for delivery of multiple liquid sample streams to a mass spectrometer |
| US6066848A (en) * | 1998-06-09 | 2000-05-23 | Combichem, Inc. | Parallel fluid electrospray mass spectrometer |
| FI110033B (fi) * | 1998-07-09 | 2002-11-15 | Outokumpu Oy | Näytevirran ohjauselin |
| JP3581604B2 (ja) * | 1999-09-13 | 2004-10-27 | 株式会社日立製作所 | 大気圧イオン化質量分析装置 |
| GB2367685B (en) | 2000-07-26 | 2004-06-16 | Masslab Ltd | Ion source for a mass spectrometer |
| US6657191B2 (en) | 2001-03-02 | 2003-12-02 | Bruker Daltonics Inc. | Means and method for multiplexing sprays in an electrospray ionization source |
| US6987263B2 (en) * | 2002-12-13 | 2006-01-17 | Nanostream, Inc. | High throughput systems and methods for parallel sample analysis |
| US20060076482A1 (en) * | 2002-12-13 | 2006-04-13 | Hobbs Steven E | High throughput systems and methods for parallel sample analysis |
| EP2257356B1 (en) * | 2008-02-29 | 2016-12-14 | Waters Technologies Corporation | Chromatography-based monitoring and control of multiple process streams |
| CN115931482A (zh) * | 2023-01-09 | 2023-04-07 | 深圳中国计量科学研究院技术创新研究院 | 一种多通道实时在线取样装置及质谱仪 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2721578A (en) * | 1950-12-26 | 1955-10-25 | Phillips Petroleum Co | Multistream rotary selector valve |
| NL126881C (ja) * | 1959-06-04 | 1900-01-01 | ||
| BE620972A (ja) * | 1961-08-07 | 1900-01-01 | ||
| DE1259605B (de) * | 1961-08-16 | 1968-01-25 | Harrmann & Braun Ag | Einrichtung zur automatischen periodischen Umschaltung der von mehreren Gasentnahmestellen ausgehenden Gaswege auf einen Gasanalysator mit Hilfe eines motorisch angetriebenen Mehrwegegasventils |
| US3209343A (en) * | 1961-12-11 | 1965-09-28 | Nat Lead Co | Multi-station gas detecting apparatus |
| US3425446A (en) * | 1967-06-12 | 1969-02-04 | Darl D Mcnown | Alternate,variable timing control for hydraulic devices |
| US3757583A (en) * | 1971-02-08 | 1973-09-11 | Environment One Corp | Fluid sampling valve |
| US3827302A (en) * | 1971-02-22 | 1974-08-06 | Nippon Petrochemicals Co Ltd | Apparatus for selectively sampling fluids |
| GB1334431A (en) * | 1971-05-05 | 1973-10-17 | Atomic Energy Authority Uk | Selector valve apparatus for sampling fluid from a number of pipes |
| US4113434A (en) * | 1975-07-30 | 1978-09-12 | Yanagimoto Seisakusho Co., Ltd. | Method and apparatus for collectively sampling a plurality of gaseous phases in desired proportions for gas analysis or other purposes |
| US4156437A (en) * | 1978-02-21 | 1979-05-29 | The Perkin-Elmer Corporation | Computer controllable multi-port valve |
| US4601211A (en) * | 1984-12-12 | 1986-07-22 | The Perkin-Elmer Corporation | Multi-port valve in a gas collection system and method of using same |
-
1987
- 1987-04-02 GB GB878707874A patent/GB8707874D0/en active Pending
-
1988
- 1988-03-30 EP EP88302867A patent/EP0285408B1/en not_active Expired
- 1988-03-30 DE DE8888302867T patent/DE3864170D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-31 US US07/175,847 patent/US4840074A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-01 JP JP63081175A patent/JPH0619310B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0285408B1 (en) | 1991-08-14 |
| EP0285408A3 (en) | 1989-07-12 |
| US4840074A (en) | 1989-06-20 |
| JPS63269035A (ja) | 1988-11-07 |
| GB8707874D0 (en) | 1987-05-07 |
| DE3864170D1 (de) | 1991-09-19 |
| EP0285408A2 (en) | 1988-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0619310B2 (ja) | 多岐路流体サンプル弁 | |
| US4580452A (en) | Device for taking a liquid from a conduit which contains the liquid or for injecting a liquid into the conduit | |
| US7503203B2 (en) | Rotary valve and analytical chromatographic system using the same | |
| US4243071A (en) | Sample injection valve | |
| US5927687A (en) | Ball valve | |
| JPH0755095A (ja) | 凝縮液トラップ組立体 | |
| JPS6334354B2 (ja) | ||
| US3787026A (en) | Chromatography valve | |
| JPH023789A (ja) | 加圧流体用の一方向逆止弁 | |
| JPS62259033A (ja) | リーク検査装置のディテクタを較正する装置 | |
| US4298026A (en) | Spool valve | |
| JPS57502231A (ja) | ||
| US7131461B2 (en) | Stream switching system | |
| US4484481A (en) | Gas sampling extractor and conditioning assembly | |
| US5945611A (en) | Dual piston flow-through sampler | |
| US4252021A (en) | Fluid sampling device | |
| EP0433936A2 (en) | A valve and membrane device | |
| EP0814298A1 (fr) | Dipositif pour fournir à un appareil l'un quelconque de plusiers gaz | |
| US3662520A (en) | System for gas analysis and molecular gas separator | |
| US5571480A (en) | Device for feeding samples to elemental analysis apparatuses | |
| US4501296A (en) | Device for charging an electrochemical measuring apparatus | |
| JP2000337550A (ja) | バルブ装置 | |
| JP2520493Y2 (ja) | 切換バルブ | |
| JPS6227873Y2 (ja) | ||
| JP3123043B2 (ja) | プロセスガスクロマトグラフ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| S631 | Written request for registration of reclamation of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313631 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| S631 | Written request for registration of reclamation of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313631 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |