JPH06193121A - 簡易水洗便器 - Google Patents

簡易水洗便器

Info

Publication number
JPH06193121A
JPH06193121A JP34222292A JP34222292A JPH06193121A JP H06193121 A JPH06193121 A JP H06193121A JP 34222292 A JP34222292 A JP 34222292A JP 34222292 A JP34222292 A JP 34222292A JP H06193121 A JPH06193121 A JP H06193121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flap valve
spring
spring force
toilet bowl
kick
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34222292A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiro Koshijima
次郎 越島
Koichi Yamada
浩一 山田
Kazuo Shibata
一男 柴田
Hirozumi Shimizu
宏純 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP34222292A priority Critical patent/JPH06193121A/ja
Publication of JPH06193121A publication Critical patent/JPH06193121A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 組み立てが容易でコンパクト且つ低消費電力
の簡易水洗便器を得る。 【構成】 便器底部の排出口7を開閉するフラップ弁9
がバネ体14にて排出口7に押圧する方向に常時バネ付
勢される。フラップ弁9が閉成状態から所定角度以上開
いた時にフラップ弁9に対して上記バネ体14のバネ力
とは逆方向に向かうバネ力を付与するキックバネ31を
設ける。フラップ弁9が開いている途中でキックバネ3
1のバネ力が加わる方向が逆向きになり、バネ体14の
バネ力がキックバネ31のバネ力によって相殺される。
フラップ弁9の開きが最大(バネ体14のバネ力が最
大)の時でも小さい力で余裕をもってフラップ弁9を駆
動可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非水洗地域に使用され
る簡易水洗便器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種簡易水洗便器において、
図10に示すように、洗浄タンク15内の水中ポンプ1
7で便器ボウル4内に加圧洗浄水を送水すると共に、便
器底部の排出口7に引張りコイルバネから成るバネ体1
4にて押圧されたフラップ弁9を駆動ユニット10内の
モータにて開放させるものがある。そして、便器底部の
排出口7に押圧されたフラップ弁9は便器底部に水を溜
める機能を持たせる必要があり、密封性を確保するため
にフラップ弁9を排出口7に強いバネ力で押し付けるこ
とが要求されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のよう
に排出口7にフラップ弁9をバネ体14の強いバネ力で
押圧すると、大型のモータを使用する必要がある。つま
り、フラップ弁9を開閉するためのモータはフラップ弁
9の開きが最大(バネ体14のバネ力が最大)の時では
大きな力が必要となり、これに伴ってモータはフラップ
弁9の開きが最大の時でも余裕をもって駆動できる容量
が必要となる。このため、バネ力が強いほど大型のモー
タが必要となり、組立性はもとより、コンパクト性にも
欠け、さらに消費電力も増加するという問題があった。
【0004】本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、コンパクトで且つ
組み立てが容易で、さらに低消費電力を達成できるよう
にした簡易水洗便器を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、便器底部の排出口7を開閉するフラップ
弁9がバネ体14にて排出口7に押圧する方向に常時バ
ネ付勢され、フラップ弁駆動機構30によって閉成状態
にあるフラップ弁9が上記バネ体14のバネ力に抗して
排出口7から離間する方向に回動可能とされる簡易水洗
便器において、上記フラップ弁9が閉成状態から所定角
度以上開いた時にフラップ弁9に対して上記バネ体14
のバネ力とは逆方向に向かうバネ力を付与するキックバ
ネ31を備えたことを特徴とする。
【0006】また、上記キックバネ31は、一端部31
aが便器側に固定されると共に他端部31bがフラップ
弁9のシャフト13に挟持手段にて取り付けられている
のが好ましい。また、上記フラップ弁9を手動操作にて
開放させる手動ハンドル34を備えているのが好まし
い。
【0007】さらに、上記手動ハンドル34の操作つま
み35を便器ボウルの側面に設けた開口部36に配置す
ると共に、この開口部36に便器ボウルを床フランジ3
7に取り付けるための取付ねじ45を配置するのが好ま
しい。
【0008】
【作用】本発明によれば、便器底部の排出口7を開閉す
るフラップ弁9を排出口7に押圧するために設けられる
バネ体14に加えて、フラップ弁9が閉成状態から所定
角度以上開いた時にフラップ弁9に対して上記バネ体1
4のバネ力とは逆方向に向かうバネ力を付与するキック
バネ31を設けるようにしたから、仮りにフラップ弁9
が閉じている時にキックバネ31のバネ力が加わる方向
がバネ体14のバネ力の加わる方向と同一であっても、
フラップ弁9が開いている途中でキックバネ31のバネ
力が加わる方向が逆向きになり、バネ体14のバネ力が
キックバネ31のバネ力によって相殺され、フラップ弁
9の開きが最大(バネ体14のバネ力が最大)の時でも
小さい力で余裕をもってフラップ弁9を駆動させること
ができ、たとえバネ体14のバネ力が強くなっても従来
のような大型のモータは不要となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。本実施例では、簡易水洗便器1に用いられる便
器洗浄装置2を例示する。この簡易水洗便器1は、図1
に示すように、ボウル面3を有する陶器製の便器ボウル
4を備え、便器ボウル4の後部上面に乗載された洗浄タ
ンク15の内には、洗浄タンク15の標準水位を越えた
洗浄水を排水するためのオーバーフロー用パイプ16が
収納されると共に、洗浄水を加圧するための電動式の水
中ポンプ17が収納され、リモコン19によって水中ポ
ンプ17が駆動動操作されてベンド管18内から所定量
の洗浄水がスリット板22の吐水孔21からボウル面3
に吐水されるようになっている。
【0010】上記ボウル面3の上面には上下に回転自在
な便座5を介して便蓋6を開閉自在に設けてある。ボウ
ル面3の下部には排出口7が設けられ、排出口7の下方
には排出口7に連通するように排水筒8が連結されてい
る。排水筒8内には上記排出口7を開閉するフラップ弁
9が配置され、このフラップ弁9が駆動ユニット10内
のモータ(図示せず)、カム11、連結棒12及びシャ
フト13により開閉されると共に、通常、上記フラップ
弁9はバネ体(引張りコイルバネ)14とキックバネ3
1とによって排出口7に押し付けられている。
【0011】ここで、上記バネ体14は、従来と同様、
密封性を確保するためにフラップ弁9を排出口7に強い
バネ力で押し付ける働きをするものであって、キックバ
ネ31と併用されるものである。キックバネ31は、図
2(a)及び図3(a)〜(c)に示すように、一端部
31aが便器側に固定されると共に他端部がフラップ弁
9のシャフト13には挟持手段であるEリング33にて
両側から挟み付けられた状態で取り付けられており、フ
ラップ弁9が閉成状態から所定角度以上開いた時にフラ
ップ弁9に対して上記バネ体14のバネ力とは逆方向に
向かうバネ力を付与する働きをする。上記キックバネ3
1の他端部31bはスリーブを介してシャフト13に取
り付けられており、しかもキックバネ31の他端部31
bはその両側からEリング33で挟持されているので、
キックバネ31がシャフト13の軸方向に移動してメカ
ベース39(図1)側に位置ずれしたりするのが防がれ
ている。
【0012】また、図1に示すフラップ弁9を駆動する
フラップ弁駆動機構30は、上記駆動ユニット10、モ
ータ、カム11、連結棒12及びシャフト13等によっ
て構成されており、用便後には、リモコン19を操作し
て駆動ユニット10内のモータを作動させることによ
り、洗浄タンク15内の洗浄水が水中ポンプ17によっ
て汲み上げられ、ベンド管18を介してスリット板22
に送り込まれてスリット板22の吐水孔21からボウル
面3に吐水される一方で、モータの作動によってカム1
1が所定の角度で回転して連結棒12がバネ体14のば
ね力に抗して引かれると、シャフト13の回転によりフ
ラップ弁9が開かれ、洗浄水が排水されるようになって
いる。
【0013】上記のように、便器底部の排出口7を開閉
するフラップ弁9を排出口7に押圧するために設けられ
るバネ体14と、フラップ弁9が閉成状態から所定角度
以上開いた時にフラップ弁9に対して上記バネ体14の
バネ力とは逆方向に向かうバネ力を付与するキックバネ
31とを併用したことにより、例えば図4に示すよう
に、フラップ弁9が閉じている時にキックバネ31のバ
ネ力が加わる方向がバネ体14のバネ力の加わる方向と
同一(F=F1 cοsθ1 +F2 cοsθ2 )となり、
また図5に示すように、フラップ弁9が開いている途中
でバネ体14のバネ力が弱まり(F=F1 cοs
θ1 )、その後、図6に示すように、フラップ弁9の開
きが最大(バネ体14のバネ力が最大)に近づいた時状
態では、キックバネ31のバネ力が加わる方向が逆向き
になり、バネ体14のバネ力がキックバネ31のバネ力
によって相殺(F=F1 cοsθ1 −F2 cοsθ2
され、たとえ小型のモータであっても余裕をもってフラ
ップ弁9を駆動させることができ、たとえバネ体14の
バネ力が強くなっても従来のような大型のモータは不要
となる。従って、組み立て易いコンパクトな簡易水洗便
器が得られると共に、簡易水洗便器の消費電力も少なく
することができる。
【0014】次に、停電時などにフラップ弁9を手動操
作にて開放させる手段として、図7に示すように、上記
連結棒12の近傍に手動ハンドル34が配置される。手
動ハンドル34のの一端部34aには長孔状の貫通穴4
0が穿設され、この貫通穴40にシャフト13が摺動自
在に貫通している。手動ハンドル34の他端部34bは
図2(b)に示すように、Eリング31によって操作つ
まみ35の基端部に取り付けられており、この操作つま
み35がメカベース39の側面に固定した固定板41が
取り付けられている。固定板41には逆U字状のガイド
溝42が設けられ、このガイド溝42に上記操作つまみ
35が摺動自在に挿入されており、手動ハンドル34は
上記操作つまみ35を介して手動操作可能となってい
る。なお、連結棒12の先端側には手動ハンドル34の
貫通穴40と同様な長孔状の貫通穴43が設けられ、こ
れら貫通穴40,43にシャフト13が夫々貫通してお
り、フラップ弁9がフラップ弁駆動機構30による通常
動作時には、手動ハンドル34は動かず連結棒12によ
ってシャフト13を駆動させることができ、一方、停電
時には上記操作つまみ35を手で掴んでガイド溝42に
沿って矢印方向Aに動かすと、連結棒12に関係なく手
動ハンドル34によってシャフト13を駆動させること
ができ、従って、フラップ弁駆動機構30を用いずに、
手動ハンドル34の操作によってフラップ弁9を開放さ
せることができ、停電時でも使用可能となっている。
【0015】次に、上記操作つまみ35は、図8に示す
ように、便器ボウル4の側面に設けた開口部36におい
て外部から手動操作可能となっており、さらに、図9
(a)〜(c)に示すように、上記開口部36には便器
ボウル4を床フランジ37に取り付けるための取付ねじ
(固定ボルト)45が配置され、手動ハンドル34の操
作つまみ35及び取付ねじ45が夫々開口部36内に対
向配置されている。ここで、便器ボウル4を床フランジ
37に取り付けるにあたっては、便器ボウル4を床フラ
ンジ37の上に置き、この状態で便器ボウル4の後部後
部2か所は例えば固定用座金46と平座金46aとナッ
ト47と化粧キャップ48を用いて床フランジ37に固
定すると共に、便器ボウル4の両側面は、例えば開口部
36の縁部36aを床フランジ37の固定金具49と押
し付け座金50とで上下から挟み付けて両者を取付ねじ
45にて互いに締結し、最後に側面カバー60にて開口
部36を被覆する。
【0016】
【発明の効果】上述のように、請求項1記載の発明は、
便器底部の排出口を開閉するフラップ弁を排出口に押圧
するために設けられるバネ体に加えて、フラップ弁が閉
成状態から所定角度以上開いた時にフラップ弁に対して
バネ体のバネ力とは逆方向に向かうバネ力を付与するキ
ックバネを備えたから、フラップ弁の開きが最大(バネ
体のバネ力が最大)の時でも小さい力で余裕をもってフ
ラップ弁を駆動させることができ、バネ体のバネ力が強
くても従来のような大型のモータが不要となる結果、組
立性とコンパクト性とを向上させることができると共
に、消費電力の無駄をなくすことができる。
【0017】請求項2記載の発明は、上記キックバネの
一端部が便器側に固定されると共に他端部がフラップ弁
のシャフトに挟持手段にて取り付けられているから、キ
ックバネがシャフトの軸方向に移動してメカベース側に
位置ずれするのを防止できる。請求項3記載の発明は、
上記フラップ弁を手動操作にて開放させる手動ハンドル
を備えたから、フラップ弁駆動機構を用いずに、手動ハ
ンドルの操作によってフラップ弁を開放させることがで
き、停電時でも使用可能となる。
【0018】請求項4記載の発明は、上記手動ハンドル
の操作つまみを便器ボウルの側面に設けた開口部に配置
すると共に、この開口部に便器ボウルを床フランジに取
り付けるための取付ねじを配置したから、開口部を利用
して手動ハンドルの操作つまみ及び取付ねじの夫々の納
まりを良好にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に用いられる簡易水洗便器の
斜視図である。
【図2】(a)は同上のキックバネの他端部付近の平面
図、(b)は手動ハンドルの操作つまみ付近の平面図で
ある。
【図3】同上のキックバネの取り付け状態を示し、
(a)は平面図、(b)はキックバネの端部付近の断面
図、(c)は側面図である。
【図4】同上のフラップ弁の閉成状態を示す側面図であ
る。
【図5】同上のフラップ弁が開いた途中の状態を示す側
面図である。
【図6】同上のフラップ弁が最大に開いた状態を示す側
面図である。
【図7】同上の手動ハンドルの取り付け状態を示す側面
図である。
【図8】同上の便器ボウルの側面の開口部付近を示す斜
視図である。
【図9】同上の便器ボウルの床フランジへの取り付け状
態を示し、(a)は便器ボウルと床フランジとの分解斜
視図、(b)は便器ボウルの後部の取り付け状態を示す
斜視図、(c)は便器ボウルの側面の取り付け状態を示
す斜視図である。
【図10】従来の簡易水洗便器の斜視図である。
【符号の説明】
7 排出口 9 フラップ弁 14 バネ体 30 フラップ弁駆動機構 31 キックバネ 31a 一端部 31b 他端部 33 Eリング 34 手動ハンドル 35 操作つまみ 36 開口部 37 床フランジ 45 取付ねじ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清水 宏純 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 便器底部の排出口を開閉するフラップ
    弁がバネ体にて排出口に押圧する方向に常時バネ付勢さ
    れ、フラップ弁駆動機構によって閉成状態にあるフラッ
    プ弁が上記バネ体のバネ力に抗して排出口から離間する
