JPH0619317Y2 - スイツチング電源の突入電流制限回路 - Google Patents
スイツチング電源の突入電流制限回路Info
- Publication number
- JPH0619317Y2 JPH0619317Y2 JP1986137523U JP13752386U JPH0619317Y2 JP H0619317 Y2 JPH0619317 Y2 JP H0619317Y2 JP 1986137523 U JP1986137523 U JP 1986137523U JP 13752386 U JP13752386 U JP 13752386U JP H0619317 Y2 JPH0619317 Y2 JP H0619317Y2
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- Japan
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- circuit
- power supply
- switch
- current limiting
- inrush current
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、スイッチング電源に用いられる突入電流制限
回路に関し、更に詳しくは、スイッチング電源の入力コ
ンデンサに、電源投入時等において、大電流が流れるの
を防止するための突入電流制限回路に関するものであ
る。
回路に関し、更に詳しくは、スイッチング電源の入力コ
ンデンサに、電源投入時等において、大電流が流れるの
を防止するための突入電流制限回路に関するものであ
る。
(従来の技術) 第3図は、スイッチング電源に用いられている従来の突
入電流制限回路の一例を示す構成接続図である。図にお
いて、1はAC電源、2はこのAC電源からの交流を直
流に変換する整流回路、31,32はこの整流回路2の
出力端間に直列に接続したコンデンサ、T0はコンデン
サ31,32の共通接続点と整流回路2のコモン端子C
OM間に設けた端子で、電源1がAC100V系である場
合は両端子間を短絡させ、AC200V系である場合は両
端子間をオープンとする。4はコンデンサ31,32か
らなる直列回路の両端に得られる整流出力電圧Eiを入力
し、これをスイッチングして安定化し、負荷に供給する
安定化回路で、例えばDC/DCコンバータが用いられ
ている。5はAC電源ラインに挿入したヒューズ、6は
電源スイッチ、7はAC電源1側から侵入するノイズを
抑制するノイズフィルタ、8は突入電流制限回路であ
る。この突入電流制限回路8は、電流制限抵抗81と、
双方向性スイッチ(例えばトライアックあるいはサイリ
スタ)82の並列回路で構成されている。9は整流出力
電圧Eiを入力し、安定化回路4を働かさせる電力を供給
するコンバータを含んだ補助電源で、ここから得られる
電圧eAを用いて、双方向性スイッチ82をオンとする
ようにしている。
入電流制限回路の一例を示す構成接続図である。図にお
いて、1はAC電源、2はこのAC電源からの交流を直
流に変換する整流回路、31,32はこの整流回路2の
出力端間に直列に接続したコンデンサ、T0はコンデン
サ31,32の共通接続点と整流回路2のコモン端子C
OM間に設けた端子で、電源1がAC100V系である場
合は両端子間を短絡させ、AC200V系である場合は両
端子間をオープンとする。4はコンデンサ31,32か
らなる直列回路の両端に得られる整流出力電圧Eiを入力
し、これをスイッチングして安定化し、負荷に供給する
安定化回路で、例えばDC/DCコンバータが用いられ
ている。5はAC電源ラインに挿入したヒューズ、6は
電源スイッチ、7はAC電源1側から侵入するノイズを
抑制するノイズフィルタ、8は突入電流制限回路であ
る。この突入電流制限回路8は、電流制限抵抗81と、
双方向性スイッチ(例えばトライアックあるいはサイリ
スタ)82の並列回路で構成されている。9は整流出力
電圧Eiを入力し、安定化回路4を働かさせる電力を供給
するコンバータを含んだ補助電源で、ここから得られる
電圧eAを用いて、双方向性スイッチ82をオンとする
ようにしている。
(考案が解決しようとする問題点) このような構成の従来の突入電流制限回路は、電源スイ
ッチ6を投入し、補助電源9の出力が一定値に達しない
前は、双方向性スイッチ82をオフとし、AC電源1か
らの電流が制限抵抗81を介して流れるようにし、入力
コンデンサ31,32に大電流が流れないように制限す
るものである。このために、入力コンデンサ31,32
が十分充電されないうちに、補助電源出力が大きくなる
と、双方向性スイッチ82がオンとなる可能性があり、
この場合、突入電流が大きくなる。また、安定化回路4
の動作との同期がとれない等の問題がある。
ッチ6を投入し、補助電源9の出力が一定値に達しない
前は、双方向性スイッチ82をオフとし、AC電源1か
らの電流が制限抵抗81を介して流れるようにし、入力
コンデンサ31,32に大電流が流れないように制限す
るものである。このために、入力コンデンサ31,32
が十分充電されないうちに、補助電源出力が大きくなる
と、双方向性スイッチ82がオンとなる可能性があり、
この場合、突入電流が大きくなる。また、安定化回路4
の動作との同期がとれない等の問題がある。
本考案は、これらの問題点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、入力コンデンサの充電状態に応じて双方向性
スイッチをオンとするタイミングを決めることにより、
電源投入時に大電流が流れるのを確実に防止できる突入
電流制限回路を実現しようとするものである。
の目的は、入力コンデンサの充電状態に応じて双方向性
スイッチをオンとするタイミングを決めることにより、
電源投入時に大電流が流れるのを確実に防止できる突入
電流制限回路を実現しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 前記した問題点を解決する本考案は、 交流電源(1)と、この交流電源からの交流を直流に変
換する整流回路(2)と、整流回路で得られた整流出力
電圧を入力しこれをスイッチングして安定化し負荷に電
力を供給する安定化回路(4)と、交流電源と整流回路
とを結ぶ電流回路に接続された電流制限抵抗と双方向性
スイッチとの並列又は直列接続からなる突入電流制限回
路(8)と、 前記整流回路で得られる整流出力電圧を入力し前記安定
化回路を働かせる電力を供給するコンバータを含んだ補
助電源(9)とを備えたスイッチング電源装置におい
て、 前記補助電源のコンバータから得られる電力をホトカッ
プラで構成したスイッチ手段(SW)または1次側コイ
ルがスイッチ手段(SW)を介してコンバータのトラン
スの2次側コイル(n21)に接続されたトランス(8
4)を介して前記双方向性スイッチに供給する回路手段
を設け、 前記スイッチ手段(SW)を安定化回路の出力電圧が一
定値になった時点でオンに駆動するようにしたことを特
徴とするスイッチング電源の突入電流制限回路である。
換する整流回路(2)と、整流回路で得られた整流出力
電圧を入力しこれをスイッチングして安定化し負荷に電
力を供給する安定化回路(4)と、交流電源と整流回路
とを結ぶ電流回路に接続された電流制限抵抗と双方向性
スイッチとの並列又は直列接続からなる突入電流制限回
路(8)と、 前記整流回路で得られる整流出力電圧を入力し前記安定
化回路を働かせる電力を供給するコンバータを含んだ補
助電源(9)とを備えたスイッチング電源装置におい
て、 前記補助電源のコンバータから得られる電力をホトカッ
プラで構成したスイッチ手段(SW)または1次側コイ
ルがスイッチ手段(SW)を介してコンバータのトラン
スの2次側コイル(n21)に接続されたトランス(8
4)を介して前記双方向性スイッチに供給する回路手段
を設け、 前記スイッチ手段(SW)を安定化回路の出力電圧が一
定値になった時点でオンに駆動するようにしたことを特
徴とするスイッチング電源の突入電流制限回路である。
(実施例) 第1図は、本考案に係る回路の一例を示す構成接続図で
ある。図において、第3図の各回路素子と同一のものに
は同一符号を付す。補助電源回路9は、ここではリンギ
ング・チョーク・コンバータを用いたものであって、9
1はトランス、Q1は整流出力電圧Eiをオン,オフして
トランス91の1次巻線n11に与えるスイッチ素子、D1,
C1はトランス91の2次巻線n12に生ずる電圧を整流平
滑する回路、ZDはツェナーダイオードである。スイッ
チ素子Q1は整流平滑回路の出力電圧とツェナーダイオ
ードZDから得られる基準電圧の差に応じてオン,オフ
し、2次巻線n21の出力が基準電圧に対応した一定値に
なるようにする。2次巻線n21の出力はダイオードD
2、コンデンサC2から成る整流回路を経て、安定化回
路4の作動電力として供給される。
ある。図において、第3図の各回路素子と同一のものに
は同一符号を付す。補助電源回路9は、ここではリンギ
ング・チョーク・コンバータを用いたものであって、9
1はトランス、Q1は整流出力電圧Eiをオン,オフして
トランス91の1次巻線n11に与えるスイッチ素子、D1,
C1はトランス91の2次巻線n12に生ずる電圧を整流平
滑する回路、ZDはツェナーダイオードである。スイッ
チ素子Q1は整流平滑回路の出力電圧とツェナーダイオ
ードZDから得られる基準電圧の差に応じてオン,オフ
し、2次巻線n21の出力が基準電圧に対応した一定値に
なるようにする。2次巻線n21の出力はダイオードD
2、コンデンサC2から成る整流回路を経て、安定化回
路4の作動電力として供給される。
突入電流制限回路8において、n22はトランス91の2
次巻線、D3は整流ダイオード、C3は平滑コンデンサ
である。平滑コンデンサC3の両端には、スイッチ素子
Q1のスイッチング動作によって、安定化された直流電
圧EAが得られる。SWは双方向性スイッチ82のゲー
トと平滑コンデンサC3の一端との間に設けたスイッチ
手段で、ホトカップラで構成されており、安定化回路4
の出力電圧E0が一定値になった時点でオンとなるよう
に構成されている。このスイッチ手段SWは、平滑コン
デンサC3に得られる電圧EA(電力)を、双方向性ス
イッチ82に供給したり、供給しなかったりすることに
よって、双方向性スイッチ82をトランス91の2次側
からオン,オフさせるものである。
次巻線、D3は整流ダイオード、C3は平滑コンデンサ
である。平滑コンデンサC3の両端には、スイッチ素子
Q1のスイッチング動作によって、安定化された直流電
圧EAが得られる。SWは双方向性スイッチ82のゲー
トと平滑コンデンサC3の一端との間に設けたスイッチ
手段で、ホトカップラで構成されており、安定化回路4
の出力電圧E0が一定値になった時点でオンとなるよう
に構成されている。このスイッチ手段SWは、平滑コン
デンサC3に得られる電圧EA(電力)を、双方向性ス
イッチ82に供給したり、供給しなかったりすることに
よって、双方向性スイッチ82をトランス91の2次側
からオン,オフさせるものである。
このように構成した回路の動作を次に説明する。
はじめに、電源スイッチ6が投入されていない状態で
は、コンバータ9は駆動されず、双方向性スイッチ82
はオフとなっている。
は、コンバータ9は駆動されず、双方向性スイッチ82
はオフとなっている。
いま、電源スイッチ6を投入すると、AC電源1からの
電流は電流制限抵抗81を介して整流回路2に加わり、
この整流回路2によって直流電圧となって入力コンデン
サ31,32を充電する。ここで、双方向性スイッチ8
2は引続いてオフとなっているので、ノイズフィルタ7
を経由して印加されるAC電源1からの電流は、抵抗8
1によって制限され、電源投入時、入力コンデンサ3
1,32に過大な突入電流が流れるのを防止している。
電流は電流制限抵抗81を介して整流回路2に加わり、
この整流回路2によって直流電圧となって入力コンデン
サ31,32を充電する。ここで、双方向性スイッチ8
2は引続いてオフとなっているので、ノイズフィルタ7
を経由して印加されるAC電源1からの電流は、抵抗8
1によって制限され、電源投入時、入力コンデンサ3
1,32に過大な突入電流が流れるのを防止している。
入力コンデンサ31,32の両端電圧(整流出力電圧)
Eiは、電源スイッチ6を投入後、徐々に増大し、これに
伴い、トランス91を含むコンバータ9が駆動され、各
2次巻線n21,n22,n12に交流信号が発生する。これらの
各交流信号はそれぞれ整流,平滑され、電源投入から一
定時間後には、いずれもスイッチ素子Q1のスイッチン
グ動作によって一定電圧となる。
Eiは、電源スイッチ6を投入後、徐々に増大し、これに
伴い、トランス91を含むコンバータ9が駆動され、各
2次巻線n21,n22,n12に交流信号が発生する。これらの
各交流信号はそれぞれ整流,平滑され、電源投入から一
定時間後には、いずれもスイッチ素子Q1のスイッチン
グ動作によって一定電圧となる。
突入電流制限回路8において、スイッチ手段SWは、安
定化回路4の出力電圧E0が一定値になった時点でオン
に駆動される。スイッチ手段SWがオンとなると、コン
デンサC3に得られている電圧EA(電力)が、スイッ
チ手段SWを介して双方向性スイッチ82のゲートに供
給され、双方向性スイッチ82がオン状態となる。これ
によって、電源1からの電流は、双方向性スイッチ82
を介して流れ、抵抗81による電流制限を解除する。こ
の時点では、入力コンデンサ31,32は、既に十分充
電されているので、過大な突入電流が流れることはな
い。
定化回路4の出力電圧E0が一定値になった時点でオン
