JPH06193245A - 疑似窓 - Google Patents
疑似窓Info
- Publication number
- JPH06193245A JPH06193245A JP34930892A JP34930892A JPH06193245A JP H06193245 A JPH06193245 A JP H06193245A JP 34930892 A JP34930892 A JP 34930892A JP 34930892 A JP34930892 A JP 34930892A JP H06193245 A JPH06193245 A JP H06193245A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- window
- air
- wind
- pseudo
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- Pending
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】疑似窓に風の要素を加えて解放感のある効果的
な環境を提供する。 【構成】送風機7を作動させると,外部の空気が窓枠1
の各両側部材3に形成された空気採入れ口5から各両側
部材3中の空気チャンバを構成する風道4内に送り込ま
れ、更に各両側部材3に形成されたスリット6を風口と
して,画面2の透明ガラス12に沿って風となって吹出
し、この風が画面2の透明ガラス12のほぼ中央部又は
その近傍で互いに衝突し、自身の運動エネルギによって
画面2の透明ガラス12の前方,即ち疑似窓の手前側に
流れる気流を発生し、これが恰も画面の中,つまり屋外
から吹いてくる風のように認識される構成とした。
な環境を提供する。 【構成】送風機7を作動させると,外部の空気が窓枠1
の各両側部材3に形成された空気採入れ口5から各両側
部材3中の空気チャンバを構成する風道4内に送り込ま
れ、更に各両側部材3に形成されたスリット6を風口と
して,画面2の透明ガラス12に沿って風となって吹出
し、この風が画面2の透明ガラス12のほぼ中央部又は
その近傍で互いに衝突し、自身の運動エネルギによって
画面2の透明ガラス12の前方,即ち疑似窓の手前側に
流れる気流を発生し、これが恰も画面の中,つまり屋外
から吹いてくる風のように認識される構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は窓枠内に風景等の画面を
取付けて窓のように見せる疑似窓に関するものであり、
特に地下室等の無窓空間への採用に適するものである。
取付けて窓のように見せる疑似窓に関するものであり、
特に地下室等の無窓空間への採用に適するものである。
【0002】
【従来の技術】窓枠内に画面を取付けてなる従来の疑似
窓は、如何にも窓らしく見せるために例えばこの画面に
風景を映写するとか,画面に透光性の写真を貼付けて裏
側から照明するとか,或いはただ単に絵画や写真を画面
としたものもある。このように、従来の疑似窓は単に恰
も外部の風物を見ているような気分を醸成するのが目的
であった。
窓は、如何にも窓らしく見せるために例えばこの画面に
風景を映写するとか,画面に透光性の写真を貼付けて裏
側から照明するとか,或いはただ単に絵画や写真を画面
としたものもある。このように、従来の疑似窓は単に恰
も外部の風物を見ているような気分を醸成するのが目的
であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の疑似窓にあって
も、遠目には画面が際立って外景を見ているように感じ
られるものもあった。しかしながら、窓の主要目的であ
り,窓の存在を感じさせる風という要素がなく、そのた
め凡そ本物の窓と認識するのに物足りない感は拭えなか
った。
も、遠目には画面が際立って外景を見ているように感じ
られるものもあった。しかしながら、窓の主要目的であ
り,窓の存在を感じさせる風という要素がなく、そのた
め凡そ本物の窓と認識するのに物足りない感は拭えなか
った。
【0004】本発明はこれらの諸問題に鑑みて開発され
たものであり、疑似窓に風の要素を加えて,より解放感
のある効果的な疑似窓を提供することを目的とするもの
である。
たものであり、疑似窓に風の要素を加えて,より解放感
のある効果的な疑似窓を提供することを目的とするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の疑似窓は、窓枠
内に画面を取付けて窓に見せる疑似窓において、前記画
面の両側の窓枠中に風道を設け、この両風道から画面上
に沿って風を吹出す風口を窓枠に形成し、前記風道に風
を送り込む送風手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
内に画面を取付けて窓に見せる疑似窓において、前記画
面の両側の窓枠中に風道を設け、この両風道から画面上
に沿って風を吹出す風口を窓枠に形成し、前記風道に風
を送り込む送風手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
【0006】
【作用】本発明の疑似窓では、送風手段からの風が画面
の両側の窓枠中の風道を通り,各窓枠に形成された風口
から画面に沿って対称に吹出すため、この吹出した風は
画面の中央部か或いはその近傍で衝突し、自身の運動エ
ネルギによって画面から手前側に流れる気流が発生し、
これにより恰も画面の中から風が吹いている感覚が生じ
るために、疑似窓に風の要素が発生して解放感がより一
層増大する。
の両側の窓枠中の風道を通り,各窓枠に形成された風口
から画面に沿って対称に吹出すため、この吹出した風は
画面の中央部か或いはその近傍で衝突し、自身の運動エ
ネルギによって画面から手前側に流れる気流が発生し、
これにより恰も画面の中から風が吹いている感覚が生じ
るために、疑似窓に風の要素が発生して解放感がより一
層増大する。
【0007】
【実施例】図1は本発明の疑似窓の一実施例を示すもの
である。この疑似窓は絵画や写真等を窓枠1内の画面2
に嵌込んである。具体的には絵画の描かれたキャンバス
や写真を添付したパネル等の画材10を額11に収納
し、この額11の前面に透明ガラス12を取付けて画面
2を構成する。そして、前記窓枠1から延設された保持
部材13によって窓枠1内に前記画面2が保持されるよ
うにしてある。
である。この疑似窓は絵画や写真等を窓枠1内の画面2
に嵌込んである。具体的には絵画の描かれたキャンバス
や写真を添付したパネル等の画材10を額11に収納
し、この額11の前面に透明ガラス12を取付けて画面
2を構成する。そして、前記窓枠1から延設された保持
部材13によって窓枠1内に前記画面2が保持されるよ
うにしてある。
【0008】画面の四周を囲む窓枠1のうち,画面2の
両側部材3の内部には上下方向に連通する風道4が形成
されている。具体的に窓枠1の両側部材3と上下部材1
4との間に仕切り板15を介装して両側部材3の内部を
上下部材14の内部と独立し、各両側部材3の上端部は
上側部材14と共通する上端板材16によって閉塞す
る。一方、各両側部材3の下端部は空気を採り入れる空
気採入れ口5を形成するために,外部に対して開口され
ている。従って、この風道4は凡そ空気チャンバのよう
に構成されていることになる。
両側部材3の内部には上下方向に連通する風道4が形成
されている。具体的に窓枠1の両側部材3と上下部材1
4との間に仕切り板15を介装して両側部材3の内部を
上下部材14の内部と独立し、各両側部材3の上端部は
上側部材14と共通する上端板材16によって閉塞す
る。一方、各両側部材3の下端部は空気を採り入れる空
気採入れ口5を形成するために,外部に対して開口され
ている。従って、この風道4は凡そ空気チャンバのよう
に構成されていることになる。
【0009】前記窓枠1の各両側部材3のうち,画面2
に近接する板材には、それらの両側部材3の内部に形成
された風道4に連通するスリット6が形成され、このス
リット6が画面2に沿って風を対称に吹出す風口とな
る。一方、前記窓枠1の各両側部材3に形成された風道
4には,その空気採入れ口5寄り,即ち下端開口部寄り
に送風機7が設けられている。この送風機7はファンの
回転によって外部の空気を前記空気チャンバ状の風道4
に送り込むものであり、既存の換気扇構造のものなどを
転用することができる。
に近接する板材には、それらの両側部材3の内部に形成
された風道4に連通するスリット6が形成され、このス
リット6が画面2に沿って風を対称に吹出す風口とな
る。一方、前記窓枠1の各両側部材3に形成された風道
4には,その空気採入れ口5寄り,即ち下端開口部寄り
に送風機7が設けられている。この送風機7はファンの
回転によって外部の空気を前記空気チャンバ状の風道4
に送り込むものであり、既存の換気扇構造のものなどを
転用することができる。
【0010】このように構成された本実施例の疑似窓で
は、前記送風機7を作動させると図2に示すように,外
部の空気が窓枠1の各両側部材3に形成された空気採入
れ口5から各両側部材3中の空気チャンバを構成する風
道4内に送り込まれ、更に各両側部材3に形成されたス
リット6を風口として,画面2の透明ガラス12に沿っ
て風となって吹出す。即ち,この風口は空気チャンバか
らの気流Aの吹出し口になる。この風は画面の透明ガラ
スのほぼ中央部又はその近傍で互いに衝突し、自身の運
動エネルギによって画面2の透明ガラス12の前方,即
ち疑似窓の手前側に流れる気流Aを発生し、これが恰も
画面の中,つまり屋外から吹いてくる風のように認識さ
れる。そして、送風機の作動をタイマーによって入切し
たり、或いは送風機の送風強度に強弱をつけたりするこ
とによって,画面から吹いてくる風は自然の風に類似
し、一層,疑似窓に解放感を与えることもできる。更
に、例えば画面の手前にレースのカーテン等を付加すれ
ば風によってたなびくカーテン等がより一層,風の吹く
感覚を強調することができる。従って、地下室等の無窓
空間においては疑似的に窓を作ってその中にいる人に解
放感を与えることができる。なお、画面が暗い場合には
画面にのみ照明を当てて明るくするための照明手段を各
窓枠に設けることもできる。
は、前記送風機7を作動させると図2に示すように,外
部の空気が窓枠1の各両側部材3に形成された空気採入
れ口5から各両側部材3中の空気チャンバを構成する風
道4内に送り込まれ、更に各両側部材3に形成されたス
リット6を風口として,画面2の透明ガラス12に沿っ
て風となって吹出す。即ち,この風口は空気チャンバか
らの気流Aの吹出し口になる。この風は画面の透明ガラ
スのほぼ中央部又はその近傍で互いに衝突し、自身の運
動エネルギによって画面2の透明ガラス12の前方,即
ち疑似窓の手前側に流れる気流Aを発生し、これが恰も
画面の中,つまり屋外から吹いてくる風のように認識さ
れる。そして、送風機の作動をタイマーによって入切し
たり、或いは送風機の送風強度に強弱をつけたりするこ
とによって,画面から吹いてくる風は自然の風に類似
し、一層,疑似窓に解放感を与えることもできる。更
に、例えば画面の手前にレースのカーテン等を付加すれ
ば風によってたなびくカーテン等がより一層,風の吹く
感覚を強調することができる。従って、地下室等の無窓
空間においては疑似的に窓を作ってその中にいる人に解
放感を与えることができる。なお、画面が暗い場合には
画面にのみ照明を当てて明るくするための照明手段を各
窓枠に設けることもできる。
【0011】図3は本発明の疑似窓の他の実施例を示す
ものであり、図1の疑似窓と画面の構成のみが異なる。
本実施例の画面2では、窓枠1内の透明ガラス12に透
光性の風景写真を貼付け、その裏側に配設された蛍光灯
等の光源17から光を照射して,この風景写真を浮き上
がらせるような見せ方が可能である。このため、窓から
の採光の雰囲気を醸してこれに前記風の吹込みの効果が
相乗し、より一層の開放感を感じさせることができる。
ものであり、図1の疑似窓と画面の構成のみが異なる。
本実施例の画面2では、窓枠1内の透明ガラス12に透
光性の風景写真を貼付け、その裏側に配設された蛍光灯
等の光源17から光を照射して,この風景写真を浮き上
がらせるような見せ方が可能である。このため、窓から
の採光の雰囲気を醸してこれに前記風の吹込みの効果が
相乗し、より一層の開放感を感じさせることができる。
【0012】なお、上記実施例では何れも送風手段とし
て窓枠に取付けた送風機を用いた場合についてのみ詳述
したが、この送風手段はこれに限定されるものではな
く、例えば前記窓枠に形成された風道を送風ダクト等の
配管設備に連通することにより、このダクトからの送風
がそのまま窓枠から吹出す構成としてもよい。また、画
面の構成については前記に限定されるものではなく、例
えば画面の正面をスクリーンとして,このスクリーン上
に外景の静止画や動画を映写するなどしてもよい。
て窓枠に取付けた送風機を用いた場合についてのみ詳述
したが、この送風手段はこれに限定されるものではな
く、例えば前記窓枠に形成された風道を送風ダクト等の
配管設備に連通することにより、このダクトからの送風
がそのまま窓枠から吹出す構成としてもよい。また、画
面の構成については前記に限定されるものではなく、例
えば画面の正面をスクリーンとして,このスクリーン上
に外景の静止画や動画を映写するなどしてもよい。
【0013】また、図1に示すように香り発生装置18
を風道内に取付ければ、気流と共に香りを発生して,よ
り快適な環境も作り出せる。
を風道内に取付ければ、気流と共に香りを発生して,よ
り快適な環境も作り出せる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の疑似窓によ
れば、窓枠から吹出した風が恰も画面に見せる屋外から
吹込んでくるような効果を発揮して、無窓空間での精神
的な圧迫感の開放や,居住性の向上といった作用を得る
ことができる。
れば、窓枠から吹出した風が恰も画面に見せる屋外から
吹込んでくるような効果を発揮して、無窓空間での精神
的な圧迫感の開放や,居住性の向上といった作用を得る
ことができる。
【図1】本発明の疑似窓の一実施例を示すものであり、
(a)は正面図,(b)は横断面図である。
(a)は正面図,(b)は横断面図である。
【図2】図1の疑似窓による送風効果の説明図である。
【図3】本発明の疑似窓の他の実施例を示す横断面図で
ある。
ある。
1は窓枠 2は画面 3は両側部材 4は風道 5は空気採入れ口 6はスリット 7は送風機
Claims (1)
- 【請求項1】 窓枠内に画面を取付けて窓に見せる疑似
窓において、前記画面の両側の窓枠中に風道を設け、こ
の両風道から画面上に沿って風を吹出す風口を窓枠に形
成し、前記風道に風を送り込む送風手段を設けたことを
特徴とする疑似窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34930892A JPH06193245A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 疑似窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34930892A JPH06193245A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 疑似窓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06193245A true JPH06193245A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18402895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34930892A Pending JPH06193245A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 疑似窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06193245A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019230988A1 (ja) | 2018-06-01 | 2019-12-05 | ダイキン工業株式会社 | 送風装置 |
| JP2019210935A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | ダイキン工業株式会社 | 送風装置 |
| JP2019210660A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | ダイキン工業株式会社 | 送風装置 |
| WO2020075520A1 (ja) | 2018-10-10 | 2020-04-16 | ダイキン工業株式会社 | 送風装置 |