    方向に回動可能とされる簡易水洗便器において、上記フ
    ラップ弁が閉成状態から所定角度以上開いた時にフラッ
    プ弁に対して上記バネ体のバネ力とは逆方向に向かうバ
    ネ力を付与するキックバネを備えたことを特徴とする簡
    易水洗便器。
  2. 【請求項2】 上記キックバネは、一端部が便器側に固
    定されると共に他端部がフラップ弁のシャフトに挟持手
    段にて取り付けられていることを特徴とする請求項1記
    載の簡易水洗便器。
  3. 【請求項3】 上記フラップ弁を手動操作にて開放させ
    る手動ハンドルを備えたことを特徴とする請求項1記載
    の簡易水洗便器。
  4. 【請求項4】 上記手動ハンドルの操作つまみを便器ボ
    ウルの側面に設けた開口部に配置すると共に、この開口
    部に便器ボウルを床フランジに取り付けるための取付ね
    じを配置したことを特徴とする請求項3記載の簡易水洗
    便器。
JP34222292A 1992-12-22 1992-12-22 簡易水洗便器 Pending JPH06193121A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34222292A JPH06193121A (ja) 1992-12-22 1992-12-22 簡易水洗便器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34222292A JPH06193121A (ja) 1992-12-22 1992-12-22 簡易水洗便器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06193121A true JPH06193121A (ja) 1994-07-12

Family

ID=18352065

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34222292A Pending JPH06193121A (ja) 1992-12-22 1992-12-22 簡易水洗便器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06193121A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100618629B1 (ko) * 2006-03-17 2006-09-06 (주)에이치앤지 변기의 슬라이드식 개폐장치
JP2017179883A (ja) * 2016-03-30 2017-10-05 ダイワ化成株式会社 水洗便器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100618629B1 (ko) * 2006-03-17 2006-09-06 (주)에이치앤지 변기의 슬라이드식 개폐장치
JP2017179883A (ja) * 2016-03-30 2017-10-05 ダイワ化成株式会社 水洗便器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6012310A (en) Motorized lock assembly
US7140050B2 (en) Automatic flushing actuator for tank style toilet
AU643956B2 (en) Power-assist door closer
JPH01145480A (ja) 電動開閉蛇口装置
EP2060684B1 (en) Toilet with controller controlling water inlet vavle and flush valve
JPH06193121A (ja) 簡易水洗便器
US20050223480A1 (en) Apparatus for lifting and lowering toilet seats
JPH10212747A (ja) 排水栓装置
US3609772A (en) Vehicle flush toilet
CN108952321A (zh) 一种门把手结构
US6662381B1 (en) Automated toilet plunging apparatus
JP2902517B2 (ja) 簡易水洗便器
CN209163630U (zh) 一种门把手结构
KR970004172Y1 (ko) 절수형 좌변기 자동세척장치
KR102798890B1 (ko) 자석을 이용한 양변기 밸브장치
FR2630773A1 (fr) Serrure de porte laterale de vehicule automobile
JP2013221244A (ja) 排水弁駆動装置
JPH0711683A (ja) 便器水洗装置
JP2000096915A (ja) 自動ドア開閉装置
KR200352656Y1 (ko) 좌변기용 배수 장치
JPH06209880A (ja) 電動便座開閉装置
JP2001001983A (ja) 船のタンクにおけるバルブの開閉装置
KR19980063295U (ko) 양변기의 2단배수밸브 개폐장치
KR200179773Y1 (ko) 도어 파워 잠금장치
JPH0124224Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000222