に駆動される。スイッチ手段SWがオンとなると、コン
デンサC3に得られている電圧EA(電力)が、スイッ
チ手段SWを介して双方向性スイッチ82のゲートに供
給され、双方向性スイッチ82がオン状態となる。これ
によって、電源1からの電流は、双方向性スイッチ82
を介して流れ、抵抗81による電流制限を解除する。こ
の時点では、入力コンデンサ31,32は、既に十分充
電されているので、過大な突入電流が流れることはな
い。
第2図は、本考案の他の実施例を示す構成接続図であ
る。この実施例において、突入電流制限回路8は、トラ
ンス84を含んで構成したものである。
る。この実施例において、突入電流制限回路8は、トラ
ンス84を含んで構成したものである。
トランス84の1次巻線n81には、スイッチSWを介し
てトランス91の2次巻線n21に得られる交流信号(パ
ルス電圧)が入力されており、2次巻線n82に得られる
交流信号をダイオードD3、コンデンサC3によって整
流平滑し、コンデンサC3の両端に得られた電圧EA
を、双方向性スイッチ82に印加するようにしている。
てトランス91の2次巻線n21に得られる交流信号(パ
ルス電圧)が入力されており、2次巻線n82に得られる
交流信号をダイオードD3、コンデンサC3によって整
流平滑し、コンデンサC3の両端に得られた電圧EA
を、双方向性スイッチ82に印加するようにしている。
スイッチSWがオンの時にのみ、トランス84の2次側
に出力が発生し、コンデンサC3の両端に一定電圧が得
られ、これを双方向性スイッチ82に与えてオンに駆動
する。従って、スイッチSWを安定化回路4の出力電圧
が一定値になった時点でオンとすることにより、過大な
突入電流が流入するのを確実に防止することができる。
に出力が発生し、コンデンサC3の両端に一定電圧が得
られ、これを双方向性スイッチ82に与えてオンに駆動
する。従って、スイッチSWを安定化回路4の出力電圧
が一定値になった時点でオンとすることにより、過大な
突入電流が流入するのを確実に防止することができる。
なお、上記の各実施例においては、いずれも電流制限抵
抗81と双方向性スイッチ82とを並列接続し、この並
列回路を整流回路2と直列接続したものであるが、電流
制限抵抗81と双方向性スイッチ82とを直列接続し、
この直列回路を整流回路2と並列に接続するようにして
もよい。この場合、双方向性スイッチ82は、電源投入
時にオン、その後オフに駆動されるようにする。
抗81と双方向性スイッチ82とを並列接続し、この並
列回路を整流回路2と直列接続したものであるが、電流
制限抵抗81と双方向性スイッチ82とを直列接続し、
この直列回路を整流回路2と並列に接続するようにして
もよい。この場合、双方向性スイッチ82は、電源投入
時にオン、その後オフに駆動されるようにする。
また、補助電源回路9は、リンギング・チョーク・コン
バータ以外の回路で構成してもよい。
バータ以外の回路で構成してもよい。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、電源投入時にお
いて入力コンデンサが十分充電しないうちに双方向性ス
イッチがオンになることはなく、過大な突入電流を確実
に防止することができる。
いて入力コンデンサが十分充電しないうちに双方向性ス
イッチがオンになることはなく、過大な突入電流を確実
に防止することができる。
また、本考案においては、補助電源のコンバータから得
られる電力を、ホトカップラで構成したスイッチ手段
(SW)または1次側コイルがスイッチ手段(SW)を
介してコンバータのトランスの2次側コイル(n21)
に接続されたトランス(84)を介して双方向性スイッ
チに供給し、スイッチ手段(SW)を安定化回路(4)
の出力電圧E0が一定値になった時点でオンに駆動する
ように構成したことにより、安定化回路との協調性がと
れ、安定化回路の出力端に接続される負荷の種類や容量
などに係わらず、常に、正確なタイミングで過大な突入
電流の防止ができるという格別な効果がある。
られる電力を、ホトカップラで構成したスイッチ手段
(SW)または1次側コイルがスイッチ手段(SW)を
介してコンバータのトランスの2次側コイル(n21)
に接続されたトランス(84)を介して双方向性スイッ
チに供給し、スイッチ手段(SW)を安定化回路(4)
の出力電圧E0が一定値になった時点でオンに駆動する
ように構成したことにより、安定化回路との協調性がと
れ、安定化回路の出力端に接続される負荷の種類や容量
などに係わらず、常に、正確なタイミングで過大な突入