| CN111156591A (zh) * | 2020-02-26 | 2020-05-15 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调系统及空调屋 |
| JP2020129042A (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-27 | 凸版印刷株式会社 | 擬似窓構造および擬似窓モジュール |
| WO2020195753A1 (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風システム及び送風窓 |
| JP2020165566A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風システム、及び送風窓 |
| JP2021036633A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風装置 |
| WO2021085285A1 (ja) * | 2019-11-01 | 2021-05-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風装置 |
| JPWO2023079884A1 (ja) * | 2021-11-02 | 2023-05-11 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP34930892A patent/JPH06193245A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019210935A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | ダイキン工業株式会社 | 送風装置 |
| JP2019210660A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | ダイキン工業株式会社 | 送風装置 |
| US11980302B2 (en) | 2018-06-01 | 2024-05-14 | Daikin Industries, Ltd. | Air blower |
| WO2019230988A1 (ja) | 2018-06-01 | 2019-12-05 | ダイキン工業株式会社 | 送風装置 |
| CN112204208B (zh) * | 2018-06-01 | 2022-05-03 | 大金工业株式会社 | 送风装置 |
| CN112204208A (zh) * | 2018-06-01 | 2021-01-08 | 大金工业株式会社 | 送风装置 |
| EP3786388A4 (en) * | 2018-06-01 | 2022-03-23 | Daikin Industries, Ltd. | BLOWER |
| US20210076849A1 (en) * | 2018-06-01 | 2021-03-18 | Daikin Industries, Ltd. | Air blower |
| CN112805473A (zh) * | 2018-10-10 | 2021-05-14 | 大金工业株式会社 | 送风装置 |
| WO2020075520A1 (ja) | 2018-10-10 | 2020-04-16 | ダイキン工業株式会社 | 送風装置 |
| US11796209B2 (en) | 2018-10-10 | 2023-10-24 | Daikin Industries, Ltd. | Blower device |
| JP2020129042A (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-27 | 凸版印刷株式会社 | 擬似窓構造および擬似窓モジュール |
| JP2020165566A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風システム、及び送風窓 |
| WO2020195753A1 (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風システム及び送風窓 |
| JP2021036633A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風装置 |
| WO2021085285A1 (ja) * | 2019-11-01 | 2021-05-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風装置 |
| CN111156591A (zh) * | 2020-02-26 | 2020-05-15 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调系统及空调屋 |
| CN111156591B (zh) * | 2020-02-26 | 2025-11-18 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调系统及空调屋 |
| JPWO2023079884A1 (ja) * | 2021-11-02 | 2023-05-11 | ||
| WO2023079884A1 (ja) * | 2021-11-02 | 2023-05-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風装置、送風システム、及び環境調整システム |
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