電流の防止ができるという格別な効果がある。
第1図及び第2図は本考案に係る回路の一例を示す構成
接続図、第3図は従来回路の構成接続図である。 1……AC電源、2……整流回路、31,32……入力
コンデンサ、4……安定化回路、8……突入電流制限回
路、81……抵抗、82……双方向性スイッチ、SW…
…スイッチ手段、9……補助電源、91……トランス。
接続図、第3図は従来回路の構成接続図である。 1……AC電源、2……整流回路、31,32……入力
コンデンサ、4……安定化回路、8……突入電流制限回
路、81……抵抗、82……双方向性スイッチ、SW…
…スイッチ手段、9……補助電源、91……トランス。
Claims (1)
- 【請求項1】交流電源(1)と、この交流電源からの交
流を直流に変換する整流回路(2)と、整流回路で得ら
れた整流出力電圧を入力しこれをスイッチングして安定
化し負荷に電力を供給する安定化回路(4)と、交流電
源と整流回路とを結ぶ電流回路に接続された電流制限抵
抗と双方向性スイッチとの並列又は直列接続からなる突
入電流制限回路(8)と、 前記整流回路で得られる整流出力電圧を入力し前記安定
化回路を働かせる電力を供給するコンバータを含んだ補
助電源(9)とを備えたスイッチング電源装置におい
て、 前記補助電源のコンバータから得られる電力をホトカッ
プラで構成したスイッチ手段(SW)または1次側コイ
ルがスイッチ手段(SW)を介してコンバータのトラン
スの2次側コイル(n21)に接続されたトランス(8
4)を介して前記双方向性スイッチに供給する回路手段
を設け、 前記スイッチ手段(SW)を安定化回路の出力電圧が一
定値になった時点でオンに駆動するようにしたことを特
徴とするスイッチング電源の突入電流制限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986137523U JPH0619317Y2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | スイツチング電源の突入電流制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986137523U JPH0619317Y2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | スイツチング電源の突入電流制限回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344695U JPS6344695U (ja) | 1988-03-25 |
| JPH0619317Y2 true JPH0619317Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31041658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986137523U Expired - Lifetime JPH0619317Y2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | スイツチング電源の突入電流制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619317Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2501897Y2 (ja) * | 1990-03-26 | 1996-06-19 | 横河電機株式会社 | スイッチング電源 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6091862A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-23 | Ricoh Co Ltd | スイッチングレギュレータの突流防止回路 |
| JPH03872Y2 (ja) * | 1984-11-30 | 1991-01-11 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP1986137523U patent/JPH0619317Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344695U (ja) | 1988-03-25 |
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